2009年07月11日

第27節 富山戦の心得


第27節 富山戦の心得

一 富山戦はメイチの勝負。

一 湘南戦、大阪戦、甲府戦以上の大勝負。

一 この勝負に勝てねぇようじゃ先は無ぇよ。 

第27節負けちゃダメ指数78.26%



今節は大勝負です。

あの手この手その手、全ての手段を総動員して、

何がなんでも勝たなければなりません。

上位陣相手じゃねぇのに何が大一番だ!なんて思ってるようじゃ、

ホント足下すくわれますよ。

役者が揃った上位対決だけが大勝負じゃないのであります。

チームの浮沈を掛けた一戦も大一番なのであります。

G1レースだけが勝負レースじゃねぇんだよ。

朝イチの未勝利戦でもメイチの勝負を掛けなきゃなんねぇときは

絶対ぇあるのであります。

キャバ嬢だけが勝負の対象じゃねぇんだよ。

街ですれ違った素敵なお嬢さんにもメイチの勝負を掛けなきゃなんねぇときは

絶対ぇあるのであります。

てぇ訳で、今節富山戦、メイチの勝負に値する大一番であります。

さすがに博才のない迷将もそれくらいは感じていることでしょう。

であれば、大勝負に見合った『魂の博打』炸裂。

守んなよ!

ガンガン攻めろよ!

90分持つかなんて、そんな小せぇこと心配すんな!

試合をコントロールして・・・なんて詰まらねぇことすんな!

攻めて攻めて攻め倒せ!

ただひたすらに、愚直に攻めて、攻め倒せ!

聖地ユアスタが心酔するような内容で圧勝してこそホントの勝ちであります。

強い仙台さんを魅せてくれおくれ!


posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(1) | 次節の心得

2009年07月08日

09シーズン 第26節 草津戦


09シーズン 第26節 草津戦

2009/7/8 第26節 仙台さん1−1草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)



サッカーの神様も、折角のファンファーレ生演奏を台無しにしちゃいけねぇと、

雨を降らさないので精一杯だったのでありましょうね。

ロスタイムにひとつなんとか・・・てぇ感じで、

何でもかんでもお願いする訳にもいきませんけれどもね。

そんなグチグチな前振りがあって本題。



慢心でありますね。

慢心以外の何ものでもありませんよ。

聖地帰還の晴れの試合に、こんな糞試合・・・。

ふざけんのもいい加減にして頂きたい訳であります。

久々に怒り心頭でありますな。



まぁこれくらいで勝てるだろう。

まぁこれくらいで勝てるんじゃねぇの。

そんな舐めた考えがこんな糞結果を招いておりますね。

こんな甘チャンの考えがいつまで経っても抜けないのであれば、

昇格なんて遠い夢っすね。

完全昇格なんて、恥ずかしいから口にすんなってぇ感じであります。

失ったのは勝ち点2じゃないっすからね。

この糞試合で大阪さんとの丁々発止が全く持って無意味となってしまいましたので、

失った勝ち点は前節の2と今節の2でトータル4でありますからね。

気が付きゃ『上位4チーム』から『二強時代』に突入しかけておりますし、

『この悔しさを次の試合に・・・』なんて相変わらず寝ぼけたことを言ってると、

このままズルズルとバックオーライで下がって行っちゃいますよ。

このふざけた流れをバッサリ斬り捨てる意味でも、

次節富山戦、この糞試合を見た方々が全員納得できる勝利をお願いします。



んで、関口。

日本代表を狙ってるそうでありますね。

ハッキリ言う、寝言は寝て言えよ。

寝言じゃねぇなら、プレーで示せ。

チョンボしてからスイッチ入る選手、誰が代表になんて呼ぶんだよ。

サポーターの期待を裏切る選手、どうして代表になんてなれんだよ。

自分の立場に責任持てよ。

やれるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

できるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

成長代に勝ち点2使ってんだ、責任もって回収しろよ。

90分間集中して、本気出せよ関口!

posted by 木久蔵 at 23:36 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年07月07日

第26節 草津戦の心得


第26節 草津戦の心得

一 あなた〜おかえりぃ〜  ごはんにする? おふろにする? それとも・・・。

一 ん〜そうだなぁ、とりあえず勝ち点3。勝ち点3よろしく〜!

