2008年10月31日

5連勝

04シーズン 第19節 対山形(H) 1−1 分け

05シーズン 第31節 対水戸(A) 0−2 勝ち

06シーズン 第11節 対山形(A) 0−3 勝ち

06シーズン 第19節 対徳島(H) 1−0 勝ち

06シーズン 第30節 対湘南(A) 0−3 勝ち

08シーズン 第41節 対大阪(A) 3−4 勝ち

6戦5勝1分無敗!

勝率.833 一試合あたりの勝ち点2.67



これが『マエタク』こと、前田拓哉氏が仙台戦の主審をした全試合の結果であります。

『無敗!』、なんと素晴らしい響きでありましょう。

いやぁ、いるところにはいるもんでありますねぇ。

無敗もさることながら、C大阪戦に勝って5連勝!

連勝継続中でありますからね〜、いやぁ、たいしたモンでありますよ。

やはり本人も意識するんでありましょうかね。

そら、意識しますよねぇ。

しない訳ないっすよねぇ。



『今日は俺の仙台戦5連勝が掛かっている試合・・・。』

『仙台贔屓と思われては厄介だなぁ。よし、このあたりで黄紙出しとくか・・・。』

『はい7番、イエローね。』

『たしか7番は累積4枚目、次節出停か・・・。』

『でもまぁこれで、俺が仙台贔屓とは思われないっしょ。』

『はい14番、イエロー。』

『はい27番、イエロー。』

『やべっ・・・止まらなくなってきちゃった・・・。』

『てぇか仙台、早く追いつけよ!俺の連勝止まっちゃうだろ!』

『よし!ナイス関口!よく決めた!OK!』

『OKぇ〜!中原サンキュ〜!オフサイある訳無い。ある訳無ぇよ!』

『中原も岡山も喜び過ぎである意味遅延だけれども・・・、ノー・イエロー!問題なし。』

『やべっ・・・、マジで5連勝あるぞ、こりゃ。』

『3,2,1・・・よッ!ピッピッピぃー!』

『OKぇ〜、仙台、俺5連勝ぉ〜!連勝街道バクシンだぁ!』

・・・・・・。



まぁ、あれですね、あるハズが無いっすよね。

でもね、仙台さんサポ諸兄連からすれば、

マエタクさんの記録が6でも7でも伸びるだけ伸びてもらって構わないっすよね。

ってぇか、今年中にもう一回、マエタク降臨、お願いできませんかね。

二連チャン同一審判ってぇことは無いので、広島戦はナシとしても鳥栖戦どっすかね?

是非、お願い致します。ナムナム。

5連勝に関するバカ話、以上です。



で、天皇杯ならぬ天皇賞・・・。

マエタクさんの仙台戦5連勝にあやかって、ココを勝ったら『5連勝!』

ダービー馬『ディープスカイ』から勝負っすかね!
posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月29日

地域密着

かつて、『Jリーグは地域密着のクラブ・スポーツ、企業スポーツではない。

だから、チーム名に企業名は入れさせない。』と宣言して、

読売君とケンカした英雄がいたんですよね。

まぁ最近じゃ、『長いこと権力の座に居座ると人間ダメになる』の典型的な見本として、

逆の意味で英雄扱いされている訳でありますけれどもね・・・。

まともな思考回路をお持ちだった頃の彼が死守した『地域密着』。

まさにいま『秋春制』問題で、まったく持ってないがしろにされている訳であります。

『冬にサッカーのできないクラブは、冬の間暖かい地域で活動して!』

ハッキリ言う。

バカじゃねぇの?

ベガルタ仙台は、仙台にあるから、ベガルタ仙台。

何ヶ月も仙台にいねぇんだったら、仙台じゃねぇべや。

『どれ、仕事サボって紅白戦見てくっかな〜。』

の贅沢ができなくて、何が地域密着だよ。

『今朝急に寒くなったけど、選手連は風邪ひいてねぇかな・・・。』

の心配ができなくて、何が地域密着さ!

仙台の空気を吸って、仙台の水を飲んで、仙台で生活する選手連が集まって、ベガルタ仙台。

こちとらが応援すんのは、そんなゴク普通の当たり前なベガルタ仙台。

でありますから、『暖かい地域に行けばいい』なんて、単純な問題じゃねぇ訳であります。

Jリーグは地域密着。

日本代表の営業のしわ寄せを北国のクラブに押しつけるやり方にゃ、

こちとらは断固反対であります。


で、素朴な疑問、Jリーグ100年構想、日本中にサッカークラブを作りましょう・・・。

でもさ、『網走FC』とか『FC稚内』とか、まぁあったとしてね、

はい地域リーグ勝ちました、JFL入りました、Jリーグ昇格しました!となったとしても、

秋春制だと、地元でどれだけの試合ができんの?

ってぇか、どんだけ地元を留守にすんの?

それでも地域密着のJリーグ!なんすかねぇ。

ホント、バカじゃねぇの・・・。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月28日

3−1

二点差が一点差になると、俄然やる気が出てくる訳でありますね。

でありますから、二点差は危険な点差などと申す訳でありましょうね。

でもね、正直、どのタイミングで二点差が一点差になるかってぇのも結構重要で、

後半ロスタイムに一点差になっても後の祭りでありますし、

前半早々に一点差に追いついてもまだまだ時間もありますので、

『俄然のやる気』がミナギル程のアドレナリンも出ないでありましょうし、

適度に切羽詰まった状態で、適度に期待の持てる時間に一点差に追いつくってぇのが、

大切なんじゃねぇのかと思う訳であります。



前半終わって3−1。

これを適度に切羽詰まった状態と言わずして何と言うのでありましょうか。

後半4分に一点取って3−2。

これを適度に期待の持てる時間と言わずして何と言うのでありましょうか。

でありますので、後半早々のナカシマさんの一発は、

ホント、ベリー・ベスト・オブ・二点差を一点差にする得点!だと思うのでありますよ。

こちとらはこれを『スーパーヒトシ君得点』と呼んでいるのでありますけれども、

いやぁ、危険な点差の二点差が、ホントに危険すぎて『触る者みな傷つけた!』の

チェッカーズ状態となるヘッド一発でありましたよ。

この一発のお陰で、仙台さんの体内の隅々まで燃料が行き渡りまして、

3ボランチの『超攻撃型』へと変体が完成する訳でありますね。

まぁ2−0が2−1になるのと、3−1が3−2になるのとでは、

正直3−1が3−2になる方が、迫られる側のアタフタ具合はデカイのでありましょうね。

こうなると、追いかける側の勢いは増すばかりでありますよ。

結果、関口、トンカツ屋と連続ゴールで3−4。

感激と感動のフィナーレを迎える訳であります。



勝った理由は、3−1の二点差でハーフタイムを迎えられたこと。

勝った理由は、エース・ナカシマさんが、スーパーヒトシ君得点を決めたこと。

まぁ4得点全て意味のある得点ではありますけれどもね・・・。

これに尽きると思う訳でありますよ。



万全では無いチーム状況でのアウェーゲーム、それも相手は強敵セレッソ。

それをこんな数十年も語り継ぐであろう劇的な勝利でカチテンサン強奪に成功。

これで勢いでなくてどうすんだ!ってぇ感じでありますよね。

残り4試合、相手がどうこうはもう関係なく、相手は全部ブッ潰してナギ倒す!の心意気。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。ベガルタ仙台、ベガ根性!でお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月27日

第41節 C大阪戦

2008/10/26 第41節 C大阪さん3−4仙台さん


だから言ったでしょ。

まぁ自慢になっちゃうけど、言った通りだったでしょ・・・。


今年は、春のクラシックとは無縁の年なんですよ。

そして二頭出しが絡む年なんですよ。

でありますから、皐月賞、ダービー未出走馬と二頭出し厩舎を絡めれば、

そりゃ〜、オウケンブルースリ−フローテーション−ナムラクレセント!

