2008年11月28日

第44節 鳥栖戦の心得

第44節 鳥栖戦の心得

一 鳥栖戦で求められるのは古きアイドルの生命力。

一 丸裸になっちまえ!全部さらけ出せ!

一 『勝負強い』仙台さんへ、イメチェンの時であります。



売れなくなったアイドルは、脱がなきゃならん。

一見陳腐な売名行為にみえますけれども、

それはそれで彼女らなりの生きていくための術。

丸裸になって、全部さらけ出して、

そんでもって『こころの邪心』を脱ぎ捨てて、

『何がなんでも生き残ってやるぅ〜!』との怨念を持って、

一歩前進、大人の階段を駆け上がって行く訳であります。



そうであります。

へなちょこな『いざってぇ時に弱い仙台さん』なんてぇシャツは、

鳥栖の空にポイッ!な訳であります。

へなちょこな『いざってぇ時にガチガチな仙台さん』なんてぇブリーフは、

鳥栖スタのピッチにポイッ!な訳であります。

スッポンポンで『ヘイヘイ!赤帽さんよぉ〜!ヘイヘ〜イ!』な訳であります。

ブルンブルンで『ヘイヘイ!赤帽さんよぉ〜!ヘイヘ〜イ!』な訳であります。

仙台さんも全部さらけ出さなきゃならん訳であります。

横浜戦のようなナイーブなサッカーじゃダメですよ。

開き直って、さらけ出してのスッポンポン&ブルンブルン。



イメチェンするには、脱がなきゃならぬ。

ならば、正々堂々と大手を振って脱ぎましょう。

古いアイドルばりの『何がなんでも生き残ってやるぅ〜!』の怨念を持って、

勝負強い男になるために脱ぎましょう。

結果、『勝たなきゃならん試合にしっかと勝つ!』大人の男。

一皮剥けて、鳥栖に勝つ。

スッポンポンで、鳥栖に勝つ。

まったく持って、これでよし。



バッチ2.jpg
posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(5) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年11月27日

鳥栖をヌルッとネバッと喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロッと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロッと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

今回は自信満々でありますよ。

てぇのも、このシリーズ開始以来『お初』の事態が発生したからであります。

今回もいつも通り、仕事帰りにスーパーへ買い出しに参りましたところ、

なんとビックリ、夕飯の食材をお買い物中の某選手と遭遇。

喰らうの食材買い出し中に選手と遭遇・・・、こりゃ負けるはずがありませんよ。

と、思います。 たぶん・・・。



そんでもって、今節のお相手は赤帽さん率いる鳥栖さんであります。

厄介であります。

鳥栖さんも厄介でありますけれども、仙台さんの置かれた立場も厄介であります。

自動昇格を狙う以上は勝たなきゃならん訳でありますが、

仙台さんが最も不得意とするのがまさにその『勝たなきゃならん』試合。

『負けたら終わる試合』なら力を発揮できる仙台さんも、

『勝たなきゃならん試合』では、やっちまったなぁ!連発なのであります。

でありますけれども、ここはひとつ、是非ともなんとかして頂きたい訳でありますね。

応援する側も、ここはひとつ、『松木安太郎主義』で、とにもかくにも、

いいですよ〜!大丈夫ですよ〜!勝ちますよ〜!の連発で援護射撃な訳であります。



んで、鳥栖さんとの一戦でありますけれども、

これはもう厳しい戦いになることは一目瞭然でありますわね。

焦れずに、我慢強く、粘っこく戦う必要がある訳であります。

で、鳥栖さんの『鬼プレス』をスルリスルリとかいくぐる必要もありますよ。

で、慎重に慎重を重ねて対応しても足下を掬われては元の木阿弥でありますし、

いやはやなんとも、『胃がキリキリしそうな90分』であることは明らかであります。

てぇ訳で、今回の喰らうメニューはこちら。

『納豆と長芋とウナギの激辛和え』

ヌルヌルネバネバ.jpg

我慢強く粘る気持ちを納豆と長芋で表し、

プレスをかいくぐるスルスル感をウナギのニュルニュル感に託し、

胃がキリキリする感覚を山盛りの豆板醤で現した究極の逸品であります。

・・・・・・。

見てくれ、このネバネバ!

見てくれ、この国産ウナギ!(中国産の倍の値段だ!バカヤロウ!)

見てくれ、この真っ赤赤・・・。

んでお味の方でありますけれども、いやはやなんとも、

『ノー・コメント!』でお願いしたい訳であります。

・・・・・・。

ちなみに、豆板醤抜きで食しました我が家の他のメンツは、

ベリー・まいう〜!を連呼しておりました。

ヨッ、天才シェフ!と連呼しておりました。

豆板醤をたっぷり山盛り投入しましたこちとらは、ひとり無言の食卓でした・・・。

てぇ訳で、堅気のみなさんは豆板醤抜きで、

仙台さんの為にひと肌脱ぐ!ってぇ奇特な方は豆板醤てんこ盛りで・・・、ねぇ。



前哨戦から胃がキリキリするのは十分承知の助でありますよ。

でありますから、覚悟はすっかり決まった訳であります。

最後の最後まで諦めず粘っこく、何がなんでも勝つ!