一 てぇ訳で、聖地さま、勝ち点3でお願いします。 

第26節負けちゃダメ指数73.91%



帰ってきたぜ!聖地・ユアスタ!

サーレスさん以外の補強選手はおりませんけれども、

『聖地復帰』

これ以上の補強はありませんわな。

夏場の失速が揶揄される仙台さんにとって、

これ以上のカンフル剤はありませんわな。

そうであります、役者が全て揃った訳でありますよ。

てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連の皆々様方、準備万端でありますか?

聖地に棲んでらっしゃる黄色い魔物様もアップ完了でありましょうか?

んで、仙台さん選手連の皆々様方、祝砲の準備は万全でありましょうか?

戦術やらシステムやら何やらかんやら細かいことは気にせずに、

景気付けの打ち上げ花火をドカ〜ンドカ〜ンと大放出、

聖地復帰を激勝で飾りましょう。

ゴチャゴチャ言わんと、聖地じゃ負けちゃイカンのです。

勝て勝て勝て勝てホームだべ!

その心意気で全くもって問題なし。

そんでもって、聖地復帰のココから激勝シリーズ突入でありますよ。

posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(1) | 次節の心得

09シーズン 第25節 C大阪戦


09シーズン 第25節 C大阪戦

2009/7/5 第25節 C大阪さん0−0仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台さんには、香川真司はいない訳であります。

仙台さんには、乾貴士はいない訳であります。

でもね・・・、それがどうしたのっしゃ?ってぇコトでありますよ。

仙台さんには、渡辺広大がいるのであります。

それでいいんじゃねぇの、そう思う訳であります。

そんな前振りがあって本題。



何とも重たい試合でありましたね。

テレビ画面からも息苦しさが伝わって参りましたよ。

そんでもって、お互いに『お前には負けたくねぇ!』ではなく、

『お前には絶対ぇ勝つ!』の心意気なもんでありますから、

ピリピリ感が肌に突き刺さる訳でありますね。

心底痺れる壮絶なビンタの張り合い。

サッカーでココまでゾクゾクしたのは久しぶりであります。

とにもかくにも、知らず知らずのうちにテレビの前で正座でありましたよ。



まぁ、結果引き分けですから、勝ち点的に『2』損しているのであります。

でもね、この試合を通してチームが得た経験値ってぇのは、

『勝ち点2』なんてぇのは軽々越えるくらいのモンだと思いますよ。

『香川と乾を止めた自信』。

『決めきれなかった悔しさ』。

そして、『決戦に向けてクラブがひとつとなって準備した経験』。

これらの栄養素は、必ず後々効いてきますよ。

これから訪れる正真正銘の痺れる昇格争いの中で、

必ず『ガツン』と効いてくるはずであります。



てぇ訳で仙台さんよ・・・、

大阪さんとの一戦で得た諸々の想いを無駄にしないためにも、

次節草津戦はフンドシ締め直して必勝でありますよ。

しっかり休んで、しっかり準備して、しっかり勝ちましょう。

posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月03日

第25節 C大阪戦の心得


第25節 C大阪戦の心得

一 鼻血流れても、頬腫れても、前歯折れても・・・

一 心だけは折っちゃダメ!弱気を見せちゃ絶対ダメ!

一 必ずチャンスはやって来る!必ず勝機はやって来る!

第25節負けちゃダメ指数77.27%



ただでさえC大阪さんは強敵だってぇのに、

天気予報は最高気温32度の暑さ・・・、

そんでもって勝ったら首位の可能性あり・・・、

こんな状況でしっかと勝ちきる芸風は持ち合わせちゃいねぇよ。

でもね、そんな芸風は持ち合わせちゃいねぇのでありますけれども、

『こんな劣勢で、なんとビックリ!』を平然とやってのける、

奇跡的なDNAは持ち合わせているのでありますよね。



相当に攻め込まれる時間は長くなるとは思いますけれども、

そこで焦れずに我慢し続ければ必ずチャンスは訪れますよ。

サッカーは30秒あれば一点入ると言われておりますが、

まさにそれはセレッソさんの守備を言い表しているような台詞。

二点三点取られても、三点四点取れる守備がそこにある!