今回は獲ってナンボのオッズな訳でありますから、手広に攻めて獲れなきゃ嘘でしょ・・・。

ねぇ、言った通りでありましょ。

・・・・・・。

えっ?違うんですか?この話じゃ無いんですか?


そんな、『菊の季節に桜が満開ぃ〜!』の名実況も懐かしい、

菊花賞に関する前振りがあって、本題。



仙台さんが勝った理由は、前半で3−1になったから。

C大阪さんが負けた理由は、前半で3−1になったから。

まぁ禅問答のようではありますが、そうだと思うのでありますよ。

前半で2−1でありましたら、ズルズル大阪さんペースで後半も進んだでありましょうし、

前半で4−1でありましたら、仙台さんの集中が途切れたかもしれませんし、

前半で3−1、これが後々効いてくる隠し味だったんじゃねぇの?と、

勝手気ままに思いに耽っている訳であります。



そんでもって、ブログを書いているよりも、もう一回試合の録画を見たいので、

3−1について詳しい妄想はもったいぶって明日に続く・・・。
posted by 木久蔵 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月25日

第41節 C大阪戦の心得

第41節 C大阪戦の心得


一 窮地のチームを救ってこそエース

一 厳しい試合で存在感を示してこそエース

一 Hey ナカシマさん! ユー、大阪で復活しちゃいなよ!



『為せば成る、為さねば成らぬ何事も。』

かつてロボコンはそう仰いました。

そしてこう続けます。

『ロボコン、ロボット、ロボ根性』と・・・。



残り5試合、相手が強いも弱いも関係無い訳でありますね。

残り5試合、技術がうんぬん、戦術がうんぬん、これも関係無い訳でありますね。

相手に負けない強い気持ちと、技術や戦術を越える強い気持ち。

いま仙台さんに必要なものはこれであります。

そう、ベガ根性な訳であります。(失笑)

ベガ根性の真骨頂は、攻めて攻めて攻め倒して初めて発揮されますので、

アウェーだから、C大阪さんが相手だから、そんな理由で守りから入らずに、

香川君に守備をさせて大忙し、乾君にも守備をさせて大忙し、

そんな守備に奔走させる戦い方でお願いしたい訳であります。

攻めて攻めて攻め倒す。

これこれ!でありますわよ。

中途半端一切禁止で何がなんでも攻めきる姿勢であります。

これこれ!に限る訳でありますわよ。



てぇ訳で、スタメン復帰のナカシマさん、責任重大でありますよ。

本来は主力でありますのに休養十分でありますので、

いままでの穴埋めをガツンとお願いしたい訳であります。

チャンスメイクはいらん訳であります。

必要なのはゴールだけでありますよ。

ここでゴールを獲ってこそ、ここでチームを勝たせてこそ、

正真正銘、本当の『エース』なのであります。

昇格を争う終盤戦、エースがチームを救えるのか救えないのか・・・。

これ以上判りやすい試合もないのでありますわね。

でありますので、ナカシマさん、あんたに掛かっている訳でありますよ。



んでね、彼は、まぁ不調でスタメン落ちであった訳なのでありますけれども、

このタイミングでしっかとスタメンに『戻ってくる』ってぇところに注目なのであります。

何かを持っている人間じゃなきゃこのタイミングでお鉢は廻ってこない訳なのでありますよ。

でありますので、若きエース、大阪の地で復活!期待しております。
posted by 木久蔵 at 18:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年10月24日

C大阪を奇跡的に喰らう!

仙台さんが相手をペロペロっと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロペロッと喰らって頂いておく・・・。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

いやぁ愛媛戦では、この『喰らう』効果絶大でありましたわね。

ホント、『ポンジュース雑炊』様々でありましたね〜。

いやぁ喰らったかいがあったってぇもんであります。

頑張ったね、こちとら・・・、もう自画自賛な訳であります。

ってぇ訳で、今節のお相手C大阪さんもこの勢いでペロペロっと喰らう訳であります。



まぁC大阪さんと言えば『香川君』でありますね。

十代の若さながら、日本サッカー界の頂点A代表様でありますし、

その昔は仙台にお住まいってぇことで、何かと因縁めいたモノもありますし、

とにもかくにも、この香川君を止めないといけない訳であります。

あともうお一人、『乾君』でありますね。

鳴り物入りで横浜Mさんに入られて、まぁその後はいろいろと苦労もあったのでしょうが、

若手主体のC大阪さんにローン移籍されて才能開花でありましょうかね。

いまのC大阪さんには欠かせない存在な訳であります。

でありますので、この香川君と乾君を封じ込める必要がある訳でありますね。



で、大抵のことは『ググって』済ませるこちとらは、

さっそく『香川 乾』でググってみた訳であります。

いやぁあるもんでありますね、なんとびっくり『香川県 丸亀市 乾地区』。

香川なうえに乾でもある、丸亀市・・・。

ってぇことは、この丸亀市の名物をガツっと喰らっておけば、

香川君と乾君を一網打尽ってぇことでありますよね。

いやぁ、サンキュー、丸亀市!であります。

んで、この丸亀市の名物ってぇのが・・・、エッ!?『いよかん』!?

二週連続で柑橘系?ってぇかこの時期、いよかんなんて売ってねぇし、

いよかんジュース、いよかんゼリーもなかなか見かけませんし。

で、困り果てて二つ目の名物ってぇのが、へぇ〜の『桃』。

でもまぁモチのロンで、この時期桃は売ってませんからねぇ。

まぁでも、桃のジュースとか桃のゼリーとかはありますよね・・・。

桃のジュース?

まぁ桃の飲み物って言ったらこれでありますよね。

『不二家ネクター』!!

