2008年09月30日

スパイク色々

ナスパへ行って参りましたよ。

まぁ週明けの練習ってぇのは、大抵の場合フィジカル中心でありますので、

練習を見学していても『面白味に欠ける』といいますか、

『甲府戦へのヒント』等というものは感じないのでありますけれども、

まぁ水戸戦の負けを引きずっていないかなぁとか、

工作員サポの罵声にブチ切れた選手連が通常モードに戻っているかなぁとか、

ある意味おっさんの中にある『老婆心』が掻き立てられまして、

見晴らしの良い丘の上まで行ってきた訳であります・・・。



んで結論から言って、

水戸戦の負けを引きずっている感は、まったくもってありませんね。

迷将テグの言う通り、いいお灸となった感ムンムンでありまして、

イイ雰囲気の中での練習となっておりましたよ。

まぁナスパは見学者と選手連との距離が離れておりますし、

また周りは緑に囲まれた静かな環境でもありますので、

選手連は練習に集中できたのかもしれませんね。

このタイミングでナスパというのは偶然なのでありましょうけれども、

いやぁグッド・タイミングであったと思いますよ。



んでね、『選手を見る時はまずスパイクから』

が信条のこちとらなのでありますけれども、

いやぁ増えております。

増えてきている訳であります。

『黄金スパイク』を装着する選手連が増えてきている訳であります。

林が黄金のプーマ、中原が黄金のナイキ、ナカシマさんも黄金のナイキ・・・、

梁クンは水戸戦で黒に黄金ラインのプーマを履いておりましたし、

いやぁクラブ愛ってぇヤツでありましょうかね、

一致団結の証でありましょうかね、いいじゃありませんか『黄金のスパイク』!

プーマとナイキには『黄金』があることは判りましたので、

この二社を愛用されている選手連はスパイクのモデルが合えば

是非ともこの『黄金』タイプを使って頂きたい訳でありますね。

プーマを愛用しておりますアッちゃんこと永井の兄貴にも

是非『黄金』をお願いしたいものでありますね。

似合う似合わないは別としてね・・・。



んで、あとは、アディダス(平瀬、ユキヒコ等)、ミズノ(関口、ナジ等)、

アシックス(磯崎、スタッフ連等)、ロット(シュナ)、アンブロ(トミー)、

ヒュンメル(金子)等々に、この『黄金』タイプがあるかどうかを確認頂いて・・・、

ねぇ?

でも、何だかんだで全員が全員『黄金のスパイク』を履いていると

『こいつら、頭大丈夫か?』の心配も出て参りますので、

そこは程々にして頂きたいのでありますけれども、

まぁなんて申しましょうか、

リーグ戦終盤のもう一個も負けられねぇよ!ってぇこの時期に、

クラブ・カラーのスパイクを履き始める選手連がいるってぇこと、

素直に嬉しく思いますよね〜。

仙台さんのこういうトコ、イイっすよねぇ〜。

なんか良い感じっすね、このクラブ・・・。



敗戦後の初練習でスパイクの色々に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

第38節 水戸戦

2008/9/28 第38節 仙台さん2−3水戸さん



こちとらは、『仙台のヴェバリー・ヒルズ』とも揶揄される、

超高級『なんちゃって山の手エリア』に屋敷を構えているのでありますけれども、

まぁ何だかんだで『山』の方に住んでるのでありますけれどもね、

聖地詣でには『チャリ』を駆って参戦しているのであります。

まぁ行きは超楽々な訳でありますよ。

山をただひたすらに下っていけばいい訳でありますので、

片道20分、屁でもねぇ訳であります。

問題は帰りでありますね。

豪邸に辿り着くまで約50分、ずぅ〜っと上り坂でありますし・・・、

ゴール目前には驚愕の『超級山岳』が待ち受けておりますし・・・、

試合の度に『ツール・ド・自宅』な訳であります。

まぁ勝ちゃ軽快でありまして、超級山岳も二度三度は下車してチャリを押すものの、

なんとかかんとか笑顔で乗り越えるのでありますけれども、

負けるとねぇ〜、とくに今回のようなヤツはねぇ〜・・・、

考えただけでそりゃブルーでありますよ。

『今日、ユアスタに泊まろかな・・・。』そんな感じでありますね。

荒田さんのゴールが決まり、ホイッスルが鳴り、全身脱力となり・・・、

何事に対しても後ろ向きで諦めそうになったその瞬間であります。

『ここは勝負だ。自分自身との勝負だ・・・。

帰りの山道、一度も足を付くことなく家まで帰れたら、

今日の負けなど屁でもねぇ!仙台の昇格間違い無しで問題無しだ!』

火の憑いた馬鹿はホントに手に負えないものでありまして、

聖地から自宅へ戻る複数あるルートのなかで最も『超級山岳』な道を、

鬼神の表情の立ち漕ぎで、奇跡的にもホントに『ノー・タッチ』で行った訳でありますよ。

いやぁホント気持ち次第でなんとでもなるもんでありますな。

んで、本題・・・。



崩されての3失点ではないのでそこは何とか前向きになれる要因ではあるのですが、

なにせロス弾な訳でありますし、センターDFがチンチンにされた訳でありますし、

心の幹をポキッと折られるに十分な幕切れでありますたね。

まぁあれだけセンターディフェンダーがチョンボしちゃえば、

勝てるモノも勝てる訳ないのでありますけれどもね。



それにつけましても今季の水戸さんにはいろいろと教えられる訳でありますよ。

今季初対戦となりました第9節では、一試合中複数得点の無い仙台さんに対しまして、

『複数得点のすすめ』を手ほどきいただき、何とかカンとか3得点に成功。

んで、3点取っても勝てないのが仙台さんの染みついた芸風でありまして、

今期初の複数得点しかも3得点にも関わらず引き分け・・・。

点の取り方と勝つことの難しさを御教示いただいた第9節でありました。



今季二度目の対戦となりました第23節では、

前半終わって0−3で仙台さんリードにも関わらず、

後半一気怒濤の追い込みで3−3まで盛り返し、

まぁ最後は平瀬の一撃で仙台さんが3−4で追撃を振り切る訳でありますが、

引き続き点の取り方と今度は勝ちきることの大切さを御教示頂いた訳であります。



そんでもって、今節の第38節であります。

勝利に対する執念やら諦めない心やら惜しまないハードワークやら、

そして何よりも『勝つことの素晴らしさ』を御教示頂いた訳であります。



三連勝でチョイと浮かれ気分だった仙台さんにとってはキツイ授業料でありましたけれども、

まぁ昇格への道程は平坦な訳が無く、登って下って紆余曲折ありながらなのでありますね。

てなもんで、負けたモノは仕様がない訳でありまして、

水戸さんが勝ち点3を速やかにご返却して下さる訳もありませんので、

ここはスパッと切り替えるしか無い訳でありますよ。

替えられるものは全部ゼンブぜんぶ替えなきゃなきゃですわよ。

気持ちを切り替える!戦い方を替える!スタメン選手を替える!サブを替える!

