2008年08月30日

第33節 休みの心得

第33節 休みの心得

一 あなたが仙台さんを応援に行けるのも、身の周りの方々のサポートがあるからこそ・・・。

一 休みの節くらいは、勝った!負けた!また引き分けた!をちょいと脇に置いといて・・・。

一 サポをサポする方々のために、健康的に有意義に心晴れやかに過ごしましょう。


試合が無い節は退屈ですな。

することありませんからね。

でもね、こういう時だからこそ根回しであります。

サポをサポする方々に対して接待でありますよ。


負のオーラ出しまくりでTV画面に食い入るよりも、

美味しい物をご馳走したり、ちょいと家事を手伝ってみたり、

こちらの方が随分と今後のためになると思う訳であります。


急遽、平塚に出撃したくなるかもしれません!

一転、三ツ沢に出陣したくなるかもしれません!

隠し財産切り崩して『鳥栖、行くか!』になるかもしれません!

そんな時、転ばぬ先の杖が、今節の接待に掛かっている訳であります。


でありますから、お休みの今節は、勝った負けた引き分けたは他のチームにお任せして、

我々仙台さん一味は、健康的に有意義に心晴れやかに過ごしたいものであります。


追伸
昨晩、仙台さんサポ仲間による飲み会がありまして・・・、
仙台さんの現状についてあ〜だ、こ〜だと建設的悲観的悲喜交々の議論がありまして・・・、
仙台さんの将来についてあ〜だ、こ〜だと建設的悲観的悲喜交々の議論がありまして・・・、
結果、来シーズンの開幕戦は『さいたまスタジアムで浦和と対戦』という結論を得ました。
ということで、仙台さん、しっかとJ1に昇格することとなりました。
いやぁ〜、酒の力が与える想像力ってスゴイっすね・・・。
posted by 木久蔵 at 10:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年08月26日

勝つまで来てやる

その昔は1999年、こちとらが出会った仙台さんは、余りに弱すぎまして・・・。

『勝つまで来てやる!』

そう心に強く誓い、願いが叶った頃、季節は既に夏になっておりまして・・・。

いやぁ〜、弱かった。

ホントに、弱かった。

そのうえ、聖地、ガッラガラだったし・・・。

それから比べればねぇ。

まぁ、比べるモノではないのでありますけれども、

まぁ、初心忘れるべからず・・・ってぇことで、

気持ちを落ち着けるべや・・・ってぇことで、

初心者マーク作成いたしました。

若葉マーク(ベガバージョン).jpg

・・・・・・。



んで、仙台さんを我が子ってぇか我が孫のように、

見守る心も必要だべや・・・ってぇことで、

気持ち穏やかにね・・・ってぇことで、

もみじマークも作成致しました。

もみじマーク(ベガバージョン).jpg

・・・・・・。


仙台さんとともに手詰まりでネタ詰まりの今宵は、これにてお開きであります。



posted by 木久蔵 at 21:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月25日

第32節 徳島戦

2008/8/24 第32節 徳島さん1−1仙台さん


エコ時代にはそうそう決まらなかったカウンターが、

『ひともボールも(以下省略)』復活とともに決まってみたり、

『ひとも(以下省略)』復活でいままで作れなかった決定機を何度も作るものの、

相変わらずのシュート下手のために二点目が奪えなかったり、

守備固めに入った選手が軽いプレーでファールを与え、結果同点にされちゃったり、

相手の助っ人はバシッとFKぶち込むのに、こっちの助っ人は途中交代してみたり、

いやはやなんとも、やることなすこと『裏目裏目』で、

実に仙台さんらしいトンチンカン指数120%の一戦でありましたね。

そんでもって、よしゃぁいいのに、鳥栖さんもしっかとお付き合いしてくださって、

入替戦の3位様までの勝ち点差は3だってぇんですから、

仙台さんのトンチンカンさもここまでくればホンモノでありますよ。

そんでもって、そんでもってであります。

大阪さんまで足踏みして下さったってぇんでありますから、

こればもう『これはなんのドッキリですか?』くらいの勢いで、

今年のJ2、なんだかなぁ〜な訳であります。



確かに『長い引き分けのトンネルを抜けるとそこは敗戦だった』の衝撃を、

より一層味わい深いものにしてくれる『引き分け師匠』の本領発揮ぶりだった

訳でありますけれども、まぁちょいと前よりは、

『ひと(以下省略)』でありましたし、『やればデキんだべやぁ〜』でありましたし、

『得点臭』も随分と立ちこめておりましたし、

ひとときの『グダグダ状態』は脱したのかなぁと思っておりますが、

いかんせん、最強の引き分け師匠が居座り続ける限り、

内容がどうであっても、誰も満足する訳は無いのでありますね。

正論であります。



仙台さん選手連が一生懸命なのは判ります。

スタッフ陣も一生懸命なのは判ります。

フロント陣も一生懸命なのは判ります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

結果が伴っていない訳であります。

これは監督を代えるしかないと思いますよ。

仙台さん選手連にホントに腹を括らせるためにも、

劇薬の投入が必要だと思いますけれどもね。

来年を見据えても、このタイミングで代えるが良い判断だと思いますよ。

だからあれほど前チンをヘッドコーチにしとけって・・・(以下省略)。



名川の大将、いいかい、あなたはやること全てが裏目にでるタイプでありますから、

いま思っていることと反対のことをやればいいのであります。

いま思っていることと反対のことを実行すれば、上手くいくのであります。

決断するのは次節まで時間が空く、まさにいまなのであります。
posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月22日

第32節 徳島戦の心得

第32節 徳島戦の心得

一 簡単な試合ではありませんが、敵わない相手ではありません。

一 仙台さん、腹括ったかい? 一戦必勝、死ぬ気で戦おう。

一 連勝のスタートは徳島発でよし!