何がなんでも絶対ぇ勝つ!

仙台さん、この心意気でひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 19:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月26日

変更

マコトは悩んでおりました。

恋の悩みでありますよ。

街の悪ガキ小僧の誰もが恋いこがれる愛しの娘連は、

自動町に住む『松鶴 一位子、二位子(しょうかく いちいこ、にいこ)』の松鶴姉妹と、

入替町に住む従姉妹の『松鶴 三位子(しょうかく さんいこ)』の三人。

悪ガキ連の誰もが『松鶴ちゃんと付き合ってみたいな〜』と、

想っている訳であります。



そんな中、街一番の『美男子でスポーツマンで秀才』の広島熊男君が、

松鶴一位子ちゃんを正々堂々と口説き落としてゲット。

『広島君なら仕方ないよね・・・。』

『広島君には敵わないよね・・・。』

羨望と落胆のつぶやきが街のあちこちから漏れた訳でありますが、

俄然ヒートアップするのが、二位子ちゃんと三位子ちゃんを巡る争いであります。

殆どの悪ガキ連も、一位子ちゃん奪われしいまとなっては、

『二位子ちゃ〜ん!こっち向いて〜!』と二位子ちゃん狙いだったのでありますが、

『いや、三位子ちゃんも捨てがたいよ。俺は三位子ちゃんでも構わない!』

と言い出す輩も増え始め、それはそれは壮絶な松鶴争いとなっていた訳であります。



で、前述のマコトであります。

マコトの本命は『二位子ちゃん』。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

『二位子ちゃんは山形秋男君に気があるみたいだし、無理なのかな〜。』と失恋モード。

ビッグマウスと揶揄されながらもデカイことを言っては自分自身を鼓舞して、

一途な想いを成就させようと努力してきたのでありますが、

勝負を掛けた二位子ちゃんとの『横浜デート』でやらかしちゃってからは機運が急降下。

『二位子ちゃんと秋男君付き合っちゃうんだろうな。あ〜二位子ちゃん・・・。』

とひとり勝手に自作自演の『失恋レストラン』な訳であります。



ところがどっこい、近所でも切り替えの早さには定評があるマコト、一晩寝る間もなく、

『こ〜なったら、三位子ちゃんだ!何が何でも三位子ちゃんだ!』と面舵一杯の方向転換。

『あ〜それが良い。それが良い。』と、ご近所連は大賛成。

これで落ち着いて三位子ちゃん狙いに邁進するかと思いきや、

秋男も勝負を掛けた『熊本デート』でチョイとやらかしたとの一報。

『えっ?マジで?んじゃ、チャンスあんの?まだチャンスあんの?』と不敵な笑み。

三位子ちゃん狙い宣言を舌の根が乾く前に完全撤回。

『やっぱり二位子ちゃん狙いで行きます!自分に嘘は付けません。

二位子ちゃん、愛してます!心の底から愛しています!』と急転直下のプロポーズ。

『おいおい、三位子ちゃんをその気にさせといて、いまさら二位子ちゃんってえのは、

まったく持ってどういう了見だい?そら、三位子ちゃんもお冠だよ・・・。』

周りの連中もコロコロ変わる恋心に心配するが、当の本人はまるで気にする様子もなく、

『二位子ちゃ〜ん!二位子ちゃ〜ん!』の大合唱。

いやはやなんとも、恋の行方はどうなるのでありましょうか。

うまくいけば良いのでありますけれども・・・。



ってえ訳で俺たちの迷将テグ!

二位だ三位だってフラフラしてねえで、何が何でも二位だってえの!と、

いつでもどこでもだれとでも正々堂々宣言しとかなきゃ駄目だべってえの!



変更に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 19:06 | Comment(7) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月24日