水戸戦の敗戦を無駄にしないためにも!水戸戦の敗戦から利子を得るためにも!

次節甲府戦、非常に非常に重要でありますね。

まぁ、聖地よりピッチが悪いということは無いでしょうから、

必要以上に足下に気を使う必要も無いでありましょうし、

守備陣の気持ちの切り替えがついていたのであれば、

水戸戦以上の内容も結果も得られると思う訳であります。



我々は、まだ何も手に入れてはいない訳であります。

それと同時に、まだ何も失ってはいない訳であります。

でありますので、でありますから、ただひたすらに、

目の前の試合を全力で一戦必勝で戦うしかないのであります。

残り7戦、やってやろうじゃないのよ〜!って、感じな訳であります。

ホント、気持ち次第でなんとでもなるのでありますからねぇ〜!
posted by 木久蔵 at 11:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月27日

第38節 水戸戦の心得

第38節 水戸戦の心得

一 今季の仙台さんと水戸さんは手が合いますので、今節は厳しい試合になるでしょう。

一 ってぇか、勝ったら二位浮上!ってぇ試合が、厳しくない訳ないでしょ!

一 厳しい試合だからこそ、一戦必勝!サポ諸兄連と選手連、共闘!であります。



三連戦の最終日。選手連が疲れていないはずが無し。

そのうえ今季の水戸さんとは、3−3、3−4と疲れる試合展開でありますし・・・。

勝ったら2位浮上の大切な試合でありますけれども、

万マンが一、選手連が本調子で無かったときの対処法は十分御承知でありますよね。

そうであります。

選手連の足りない部分を、我々サポ諸兄連が補う訳でありますね。

「プロ=結果」であるならば、「サポ=結果」でもある訳でありまして、

お互いに足りないモノを補いつつ、お互いに助け合いつつ、

戦っていかなければならん訳でありますね。

でありますので、サポ諸兄連!我々も戦っちゃう訳でありますよ。

選手連とは戦っている場所こそ違えども、我々も戦っちゃってる訳でありますよ。

自動昇格圏内突入の雌雄を決する一戦、ここで戦わねぇでいつ戦うのすか!?

でありますよ、皆の衆。

山形さんの襟首掴んで引きづり倒すのは、選手連と我々サポ諸兄連なのであります!

ってぇ訳で、一戦必勝!共闘の結果二位浮上で問題なし!
posted by 木久蔵 at 01:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年09月25日

水戸をスパッと忘れてから喰らう!

仙台さんが相手をペロペロっと喰らう前に、

一足早くこちとらがペロペロペロッとまいう〜で喰らっておく。

これが『喰らうシリーズ』であります。

第30節広島戦から復活したこの『喰らう』でありますが、

復活以来の戦績は7戦4勝1敗2分・・・。

勝率.571、一試合当たりの強奪勝ち点は昇格ペースの2点!

いやぁ、喰らうシリーズ、絶好調であります。

この勢いで水戸戦もペロペロペロッといきたい訳でありますな。



んで、何を喰らうかでありますけれども・・・。

まぁ何度も三度も言いますけれども、

劇的な湘南戦、これに浸り続けちゃイカン訳でありますね。

仙台さんはまだ何ぁんにも手にしちゃいないわけでありますね。

でありますので、激勝湘南戦はスパッと忘れなければならん訳であります。

『忘れる』といえば、これでありましょうね。

食べ過ぎると『馬鹿』になるやら、『物忘れ』が激しくなるやら、

まったくもっての誹謗中傷を一身にうける『テグ』のような食材、『ミョウガ』であります。

そんでもって、まぁ相手が水戸さんでありますので、

ベッタベタではありますけれども、『納豆』は外せませんわね。

それにこの喰らうシリーズのラッキー食材であるスパゲティを加えれば・・・、

スパッと忘れて水戸を喰らうメニューの完成であります。

『ミョウガと納豆の和風スパゲティ』

ミョウガ納豆スパ.jpg


『永谷園・松茸のお吸いもの』の顆粒を日本酒大さじ3杯で溶いてひと煮立ち。

それにミョウガ、納豆、茹でておいたスパを投入し、

関口のごとくフライパンを煽りに煽って、

アサツキとゴマをふりかければ、はいできあがり。

今回も秒殺メニューであります。

んで、味もベリーまいう〜でありますでの、

主婦連のお昼ごはんにもってこいでありますな。



ってぇ訳で仙台さん、一足お先に水戸さんをペロペロッと頂いておきましたので、

あとは仙台さんが水戸さんをペロペロペロッと喰らうだけでありますよ。

喰らうメニューが美味ければ、試合にも必ず勝てる!の迷信よろしく、

何がなんでも水戸戦に勝ってい頂きたい訳でありますよ、仙台さん!
posted by 木久蔵 at 21:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年09月24日

第37節 湘南戦

2008/9/23 第37節 湘南さん1−2仙台さん



第37節湘南戦と掛けて、口説き続けたお娘ぇちゃんに『いいよ!』と言われた日と解く。

その心は、『待ってました!待ってました!ホントに待ってました!』ホントに・・・。

そんな相思相愛な謎掛けがあって、本題。



キンのヘッドが決まった時、副審はセンターサークルへ走らねぇし、

主審の吉田寿は笛吹かねぇしで、『なにや?ファールでもあったのすか?』

と一瞬の静寂・・・、そんでもって『ピッピー!』の音。

歓喜のダム、決壊。

出るのは雄叫びだけ。

むさいおっさん同士で抱き合い、涙し、そして笑う。

劇的な幕切れで目の上のタンコブ湘南さんからカチテンサンを強奪。

上位陣の足踏みもあり、仙台さん3位に浮上!

いやぁ〜、たまりません。

頑張っても3位か?のポジションから、頑張れば2位だぞ!