腹を括って、必死になって、追い込むだけ追い込んで、心地良い緊張に包まれたら、

おもいっきし開き直って『エンジョイ&リラックス』。

『ひともボールも“もっと”動くサッカー(死語)』は、

もともと見ててもやってても楽しいサッカー。

ならば、気むずかしい顔では勝てる試合も勝てるはず無し。

笑って笑顔で戦いましょう。

仙台さん、気持ち込めて必ず勝とうぜ!

てぇ訳で、連勝のスタートは徳島発!それでよし。
posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年08月21日

徳島を身を削って喰らう!

今日、城彰二そっくりな人を見かけました。

これは幸運の兆しですか?

それとも・・・。

そんなどうでもいい前振りがあって、本題。



仙台さんが相手をペロっと喰らう前に、こちとらが一足早くペロペロッと平らげておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

仙台さんの勝ち点強奪に多大なる影響を与えているという強い信念のもと、

山あり谷ありクロードチアリでここまで踏ん張ってきましたけれども、

山形戦での完敗を目の当たりにして、薄々感じてはおりましたけれども、

否が応にも認めざるを得ない状況となっておりますな。

『もしかすると、あんま関係ないのかもね・・・。』



だけんともしかし、だけんともしかしであります。

ここで止めたら、今年の仙台さんとまったくもってご一緒で、

『中途半端!』になってしまうじゃ〜ありませんか。

てぇことで、ここまできたらもう意地でありますので、

シーズン終了までは何がなんでも相手チーム様を喰らってやる訳であります。



第3クールは第2クールで取りこぼした勝ち点を寄せ集めて、掻き集めて、

勝ち点を粘りに粘って積み重ねて行かなければならん訳でありますけれども、

寄せ集めて、掻き集めてってぇことで、掻き揚げがいいんじゃねぇのかなと・・・。

だけんともしかし、悪玉コレステロールの値が正常値にダブルスコアで圧勝!

の身重(みおも)のこちとらが、サクサク天ぷらってぇのも支障がある訳で・・・。

てぇ訳で思いつきましたのがこれであります。


『ネバネバ掻き揚げ風お好み焼き』

ネバネバ掻き揚げ風お焼き.jpg

納豆、めかぶ、モロヘイヤのネバネバ軍団としゃきしゃきタマネギ、

それに徳島に行った際にやたらと付け合わせに出てきた『わかめ』を追加して、

天ぷらの掻き揚げよりもちょいと粉多めにして、お好み焼きのように焼く訳であります。

かつお節パラパラっとふりかけて、お醤油タラッとかけまして・・・、

ハフハフ言いながら喰らう訳でありますね。

いやぁ〜、思った以上にまいう〜であります。

んでね、これだけハフハフ言っておりますと、ゴクゴクっといきたくなりますな。

確かに、徳島さん相手でありますから、『アワ』は必要かもしれませんよ。

てぇ訳で、高悪玉コレステロール&高尿酸値の体に鞭打って、

仙台さん勝利のため『ベガルタ・ゴールド』も眩しいおビール様を、

仕方なく、否応無く、やむを得ず、ゴクゴクっといかせていただきます。

おビール様.jpg

ん〜、お好みも旨いし、ビールも旨い!大満足でありますね。

身を削って喰らった割には結果オーライであります。

あとはお約束、仙台さんの大爆発を期待するだけであります。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月19日

死兆星の蒼光!の巻

死兆星1.jpg


死兆星2.jpg


mochizuki.jpg


santana.jpg


tsunami.jpg


zdenk.jpg


schwenck.jpg

・・・・・・。


監督かぁいいなぁ〜。

死兆星3.jpg


死兆星4.jpg


死兆星5.jpg

・・・・・・。



でもさぁ、マミヤさんって、死兆星見たわりに結局は死ななかったんですよね。

てぇことは・・・、てぇことは?

三年連続でヘッドコーチが・・・!?

マジで!?

・・・・・・。


死兆星に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月18日

第31節 山形戦

2008/8/16 第31節 仙台さん0−1山形さん


第31節山形戦と掛けまして、十数年前始めて特殊浴場へ行った夜と解く。

その心は、されるがまま、なされるがままで一発ズドン!

