2008年12月30日

木久蔵アウォーズ2008

木久蔵アウォーズ2008の発表であります。

まずは、最優秀作品賞から参りましょう。

最優秀作品賞にノミネートされたのは、次の5つであります。

・第14節仙台vs山形
 前半0−2も後半一気の怒濤のゴールラッシュ!
 平瀬、梁、由紀彦が決めて3−2の逆転勝ち!

・第12節広島vs仙台
 0−0ドローやむなしの後半ロスタイム終了間際、
 由紀彦のクロスを中原がヘッド一発!YES絶叫。

・第37節湘南vs仙台
 先制するも79分に天敵加藤望に決められ1−1。
 このまま引き分けか?のロスタイムに菅井が渾身のヘッド一発!

・第41節C大阪vs仙台
 昇格争いの直接対決は前半3−1の絶対的不利。
 しかし後半に怒濤ラッシュで奇跡の大逆転勝利。

・入替戦第2戦磐田vs仙台
 意地と意地がぶつかり合った永遠に記憶に残る一戦。
 梁のFKから試合終了までの数分はもはや伝説のレベル。

で、結果はこうなりましたよ。

最優秀作品賞.jpg

最優秀作品賞(投票総数81票)
1位 38票 入替戦第2戦 磐田vs仙台
2位 31票 第41節 C大阪vs仙台
3位  6票 第12節 仙台vs山形

まぁ、忘れられない試合でありますわね。

あそこまで悔しくて、でもあれほどに清々しい試合は生まれて初めてであります。

『あの負けがあったから、仙台はココまでデカくなれました!』

10年後必ず叫びたい台詞でありますね・・・。

てぇ訳で、最優秀作品賞は『入替戦第2戦 磐田vs仙台』に決定であります!



続きまして、最優秀助演男優賞であります。

最優秀助演男優賞にノミネートされた方々は、次の5人であります。

・林卓人
 神業連発でゴールを死守し守備陣安定の立役者!

・斉藤大介
 危機察知能力とデカイ展開でリーグ終盤戦を支えた!

・千葉直樹
 一年間日陰となってチームを支えた裏のキャプテン!

・岡山一成
 チームに共闘と絆をもたらした仙台和平のシンボル!

・菅井直樹
 ケガを乗り越え負けられない後半戦で存在感を発揮!

で、結果はこうなりましたよ。

助演男優賞.jpg

最優秀助演男優賞(投票総数86票)
1位 26票 林卓人
2位 25票 岡山一成
3位 16票 斉藤大介

大激戦でありましたが、1票差で制しましたのはアントニオ林!

確かに甲乙付け難い活躍でありましたけれども、一年間ほぼ皆勤でありましたしね〜。

てぇ訳で、最優秀助演男優賞は『林卓人選手』に決定であります!

んで、1票差のオカやんには、審査委員長であるこちとらの独断と偏見で

『木久蔵特別賞』を授与させて頂きます。

オカやん、ホントにありがとうございました。

新天地での大活躍をお祈りしております。

んで、できることなら、また仙台に帰って来て欲しいものでありますけれどもね・・・。



続きまして、最優秀主演男優賞でありますけれども、

その前に最優秀監督賞を忘れておりまして・・・。

まぁ監督賞って言っても監督は一人しかおりませんのでね・・・。

お隣の小林さんや話題になった人間力さんを表彰する訳にもいきませんのでね・・・。

てぇ訳で最優秀監督賞は、俺たちの迷将!『手倉森誠監督』に決定であります。

で、いよいよメインイベントの最優秀主演男優賞であります。

最優秀主演男優賞にノミネートされた方々は、次の5人であります。

・梁勇基
 リーグ戦全試先発出場、問答無用の仙台の魂!

・関口訓充
 今季大ブレイク、代えの利かない存在に成長!

・林卓人
 神業連発でゴールを死守し守備陣安定の立役者!

・岡山一成
 チームに共闘と絆をもたらした仙台和平のシンボル!

・平瀬智行
 苦しい試合でこそ決める真のストライカー!