のポジションまで上がってきた訳でありますから、

興奮冷め止まぬ訳でありますよ。

湘南からの帰りの車中も非常にハイテンションでありましたよ。

深夜2時過ぎに帰宅しましたが、一向に眠れる気配がありませんで、

寝たのか寝ないのか半信半疑のまま朝になって、そのまま仕事へ・・・。

日中も頭ン中はポォ〜っとしちゃって、働いてんだか何してんだか・・・。

まぁ、そんな何とも言えない試合でありましたよ。



でもね、よっくよっく考えると、

仙台さんはまだ何も手にはしていない訳なのでありますよ。

あえて手にしたといえば、自動昇格の芽が出てきたってぇくらいの話であって、

それ以外は決してまだ何も手にはしていない訳なんでありますよね。

この湘南戦を契機にするのは大賛成でありますけれども、

この湘南戦にどっぷり浸り続けるのには大反対でありますね。

でありますので、この湘南戦のことはスパッと忘れましょう。

思い出すのは12月になってからで十分であります。

はい、この湘南戦、忘れましょう。

考えるべきことは過ぎた湘南戦の結果ではなく、

これから迎える水戸戦のことでありますよ。

まだなにも手にはしていないのでありますからね。

と言いつつも、もう一回録画見てからにしますかね、

水戸さんのことを考えるのはね・・・。



んで最後に、いやぁタムーの守備力の飛躍的な向上には脱糞でありますよ。

ボランチ待望論があるのは重々承知でありますが、

秘密裏に『カンナバーロ化計画』を推し進めてもいいのでは?と思わせる程であります。

いやぁ〜、対人に強くなりましたし、気持ちで相手に負けませんし、

左足でも蹴れるようになりましたし・・・。

確かにタッパはありませんけれども、アリだと思うのでありますけれどもね・・・。

あと林・・・。悩むな!悩まず叫べ!叫べば判るさ!ダァ〜〜っ!
posted by 木久蔵 at 23:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月22日

第37節湘南戦を心得つつ喰らう!

第37節 湘南戦の心得

一 魂込めて、いざ湘南!

一 全身全霊ぶつけて、いざ湘南!

一 一戦必勝!三位浮上で問題なし!



もうね、みんな戦ってますよ。

選手連、サポ諸兄連、現場スタッフ連、みんな戦ってますよ。

もうね、掛かり気味で鶴首ガンガンでありますよ。

待ってろよ湘南!行ってやんぞ湘南!覚悟しとけ湘南!

もうね、日本語じゃないっすよ。

ってぇ訳で、湘南、行っちゃうぞコノヤロウ!

魂込めて、全身全霊ぶち込んで、一戦必勝でありますよ。



んで、喰らいます。

昨年の秋分の日にも仙台さんのリーグ戦がありましてね。

アウェーでの草津戦だったのでありますけれども、

まぁ何がなんでも勝たなきゃならん試合だった訳でありますけれども、

結果引き分けでありまして、勝ちきれねぇなぁってぇことで、

ショボ〜んとして帰ってきた記憶がある訳でありますよ。

でもね、この試合、こちとらは大チョンボをしておりまして、

ってぇ言いますのも、こちとらのアウェーに関するジンクスってぇのがありまして、

1.道に迷わない 2.忘れ物をしない

基本となるこの二項目を遵守すれば、

まぁ相当の確率で勝ち点3を強奪している訳でありますけれども、

去年の秋分の日決戦におきましてはね、忘れ物をしてしまった訳でありますよ。

それも、車中に・・・。草津まで遙々持っていっておきながら・・・。

まぁ秋分の日でありますからお彼岸でありますので、

サポのサポであるこちとらのお袋さんが「おはぎ」をこしらえてくれましてね、

そんでもって、まぁこしらえ過ぎたんでサポ仲間にも分けてやりなってぇことで、

相当数のおはぎをこちとらに持たせてくれた訳であります。

んで、忘れ物をしちゃ勝てるものも勝てない、

そんでもって、このおはぎは忘れそうなもの断トツ1位、

絶対ぇ忘れちゃいけねぇよ、ってぇんで道中笑い話よろしくお連れさん共々

話していたのでありますけれども、そこはさすがにこちとらでありますから、

見事車中に忘れると相成った訳であります。

スタジアムに入って気が付いたんですけれどもね、駐車場まで戻るのも面倒でありますし、

まぁ所詮ジンクスなんてぇのは所詮ジンクスだろうし・・・等と

軽い気持ちでおりましてね、まぁ大失敗であります。

でありますので、今節湘南戦は、一年ぶりの汚名返上のまたとないチャンス。

となれば、喰らうのはこれしかないでありましょう。

『おはぎ』であります。

おはぎ.jpg


まぁ死んだじいさんがあんこ職人だったという家系でありますから、

なんてぇんですかね、あんこ界のサラブレッドってぇヤツですか、

あんこ作り?任せとけ!ってぇ感じな訳でありますよ。

ポイントは塩を隠し味としてちょちょいと入れることと、

砂糖はザラメを使うことなのでありますけれども、

まぁこれで素朴な甘すぎないあんこができあがります。

お試しあれ。

そんでもって、モチのロンで、おはぎはまいう〜でありましたから、

あとは仙台さんが言わずもがな、スカッと湘南さんに勝っちゃいましょ。



まぁ今節の相手は湘南さんでありますから、

あんこよりはずんだのおはぎが一番持ってこいかもしれませんね。

ではそちらは明日追加で喰らうってぇことで・・・。
posted by 木久蔵 at 21:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年09月21日

第36節 岐阜戦

試合開始早々にVIPルーム前で仁王立ちの名川の大将を発見いたしましてね、

仁王立ち.jpg

双眼鏡で覗きましても相当に厳しそうな表情をしておりましてね、

梁クンのゴールが決まっても特段表情に変化がありませんでね、

こりゃ相当の覚悟でこの試合に臨んでいるんだなと・・・、

こりゃ勝った瞬間の表情を見逃しちゃなんねぇぞと・・・、

深く深く思ったのでありますけれども、

あの試合展開じゃ、んなこと冷静に覚えてる訳もなく、

試合終了後には、ただただ良がったなぁと、ただただ良がったなぁと・・・、

名川の大将も救われたべなぁと・・・、そんなことを思った訳でありますよ。

・・・・・・。


今日始めて仙台さんの試合を見るんだ!ってぇ人には、

これ以上にない退屈な試合だったでありましょうけれども、

ずぅ〜っと仙台さんの試合を見てるんだ!ってぇ人には、

これ以上ない感動的な試合だったハズであります。

週末深夜のスカパー!でどれだけレベルの高い試合を見ても、

試合中に余りの緊張で固まりそうになったり、本気で神様連に救いを求めたり、

試合後に余りの脱力で放心状態になったり、体が震え始めたり・・・、

ってぇことは、こちとらにとっっちゃぁ無い訳でありますけれども、

極東の二部リーグで地方都市をホームにする

『やることなすことトンチンカン』なこのクラブの試合では、

そういうことが起きちゃう訳でありますよ。

これが、『俺たちのクラブ』という存在の良いところな訳であります。

選手連の感情がサポ諸兄連に直接伝わってきます。

そんでもって、サポ諸兄連の気持ちも直接選手連に伝わる訳であります。

感情の距離が近い訳でありますね。

感情の距離が近すぎるがゆえに今回の雑音の一件で、

仕事が手に付かなくなったり、不安で夜が寝れなかったり、

人に優しくできなかったり、みんながみんな何かしらの影響を受けたハズであります。

生活に支障をきたした訳でありますから、この勝利が心の底から祝福できて、

そんでもって感動的な訳でありますね。

喜怒哀楽を分かち合えるからこそ、『俺たちのクラブ』な訳でありますよ。

共に泣き笑いを共有できるから『俺たちのクラブ』な訳であります。

生活の一部となっている『俺たちのクラブ』が存在するってぇことは、

こういうことなのでありますね・・・。

当たり前のことなのでありましょうけれども、その当たり前ののことが再確認できましたよ。

さぁ残り9試合、浮かれること無く一戦必勝!