ネクター.jpg

ネクターは永遠に不滅です!いやぁまだ売ってるんっすね・・・。

で、なんか『ポンジュース』と同じ流れじゃねぇの?と既にお気づきの方々もチラホラ・・・。

でもね、男には行かなきゃならん時がある訳でありまして、

喰らわなきゃならん時がある訳でありまして、

ってぇ訳で『不二家ネクター』と大阪の味のコラボレーションに決定であります。

大阪の味と言えば、まぁ『たこ焼き』『お好み焼き』『うどん』『串かつ』・・・。

さすがに『食い倒れのまち』だけに美味いものにコト欠かない訳でありますね。

そんななか、コレゾとこちとらがチョイスしましたのはこれ。

『ネクターのぶっかけうどんたこ焼き添え』

ネクターうどん.jpg

・・・・・・。



冷えたネクターをキリッと締めたヒヤヒヤうどんにぶっかけて喰らう。

讃岐うどんで言うところの『ヒヤヒヤ』ってぇヤツであります。

まぁ、前回のポンジュースの件は、水で薄めたり、コンソメスープの素を投入したり、

なにかとポンジュース本体にあれこれと手を加えた結果の大苦戦と考えますので、

ここはひとつ思い切って『不二家ネクター』まんまぶっかけであります。

まぁ誰も作らないと思いますし、書かなくとも作れると思いますので、

あえて作り方は省略させていただきますよ。



んでね、まぁお味なのでありますけれども・・・。

まぁ混じりっけ無しのネクターとそのまんまのうどんでありますからね・・・。

そりゃ美味い訳がねぇ〜・・・、と思うでしょ!?思うでありましょ!?

いやぁ、あるんですね。

いやぁ、あるんですよ。

奇跡のメニューってぇのが、ホントにあるのでありますよ。

不味く無いっす、ってぇか、むしろ美味いっす。

主食であるのに既にデザート感覚であります。

ツルツルいけます!止まりません!ネクターとうどん、合います!

ってぇ訳で、こちとらが奇跡的にペロペロっとツルツルっと喰らっておきましたので、

あとは、言わずもがな、仙台さんがC大阪さんをペロペロペロッと喰らうだけであります。

ネクターとうどんがベストマッチな時代、何が起きても不思議じゃありませんよ!

ってぇ訳で、けが人続出でも、C大阪戦今季勝ち無しでも、

何が起きても不思議じゃありませんんし、必ずどこかに奇跡は隠れている訳であります。

でありますので仙台さん、何がなんでもC大阪さんをペロペロっと喰らっておくれ!
posted by 木久蔵 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月23日

根拠無し

広大に激似のOLさんを見かけました。

C大阪戦に対する何かの暗示なのでしょうか?

ちなみに、城彰二さんが夢に出てきた時は、仙台さんは負けました・・・。

そんなどうでもいい話があって本題。



怪我人続出ですね。

やはり、過緊張で試合をこなすってぇのは、筋肉に相当の悪影響を与えるのでしょうね。

筋肉系のトラブルを回避するには何はともあれストレッチでありますから、

今季アキレス腱をやっちまって以来、練習前には入念なストレッチを欠かさない、

ナベ・コーチを見習って頂きトラブル回避に努めて頂きたいものであります。

まぁ半信半疑で『情報戦じゃねぇの?』の気もするのでありますけれども、

怪我と発表された選手連は一日も早く復帰できるよう祈っておりますよ・・・。

んでね、今年の仙台さんはまぁ例年のごとく『憑き』がある訳でありますけれども、

今年一番の憑きは『ヤバイ時はホント勝負強い』ってぇことだと思うのであります。

負けたらヤバイよ!の試合はことごとく勝ちますし、

負けたら終わるぞ!の試合はことごとく勝ちますし、

モチのロンで、負けたらクビだぞ!の試合も勝ちますし・・・。

でありますので、まったく持って根拠は無いのでありますけれども、

ここまで悪い事態になればなる程、悪い状況が揃えば揃う程、

C大阪さんとの大一番に勝てるような気がするんですよね。

今年の仙台さんは『熱血高校サッカー部』的な部分を多分に持ち合わせておりますので、

逆境になればなるほどに一致団結となりまして、

火事場の糞力フル放出!となるような気がするんですよね。

でありますので、多分勝ちますよ、C大阪戦。

そう思うのであります。

posted by 木久蔵 at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月22日

戦績

仙台さんがホームで勝った翌節にアウェーで試合を行ったってぇのは、

今季7回を数えております。

7試合の結果は、3勝2分2敗でチョイとばかし勝ちが先行。

勝率は0.429で一試合あたりの強奪勝ち点は1.57。


一方、Cの大坂さんがアウェーで勝った翌節にホームで試合を行ったってぇのは、

今季6回を数えております。

6試合の結果は、3勝1分2敗でこちらもチョイとばかし勝ちが先行。

勝率は0.500で一試合あたりの強奪勝ち点は1.67。

まぁサンプル数が少ないとはいえ、何だかんだで1分けの差しかない訳でありますので、

結局のところは、まぁ両者の差はどっこいどっこいな差でありますね。



また、仙台さんの今季のアウェーでの成績は、18試合で7勝7分4敗。

勝率0.389で一試合あたりの強奪勝ち点は1.56。

引き分けの多さと負けが少なさが特徴でありましょうかね。

C大阪さんの今季ホームでの成績は、18試合で9勝2分7敗。

勝率0.500で一試合あたりの強奪勝ち点は1.61。

ホームの割に負けが多いのが特徴であります。



結果、アウェーで勝ちきれない仙台さんと、

ホームで負けが込んでいるC大阪さんの対戦という一戦でありますね。

これは相当なトンチンカン・マッチとなる香りがいたしますよ。

んでね、昇格するためには、『信じられない負け試合』と『内容が伴わない勝ち試合』と

『壮絶な撃ち合いの末の勝ち試合』の三本は避けて通れないと思うんですけれども、

水戸戦で信じられない負けを・・・、愛媛戦で内容の伴わない勝ちを・・・、

となると、壮絶な撃ち合いの末の勝ちってぇのは、

このC大阪戦じゃねぇのかな?ってぇ思うのでありますのよ。

となれば、トンチンカン・マッチ、大歓迎であります。

獲って獲られて、獲られて獲って。

3−4?4−5?

いくら獲られて、いくら獲るのかは判りませんが、

チーム状態に安定感が欠け始めたこの時期、トンチンカン・マッチを勝ちきって、

勢いを付けるってぇのは願ったり叶ったりだと思うのでありますわよ。

ってぇ訳で、次節C大阪戦、鼻血ブーの壮絶な撃ち合い大歓迎。

そんでもって、仙台さんがしっかと勝ちきる!これでよし。



ちなみに・・・。

仙台さんがホームで1−0勝ちした次節にアウェーで試合があったってぇのは今季3回。

結果は1勝(湘南)1分(横浜)1敗(大阪・・・)。

一方、C大阪さんがアウェーで1−4勝ちした次節にホームで試合ってぇのは今季1回。
(1−4勝ちを既に経験しているってぇのも凄いのでありますが)

結果は1勝(徳島)。

さぁ今回はどうなりますかね〜。

戦績に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月21日

マカセトケ!

