2008年06月30日

第23節 水戸戦

2008/6/28 第23節 水戸さん3−4仙台さん


第23節と掛けまして、ひたちなかでの梅干しの種飛ばしと解く。

その心は、思うようにいかねぇもんだ・・・。

そんな水戸の思い出の謎掛けがあって本題。



こちとらには、01シーズン第32節横浜FC戦の経験がありますから、

前半0−3のスコアが後半終わって倍付けの0−6!

になることなんてぇのは絶対ぇあるはずもなく、

だけんともしかし、こりゃ下手打ったら2−3まではあるかもなぁ・・・、

などと思っておった訳でありますよ。

まっ、経験の範囲内でありますからね。

だけんともしかし、さすがに3−3、そんでもって、勝ち越して3−4なんてぇスコア、

まったくもって想像しておりませんでしたね。

自分の発想力の乏しさをただただ反省するばかりであります。


まぁ三連戦の最終戦でありますから、疲れもピークでありましょうね。

となれば、前半で0−3となっちゃったのであれば、4点目を取りに行くよりも

失点しないことを最優先するのは当然至極でありましょうね。

そんでもって、普通に考えりゃ、後半で3失点するなんてぇことは、

そうそう無い訳でありますから、そりゃ気も抜けますわな。

疲労困憊なうえに気も抜いておりますので、

そりゃ〜普通じゃ起きないコトが起きちゃう訳でありますね。

そんでもって、仙台さん選手連も、自分達が原因だってぇ判っておりますから、

たかが一失点しただけで、同点になったような悲壮感が漂ってしまう訳でありますね。

失点するたびにテンパって、テンパるごとに事態は益々悪い方へ・・・。

オカやん、パタパタ。

おっさんボランチ連、混乱の発生源。

キャプテン、バランス取るのに精一杯。

こんだけ落ち着かせるべき主要メンツが手一杯であれば、

落ち着くモノも落ち着かない訳でありますな。

『まぁまぁ皆の衆、慌てなさんな。何とかならぁな、落ち着きな。』

そう言い切れてそんでもって皆の衆がそう思える存在が、

ピッチ上にいらっしゃらないことが問題なのかなぁと思う訳であります。

まぁ0−3なり0−4では問題が闇に隠れたままだったのが、

3失点したことで顕在化できたぞ!ってぇことが収穫だべや!と、

無理矢理開き直って前向きに考えましょ。

勝ち点3はありがたく財布にしまい込む訳でありますからね。

てぇ訳で、これを大推進力を得るためのキッカケにしたい訳でありますよ。


それにつけても、水戸さんはしっかと曲がり角で待っていてくださる訳でありますな。

御礼がてら、水戸の地下組織の主宰者から貰ったタダ券で、

打倒山形!をお手伝いしたいのでありますが・・・、

いやはやなんとも、その日は『嫁が実家に帰る』超・ハメ外しデーなもんでありますので、

申し訳ありませんけれども欠席いたします。

ブラホよ、悪ぃねどうも。
posted by 木久蔵 at 20:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月27日

第23節 水戸戦の心得

第23節 水戸戦の心得

一 去年の第43節、瀕死の仙台さんを豪雨の中救ってくれたのは、水戸さんでした。

一 今年の第9節、複数得点できない仙台さんを救ってくれたのは、水戸さんでした。

一 二度あることは三度あると、三度目の正直がガチ勝負、三度あるが普通は勝つよね・・・。



迷える子羊仙台さんが路頭に放り出されそうになると、

必ず曲がり角で待っていてくれるのが、御存知水戸さん。

レ・ミゼラブルのミリエル司教よろしく、

『その勝ち点は彼に与えたのです・・・』と、

いままでは仰って下さって頂けた訳でありますよね。

でも状況は変わっている訳であります。

『世界を知り尽くした漢』はいなくなり、

『若き熱血漢』が水戸さんを様変わりさせてしまった訳であります。

でもね、それじゃ困るんです。

それじゃ困っちゃうんです。

『新しい歴史を作る』より『歴史伝統を頑なに守る』方が、

カッチョええっすよ。クールっすよ。男前っすよ。

でありますから、でありますから、頼む水戸さん。

二度あることは三度ある!

