昇格について思い考えたことを徒然なるままに、ラストであります。
J1に上がればヒサトが帰ってくる。
そう思っておりました。
だって、ヒサトは仙台が嫌いで出て行った訳じゃない。
だから、仙台さんがJ1に上がればヒサトが仙台に帰ってこない訳がない。
結果、J1に上がればヒサトが仙台に帰ってくる。
そう思っておりました。
J1に上がればシルビーニョが帰ってくる。
そう思っておりました。
だって、シブビは仙台が嫌いで出て行った訳じゃない。
だから、仙台さんがJ1に上がればシルビが仙台に帰ってこない訳がない。
結果、J1に上がればシルビが仙台に帰ってくる。
そう思っておりました。
悪いのはヒサトでもシルビでもない。
いつまでもJ2にいる仙台さんが悪いんだ。
そう思っておりました。
でもね、もうそんなことを思う必要は無いのでありますね。
だって、我々には、梁クンが!セキが!キンちゃんが!
平瀬が!ナカシマさんが!中原が!トミィが!広大が!
そして大御所・レッツゴー師匠がいるのであります!
そんでもって、パックン、エリリン、マルセロ、サーレスもいるのであります。
そう、仙台さんのために必死になって戦う選手連がそこにいるのであります。
てっぺんに向かって今を必死に戦う選手連が目の前にいるのであります。
もう、ヒサトに頼る必要はありませんね。
もう、シルビに頼る必要はありませんね。
そうであります。
もう、昔を振り返る必要はありませんね。
でありますから、新たな栄光に向かって突き進んで参りましょう。
ねぇ?それがいいよ。
それがいい。
こちとらは、そう思います。
2009年11月14日
昇格に思う(ラスト)
posted by 木久蔵 at 02:18
| Comment(3)
| お馬鹿魂
2009年11月12日
昇格に思う(その4)
昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その4であります。
若手の躍進無くして、チームの成長無し。
ホントそう思うのであります。
んで、その若手連ってぇのも、ほとんどが『手垢』のついていない生え抜き選手!
となれば、嬉しさ倍増てなもんでありますよ。
昇格を決めた水戸戦におきましても、出場したメンバーの中には、
広大、キンちゃん、トミィ、セキ、梁クン、
実に5人もの『生え抜き若手連』が出場していた訳であります。
(中原も入れたいが、一年間丁稚奉公に出ておりますからね・・・。)
いやぁ実に先発メンバーの約半数が生え抜き若手連ってぇんでありますから、
これはねぇ、ホントに凄ぇコトでありますよ。
育成型クラブへの移行が見事成功!と言えるレベルの成果であります。
んでね、そんな若手連のなかで、こちとらが特に絶賛したいのが広大なのであります。
仙台さんってぇクラブは、は現実味が有ろうが無かろうが、
取りあえず『昇格』を目指さなきゃならん立ち位置でありましたから、
若手連を『使って育てる』なんてぇ現場調教はほぼ無理だった訳であります。
まして守備陣となれば、失点が命取りでありますから、
勝ち点度外視しての現場調教なんてギャンブルが打てる訳もなく、
余程の緊急事態でもなければ、
若手ディフェンダーが試合に出場するなど夢のまた夢なのでありますよね。
また、常に周辺環境が騒々しい仙台さんでありますから、
使う監督にも相当の覚悟が必要でありましょうしね。
となると、地道な努力を積み重ねてチャンスを獲得し、そのチャンスで結果を出し、
シッカリガッチリと定位置を獲得した広大は、たいしたもんだなぁと。
そんな王道の成長路線を、昇格争いの状況で堂々と歩んだ広大は、ホント凄ぇなぁと。
そんでもって、最近じゃ風格ってぇか、貫禄ってぇか、凄みってぇか、
なんか知りませんけれども、にじみ出ておりますよね。
若手が経験を積むってぇのは、ホント、成長に欠かせない栄養素なのでありますね。
つくづくそう思うのであります。
んでね、広大がブレイクした年がたまたま昇格年だったのか?