タノが『俺しかいねぇだろ!』と思ってくれればしめたもん。

ジュンジュンが『やってやろうじゃないの!』と思ってくれればしめたもん。

イチやトミィが『サイドバックでも構わない!』と思ってくれればしめたもん。

守備陣が『何がなんでも絶対ぇ守る!』と思ってくれればしめたもん。

攻撃陣が『何がなんでも絶対ぇ獲る!』と思ってくれればしめたもん。

仙台さん選手連の全員が『何がなんでも絶対ぇ勝つ!』と思ってくれればしめたもん。

難敵を前にして言い訳が用意されている時だからこそ、

荒ぶる魂全開でその言い訳をブッ潰さなくてどうすんだ!ってぇの。

『マカセトケ!』

仙台さん選手連、みんなそう思ってくれればしめたもん。

雨降って、地固まれ!



んで、キン・・・。

無理厳禁。

キン.jpg

でも早く帰って来ておくれ。
posted by 木久蔵 at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月20日

第40節 愛媛戦

2008/10/19 第40節 仙台さん1−0愛媛さん


いやぁ、天晴れであります!

いやぁ、たいしたもんであります!

こりゃヤバイかなぁと思ったのでありますけれども、

いやはやなんとも信じてみるもんでありますなぁ。

こんな結果が待っているとは思ってもおりませんでしたよ。

いやぁ、天晴れであります!

いやぁ、たいしたもんであります!

いやぁ、『ポンジュース雑炊』最高!!であります!!

・・・・・・。

次節C大阪戦、ポンジュースでたこ焼き煮込めばイチコロなんじゃありませんの?

もしかして・・・、ねぇ?

そんな自画自賛があって本題。



いわゆる愛媛さんの『アウェーの度胸試し』。

本来なら堂々と仙台さんサポ諸兄連と御対面するところなのでありますけれども、

まぁ仙台さん選手連が早々に練習を開始しておりました関係もありまして、

『どうするよ?』

『もうちょい行けよ』

『いやマジぃって!』

『もう少し行けんべ・・・』

『いやいや、無理無理無理・・・』

『いいから、ちゃんと並べって』

『ちょ・・・、怒ってるって!仙台のサポ怒ってるって!』

『今日は無理しなくていいんじゃね?』

『なぁ?』

『んじゃ、このあたりで・・・』

『あっ、どうも愛媛です・・・よろしく〜』

てな感じで、過去にないピリピリ感漂う度胸試しだった訳なのでありますけれども、

でもこの雰囲気のお陰様で勝てたのかもしれませんね。



いつまで経っても『ド緊張のカチンコチン』から解放されない亭主・仙台さん選手連を、

『あんた!しっかりしなっ!』とばかりに叱咤激励する恋女房・サポ諸兄連。

『うちの人、ホント今日はだらし無いんだけど、こっちも負ける訳にいかないのよ!』

てな具合で内助の功警報が発令。

終了間際、スタジアム全体がひとつになっての『絶対ぇ勝つがんね!』の雰囲気は、

昇格するクラブが必ず持ち合わせていなければならないそれだと思いましたよ。



そんでもって、まぁ今まででありましたら、

愛媛・田中さんのシュートはゴールに吸い込まれていたハズなのでありますよね。

結果、引き分け・・・、下手すりゃもう一発喰らって逆転負け・・・。

それが『今までの仙台さん』だった訳であります。

まぁそれが、ポスト様の御尽力もあったのかもしれませんけれども、

辛くも勝ち点3強奪に大成功とくれば、

『あら、もしかして勝負強くなってきてるのかしら?うちの人・・・。』

てなもんでありますよ。

いやぁホントいい雰囲気になって参りました!

平瀬の大将も申しておりますとおり、

積極的にこの『昇格のプレッシャー』を愉しんでまいりましょう!



んで最後に、こちとらの一押し、ナジソン・・・。

ナジ・・・、あのハゲはファール取らねぇんだわ、次から注意してね。

んで、ダイナヒルズでストレッチの『はい!腰回して〜!』の号令に、

満面の笑みをセルジーに注ぎながら腰を振るあなたを見て、

『ナジ・・・、やっぱりあんた只者じゃねぇ・・・。こりゃ爆発も近いな・・・。』と、

こちとらの錆び付いた野生の勘がひらめいたのでありますが・・・、

何ぁ〜んにもありませんでしたね、チョイとショックであります。

次節、平瀬の大将とナカシマさんのツートップでもイイと思いますけれど、如何でしょ?
posted by 木久蔵 at 23:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月18日

第40節 愛媛戦の心得

第40節 愛媛戦の心得

一 ナジソン!

一 ナジソン!

一 ナジソォ〜ン!


ダイナヒルズへすたこらサッサ。

前日調整を見て参りましたよ。

ナジソンさん、キレキレだと思うのですが如何でしょ?

ヘッドよし、右足はズドンもコースもどちらでもよし!でありまして、

一点なんてケチなこと言わんと、二点でも三点でも取れるだけ取っておくれ!

とお願いしたくなる位の好調さに感じるのでありますが・・・。

♪たぁ〜ちまちナジソン 大噴火ぁ〜!!の予感ムンムンなのでありますわよ。

しまいにゃ、もつれて倒れたオカやんに『オカ!ダイジョーブ!』と

日本語で叱咤する程でありますよ。

ここにきて、完全に仙台さん選手連に馴染んだ感じでありますね。


練習全体の雰囲気も、気負いもなく決してユルくはなく、

非常に良い感じでリラックスできていると思いますよ。

特に関口は声も出ていて周りをグイグイ引っ張っておりましたよ。

いやぁ成長しましたなぁ。

より一層の高みを目指して頂くためにも、来季はキャプテン!で如何でしょ?


勝ち以外の結果では失速必死の愛媛戦でありますので、

慎重にかつ丁寧にお願いしたいのでありますが、

必要以上に意識しますとギコチなくなるのが仙台さんの芸風でありますから、

ここはひとつ、リラ〜ックス&エンジョ〜イ!でお願いしますよ。

いつもどおりの仙台さんのサッカーを楽しくやれば、

結果はおのずと付いてくるハズでありますから、

リラ〜ックス&エンジョ〜イ!

大勝を期待しつつ、これでよしであります。
posted by 木久蔵 at 16:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年10月16日

愛媛をサラサラっと喰らう!

仙台さんが相手チームをペロペロっと喰らっちゃう前に、

一足お先にこちとらが相手をペロペロペロっと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

リーグ戦も再開ってぇことで、『喰らう』も再開でありますよ。

今節の対戦相手は愛媛さんな訳でありますけれども、

愛媛さんとの相性はチョイとよろしくないのかなぁって感じでありますよね。

まぁ大勝することもあるのでありますが、苦杯を舐めさせられることも多々ありますので、

何だカンだで『チョイと苦手』感は否めないと思う訳であります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

リーグ戦も残り6試合であります。

ここはしっかりバッチリ勝っていただきまして、

怒濤のロケット・ラスト・スパートに繋げて頂きたい訳であります。

決して愛媛さんを舐めるとか見下すとかではないのですが、

ここは残り試合に勢いを付けるためにも、

結果も内容も伴う試合が必要だと思う訳でありますよ。

でありますので、愛媛さんにはサラっと勝つ!これであります。

サラサラっと勝つ!ホントこれでありますよ。

サラサラ連発!これが前振りであります・・・。

てぇ訳でサラサラっと愛媛さんを喰らうメニューでありますよ。



サラサラっと言えば『雑炊』でありますね。

愛媛さんと言えば『ポンジュース』でありますね。

そうです。

合体させるしかねぇべや!やってみるしかねぇべや!