二度あることは三度あるに、清き一票!清き一票をお願い致します!



ところで、ぶり返すようで悪いのでありますが、

前節仙台にいらした熊本のGK小林さん・・・。

まぁ御新規さんでありますから、そのへんの不文律はまだまだでありましょうが、

仙台の聖地で緑ユニが許されるGKは、水戸の本間ちゃんだけですから!
posted by 木久蔵 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月26日

第22節 熊本戦

2008/6/25 第22節 仙台さん0−0熊本さん


第22節熊本戦と掛けまして、駅から歩いて365歩と解く。

その心は、モノの真偽は判りませんが気持ちは十分伝わります。

そんな仙台ローカルの謎掛けがあって、本題。



試合後、知人にバッタリ地下鉄で出会いまして、

『何で0−0なのや!』と聞かれましたので、

『熊本が取らねぇから0−0!熊本取ってたら0−1!』とヤケッパチで答えたところ、

『バカ野郎!熊本が取ってたら0−2だべや!』などと切りかえされ・・・。

いやはやなんとも、ホント、なんで0−0なのや!でありますね。

萩本欽一主義、無事ココに一日坊主で終焉を迎えましたよ。

なんだっこのッ!バァロォ〜!


まぁ実に仙台さんらしい試合となってしまいましたね。

岩手宮城内陸地震後、初のホームゲームってぇことで、

仙台さん選手連も相当に気合いが入っていたのでありましょう。

『絶対ぇ負けられねぇかんね!』

ほとばしる程の想いであったと思いますよ。

で結果、『絶対ぇ失点できねぇかんね!』と守備的にってぇか、

攻撃に思いっ切りがないまま試合に入ってしまい、

気が付いたら中途半端に時間だけが過ぎていく・・・。

ネジ締め直して後半突入も、今度は気持ちだけが先走って、

トンチンカン・ストーリーのオンパレード。

だけんともしかし、気持ちだけは荒ぶる魂120%全開で、

『何がなんでも、取る!』の心意気に全身ビリビリではありましたよ。

ここで一点取れれば、お後が宜しいようで・・・と、幕となるのでありますが、

そこは日々の信心が足りないのか、スタジアム内の空気が全て、

『ぬぁ〜ん!』と溜息に変換されてしまいましたな。

溜息変換率100%。恐るべき数値でありますよ。

なんてぇんですかね、『気持ちが技術を越えなかった』んでありましょうね。

こういうシチュエーションなら普通越えるけどね、気持ちが技術を・・・。


まぁ、正直、これは徳俵でありましょうね。

これから全試合勝つ!なんてぇ夢物語は実現不可能でありますから、

現実的な『正当な躓き』を考えれば、ここが何でかんでで徳俵だと思いますよ。

でありますので、このままのやり方を続けるのか、

なにかのアクセントを付けていくのか、監督の『少ない博才』を振り絞って

決断して欲しい訳であります。


そんでもって、ナカシマさん。

何だかんだで、こちとらが仙台さんで一番好きなプレーヤーかも知れませんな。

ただひたすらに頑張って欲しい訳であります。

んで、ピッチで無くした自信は、ピッチでしか取り戻せないんでありますよ。

苦しい時間を過ごしているとは思いますが、ここで踏ん張んなきゃ、

サッカープレーヤーとして終わっちゃいますよ!

でありますから、肝を据えて、真摯で泥臭いプレーをお願いしたい訳であります。

一点取ったら、劇的に変わるハズでありますから。

んで、何だかんだで、あなたが仙台さんのエースなのでありますから。

平瀬の大将では無く、あなたがなんでかんで、エースなのでありますから。

と、こちとらは思っている訳であります。

ナカシマさん、絶対ぇ取れる!仲間と自分を信じれば、絶対ぇ取れる!
posted by 木久蔵 at 23:09 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月24日

第22節 熊本戦の心得

第22節 熊本戦の心得

一 大丈夫だよぉ、勝てるよぉ〜!

欽ちゃん主義(その1).jpg


一 自信持たなきゃダメだよぉ〜!

欽ちゃん主義(その2).jpg


一 ハイ、満点!合ぉ格ぅ〜!