それとも広大のブレイクがあったから昇格年になったのか?
それともそれとも、昇格を狙う年を見越して広大を育ててきたのか?
ん〜、下手したら昇格見越してってぇのもあったりなんかしたりして、ねぇ。
兎にも角にも、今年独り立ちしてズル剥け大人の宣言の広大であります。

さすが大人、付けてるマスクも半端無ぇわ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:57
| Comment(2)
| お馬鹿魂
昇格に思う(その3)
昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その3であります。
1st昇格を決めた西京極では、いい歳をした『むっさい』おっさん連中が
そりゃ号泣、嗚咽、鼻水垂れ流しの顔面グッシャグシャでありまして、
端から見りゃ、それはそれは異様な光景であったと思うのであります。
でね、その異様な空気の中でこちとらは心に誓ったのでありますよ。
『次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!』と。
まぁよくよく考えれば、別にいつでもどこでも号泣して構わないのでありますが、
なんと申しますか、サッカーで号泣するなんてぇことはそうそう無いことでありましょ。
であれば、何度も何度も同じようなことで号泣していたんじゃ能がない。
ってぇんで、号泣する理由もステップアップしなきゃ!とでも思ったんでしょうね。
とにかく『次に泣くのはJ1で優勝した時だ!』そう思ったんでありますね。
でありますので、大分で降格した時も悔し涙は出ませんでした。
まぁあの時は、クラブ自体が迷走しておりましたので、
『これだけトンチンカンな運営してりゃ落ちるに決まってるわな。』と・・・。
死力を尽くしての降格ではなく、それ以前のゴタゴタが理由の降格であれば、
呆れることはあっても、悔しくて悔しくて・・・ってぇことはねぇ。
でもね、さすがに去年のヤマハでは泣きました。
いままでも『こりゃヤバい。号泣が来そうだな。』という瞬間は何度もありました。
でも、その度に『次に号泣するのはJ1優勝時と決めただろ!』と自制しまして、
感情をコントロールし冷静に対処してきたのであります。
だけんともしかし、さすがにヤマハでは『J1優勝?知るかそんなもん!』てぇ感じで、
鼻水ズルズルも追加するほどに泣かせて頂きました。
試合後、ゴール裏のサポ諸兄連に深々と頭を下げる、ユキヒコ、イソ・・・。
そしてサポ諸兄連は『ベガルタ仙台!ゴー!いくぞ仙台!俺たちと共にレディゴー!』と、
歌い続けていたのでありますよね。
このチャントを歌った瞬間に、もう、涙腺は決壊でありましたね。
だって、目の前には、来期、俺たちと共に戦えない選手がいるのでありますよ。
戦えないけれども、戦えないのは判っているけれども、
それでもやっぱり、昇格を目指して一緒に戦った仲間、
ホントは来期も一緒に戦いたいんだ!そんなサポ諸兄連の思いでありましょうね。
選手連、そしてサポ諸兄連の無念さ、悔しさ、それを考えた途端に、
涙腺のバルブ解放され、止めどなく涙が溢れたのを覚えております。
ホント、その瞬間のことは明確に覚えてんですよね。
で、今回の昇格です。
号泣されているサポ諸兄連を見て、もらい泣きしそうな瞬間はありましたが、
泣くことはありませんでした。
昇格が決まった瞬間思ったんです。
『これはあくまでも通過点。終着駅じゃない。ここで泣けるか!』と。
これからの仙台さんにとって必要なのは、
悔しくて悔しくて泣いた究極の負け試合ヤマハでの磐田戦の対極に位置する、
仙台さんの歴史が劇的に生まれ変わるような究極の勝ち試合であると思うのであります。
となると、その究極の勝ち試合が2nd昇格の水戸戦ってぇことは無ぇだとうと・・・。
それはやっぱり、タイトル奪取なりの勝ち試合なんじゃねぇのと・・・。