主義者

『三ツ沢までやって来て良かったなぁ』と思ったことベスト3。

1 観戦に来ていたイビチャ・オシムを生で見たこと。

2 解説に来ていた前田秀樹を生で見たこと。

3 監督に来ていた都並敏史のコートの襟が『やっぱり』立っているのを見たこと。

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



以前から『そうなんじゃねぇの?』とは、思っていたのであります。

そのことについて、周りの知り合い連に『こうだよね・・・』と説明すると、

まぁ大抵の知り合いは、苦笑しながら『そうかもね・・・』と同意して下さる訳であります。

でありますので、おそらく正しいのだと思う訳であります。

と言う訳で、横浜戦の後半終了間際、

トンカツ屋がどフリーのヘッドをハズした時も、

『やはりそうなんだな。俺の考えに間違いは無いのかもな・・・。』と、

得点できなかった悲しさと、考え通りになった現実を受け入れるために、

なんとも妙な気分になった訳でありますよ。

んで、後半ロスタイムにトンカツ屋が、

『仙台にとって最も厄介だった』エリゼウさんを背負いながら同点弾をブチ込んだ時も、

『やはりそうなんだな。俺の考えは正しいわ・・・。』と、

同点に追いついた喜びと、考え通りになった現実を受け入れるために、

なんともエライ興奮状態になった訳でありますよ。



てぇ訳で、やはり、トンカツ屋は、

『難しいゴールは決められるけれども、簡単なゴールは決められない。』

いわゆる『山下原理主義』に心酔し、しかもいらんことに、

山下原理主義を実行している訳であります。

偶然にもチャントのメロディも一緒でありますしね・・・。

これは相当に厄介なんじゃねぇの?と、思っております。

将来ある若者であります。

ここで横道に逸れるのは、彼のためにならない訳であります。

ぜひともここは、彼に考え直す機会を与えてあげて頂きたい。

でありますけれども、ここはひとつ、ピンチはチャンスと考えて、

取りあえずフリーになる動きを自粛し、常に混戦混戦の中に身を置いて、

不自由な体勢からのシュート連発。

無理な体勢からのシュート連発。

結果、難しいシュートことごとく枠の中・・・。

そんでもって、あれよあれよと、ゴール量産!

ここを目指してみては如何でしょうか、ねぇ。



難しいゴールを簡単に決める中原に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月23日

第43節 横浜戦

2008/11/22 第43節 横浜さん2−2仙台さん



なぁ〜にぃ〜!?やっちまったなぁ〜!!

そりゃ言いますよね・・・。

でもね、一方的に『やっちまったなぁ〜!!』とは、言えないんですよね。

だって、こちとらも試合前からすっかり勝った気でいましたし、

『んで、今日は何点取んのっしゃ?』なんて、

お恥ずかしい程のヌルさで試合に入りましたしね。

まぁ、テメエがヌルいくせに結果が伴わなかったからって、

選手連に対して『ああだ!こうだ!』は言えないかなぁと、ねぇ・・・。

ホント、浮かれててスンマセン。

でもまぁ、ああだ!こうだ!と言うのでありますけれども、

残り二試合、浮かれず一戦一戦精進して応援致します。

ほんでもって、本題。



まぁ、選手連の昇格へのプレッシャーなんてぇのは無かったと思うんですよね。

プレッシャーがあれば試合のアタマからガチガチでありましょうし、

広島戦やらのジレる試合展開でも我慢に我慢を重ねてきた選手連でありますから、

まぁ良い時間帯を無得点で過ごしたのも事実でありますけれども、

だからといって急にプレッシャーを感じ始めるってぇことは、

無いと思うのでありますね。

でありますので、選手連がガチガチ、いいや『ガッチガチ』になったホントの原因は、

『センターディフェンダー二人の絶不調を肌で感じたから』

だと思うのでありますよ。

まぁ特にオカヤンの方にね。

あれだけ後が仕事できないってぇのであれば、

レッツゴー師匠も、斉藤さんも後が気になって組み立てドコロじゃないっすよね。

このボランチ両人がダークサイドに吸収されちゃったら、

そら前4人衆との連携もスムーズじゃ無くなりますわよね。

オカヤンか木谷のどちらかが悪いってぇなら、レッツゴー師匠を一枚下げて、

トミィ投入(決してあっちゃんではない!)ってぇ技もアリだったのでしょうが、

まぁ二人とも揃いも揃ってってぇんであれば、できることは祈ること位っすかね。

最後の最後に攻めるしかなくなったんで、

レッツゴー師匠真ん中の3バックにしましたが、

まぁやったことが無いシステムなんでサイド取られまくりでありましたけれども、

真ん中がしっかりしていたんで微妙な割には安心感・・・。

でもこれで安心感が得られるようじゃまったく持ってダメなのでありますよね。

まぁハッキリ言ってしまえば、

オカヤンと木谷の御両人が原因で勝ち点2を失った訳であります。

個人的には8:2でオカヤンの比率が高いっすけれども・・・。

で、問題はまさにソコな訳でありますよね。

今後の試合を考えた場合、ホントにこの二人で大丈夫なのか?
(特にオカヤンで大丈夫か?)

最終盤を迎えて最大にして唯一の困難だと思いますよ。

継続か?交替か?答えは2つにひとつな訳でありますけれども、

俺たちの迷将テグが、ズバッと解決してくれることを祈っております。



でもまぁ、困難は乗り越えるためにある訳でもありますし・・・。

前回昇格した際の『エージ賀谷』の役回りをオカヤンが演じちゃったってぇ話で、

んでケガから復帰した『テル』の役回りをタムーが次節鳥栖戦で演じれば、

まだまだ昇格のシナリオは繰り返される訳で、

あとは誰かケガをしなくとも『タッちゃん』よろしく、フェースガードを装着すれば、

準備万端抜かりなしなんじゃねぇのかと・・・。



まぁ、仙台さんの冴え渡る『いざというときにヘグる』芸風に心底身をゆだね、

仙台さんのサポになっちまったことの『喜びと愉しさとほんの少しの地団駄』を小脇に抱え、

残り二試合、頑張って参りましょう。

なぁ〜に、二連勝で入替戦なのでありますから、心配無用なのであります。

まったく持って問題なしであります!