そうであります。

二点三点取られても決して心を折っちゃイカンのであります。

ココで凹んで弱気を見せちゃセレッソさんの思う壺なのであります。

ここで、鼻血流れても、頬腫れても、前歯折れても、

決して死んだ目をせず立ち向かっていけば、必ず勝機は潜んでいますよ。

でありますので、攻め込まれようが、何点取られようが、

最後まで清々堂々と胸を張って戦いましょうよ。

必ずチャンスはありますよ!必ず勝機はありますよ!


んでね、こっちもあっちもマルが出れないそうじゃありませんか。

こっちのマルはエロ筋痛で体調不良。

あっちのマルは出場停止で有給休暇。

このマル抜きの状態でどっちのバランスが崩れるかってぇことでありますね。

まぁこっちの場合、マルが抜けても『セロ』が残りますからね。

セロと言ったらマジシャンでありますから、そこは何とかしてくれるでありましょ。

んで一方、あっちの場合、マルが抜けると『チネス』でありますからね。

なにっしゃ、チネスって?そういうことでありましょ?

てぇか、チネスはねぇべや!そういうことでありましょ?

てぇ訳で、セロがチネスに負けちゃいけねぇべ。

そう言うことであります。

どう言うことかは判りませんが、そう言うことなのでありますよ。

でありますから、まぁゴチャゴチャ言わんと・・・、

勝てってけろ、仙台さん!そう言うコトなのでありますよ。

posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(2) | 次節の心得

2009年07月02日

温故知新で大阪を喰らう!

過去、こちとらが大阪さんをペロペロっと喰らったのは3回。

そんでもって、仙台さんも大阪さんをペロペロっと喰らったってぇのは3回中2回。

07シーズン第46節、聖地で2−1の勝ち。

08シーズン第41節、長居で3−4の大逆転勝ち。

この2回。

んで、唯一の負けが今シーズン『カツ煮込み』で香川君のアレ。

てぇ訳で温故知新でありますよ。

過去二勝の必勝レシピに新しい風『やまや様の食材』をプラスして、

首を洗って待ってろよ大阪さん!ガチで喰らいに行く訳でありますよ。



まず、07シーズン第46節の前に喰らったのがコレ。

大阪の阪神電車梅田駅の改札にあるミックスジュース

フルーツ缶詰+牛乳+氷+砂糖+水少々でジューサー・オンの秒殺レシピであります。

んで、このフルーツ缶詰をやまや様で購入。

そう、メイド・イン・USA!フルーツ界の王様『デルモンテ』ブランド!

フルーツ缶.jpg


で、秒殺の作品がこちら。

ミックスジュース.jpg


ハズレの無い美味さ、ホントまいう〜であります。



次は、伝説の大逆転劇08シーズン第41節の前に喰らったのがコレ。

ネクターのぶっかけうどんたこ焼き添え

香川君と乾君を同時に喰らうため、香川県丸亀市乾地区にあやかって、

丸亀の名産「桃」をうどんにぶっかけた奇跡のレシピ。

まぁこの奇跡が後に試合の大逆転劇に繋がったハズなのでありますよ。

で、やまや様で不二家ネクターってぇのもどうかと思いましてね、

やはり、やまや様と言えばこのブランドでありましょ。

そう、スペインの太陽の恵み!『ドン・シモン』ブランド!

ドンシモンの桃!.jpg


で、ドン・シモン・ピーチ・ジュースのぶっかけうどんたこ焼き添えがこちら。

ドンシモンうどん.jpg


黄桃だぜぇ〜〜!白くねぇ〜〜!縁起の良い黄色だぜぇ〜〜!