いやぁ恥ずかしながら、あわわわわ、であります。

そんな若き日の屈辱の謎掛けがあって、本題。



結局、豊田のいるチームが勝って、いないチームが負けたってぇ話でありますな。

んで、豊田が決めなければ長谷川が決めたことでありましょうから、

とどのつまり、ストライカーのいるチームが勝ったってぇことでありますね。

まぁ当たり前の話でありますけれども、点を取る方のことをストライカーと呼びますので、

ストライカーのいるチームは点が取れる訳でありますね。

点が取れる訳でありますので勝つ確率も上がる訳であります。

それは、当たり前田のクラッカーな訳であります。

でありますので、ストライカーのいない仙台さんは、

『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』で連動して攻撃しようとしましたし、

はたまた『ストライカー(と思われる)』ナジソンさんを加入させた訳でありますね。

まぁ結局この2つの選択肢がまったくもって不発でありますので、

得点が取れなくて当たり前っちぁ当たり前な訳であります。



いまの仙台さんの症状は、得点が取れないと言うよりも、

決定機が作れていないという方が適切かもしれませんな。

相手の守備が強い場合に、決定機が作れないということがありますけれども、

ここ何試合が連続して守備の強いチームだけと戦ってきた訳ではありませんから、

これが理由とは言えませんね。

まぁ結局のところは、『相手の崩し方』の統一イメージが無いために、

意思の疎通が図れずに決定機を作れていないのだと思う訳であります。

だからあの『ヒールちょん』のパスが繋がらず、あぁ〜っと溜息が漏れる訳であります。

29試合経過しても統一イメージが持てない訳でありますから、

これから急に連携が密になって、バッシバッシとパスが通って、

後の選手が前の選手を追い越して・・・なんてぇことはおそらく起こらない訳でありますよ。

いやはや閉塞感満々でありますな、こりゃ。



唯一打開できるとすれば、『ナジソンさん頼み』でありましょうね。

まぁナジソンさんが勝負できる箇所でボールを受けていないので、

ナジソンさんのホントのとこの実力がまだ見えていませんし、

いまのところ仙台さんのサッカーに馴染んでいるようには見えないので、

厳しいのかもしれませんがナジソンさんが活きるサッカーで博打に出て、

ナジソンさんの未知の能力全開!を期待するしかないのかなぁと思っております。

(ホントは死語が見事復活して・・・が理想なのでありますけれどもね)

ナジソンさんの動き出しは悪く無いと思いますよ。

ナジソンさんの動きを見ていると、本人が早くチームに馴染みたいがために、

わざと勝負せずに周りにパスを供給しているようにも思えるので、

勝負していいんだよ!ってぇか点取っていいんだよ!ってぇか点取れっよコノ!

ってぇことを口酸っぱく言い続けて欲しい訳でありますよ。

まぁこんな素人意見まったくもって検討の余地無しなのでありましょうけれども、

やることやって撃沈なら仕方ねぇと諦めも付きますんで、

まずは全身全霊を掛けてやることやって欲しい訳であります。



自動昇格の二位以内は相当に厳しいと思いますけれども、

入替戦の三位にはまだまだ手の届く位置におります。

諦めるのは早いんじゃねぇの?単純にそう思う訳であります。

まぁ山形戦の敗戦を受けてショックを受け、

白旗降ってる方々もいるのかもしれませんが、

諦めるのは早いと思いますよ。

まぁ諦める理由にはイロイロとあるのでしょうけれどもね。

でもね、数字上確実に三位が不可能になった時に諦めれば言い訳で、

まぁその瞬間はすぐに訪れるのかもしれませんけれども、

その瞬間が来るまでは、もうすこし仙台さんを応援してやって貰えませんかね。

このまま終わるのすか?グチグチ文句を言って終わるのすか?

戦犯捜しに躍起になって終わるのすか?

まぁそれはそれで愉しかったりするのでありますけれども、

こちとらは『NO!』な訳であります。

三位に手が届かなくなる瞬間まで、いやいや、結局は今シーズンが終わるまで!

いやいや、ベガルタ仙台というチームが存在する限り!

声を枯らして応援し続ける訳であります。

『仙台さん、頑張れ!』と応援する訳であります。
posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月16日

第31節 山形戦の心得

一 大一番であります。

一 負ければ三位決定戦に回らねばであります。

一 ならば、勝つのみ!判り易くていい。


勝ち点差が2になるのと8になるのでは、天と地、雲泥、生と死の差であります。

ならば、ちょいと頭の弱い仙台さんでも判るハズ。負けたら、ほぼ自動昇格はありません。

ならば、勝つしかねぇのよ!

ならば、勝てばいいのよ!

単純明解、勝てばいいのであります。


仙台さん選手連、サポ諸兄連、スタッフ、フロント、

みんながみんな、ひとつになって勝つしかねぇ訳であります。

スタジアムごと山形さんを飲み込みしかねぇ訳であります。

やれるでしょ?

やれるよね?

やっちゃうよね?

降格してからの悔しい思い、全てぶつけるのは、まさに『いま』であります。

やれる準備は全部やって、試合中にやれることも全部やって、

笑って勝ち点3を頂戴しましょう。

仙台さん、なにがなんでも勝つ!
posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年08月14日

山形を基本どおりに喰らう!

仙台さんが相手をペロっと喰らう前に、こちとらがペロペロっと一足お先に喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

喰らうモノを考えるのが面倒でお暇を頂いておりましたけれども、

決してネタ不足解消のためではなく、仙台さんのピンチを何とかしたいとの一念で、

前節広島戦から堂々の復活であります。


んでさ、なんで出ねぇのや、ストやん?仙台戦から復活するんでなかったのすか?

ストやん出ねぇんじゃ、ブルガリア・ヨーグルトをスパと酢に絡めて喰らっても、

まったくもってお役に立たない訳でありますよ。

なんだかんだで、喰らうの再開は苦いものとなってしましましたな。

んで、それらの経験を活かしつつ、今節の山形戦であります。


ここはひとつ、基本に立ち戻って、山形を喰らう、山形の名物をしっかと喰らう、

ここに立ち戻って『基本どおりに』山形さんをペロペロっと

喰らっておきたいと思う訳であります。

山形と言えば何だかんだで『そば』でありましょうな。

そばを喰らわなきゃ『山形を喰らった』とは言えませんな。

そんでもって夏の山形といえば『だし』でありましょうな。

『なす』やら『きゅうり』やらの夏野菜が千切りになって

出汁醤油に浸かっているやつであります。

最近は仙台のスーパーでも見かけますわな。

だしを喰らわなきゃ『夏の山形を喰らった』とは言えませんな。

てぇ訳で、基本どおりに山形を喰らうメニューはこれであります。


『おろしだしそば』

おろしだしそば.jpg


仙台さんより上位に位置する山形さんを引きずり降ろす!