で、結果はこうなりましたよ。

主演男優賞.jpg

最優秀主演男優賞(投票総数92票)
1位 63票 梁勇基
2位 10票 岡山一成
3位  8票 林卓人

文句なしの圧勝であります。まぁ当たり前っちゃぁ当たり前でありますね。

そうであります。

08シーズンの仙台さんは、『梁クンのチーム』だったのでありますね。

現在のところ来季の去就はハッキリしておりませんけれども、

是非とも一緒に今年の悔しさを晴らして頂ければと思っておりますよ。

てぇ訳で、最優秀主演男優賞は『梁勇基選手』に決定であります!



今年も色々なことがありまして、まぁ毎年のことながらピッチの中も外も騒がしく、

ビックリ・クラブの底力を遺憾なく発揮できたシーズンだったなぁと思っております。

今季の終盤に掛けてチーム、スタッフ、フロント、そしてサポ諸兄連が、

ホントに同じ方向を向いていると思いますので、

この良い流れを来季に直撃させて、

迷将言うところの『完全昇格』目指して頑張って参りましょう。

でもね、このビックリ・クラブは『好事魔多し』を地でいきますので、

細心の注意を払いながら一歩ずつ確実に着実に前進して参りましょう。

『強い!勝てる!』なんて早とちりせずに、

愚直に泥臭く勝ち点をひとつひとつ拾って参りましょう。

仙台さんってぇクラブはその位が丁度良いと思いますんでね・・・。
posted by 木久蔵 at 01:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月27日

木久蔵アウォーズ〔投票終了〕

投票頂いた皆々様、誠にありがとうございました!

お陰様でなかなかナイスな集計結果となりました。

いやぁ〜、ベガルタ仙台、奥が深いっすね。

こんな結果、思いもつきませんでありましたよ・・・、ねぇ?

あれっ?結果知らないんすか?

それはそれは御愁傷様であります。

てぇ訳で知ってるのはこちとらだけ〜。

結果発表の30日をお待ち下さいませませ!
posted by 木久蔵 at 00:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月25日