んで、見た目とは裏腹に、デザート感覚でツルツルといけちゃうのが、

このレシピの奇跡なトコなのであります。

ホント、まいう〜なのでありますよ。(でも味はネクターの方が合うかも・・・)



てぇ訳で仙台さんよ、温故知新で大阪さんをペロペロっと喰らっておきましたので、

後は仙台さんが大阪さんをペロッと喰らう番でありますよ。

関西の暑さに負けず、ゴクゴクっと、そんでもってツルツルっと、

まぁ何だカンだでペロペロペロッと大阪さんを喰らっちゃおうぜ!



posted by 木久蔵 at 22:14 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年07月01日

ドナドナとテクテク(その2)


ドナドナとテクテクもいよいよ山岳ルートへ突入。

ひたすらダラダラ坂を登りますよ。

この辺に参りますと、宮スタへ向かう仙台さんサポ諸兄連も増え、

賑わいと申しますか、活気と申しますか、ワクワクドキドキ感が出て参りまな。

すでに100分以上歩き続けておりますが、チョイと疲れも吹っ飛びますよ。

そんでもって、ダラダラと登り続けること数十分、

やっと宮スタ様が見えて参りました。

『宮スタ、出てきたぁ〜!』と変な興奮に包まれます。

あんだけ、糞味噌に言ってた宮スタにこんだけ興奮するのでありますから、

いやはやなんとも、体力の消耗は思考回路を低下させるのでありまな。

後半になって仙台さん選手連の判断が遅くなるのも合点がいきますよ。

んで、交通整理のガードマンさんに誘導され、無事宮スタ(脇の公園)に到着。

そんでもって、いち目散に公園の水飲み場へGO!

いやぁ〜、水の美味いこと美味いこと。

んで、水浴びの気持ち良いこと良いこと。

もうね、最高です。

んで、所要時間はほぼ二時間。

いやぁ〜、宮スタのラストに、ホントいい思い出が出来ましたよ。



だけんともしかし、だけんともしかしなのであります・・・。

実は、本番はここからなのでありますね。

メインイベントは、まさにここからなのでありますよ。

そうであります。

みなさんお待ちかね。

Heyエブリバディ!凧揚げるぜ!

宮スタで凧、あげるぜ!なのであります。

前日夜なべして作り上げた総勢10枚の連凧さん。

連凧1.jpg

連凧2.jpg


これが、晴天の宮スタにドド〜〜ンと揚がってはじめて思い出完結なのであります。

てぇ訳で、さっそく揚げる準備に取りかかりますよ。

といっても、凧を並べて、風が吹くのを待って、そんでもって一気にダッシュ!

まぁそれだけなのでありますけれどもね。

んでね、な〜〜〜んか、雲行きが怪しいんでありますよ。

御天道様は快晴なのでありますが、凧揚げの方がどうにもこうにも・・・。

風を求めて場所を変えたり、あ〜だこ〜だとトライしたのでありますが、

いやはやなんとも、揚がりませんよ。

絆の文字が地を這います。ショック!

仙台の文字が急降下であります。心が痛む!

まぁこのあたりで『今日の札幌戦、勝てなかったらこのせいなんじゃねぇの?』と、

腹は括ったのでありますけれどもね・・・。

ホントにそうなっちゃいましたね、スンマセン。

てぇ訳で、私のせいで札幌戦勝てませんでした。

ホント、申し訳ありません。

お詫びに、連凧が揚がってたらこうなった!のイメージ映像をどうぞ。

あばよ!.jpg


まぁ凧は揚がりませんでしたけれども、「竹ひご」や「凧糸」や「プラ棒」、

こんな工作グッズを買ったのっておそらく数十年ぶりであります。

いやぁ興奮しましたねぇ。

凧作り楽しかったです。

今回揚がらなかった原因は、凧のしっぽがどうとか、凧のバランスがどうとか、

まぁそれはそれは、いろいろあるのですが、このままじゃ引き下がれませんよ。

リベンジであります。

てぇ訳で、エブリバディ!宮スタでまた凧揚げるぜ!

来年、J1の舞台の宮スタで、凧揚げるぜ!