昇格目指して選手連、サポ諸兄連&現場スタッフ一丸となって共闘!であります。
posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月19日

第36節岐阜戦を心得えつつ喰らう!

第36節 岐阜戦の心得

一 二連勝は忘れましょう。ここで躓きゃ意味ねぇし・・・。

一 外野の雑音は知らんぷり。足引っ張られちゃ悔しいし・・・。

一 一戦必勝、なにがなんでも岐阜さんに勝つ!これ以外になし。



サッカーの真実はスタジアムにしかないのよね。

だからスタジアムに行くのさね。

スキャンダルをばらまく奴らとか、影でコソコソしたり顔の奴らとか、

どうしようもねぇ奴らばかりなのでありますけれども、

仙台さん選手連は、そんな外野の雑音に振り回されながらも、

残り試合の全勝目指して必死に戦っている訳でありますよ。

でありますから、仙台さんの足を引っ張る奴らのことは一旦忘れて、

一戦必勝の仙台さん選手連のために魂込めてサポートしましょうよ。

ただひたすらに、愚直に真摯にひたむきに、俺たちの仙台さんをサポートしましょう。

選手連、スタッフ、サポ諸兄連がひとつなれば、岐阜さんに負けるハズなし。

『絶対ぇ昇格する!』

この熱い気持ちを爆発させるためにも、なにがなんでも岐阜さんに勝つ!



んで、喰らうよ。

締めて掛かれよ!ってぇことで、酸味は欠かせませんね。

熱い気持ちを爆発だ!ってぇことで、辛みは欠かせませんね。

岐阜さんを喰らう!ってぇことで、緑モノは欠かせませんね。

それに喰らうシリーズのラッキー食材であるスパゲティは欠かせませんね。

ってぇ訳で、今節喰らうのはこれ。

『スーラーみそスパゲティ』

スーラー味噌スパ.jpg

みそラーメンのスープに酢、ゴマ油、ラー油を投入。

お好みの野菜を加えひと煮立ち。

タマゴを加えフワッとさせて、水溶き片栗粉投入。

これを茹でておいたスパゲティに掛ければできあがり。



ベリーまいう〜であります。

これで負けるはずなし。

今節も『♪たちまちナジソン、大噴火ぁ〜!』で、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年09月18日

第35節 熊本戦(その2)

前半終了後、チーム・コールを終え、いざスタグルメ旅であります。

九州在住仙台さんサポのくんくんと連れだってレッツゴーでありますよ。

馬勝ったパン、馬肉コロッケ等々、いやぁ熊本さんのスタグルメも侮れませんな。

そんでもって、一番驚いたのはペットボトルをなんとビックリ、

キャップ付きで売ってるところでありますかね・・・。

まぁスタンドからピッチまで確かに相当な距離がありますから、

まぁ投げ込んだとしても届くはずが・・・、というよりは、

どこかのクラブのようにペットボトルをピッチに投げ込むという行為自体が、

熊本さんでは無いのでありましょうね。

安全安心に裏付けられたキャップ付きの販売。

ある意味相当に羨ましい訳でありますね。



んで、この出店連がメインスタンド側にしか無いもんでありますから、

バックスタンド側の仙台さんサポの溜まり場からだと、

チョイとした移動となる訳でありますよ。

トイレ行ったり、出店を見ながら物色したり、そんでもって買い物したり、

何だかんだでハーフタイムの15分じゃ足りない訳でありますね。

でありますので、出すもの出して、買うもの買って、ではどれ席に戻るか〜って

歩き始めた頃に試合を告げるホイッスルの音でありますよ。

チョイと気持ち急ぎましょうかってぇことになるのでありますが、

まぁ、前半あれだけグダグダでありますから、

後半早々に点が入るってぇことも無ぇだろうってぇことで、

あ〜でもねぇこ〜でもねぇと話ながら歩いておりまして、

まさに、そう、まさに『2ちゃんにさぁ、山本昌邦が監督やるとかなんとか・・・。』

と話した、まさにその瞬間であります!