まぁ、思うのでありますよ。
でありますので、二度目の昇格時も改めて思ったのであります。
次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!と。
究極の勝ち試合じゃなきゃ泣か無ぇぞ!と。
まぁ、そんな訳で、来るべき『タイトル奪取』の瞬間まで、号泣はお預けであります。
1st昇格を決めた西京極では、いい歳をした『むっさい』おっさん連中が
そりゃ号泣、嗚咽、鼻水垂れ流しの顔面グッシャグシャでありまして、
端から見りゃ、それはそれは異様な光景であったと思うのであります。
でね、その異様な空気の中でこちとらは心に誓ったのでありますよ。
『次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!』と。
まぁよくよく考えれば、別にいつでもどこでも号泣して構わないのでありますが、
なんと申しますか、サッカーで号泣するなんてぇことはそうそう無いことでありましょ。
であれば、何度も何度も同じようなことで号泣していたんじゃ能がない。
ってぇんで、号泣する理由もステップアップしなきゃ!とでも思ったんでしょうね。
とにかく『次に泣くのはJ1で優勝した時だ!』そう思ったんでありますね。
でありますので、大分で降格した時も悔し涙は出ませんでした。
まぁあの時は、クラブ自体が迷走しておりましたので、
『これだけトンチンカンな運営してりゃ落ちるに決まってるわな。』と・・・。
死力を尽くしての降格ではなく、それ以前のゴタゴタが理由の降格であれば、
呆れることはあっても、悔しくて悔しくて・・・ってぇことはねぇ。
でもね、さすがに去年のヤマハでは泣きました。
いままでも『こりゃヤバい。号泣が来そうだな。』という瞬間は何度もありました。
でも、その度に『次に号泣するのはJ1優勝時と決めただろ!』と自制しまして、
感情をコントロールし冷静に対処してきたのであります。
だけんともしかし、さすがにヤマハでは『J1優勝?知るかそんなもん!』てぇ感じで、
鼻水ズルズルも追加するほどに泣かせて頂きました。
試合後、ゴール裏のサポ諸兄連に深々と頭を下げる、ユキヒコ、イソ・・・。
そしてサポ諸兄連は『ベガルタ仙台!ゴー!いくぞ仙台!俺たちと共にレディゴー!』と、
歌い続けていたのでありますよね。
このチャントを歌った瞬間に、もう、涙腺は決壊でありましたね。
だって、目の前には、来期、俺たちと共に戦えない選手がいるのでありますよ。
戦えないけれども、戦えないのは判っているけれども、
それでもやっぱり、昇格を目指して一緒に戦った仲間、
ホントは来期も一緒に戦いたいんだ!そんなサポ諸兄連の思いでありましょうね。
選手連、そしてサポ諸兄連の無念さ、悔しさ、それを考えた途端に、
涙腺のバルブ解放され、止めどなく涙が溢れたのを覚えております。
ホント、その瞬間のことは明確に覚えてんですよね。
で、今回の昇格です。
号泣されているサポ諸兄連を見て、もらい泣きしそうな瞬間はありましたが、
泣くことはありませんでした。
昇格が決まった瞬間思ったんです。
『これはあくまでも通過点。終着駅じゃない。ここで泣けるか!』と。
これからの仙台さんにとって必要なのは、
悔しくて悔しくて泣いた究極の負け試合ヤマハでの磐田戦の対極に位置する、
仙台さんの歴史が劇的に生まれ変わるような究極の勝ち試合であると思うのであります。
となると、その究極の勝ち試合が2nd昇格の水戸戦ってぇことは無ぇだとうと・・・。
それはやっぱり、タイトル奪取なりの勝ち試合なんじゃねぇのと・・・。
まぁ、思うのでありますよ。
でありますので、二度目の昇格時も改めて思ったのであります。
次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!と。