欽ちゃん主義(その3).jpg



てぇ訳で、師曰く、根拠は無ぇけど大丈夫だよぉ。

てぇ訳で、師曰く、理由は無ぇけど勝てるハズだよぉ。

そんでもって、師曰く、自信持たなきゃダメだよぉ。

らしいっすよ・・・。

そうすりゃ、『ハイ、合格!良かったよぉ〜!勝ち点3だよぉ〜!』

と、なるに違いないハズなのでありますよ。

でありますから、こちとらの堪忍袋、どこまでやれるか判りませんが、

ココロ穏やかに欽ちゃん主義、熊本戦が初戦です・・・。

(最期の一行だけ、NHK山本アナ風に読んで下さい)
posted by 木久蔵 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月23日

第21節 徳島戦

2008/6/21 第21節 徳島さん1−3仙台さん


第21節徳島戦と掛けまして、彼女の作った手料理と解く。

その心は、味がどんなに不味くとも『うまい!』と笑顔で完食するのが野郎の努め、

『不味いんだバカ野郎!』なんて、口が裂けても言っちゃ駄目なのであります。

そんな、遠い昔の自分に言い聞かせる謎掛けがあって本題。



まぁトンチンカンっちゃぁトンチンカンな訳でありますね。

まぁ何だかなぁっちゃぁ何だかなぁな訳でありますね。

でもね、トンチンカンなうえに何だかなぁだったってぇことは、

監督はじめ選手連が一番判っていることな訳であって、

それを首根っこ捕まえて『なんだその内容は!』なんて言ったって、

まったくもってどうなんですかね?ってぇ感じな訳でありますよ。

こんなときくらい萩本欽一氏ばりに『結果が出て良かったよぉ〜。』

って言ってあげてもバチは当たらないと思いますけれどもね。

『相手が広島だったら、前半で終わってるぞ!』って毒付いたところで、

別に良いんじゃねぇの?だって、相手広島さんじゃねぇんだもの・・・、ねぇ?

ってだけのことでありますよ。


いま仙台さんサポ諸兄連がしなければならないことは、

『ブタをおだてて木に登らせる』ことであって、

『ブタじゃ無理!やるだけ無理!』と見切りをつけることでは無いと思う訳であります。

でありますので、『いいよぉ〜、いいよぉ〜!』とおだてるだけおだてて、

『やればできるよぉ〜、絶対勝てるよぉ〜!』ともちあげるだけもちあげて、

選手連の調子が悪い時は、サポ諸兄連がその足りない分しゃしゃり出る位で

丁度良いんじゃねぇのかななどと思うのでありますね。

『東三四郎』をけしかける『北条志乃』の役どころでいいんすよ。

てぇか、黙ってても勝つ位なら、サポいらねってぇの。

でありますので、『勝って良かったよぉ〜。次の熊本も絶対勝てるよぉ〜。』の、

欽ちゃん節炸裂でいいのでありますよ。

そんでもって、不測の事態には『何でそう、なるのかなっ!』で対応すればいい訳で、

結果、何だかんだで行き着くところ、欽ちゃんな訳でありますね。


キンが帰ってくるまでは欽ちゃん主義を通すことに決めた徳島戦であります・・・。

まぁこの欽ちゃん主義、いつまで続くかホントは知らんけど・・・。
posted by 木久蔵 at 23:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月20日

第21節 徳島戦の心得

第21節 徳島戦の心得

一 嵐のように激しく

一 獣のように荒々しく

一 気持ち、90分一本勝負


山形戦の敗因理由をしっかと分析できたのであれば、

同じ過ちを繰り返すのはプロにあらず。

ならば、嵐のように激しく徳島さんに襲い掛かるべし。

獣のように荒々しく、徳島さんに襲い掛かるべし。

勝負なんてぇのは、理屈じゃねぇのよ。

気持ち!気持ち!気持ち!