まぁ、テグが前述の課題を解決できた場合に限りますけれどもね・・・。

まぁ、なんとかなるっしょ。
posted by 木久蔵 at 12:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年11月21日

第43節 横浜戦の心得

第43節 横浜戦の心得

一 諸々の雑音やら計算やらは一切シャットアウト。

一 目の前の横浜戦にただひたすら90分集中。

一 結果は必ず付いてくる。おまけと共に付いてきます。



普通にやれば勝てると思います。

だけんとしかし、だけんともしかしであります。

普通にやれないからサッカーが愉しいのもまた事実。

でもね、いまの仙台さんは、普通のことを普通にこなすと思いますよ。

今年一年を通して、ホント選手連はタフになったと思いますよ。

当たり前のことを当たり前にする。

一見簡単そうに見えて、ホントに難しいことなのでありますけれども、

今年の仙台さんは、まぁほんのつい最近からではありますけれども、

歴代のチームに比べてこの部分はできていると思いますけれどもね。

てぇ訳で、普通のことを普通にやれる今の仙台さんが負けるハズ無いと負いますよ。

あとは、得失点差をどれだけ荒稼ぎできるかどうかでありますね。

まぁ+3は最低ノルマで、それ以上でおまけモード。

先制点を早めに奪って、相手が前に出てきてくれれば思う壺。

サイドバックの裏取り放題でクロス上げ放題!

そう思っておりますよ。

でありますので、良いナカシマさんでありますように!

中原が良いトンカツ屋でありますように!

ナジソンが怪物くんモードの大爆発でありますように!

平瀬は普通の平瀬で十分です。

てぇ訳で、横浜戦、普通に絶対ぇ勝つ!
posted by 木久蔵 at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年11月20日