目と鼻の先の壁の向こう側から『うぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!』の歓声。

人間力話を取りやめて、スタンドにダッシュで飛び出したところ、

眼下のピッチでは、喜びを爆発させる選手連。

眼上のスタンドでは、狂喜乱舞する仙台さんサポ諸兄連。

『誰が取ったか知らねぇけれど、先制〜〜〜!』

シャンゼリゼを御唱和しつつタオマフぶん回しながら、

猛ダッシュで仙台さんサポ溜まり場に合流。

開口一番『誰取ったの?』返答一番『見てなかったの?』

『熊本まで何しに来たの?(苦笑)』『・・・・・・。』

その時思いましたよ。

チームの勝利が一番です。そう、確かに勝ち点3が最も求めるべき結果であります。

0−1で勝利となったとしても、それが最も求められている結果なのであります。

判っているのであります。判っているのでありますけれども、

こう思わざるを得ないじゃありませんか・・・。

『頼む!誰か二点目取ってけろぉ〜!!ゴール見せてけろぉ〜!!』

と・・・。

ってぇか、思うだけならまだしも、叫んじゃってましたからね、お恥ずかしい・・・。

周囲の『見逃したのね・・・』の視線が痛いです・・・。

『フライドポテト』を買うか買わないかで迷ったばっかりに・・・、

それも結局買わずに時間だけ浪費していたなんて・・・、

フライドポテトなんてKKでなくても売ってるべや・・・。

・・・・・・。



試合再開なんですけれどもね、

仙台さんのボールが面白いように繋がるんですけれどもね、

見ていて非常に面白いんでありますけれどもね、

なぁ〜んか『やっちまったなぁ〜』感がモノ凄くて、

なんだかなぁ〜なのでありますよ。

なんだかなぁ〜なのでありますけれども、

まぁ正直イケイケの仙台さんに助けられましたね。

だって、二点目の臭いがプンプンするんですもの・・・。

もぉ必死であります。必死も必死、コンチクショウであります。

で、神は見捨てなかった訳でありますね。

『ひぃ〜らぁ〜せぇ〜〜!!』の絶叫と共にヘッド一発追加点であります。

周りの方々とハイタッチで歓喜の嵐であります。

皆様、『この馬鹿もゴールが見られていがったっちゃね』と、安堵の表情であります。

ありがとうございます。ありがとうございます。皆様ありがとうございます。

遠路遙々熊本に馳せ参じ、念願叶ってゴールご開帳であります。

ありがとうございます。

そんでもって、あの日熊本に集った仙台さんサポ諸兄連の思いは

みんながみんな同じだった訳であります。

0−2になった瞬間からみんなが思った訳であります。

『もう一点取れぇ〜〜!』



KKの一角は、そこはもうお祭りであります。

フェスティバルでありますよ。

ダンガジャンガダンガジャンガダンガジャンガ・・・でありますよ。

ナジソンの脅威の粘りからのクロスを平瀬が押し込んで0−3。

入る時は入るのね。それも結構簡単に。いやぁサッカーって奥が深いわ。

そこからは、行くのか行かないのか中途半端になって、

そんでもって熊本さんも必死の対応になって、

そんでもってナジソン→永井の交替の悪影響もあって、

チョイとスッタモンダしましたけれども、

アントニオ林の余りにも凄過ぎる美技の連発に救われてつつ、

俺たちの斉藤さんがダメのダメを押して0−4で勝負あり。

いやぁ満腹なのでありますけれども、懸命に走り続ける関口は別腹ってぇことで、

おデザは関口のドリブルシュートで0−5!と思ったのでありますが、

まぁそこまでトントンとことが進むこともあるはずが無く、

0−4のままで終幕とあいなりました。

大味と言えば大味なのでありますが、

それはそれでシメるとこはしっかとシメての大味でありますから、

ましてや、審判連などの化学調味料は一切使用しておりませんので、

後味もクドくはなくて、ホント、たいへん美味しゅうございましたでありますね。

いいんじゃないっすかね、たまにはこんな試合もねぇ。

てぇか、先発FWで3点取って、4点目のダメ押しをボランチが流れの中から決める。

これって相当にイイ点の取り方っすよね。いやぁホント素晴らしい!



全員でオーラを斉唱し本日の公演は全て終了であります。

いこいさん、くんくん、延岡チビッコ連等の九州勢ともここでお別れであります。

次にお会いするのはどこっすかね?(くんくんは草津戦だけれども・・・。)

昇格して大分?いやいや、なんでかんででキャンプ地延岡っすね!

勝ち点3のおみやげも貰ったし、旨い物も食べましたし、温泉にも浸かりましたし、

いやぁ〜天晴れ天晴れな熊本遠征でありましたよ。



そんでもって、ANAのシステムトラブルに巻き込まれ、

福岡空港で足止めされてましたけど、何か?

良い思い出です・・・。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月17日

第35節 熊本戦(その1)

試合終了後、スタンド脇でチーム延岡に別れを告げ帰路につく。

KKウイングのコンコースをベガルタポンチョのまま意気揚々と歩いていると、

メイン出口真っ正面にどぉ〜んと構える売店ひとつ。

言わずと知れた『銘菓・武者がえし』、熊本さんの胸スポさまであります。

まぁKKで熊本戦を見た記念に、一丁おみやげとして買ってみるか・・・。

ってぇんで『12個入りひとつ!』と早速購入。

代金を渡し、品物とお釣りを貰い『どうも!』と気さくに声を掛けると、

売店のおばちゃんは言いました。

『はいどうもねぇ〜。また来てねぇ〜!』

・・・・・・。

Hey!おばちゃんよ・・・、今期熊本さんとの対戦はもう無いんだぜ・・・。

また来るならそれは来年だべや!来年もJ2ってぇことだべや!もぉ〜!

と、気持ちカティ〜ンと来たのでありますが、

記憶を司る脳みその海馬領域がなにやらムズムズし始めなして、

『あれ?たしか昔にもまた来てね!と言われたとこあったなぁ〜。』の反芻開始。

『そうそう!カシマスタジアム周りの民間駐車場で言われたんだよね。また来てね〜。

まぁあのシーズンにJ2落ちしたから、それ以来行ってねぇやね、鹿島・・・。

あれっ?ってぇことは、また来てねと言われると、二度と行ってねぇんじゃねぇの?

ってぇことは、もう来ることねぇんじゃねぇの、熊本?

えっ?昇格しちゃうのか?マジで?洒落じゃなくて?上がるのか?

いやぁ〜、遠路遙々熊本まで来てみるもんでありますな〜。いやぁ愉快愉快!』

熊本銘菓・武者がえし、12個入りで¥1,550円、

パイ生地の中に淡い夢を包みこんだお菓子です・・・。

そんな長すぎる熊本銘菓に関する前振りがあって本題。



チーム延岡連が17:00頃にスタ到着との連絡があり、

17:00チョイ前を目標にスタ突入を計画したこちとら。

水前寺公園の観光(団体さんの後について説明をタダ聞き)もそこそこに、

16:00頃には市内のホテルにチェックインし、旅荷をほどき『戦闘モード』に突入。

『さぁ、レンタのビッツよ!我らをKKウイングに誘いたまえ!』

ってぇんで、レンタカーのビッツ号のナビをKKウイングに設定。

ポツポツ雨が降り始めたのもなんのその、レッツゴーKKウイングでありますよ。

そんでもってまぁ異変が起こり始めたのは車が走り出して数分後でありますかね。

『なんか知らんけど、渋滞してるよね、この道路・・・。』

『ってぇか、ナビのスタ到着予定時刻、とっくに過ぎてるよね。』

『ははは・・・、雨と渋滞で相当にイライラするなぁ〜、ははは・・・。』

フラストレーションはピークであります・・・。

で、予定到着時刻からおくれること30分、17:00チョイ過ぎにKKウイングに到着。

いやぁ〜、KKウイング、広いッスわ〜。

チケットもぎってもらってから、仙台さん側スタンドまでどんだけ歩くのよ・・・。

そんでもって、やっとこさ、仙台さんサポ諸兄連詰め所に到着。

方々に知り合いを発見しては、『あっ、どうもぉ〜、来てたんすねぇ〜。』の御挨拶。

九州在住の仙台さんサポ、くんくんの脇に陣取り、臨戦態勢準備完了。

とその時、延岡の激写王、堂々の登場であります。

いやぁ〜、いこいさん、ご無沙汰であります。

仙台さんの四馬鹿大将が車に登頂して以来でありますから、

半年ぶりの再会でありますね〜。

楽しみにしておりましたよ〜。

ってぇんで、いこいさんとあ〜でもない、こ〜でもないと話をしているうちに、

“国歌”カントリーロード斉唱が始まりまして、

息を付く暇も無くあっという間の試合開始であります。

スタグルメも堪能しておりませんし、応援に疲れた喉を潤す水分の購入もありません。

こりゃ、前半は抑え気味に入って、ハーフタイムを挟んで、後半一気だな・・・。

どっかのチームと同じようなコトを考えておった訳でありますけれども、

この思惑がとんでもない事態を引き起こしてしまう訳でありますね・・・。

こちとらの『前半は抑え気味に』が伝搬したかのように、

仙台さんの前半も何だかなぁでありまして、

こりゃハーフタイムにしっかと活を入れなきゃ下手するぞ!

