2008年07月30日

挑戦者

挑戦者.jpg


この人ですか?

亀田興毅の対戦相手のフィリピン人ボクサーってぇのは・・・。

・・・・・・。


打たれ強いファイター・タイプだとか。

そんでもってカウンターに自信持ってるそうでありますね。

こりゃバシッとカウンター決まるトコ見逃しちゃいけませんな。

へぇ〜、次の試合は、山梨の甲府でやるんですか?

ボクシングの興業としちゃ珍しいトコでやるんでありますな。

まぁとにもかくにも、挑戦者としてハツラツとした戦いぶりを期待しておりますよ。

そんでもって、出来ることなら鮮やかなKO勝ちを魅せて頂きたいもんであります。


内藤大助が防衛した夜、フィリピン人ボクサーに関するバカ話、以上です。

posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月29日

人もボールも・・・

『夏を制する者は受験を制する!』そうであります。

夏場を全く持って制することの出来ない仙台さんは、

『そろそろ現実見た方がいいんじゃない?いつまで東大!なんて言ってんの?』

ってぇところでありましょうかね。

んでね、今日発売のサッカーダイジェストを見ておりましたところ、

ナジソンさんの寸評が載っておりまして、

札幌・横浜に在籍したウイルさんタイプのFWだとか。

んで、半年で5000万円もするそうであります。

でそれ以上にビックリしたのが、『カウンターのチームにはハマりそう。』ってぇコメント。

なにっしゃ?カウンターって・・・。

もしかして、5000万円出して、カウンター課長連れてきたのすか?

なに?やっぱもう、『人もボールも“もっと”動くサッカー』は返上なのでありますかね。

こっちの仙台さんも、夏場を制することが出来なかったので、

志望するレベルを下方修正するのでありましょうかね。

いやはやなんとも、なんだかなぁ〜でありますね。

まぁ、生ナジソンを見たことが無いのでなんとも言えませんが、

ここはひとつ、ナジソンさんがカウンター専門で無いことを

ただただ祈るだけでありますね。

そんでもって、ナジソンさんと斉藤さんが入って、

いままで以上に『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』が

展開されることを期待しております。

期待する人は極少数でありましょうけれども、答えがでるまでは、

愚直に期待しております・・・。


人もボールも・・・.jpg

仙台さんの歴史は繰り返されるのでありますね・・・。

なんだがなぁ〜。
posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月28日

第28節 岐阜戦

2008/7/26 第28節 仙台さん1−1岐阜さん


千代の富士は言いました『体力の限界!』と。

んで、こちとらは言います。『忍耐の限界!』と。


いやぁ、こんなくだらねぇクソ試合、久々でありますな。

そんでもって、今期のワースト試合更新!天晴れであります!

相も変わらずの『慢心』による敗戦、何回繰り返しても一向に直りませんな。


まぁ元々もの覚えのいいチームじゃねぇこと位は判っておりますが、

ここまで全く持って学習能力が皆無となると、余程のバカなんだろうなと・・・。

まぁバカにもイロイロとありまして、全身全霊を掛けて愚直に走り続けるバカなら、

サポートのし甲斐もあるってぇもんなんでありますけれども、

相手なりにとか、見下してとか、気を抜いてとか、そんなバカの片隅にも置けないような、

ふんぞり返ったバカ野郎は、全く持って腹立たしいだけでありますな。

ホームゲームで前半頭からマッタリ入るチームが何処にあんだっつうの!

どう考えても『岐阜は攻めてこない』を前提とした、ナメナメ戦略ですよ。

テメェらの気の緩みで失点して、その後どんだけ必死こいて猛攻撃しても、

それは後の祭りでありますよ。


目の前の敵に対して全身全霊を掛けて襲いかかれないチームが、

どうやって昇格しようってぇんだっての!笑わせんなよ!

目の前の岐阜戦に全身全霊掛けられないヤツが、

どうやっていざってぇ試合で全身全霊掛けられるんだっての!

舐めすぎてる!

なんでできるのにやらない!?

岐阜さん相手にカウンター喰らいまくって、0−3,0−4だったとしても、

90分間、勇敢に走り続けて攻め続けてくれれば、悪態は付きませんよ。

むしろ、何とか一点取ろうと攻め続けた姿勢を誉めますよ。

でもね、相手をナメて、足下すくわれて、結果引き分け・・・。

情けなくて涙出てくるって・・・。

なんでできるのにやらない!?

この中途半端な体質を変えないと、ホント今シーズンも終わっちゃいますよ。

夏場の戦い方?んなもん知ったこっちゃ無ぇっての!

仙台さんよ、あんたバカなんだから、夏場の省エネ戦法考える前に、

90分走り続ける体力つける方が手っ取り早いって!

そんなに動いちゃ90分持たねぇだろ!このバカ!なんて決して言わないから、

エコ戦法脱ぎ捨てて、もう一回走り出そうぜ!

なっ!?仙台さんよ・・・。そうするべ。


んで、関口。

ゴール前でのなんちゃって山なりクロスなんてあんたの芸風じゃないのよ。

難しいこと考えないで、まずゴールにぶちかませ!

ぶちかますのが、あんたの芸風でしょ。

んで、疲れてるのは判るけど、カウンター合戦になってる時に、

タラタラとオフサイドポジションから歩いて戻るのやめれ、見てて腹立つ。

90分間走り続けねぇでどうすんだって、なぁ関口。

できるんだから、やろうぜ。
posted by 木久蔵 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月26日

第28節 岐阜戦の心得

第28節 岐阜戦の心得

一 斉藤さん抜きで勝つから意味がある!

一 ナジソン抜きで勝つから意味がある!