ってぇ意味も込めて『大根おろし』をトッピングしてみましたよ。

まぁ、そばを茹でて、キリッと冷やして、冷たい出汁を張って、

それにだしとおろしをのせて出来上がりであります。

ベリーまいう〜であります。

こりゃ勝ち点3もごっつぉさん!でありましょうな。


んでね、ふと思った訳であります。

山形さんとこの売り出し中のFW『長谷川悠(ゆう)』。

山形の悠であります。

お若い方々は御存知無いかもしれませんが、山形の『ゆう』と言えば、

昔っから、『友・遊・裕 の酒田米菓です』と、相場が決まっている訳であります。

となれば、こちらも喰らっておく必要があるでありましょうな。

長谷川さんに仕事をさせないためにも喰らっておかねばでありましょうな。

そう、酒田米菓の『オランダせんべい』であります!

友遊裕.jpg


試合当日までサクサクっと喰らい続けてやる訳であります。

そばも喰らった!オランダせんべいも喰らった!問題なしであります!

あとは仙台さんが、ペロペロペロッと山形さんを勝ち点3ごと喰らうだけであります。

てぇ訳で今節こそはサクッと勝ちましょう!
posted by 木久蔵 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月13日

俺たちの斉藤さん

オカヤンのブログを読みまして思った訳であります。

なにも『盛り上げる』のはチームの雰囲気だけでは無いと思う訳でありますよ。

てぇわけで、オカヤン、山形戦のとき、サポ自に来たらいいんじゃねぇの?

仙台さんが山形さんに勝つように、一緒に応援するべや。

HEY!オカヤン!サポ自来ちゃいなよ!