プレゼント

☆★祝!アントニオ林 ローン期間延長!★☆
同一カテゴリーでの完全移籍はやはり難しかったのでありましょうかね。

まぁ俺たちのアントニオを完全移籍で獲得する為にも、

来季の昇格は何がなんでも必須な訳であります。



☆★祝!曽我部慶太 完全移籍で獲得!★☆
ケータoutでケータin。

ある意味、最も仙台さんらしい補強で好感が持てます。

是非とも#17最有力候補ということで、よろしくお願いします。



☆★祝!木久蔵アウォーズ 投票順調!★☆
4、5票の低投票でMVPが決まったらヤバいなぁと思いつつも、

まぁそれもこのバカブログらしくていいんじゃね?と割り切って・・・。

いやはやなんとも、多くの方に投票して頂き誠にサンキュウであります。

まだまだ受け付けておりますので、未投票の方はドシドシどうぞ。


そんな祝砲三連発があって本題。



今日の昼過ぎにこちとらの携帯がブルブルっとブルりましてね、

メモリー登録されている番号でもありませんし、

番号に見覚えもありませんしで、まぁいったい誰だべや?と・・・。

『はい、もしもし。』こちとらが応えると、相手は言う訳でありますよ。

『あぁ〜、オレオレ!覚えてる?オレオレ!』と。

『え?』これがオレオレ詐欺か?と思いつつ、

『オレじゃ判んねぇべや。誰よ?』と応戦。

『オレオレ!サンタだよ、サンタクロース!』と相手は応えたのであります。

確かにサンタクロースに知り合いはいるのでありますが、

教えられていた電話番号とは異なる番号でもありますし・・・。

『前に教えて貰ってた番号と違うよね?』と尋ねると、

『いやぁ〜、とうとうオレもピッチ卒業。やっと携帯だから!』

と明るく応えるサンタクロース。

『今日てぇか今晩とか、スゲエ忙しいんでしょ?大丈夫?』

と通常の友人同士の会話がスタート。

『今晩はハードだべなぁ。でもまぁ、一年で一日しか働かねぇし、

まぁそう考えれば、しかたねぇかな。』と快活に笑い飛ばすサンタ。

『で、その忙しい日に電話なんてどうした?』と尋ねると、

『いやぁ〜、去年はチョイとイロイロあってプレゼントできなかったじゃん。

やっぱ今年はなんかギフトしなきゃかなぁ〜って思ってさぁ〜。』

言ってる単語とは裏腹に心使いが感じ取れる話し方でかしこまるサンタ。

『いいよ別に気ぃ使わなくて。欲しいモノとかねぇし。』

と大人のマナー通り、取りあえず一度は断りを入れるこちとら。

『まぁまぁ、そう言わずに。たまにはこっちも立ててよ。』

と大人のマナー通り、再度申し入れを敢行するサンタ。

互いに大人の態度のカウンター合戦、まさに暗黙のルールであります。

となりますれば段階踏んで抜かりなし、

満を持してこちとらのリクエストを宣誓させて頂く次第であります。

『あのさぁ〜、俺がベガルタのサポーターだって知ってるでしょ?ねぇ?

でさ、ベガルタに梁勇基ってぇ選手と関口訓充ってぇ選手がいるのよ。

んでさぁ、どうしてもこの二人には来年もうちでプレーして貰わなきゃ困るのよ。

俺だけが困るんじゃないんだよね、何万人といる仙台サポーターが困る訳よ。

だから、この二人、来年も仙台にいるようになんとかできる。』

近年希に見る最も切実なリクエストをぶちまけた訳であります。

『えっ何?その梁と関口ってぇ選手が仙台と来季の契約を結べばいいのね?』

サッカー素人の割には『来季の契約』等と難しいことも熟知しているサンタ。

流石であります、侮れません。

『そう来季の契約、そういうこと。サンタ、YOUできる?』

サンタ、即答。

『了解、大丈夫、OK!じゃぁ、今年のプレゼントはその契約ってぇことで。

あと、後で新しい携帯のメルアド空メールで送信しとくから登録しておいてね。

メルアド変わってないっしょ?』

『あぁ、変わってないから大丈夫。』とこちとら。

電話口の向こうではトナカイの鳴き声が鳴り響いております。

『んじゃそう言うことで、また電話すっから〜。』とサンタ。

そりが動き始める音と伴に電話が切れてプープープー・・・。

いやぁ、サンタ、忙しそうだなぁと思いつつも、

HEYサンタ!YOU、約束守っちゃいなよ!の午後のひとときでありました。

・・・・・・。

てぇ訳でサンタさん、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月22日

木久蔵アウォーズ〔ノミネート〕

毎年末に今年の仙台さんを振り返り、ベストプレーヤー・オブ・ザ・イヤーと、

ベストマッチ・オブ・ザ・イヤーを独断と偏見の一本槍で発表しておりましたけれども、

今年はちょいと趣向を変えまして、皆々さまの投票で各賞を決めようかなと・・・。

そんでもって、アカデミー・アウォーズに倣いまして、

各賞も次のように変更であります。

最優秀主演男優賞(旧ベストプレーヤー・オブ・ザ・イヤー)

最優秀助演男優賞(新設)

最優秀作品賞(ベストマッチ・オブ・ザ・イヤー)

以上三賞であります。

各賞のノミネートは厳正なる偏見のうえこちとらが独断で決めておきましたので、

まぁポチっと投票していただければこれ幸いな訳であります。

投票は12月27日午前0時まででありまして、

発表は12月30日を予定しております。

んだば、各賞への投票よろしくであります。

【追記08.12.23】
携帯から投票フォームへアクセスすると文字化けする場合があるようです。

【追記08.12.27】
投票を終了致しました。ご投票ありがとうございました!

☆★最優秀主演男優賞★☆
ノミネート
・梁勇基
・関口訓充
・林卓人
・岡山一成
・平瀬智行


☆★最優秀助演男優賞★☆
ノミネート
・林卓人
・斉藤大介
・千葉直樹
・岡山一成
・菅井直樹


☆★最優秀作品表★☆
ノミネート
・第12節 仙台vs山形
・第14節 広島vs仙台
・第37節 湘南vs仙台
・第41節 C大阪vs仙台
・入替戦 第二戦 磐田vs仙台


投票結果は30日!のこころだぁ〜。
posted by 木久蔵 at 14:24 | Comment(9) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月20日

くぅ〜〜〜〜〜!