横浜さんをリスペクトしつつ喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロっと喰らう前に、

一足早くこちとらがペロペロペロッと頂いておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

今節の対戦相手は横浜さんであります。

そうであります。

みなさま御存知、都並の大将が監督をやられているチームであります。

いろいろな思いが駆けめぐりますわね・・・。

思い出を語り始めると小学校の卒業式のような掛け合いになるので省略。

まぁ都並の大将も仙台さんをクビになったあと、

イロイロと思うところもあったでありましょうから、

我々に対して、その当たりの配慮と申しますか、

紳士の振る舞いってぇのは心得ていると思うのでありますよ。

でありますので、『てめぇ都並、空気読めよ!判ってんだろ、こらッ!』

などと本心丸出しの乱暴な接し方ではなく、

『あなたのお陰で今があります。ありがとう。今日はよろしくお願いします。』

こんな嘘八百の慈悲深い接し方で適切かと思いますよ。

だってただでさえ調子に乗りやすい都並の大将が、ここまでシタテにでられちゃ、

普段以上に調子に乗らない訳がないじゃありませんか。

『いやぁ俺がもう少し算数が得意だったらなぁ〜。ホントゴメンね・・・。』

とチョイとばかりしおらしくなっちゃったりしちゃったりして、

『俺の育てた仙台もとうとうここまで来たかぁ〜。もうひと頑張りだぞ〜。』

『ここは、スカッと勝っていけよ!』

などとどっちの監督なのか判らなくなることが十分想像される訳でありますよ。

でありますので、是非とも横浜戦、仙台さんは羊の皮をかぶったオオカミ、

シタテシタテでいいんじゃねぇのと思う訳であります。

てぇ訳で、この横浜戦、計算できない彼をリスペクトするため、

何を喰らうのが良いのか考えたのでありますが、

まぁこちとらの世代で、計算が苦手とくりゃ、この方なのであります。

ハクション大魔王.jpg

まぁ勝ち点3が計算できませんでしたからね・・・。

で、アップでドン。

ハクション大魔王アップ.jpg

そうであります。

御存知、ハクション大魔王さまでありますね。

都並の大将以上に計算が苦手であります。



んで、この大魔王様の大好物ってぇのが『ハンバーグ』。

で、まったく役に立たない豆知識でありますが、

大魔王の好物は設定当初ではコロッケだったのでありますが、

オンエア時の番組スポンサーが『マルシン』様だったために、

急遽ハンバーグに変更となったそうであります。

となれが、都並の大将をリスペクトする食材は

『マルシンハンバーグ』意外に存在しねぇ!訳でありますね。

キング・オブ・ハンバーグ.jpg

みみちゃん、今日も元気です。

そんでもって、まぁ横浜さんでありますから、

名物っちゃぁ『シューマイ』でありますかね。

ってぇ訳で横浜さんを喰らうメニューはこちら。



『マルシンハンバーグのシューマイの皮パリパリ焼き』

パリパリシューマイ.jpg

マルシンハンバーグをシューマイの皮で包んでオーブンでパリっと焼いて出来上がり。

今回も秒殺メニューであります。

黒コショウをパッパとふりかけ、ビールと共に召し上がれでありますよ。

まぁ不味い訳がありませんね。

簡単に作れますので、サッカーTV観戦時のおつまみに最適でありますよ。



ってぇ訳で、仙台さんに成り代わって一足お先に横浜さんをバリバリっと粉砕。

あとは仙台さんが0−3?0−4?いやいやあるよ0−5!ってぇ訳で、

細心の注意と大胆な冒険で獲れるだけ獲って圧勝するだけであります。

てぇ訳で仙台さん、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月18日

判断

磯崎のケータさんやら永井のあっちゃんやらを捕まえては、

判断の遅さや悪さに対して『なにやってんだ!この、タコこらッ!』と、

ろれつが回らないうえに巻き舌というダブルパンチで非常に聞き取りづらい、

『長州力』さんの名台詞をちょいと拝借しては、

口汚い叱咤激励を強行するこちとらなのでありますが、

いやはやなんとも、自分自身の判断の遅さ悪さに愕然とするとはねぇ・・・。



16日の日曜日、我らがオカヤンの愛馬『アスドゥクール号』が二連勝を掛け、

京都競馬第7競争、芝1400mに出走した訳であります。

鞍上は名手・安藤克己ジョッキー。

前走芝変わり初戦で勝ったこともあって単勝人気は3.1倍の一番人気であります。

こちとらの競馬預金も珍しく潤沢ということもあり早速馬券購入準備突入。

まぁご祝儀もこめて一着はオカヤンの馬で堅い訳でありますから、

あとは相手探しでありますね。

あの馬が臭いぞやら、この馬はねぇななどと、

あ〜でもねぇこ〜でもねぇとブツブツ言いながら

競馬新聞とPCを睨めっこであります。

一頭非常に臭い馬がおりまして、ええ、非常に臭ったのでありますね。

ど〜っすかなぁ、手、出すかなぁ〜と暫し熟考・・・。

よし!決めた、これも買う!ってぇんで、買い目をPCに入力し送信。

と思った矢先・・・、見慣れぬ赤い文字。


発売締め切り


・・・・・・。えっ?

時計を凝視。

発売時間締め切り!ってぇよりも、既にレース自体が終わってる時間だべや!

ってぇオクロック。



人は時として判断に時間が掛かることがあるのですね。

ゴメンよ、ケータさんにあっちゃん。

そんな時もあるんだよね。

ちなみにオカヤンの馬はまさかの4着で、

一着はこちとらが最後に買い足そうとした例の馬・・・。

いやはやなんとも、そんなもんであります。

まぁここで運を使わなかった分、

週末の横浜で『強運炸裂!』こっちに期待であります。
posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月17日

フィジコ

あなたの笑い声が響かない練習場は

気持ち静かでむずがゆいのであります

こころ優しき鬼軍曹

一日も早い快復をお祈りしております


来年 J1の舞台で また一緒に戦いましょう

あなたの帰りを待っています
posted by 木久蔵 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月15日

ダメかい?

まず、イチとイソがじゃんけん。

負けた方とトミィがじゃんけん。

負けた方がベンチ。

勝った方とレッツゴー師匠がじゃんけん。

負けた方がサイドバックでスタメン。

勝った方が永井のあっちゃんに替わりボランチでスタメン。

すると、『キン−斉藤さん−イソ』という夢のようなトリプルが見られる可能性が・・・。

そんなバカな前振りがあって小ネタ。



給付金12,000円。

熱心な仙台さんサポ諸兄連が13,000人いたとして、

12,000×13,000=156,000,000円。

アントニオ林の完全移籍のために是非ともカンパしてくれというのであれば、

まったくの躊躇無くカンパする人、少なくはない。

俺たちの斉藤さんの完全移籍のために是非ともカンパしてくれというのであれば、

んなこたぁ言われる前にカンパする人、少なくはない。

目的を堂々と公表しカンパを募る。

仙台さんじゃアリな方法かと・・・。



『ワントップもできるブラジル人FW獲得予定!価格80,000,000円。

ボルジェスの売却代金50,000,000円を充当しますが、

予算の都合上、どうしても30,000,000円足りません。

このプロモーションビデオを見て賛同頂ける方はカンパ願います。

ハズレ無し!当たり外国人選手です!よろしくお願いします!』@聖地のコンコース

いいんじゃねぇの?ダメかい?
posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月13日

成長

ある試合後のある選手のコメント。

「そうですね。僕らは自分たちのサッカーを90分間続けたところ、仙台はぼこぼこボールを蹴ってきたので『こういうサッカーじゃ、J1に行っても難しいだろうな』とは見ていて感じました。僕らはJ1でやれるようなサッカーを見せつけたいというのがあったし、その中で結果として勝てればもっと良かったんですけど。」



このコメントを素直に読むと、『縦ポン・サッカーじゃJ1は無理』となります。

でもね、ちょっと待ってよ。

『僕らは自分たちのサッカーを・・・』って言ってるけど、

あんたらのサッカーって、基本、去年と変わってないよね。

そんでもって、『自分たちのサッカー』がJ1に通用しなくて

J2に降格しちゃった訳だよね。

なんかおかしいよね・・・。

まぁ『(成長した)自分たちのサッカー』ってぇことなら判るんだけれども、

てぇことは『(成長した)縦ポン・サッカー』ならJ1でも通用するってぇことすか?