究極の勝ち試合じゃなきゃ泣か無ぇぞ!と。
まぁ、そんな訳で、来るべき『タイトル奪取』の瞬間まで、号泣はお預けであります。
posted by 木久蔵 at 00:21
| Comment(5)
| お馬鹿魂
2009年11月11日
昇格に思う(その2)
昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その2であります。
ズデンコ・ベルデニックが「ダイレクト・サッカー」の種を。
都並敏史が「ピッチをワイドに使うサイド攻撃」の種を。
ジョエル・サンタナが「攻撃的サイドバック」の種を。
望月達也が「人もボールも動くサッカー」の種を。
手倉森誠が「試合に勝ちきるメンタリティ」の種を・・・。
それぞれの監督がそれぞれの種をベガルタ仙台に蒔いた訳であります。
選手連はその種に来る日も来る日もただ愚直に水をやり続け、
サポ諸兄連はその種に来る日も来る日も光をあてつづけた訳であります。
その蒔かれた種は芽を出し、枝葉を伸ばし、
そして今年、やっとデカイ実をつけた訳であります。
燻り続けた6年間。
決して短くはない時間ではありますけれども、
決して無駄だった時間なんて無かったんだなぁ・・・、しみじみそう思います。
6年間という時間があったからこそ、ここにデカイ実が結実したんだと思います。
大金があれば百貨店から市販の実を買ってくることができたかもしれません。
でもね、金が無くとも、高い志(こころざし)と溢れる情熱があれば、
百貨店に負けない極上の一品の実がなるのでありますよ。
時間は掛かりましたけれども、自前のデカイ実がなるのでありますよ。
信じ続ければ、絶対に思いは通ずるのであります。
でありますから、無駄な時間なんてこれっぽっちも無かったんだ!
心の底からそう思うのであります。
6年間という時間があったからこそ、焦れずに粘り強く戦う仙台サッカーがあるんだ!
心の底からそう思うのであります。
posted by 木久蔵 at 01:28
| Comment(2)
| お馬鹿魂
2009年11月10日
昇格に思う(その1)
夢じゃ無ぇぞ、コノヤロウ!
そう思っても、まだ実感が湧かないってぇか、
『ホントなの?』の心境なのであります。
『J1復帰』は苦行の末に手にできるものと思っておりましたので、
まぁこんなにあっさりと・・・のギャップがそう思わせるのでありましょうね。
てぇ訳で、色々と思い考えるところはあるのでありますが、
うまく整理できていないのであります。
小出しで申し訳ないのでありますが、何回かに分けて思い考えたことを・・・。
てぇ訳で、本題。
やっぱり岡山一成が在籍したチームはJ1に昇格するんですよ。
一年遅れちゃったけど、オカやん、ベガルタ仙台、J1です。
オカやん、改めてありがとう。
ベガルタに来てくれてありがとう。
ベガルタ仙台、J1昇格です。
夢にまで見たJ1昇格です。
ただただ、オカやん、ありがとう。
昇格に思う、徒然なるままにつづく。
posted by 木久蔵 at 00:19
| Comment(2)
| お馬鹿魂
2009年11月08日
フライ トゥ アルプス【速報版】
09シーズン 第48節 水戸戦戦
2009/11/8 第48節 水戸さん0−4仙台さん (Watch at K'sスタ)
祝!J1復帰であります。
試合云々は後日改めてってぇことで、今はただただ、そう、飛ばせてくれ!
ふぅ〜〜〜〜、すぅ〜〜〜〜。(深呼吸)
行くぜ!
その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

おじいさぁ〜ん!

ペ〜タぁ〜!

ユキちゃ〜ん!

昇格しちゃいましたぁ〜〜〜〜〜!

やったぁ〜!

もしかしてまたハズしたかい?
・・・・・・。
てぇ訳で、待ってろよJ1。
そんでもって、本丸の『優勝』に向けてラストスパートでありますぞ!