ここで荒ぶる魂をサポ諸兄連の前に曝け出せないってぇのであれば、

今期の仙台さん、閉店ガラガラの勢いでありますな。

でありますから仙台さん、気持ちで負けんなよ。

気持ちで負けなきゃ、絶対ぇ結果は付いてくる。

でありますから仙台さん、気持ちで絶対ぇ負けんなよ!
posted by 木久蔵 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月19日

キリカエル

歴史的惨敗の山形戦終了直後、しばらくスタンドでボーッとして、

そんでもって、思った訳であります。

『こりゃ、切りかえが大切だな・・・。』と。

てぇ訳で早速、ズンドコまで下がったモチベーションを急上昇させるべく、

気持ちを切りかえ『新たな目標』を掲げた訳でありますよ。

『19:30までに家に帰ってやる!』

・・・・・・。


残された時間は一時間とチョイであります・・・。

経験と勘でんだスタ周辺の渋滞を回避し、一路杜の都!

いやぁ〜、帰りの国道48号はモチベーションとコンセントレーションが高まって、

非常に前向きで健全な時間を過ごす結果となりましたよ。

渋滞に巻き込まれることもなく予定どおり19:00前に宮城県に突入。

こりゃうまく行くか!?と、思ったのでありますけれどもね・・・。

結果、19:30には帰宅できませんでしたよ、はい。

てぇ訳で、どんなに上手いこと切りかえられても、結果が伴わないこともある!

ってぇ『徳島戦の予行練習』みたいな結果になった訳でありますね・・・。


そんでもって、実感した訳であります。

物事がうまく運ばない己の身を顧みて噛みしめた訳であります。

『なんだかんだで、オレもベガルタなんだなぁ・・・。』と。

でもね、ほとんどの仙台さんサポ諸兄連がそうなんじゃないっすかね。

人生チョイと何かが足りなくて、物事上手く行きそうなところに魔があって、

悔しくて、怒って、笑って、泣いて、

そのうちいいことあんじゃねぇの?ってぇんで、いまを頑張る。

それでいいんじゃないっすかね。

まぁ勝手にそう思ってるんですけれどもね。

てぇか、こちとらのことなんですけれどもね。

そんなサポに応援されてる仙台さんが、順風満帆な訳無ぇんですよね。

で、順風満帆じゃ無ぇから、これまた応援のし甲斐があるってぇ訳ですよね。


なんか意味判んなくなっちゃいましたね。

ん〜、切りかえに関するバカ考察、まとまらないまま以上です。
posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月17日

三択三連発

問1)次の文は吉田拓郎さんの大ヒット曲『結婚しようよ』の歌い出しです。

文中の(  問1  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪テグのクビが 気持ち縮んで

 都並と同じに なったら

 約束どおり 泉の聖地で

 (  問1  )しようよ MMMM


1.結婚  2.辞任  3.昇格



問2)次の文はアルフィーさんの大ヒット曲『メリーアン』の歌い出しです。

文中の(  問2  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪リ・スタートのたび ずれるマーク

 青白のユニ あなたを見た

 ひきつるような瞳と 風に揺れる長い髪

 ときめく出会いに胸は はりさけそう

 (  問2  )×3

 Wont You Stay For Me


1.メリーアン  2.なんでリャン  3.メリージェーン



問3)次の文はコンプレックスさんの大ヒット曲『恋を止めないで』の歌い出しです。

文中の(  問3  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪オカの守備は 危険すぎるからなんて

 それがどうした 木谷の気持ちだろ

 そのライン精一杯 上げれば済む事さ

 いつまで林に頼る気なのさ

 もう押し上げる時間だろ しっかりナオヤ指示して

 とびっきりのディフェンスを 見せてくれよ

 Don’t Stop My Love

 (  問3  )

 どんなことからも守ってあげるから


1.恋を止めないで  2.タノを上げないで  3.イソを忘れないで


切りかえ頭の体操、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月16日

第20節 山形戦

2008/6/15 第20節 山形さん3−0仙台さん



『手も足も出ない』ってぇよりは『手も足も出さなかった』ってぇ感じ

の試合でありましたね。

まぁあれだけ見事にコテンパンにされると、悔しいやら情けないやらで、

結局のところは笑うしかないっすわね・・・。


んで、問題は次の試合でありましょうな。

親切にも『師匠』小林伸二氏が仙台さんの弱点を全部オープンにして下さったので、

ここで対応できないと待っているのは『残酷ショー・アゲイン』のみ。

奥歯噛み締めるだけの惨敗なんてぇのは、年に必ずあるもので、

ならばそこから何を掴んで這い上がれるのか?が勝負だと思う訳でありますよ。


山形さんが仙台戦の悔しさを糧に連勝を続けたように、

仙台さんがこの悔しさで何を手に入れるのか見ものでありますね。

まぁ『混乱』やら『動揺』やら『不協和音』やらは、即入手可でありましょうけれども、

今回に限り、その手の入手はお断りを入れさせていただいて、

前向きな入手物でお願いしたいわけでありますね。


んでさ、テグよ・・・。

あんた、どうみても『博才』なさそうな訳でありますから、

選手起用であまり『博打』は打たない方がいいなぁ。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月14日