そんなバカ提案があって本題。



広島戦で斉藤さんが足に異常を発生したときから、

斉藤さんの一挙手一投足を見ていた訳であります。

てぇのも、ず〜っと、斉藤さん中心に試合を見ていましたので、

足をさすったり、ぐりぐりしたあたりから、

靭帯か?痙っただけか?と心配しておりました。

んで、動けない斉藤さんなのでありますけれども、

誰もボールを外に出してくれないので、

てぇか誰も斉藤さんの異常に気が付かない、

てぇか知らんぷりなもんでありますから、

斉藤さんも動けないのに試合に参加し続けている訳であります。

『その場に座り込んじゃえば、みんな気づいてくれるのに・・・。』

と、こちとらは思ったのでありますけれども、

自ら試合を止めたくないというのが斉藤さんの本心だったのでありましょうか、

斉藤さんはしっかと立ち続けていた訳であります。

んでね、酷い人もいるもんでありますよ。

なんとキャプテン・梁クンは、動けない斉藤さんにパス出しちゃうんでありますよ。

でよしゃぁいいのに、斉藤さんも動けないくせにパスをしっかと受けて、

ぎこちなく動いてしっかとリターンを出しちゃうんであります。

なにもその場で自分からボールを外に出せばいいものを・・・。

でも斉藤さんの人生観からするとそんなこと出来るハズ無い訳でありましょうね。

そのあとちょいと経ってから、斉藤さんの異常に周りが気づき、めでたくボール・アウト。

斉藤さんもヒダンと交替となった訳であります。

斉藤さんはそのままベンチに残りましたので、

靭帯ではなくおそらく痙っただけなんだなと思ったのでありますが、

律儀すぎる斉藤さんだけに、

『まさか靭帯やっちゃってるのに、ベンチにいるってぇことは無いよね!?』

と急に不安になりました。


試合後、仙台さん選手連と一緒に挨拶回りに出撃しておりましたので、

こりゃ痙っただけかとひと安心した訳でありますが、

その後衝撃のシーンに遭遇する訳であります。

おそらくスタンドから『斉藤さん!足大丈夫か!?』の声が掛かったのでありましょう、

斉藤さんは両手でデッカイ『○印』を作って、

足は大丈夫だとスタンドに伝えた訳であります。

・・・・・・。

斉藤さん、あんた素晴らしすぎるよ。

いやぁホント、京都には返したくないわよねぇ。

デッカイ展開もっと見たいし、中距離砲ももっと見たいし、

斉藤さん−レッツゴー師匠−トミィの両輪に展開力のある選手を配した3ボラも

こちとら的には全然守備的だとは思いませんし・・・。

いやぁマジで来年も斉藤さん残ってくんねぇかなぁと。

そんなことを考えた俺たちの斉藤さん聖地初見参の夜でありました。


斉藤さんの観察日記、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月12日

勝ち点差

とある方が仰いました。

『何がムカつくって、山形より順位が下だってぇことだ!』

そんでもって、それを聞いたある方が

自信満々でお答えになりました。

『なぁ〜に、仙台がJ1に昇格した時も、

最終節が始まるまでは山形よりも下だったべや。

最後に逆転すっから、心配すんなぁ〜。』

確かにそうでありますね。

最終節で勝った仙台さんが、負けた山形さんを『ハナ差』逆転して、

一足お先にJ1に昇格した訳でありますね。

ん〜、ってぇことは、山形さんよりも順位が下ってぇことは、

仙台さんが昇格するための絶対条件なのでありましょうかね。

となれば、ドロ船に乗った気分で安全安心でありますな。


いよいよ勝負の第3クールが始まりますけれども、

現在、仙台さんと山形さんの勝ち点差は『5』であります。

仙台さんが二連勝、山形さんが二連敗で始めて逆転可能な勝ち点差であります。

絶対ぇ追いつけない差ではありませんけれども、

易々と追いつける差でもありませんな。

となりますると、次節の直接対決は、

何がなんでも仙台さんが勝たなければならん訳でありますね。

ここで勝っておけば、勝ち点差は『2』。

これは十分射程圏内であります。

次節必勝であります。


んでね、じゃ2001年のときは残り14試合の時点で仙台さんと山形さんの差は

どんだけあったのっしゃ?ってぇことで調べてみましたよ。

2001J2リーグ第31節終了時点、仙台さん勝ち点55、山形さん勝ち点55。

なんとビックリ勝ち点では並んでいた訳でありますね。

前述の『最終節が始まるまでは山形よりも下だったべや。』ってぇいっても、

たまたま最終節一個前の順位で山形さんが上なだけで、

二個前ではしっかと仙台さんが上でありましたから、

あんまり当てにならない自信満々だった訳でありますね。

2001年の仙台さんと山形さんの第四コーナー回っての直線の叩き合いは、

勝ち点差が最大に開いたときで『4』。

今年の『5』よりも開いたことは無かった訳であります。

ますます暗雲立ち籠めるとはまさにこのコトであります。

となればなるほど、次節山形戦は一戦必勝であります。

お盆と共に終戦宣言では、ちょいとお寒い夏となってしましますので、

ここはひとつ、広島戦のような『気迫溢れる』戦いをお願いしたい訳であります。


『週末の決戦では、清き勝ち点3、清き勝ち点3、清き勝ち点3を、

是非とも仙台さんにお願いいたします。ありがとうございます。

ありがとうございます。ベガルタ仙台、最後の最後まで頑張ります。

ベガルタ仙台、最後の最後まで死力を振り絞って頑張ります。

週末の決戦、清き勝ち点3、是非ともお願いいたします!』
posted by 木久蔵 at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

第30節 絶対王者広島戦

2008/8/10 第30節 仙台さん1−1広島さん


試合開始5分で、こちとらは思った訳であります。

たった5分で思った訳でありますよ・・・。

んでね、男子たる者、批判を恐れず言わねばならんコトがある訳であります。

んでね、男子たる者、勇気を持って言わねばならんコトがある訳であります。

だから、こちとらは、批判を恐れず、勇気を持って言いますよ。

『ナジソン、まだまだナジんで無ぇべや・・・。早くナジんでけろ・・・。』

・・・・・・。

そんなお口汚しがあって本題・・・。



『要領よく』とか『効率的に』とか、そんなコト知ったこっちゃ無ぇ訳なのであります。

必死に守って、必死に攻めて、たまにモノ凄いプレーをして、しょっちゅうミスする。

そんでもって、良い意味でも悪い意味でも『信じられない試合』をする。

このムラっけが仙台さんの魅力な訳であります。


今期、広島さんに負けていないのが仙台さんな訳であります。

今期、熊本さんに勝てていないのが仙台さんな訳であります。

ブッチ切りの首位チームに負けが無く、御新規さんに勝ちが無い。

まぁこれが仙台さんのポテンシャルな訳でありますね。

で、これがある意味仙台さんの魅力な訳であります。

真性ストライカーと思ったブラジル人助っ人が、

どっちかってぇとチャンスメーカーっぽかったり・・・。

そんなトンチンカンさがたまらく良い訳であります。


広島さんのように美しいサッカーができればそれに越したことは無いのでしょうが、

それがやれない以上は、必死に愚直に魂こめて『キンちゃんの復活ゴール』のように、

全身全霊をこめてブチ込むしか無い訳であります。

技術が無ぇ分、気持ちを込めるしか無ぇ訳でありますね。

んで、技術が無くとも気持ちを込めりゃ、なんとかなる訳であります。

そんでもって、J2絶対王者相手に『死闘を演じられた』と自信がつけば、

結果5試合連続となった引き分けも、前向きに反芻できると思う訳であります。


んでね、もう後は無い訳であります。

んでね、もう崖っぷちな訳であります。

そうであります、非常に判りやすい状況な訳であります。

これなら、ちょいと頭の弱い仙台さんも理解できるでありましょう。

もう勝ち続けるしかねぇのよ。

次節山形戦から勝ち続けるしかねぇのよ。

仙台さん、もういい加減腹括れって。

もう勝ち続けるしかねぇのよ。

必死に愚直に魂こめて気持ちを込めて、勝ち続けるしかねぇのよ。

仙台さん、やればできる。だからやってけろ。
posted by 木久蔵 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月09日

第30節 広島戦の心得

第30節 広島戦の心得

一 広島さんの強さは別格でホンモノであります。

一 仙台さんのトンチンカンさは別格でホンモノであります。

一 ホンモノ同士の戦いなら、トンチンカンが勝っても不思議無し。


こちとらは常々『広島さんはメンタルが弱い!』と思っております。

てぇのも、昨シーズン、あれだけケチョンケチョンだった広島さんが、

(確かにJ2では反則レベルの戦力でありますけれども、)