2009/11/8 第48節 水戸さん0−4仙台さん (Watch at K'sスタ)
祝!J1復帰であります。
試合云々は後日改めてってぇことで、今はただただ、そう、飛ばせてくれ!
ふぅ〜〜〜〜、すぅ〜〜〜〜。(深呼吸)
行くぜ!
その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

おじいさぁ〜ん!

ペ〜タぁ〜!

ユキちゃ〜ん!

昇格しちゃいましたぁ〜〜〜〜〜!

やったぁ〜!

もしかしてまたハズしたかい?
・・・・・・。
てぇ訳で、待ってろよJ1。
そんでもって、本丸の『優勝』に向けてラストスパートでありますぞ!
posted by 木久蔵 at 23:35
| Comment(8)
| お馬鹿観戦記
2009年11月07日
第48節 水戸戦の心得
第48節 水戸戦の心得
一 壮絶なケンカマッチの予感・・・。
一 ロス弾決着も十分ありそうでコワイ。
一 だけんとしかし、想い出づくりには持ってこいだな、こりゃ。
第48節負けちゃダメ指数50.00%
一部には、モノ凄ぇ楽観視している方々もいるようでありますけれども、
まぁ、鼻歌まじりで90分過ごせる程『至れり尽くせり』の極上サービス、
どう考えても無いでありましょうね。
そのうえ、新スタのこけら落とし、NHK緊急生放送決定、
昇格祈願で溢れる仙台さんサポ諸兄連、一度も負けたことのない水戸アウェー、
仙台さんの古き芸風がちょいと顔を覗かせてしましそうな環境も十二分。
こりゃどう考えても、壮絶!やら、死闘!やら、熾烈!やら、
少年チャンピオンで目にしそうな単語がピッタリくる試合になりそうでありますよ。
でもまぁ、昇格ロードにゃ避けては通れぬ『バカ試合』が必ずありますので、
水戸戦がそのバカ試合に該当しちまったと腹を括って、
決死の覚悟で『鼻血ブ〜』のケンカマッチに望もうじゃありませんか。
そんでもって、ケンカマッチでの勝利は、格別の清々しさでありますからねぇ〜。
てぇ訳で、昇格云々は一端脇に置いといて、
『一戦必勝!』
何がなんでも目の前の水戸さんをブッ潰す!ブッ叩く!でありますよ。
モバイル端末で他会場の途中経過を気にするのは試合後で十分。
でありますので、兎にも角にも何がなんでも絶対ぇ勝つ!
この意気込みで90分であります。
んでね、ホント、浮かれて隙をみせたらやられちゃいますよ・・・。
posted by 木久蔵 at 18:09
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| 次節の心得
2009年11月06日
行くぜ!
早朝に仙台を出発し東北自動車道を南下。
サービスエリアで休憩を取りつつ、10時過ぎには到着の予定。
そう、『ケーズデンキスタジアム水戸』に到着の予定。
そうであります、念願叶って水戸戦参戦決定!であります。
これで、水戸のラストサムライとの壮絶バトル、
『ピーマンつかみどり』対決に参戦できるってぇもんであります。
でもね、水戸さんの公式ホームページを見させて頂きましたところ、
他にもこけら落としのイベントが目白押しなのでありますよ。
おにぎりケース貰わなきゃでしょ、iPODが当たる抽選券貰いに行かなきゃでしょ、
餅つきに参加しなきゃでしょ、農産物産展行かなきゃでしょ、
自分の誕生日の新聞をもらいに行かなきゃでしょ、
いやぁ〜〜、やること一杯っすね。
そんでもって、元祖スタジアムグルメも充実の一途のようでありますし、
こりゃ、ピーマンなんて掴んでいる場合じゃ無さそうなのでありますよ。
困ったなぁ〜、いやぁ、ホント困ったもんであります。
でね、数あるイベントの中で、一番注目しているのが、
11:35から行われる『応援練習』、・・・・・・。
何をしようってぇんだよ、お前さん!