第20節 山形戦の心得

第20節 山形戦の心得


仙台さん。

勝ってけろ。

何も言わん。

勝ってけろ。

山形戦だからでは無い訳であります。

この状況だからであります。

仙台さん、勝ってけろ。

何がなんでも勝ってけろ。


そんでもって、山形に行く仙台さんサポ諸兄連、

急遽行けなくなった方々のためにも、

力の限り、声の限り、応援しましょう。

よろしくお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月13日

和訳せよ

問題
プロサッカークラブ『ベガルタ仙台』のレッツゴー師匠が

試合後のインタビューで語った次のレッツ語の文章を日本語に訳せ。



「ただ一つ言わせていただくと、リードしていて、

僕たちが意図してボールを繋いでいる時間帯に、

見ている方々は押せ押せで行きたいものだから、

会場がそういう雰囲気になりがちなんですけど、

自分たちはそういう風にあえてやっています。

バックパスが増える時間帯が多かったですけど、

戦い方の一つとして理解していただけたらと思います。

ボールをまわしながら、最終的にはゴールに向かいたいのですけど、

無理に入れることが良い時間帯ではないときに、

周りの雰囲気でそういうプレーを作り出してしまっている部分もあったので。

選手たちにもそれは伝えていますが、

自分たちでやるべきことをしっかりとグラウンドでやることが大事。

その辺はわかっていただけたらなと思います。」



答え

「ただ一つ言わせていただくと、夜の大人の飲み会で、

僕が意図して紳士的にトークを繋いでいる時間帯に、

ガッつく連中は押せ押せで行きたいものだから、

会場がそういう雰囲気になりがちなんですけど、

僕はそういう風にあえてやっています。

ソフトトークが増える時間帯が多かったですけど、

戦い方の一つとして理解していただけたらと思います。

トークでまわしながら、最終的には可愛いお姉ぇさんを持ち帰りたいのですけど、

無理に下ネタが良い時間帯ではないときに、

周りのエロい雰囲気でそういうトークをしてしまっている部分もあったので。

連れにもそれは伝えていますが、

男子としてやるべきことをしっかりと一次会からやることが大事。

その辺はわかっていただけたらなと思います。」



なるほどね・・・。

イロイロと、そしてエロエロと、考えてんだ・・・。

こんなバカネタを、最近お近づきのLev1のベガサポ・けいのふ〜に捧げる。

以上です。
posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月12日

第19節 横浜戦

2008/6/11 第19節 仙台さん2−0横浜さん

第19節横浜戦と掛けまして、新『隠し砦の三悪人』と解く。

その心は、ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ、なんだがなぁ。

そんな溜息まじりの謎掛けがあって本題。



高いディフェンス・ラインの裏を狙われているので、ラインを下げて迎え撃つ。

納得せざるを得ない、ごもっとものテグ采配。結果完封。

そこまでは大満足。

『守る気になればいくらでも守れます』ってぇとこなのでありましょうね。

まぁ正直相手に(林に)助けられた部分は多大にあるとは思うのでありますが、

引こうと思えば守れちゃった訳でありますよ。

でもね、これじゃ『攻めの形』が作れない訳でありますよ。

だって中盤スカスカなんですもの・・・。

中盤の押し上げが無いんですもの・・・。

後に重心を置けば攻撃がペラペラ。

前に重心を置けば守備がスカスカ。


仙台さんよ・・・。そしてデグよ・・・。

美味いうどんを打てるのは判った。

美味いカレーを作れるのも判った。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

なんでカレーうどんになると微妙なのや?