一 補強陣抜きの現有勢力で勝ってこそ意味がある!



故・植木等さんは仰いました『そのうちなんとかなるだろう。』と。

でもね、長いこと仙台さんのサポをやっていると悟ってしまう訳であります。

『そのうちなんとかなることは、そうそう無い。』ってぇことを・・・。


だけんとしかし、だけんとしかしであります。

斉藤さんの加入!ナジソンの加入!で、もしかすると・・・、もしかして・・・、

『なんとかなるかも・・・。』という状況であります。

んでね、この『もしかして、なんとかなるかも・・・。』を、

『もしかして?否!こりゃ〜絶対ぇなんとかなるぞ!間違ぇ無ぇ!』に

変換させるためには、斉藤さん、ナジソン抜きの現有勢力で勝つことが

絶対条件だと思う訳であります。


てぇのもね、現有勢力で光が見えなきゃ、その光がよりデカく、

そして激しく輝きだすことは、決して無いと思うのでありますよ。

でありますから、現有勢力の皆様方、特にFW陣の方々、

あんたら、この状況は『使えねぇなぁ〜!』って言われてるのと一緒なんですよ。

ここで反発しねぇで、いつ反発すんのっしゃ?

ナカシマさん、いつまで屈み続けるのっしゃ?

ここで爆発しねぇでいつ爆発済んだ!この野郎!

現有勢力大爆発!

取れるだけ取る!そんでもって、絶対ぇ勝つ!

岐阜戦はこの意気込みでお願いいたします。
posted by 木久蔵 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年07月24日

ナジソン式ダイエット

夏とくれば、太陽!であります。 海!であります。

そう、裸の季節本番でありますね。

裸となれば、気になるのが、腹周りにタンマリと蓄積させた『大人の魅力』。

この腹の脂を、なんとかひとつ!なんとかひとつ!と懇願し、

ダイエットを始める方々も少なくはないと思いますよ。

TVの通信販売で、これでもか!これでもか!と

あれこれダイエット商品が販売されている訳でありますけれども、

モチのロンで、ダイエット商品を買った翌日から、

劇的に体型が変わるなんてぇことはそうそう無い訳でありますね。


今回、吟味に吟味を重ねて購入した『ナジソン式ダイエット』も、

まさしくそうでありますよ。

『ナジソン式ダイエット買ったから、激やせ決定ぇ〜!!』

なんてぇ考えは、大甘な訳であります。

そこまでブクブクになった理由は、食生活に問題があり、

生活習慣に問題があり、運動不足に問題があった訳でありまして、

決してそれらの諸問題は、ナジソン一発で解決できるハズ無い訳なのであります。

『ナジソン式ダイエット』は、あくまでもキッカケであり、取っ掛かりであり、

本来は、自らが自分の食生活を見直し、生活習慣を見直し、

怠惰な生活を改めなければ、なぁ〜んも変わらない訳でありますね。


でありますから、ナジソン式ダイエット効果で、

使用直後には何らかの効果が現れるのでありましょうけれども、

この効果をより継続的に、より最大限に引き出すには、

ダイエットプログラムのみに頼らない、体質改善が必要不可欠だと思う訳であります。

『いやぁ〜、いまでは週一程度のナジソンでも十分体重が落ちていますよ!』

そんな痩せ方が理想だと思うのでありますね。


でありますので、仙台さんも、裸の季節に向けて『ナジソン式ダイエット』を、

ナイスタイミングのキッカケとして、惚れ惚れとする肉体美目指して、

いまひとつ踏ん張って頂きたい訳でありますよ。


でもまぁ、個人的には『ランバードのブラジル人にハズレ無し』と思っておりますので、

ナジソン、結構やっちゃってくれると思うのでありますけれどもね・・・。

まぁ理想は理想として、取りあえずナジソン式ダイエットで、

サクッと痩せてみたいものでありますな。

カモォ〜ン!ナジソンで激やせの明日ぁ〜!


ダイエットに関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月23日

任せたぜ!

『貴様のようなどこの馬の骨かも判らんヤツに、うちの娘がやれるか!』

なんとも、独身男性陣にとっては、恐ろしい御言葉でありますね。

そんでもって、娘持ちのパパ様にとっては、

一度は言ってみたい憧れの御言葉でもあるかもしれませんな。

んでね、この『うちの娘』を『うちのベガルタ』に変えると、

仙台さんサポ諸兄連こぞって気が気でない状態になる訳でありますね。

『うちのベガルタ、幸せにしてやってくれ!頼むぞ!』

そう思える馬の骨はいったいどこの選手様なのでありましょうかね。

サポ諸兄連10人に聞けば10通りの回答があるくらい、

それぞれ選手への思い入れもあるでありましょうから、

ひとりには決めづらいかも知れませんな。

でもね、どうやら彼のようなのであります。

うちのベガルタを末永く幸せにしてくれる選手様はどうやら彼のようなのでありますよ。

いやぁ、ビックリ・・・。


先日、嫁さんが実家に帰ったことで出来たスペースをうまく利用して、

久しぶりにハメをハズしてドンチャン騒ぎを予定していたにも関わらず、

風邪で寝込んで虻蜂取らずってぇ夜があったのであります。

そんときに、ホントに暇ですることも無いもんでありますから、

仙台さん選手連の名前をお気に入りの『姓名判断サイト』で

姓名判断していた訳でありますよ。
(何故に余りにも暇だと姓名判断なのかは未だに不明・・・)