ってぇ訳で、どぉ〜ん!

サラサラっと愛媛さんを喰らうには『ポンジュース雑炊』しかない訳であります。

・・・・・・。

で、仙台さんと愛媛さんはチョイと相性が悪い訳でありますので、

奮発いたしまして、オレンジと相性抜群と言われております『鴨肉』をトッピング!

で、またまた鴨肉と相性抜群と言われております『ネギ』も追加!

ってぇ訳で、負けられない愛媛戦、愛媛を喰らうメニューはこれ。

『ポンジュースと相性バッチリな鴨がネギしょってやって来た雑炊』

みかん雑炊.jpg

・・・・・・。



まぁ誰も作らないとは思いますが、あえて作り方・・・。

ポンジュース100cc、水100cc程度にコンソメの素を投入し塩コショウ。

ぬめりをとったごはんを投入しコトコト煮込む。

ソテーした鴨肉、ネギをのせれば出来上がりであります。

いやぁ〜、作っておいて何ですが、微妙な出来映えでありますね。

ってぇか、万人が万人、不味いだろこれ・・・、と思いますわな。

普通は不味いよね、これ。

でもね、いやホントにでもね・・・、思った程不味くないんすよ。

しっかとガッツガッツ、いや、サラサラっと喰らえちゃうもんでありますよ。

ホント、痩せ我慢無しで完食でありますよ。

いやぁ、なんか愛媛戦を暗示しているようでありますなぁ。

戦前の予想では苦戦しそうだった割には結構あっさりぃ〜、なんつってね。

まぁ何だかんだで、超スペシャルに愛媛さんを喰らっておきましたので、

あとは仙台さんがサポ諸兄連を代表致しまして愛媛さんをガッツリ喰らって頂きたい。

こころの底からそう強く思う訳であります。
posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月15日

一発屋8割

今回は数字の羅列・・・、最後までしっかとお付き合いをば・・・。



常に仙台さんの行く末を案じていらっしゃる地元紙『河北新報』様。

つい先日もショッキングな見出しで、仙台さんに警鐘を鳴らしておりました。

『観戦者8割「1試合だけ」 県民1200人調査』2008年10月12日日曜日

 サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台の試合をこの1年間に観戦した宮城県民のうち、約8割が1試合の観戦にとどまったことが、クラブの調査で分かった。クラブは「長引く低迷とプロスポーツの競合が影響した」とみている。
 過去1年間で「観戦に行った」と答えた206人(17.2%)の平均回数は2.7試合。内訳は1試合が76.2%。2―4試合の9.2%、5―9試合の2.9%を大きく上回り、リピーターの少なさが目立つ。
 ベガルタの今季の1試合平均入場者数は1万3334人で、J2降格1年目(2004年)の1万6198人から約3000人減った。J1復帰を逃し続けていることが、サポーターの足を遠ざけているようだ。(以下省略)



いやぁ〜、こりゃヤバイんじゃね?単純にそう思う記事でありますよね。

んでね、この話題がWEBサイト「サポティスタ」に掲載されましてね、

まぁ案の定「ヤバイんじゃね?」的なリアクションが多いなか、

たったお一人の方だけが別角度からの分析をされておった訳でありますよ。

 6. posted by 名無しくん | 2008-10-14 11:19
 宮城県民が234万人いるから
 17.2%で40万人。
 そのうちの8割、32万人が一見さんって事は
 8万人もリピーターがいるって事でしょ。
 これってすごいことじゃないの??



言われてみれば、そんな気もしますよね。

凄ぇことなんじゃねぇの?と・・・。

と言う訳で、この8割の一発屋さんってぇのがヤバイのか凄ぇのか検証であります。



河北様が仰るには、過去1年間で「観戦に行った」と答えた206人(17.2%)と、

アンケート対象者の1200人が算定の基本となる数字な訳でありますね。

まぁこの1200人ってぇ数字をいくら加工したからと言いましても、

『宮城県民』ってぇレベルにまで仕立て上げるコト自体に無理があるような気はしますが、

まぁそこは地元の雄が仰ることでありますのでね・・・。

んで、計算に入りますけれども、

宮城県民の17.2%が仙台さんを観戦されたってぇ訳でありますから、

宮城県民2,343,810人(H20.09.01現在)に0.172を掛けますと、

403,135人となる訳であります。

この数字が河北様が言うところの過去1年間に仙台さんを観戦された人数であります。

そのうち8割が一発屋さんということでありますから、

403,135人に0.8を掛けますと、322,508人となる訳であります。

この数字が河北様が言うところの過去一年間の1回限り来場者さんとなる訳であります。

まぁ今季と昨季では試合数が異なりますので、まぁ小さい数字を採用するってぇことで、

昨季のホームゲーム24試合で考えますけれども、

この322,508人を24試合で割りますと、13,437人となる訳ですね。

昨季の1試合あたりの平均入場者数は14,685人でありますから、

14,685−13,437で、差し引き1,248人しかリピーターがいない!

ということになる訳でありますよ。

・・・・・・。

これは無いやねぇ。



まぁ集計したデータ上は8割が一発屋さんであったのでありましょうけれども、

実際の数字とは相当な乖離があると思われる訳であります。

だって、この数字からいくと、仙台さんを観戦した322,508人のうち、

たった2%のひとが毎回リピートしただけで、

322,508人×0.02でありますから、6450人増となりまして、

一試合あたりの観客数は19,887人となりまして、満員御礼立ち見200人!