美味いカレーうどんが食べたいです・・・。

たしかに、レッツゴー師匠が仰るとおり、短すぎる導火線のお陰で、

スタジアム全体が前掛かり過ぎるってぇのは重々承知の助。

それでリズムが掴めずみすみすミスしちゃうってぇのも判ります。

でもね、それだけじゃ無いっすよ。

選手連の意識の持ち方次第で、いくらでも美味いカレーうどん、

作れると思うんっすよね。

いや、作れるに決まってるんっすよ。

でありますから、『守るだけ』とか『攻めるだけ』とか両極端ではなく、

折衷!そうでります、折衷でありますよ。(決して初代ミスターベガルタではない)

次節山形戦、攻めつつ守り、守りつつ攻める、大折衷戦法でひとつよろしく。


そんでもって、トンカツ屋。

いいよ、トコトン悔しがって下さい。

変に優等生的なあなたがそこまで判りやすく悔しがるってぇことは、

全く仕事が出来ていないことを重々理解しているからこそでありましょう。

トコトン悔しがってトコトン練習してトコトン点を決めて欲しい訳であります。

ニシと交換されることが判ってから、開き直って、

とんでもねぇ位置から強引にズドンと打ち込みましたけれども、

あなたの持ち味はあれなのよ。

悔しがって下さい。

自分に悔しがるなんてぇのは、成長する人間しかできねぇんだから、

トコトン自分に悔しがって欲しい訳でありますよ。
posted by 木久蔵 at 21:11 | Comment(4) | TrackBack(1) | お馬鹿観戦記

第19節 横浜戦 〔号外〕

とにもかくにも、ニシ、少し肩の力を抜きなさい。

あんだけ力入ってたら、回りは見えねぇわ、カラ回るわで、

悪循環でありますよ、リラ〜ックス!であります。


まぁ、勝ったのは嬉しいんでありますけれども、

何だかんだで問題山積みで・・・。


パパ曰く.jpg

これに尽きると思いますよ・・・。


それにつけましても、スクランブルやら、右と左の違いはあれ、

都並の御前で、シンゴがサイドバックに入るってぇんでありますから、

ホント、サッカーってぇのは、愉しみ方が尽きないものでありますね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年06月10日

第19節 横浜戦の心得

第19節 横浜戦の心得

一 手倉森誠はトンチンカン

一 都並敏史もトンチンカン

一 同じトンチンカンなら、テグ、勝たなきゃダメだべ!


玉川カルテットは言った。

『金もいらなきゃ女もいらぬ。あたしゃも少し背が欲しい。』

こちとらは言う。

『負けもいらなきゃ分けもいらぬ。あたしゃも少し勝ちが欲しい。』

ってぇ位、何がなんでも勝ちたい試合、

それがこの横浜さんとの一戦な訳であります。


昨年、読売君のサービスタイムにありつけず、

そして今年、福岡さんのサービスタイムを自ら終了させた仙台さん。

そうであります。

基本、仙台さんはサービスタイムにありつけない訳でありますね。

となれば、前節、引き分でサービスタイムが終了した横浜さん、

サービスタイムのまま来仙されたらどうしましょ?と心配していただけに、

これは仙台さんチャンスであります。

でありますので、当節、トンチンカン王決定戦、

テグよ、何がなんでも勝たなきゃダメだべ!


んでもって、何かにつけ、必ず二失点する仙台さん。

今回に限りその癖が出ませんように・・・。
posted by 木久蔵 at 21:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月07日

第18節 休みの心得

第18節 休みの心得

一 夜遅くに欧州選手権

一 朝早くからベルモントステークス

一 午後からまったりとJ2


甲府VS草津 草津頑張れ!

大阪VS水戸 水戸何とかしろ!何とか出来る!だから何とかしろ!