随分と思い切ったことをやりなさる・・・。
でもまぁ、滞りなく無事に完遂されることをお祈り申し上げます。
・・・・・・。
まぁ兎にも角にも、水戸戦、行けるようになって良がった良がった。
てぇ訳で、ラストサムライ、ひとつお手柔らかにお願い致します。
サービスエリアで休憩を取りつつ、10時過ぎには到着の予定。
そう、『ケーズデンキスタジアム水戸』に到着の予定。
そうであります、念願叶って水戸戦参戦決定!であります。
これで、水戸のラストサムライとの壮絶バトル、
『ピーマンつかみどり』対決に参戦できるってぇもんであります。
でもね、水戸さんの公式ホームページを見させて頂きましたところ、
他にもこけら落としのイベントが目白押しなのでありますよ。
おにぎりケース貰わなきゃでしょ、iPODが当たる抽選券貰いに行かなきゃでしょ、
餅つきに参加しなきゃでしょ、農産物産展行かなきゃでしょ、
自分の誕生日の新聞をもらいに行かなきゃでしょ、
いやぁ〜〜、やること一杯っすね。
そんでもって、元祖スタジアムグルメも充実の一途のようでありますし、
こりゃ、ピーマンなんて掴んでいる場合じゃ無さそうなのでありますよ。
困ったなぁ〜、いやぁ、ホント困ったもんであります。
でね、数あるイベントの中で、一番注目しているのが、
11:35から行われる『応援練習』、・・・・・・。
何をしようってぇんだよ、お前さん!
随分と思い切ったことをやりなさる・・・。
でもまぁ、滞りなく無事に完遂されることをお祈り申し上げます。
・・・・・・。
まぁ兎にも角にも、水戸戦、行けるようになって良がった良がった。
てぇ訳で、ラストサムライ、ひとつお手柔らかにお願い致します。
posted by 木久蔵 at 01:17
| Comment(0)
| お馬鹿魂
2009年11月05日
チェリー姉さん、三度登場・・・。
どうも、ゴール裏のリアル・マンマーク、チェリーです。
またまたまた登場よ。
チェリーったら、女の子なのに、マタマタマタって・・・、あらやだ、下品。
でね、そんなことはどうでも良いのよ、ちょっと聞いた?
セレッソ戦のチケット、完売なんですってね。
札幌戦は1万6千人ほど入ったようだけど、
ついこの間までは、入っても1万2〜3千人だった訳でしょ。
それがフルハウスだなんて、ホント凄いわね。
単純に計算すると、6〜7千人増ってことでしょ。
ホント、これも昇格の光が見え始めたおかげよね。
でもね、チェリー思うの。
ホントのコト言わせてもらうわよ。
この増える6〜7千人の人達に言わせてもらうわよ。
ちょっとあんた達!
昇格しそうだからスタジアムに来ました・・・って、
ホント、都合が良すぎるんじゃない?このスットコドッコイ!
あんた達が普段からスタジアムに来ていれば、
あんた達がJ1時代と変わらぬ応援をしていれば、
もっと早くこのチャンスが巡って来たかもしれないのよ!
なによ今更、ホント都合良いんだから!もぉ〜。
でね、あんた達の気まぐれのせいでスタジアムが混雑しちゃうもんだから、
普段より早くスタジアムに行かなきゃ、
あたしが一年間確保し続けた『自由席の中の指定席』が確保できないじゃないのよ!