となってしまう訳でありますよ。

・・・・・・。

これも無いやねぇ。

てぇ訳でありまして、まぁそもそもの算定の基本が怪しいのでなんともなのでありますが、

観戦者のうち8割の方が一発屋さんだったのであれば、それはモノ凄いことであって、

8割という数字に惑わされて悲観することはまったく持って無いがんね!ってぇ結論。

なのだと思うのでありますがね・・・、如何でしょ。



一発屋さんの数字に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月14日

第88回天皇杯3回戦 北九州戦

2008/10/12 天皇杯3回戦 仙台さん2−0北九州さん



いやぁ久しぶりに『堪能させて頂きましたっ!』てぇ感じの試合でありましたな。

目の前の試合と妄想の前頭葉とが渾然一体となりまして、

目で楽しみ頭で愉しみの満足いく好試合でありましたよ。

まぁここまで高評価を与えている人は少ないみたいなのでありますけれどもね・・・。



この試合のポイントは、『スタメン様は休養だ!』だったハズなのに、

何で関口と斎藤さんが出てるのか?ってぇことだと思うのであります。

天皇杯はベストメンバー規定など蚊帳の外でありますから、

関口の代わりにヒダちゃんでも金子やんでもいい訳であります。

斎藤さんだって、トミィでもジュンジュンでもコーヘーでもいい訳であります。

『スタメン組でケガしてねぇからだけだべや!』

と言われれば身も蓋も無いのでありますが、

んじゃなんで林に代わってハギーなの?ってぇところにそれは通用しない訳でありまして、

結果、サブ組メインの人選に何故か関口と斎藤さんが混ざってる、

ってぇ枠組みなのだと思うのでありますよ。



何で関口と斎藤さんが混ざったんでありますかね。

サッカーについてうんぬるかんぬると考えることはホント愉しい訳であります。

この『何でかなぁ〜』を考えつつ、目の前で仙台さんの試合を見る。

いやぁホントの贅沢でありますね。

んで、こちとらの結論。

これは全部、磯崎を試すためなんじゃねぇのかと、思う訳であります。

スタメン組に磯崎をぶち込んで試合ができれば問題なしなのでありますが、

そこはスタメン組にも休養は必要ということで、オールスタメンで試すのは無理。

となれば、疑似体験、バーチャルの世界でありますよ。

キン以上に(守らない)攻め上がるタノを右に配し、

ちょいと心もとないセンターディフェンダーを中心に据え、

なんともバランスの悪いボランチを前面に構えたら、

そりゃぁチョイとしたトラブルは日常茶飯事でありますよね。

そのなかで磯崎がどれだけやれるのか?ここであります。

まずは守備から!これが俺たちの迷将が磯崎に課したテーマじゃねぇのかと・・・。

んで、このいっけんズタボロの守備陣を絶妙なテイストに和らげるのが、

斎藤さんの危機察知能力であり彼の役目だったと思うのでありますよ。

だから、スタメン組の斎藤さんが日曜出勤な訳でありますよね。

で、左サイドからの攻撃で磯崎はどれだけやれるのか?これであります。

でありますから、左サイドハーフにもスタメン組の関口が、

斎藤さん同様日曜出勤させられている訳でありますね。

このように脳内妄想レベルでの思考で『磯崎中心主義』で見ておりましたところ、

いやぁなんとも味わい深い試合でありましたね。

磯崎の守備になる前に斎藤さんがカットしたり・・・、

磯崎のオーバーラップを関口が無視したり・・・、

ホントに磯崎のための試合だったのか?と度々いやいや何度も自問自答・・・。

それでも、なんだかんだで『あれこれ何でかなぁ〜』と考えながら

仙台さんを鑑賞しつつ、試合も完勝。

いやぁこれで満足しなきゃ怒られちゃいますよでありますね。

という訳で評価の低い試合のようでありますが、

こちとらは十分に満喫させて頂きました。



んで、『チャンス』について、ひとことだけ・・・。

この試合多くのサブ組が出ておりました。

彼らがスタメンになるには、チャンスを掴んで結果を出すしか無い訳であります。

この結果が次のチャンスに繋がる訳であります。

チャンスを掴んで結果を出して、またチャンスを掴んで結果を出して・・・、

これを何度も何度も繰り返して始めてスタメンになれる訳であります。

そう考えると、サブ組がスタメン組に代わって完封で勝ったってぇのは、

モノ凄い結果だと思うのでありますよ。

JFL相手に勝って当然だべ!と仰る方々もいらっしゃいますが、

どんな条件でも結果を出し続けなければならない彼らからすれば、2−0の完勝!

この上ない結果だと思うのでありますよね。

でありますので、ここは素直に『勝っていがったなぁ〜』これでいいと思いますよ。

お陰様で東京さんと戦える訳でもありますしね。

いやぁ〜、勝っていがったなぁ〜、これでよし!であります。



勝敗にこだわらず久しぶりにのんびりと観戦できた試合に関するうんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月10日

暖気危険

天皇杯っすね。

いつも天皇賞と間違えてバカにされる訳でありますけれども、

いよいよもって天皇杯であります。

J2リーグクラブ連のうちJ1昇格狙い組さん達は、

ココ近年天皇杯で明らかな「手抜き」なのでありますが、

まぁリーグ戦を優先させるというある意味「健全」な対応とも思えるのであります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

今年の仙台さんにとって手を抜いている暇は無い訳でありますね。

リーグ戦も終盤でありますから、ケガや累積警告による出停など、

どこに危険が隠れているかまったくもって判らん訳であります。

となりますると、終盤を戦い抜くためには選手層の厚さってぇのがモノをいう訳で、

いままで試合にとんとご無沙汰の選手連が如何にアピールできるか、

いかにビックリ仰天なプレーをするか、ここに掛かっている訳であります。

でありますから、手を抜いている暇は無いのであります。

ナカシマさん、コーヘー、タノ、イソ、ジュンジュン、コウダイ等々・・・、

グズグズしてんじゃねぇぞっこの!の選手連がなんと多いこと。

ねぇ、ホント、グズグズしている場合じゃありませんよ。

特に平瀬、タムーの離脱は確定な訳でありますから、ここで目立たなくてどうすんだ!

ホントそう思いますよ。

『ココは試験で、次節愛媛戦が本番だ〜。』

そんな甘ちょろいコトを言ってる選手連はいないでありましょうね。

ってぇか、いままで十分に暖気してきた訳でありますから、

もう暖める必要は無い訳でありましょ。

ココから全開で行かねぇでどうすんのやって、ねぇ。

でありますから、天皇杯の試合後、

『いやぁ〜困った!愛媛戦誰を使えばいいのやら・・・。』

の答えが、『だってあんなにグダグダじゃねぇ・・・』では無くて、

『だって、みんな良かったっしょ!出る人出る人みんな良かったもんね!』

であることをひたすらに願うばかりでありますよ。



それに付けましても、いやぁ〜藤吉!お帰り!待ってました!であります。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月09日