いやぁビックリしましたな。

ここまでほぼ完璧な名前があるのだなぁってぇ程の強運姓名な訳でありますよ。

主運:学問技芸に富む器用な人気運。明朗闊達で周囲を明るく盛り立て苦難も巧みに切り抜け、晩年発展し長寿をまっとうする吉祥数です。

社交運:才智豊かな興産運にして、物資四方より集まり来たり。財運にも恵まれる幸運数。協調性と丸みのある人柄が、人望を集めて次第に財をなす事ができます。

健康運:健康に恵まれる。調和と融合による吉兆を得て、不穏安泰で万事順調に着実に発展する。

性格:才知鋭敏型 鋭敏にして活動的な行動派で、積極性に富み明るい性格。ただし感情が鋭く怒りやすい。敏腕で物事を上手く捌くが、反面、慌て者で耐久力がなくどことなく抜けている面がある。旺盛な智力と動作が特徴です。

基礎運:情味豊かな天賦ある福禄円満の象あり。温和に富み人当たり良く、よき協力者にも恵まれて、富貴・繁栄・有徳と三大徳を具現する大人しい頭領運で、幸福な生涯を得ます。

晩年運:独立単行、智力胆力に優れ大業成就の強運で万難突破、独立権威の数だけに、反面、行き過ぎますと孤立する危険性があります。人との和合に心掛ける事が安泰発展の秘訣です。

ただの強運では無い訳であります。

この強運がジジイになるまで継続するってぇんでありますから、

こりゃ半端無ぇ強運でありますよ。

この強運の持ち主に『うちのベガルタ』を預けてみようじゃありませんか!

みなさん、どうです!うちのベガルタ、預けてみようじゃありませんか!

てぇ訳で、仙台さんで一番の強運姓名をお持ちの『関口訓充』さん、

ひとつ『うちのベガルタ』を末永く幸せにしてやって欲しい訳であります。

・・・・・・。


それにつけましても、関口の強運はジジイまで続くってぇんでありますから、

こりゃ選手時代は言わずもがなで、引退後は監督、GM、

そんでもって社長と仙台さん一筋で大活躍をして頂きたい訳でありますよ。

『放送席ぃ〜、放送席ぃ〜、勝利監督インタビューです。

見事監督初采配で初勝利!ベガルタ仙台の関口監督です!』

『いぇ〜ぃ!バッチリ勝っちゃったかんねぇ〜!』

・・・・・・。

個人的には非常に興味がありますけれども、何か?

姓名判断に関するバカ話以上です。


ち・な・み・に、『手倉森誠』と『手倉森浩』を比較すると、

『手倉森浩』の方が強運姓名であります。

兄が蒔いた種を弟が刈り取るのでありましょうか?

いやぁ、姓名判断、奥が深いでありますな。
posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月22日

第27節 草津戦

2008/7/19 第27節 草津さん0−0仙台さん

危うく、三歩進んで四歩さがるところでありましたね。

いやはやなんとも、トホホ・・・であります。


まぁ0−0の引き分けなんてぇものは、

仙台さんにとっちゃぁよくある話でありますので、

いまさら特段驚いたりってぇことは無いのであります。

カウンター狙いの引き籠もり相手に、堅守を崩せず『0−0』、

これはよくある話であります。

『何やってんだ!っこの!』

仙台さんサポ諸兄連が最も怒髪天になる分け方でありますな。

この手の0−0はいやなくらい経験しておりますし、

ある意味お家芸だったりもする訳であります。

だけんともしかし、前目に出てくるチーム相手の0−0ってぇのは、

正直頂けませんわな、これ。

前目に出てくるチームってぇのは、仙台さんと手が合うハズなのであります。

互いに攻め合えば、おのずとスペースも生まれますし、

おのずとギャップも生まれる訳であります。

てぇことは、得点する機会が断然増えるハズなのであります。

広島さんやC大阪さんのような数段上の殺傷能力を有するチームは別としても、

その他の前目に来るチームとは手が合うハズでありますから、

引き分けるにしても得点はしなければならんと思う訳であります。

取れないからブラジル人FWなんだ!と言われればそれまでなのですけれども、

手の合うチームからは、最低でも1得点はして欲しい訳であります。

夏場の仕様の省エネ・エコサッカーなのかもしれませんけれども、

サクッと得点できなければ、それはただの言い訳でありますからね。

ハードワークをしないただの言い訳でありますよ。


まぁ、何だかんだで、手詰まりなのでありましょうね。

そんで、手詰まりであることをクラブも認識しておりますので、

斉藤さんを強奪してきたり、ブラジル人FWがどうしたこうしたってぇ話が

出てくるのでありましょうね。

前半で電池の切れた永井のあっちゃんのところに斉藤さんが入れば、

間延びもせず、相当にシャキッとするでありましょうし、

変な取られ方も格段に減るでありましょうからピンチも少なくなりますわな。

まぁ補強ポイントが余りにも的確でありますので、

手詰まりではあるのですけれども、解決が期待される手詰まりでありますから、

『しゃぁねぇか・・・。』の捨て台詞で、喉の奥に無理矢理押し込む引き分けであります。

ごっくん!と飲み込む訳でありますな・・・。


だけんとしかし、だけんとしかしであります。

ファン感で『チューチュートレイン』を踊りながら歌う生真面目な斉藤さんを見て、

こちとらの心配事は瞬時にして吹き飛びましたよ。

周りに合わせて自分を消せる生真面目な男『斉藤大介』、

仙台さんにハマらないハズは無いっすね。

それに、ブラジル人FWストライカーがホントに計算できるタレントだったのであれば、

いやはやなんとも、混戦から抜け出せるだけの材料は揃ったと思いますよ。

こりゃヘタすると、ごっくん!と飲み込んだ割には胸焼け不要かもしれませんな。
posted by 木久蔵 at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月18日