単にJ2に降格したってぇだけであのケチョンケチョンさが微塵も無くなって、

我が者顔で『J2の王道』を歩いているってぇのは、

チョイと出来過ぎじゃないのかと・・・。


まぁ確かに、広島さん以外のチームが単純にグダグダし過ぎなもんで、

その間隙を縫って広島さんが抜け出してるってぇのもありますけれども、

広島さんにやられたチームってぇのは結局最後は攻撃力に屈する訳で、

でのその攻撃力にやられる前に既に『名前負け』してる部分も

多分にあるんじゃねぇのかと・・・。


勝ち点的にも余裕があって鼻歌混じりで試合に臨める広島さんと、

広島さんの名前にビクビクしながら臨む相手では、既に勝負ありでありますわな。

こんな優位さがあるもんでありますから、

『本来のメンタルの弱さがたまたま顔を出して無ぇだけなんじゃねぇの?』

などとうがった見方をしているこちとらであります。


で、あるならば、『広島さんの名前にノン・プレッシャー』の仙台さんが、

てぇか『ヒサトの名前に情熱メラメラ』の仙台さんが、

対広島ってぇカテゴリーで弱腰になるハズは無い訳で・・・。

となれば、広島さんも普段は感じない試合中の微妙ないづさを感じるハズで・・・。

このいづさが広島さんの理屈を狂わせ始めたらしめたもので、

仙台さんのトンチンカンさに広島さんは対応できず、

昨シーズンのケチョンケチョンさが目を覚ますハズ

と相当楽観的に推測している訳なのであります。

これなら十分勝機アリであります。

仙台さんがホンモノのトンチンカンだからこそ、十分に勝機はある訳であります。


仙台さん選手連が荒ぶる魂でガツガツ広島さんに襲いかかる。

聖地のサポ諸兄連がスタジアム全体で広島さんを飲み込んじまう。

まぁ行き着くところ、黄色い魔物様がお目覚めになるような雰囲気になっちまえば、

王者広島さんもイチコロってぇことなのであります。

でありますので、仙台さんサポ諸兄連、

広島さんをまずペロッと飲み込むのは我々の仕事なのであります。

でありますので、仙台さんサポ諸兄連、

試合開始と共に『仙台レッツゴー!』、広島さんを一気飲みでありますよ。
posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年08月07日

広島を奇跡的に喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロッと喰らう前に、

こちとらが一足お先にペロペロッと喰らって片付けておく・・・。

それが、ペロリ・シリーズ!ではなく、『喰らうシリーズ!』であります。


決して馬鹿ブログのネタ切れのピンチを打破するための復活ではなく、

あくまでも、あくまでも、仙台さんのピンチをこちとらなりに何とかしなきゃ!

と思っての復活でありますので野暮な詮索は無用でありますよ、あしからず・・・。


んで、喰らうの復活にあたって、今シーズンの喰らいっぷりを確認しておきますよ。

対戦相手とメニューと試合結果は次のとおりでありますよ。

湘南戦:アジとレンコンの辛みそ煮→負け

岐阜戦:メロンキャンディ・トースト→勝ち

福岡戦:明太子スパゲティ→勝ち

草津戦:激辛キムチスパゲティ→勝ち

横浜戦:納豆とアサリのスープ・スパゲティ→分け

徳島戦:カツオのたたきサラダ盛→分け

愛媛戦:みかん煮込みカツ丼→分け

水戸戦:ソース焼きそば風インスタントラーメン→分け

鳥栖戦:ニョッキ・トマトソース→勝ち

広島戦:広島さんの酢の物→勝ち

甲府戦:ホルモンの唐揚げファンタグレープのマリネ→勝ち

山形戦:焼ギョウザのスーラー“もずく&ホルモン”スープ→勝ち

熊本戦:梅茶漬け→分け


勝った時のメニューを抜粋すると、こうなります。

メロンキャンディ・トースト、明太子スパゲティ、激辛キムチスパゲティ

ニョッキ・トマトソース、広島さんの酢の物、ホルモンの唐揚げファンタグレープのマリネ

焼ギョウザのスーラー“もずく&ホルモン”スープ

あきらかに傾向がハッキリとしている訳であります。

んなもん、『スパゲティ』と『酢』であります。

これらを広島さんに引っかけてペロッとを喰らっておけば、

ヒサトなど恐るるに足らずってぇ訳で、勝てるっちゅうことでありますな。


では、広島さんの何を喰らうかってぇところがポイントでありますが、

広島さんが広島さんである要因、それを喰らえばいいと思う訳でありますよ。

んだば、広島さんが広島さんである理由・・・。

こちとら的にはね、広島さんが広島さんである理由、それはただひとつであります。

『ストヤノフ』であります。

このストやんがいるから広島さんは広島さんらしいサッカーが

出来ているんだと思う訳であります。

まぁ最近はケガで試合に出ておりませんけれども、

仙台戦から復活するとかしないとか・・・。

でありますから、このストやんをペロッと喰らっておけば問題なしな訳でありますね。

では、ストやんを何に見立てて喰らっておくか・・・、それが問題であります。

ストやんの経歴を調べましたところ、モノ凄い事実にぶち当たりました。

ストやん、元ブルガリア代表だそうであります。

そうであります、ブルガリアであります。

となればこれしか無い訳であります。

『ブルガリア・ヨーグルト』

・・・・・・。


結論、『スパゲティ』と『酢』と『ブルガリア・ヨーグルト』をペロッと喰らえば、

広島さんに負ける訳無し!激勝確定!のハズであります。

てぇ訳で、スパと酢とヨーグルトを一度に喰らう勇気あるレシピはこれ・・・。

『ヨーグルト酢の冷製スパゲティ(冷中風)』

ヨーグルト酢の冷製スパゲティ.jpg

材料:一人前(知って得すること、ひとつも無し)
スパゲティ 一人前
酢 大さじ2
ブルガリア・ヨーグルト 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 少々
コショウ 適宜
トッピング 適宜

作り方(知って得すること、ひとつも無し)
スパを茹で、冷やしておく。
酢、ブルガリア・ヨーグルト、砂糖、塩、コショウを混ぜ混ぜ。
スパとヨーグルト酢をカラめる。
皿にのせ、トッピングの具を盛る。
できあがり。


味とか、見た目とか、そういうコトでは無い訳でありますね。

仙台さんが広島さんに勝つために、スパと酢とヨーグルトを喰らう訳であります。

何度も言いますけれども、味では無い訳であります。

しつこいですか?でもね、味では無いんでありますよ・・・。

そう、味じゃ無いんであります・・・。

味じゃ無いのよ・・・、ホントに。

・・・・・・。


そんでもって仙台さんよ・・・、

一足お先にこちとらがペロペロっと広島さんを喰らっておきましたから、

お次はあなたの番であります。

ペロペロペロっと広島さんを喰らっておくれ!