ん〜、まぁ要するに彼は『成長しろ』と言いたかったんでしょうね。



でもまぁ仙台さんも『その場限りの苦し紛れ縦ポン・サッカー』を

ブラッシュ・アップする気なんて、さらさら無いでしょうから、

『成長しろ』なんて言われても、『するか、バカタレ!』な訳でありましてね・・・。

まぁサッカーのコメントなんてぇのは『ナナメに読んで味が出る』でありますから、

例の方が何に対して『成長しろ』ってぇ言ってるのかを勘ぐるがポイントでありますね。

まぁまったく持って勘ぐらなくとも、

『そんなの磯崎に対して言ってんに決まってるべ!』

まぁ即答で満場一致なのでありますけれどもね・・・。



てぇ訳で磯崎、成長しろ!(次節出るなら)良い磯崎でお願いします。

簡単にやられちゃった磯崎に対する叱咤激励、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月11日

アレ

延長Vゴールが廃止された02シーズン以降、

自動昇格したチームの『アレ』の数は次のとおり。

02シーズン(44試合)
大分_6
大阪_7

03シーズン(44試合)
新潟10
広島_8

04シーズン(44試合)
川崎_7
大宮_9

05シーズン(44試合)
京都_7
福岡_8

06シーズン(48試合)
横浜_7
柏_14

07シーズン(48試合)
札幌11
読売11

まぁ試合数のバラツキもありますので、

今季の42試合に換算するとアレの平均は『8.1』。



まぁこのアレってぇのは、『負け数』なのでありますけれども、

今季、負け数が8以内で収まる可能性があるのは、

第42節終了時点で4敗の広島さんと7敗の仙台さん、ふたつのみ。

まぁ隣県の某クラブはすでに10敗なんですでに無理・・・。

となれば、まだまだ上を向いて鼻息フガーで問題無し。

『自動昇格すっかんな、コノヤロウ!』

この心意気、折れる必要全くなし!で十分OK。



んでまぁちなみに、一桁の負け数にも関わらず自動昇格できなかったのは、

02シーズンの新潟と03シーズンの川崎のふたつ。(両チームとも3位でゴール)

まぁ当時はまだ入替戦がありませんでしたので、

もし入替戦があればどうなったかは定かじゃありませんけれども、

まぁ自動昇格できなかったのは事実っちゃぁ事実でありまして・・・。

でもね、この新潟さん、川崎さんともに翌年には、

堂々の優勝1位抜けで自動昇格されている訳でありますよ。

ってぇ訳で、残り試合、目指せ全勝、8敗以内絶対死守!

そんでもって(万が一の来年に備えて)一桁負け数も絶対死守であります・・・。
posted by 木久蔵 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

第42節 広島戦

2008/11/9 第42節 仙台さん1−1広島さん



勝たなきゃならん試合で引き分けたのでありますから、負けたも同然。

相も変わらずの『勝たなきゃならない試合で勝てない病』がまたもや発症でありますね。

選手連の必死さがぞれほど伝わってこなかったのは、

悪評高きスタジアムのせいだけであしましょうかね・・・。



『強豪広島に引き分け!』

見出しを見るにつけ思う訳であります。

確かに広島さんは強いです。

やろうとしていることの質が高いし、やっていることの質も高いです。

選手個々の質が高くなければあのサッカーはできません。

仙台さんとは明らかに実力の差があります。

まぁ試合を見てれば、んなこたぁ嫌でも理解できる訳であります。

その差を考慮すれば、引き分けってぇ結果も、

例の見出しになる訳なのでありますけれどもね。

でもね、んな差かあることなんて、試合する前から判ってたよね。

やることなすこと広島さんが上回ってるなんてぇことは、

重々承知の助だった訳でありますよね。

んなこたぁ判りきったうえで、如何に広島さんから勝ち点3を強奪するか?

ここに全身全霊ブチ込んでズタボロになるまで必死に戦わないでいつ戦うんですかね。

その心意気で戦ってたならば、セルフジャッジでプレーを止めたりはしませんよね。

勝ち以外に価値のない試合で善戦しても、それはやはり意味がない訳でありますよ。

厳しいですけれどもね。



『山形さんと差が開いたし3位の可能性もある。

でもまぁ、広島さんとこれだけやれれば、入替戦もなんとかなりそうだ。

ならまぁ、3位狙いでもOKなんじゃねぇの。』

なんて考え始めたら、コロコロ転がって4位転落も十分ありえますよ。

非常に嫌ぁな影が立ちこめ始めたなぁと、ひとり不安を感じております。

思い過ごしだったらイイのでありますけれどもね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年11月07日

第42節 広島戦の心得

第42節 広島戦の心得

一 広島さんの強さは半端無し。

一 広島さんのヤング・パワー半端無し。

一 でもね、若くて強い分、付け入る隙十分にあり。



仙台さんサポの殿方連、思い出して頂きたい。

物事の全てを股間で考えていたあの頃を。

『あぁ〜、彼女欲しぃ〜!なんで俺には彼女いねぇのや!』

寝ても覚めても、女、女、女で日が暮れ、そして単品のまま朝日が昇ったあの頃を。



仙台さんサポの婦人連、思い出して頂きたい。

知らんぷりしても乳頭がピンと反応したあの頃を。

『あぁ〜、彼氏欲しぃ〜!なんで私には男、いないわけ!』

年がら年中、男、男、男で冬になり、そして単品のまま新年になったあの頃を。



年の頃なら二十歳そこそこ。

自由になる金も少し増え、車も持って行動範囲も広くなった。

なのになんで彼女がいねぇのや!