などと思いつつ、どれ自分の腹にも喉にも活を入れてくるか!ってぇんで、

くんくんと連れだってスタグルメの旅にレッツゴーであります。

後半につづく・・・。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月16日

俺の意地

いま噂されていることは、おそらくホントなんでしょうね。

減資して借金チャラにさせて、口も金も出すお方が登場。

結果、俺たちのベガルタが、彼のモノになるってぇ寸法なのでしょうね。

結局、これって乗っ取りなんでしょ・・・。

来年の仙台さんが、どんなクラブになるのかは、まったくもって判りません。

こんなクラブに愛想を尽かして出て行く人もいれば、

クラブに残りたいにも関わらず彼に追い出されちゃう人もいるでしょう。

来年のことはまったくもって判らない訳であります。



だけんとしかし、だけんとしかしであります。

ひとつだけ、確実なこと。

ひとつだけ、彼にも手が出せないこと。

それは、勝ち続ければ、このメンツで勝ち続ければ、

年内に限り、このメンツで戦い続けられるってぇことであります。

そして俺たちのベガルタが、俺たちのベガルタのままでいられるってぇことであります。

昇格させようが、昇格させまいが、あんたクビね・・・の監督と、

一戦必勝一致団結で死力を尽くして戦う選手連・・・。

俺も一緒に戦うよ。

でありますから、金さえあれば思いの通りにいくと思っている連中に、

俺たちのベガルタの意地を見せてやろうじゃありませんか。



どうってこたぁねぇんですよ。

勝ちゃぁいいんです!勝ちゃぁいいんですよ!

残りたった10試合勝ちゃぁいいんですよ。

選手連、スタッフ、サポ諸兄連が必死になって頑張れば、

金の力が無くてもなんとかなるってぇことを、

連中に見せつけてやろうじゃありませんか!

俺たちのベガルタが、俺たちのベガルタのままでいられるために、

連中に俺たちの意地を見せてやろうじゃありませんか!

勝ちゃぁいいんです!

どうってこたぁねぇんですよ。



いま噂されていることに関する反逆の狼煙、以上です。

そんでもって、この乗っ取り事件に関しては近いうちにまとめて書きます。

なもんで、あしたからは通常営業の熊本観戦記のこころだぁ〜。

2008年09月13日

第35節 熊本戦の心得

第35節 熊本戦の心得

一 おごることなかれ、おごることなかれ。

一 おごればそこに道はなく、おごればそこに道はなし。

一 一戦必勝で行けばわかるさぁ〜!大爆発だぁ〜!


J2に楽な試合などひとつも無し。

ならば、今節も楽な試合のはずは無し。

それもアウェー、なにが起きても不思議は無し。

ただひたすらに、ただひたすらに戦うのみなのであります。

福岡戦で発火した反撃の火種は、たしかにまだチョロチョロ程度…。

このチョロチョロを一気に炎にまでしちまおうってぇのがこの熊本戦。

仙台さん、火の国熊本で、一戦必勝!愚直に全生命力をひらききって大爆発!

ひとつよろしくお願いします。


さすが九州は暑いです。というより蒸し暑い…。
posted by 木久蔵 at 09:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年09月11日

熊本を真っ正面から喰らう!

仙台さんが相手をペロッと喰らう前に、こちとらが一足お先にペロペロっと喰らっておく。

それが『喰らうシリーズ』であります。

サッカー好きと料理好きの趣味が見事にコラボレーションな訳であります。

んで、今節は福岡戦勝利で得た弾みをより強靱なモノにするため、

なにがなんでも負けられない訳でありますよ。

で、この負けられない一戦のお相手ってぇのは、みなさん御存知、

仙台さんがリーグ戦で一度も勝ったことがない熊本さんであります。

てぇ訳で相当の本気モードであれこれと無い知恵を絞って、

未勝利熊本さんから白星を上げるべくペロペロっと頂くことといたしましょう。



KKウイングでロアッソ熊本さんと負けられない一戦。

KK、ウイング、ロアッソ、熊本・・・であります。

KKっていうと、これじゃありませんか?

KK!.jpg

んで、これには熊本名物の馬肉も使われていませんでしたっけ?

馬肉!.jpg

ってぇ訳で、KKと熊本を一気に喰らえるグッド食材、

それがキング・オブ・ハイ・カロリー『コンビーフ』様であります。

コンビーフ.jpg

KKの馬を喰らう!なんともありがたい食材であります。

まぁ馬肉が入ると呼び名が変わるみたいでありますけれどもね・・・。

で、ウイングと言えばベッタベタでありますけれども、手羽先でありますね。

手羽先.jpg

まぁ形も勝利のヴィクトリーのV字でありますから、

ウイングで勝利を喰らう!なんとも尊い食材でありますよ。

で、ロアッソ(旧姓ロッソ)といえば、赤でありますので、

そこは真っ赤なトマトで御承知頂きたい訳であります。

熊本さんはユニも赤ですから、赤を喰らう!なんとも好都合な食材でありますよ。

ロッソなトマト.jpg

コンビーフ、手羽先、トマトとなると、もうこれはこれしかないでありましょうね。

『コンビーフのトマトスパゲティ(ヴィクトリー形手羽先のせ)』

KK手羽先コンビーフトマトスパゲティ.jpg

コンビーフ、タマネギ、キャベツ、ニンニクをオリーブオイルで炒めまして、

トマト缶と塩コショウで味を調えまして、スパゲティ投入して出来上がり。

超簡単な秒殺メニューであります。

それにオーブンで焼いた手羽先をのせれば喰らうメニューの完成であります。



超まいう〜であります。

まぁ不味い訳がありませんよね、なんもせずにただ炒めるだけでありますから、

不味く作る方が相当に難しいと思われますよ。

さぁ、KKもウイングもロッソも熊本も全部ペロっと喰らっておきましたので、

あとは仙台さんが熊本さんをガッツリ喰らうだけであります。

んで、仙台さんよ、食後のデザートは『カチテンサン』でひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 22:22 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年09月10日

二度と忘れねえ

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p6.jpg

ホントに二度と忘れんなよぉ〜!