こちとらの敬愛する「川平慈英」氏が、

どの程度の興奮状態で「くぅ〜!!」と発せられるかは存じませんが、

こちとら的には、これは完全に「くぅ〜!!」状態なのであります。

★☆ 斉藤大介 完全移籍で獲得!☆★



斉藤さん、ありがとう。

来年もよろしく。

んで、あれですね、斉藤さんにもチャントを作らなきゃですね。

まぁ「アニソン」好きを猛烈にアピールされている斉藤さんでありますから、

ここはひとつ、原曲はアニソンでなんとかしたいものであります。

んで、こちとらが「キング・オブ・アニソン」と思っている曲がありまして、

それは「戦闘メカ ザブングル」の主題歌「疾風ザブングル」なんですよね。

イイ曲なのでありますよ。

歌い出しが、♪ココは地の果て、流されて俺〜 今日もさすらい、涙も涸れる〜

・・・・・・。

いやいや、斉藤さんが流れてきたとかじゃなくてですね・・・。

そういうことじゃなくてね・・・。

・・・・・・。

いやいやサビが格好いいのでありますよ、サビ最高!

無理矢理持って来てます?そうですね・・・。

サビの部分の「疾風(はやて)のように〜!ザブングル!ザブングル!」を

上手く使って加工してですね〜。

スティーブン・ジェラードもゴール前に疾風のように駆け上がってくるじゃないですか。

ねぇ?如何でしょ。

で、まぁ原曲をどうぞ。




ん?

語呂的には、「疾風(はやて)のように〜!パクチュソン!パクチュソン!」

の方があってるなぁ・・・。
posted by 木久蔵 at 10:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月18日

大船クルージング

同じ監督が来季も指揮を執る。

なんでこんな当たり前のことをサプライズに感じるのでありましょうかね。

流石はビックリクラブの底力でありますね。

でもまぁひと段落でひと安心であります。

で、監督には、主力選手の放出阻止!有望ローン選手の引き留め工作!

この二点に心血を注いで頂きたいもんであります。

そんでまぁ、今回の騒動を影でコソコソ企てたような連中は、

それはもぉ心底腐ったような連中でありましょうから、

来季も何かの隙を狙っては『チャチャ』を入れてくると思いますので、

監督はじめコーチ、スタッフ、そして選手連は重々気を引き締めまして、

御対応の程よろしくお願いしたい訳でありますよ。

そんな一件落着な前振りがあって、本題。



大船に乗りましょう。

仙台さんサポ諸兄連のみなさん、大船に乗った気持ちで来季を向かえましょう。

てぇのも、J2リーグ戦を一桁の負け数で乗り切ったにも関わらず、

残念ながらJ1昇格の夢が叶えられなかったクラブは過去に仙台さんを含め3つ。

02年の新潟さんと03年の川崎さんと、今年の仙台さん。

で、新潟さんは翌03年にJ2リーグを優勝してJ1に昇格。

で、川崎さんは翌04年にJ2リーグを優勝してJ1に昇格。

となれば、言わずもがなであります。

ね?徐々に大船に乗ってもイイかなぁ気分になってきたでありましょ。



そんでもって、この方に御登場頂く訳でありますけれどもね。

Dr.コパの風水手帳(2009)より。

2009年のラッキーカラーは、ゴールド! ピンク! イエロー!

はいはい!ベガルタカラーのゴールドがラッキーカラーなんすね!

そんでもって、GK1stユニカラーのピンクもラッキーカラーなんすね!

で、ユアスタを埋め尽くす黄色黄色黄色もラッキーカラーなんすね!

どうよ、これ!全部揃っちゃってんべや!。

助さん、角さん、そんでもって弥七揃い踏みってぇ位の豪華さでありますよ。



んで、寸評はこんな感じ。

ゴールド
金運がグングン上がる最強のパワーアップカラー
黄色に光をプラスした意味合いを持つゴールドは、強力な金運アップを望むときにオススメです。タイミング良くチャンスを掴むパワーもくれます。ここ一番の勝負の時にはゴールドを取り入れてみてください。