それまで、宮スタ、あばよ!


posted by 木久蔵 at 22:05 | Comment(3) | お馬鹿魂

ドナドナとテクテク

♪ある晴れた昼下がり宮スタへ続く道・・・

そんなドナドナな前振りがあって本題。



酒は飲んでも飲まれるな。

酒は飲んでも車に登るな。

まぁそう言うコトであります。

結局のところ、酒に酔っぱらっても程々に・・・、ってぇコトなのでありますよ。

とあるベガサポ飲み会での会話。

『いやぁ〜、とうとう宮スタもラストやねぇ〜。』

『思い出作りに何かやっとく?』

『おっ!いいねぇ〜!』

『んじゃ、ラストの札幌戦は、ユアスタから宮スタまで歩いて行くべ!』

『おっ!待ってましたの聖地とありがとうの宮スタの間を歩く!』

『おっ!宮スタの思い出話をしつつ歩く!』

『おっ!いいねぇ〜』

てぇ訳で、酒のチカラでバカパワー炸裂。

結果、ユアスタ〜宮スタ間、約12km徒歩で参戦であります。

ん〜、結局酒に飲まれておりますね・・・。



集合は、朝9時、ユアスタのベガっ太さん石像前。

集合.jpg

いやはやなんとも、シャトルバスの出発時間の前でありますので、

相当に閑散としておりますね。

集合2.jpg

てぇ訳で、サンサンと降り注ぐ太陽の下、『思い出作り』の徒歩参戦、開始であります。

いやぁ〜暑いっす。

肌が焼けますな。

そんなこんなで、サッカーと全く関係のない

『サイクルロードレース』の話で盛り上がっている間に、

国道4号バイパス通過であります〜。

4号バイパス通過.jpg

んで、テクテクと次のチェックポイント利府街道を目指していると、

『なに?もしかして宮スタ歩いて行くの?』と声を掛けてくるマダムサポに遭遇。

『ええ・・・、まぁ・・・。歩いて行ってみようかって・・・。』

『宮スタまで距離あるよ!いいから、車に乗りな!空いてるから、乗りな!』

『いやぁ・・・あのぉ・・・、宮スタラストなんで、ユアスタから歩いてみるかって・・・』

『えっ?ホントに歩いて行くの?』

『まぁ思い出作りに歩いて行きます。』と丁寧に断りを入れて、テクテク再開。

しかしね、ベガユニ着て歩いてますから、目立つっちゃぁ目立つのでありますけれども、

車に乗っていかない?なんて声掛けして貰えませんよ、普通。

仙台さんサポ諸兄連婦人会の温かさに触れた思いであります。



んで、またまたしばらく歩いておりますと、中学生のチャリンコ軍団に遭遇。

中学のサッカー部なのでありましょうかね、

みなさんサッカーユニ+短パン+ズリ下げたソックスの統一されたいでたち。

んで、チャリのカゴには色とりどりのエナメルバッグ。

車道、歩道関係なく5〜6人が集団となってこちらに向かって参ります。

そんでもって、彼らとすれ違う2〜3m前、サッカー部自らが

『ベガルタぁ〜、仙台ぃ!』とチームコールを御発声。

『ありがとぉ〜!』とこちとら。

仙台さんサポ諸兄連青年部の純粋さに触れた思いでありますよ。

いやぁ〜、仙台さんサポ諸兄連には、いい人が多いのであります!

そんなことを考えておりましたら、チェックポイントの利府街道到着。

利府街道通過.jpg

さぁいよいよもって山登りの開始でありますよ。

そんでもって、つづきはまた明日・・・。

posted by 木久蔵 at 01:39 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年06月29日

09シーズン 第24節 札幌戦


09シーズン 第24節 札幌戦

2009/6/27 第24節 仙台さん1−1札幌さん (Watch at 宮スタ)



ホンモノの悪役ならは、最後の最後に、

優しい顔を見せてくれると思ったのでありますけれどもね・・・。

ホンモノを超越した真性の悪役だったってぇことですね。

いやはやなんともそれはそれで、宮スタ、天晴れであります。

てぇ訳で、こちとらの『絶対ぇ許さねぇ真性悪役ランキング』に変動がありました。

1 → 田中孝司
2 ↑ 宮城スタジアム(初登場)
3 ↓ 川淵三郎

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



何がなんでも昇格しなきゃってぇ気持ちは判る。

勝ち点を積み上げる為に内容なんて度外視しなきゃなんねぇのも判る。

何だカンだで上位陣に食らい付いていかなきゃなんねぇってぇのも痛い程判る。

そんでもって、確実性を重要視するあまりベテラン陣を使いたくなるのもホント判る。

でもね、それって、石橋を石橋が壊れるまで叩いてねぇかい?