頼むぞコンチクショウ!
posted by 木久蔵 at 22:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年09月09日

ピキピキドカ〜ン

タイトル『サライ』

無事救助・・・.jpg

木『はい!通してぇ〜!道空けてぇ〜!そこ空けてぇ〜!』

ナ『ミチ、アケテクダサァ〜イ。ミチ、アケテクダサァ〜イ。』

岡『リャン!しっかりせぇ!もう少し!もう少しやから!』

梁『岡さん・・・、岡さん・・・、あれが武道館っすね・・・?』

岡『そうやリャン!あれが武道館や!放送時間内に絶対着くから!走り切れるから!』

♪桜吹雪のぉ〜 サライのそらにぃ〜・・・・・・。

あれ?そういうコトじゃねぇんすね・・・。

いやね、余りにもオフィシャルHPが衝撃的であったもんでありますのでね・・・。

吹き替えせねばならんなぁと、ねぇ・・・。

そんなどうでもいい前振りがあって、本題。



いやぁ〜、ナジソン、取りましたねぇ〜。

いよいよもって、ストライカーの本領発揮ってぇヤツでありましょうかね。

まぁシュウェンク以来の憎めない人懐っこい笑顔の助っ人の登場に、

こちとらもチョイと気もそぞろでありますよ。

てぇ訳でね、こりゃナジソンの応援歌であるチャントをね、

ちゃんと作ってやらにゃだなぁってんでね・・・。

まぁこちとらなりに考えた訳でありますよ。

まあまあのデキでありましょうかね。

ってぇ訳で、俺たちのナジソンのチャント、

アニメ『怪物くん』のテーマにのって、張り切ってどうぞぉ〜!

♪ナージ ソン ソン ナージ ソン ソン

 愉快 痛快 ナジソンくんは

 ビックリ・クラブの フォワードだい

 カワイコちゃんには よわいけど

 ヘッド 足下 なんでもこぉ〜い! なんでもこぉ〜い!!

 念力集中 ピキピキドカァ〜ン!

 たちまち ナジソン 大噴火ぁ〜!

♪ナージ ソン ソン ナージ ソン ソン

 愉快 痛快 ナジソンくんは

 ビックリ・クラブの フォワードだい

 平瀬のブロックにゃ よわいけど

 キープするなら まけないぞぉ〜! まけないぞぉ〜!!

 念力集中 クルクルガビィ〜ン!

 たちまち ナジソン 大噴火ぁ〜!

 カワイコちゃんには よわいけど
 
 ヘッド 足下 なんでもこぉ〜い! なんでもこぉ〜い!!

 念力集中 ピキピキドカァ〜ン!

 たちまち ナジソン 大噴火ぁ〜!


俺たちの怪物くんよ・・・、なんとか、なんとか二桁取っておくれよ〜。

俺たちの怪物くん?.jpg

なっ、俺たちの怪物くん・・・、ひとつよろしく、ひとつよろしくであります・・・。


ナジソン、ピキピキドカァ〜ン!で大噴火に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 21:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

第34節 福岡戦

第34節福岡戦と掛けまして、三年ぶりにできた彼女との初めての夜と解く。

そのココロは、『あれぇ〜、このあとどうすんだっけ・・・?

あれっ、ココってこうなってんだっけ!?えっと、こうでいいのかな・・・?

ん・・・、なんだかよっく判らんけれども、とりあえず気持ちェェ〜べや!』

そんな下品すぎる謎掛けがあって、本題。



元フランス代表監督のエメ・ジャケさんは仰ったそうであります。

『二点リードしていると言うことは勝ったと言うことです、

それで負けるのは弱いと言うことです。』と・・・。

もぉエメやんったらぁ〜、言うのは簡単でありましょうけれども、

実際勝ってないチームのサポ諸兄連からすれば、

二点差のリードなんてぇものは『風前の灯火』でありまして、

レッツゴー師匠のナイス・ミドルが決まるまでは『勝ちの安心感』なんてぇものは、

微塵も感じられなかった訳であります。

いつも以上の『ヒヤヒヤドキドキ感』を大満喫でありますよ。

でありますので、『三点取ったから安心』ってぇよりは、

『この時間での三点差なら安心』ってぇのが本音でありましょうね。

まぁロスタイムで三点差なら、いくら仙台さんでも逃げ切れるでありましょ。

ってぇ訳で、心得では『笑うな!』などとのたまっておきながら、

三点目が決まった瞬間『クックック・・・』とほくそ笑んでおりました。

いやぁ、勝つってぇのは、ホントにしんどいモノっすねぇ。

そんでもって、ホントに嬉しいモノっすねぇ。



『勝つ』ってぇことに対してこんだけ、考え、思い、悩み、そして口ゲンカしたってぇのは、

仙台さん選手連だけではなく、フロント、スタッフ、そしてサポ諸兄連にとっても、

貴重で重要な経験かもしれませんね。

『勝って当たり前』そんなフットボールはこの世に存在しない訳でありますよ。

特に仙台さんにとってそれは顕著な訳であります。

まぁここから最終節までの道程の方が今まで以上に険しいものになる

ってぇのは百も承知でありますけれども、ここはひとつ、

この経験を糧になんとかかんとか乗り切って欲しい訳であります。



雨降って地固まる!

その言葉どおり、雨続きだった仙台の街も、

仙台さんの勝ちと共に『秋晴れ』の晴天であります。

となれば、あとは固めるしかない訳であります。

選手連、フロント、スタッフ、サポ諸兄連この想いを、

福岡戦で魅せた『攻めるサッカー』の基、固めるしかない訳でありますよ。

まぁ福岡さんの勝利で『ガッチン』程度までは固まったと思われますので、

さらにこのガッチンを『ガッチンガッチンのカッチカチ』まで固めるには、

次節熊本戦での激勝が必要な訳であります。

二連勝して始めて選手連にもこころの余裕ができるでありましょうし、

斜に構えたサポ諸兄連もまた再び走り出してくれると思う訳であります。

でありますので、次節熊本戦、非常に重要です。

ホント重要です。二連勝、ホント必要です。

ってぇ訳で、延岡のいこいさん!

今週末は熊本で共に『仙台激勝』のため大いに盛り上がりましょう!



んでね、最後に馬鹿の戯言なのでありますけれどもね。

『カントリー・ロード』ってぇのは仙台さんの『国歌』だと、こちとらは思っております。

でありますから、『国歌斉唱』は何がなんでも必要だと思う訳であります。

カントリー・ロード斉唱中に感極まってウルウルくるとこってありません?