第27節 草津戦の心得

第27節 草津戦の心得


一 今節はシーズン中に数回ある『ここぞ!』の場面でありますよ。

一 今節はシーズン中に数回ある『ここだ!』の場面でありますよ。

一 でありますから、今節は何がなんでも必勝であります。



グダグダながらも奇跡的に第1クールを上位で乗り切り、

さらに第2クールに入ってトンチンカンに磨きが掛かったにも関わらず、

相も変わらず自動昇格圏争い継続中。

昇格に向けて士気が上がりそうで上がらないジレた時間を過ごしたものの、

斉藤さんの強奪で否が応にも二段ロケット発射で上昇気流。

そのうえブラジル人FWにも触手をのばしてってぇんでありますから、

仙台さんを包む雰囲気は今季最高潮のアゲアゲなのは言わずもがな。


そんなこんなで、今節であります。

『ここぞ!』の場面でありますよ。

『ここだ!』の場面でありますよ。

シーズン中に数回ある、デカイデカイ分岐点、ただ単に勝ち点を追加するだけではなく、

チームに勢いと加速と爆発力!・・・ありとあらゆる前向きの力を授けてくれる、

それが今節の勝利だと思う訳であります。


だけんともしかし、だけんともしかしであります。

『三歩進んで二歩下がる。』

難儀なクラブ『仙台さん』を象徴する御言葉であります。

ここぞ!ってぇ場面で、すこっとこける。

ここだ!ってぇ場面で、さくっとへぐる。

いやはやなんとも、仙台さんの悪癖でありますな。

足下すくわれるならまだしも、見事に寄り切られたりするから、

振り上げた握り拳の行き場が無くなってしまう訳でありますね。

でありますから、今節は何がなんでも必勝であります。

草津さんならなんとかなるべぇ〜、ではイカン訳であります。

まぁナメてはないけどなんとかなるべぇ〜、ではイカン訳であります。

ノー・モア・悪癖! ノー・モア・三歩進んで二歩下がる!

頼む仙台さん、三歩進んで、さらに三歩進んでおくれ・・・。

ホント、今節、非常に大事でありますよ。
posted by 木久蔵 at 23:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年07月17日

ズッコケる

日曜日はお待ちかねのファン感であります。

まぁ、心底楽しいファン感になるかどうかは、

土曜日の草津戦に掛かっている訳でありますけれども、

まぁそれはそれでお楽しみってぇことで・・・。


そんでもって、ファン感については、何がと苦言を呈してきたこちとら。

もっと選手とファンが交流できる内容が必要だべや!と思っていたのでありますが、

さすがは最近何かとグッジョブ続きのフロントさんや仙台さん選手連が、

バシッとやってくれた訳であります。

『小学生限定○×クイズ』
※勝ち残った方は、選手・スタッフと一緒にミニサッカーができる!!

いいじゃありませんか!選手とファンの交流!いいっすよ!

どう考えてもオカヤンは解説に回ると思いますけれどもね・・・。

そんでもって、ここまできたのでありましたら、

こちとらが提案するPK王座決定戦の来年開催は確実でありましょ。

頼みますよ〜、見違える頑張りのフロント連様方。

楽しみであります。

んで、『選手全員によるチャリティーバザー』

これであります!

こちとらの戯言がいよいよ現実でありましょうか?

関口がおつりを計算する日がやってくるのでありましょうか?

いやぁ楽しみであります。


だけんとしかし、だけんとしかしであります。

ホントのホントに楽しみなのは、磯崎の挨拶でありますよ。

磯崎のシメの挨拶『ガンバロー!』で、ファンが磯崎を無視して『シーン』となり、

そのシーンが合図で選手連が吉本新喜劇ばりにズッこける・・・。

いわゆるお約束の流れなのではありますけれども、

問題は『俺たちの斉藤さん』であります。

斉藤さんはみんなと一緒にズッこけてくれるのでしょうか?

大阪人の血は騒ぐのでありましょうか?

真面目・生真面目と言われる斉藤さんは仙台さんに馴染めるのありましょうか?

今年のファン感は、この一点に立ち、集中して参りたいと思います。

てぇ訳で、この一瞬を見逃さないために今年もファン感行っときます。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月16日

自画自賛の厚顔無恥

今日、バスに乗っておりましたところ、『松井大輔』似のお姉さんが乗っておりました。

で、そのお姉さん、どう見ても松井大輔よりデカイんです。

『ヘイ!ビック松井!調子はどうだい!?』

心の中で叫んだのですが、そのお姉さんは素知らぬ顔でDSやってました・・・。

そんなどうでもいい、前振りがあって本題。


ネタが無いときゃ、自分を誉める。

たいしたモンだ!天晴れだ!と、自分を誉める。

てぇ訳で厚顔無恥で自分を誉める訳であります。


今季のJ2で大躍進!といえば、山形さんと草津さんでありますな。

山形さんは、小林監督のもと、ひと昔前のアグレッシブさが蘇り、

適材適所+のびのびサッカーでなんとビックリの

自動昇格圏内争いの真っ最中であります。

んで、草津さん、植木工場長のもと、クラブに自信と誇りを強奪し、

かつてのアイルランドを思い出させるひたすらに愚直な魂のサッカーで

なんとビックリの昇格圏争いの真っ最中であります。

奥さん、ココだけの話、今週末の草津戦は、C大阪戦よりも重要ですわよ・・・。


で、ここからであります。

マギー司郎師匠ばりの言い回しでいいますけれども、

『山形さんと草津さんがクサイよ!って、シーズン前に言ってたら、すごいでしょ〜。』

『ねぇ、そこのお母さん、すごいと思うでしょぉ〜。』

いやぁ〜、我ながら、よくぞ閃いていたもんであります。

よくぞ山形さんがクサイ!草津さんがクサイ!と思ったもんであります。

いやぁ〜伊達に長いことJ2見てませんね。

ホントはじっくりJ1見たいんすけどね。

まぁしゃぁないっすよね、仙台さんがJ2でありますからね。

てぇ訳で、ネタのない本日は、こちとらもピントはズレておりますけれども、

たまにはクサイこと言ってんなぁてぇことで、お開きであります。
posted by 木久蔵 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月15日

斉藤大介、仙台に立つ!