まったくもぉ、チェリー、ホントお冠なんだから。
何を隠そう、札幌戦であぶれちゃったのよ。
普段通りの時間に出掛けたら、あたしの『自由席の中の指定席』、
知らない小娘が座ってたのよ。
一年間お隣同士だった最愛のジジイは、
あたしの顔を見て『遅いよ〜、座っちゃってるよ〜、残念だなぁ〜』てな顔をしてたわ。
ジジイ以上にあたしが残念だったわ、ホントに・・・。
でもね、あたし見ちゃったの。
普段はリャンダンスには参加せず手拍子だけだったハズのジジイが、
隣が小娘に変わった途端、嬉しそうな顔をしてリャンダンスに参加してるじゃないの!
どういうコトなのよ、ジジイ!ホント、どういうことよ!
もぉ〜、色んなことが起ちゃって、パニックよ、もぉ〜。
まぁそれは置いといてもね、チェリー、ホント思うの。
昇格間近の今だからこそ、
この6年間、足繁くスタジアムに通った人達が報われなきゃ。
昇格する瞬間を夢見て天候が雪の日も雨の日も、チームが強い時も弱い時も、
そんなことお構いなしにスタジアムに通い続けた人達が報われなきゃ。
ホント、そう思うのよ。
だからね、チェリー考えたの。
自由席の開門はキックオフの二時間半前でしょ。
その時間は変えなくていいから、入場と同時にベガルタ関連のクイズを出して、
答えられた人はそのまま入場、答えられなかった人は罰として1時間前に入場。
これ、どうかしら?いいと思うんだけど。
クイズはこんな感じよ。
Qファビオ・ヌネスとシュウェンク、笑顔が輝いているのは?
Q最終ラインファンタジスタだったガスパルの国籍は?
Q一年間ずっと沈黙の秘密兵器だった原崎の背番号は?
どうかしら?
そんじょそこらのイチゲンさんには決して判らない厳選されたクイズよ。
これが判らないようじゃ、ホント、オトトイキヤガレ!じゃないかしら、ねぇ。
まぁ兎に角、スタジアムが満員に膨れあがるのは良いことなんだけど、
あたしの『自由席の中の指定席』は、何がなんでもあたしが座るんだから!
どこの馬の骨とも判らない小娘になんか座らせるもんですか!
で、ジジイ!
クタクタになるまでリャンダンス踊るわよ。
覚悟しときなさい。
以上、チェリーでした、バイバァ〜イ。
またまたまた登場よ。
チェリーったら、女の子なのに、マタマタマタって・・・、あらやだ、下品。
でね、そんなことはどうでも良いのよ、ちょっと聞いた?
セレッソ戦のチケット、完売なんですってね。
札幌戦は1万6千人ほど入ったようだけど、
ついこの間までは、入っても1万2〜3千人だった訳でしょ。
それがフルハウスだなんて、ホント凄いわね。
単純に計算すると、6〜7千人増ってことでしょ。
ホント、これも昇格の光が見え始めたおかげよね。
でもね、チェリー思うの。
ホントのコト言わせてもらうわよ。
この増える6〜7千人の人達に言わせてもらうわよ。
ちょっとあんた達!
昇格しそうだからスタジアムに来ました・・・って、
ホント、都合が良すぎるんじゃない?このスットコドッコイ!
あんた達が普段からスタジアムに来ていれば、
あんた達がJ1時代と変わらぬ応援をしていれば、
もっと早くこのチャンスが巡って来たかもしれないのよ!
なによ今更、ホント都合良いんだから!もぉ〜。
でね、あんた達の気まぐれのせいでスタジアムが混雑しちゃうもんだから、
普段より早くスタジアムに行かなきゃ、
あたしが一年間確保し続けた『自由席の中の指定席』が確保できないじゃないのよ!
まったくもぉ、チェリー、ホントお冠なんだから。
何を隠そう、札幌戦であぶれちゃったのよ。
普段通りの時間に出掛けたら、あたしの『自由席の中の指定席』、
知らない小娘が座ってたのよ。
一年間お隣同士だった最愛のジジイは、
あたしの顔を見て『遅いよ〜、座っちゃってるよ〜、残念だなぁ〜』てな顔をしてたわ。
ジジイ以上にあたしが残念だったわ、ホントに・・・。
でもね、あたし見ちゃったの。
普段はリャンダンスには参加せず手拍子だけだったハズのジジイが、
隣が小娘に変わった途端、嬉しそうな顔をしてリャンダンスに参加してるじゃないの!