愛媛VS岐阜 ・・・

熊本VS福岡 福岡さん上位陣総ナメにするまでは確変継続でよろしく

山形VS鳥栖 引き分けでいいんじゃねぇっすか

横浜VS徳島 大連敗中に仙台へ来られてもプレッシャーなんで、ここは横浜さん頑張って・・・

広島VS湘南 広島さん頑張れ、ひとり旅行ってこい

そんでもって、カジノドライヴ、頑張って!
posted by 木久蔵 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年06月06日

先生・・・

今日出会った名言。

『こまかい女は嫌われるけど、こまかいオカマは嫌われない。』

〜ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス(アニメ)より〜

そんでもって、本題。


安西先生1.jpg


安西先生2.jpg


てぇ訳で、あきらめたらそこで終了です。
posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月04日

手土産

コーヘーが取って、そんでもって、木谷が取って・・・。

個人的には『あれっ?』っと思った訳でありますよ。

御両人とも決して雨天が得意な御髪をしている訳ではない・・・。

何かの前兆か?

池のナマズがどうしたとか、街場のカラスがどうしたとか、

動物園のキリンがどうしたとか・・・、そういうコトなのか?

などと、一瞬不安がよぎった訳であります。

そう考えると、こちとらの危機察知能力も満更では無い訳でありますね。

って、間違ってますか?そうですか・・・。

てぇか、何でもっと盛り上がり続けたかった山形戦のあとにすぐ試合が来て、

気分を変えたい湘南戦のあとにはすぐ試合が来ないんでしょうかね。

はやく横浜戦になんねぇかなぁ・・・。

そんな愚痴があって本題。



死ぬまでサッカーを見続けるのでありましょうけれども、

いまから想像するに、ヨボヨボのジジイになったときは、

何を思い観戦するのでありましょうかね・・・。

数年前雑誌『ナンバー』にロマーリオ時代のユニをピチピチさせながらドデカイ体に

しっかと着込んでいるバルセロニスタのジジイの写真が載っていたのであります。

このジジイ、ゴール裏最前列にドカンと陣取って、

まぁ言わば名物オヤジのようなのでありますね。

これを見た瞬間、目指すのはココなんだろうな・・・と、おぼろげに思った訳であります。

んで、今日、オシムの爺さんが復帰会見・・・。

いやぁ目指すべきジジイ像が増えてしまい、ちょいと嬉しき混乱でありますよ。

あの世に旅立つ直前までサッカーを見ながら、うんぬるかんぬるバカ談義。

最高の幸せなんじゃねぇのかなぁと思う訳であります。

んで、その見ているサッカーが仙台さんのサッカーだったら、

言わずもがなでありますね。

でありますので、仙台さんには、

『いやぁ〜、仙台さんが中東で始めて試合した時はさぁ〜』

そんなみやげ話のひとつでも持たせて欲しいものでありますな。


オシムの爺さん、祝・復帰に関する、バカなりのうんぬるかんぬる以上です。
posted by 木久蔵 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月03日

止めろ!

2006ドイツ・ワールド・カップの日本vsクロアチア戦で、

前半20分に日本がPKを取られる訳なのでありますけれども、

TVの前でこちとらは、ただひたすらに『ハズせぇ〜、ハズせぇ〜』と、

念仏のように唱えていた訳でありますよ。

とそのとき、TVから独特のイントネーションで『川口、止めろ!』(だったと思う・・・)

と、解説のセニョール・原博実が仰った訳であります。

ハズせぇ〜と唱えていたこちとらからすると、止めろ!という選択肢は

まったくもっての範疇外だったものでありありますので、

『外せ!と思うより、止めろ!と思う方が、応援する立場からすると健全なのだな』

と瞬時に反応して、『川口ぃ〜!止めろぉ〜!』に鞍替えした訳であります。


それ以来、応援するチームがPKを取られると、

『ハズせぇ〜』は封印して、『止めろぉ〜』の専売特許となった訳であります。

でありますので、湘南戦でもひっそりと『林コール』をしておりました。

まぁ周りのブーイングに掻き消されてしまった訳でありますけれどもね。

PKの瞬間、仙台さんで戦っているのはキーパー様だけな訳であります。

でありますので、キッカーに直接プレッシャーを与えるブーよりは、

唯一戦ってるキーパー様を大音量のコールで鼓舞し、

その音圧でキッカーにもプレッシャーを与えるってぇ方が

いいんじゃねぇのかななどと考える訳であります。

福岡さんの神山さんがナカシマさんのPKを止めた直後なだけに、

一層そう思った訳であります。

PKはサポ諸兄連の力でなんとか止められる訳でありますからね・・・。

止めろ!に関するバカ考察、以上です。


そんでもって、まったく別な話。

万人が万人振り返る半端無ぇ絶世の『美女』がいたとしますよ。

だけんともしかし、そのお方は、実はオトコ・・・。

その瞬間、オトコじゃ駄目だ、と思う方もおりますし、

オトコだって関係ぇ無ぇ、と思う方もおります。

用は何処に判断基準をおくかってぇことなのでありますね。

てぇ訳で、こちとらが湘南戦を『悪くない』と思うのはそういうことなのであります。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月02日