斉藤大介、降臨であります。

いやぁ〜、ホントに仙台さんに来ちゃッたんすね。

これは、ホントにマジで凄いと思いますよ。

斉藤さんを出しちゃう京都さんの懐の深さが・・・。


ウチで言うならば、キンが3年後にキャプテンになって、J1昇格に大貢献。

その翌年に他クラブへ移籍・・・、てぇな立ち位置の話でありますから、

いやぁ〜、ちょっとあり得ないっすよね。

だけんとしかし、まぁ、来る者は拒まずってぇか、

斉藤さんレベルを拒むバカ者はいないと思われ・・・。

低い位置からの展開力!

低い位置からの前進力!

これら仙台さんがシルビーニョを失ってからの懸案事項が気持ち解決する瞬間が

こんなタイミングでやってくるとは思わなかった訳であります。

いやぁ〜脱糞であります。

そんでもってこちとらの膀胱が許すのであれば、

失禁も付け合わせたい位でありますよ。

・・・・・・。


こちとらの記憶が正しければ、

斉藤さんが京都さん入団と同時に独身寮に入寮したとき、

キング・カズがぶらっとディナモ・ザグレブから京都に移籍。

キングもなんとビックリ寮生活をはじめたモンでありますから、

斉藤さんとキング、寮生として共に生活をはじめた訳であります。
(昔、ナンバーで読んだ遠い記憶・・・)

でりますから、否が応にもキングの薫陶をどっぷり受けた斉藤さんに、

ホンモノのプロフェッショナル根性が宿っていない訳が無い訳であります。

んで、斉藤さんはキング去りし寮で寮長にまで登り詰め、

キング直伝のプロ根性を若き京都さん選手連に受け継いでいったハズ・・・。
(たぶん、ナンバーにそこまで書いてあった遠い記憶・・・)


技術は全く持って問題なし。

気持ちの強さ問題なし。

人の良さは磯崎に引けを取らないくらい問題なし。

あとは、仙台さんという独特の雰囲気に馴染めるかどうかでありますな。

まぁそこは無理にでも馴染んで頂く方向でひとつよろしくお願いしたい訳であります。

これで中盤の底がガシッと安定すれば、今後の戦いに安全安心が約束されますな。

てぇかこれで、レッツゴー師匠の本格DF転向、GO!サインじゃありませんかね。

それが一番しっくり来ると思うんだけれどもなぁ・・・。


いやぁそれにつけましても、最近の仙台さんフロント連が強奪してくる

途中加入選手連の的確さはホント半端ねぇっすね。

アントニオ林、オカヤン、そんでもって今回の斉藤さん。

ん〜、丹治“ダンディ”強化部長、天晴れでありますよ。

この調子で例のブラジル人もひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月14日

第26節 C大阪戦

2008/7/13 第26節 仙台さん0−0C大阪さん


第26節大阪戦と掛けまして、ひと夏の思い出と解く。

その心は、主役は若者ってぇことでありましょうね。

そんな、大阪さんの若々しさを羨ましがる謎掛けがあって、本題。


チョイ悪オヤジとヤンキー高校生がケンカして、

ケンカ両成敗で結果引き分け・・・そんな感じであります。

ヤンキーの攻撃、半端無ぇにも関わらず、オヤジ、のらりくらりと決定打を与えず・・・。

ヤンキーの攻撃、容赦無ぇにも関わらず、オヤジ、のらりくらりと決定打を与えず・・・。

オヤジの攻撃は、余りにスローすぎて、ヤンキーにダメージ与えられず・・・。

オヤジの攻撃は、余りに一本調子すぎて、ヤンキーにダメージ与えられず・・・。

『このオヤジなんで倒れねぇんだよ・・・』と、

『このガキいつまで攻めんだよ・・・』のせめぎ合い。

誰か止めてくんねぇかなぁ〜のタイミングで、東城ちゃんがピッピッピー。

お互いに、勝てたなぁ〜!思惑も、裏を返せば負けなくてよかった〜!の本音がチラリ。

だけんともしかし、仙台さんの本音から言えば、

『負けなくてよかった・・・指数120%』でありましょうね。


ホントであれば終了間際にサクッと入れて、

『坊や・・・おとといおいで。』のキメ台詞といきたかったのでありますが、

まぁ仙台さんは、余りにも普段の素行がよろしくありませんから、

そこまで望むのは高望みだったかもしれませんね。

試合前の思惑通りに進んだ部分もあれば、

まったくもってトンチンカンだった部分もあったでありましょうから、

うなだれて下を向く必要はありませんけれども、

靴ひも直す程度に下は向かなきゃイカンでありましょうね。

今節の鬱憤ムラムラは、次節草津戦で大爆発ってぇことで、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月11日

第26節 C大阪戦の心得

第26節 C大阪戦の心得

一 仙台vsC大阪にハズレ無し!

一 極上のワクワクとハラハラを体感しましょ!

一 魂込めて戦う選手連を目に焼き付けろ!