サクサクサクっと広島さんに勝っておくれ!


こちとらの腹痛の仇を取っておくれよ!

頼むよ、仙台さん・・・。
posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月06日

喰っちゃうぞ、この野郎!

『最近、喰らってないよね?』

『なに、料理作るヤツ、止めだのすか?』

当馬鹿ブログの御贔屓連からチョクチョク尋ねられる訳であります。

苦笑いと作り笑いのハーフ&ハーフのような、なんとも微妙な笑顔で

『いやぁ〜、まぁ〜・・・。』

とお答えしておった訳でありますけれども、正直なところ、

『料理考えるの面倒なのよね。面倒な割にウケもイマイチだし・・・。

私も作ってみました!なんてぇリアクション、そうそう無いし。

反応薄いよね・・・。

でもね、実際、誰も気が付いていないと思うけれども、

こちとらが事前にペロッと喰らってるのと喰らってないのとでは、

仙台さんが強奪する勝ち点に相当の差があんのよ。

それに気も付かないで、何が喰らうの止めだのすか?って、ねぇ。

てめぇが喰らわねぇから、仙台さんの勝ち点が伸びねぇべや!

どうしてくれんのや?位、気の利いた台詞で煽って貰わないと、

なかなかこの重い腰を上げるのには、ねぇ〜・・・。』

と思っていた訳であります・・・。

(回顧シーン#8っすね。いやぁナガイっすね。永井のドリブルくらい長いっすね・・・。)


だけんとしかし、だけんともしかしであります。

遂に勇者が現れましたよ。

GOOSEさんであります!読み方は知りませんけれども・・・。

このGOOSEやん、つい先日、当馬鹿ブログに衝撃のコメントを

お寄せ下さった訳でありますよ。

『木久蔵さん、このごろベガルタが調子悪いのは、

相手をペロリシリーズさぼってるからでないかと心配です。

何かたべよう・・・。』(原文のまま)

うぉぉ〜ッ!それ、それだよぉ〜!GOOSEやん!

ペロリシリーズじゃなくて、喰らうシリーズでありますけれども、それだよぉ〜。

いいかい?

こちとらが、事前に相手をペロペロっと喰らっておいたのは、今シーズン13試合。

で、この13試合で仙台さんが強奪した勝ち点は26!

一試合あたりの強奪勝ち点は2.00。

なんとビックリ、昇格ラインの一試合あたり勝ち点2を堂々のクリアな訳であります。

そんでもって、事前に喰らわなかったのが、今シーズン14試合。

で、この14試合で仙台さんが強奪した勝ち点はたったの18・・・。

一試合あたりの強奪勝ち点は1.29。

そりゃGOOSEやんも心配するってぇもんでありますな。

てぇ訳で、ネタに困ったとか、そういう野暮な事情はさておいて、

次節大一番の広島戦から、仙台さんの必勝を祈念いたしまして、

ここに『喰らうシリーズ』復活であります。


んでね、喰らうも復活するし、今期一発目の四戦連続ドローの後には四連勝したし、

まぁ根拠は全く無いですけれども、たぶん広島さんには勝つよ。

仙台さんの真性トンチンカンってぇのは、こういう笑えない場面で発揮されると思うので、

たぶん、サクッと広島さんに勝つと思いますよ。


ドロ船に乗ったつもりの安心感に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月04日

第29節 甲府戦

2008/8/3 第29節 甲府さん2−2仙台さん


甲府さんを見て素直に思いました。

『ブラジル人FWがいる。』ってことは、良いことですね・・・。

おらほのナジソンさんもあれくらい活躍してくれると楽ですよねぇ。

そんでもって本題。


まぁ鍋島だったり・・・、

まぁ数的有利だったり・・・、

まぁそんでもって引き分けだったり・・・、

正当に評価しづらい状況ではあるのでありますけれども、

まぁ俺たちのナカシマさんが獲ったり・・・、

まぁ小瀬の暑さの割には最後までしっかと走っていたり・・・、

まぁそんでもって斉藤さんが難無くこなしたり・・・、

悪くは無かったんじゃない?ってぇところもチラホラとあったりして、

『実に仙台さんらしい良い意味でのトンチンカンな試合』でありましたね。


でもね、選手連は必死になってやっていたと思いますよ。

ちょいと緩慢なプレーも見られましたけれども、

舐めて掛かるとかそういった感じのプレーはありませんでしたし、

勝ちきれないチーム状況と小瀬の暑さと相手が甲府さんという

切羽詰まった状況が程よい緊張感を演出しておりまして、

久しぶりに『良い仙台さん』を見た感じがしますね。

サイドバックは高い位置を取っていましたし、

ボランチも積極的に追い越しておりましたしね。

まぁ相手が10人だからだろ!って言われりゃそれまでなのですけれども、

でもまぁ何だかんだで復調の兆しは見られたんじゃないのかなぁとは思いますよ。

岐阜戦では全く見られませんでした『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』も

『人もボールも“ちょっとは”動くサッカー』になっておりましたしね・・・。

次節広島戦がホントの試金石でありましょうね。

ホーム開催ですからブロックで守ってなんてぇ試合はやらないでありましょうしね。

広島さん相手に真っ向勝負の『正面衝突』。

これで壊れればそれまでだったってぇことでありますし、

かすり傷ひとつ無し!ってぇんであれば、

いよいよもった勝負の第3クールに雪崩れ込めますし、

いつまでもグダグダと『アイドリング』し続ける訳にもいきませんから、

白黒つける意味でも良いタイミングでの広島戦だと思いますよ。

てぇか、テグよ・・・。

体力温存のエコサッカーもいいけれども、

いつまでもダラダラとアイドリングしていることが、一番エコに反することなのよ。

アイドリングは、市バスを倣ってストップするのか、しっかとギアを入れて発進するか、

いい加減ハッキリさせなきゃダメだべや。

てぇか、ストップは認めないので、いい加減『出発進行!』でお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年08月01日

第29節 甲府戦の心得

第29節 甲府戦の心得

一 試合後、後悔する戦いは御遠慮願いたい!