珍道中

高松市内のセルフうどん屋さんで、ぶっかけうどん食べたり・・・。

ぶっかけ.jpg

高松市内の商店街で、羽中田氏率いるカマタマーレ讃岐のポスターを発見したり・・・。

街角のカマタマーレ.jpg

カマタマーレさんの最大のライバルは徳島ヴォルティス2ndなのだそうであります。

徳島ヴォルティス2ndといえば、元・仙台さん選手である左山晋平の所属先・・・。

仙台さん時代は左サイドバックをメインポジションとしておりましたが、

いまではMF登録で試合に出ているようでありますよ。

早くトップに昇格できるといいですなぁ〜。

んでね、カマタマーレさんのメインのユニ・スポンサーは穴吹工務店様なのですが、

ジャスにもしっかと穴吹様以外のスポンサーが複数ついておりまして、

メインの胸スポとして四国明治乳業様が入っていらっしゃいますのよ。

どっかの情報の漏れやすいJ2クラブもジャス・スポンサーとか探せばいいのにね〜、

新社長働けよっこの!などと悪態をついておりましたら、

こんなコトが起きまして、帰仙の道を断たれた訳であります・・・。

伊丹空港からの空の便は仙台、羽田ともにタイムアウトで間に合わず、

となれば陸路で一歩一歩前進するしか無い訳でありあまして、

ご報告のとおり寝台特急で帰仙とあいなった訳であります。



こちとらがお世話になる寝台特急は『サンライズ瀬戸』様であります。

サンライズ!.jpg

サンライズと言いましても、スタン・ハンセン選手の入場テーマではありません。

でありますので、『ウィ〜〜〜ィ!』等と汽笛が鳴ることもありません。

9番線.jpg

高松駅の9番ホームから出発でありますよ。

9-9.jpg

んで、9号車の9号室がこちとらのスイートルームであります。

9番線の9号車の9号室・・・。

どんだけ、苦−苦−苦なんだと!ここまで嫌がらせすんのか!と、

先が思いやられる寝台の旅なのでありますが、

まぁ桜田淳子さんも『♪クッククック〜クッククック〜』と

幸せの青い鳥を探して9−9−9でありましたので、

まぁなんとか前向きに明るく楽しく行こうじゃないの!と、

無理矢理にモチベーションを上げる訳であります。

のハズであったのでありますが、車両が二階建てでありまして、

こちとらの9−9−9は、一階でありまして・・・、

まぁ車窓の風景はこんな感じでありまして・・・、

初停車.jpg

『ミニスカギャル』でも通らない限り、なんかもぉホントガックシなアングルでありますね。

こういう時は喰らって寝るに限るってぇんで、ガサゴソと今晩のスタメンが整列であります。

今夜のスタメン.jpg

グビグビプハッ〜っと喉を鳴らしておりましたところ、とある駅に到着であります。

パンツ一丁のリラックススタイルから、慌ててズボンを履いてホームにダッシュ!

オカやん!.jpg

いやぁ〜、仙台さんサポとしては、この看板を撮らない訳にはイカン訳でありますよ。

オカやん駅の写真も撮ったし、酔いも回ったして、知らない間にウトウトであります・・・。



東京到着.jpg

で、無事朝の7時過ぎ東京駅に到着。あとは新幹線で一気に北上であります。



んでね、このサンライズ、大阪にも止まるのでありますが、

どうやらACL帰りの浦和さんサポも御乗車していたようで・・・。

まぁ呉越同舟ってぇんでありますかね。

まぁあの方々からすれば、呉でもなければ越でもないのでありましょうけれども、

まぁそんな珍道中でありました。
posted by 木久蔵 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月08日

トラブル発生な訳であります

081008_1841~010001.JPGこんちは。

四国は香川の高松へ来ております。

例の会長が提唱する『秋春制』に対して、将来のJ昇格を目論む地方クラブは何を思うか?

ってぇ訳で、四国地域リーグでJ加入を目指すカマタマーレ讃岐の羽中田氏に…。

な、訳は無く、仕事で来ているのでありますけれども、

いやぁ〜、トラブル発生な訳でありますよ。
高松から羽田へ飛び、東京から新幹線で帰仙の予定だったのでありますが、

高松空港で小型機の胴体着陸があり、空港が閉鎖されております…。

結果、飛行機飛んでおりません!途方に暮れております…。

『自力で仙台まで帰って下さい!』

判っとるわい!おまんに言われんとも判っとるわい!

伊丹からの仙台便は間に合わず、伊丹から羽田に飛び新幹線…も間に合わず…。

高松にもう一泊するか、行ける処まで行ってみるか…。

で、出た結論が、寝台特急であります。

生まれて二度目の寝台であります。

12時間の鉄道の旅であります!

では、気がつけば『朝〜!』を目標に泥酔目指して繁華街に用足しへ行ってきます〜!
posted by 木久蔵 at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月06日

第39節 甲府戦

2008/10/4 第39節 甲府さん1−1仙台さん



第39節甲府戦と掛けまして、玄関開けたら二分でご飯と解く。

その心は、サトウだと思うんだけどなぁ。

そんな意味深な謎掛けがあって本題。



まぁ広島さんは別格といたしまして、いまのJ2で一番強いのは甲府さんじゃねぇのかと、

思っておったのでありますけれども、さすがにその前進力たるや凄まじかった訳であります。

怒涛の攻撃であった訳でありますけれども、いやぁ丁寧に丁寧に対応しておりましたね。

中盤にいるパスの出し手と前線で鎮座する受け手との距離を長距離で保ち、

出し手と受け手であんなことやこんなことをしでかす前に受け手を潰す。

出させて潰す!出させて潰す!

まぁこれができている時間は問題なしで見ていられたのでありますけれども、

甲府さんの中盤連が進軍を開始し出し手と受け手の距離が縮まった時は、

これはもうヒヤヒヤもんでありましたな。

まぁ戦術で防御できる範疇を超えておりますので、

一対一の強さに頼るか、運に頼るかしかなかった訳でありますけれども、

まぁなんとかかんとかで粘っこい守備で甲府さんに対応しておりましたね。

まぁ一部には『取りあえず出しとけ!』で伸ばした足が相手を引っ掛け、

いままでの苦労を水の泡とさせちゃった殿方もいらっしゃいましたけれども、

たしかにあのシーンもよく見りゃ甲府さんの中盤連の半端無ぇ圧力に屈して、

出し手と受け手の距離を短距離にしてしまったときでありましたので、

その時点で組織的守備は崩壊してしまっていた訳で、

あとは運任せの実力任せとなれば、

結果悪い方に転んでも致し方無しってぇところでありましょうかね。

まぁ取られるべくしてとられたPKでありましたな。



んで、普通であれば『粘っこい守備からカウンターを決めて0−1で勝ち!』のプランが

音を立ててアウェーの地で崩れて行く訳でありますから、正直ガックしきますよね、

ぶっちゃけヘコミますよね、あ〜ぁやっちゃったなぁ〜おい!ってな感じでありますよね。

でもね、そこで下を向かない強さが今年のチームにはある訳でありますよ。

もうねおっさんの涙線は年を追うごとにユルユルなのでありますけれども、

取られて直ぐ起死回生のキャプテン・梁クンのヘッド一発・・・。

泣くなっていわれてもねぇ、もう涙出てっから!