C大阪さんとはホントに手が合う訳であります。

同じ都並の釜のメシを喰った間柄だからってぇ訳ではなく、

単純に、アタッキングDNAが基盤のクラブ同士の戦いだからでありましょうね。

『おめぇらよりも、点取っちゃうかんね!』同士の意地の張り合いでありますから、

面白くならない訳が無い訳であります。


んでね、仙台さんはある意味、

『彼女欲しぃ〜!どっかにいねぇのイイ女!』

の意気込みで合コンに突撃するタイプな野郎な訳でありますね。

んでね、C大阪さんはある意味、

『彼女欲しいわぁ〜!どっかにおらんの?エエ女!』

の意気込みで合コンに突撃するタイプな野郎な訳でありますよ。

こんな二人が同じピッチで出会う訳でありますから、

ホント、勝利の女神を口説き落とすためにモノ凄いコトになる訳でありますよ。

『この女、酒は強ぇし、なかなか酔わねぇなぁ〜。』

『この女、ここまでやっても、OK言わんのかいな・・・?』

野郎同士の馬鹿馬鹿しい意地の張り合い程、

端から見ていて楽しいものは無い訳でありますね。

ただでさえ端から見ていて楽しいにも関わらず、

なんと今回は一方が関係者ってぇんでありますから、

言わずもがなでありますよ。


仙台さんよ、全身全霊を掛けて、そんでもってあの手この手で、

そんでもってあんなことこんなこと駆使して、勝利の女神を口説いておくれ。

攻めて攻めて攻めて真っ正面から口説いて頂きたい訳であります。

魂こがして必死になる仙台さん選手連の男前っぷりに惚れ惚れしたい訳でありますよ。

C大阪さんには悪いけど、一丁抜け駆けでひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年07月10日

第25節 鳥栖戦

アントニオ猪木は言いました。

『元気があれば何でもできる!』

確かにそうかもしれませんな。

だって、永井のあっちゃんが、90分持っちゃうんですものね・・・。

まぁ余程いままでの『J1昇格ギブス』がキツかったってぇのも

あるかとは思いますけれども・・・。


トミィの押し上げ、平瀬の旦那の引く動きのお陰で、

普段以上に中盤が活性化いたしましたね。

確かにシュート数は少なかったのでありますけれども、

逃げの横パス・オン・ステージだった訳ではなく、

選手連の『決める気持ち』が十分に籠もった

チャレンジの縦パスも十分ありましたので、

満点とまではいきませんけれども、

まぁ赤点以上の点数だったのではないでしょうかね。


それに加えて飛弾ちゃんがトッピングとなれば、

畑中葉子『後から前から』状態とあいなりまして、

何とかかんとか逆転に成功であります。

選手連の気持ちが十分に伝わる好試合だったと思いますよ。

オカやんの一点目ゲットした直後の表情なんてたまんないっすよ。

まだ同点!まだ勝っちゃいねぇぞ!なんて感じで、

ゾクゾクっとしちゃいましたものね。

まさに気持ちで押し切った一戦だと思いますよ。

絶対ぇ負けらんねぇ!ってぇ状況でしっかと勝ちきったってぇことは、

仙台さんを相当に評価していいと思うのですよね。

ん〜、良い試合でありましたな。

イチのファンタジック・クリアを加味しても、良い試合だったと思います。


夏風邪ひいて元気もないこちとらでありますので、

本日は短めにココでお開きであります・・・。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月08日

第25節 鳥栖戦の心得

第25節 鳥栖戦の心得

一 鳥栖さんに走り負けない。

一 鳥栖さんに気持ちで負けない。

一 そしてなにより自分に負けない。


仙台さんの気持ちの強さが試される一戦であります。

難しいコトは一切しなくて構いません。

無骨に愚直に、ただひたむきにいまやれることをやる。

仙台さん、理屈じゃねぇのよ。

余計な味付けはいらねぇから、

荒ぶる気持ちを前面に出して頂きたい訳であります。

んで、仙台さんよ、骨はしっかと拾ってやるから、

全身全霊でコトにあたって頂きたい訳であります。

なにがなんでも、気持ちで負けんなッ!

そんでもって、自分に負けんなッ!
posted by 木久蔵 at 22:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年07月07日

男のイキザマ

男のイキザマを習得しようと、東京は水道橋へ来ております。

男のイキザマと申しましても、東京ドームのカンジャニ∞さんではなく、

東京ドーム.jpg


オフト後楽園(南関東競馬の場外馬券売り場)の愛すべきオヤジ達でもなく、

オフト後楽園.jpg


格闘技の聖地、後楽園ホールで新日本プロレスの中西学さんに学んでおります。

リング.jpg


知ってる人は知っていると思いますが、中西さんは日本人離れした強靭な体格と、

半端ねぇ怪力で日本プロレス界のトップ・グループに位置する方であります。

そんでもって、トップ・グループではあるのでありますけれども、

まぁいわゆるスーパースターまではチョイと足りない実力な訳でありますね。

と言いますのも、この中西選手非常にポカが多い訳であります。

この試合勝ったら、いよいよ中西時代の到来だ!などと期待すれば必ず負ける・・・。

この試合勝ったら、中西も男を上げる!などと期待すれば必ず負ける・・・。

なんか、どこかのプロ・サッカー・クラブみたいなのでありますけれども、

まぁなんといいますか、そんなトンチンカンなお方が中西さんな訳であります。

でもね、この中西さんの試合を目の当たりにすると、涙出てきちゃいますよ。

もぉ、なんて申しましょうか、無骨な感情表現と、愚直なひたむきさ。

中西さんのプロレスは分かり易いんです。

そんでもって、変な理屈が要らないんです。

感情がストレートに観客席に伝わってきますので、

余計な味付けがまったくもって必要ない訳なのであります。


男のイキザマは無骨と愚直。

いまの仙台さんに一番足りないものがまさしくこれでありましょうね。

勝つとか負けるとか、んなこたぁ二の次でありまして、

まずは、ひとりの男として、相手に負けない。

ここな訳でありますよ。

男のイキザマは無骨と愚直。

次節鳥栖戦、仙台さん選手連の男のイキザマがストレートに表現されますように・・・。


負けることは恥ずかしくねぇよ。

でもね、やることやらねぇで負けることはホントに恥ずかしいのよね。

でありますから仙台さん、『無骨と愚直』男のイキザマ見せてけろっつ!
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月06日