なのになんで彼氏がいないのよ!

そうであります、そんな甘酸っぱい、一念発起の大願成就。

そんなまだ見ぬ夢に夢見ていたあの頃を。

そんなあの頃を思い出して、考えて頂きたい。

はい彼女ができました。

はい彼氏ができました。

と来れば、ちょいとしばらくは『彼女欲しぃ〜!』も『彼氏欲しぃ〜!』も

影をひそめるってぇのが人情のハズなのであります。

ホットドッグプレスを放り投げ、デートに明け暮れるのが正解のハズなのであります。

となると、まぁある種の腑抜け状態でありますね。

『もっとエエ彼女、いるんじゃねぇの?』

『もっとイイ男、絶対いるに違いない!』

なんてぇ現実の世界に再び飛び込むには、まだまだ踏ん切りが付かない訳なのであります。

いいんじゃね、いまんとこはこのままで。

いいんじゃね、とりあえずはこのままで。

二十歳そこそこの若者連だった頃、絶対こうであったでありましょ。

そう考えればでありますよ。

J1昇格という野望を成し遂げた広島さんの若者連が、

なんで勝ち点100やら得点100やらのトーンダウンした目標のために

躍起になれんのや?ってぇ思う訳であります。

いいんじゃね、昇格決まったし。

いいんじゃね、来年頑張れば。

若い広島の選手諸君、是非そう思って頂きたい!



でありますので、今節の広島さん、付け入る隙があるとすれば、

チームが若いってぇことだと思う訳であります。

若いからこそ、勢いに乗れば(遠慮無く)半端ねぇ点差で勝つ訳であります。

で、若いからこそ、歯車が噛み合わないと自滅する可能性もある訳であります。

広島さんの若手連に対しガツガツ当たって、試合に対する集中とやる気を奪う。

あとは何とか広島さんのゴールをこじ開ける。

これだと思うのでありますよ。

さぁ仙台さん、広島さんに構えて掛かっちゃ思うツボ。

ここはひとつ前からの鬼プレス。

ガス欠になったら二万オーバーのサポ諸兄連が給油活動で心配無用。

二万数千で寄って集(たか)って何とかすりゃ、広島さんに勝てないハズなし。

宮スタの記念すべき初勝利は、広島さん丸飲みの圧勝劇。

まったく持って、これでよし。
posted by 木久蔵 at 22:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年11月06日

広島さんをズルズルっと喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロっと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロペロッと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

まぁ最近は、『ゲテモノを喰らう!』に様変わりした風でありますけれども、

『ほうとうの赤ワイン煮込み』を喰らった甲府戦は引き分け、

『ポンジュース雑炊』を喰らった愛媛戦は辛くも逃げ切り勝ち、

『ピーチネクターうどん』を喰らった大阪戦は劇的な逆転勝ちと、

喰らうメニューがゲテればゲテる程に、仙台さんの勝ちに直結している訳であります。

いやぁ喰らうシリーズ、天晴れであります。



そんでもて、いよいよ今節、天下分け目の広島戦であります。

ここは是が非でも勝つ!な訳でありますよ。

んでね、何度も三度も広島戦のたびに豪語しておりますけれども、

広島さんが広島さんである理由は、ストヤノフなのであります。

このストやんの大将をいかに料理するか?

ここに掛かっていると、こちとらは考えておる訳でおりますよ。

んでね、前々からそう強く思っておりましたものですから、

まぁストやんの生まれ故郷ブルガリアに掛けまして、第30節の広島戦では、

しっかと『ヨーグルト・スパゲティ』を喰らったのでありますけれども、

肝心要のストやんが試合に出ませんで、結果引き分け・・・、

喰らうの威力を発揮できなかった訳でありますね。

残念無念であります。

そんでもって、今節であります。

ストやんは出るハズであります。

ケガもしておりません。

天皇杯のターンオーバー組にもなっていないようであります。

となれば、宮スタのピッチにストやん参上のハズであります。

となれば、となればであります。

ブルガリア・ヨーグルトをもう一度喰らわずしてなじょすんのや。

ブルガリア・ヨーグルトでもう一度勝負せずに何が昇格なのや。

ええっ!喰らいましょう!

ブルガリア・ヨーグルト、喰らいましょう!