ここ一番の勝負の時にはゴールド!勝負強くなる予感ムンムンであります。


ピンク
人から好かれ、人生が楽しくなる幸運のカラー 
ピンクを身につけるだけで愛情運が高まり、人から声をかけられたり、優しくされるようになります。新しい縁が欲しいときにもピンクを身につけて。2009年は男性でもぜひピンクを!!ピンクは人間関係や恋の運気を高めてくれる色ですがそれに加えて2009年は特に未来に夢を託し、新しい縁の広がりや家族の和を生み出してくれる色になります。

こりゃGKユニを早速購入しなければなりませんな。


イエロー
不安が安心に変わる、金運を引き寄せるカラー
黄色はお金が寄ってくる色です。身につけるだけで金運が体にまとわりつきますよ。西に飾る場合は黄色に白を少し(2:1)プラスします。北西に黄色を飾れば親からの思いがけない援助や老後のお金の不安がなくなるという効果がります。さらに2009年のイエローは財産である子孫繁栄と不動産や家庭を支える金運をアップし、老後のお金の不安をなくしてくれます。

子孫繁栄!有望な新加入選手が現れるってぇことですね。



もうね、来季の昇格は決まったようなもんでありますね。

もう大船快適クルージングであります。

だけんともしかし、だけんともしかしなのであります。

浮かれに浮かれて♪ケセラセラ〜では、

仙台さんに足りない『何か』なんてぇのは一生掛かっても探せませんので、

ここはひとつ、積立型の昇格保険を獲得したとの前提で、

挑戦挑戦また挑戦の『ビッグ・チャレンジ!』の一年で如何でありましょうか?

若手の起用!思い切ったコンバート!ビックリするような采配!

ねぇ?如何でありましょうかね。

そんでもって、目指すは昇格ではなく『優勝』でありますよ!

昇格がもれなく付いてくる『優勝』でありますよ。

それが良い!憑いてる来年はそれが良い!
posted by 木久蔵 at 00:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月17日

ココには無い

多大なる虚脱感と適度な反抗心を胸に秘めヤマハスタジアムから退散。

歓喜の磐田サポの大群を横目に駐車場へ到着。

『昇格するためには何かが足んないんだよね、きっと・・・。』

『まぁ〜、その何かを探すために来年も頑張りましょう。』

『そうそう、一年掛けて探せばいいのよ!』

何とかかんとかカラ元気復活。

チョイとした道路の混雑を抜けて、最寄りのコンビニ(7−11)でひと休み。

『ん〜、もしかすると、ココにその何かがあるかもしれんぞ!』

ってぇ訳で、成人雑誌コーナーで立ち読みしたのでありますが、

やはりと申しますか、あたりまえと申しましょうか、

ソコに何かは無かった訳でありますね・・・。

あると思ったのになぁ。

ちょっとしたヒント位ならあると思ったのでありますけれどもね・・・。

まぁとにもかくにも、一年掛けて探し続ける訳であります。

次はローソンで探してきます・・・。

そんな探し物は何ですか?な前振りがあって本題。



一回しか言わないから、耳の穴かっぽじってよっく聞きやがれ。

Hey!白幡の大将!

いいかい?

スポンサーの言うことをウンウン聞くのが社長の仕事では無ぇのよ。

ベガルタ仙台ってぇクラブの哲学やら理想やら夢やらに心底陶酔し、

ベガルタ仙台のためにひと肌脱ぎましょう!

ってぇスポンサーを強奪してくるのがあんたの仕事。

判る?ココまでOK?

『最後のハードルが・・・』なんてバカなことを言う前に言うことあると思いますよ。

『黙ってろ!出しゃばんなっコノ!』って、ね?言わなきゃならない人いますよね。

ここで言いなりになって監督変えたら、ホントにホント『末裔までの恥』。

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥。

どう思う?仙台さん選手連に聞け!仙台さんサポ諸兄連に聞け!

秒殺で答え出っから。

『俺たちの迷将テグ、来季も続投でまったく持って問題なし!』

みんなそう言うから。

某スポンサー以外、みんなそう言うから。



そんでもって余談。

最後のハードルが・・・ってぇことは、昇格が続投の条件だったってぇことでしょ?

新人監督にこんな過酷な条件を課すってぇのは、モノ凄いと思いますよ。

で、新人監督にすらこんな条件を出す訳でありますから、

別の人が監督をやったとしても同じ条件でありますよね?