第24節 愛媛戦

2008/7/5 第24節 仙台さん0−1愛媛さん


オシムの爺さん風に言うところの、

『今日唯一良かった点は、全員が悪かったことだ。』

ってぇ試合でありましたな。

いやはや、まったくもって良いとこなしの完敗であります。

まぁ確かに記録ってぇのはある意味破られるためにある訳でありますけれども、

こんだけポンポンと『今季のワースト試合』が更新されるとなると、

今季の底値はいったいどこなのや?ってぇ感じで

底の見えない恐怖感が襲ってくる訳であります。

相当に重傷でありますね。

ただの重傷ではありませんよ。

漢方薬飲んでりゃ何とかなる程度の代物じゃありませんよ、こりゃ。

外科手術、必要なんじゃないっすかね。


スタメン替える、システム替える、監督替える・・・、

大幅に現状をイジル必要があると思いますよ。

だって、そうでもしなきゃ、仙台さんサポ諸兄連と、

仙台さん選手連の控え組が黙っちゃいないっしょ、ねぇ。

これだけズンドコのチーム状態にも関わらず、

ドタバタもがく必死感が全く伝わってこないってぇのが、

なんとも腑に落ちないところなのでありますけれども、

とにもかくにも、ここまで落ちれば後は上昇するだけと開き直って、

なんとかかんとか立て直して頂きたい訳であります。

でね、去年希望が途絶えた西京極、そのとき感じた悔しさはこんなもんなんすかね?

んなこたぁねぇべや!

べそをかこうが、鼻血出そうが、悔しさに震えようが、

両足踏ん張って、もう一回立ち向かうしかねぇんですよ。

戦えるのに、戦わなねぇってぇのが、いちばん卑怯でありますからね。

やるだけやって、それでダメならしかたねぇ。

まず、ホントにトコトンやるだけやってみることであります。

トコトンやれるのに、やってねぇから腹が立つ訳であります。


そんでもって、こういう場合、気持ちを切り替えて・・・とか言いますけど、

今回に限っては、切り替えちゃいけないってぇか、

切りかえてる場合じゃないと思う訳っすよ・・・。

この半端ねぇ緊急事態を招いてしまった屈辱まみれの一戦を、

絶対ぇ忘れちゃいかんと思う訳であります。

切りかえずにこの事態を真摯に受け止めなきゃ、進歩しないっしょ。


とにもかくにも、トコトン、ただひたすらに、トコトンやって欲しい訳であります。
posted by 木久蔵 at 19:42 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年07月04日