一 試合後、下を向くような戦いは御遠慮願いたい!

一 『一戦必勝』目の前の試合に魂こがして頂きたい!


甲府さんは手強いです。

そんでもって小瀬は暑いです。

そんでもって期待のナジソン出られません。

仙台さんにとって不利な条件が二乗にも三乗にもなっている訳でありますけれども、

ここで踏ん張らずにいつ踏ん張るのっしゃ?仙台さん?

結果はやってみなきゃ判りませんから、うんぬるかんぬる言いませんけれども、

必死に戦ったか?気持ちで負けていなかったか?戦わない卑怯者はいなかったか?

このあたりは試合後に何がなんでもデカイ声で『イエス!』と答えられる

一戦にして頂きたい訳であります。

悪条件の中だからこそ『ホントの戦士が見えてくる』一戦かもしれませんね。

仙台さんの戦士連さま、試合後胸を張ってサポ諸兄連に挨拶できるような

熱く激しい戦いを一丁お願いいたします。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

赤字補填

街中で遭遇したら親切にしてあげたい人ランキング。

1位ナジソン

2位斉藤大介

3位岩崎セルジオ

・・・・・・。

そんなランキングがあって、本題。



『試合数×2』これが昇格のボーダーラインと言われている勝ち点であります。

今年のJ2は42試合ありますから、84が目安ということになりますな。

まぁ判りやすく言えば、同じチームと3回試合をしますので、

ひとつのチームから『勝ち点6』以上強奪すればいい訳でありますね。

そんでもって、現時点での仙台さんのチーム毎の勝ち点強奪状況は次のとおりでありますよ。

山形○●⇒3
水戸△○⇒4
草津○△⇒4
横浜△○⇒4
湘南●△⇒1
甲府○?⇒3
岐阜○△⇒4
大阪●△⇒1
広島○?⇒3
徳島△○⇒4
愛媛△●⇒1
福岡○●⇒3
鳥栖○○⇒6
熊本△△⇒2

勝ち点6強奪確実!なのは、鳥栖さん1チームだけであります。

んで、勝ち点6強奪既に不可!なのは、湘南さん、大阪さん、

愛媛さん、熊本さんの4チームであります。

でありますから、この4チーム分の足りない勝ち点を、

他のチームから強奪した勝ち点で補填してあげる必要がある訳であります。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

同一チームから勝ち点6は最低確保しなければならない訳でありますから、

補填するってぇ言いましても、それは同一チームから勝ち点7以上強奪できて始めて

流用可能となる訳でありますね。

仙台さんが勝ち点7以上強奪できそうなチームはなんぼあんのっしゃ?

まさにココがポイントとなる訳でありますね。

チームごとの最大強奪可能勝ち点は次のとおりでありますよ。

山形6
水戸7
草津7
横浜7
湘南4
甲府9
岐阜7
大阪4
広島9
徳島7
愛媛4
福岡6
鳥栖9
熊本5

勝ち点7以上強奪可能チームは、水戸さん、草津さん、横浜さん、

甲府さん、岐阜さん、広島さん、徳島さん、鳥栖さんの8チームであります。

この8チームから何だかんだで勝ち点を目一杯強奪して、

先程の4チーム分の赤字を埋めなければならん訳であります。

そんでもって、もっと恐ろしいのが、第3クールの振る舞い方次第では、

先程の4チームの赤字がもっと膨れる可能性もあるってぇことなのであります・・・。

勝っても勝っても追いつかねぇ・・・。

いわゆる取りこぼし・・・、ありえる話であります。


まぁ所詮算数の計算どおりにコトは進まないのでありますけれども、

こんな風にチーム別の勝ち点強奪状況を加味しまして観戦しておりますと、

あそこの勝ち点をあそこに補填して・・・とか、

このチームからは何としても第3クール勝ちが必要だ!とか、

まぁ勝てなかったのは残念だけれども引き分けでも御の字とするか・・・とか、

『煮えたぎった腹ん中』を幾分かは押さえることができると思う訳であります。

至難の業でありますけれどもね。


第2クール残りのお相手は、甲府さんと広島さん。

この2チーム共に仙台さんが現時点で勝ち点7以上強奪可能なチーム。

となりますると、前途多難ではありますけれども、

ここはひとつ是非とも二連勝で赤字返済を楽にしたいところな訳であります。

ホントこの二連戦は重要です。ポイントです。分岐点です。

んで、ココに照準を合わせるかのように、こちとらが親切にしてあげたい方々が

新戦力として初見参のハズ。(サムソン、そりゃねぇべや・・・)

まぁ常にトンチンカンな仙台さんとしては、

珍しく勝負所を心得たタイミングでありますので、

もしかするともしかするかも・・・と、鼻息指数120%で期待しております。

頼む!仙台さん、何がなんでも二連勝!ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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