『一年で昇格させろ!』ですよね?勿論。

となると、仙台さんは昇格に失敗する度に

『毎年監督を替える』ってぇことになるんですけれどもね・・・。

こんな馬鹿げた条件をクリアできる人ってそうそういないと思いますけれども。

まぁある人の知り合いにはいるんでありましょうね、そんな監督が・・・。

名前を聞いた時に腹がよじれるのだけは勘弁であります。
posted by 木久蔵 at 00:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月16日

入れ替え戦2ndレグ

2008/12/13 入れ替え戦2ndレグ 磐田さん2−1仙台さん



08年の仙台さんの冒険は、静岡は磐田で終了。

掴みかけたJ1の切符はスルリと手からこぼれ落ちました。

でもね、仙台さんは挑戦者なのであります。

挑戦者は、得るものはあっても、失うものなどひとつもないのでありますよ。

ひとつのゴール、ひとつの勝ち点、攻めきること、守りきること、

選手連とサポ諸兄連がひとつになること、そして『ホンモノの悔しさ』。

ホントに多くのことを学び得たと思いますよ。

仙台さんがJ1に昇格するのに足りない『何か』を探し求めて、

また来年、選手連とサポ諸兄連がひとつになって共に闘って参りましょう。



いつまでグジグジしてんだってぇの!

来季はもう始まってんだぞ!

しっかと前を向いて胸を張って・・・と思うのでありますが、

なかなかどうして、ねぇ。

虚脱感に圧倒されておりますが、まぁそのうち思考回路も動き始めるでしょ・・・。

でもまぁこれだけはハッキリと断言できます。

08シーズンのベガルタ仙台、仙台史上『最高』のチームでありました。

昇格した01シーズン、J1で闘った02シーズン、それ以上のチームでありました。

数十年後、2008年の苦杯があったから、仙台はここまでデカくなれたんだ!

そう言える日が必ず来ると信じております。
posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月12日

入れ替え戦2ndレグの心得

入れ替え戦2ndレグの心得

一 ここでやらねぇでいつやんのや!?

一 おうよ!ここでやってやろうじゃねぇかよ!

一 最後に笑うのは俺達仙台だ!



現地へ向かうサポ諸兄連のみなさま、

90分間しっかと集中しがっつり叱咤し鼓舞し共に闘いましょう。

諸般の事情により現地へ向かえないサポ諸兄連のみなさま、

テレビの前でビジョンの前でラジオの前で、

是非とも声を出し手を叩き応援して頂きたいのであります。

その声援は空気を揺らし振動し必ずや現地まで届きます。



オカやんも言ってたじゃありませんか。

『サポーターの力で勝てる試合がある』って。

でありますから、この試合をその試合にしなくてどうすんだ!?

そう思うのであります。

てぇか、そうしなくてどうすんだ!?ホントそう思う訳であります。

仙台さんサポ諸兄連を入れ替え戦まで連れてきてくれた選手連に報いる為にも、

ここで!そう!ここでやらねぇでいつやんのや!?

おうよ!ここでやってやろうじゃねぇかよ!

90分間、何が起きても、どんな状況になろうとも、

最後の最後までトコトン共闘。

現地サポ諸兄連の爆発と地元サポ諸兄連の後方支援。

仙台さんサポ諸兄連の底力、魅せてやろうじゃねぇかよ。



2008年12月13日夕刻6時。

黄昏が闇に包まれ始める頃、闇夜を切り裂く黄金の歓喜。

涙に暮れ、万感の思いでオーラ斉唱。

そうであります。

最後に笑うのは俺達仙台!

そうであります。

最後に笑うのは俺達仙台しかねぇだろ!
posted by 木久蔵 at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年12月11日

魅せろ仙台さんの底力!