どういうコトなのよ、ジジイ!ホント、どういうことよ!
もぉ〜、色んなことが起ちゃって、パニックよ、もぉ〜。
まぁそれは置いといてもね、チェリー、ホント思うの。
昇格間近の今だからこそ、
この6年間、足繁くスタジアムに通った人達が報われなきゃ。
昇格する瞬間を夢見て天候が雪の日も雨の日も、チームが強い時も弱い時も、
そんなことお構いなしにスタジアムに通い続けた人達が報われなきゃ。
ホント、そう思うのよ。
だからね、チェリー考えたの。
自由席の開門はキックオフの二時間半前でしょ。
その時間は変えなくていいから、入場と同時にベガルタ関連のクイズを出して、
答えられた人はそのまま入場、答えられなかった人は罰として1時間前に入場。
これ、どうかしら?いいと思うんだけど。
クイズはこんな感じよ。
Qファビオ・ヌネスとシュウェンク、笑顔が輝いているのは?
Q最終ラインファンタジスタだったガスパルの国籍は?
Q一年間ずっと沈黙の秘密兵器だった原崎の背番号は?
どうかしら?
そんじょそこらのイチゲンさんには決して判らない厳選されたクイズよ。
これが判らないようじゃ、ホント、オトトイキヤガレ!じゃないかしら、ねぇ。
まぁ兎に角、スタジアムが満員に膨れあがるのは良いことなんだけど、
あたしの『自由席の中の指定席』は、何がなんでもあたしが座るんだから!
どこの馬の骨とも判らない小娘になんか座らせるもんですか!
で、ジジイ!
クタクタになるまでリャンダンス踊るわよ。
覚悟しときなさい。
以上、チェリーでした、バイバァ〜イ。
posted by 木久蔵 at 00:03
| Comment(4)
| お馬鹿魂
2009年11月02日
役割
大宮さんを撃破であります。
ユーチューブにアップされてた梁クンのFKと
NHKのダイジェストしか見てませんので、
試合内容についてはうんぬるかんぬる語れませんが、
いやぁ〜、梁クンのFK凄ぇっすね。
んでね、実感したのでありますよ。
結局のところ、サッカーはチームプレー。
決してひとりの力でどうこうなるもんじゃ無ぇんだなと。
梁クンのビューテホーなFKも、
地味ながらこんな下支えがあったからこそ、
ゴールインとなったんだなぁと。

「誰も気にしちゃいないが、とりあえずフェイクを入れるエリリン」の図。
100人中100人が梁クンが蹴ると思っているところでの「俺が行くぞ!」の主張。
大宮の選手連、だれもエリリンを見ておりません・・・。
チラ見する選手すらおりません・・・。
感慨深いものがありますなぁ。
でもね、これが大切なのでありますよ。
人が見ていようがいまいが、そんなこたぁ関係無いのであります。
梁クンのFKを成功させるために考えられる最善の努力。
それがエリリンの場合、足バタバタだった訳でありますよ。
みんな、梁クンにFKを直接ブチ込ませるため、
あぁ〜だ、こぉ〜だと色々仕掛けてる訳でありますね。
そんなみんなの思いが結実いたしまして、あの得点になったのだと思いますよ。
となるとでありますよ・・・。
腰に手を当てて『現場監督』の如き振る舞いで突っ立ってるレッツゴー師匠。
彼は何の意図を持ってあそこに突っ立っていたのでありましょうかね・・・。
あっ、ホントに現場監督よろしくテキパキと指示を出していたんすね。
こりゃまた失礼。
posted by 木久蔵 at 12:04
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