石橋を叩いて確認しなくとも、

スイスイ〜っと渡り切っちゃう若い衆のひとりやふたりいると思いますけれどもね。

仙台さんサポ諸兄連もバカじゃねぇんだから、

若手を起用して結果が伴わなくとも昔のように騒ぎ出したりはしないでしょ。

まぁ試合に出せるレベルの若い衆がいないってぇなら仕方ありませんけれどもね・・・。



第24節を終えて昇格圏内の3位。

決して悪い成績ではありません。

でもね、その内容でありますよ。

仙台さんはチャレンジャーでありましょ?

磐田さんに負けた瞬間からチャレンジャーでありましょ?

いつから受けて立てる程余裕のあるクラブになったのっしゃ?

90分間汗かいてベソかいて泥にまみれてチャレンジし続ける。

これが仙台さんでありましょ。

試合をコントロールとか、手堅くとか、そんなことはどうでもいいのであります。

喰らい付いて、愚直に泥臭く、堂々のチャレンジャー宣言でいいのでありますよ。

決して上手くは無いけれども、見ている者の気持ちを熱くさせる、

部活サッカーでいいのであります。

『バルサみたくやるべぇ〜!』のトンチンカンサッカーでいいのであります。

仙台さんの芸風からいって、これ以上難しいことを考えると知恵熱出ちゃいますよ。

そうならないためにも、『普段通りの楽しいサッカーやろうぜ!』これであります。

細かいことは後回し。

深いこと考えない。

仙台さんの100%ピュアなラテンDNAを全開にすれば、

問題は全て解決でありますよ。

てぇ訳で仙台さんよ、難しいこと考えないで取りあえず走ろうぜ!

posted by 木久蔵 at 22:22 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月26日

第24節 札幌戦の心得



第24節 札幌戦の心得

一 泣いても笑っても、今季宮スタ、ラストマッチ!

一 てぇ訳で、魅せろ宮スタ! 魅せろ悪役の底力!

一 最後は笑顔で言わせて欲しいぜ! 宮スタ、あばよ!

第24節負けちゃダメ指数91.30%



読売戦の後、宮スタは悪役(ヒール)だから『劇的なロス弾』は似合わない・・・。

それはそれでヒールの悲しい定め、やむを得ないぜ・・・。

そう思ったのであります。

だけんとしかし、だけんとしかしなのであります。

それは、ドサンピン悪役の立ち回りなんじゃねぇの?

ホンモノのなかのホンモノの悪役はそうじゃねぇんじゃねぇの?

そう考えを改めたのであります。

ホンモノのなかのホンモノの悪役は、最後に良いトコ魅せてくれるのであります。

最後は善玉以上の人気者になっちゃうのであります。

ピッコロ大魔王さんもそうであります。

ベジータさんもそうであります。

ラオウさんもそうであります。

デスラーさんもそうであります。

ハカイダーさんもそうであります。

そんでもって、スタン・ハンセンさんもそうであります。

ね?ホンモノの悪役は良いトコ魅せるのであります。

でありますから、宮スタさんよ・・・。

糞味噌言われた悪役中の悪役よ・・・。

使えねぇ使えねぇ言われた悪役中の悪役よ・・・。

最後の最後に良いトコ魅せておくれ。

最後の最後に凄ぇトコ魅せておくれ。

そんでもって、言わせて欲しいぜ。

感謝を込めて言わせて欲しいぜ。

柳沢慎吾さんばりに言わせて欲しいぜ。

宮スタ・・・、あばよ!


posted by 木久蔵 at 22:40 | Comment(5) | 次節の心得