涙と鼻水のダブルパンチで出てっから!なのでありますよ。

いやぁ、ここぞ!ってぇところでここまで勝負強い人間が

仙台さんにいたでありましょうかね。

もうね、最近の梁クンは『鬼神レベル』でありますよ、ホントに。



その後は、『勝ち以外でほぼ終戦』となる甲府さんが、

何はなくとも勝ち点3!ってぇことで怒涛の反撃にでる訳でありますけれども、

仙台さん選手連は体を張って防いで守ってゴールを割らせずで、結果引き分け。

引き分けってぇ結果の試合は、『あぁ〜勝てたなぁ〜』という試合か

『いやぁ〜負けなくて良かった〜』という試合の二種類に普通は分かれるのでありますが、

なんかこの試合はどっちでもないんですよね。

引き分けるべくして引き分けたとでも申しましょうか、

引き分けが一番しっくり来る結果でありましたね。

数字上は最も望むべきところからは『−2』なのでありますけれども、

負傷退場者が二人もいたのに『+1』だったってぇところを評価すべきだと思いますよ。



んでね、ここからが問題なのでありますけれども、

今のところ仙台さんは『負けたら終わる!』ってぇ試合は勝っておりますが、

『勝ったら抜ける!』ってぇ試合はことごとく勝っていない訳でありますね。

まぁ勝っていないからこの順位な訳でありますけれども、

この『勝ったら抜ける!』の試合でいかに勝ちきるか、

これが最大で唯一の課題だと思う訳であります。

早いタイミングで『勝ったら抜ける!』試合で勝利を強奪し、経験値をさらに上げて、

『負けたら終わる!』でも勝つし、『勝ったら抜ける!』でも勝つし、

なんだかんだで結局勝つし!となって頂きたい訳であります。



いやぁ〜、ホント痺れる試合でありましたな・・・。

posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年10月03日

第39節甲府戦の心得

第39節甲府戦の心得

一 サーレスさん、マラニョンさんと聞くと厄介ですが、

一 でも指揮すんのは安間監督だべ?と思うと結構気が楽。

一 迷将を親方様に持つ我々が言うのは、あれですけれども・・・。



なんか今年の甲府さんって、都並時代の仙台さんに似ている気がするんでありますよ。

スタートは派手にズッこけるも、中盤戦以降は持ち直す・・・。

だけんともしかし、監督の信用は勝ち続けてもなかなか得られない・・・。

そんでもって、極めつけは、監督が理想を捨てた瞬間に、チームが上昇気流に乗る・・・。

なんかね、甲府サポさんとは『良い飲み会』が開けそうなのでありますよね。

互いに苦い経験を乗り越えて励まされたいポイントを心得ておる訳でありますから、

良い飲み会にならないハズが無い訳でありますね。



まぁこちとらが言うのもおこがましいのでありますが、

こういうちょいとトンチンカンなチームを攻略するには、

チームをイライラさせるのが有効なのでありますね。

仙台さんも都並時代に、なんか知らんけどスタジアム全体に

フラストレーションの渦が発生し、結果それに巻き込まれ、

そのフラストレーションが悪いほう悪いほうに影響して、

気がつけば知らん間にあっさり負けてた・・・なんてぇ経験あったでありましょ。

今回は甲府さんのホームゲームでありますから、

まさにそうなる可能性がムンムンな訳でありますよ。

ってぇか、そうさせたい訳でありますよ。

んで、甲府さんにムンムンのフラストレーションを与えるためには、

なにはなくとも、まずは粘っこい守備でありますね。

しっかと体を寄せて、しっかとコースを切って、しっかとカバーに入る。

相手をイライラさせるためにも、仙台さんの粘っこい守備は必要不可欠でありますね。

粘って粘って粘りきる!甲府戦必勝の鍵はまさにココだと思いますよ。



んでね、水戸戦の激敗を勝利への糧にするためにも、

守備の再構築は絶対条件でありますから、

まさに持って来いのタイミングでの甲府戦といっても言い訳でありますよ。

水戸戦のあとに甲府戦・・・、巡り合わせもなかなかラッキーだと思いますよ。

でありますから仙台さん、

豪快な右フック一発でのKO勝利は必要ありませんから、

コツコツ当てて粘りに粘る判定勝ち狙いでひとつよろしくであります。

絶対勝てます。
posted by 木久蔵 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

甲府をそのまんま喰らう!

仙台さんが相手チームをペロっと喰らう前に、

こちとらが一足お先に相手チームをペロペロペロッと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

いやぁ、水戸戦の敗戦を受けまして、こちとらも反省しておりましたよ。

まぁなんて申しましょうか、挑戦する気持ちってぇんでありましょうか、

あえて困難に立ち向かう勇気と申しましょうか、

『えっ!?そんなの喰らうの?』やら、

『えっ!?この人、馬鹿なの?』やら、

他人様には御理解頂けないようなモノを喰らうからこそ、

この喰らうシリーズに意味がある訳でありますね。

予定調和のメニューを喰らっていたのでは、勝てるモノも勝てませんよ。

4連勝で丁寧に丁寧にという心理が働いたのは、

仙台さん選手連だけではありません。

こちとらにも『四連勝』に堅くなり、余りにも当たり前な喰らうで水戸戦を迎えたこと、

ホント反省しております。

なにや?『ミョウガと納豆のスパゲティ』って・・・。

当たり前過ぎるべや!でありますな、全くもぉでありますよ。

すっかり初心を忘れておりましたね・・・、お恥ずかしい。



ってぇ訳で、甲府戦に向け仙台さんがネジを巻き直したように、

こちとらも甲府戦に向け積極的に前向きにあり得ないメニューを喰らって参りますよ。

だって、仙台さんが好調だった春先なんてぇのは、

対甲府さんでこんなものを喰らっていた訳でありますからね・・・。

ホルモンの唐揚げファンタグレープのマリネ

いやぁ頭悪そうなメニューでありますな。

たいしたもんであります。

ここを目指しましょう。原点回帰であります。

んで、甲府さんであります。

名物は何かと尋ねると、真っ先に出てくるのが『ほうとう』でありますな。

そうであります。甲府さんのスポンサー様であります『はくばく』さんも、

ほうとうの原料である小麦粉を扱っておりますしね、こりゃ良さそうであります。

んで、その次となると、『ワイン』ですかね・・・。

よく知りませんけれども、山梨の甲州ワインってぇのは有名らしいっすよ。

へぇ、ほうとうとワインねぇ。

挑戦する?

ゴールが見えてるのにシュートしない馬鹿いねぇやぁねぇ。

ってぇ訳で、今節、甲府さんを喰らうメニューは、

『ほうとうの赤ワイン煮込み』に決定であります!

ここにチャレンジャー魂復活でありますよ。



で、作ろうと思ったのでありますが、

ほうとうって、スーパーで売ってんでしょ?と思ったら、どこにも無いのね・・・。

しかたねぇんで、小麦粉こねるとこからはじめました。

甲府戦に向けて小麦粉こねてほうとう作るサポは少ないのでしょうな・・・。

で、コンソメベースのスープに赤ワイン、デミソースを加えひと煮立ち。

炒めた牛肉、タマネギを加えまたに込む。

茹でたほうとうをしっかと冷水でしめたのち、このスープ類に投入。

あとはただひたすら、煮込むべし!煮込むべし!であります。

で、完成はこちら。

ほうとうの赤ワイン煮込み.jpg

赤紫に染まったほうとう・・・不気味です。

でもまぁ、お味はアリでありますね。

ハヤシうどんのあっさりしたやつってぇ感じでありましょうかね。

まいう〜でありますね。

ってぇ訳で、こちとらも好調だった春先を思い出してガツっと喰らいましたので、

仙台さんもガツガツと甲府さんを攻め込んで、

春先の第1クールよろしくペロ〜んと喰らって頂きたいものであります。

でありますので、頼むぅ〜仙台さん、勝ってけろぉ〜!
posted by 木久蔵 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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