となりますと、ブルガリア・ヨーグルトと何をマッチングさせるかってぇ話でありますね。

まぁ広島さんと言えば、美味しい物がたくさんある訳であります。

牡蠣も美味しい訳でありますし・・・、

でもこれだと宮城の名産でもありますし・・・、

お好み焼きも美味しい訳でありますし・・・、

でもこれだとベタっちゃぁベタでありますし・・・、

ってぇんで『広島 名物』でググッたところ、こちとらの知らない名物がありましたよ。

いま広島さんでは『広島風つけ麺』ってぇのが流行ってるそうであります。

んで、この広島風つけ麺ってぇのは、

ピリ辛のつけ汁でラーメンを食すそうなのでありますけれども・・・。

まぁ、ここでありましょうね。

ゲテのゲテたる本領を発揮できるのは、まさにココでありましょうね。



ってぇ訳で、広島さんを喰らうメニューはこれ。

『広島風ピリ辛ヨーグルトつけ麺』

ヨーグルトピリ辛つけ麺.jpg

近所のヨークで『冷やしつけ麺』を購入。

麺を茹でている間に、付属のつけ汁に、ブルガリア・ヨーグルト大さじ3、

豆板醤小さじ1、ラー油適宜、ゴマ適宜を投入。

ただひたすらにかき混ぜ混ぜ。

茹で上がった麺をキンキンに冷やし締めて、焼き豚、卵、ネギらと一緒に盛りつけ。

そんでもって、できあがりであります。



ブルガリア・ヨーグルトと豆板醤なんて、どう考えても合う訳ないやぁね。

でもね・・・、いやぁホント、でもね・・・、奇跡って、何度も三度も起きるんすね。

ブルガリア・ヨーグルトと豆板醤、『合う』んです!

ブルガリア・ヨーグルトのお陰で、非常にマイルドでクリーミーな仕上がりであります。

ゴマだれで言うところのクリーミーさが、

お乳系のクリーミーさに変わった感じでありましょうかね。

豆板醤の辛さも、お乳に包み込まれて、優しい辛さに大変身であります。

いやぁ、ホントに美味いッスよ。

騙されたと思って、レッツ・チャレンジする価値は十分であります。

期待に胸を膨らませて作って頂きたい訳であります。

永井のアッちゃんのプレーよりは、みなさんの期待に応えられると思いますよ・・・。



ってぇ訳で仙台さん。

今回もこちとらが一足お先に広島さんをペロっと喰らっておきましたので、

あとはあなた様が宮スタで広島さんをペロペロペロッと丸飲みするだけでありますよ。

頑張れ、仙台さん!絶対勝てる!
posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月05日

このお方であります。

マラドーナ.jpg
こちとらが衝撃と共に出会った1979年当時の彼


風の噂では、大変なポストに就かれたとか。

果たして大丈夫なのでありましょうか?

モチのロンで、彼の心配ではなく、

招集された選手連の心配なのでありますけれども・・・。

そんでまぁ、色々な表情を我々に提供してくれるあのお方なのでありますが、

最近はこんな感じのようでありますよ。

マラドーナ監督.jpg

目元からハナにかけて、どことなく『マイケル・ジャクソン臭』を感じるのは、

こちとらだけでありましょうかね。

いずれにせよ、薬物過剰摂取やら、アルコール依存症やら、過食症やら・・・、

いろいろと病に悩まされた彼でありますけれども、まぁ白くなることはねぇべ。

その点はひと安心であります。
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月04日

くぅ〜!

いやぁダイジェストしか見ておりませんので、なんともよく判らないのでありますが、

格上相手に『健闘』ということでよろしいんでありましょうかね。

まぁゴール前でちょいとバタバタしてしまったようですからね。

でもまぁ経験・実績で勝る相手と互角に渡り合えたってぇのは、自信になるでありましょうね。

いやぁホント、次は期待大でありますよ。

この経験を活かして頂いて、デカイとこをパクッと行って頂きたいもんであります。

いやぁホント惜しかったっすね〜、ディープスカイ!

三歳馬でレコード決着のハナクビの3着なら立派なもんでありますよ、ねぇ?

えっ?天皇賞じゃないの?

天皇杯?えっ?

・・・・・・。

そんな3着4着のハズレ馬券の前振りがあって本題。



第88回天皇杯第4回戦、東京さん対仙台さん。

見てないんで、なんとも判りません。

いやぁマーシーがさぁ〜やら、

いやぁ中原がさぁ〜やら、

いやぁトミィがさぁ〜やら、

ちょいちょいと友人知人から小耳に挟む情報は入ってくるのでありますが、

正直、見ていないので何とも判りません。



試合が見たいのに見れない。

いやはやなんとも、天皇杯のイケズなところでありますな。

でも、見たいのに見れないなんてぇのは、

古き良き数年前のJ2模様のようでありまして、

なんとも懐かしく思ったりもする訳でありますよ。

まぁやせ我慢なんでありますけれどもね。

で、まぁ仕方ねぇんで、見たくもない「川崎−山形」戦を見ておったのでありますが、

いやぁ『堅守』のイメージがあった山形さんも川崎さんの猛攻の前に3失点であります。

でもね、川崎さんの破壊力だから山形の牙城を崩した!ってぇよりは、

ココをちょいちょいとやれば・・・とか、アソコをツンツンと突つけば・・・とか、

なんかこれって山形さんの攻略法なんじゃねぇの!?てな感じに思える部分もあったりで、

『いやぁ〜山形さんの攻略法、全国放送されちゃってこりゃ大変だぞぉ!』

などとほくそ笑んでおった訳であります。

てぇことは逆に、グッド・パフォーマンスだった(と言われている)仙台さんは、

全国放送無くてよかったんじゃねぇの、

好調の要因をスカウティングされること無いし、ねぇ?

などと考えて、見逃した悔しさを『無理矢理』前向きに処理しようとしている訳であります。



それにつけましても、NHKから『裏モノ』が流出することって、マジで無いんすかね・・・。

NHK職員にも仙台さんサポはおるだろうに・・・!ねぇ?
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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