カントリー・ロードって、モノ凄い力を持ってると思うんであります。

選手連に、サポ諸兄連に『これから戦うぞ!』ってぇ魂を

ガツンとぶち込んでくれる力を持ってると思うんであります。

でありますので、こちとらとしては、重要な試合だからこそ、

心の底から魂込めてデカイ声でサポ諸兄連がひとつになって

歌いたかったのでありますよ・・・。
posted by 木久蔵 at 00:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月07日

第34節 福岡戦《速報版》

2008/9/7 第34節 仙台さん3−0福岡さん


試合が終わった瞬間、涙出てきたっすわ・・・。

勝つのってこんなに難しかったんすね・・・。

いやぁ、首の皮一枚残りましたな。

でもね、今日の選手連の必死さ頑張り荒々しさ等々を見るにつけ、

この残った一枚は結構『分厚い』かもしれませんよ。

てぇか、徐々に厚くなっていく可能性もあったりなんかりしちゃったりして・・・。

まぁ何だかんだで、選手連の頑張りに感謝でありますね。

あと、非情の交替で勝負に徹した俺たちの迷将も、天晴れでありました。


詳細は後日・・・。
posted by 木久蔵 at 22:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年09月06日

第34節 福岡戦の心得

第34節 福岡戦の心得

一 仏壇に手を合わせる。

一 神棚を拝む。

一 入浴し身を清める。

一 勝負下着を着用し身を引き締める。

一 明太子を食す。

一 コールは腹の底から出す。

一 勝つこと以外イメージしない。

一 セットプレーでは常にゴールをイメージする。

一 失点したとしても下を向かない。

一 試合が終わるまで決して笑わない。

一 そして最後に仙台さんが勝つ。

一 仙台さんは福岡さんに勝つのであります。


負けたら終わり。

判りやすくていいやぁね。

なら勝つしかねぇべや。

仙台さん選手連、全身全霊掛けて必死に戦っておくれ。

全身全霊掛けて必死になって応援するから。

だから、勝つしかねぇべや。

福岡さんに勝つしかねぇべや。
posted by 木久蔵 at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年09月05日

福岡を背水の陣で喰らう!

いやね、嫁さんが野暮用で急遽実家に帰るってぇんで、

まぁ金曜の夜ってぇことでもありますしね、

こりゃハメハズしナイトやね〜!ってぇことでね。

真っ昼間から『夜の探検隊』のルート確認作業に勢を出していた訳でありますけれども・・・。

で、あったのでありますけれども・・・。

で、あったのでありますけれども、いやぁ忘れておりましたよ。

てっきり、うっかり忘れておりましたよ。

福岡喰らうの忘れてたべや!であります・・・。

いやぁ、背水の陣の崖っぷちマッチにも関わらず、

喰らうの忘れてたなんてぇことがあっちゃぁ名が廃るってぇんで、

急遽欲望のジャングルに後ろ髪引かれつつも帰宅いたしまして、

近所のベニマルへレッツゴー!な訳であります。



今節のお相手は福岡さんでありますし、

今節は背水の陣でもありますし、

仙台さんの中に潜むチキンなハートを喰うにも掛けまして、

博多名物の「水炊き」ってぇことに決定でありますよ。

まぁ、昆布だしで鶏肉を炊く訳でありますね。

手羽、モモ、ムネ、つくね、これらをひたすら炊く訳であります。

それに白菜、ネギ、春雨を突っこめば、あっという間に完成であります。

水炊き.jpg

ポン酢に付けながらハフハフ言いながら一気に喰らう訳であります。

『てめぇ福岡!てめぇのお陰で夜の探検隊、オジャンじゃねぇかよ!』

『嫁さんが週末に実家に帰るのが、次はいつかなんて判んねぇんだぞ!まったくもぉ〜。』

八つ当たりもいいとこでありますな・・・。

とにもかくにも、福岡さんをペロッと喰らっておきましたので、

あとは仙台さんが、全身全霊を掛けて福岡さんからカチテンサンを無事に強奪し、

試合後声高々に『ごっつっぉさん!』を御唱和するだけでありますね。

試合後『辞めろっこの!』の御唱和だけは勘弁でありますよ・・・。

ひとつよろしくお願いしたい訳であります。



あっ、それで、こちとらの御友人連にご報告なのでありますけれども、

次節の熊本戦、現地参戦と相成りまして・・・、福岡経由で参戦と相成りまして・・・、

丁度昼過ぎ頃に福岡着ってぇことに相成りまして・・・、でありますので、

都並が暗算を間違った日の翌日、皆様方と中州で約束をしました

『博多の「水たき長野」一緒に行こうぜ!』に関しましては、
(水たき長野、日曜日が定休日でその日に参戦できず・・・)

誠に勝手ながら一方的に破棄させていただきまして、

今回の熊本ツアーにおきまして『ツアー初日のランチ』として、

しっかとガッチリ堪能させて頂くことと相成りました。

てぇ訳でごめんね、お先します・・・。
posted by 木久蔵 at 23:43 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年09月04日

釈明

先日、週末の愛読紙『東京スポーツ』を熟読しておりましたところ、

なんとビックリ、東京スポーツ新聞社新規採用社員募集!ってぇ記事が

眼球に飛び込んできた訳であります。

受けてみるか?と、プロレス&競馬ラブの野望がムクムクっと・・・、

そんでもって、『男セン』記事に関する欲望もムラムラっと・・・、

沸き上がったのでありますけれども、それ以上にこちとらを釘付けにしたのは、

同記事にしっかと明記されておりましたところの、

『履歴書は弊社HPからダウンロード』の注意書きであります。

ビックリであります。

テグのミラクル発言よりもビックリであります。

だって、だってでありますよ。

新聞社にも関わらず、『記事の掲載無し』という暴挙を平気で敢行する東スポ様のHP、

WEBなんてぇ言葉に騙されるかバカ野郎!の古き良き硬派バカの残り香から、

いったい全体どうやってHPからダウンロード!

ってぇ発想が起きるのか目が点だった訳であります。



てぇ訳で興味津々、東スポ様のHPにお久しぶりに御邪魔しますであります・・・。

いやぁビックリであります。

大々的にテコ入れされております。

きらびやかであります。

たいしたもんであります。

ストリップ劇場の無料ムービー、天晴れであります。

そんでもって、こんだけリニューアルしたにも関わらず、

相も変わらぬ『記事の掲載無し』の硬派な姿勢・・・。

ホント惚れ惚れであります。



で、ここまでたいしたHPに変身したのであれば、

『あれ』もどこかに掲載されているんじゃねぇのかと・・・、

『あれ』をHPに掲載しなくて何がリニューアルだと・・・、

HPの隅から隅までズズズイっと探し回った訳であります。

いやぁ発見しました。

見つけました。

あれを無事、捕獲しました!

キング・オブ・4コマ漫画『三こすり半劇場』!

スゴイのであります。バックナンバーもあるのであります!

こりゃ、時間いくらあっても足りませんなぁ。

・・・・・・。



ってぇ訳で、馬鹿ブログの更新が最近滞りがちな理由に関する釈明、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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