第17節 湘南戦

2008/5/31 第17節 仙台さん2−2湘南さん

第17節湘南戦と掛けまして、森三中の黒澤さんと解く。

その心は、こちとら的には全然十分アリアリなんでありますけれどもね・・・。

そんなビックリの謎掛けがあって本題・・・。


まぁ、こちとらのフットボールを見る目なんてぇものは、たかが知れている訳であります。

だって、トンカツ屋がフェルナンド・トーレスに見えたり、

キャプテンがトーマス・ロシツキーに見えたり、

タムーが無駄走りのあとポジションに戻る後ろ姿がもり森川拓巳のそれに見えたり・・・。

まぁその程度の節穴な訳でありますよ。

んで、その節穴から言わせて頂ければ、第17節湘南戦、悪くないと思いますよ・・・。

まぁ、9人の湘南さんから点が取れなくて何が悪くないだッ!

の、殿方連が大多数であると思うのでありますけれども、

いやぁあれだけ引き籠もられちゃそうそう取れないッスよ。

だって、気が付いてました?

湘南さんのGKさんがゴールキックは全部タッチに出してたの・・・。

変にボールが繋がって変に欲が出るとこりゃ危ないってぇんで、

変にボールが繋がって変なところで取られちゃこりゃ危ないってぇんで、

全部タッチに出して守備に集中しておりましたよね。

あそこまでするチームはホント始めて見た訳なのでありますけれども、

それだけ『何がなんでも絶対ぇ守る!』この湘南さんの意気込みは

半端無ぇ訳でありましたよ。


ザ・タラレバ・ショーの湘南戦な訳でありますけれども、もしも退場者が1人だったら、

全く持って違う結果になっていたのだと思う訳でありますよ。

9人相手に何で取れねぇのや!の論法は判りますけれども、

11人相手に2点取ってますけど!?の論法もありますのでね・・・。

まぁ、試合結果はいつも通りのグダグダちっくなものとなってしまいましたけれども、

木谷の大将がしでかすまでは、攻守共に見張るべき内容がてんこ盛りで、

久々に『強い仙台さん』を堪能できていたってぇこともありますし、

この悲劇的な結末からまたひとつ選手連に成長してもらえるのであれば、

『良薬は口に苦し』でいいのではないでしょうかね。


んでね、結局のところ、仙台さんはこのトンチンカンさが魅力なんですよ。

でありますから、こちとら的には、やっと仙台さんらしいサッカーになってきたなと、

内心『ウッシッシ』な部分もあったりしてなのでありますよ。

高い位置に張るサイドバックも復活の兆しでありますし、

ニシ、ヒダンなどのスピード系も控えておりますので、

例年ならへばる夏場に向けて、今以上に攻撃的で面白いサッカーが見れんじゃねぇの?

などと思っておりますので、まったくもって、不安など微塵も無い訳でありますよ。

いいですね、楽天家って。


んで、最期にテグよ・・・。

アーセナル目指すなら、アーセン・ベンゲル目指すなら、

相手が9人になったからってポンポン放り込んじゃ駄目だべや。

引き籠もる相手をエリア内のダイレクト・パスでズタズタにしてこそ!なんじゃねぇの?

まぁ、それでも引き分けのならば、『何で放り込まねぇんだよッ!』って

批判を受けるんだろうけれども、んな低次元の批判は言わせておけばいい訳で、

やりたいサッカーがあるのであれば、状況が変わっても貫くべきだと思う訳でありますよ。

ベンゲルだったら絶対ぇ放り込まなかったと思いますよ・・・。



共闘!などと言いつつ、都合の悪い試合は全部選手・監督のせいにする

実に仙台らしい試合に関するうんぬるかんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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