第24節 愛媛戦の心得

第24節 愛媛戦の心得

一 仙台さんよ、あんたバカなんだから考え込むなって。

一 慣れないことすると、知恵熱でちゃって大変なコトになんぞ。

一 難しいことコト考えず、単純に攻めて攻めて攻め続けりゃいいってぇの。



水戸戦の3失点を引きずっちゃダメ。

引きずりゃ自然と守りに入る。

チーム内に守ろうぜの意識が芽生えりゃ、

攻め手の枚数が薄くなる。

ただでさえ個人能力がそれ程高くない攻撃陣が、

枚数掛けずに攻め込んでも夏の夜の町内会の打ち上げ花火。

一発ポンで、はいそれまでよ。

大花火大会になるには、中盤の押し上げが必要不可欠。

それに加えてサイドバックの攻撃参加も必要不可欠。

この要素がバチッと噛み合えば、特上桟敷席から、

玉屋ぁ〜!鍵屋ぁ〜!の大騒ぎ。

仙台さんよ、攻めるしかねぇのよ。

目の前のモヤモヤをスカッと晴らすには、

物事難しく考えないで、単純に攻めるしかねぇのよ。

攻めて攻めてクタクタになるまで攻め続けんのさ。

守りに奔走してクタクタになるより、

攻めに攻めてクタクタになる方が男前ってぇもんでしょ。

どうき?息切れ?めまい?んなぁこたぁ気にすんな。

あいにく、救心は持ち合わせちゃいないけど、

ここは聖地ユアスタ、ひたちなかじゃねぇっての。

もともと、細かいところに気が利く優等生クラブじゃねぇんだから、

あんまり考え込むと熱が出ちゃっていけねぇや。

だから仙台さん。

難しいコトは言わねぇよ。

単純に、攻めて、攻めて、攻め続けちゃいな。

ねっ、それがいい。

難しくなくて、それがいい。

判りやすくて、それがいい。
posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月03日

ブラジル人の天竺

ブラジル人のサッカー選手は、過去そのクラブにどんな選手が在籍したか?ってぇ

ことを気にする傾向があるそうなのであります。

でありますので、住友金属サッカー部はそこを考慮し、

集客と今後の人脈確保のため大金叩いてジーコを呼んできた!ってぇ

話を聞いたことがあるのでありますよ。

でありますから、鹿島さんには、レオナルドやらジョルジーニョやら

リカルドやら・・・半端ねぇ選手が押し掛けたとか・・・。

『金だけじゃねぇよ!』そう思わせるのが、良質ブラジル人選手を確保するためには

必要なのでありましょうね。

そんな長い前振りがあって、本題。


チアゴがやっちまったそうでありますな。

あの雪ん子チアゴがやっちまったそうでありますよ。

南米クラブ王者決定戦のリベルタ・ドーレス・カップ決勝第2戦で、

なんとビックリ、ハットトリックだそうであります。

こりゃ鼻血ブ〜でありますな。

まぁトータルスコア+PKで惜しくも優勝はならなかったそうでありますけれども、

こりゃ仙台さんOBとして、誠に天晴れな大活躍でありますよ。

んでね、このチアゴの活躍を放っておくのは勿体ない訳であります。

ここを使わずにどうすんのやっ!?なのであります。

こりゃ〜ある意味、ビジネス・チャンスでありますよ。


まず、ミランのカカーのもとへ飛ぶ訳であります。

『東北の人はみんな優しいよ。心配する必要は全くないよ。みんな仙台へおいでよ!』

大抵のブラジル人は仙台と山形の区別はつきませんから、

カカーの山形の思い出を仙台さんがちょいと拝借する訳であります。

で、同じミランでアレッシャンドレ・パトさんにもひと言頂く訳であります。

『僕の人生を変えた街の名前は仙台。とっても良い街だよ。みんな仙台へおいでよ!』

仙台カップの思い出を遺憾なく露呈して頂く訳であります。

で、真打ちチアゴ・ネービス様であります。

『いまの僕があるのも仙台のお陰だよ。若い時に日本のサッカー、

いや正確には仙台のトンチンカン・サッカーを体験することは、

君の才能を開花させるはずだよ。僕は本当に仙台の街に感謝しているんだ・・・。』

なんてぇことを、ちょいとドラマチックに告白して頂く訳であります。

そのうえ、ダメ押しをぶち込むために、オラースで親方に登場して頂き、

『何も心配する必要はありません。仙台はあなたの成功を約束してくれる街です。』

ってぇ感じの親方語録でシメていただき、

そんでもって、これらのVTRを上手いこと編集して、

十代そこそこで素質溢れる(そんでもって安い)ブラジル人選手に見せる訳であります。

まぁ見せるってぇよりは、洗脳する訳でありますな。

『オレ、仙台に行ったらもっと上手くなるかも・・・。』

そうすっかり信じ込ませる訳であります。

『母ちゃん、オレ、仙台行ってくる!』

そうすっかり騙す訳であります。

そうすりゃ、安く有能なブラジル人選手が補強できるんじゃねぇの?

などと思うのでありますけれどもいかがなもんでありましょ。

三蔵法師が天竺を目指すように、

若いブラジル人サッカー選手が仙台を目指すようになる・・・。

なんてねぇ・・・。

でもね、ダメもとで一発ぶちかましてみてはいかがなもんでありましょうかね〜。


だけんともしかし、だけんともいしかしであります。

ロドリゴ、マルケン、ファビオ・ヌネス、ウィリアンも仙台に在籍していたってぇことは、

若いブラジリアンに他言されませんようお願いいたしますよ。


仙台さんOBの大活躍に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月02日

ファミレスランチ

ファミレスのバイトの娘さんになったつもりでお読み下さいませ。


カランカラン・・・。

いらっしゃいませ、こんにちは〜。

カレーショップ・ベガルタ仙台へようこそぉ〜。

お客様、お二人様ですかぁ〜?たばこはお吸いになりますかぁ〜?

はい、かしこまりましたぁ〜、こちらへどうぞぉ〜。

こちらのお席でよろしかったでしょうかぁ〜?

はいぃ〜ありがとうございますぅ〜。

こちらメニューになっておりますぅ〜。

お決まりになりましたら、こちらのボタンを押してお呼び下さいぃ〜。

はいぃ〜、失礼いたしますぅ〜。



はいぃ〜、お待たせいたしましたぁ〜、お決まりでしょうかぁ〜?

はいぃ〜、今日のテグランチがおふたつぅ〜。

テグランチはマコトとヒロシどちらにいたしましょうかぁ〜?

はいぃ〜、マコトとヒロシ、おひとつずつぅ〜。

辛さが、小辛、中辛、大辛、激辛、河北新報とございますけれどもぉ〜?

はいぃ〜、マコトが大辛で、ヒロシが小辛でぇ〜。

ランチとご一緒に、バイタル・バーいかがでしょうかぁ〜?

ランチのお客様に限りまして勝ち点3をお支払い頂くと、

ゴール前のバイタルゾーンが使い放題になりますけれどもぉ〜?

はいぃ〜、よろしかったですかぁ〜、かしこまりましたぁ〜。

あっ〜お客様、申し訳ございません〜。

外国人選手のトッピングは昨年までのサービスとなっておりまして、

今年は外国人選手のトッピングサービスは無いんですぅ〜、申し訳ございません〜。

では、注文繰り返しますぅ〜。

今日のテグランチがおふたつぅ〜。

マコトが大辛で、ヒロシが小辛でよろしかったでしょうしょうかぁ〜?

はいぃ〜、では、チーム戦術が煮詰まるまで少々お時間掛かりますので、

お待ち下さいませぇ〜、失礼いたしますぅ〜。



お待たせいたしましたぁ〜。

はいぃ〜、こちら今日のテグランチ、マコトで大辛になりますぅ〜。

はいぃ〜、こちら今日のテグランチ、ヒロシで小辛になりますぅ〜。

本日のテグランチは、

『ドロー付き野菜をたっぷり使ったグダグダくさんカレー』

『国産野菜のサラダあっさりドレッシング』

『すっこぉ〜んポタージュスープ』

でございますぅ〜、ごゆっくりどうぞぉ〜。


カレーのランチに関するバカ話、辛みも中途半端で締まらないまま以上です。
posted by 木久蔵 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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