そうであります。

魅せる時が来たようでありますよ。

いよいよもって、仙台さんの底力を魅せつける時が来たようでありますよ。

仙台さんの底力!そうであります、特に今季発揮された底力、

それは誰が何と言おうと満場一致で『引き分け力!』なのであります。

・・・・・・。



いつでも、どこでも、だれとでも、

雨が降ろうが、槍が降ろうが、

とにもかくにも『引き分け』る。

それが、仙台さんの『引き分け力』な訳であります。

でありますから、磐田さんとの一戦も引き分けた訳であります。

この頑なに芸風を守ろうとする姿勢は、

林家ペー・パー師匠にも通ずるものがある訳であります。



で、この仙台さんの底力の『引き分け力』、ナメちゃいかん訳であります。

だって、磐田ホームで2−2の引き分けだったら、

仙台さんが昇格しちゃうんですわよ。

てぇ訳で早速計算であります。

今季の仙台さんの積み上げた引き分けの数は『16』。

いやぁ、あらためましてもたいした数字であります。

で、その16コの引き分けの内訳は、次のとおりでありますよ。

0−0・・・3コ 0.188
1−1・・・8コ 0.500
2−2・・・4コ 0.250
3−3・・・1コ 0.062

つまり、1−1か2−2の引き分けとなる可能性が最も高い訳でありますね。

そんでもって、これをアウェーに限定した引き分け数で再度カウントすると、

0−0・・・1コ 0.125
1−1・・・4コ 0.500
2−2・・・3コ 0.375

もうね、1−1、2−2の引き分けしかないのでありますよ。

そんでもって、ついでに今季の全アウェー戦績なのでありますが、

勝ち・・・8コ 0.381
負け・・・5コ 0.238
分け・・・8コ 0.381

で、勝つか引き分ける可能性は0.762!

てぇ訳でまとめると、

最悪でも1−1で延長戦突入(C判定)

イヤッホォ〜!仙台さん勝利で磐田撃沈!(B判定)

恐るべし引き分け力の底力!2−2で昇格!(A判定)

となる訳であります。



まぁ当たり前の話で恐縮でありますけれども、

勿論『勝ちに行く』のが常套手段だと思う訳であります。

だけんともいしかし、だけんともいしかしでありますよ。

マンマンがイチ、引き分けたとしても、

0−0なんてスコアは(過去の経験上)起こりえませんから、

ここはどぉ〜んと大船に乗ったつもりで、

『なにすやッ、風は仙台さんに向かって吹いてんだべやッ!』

の精神的優位性でまったく持って問題なしなのであります。



仙台さんの底力に関するうんぬるかんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月10日

入れ替え戦1stレグ

入れ替え戦1stレグ 仙台さん1−1磐田さん


いやぁ、今までのサッカー観戦歴のなかで最もシビレた試合でありましたよ。

なに?この雰囲気。

J2の3位と4位じゃ天国と地獄だってぇことが身に染みた訳であります。

で、1−1という結果でありますけれども、悲観する必要は全くないでありましょうね。

まぁ、ベストじゃないけどバッドでもないってぇところでありましょうかね。

まったくもって、次勝ちゃぁイイだけの話でありますから、

単純な仙台さんにとっちゃ、判りやすくていいんじゃないですかね。

それよりも収穫だったのが『磐田』という名前のメッキが剥がれたことでありましょうね。

目の前でモヤモヤしていたキリが晴れたような感じであります。

十分戦えます。

仙台さんでも十分に戦えますよ。

両チーム共に手応えを感じ取ったでありましょうから、

こりゃ13日は『脱糞&失禁』必至の大勝負。

いまからホント愉しみであります。

posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月09日

入れ替え戦1stレグの心得

入れ替え戦1stレグの心得

一 普段通り、いままで通りで良いのであります。

一 悲壮感やら使命感やら漂わせちゃダメであります。 

一 いつも通りの仙台さん、ありのままの仙台さん、それで良いのであります。



急に何かを変えられる程の器用なチームじゃないのであります。

だってビックリ・クラブなんですもの、そんな甲斐性持ち合わせておりませんよ。

となれば、ただひたすらに普段通りやるしかないのであります。

普段通り、ハラハラドキドキ、脱糞&失禁ウェルカムの仙台劇場で良いのであります。



アントニオ林は、普段通り、

神業を連発すれば良いのです。

うっかり磯崎は、普段通り、

粘っこい守備と消極的な攻撃参加で良いのです。

レッツゴー師匠は、普段通り、

アッと驚く守備とハッとするパスミスをすれば良いのです。

パパ広大は、普段通り、

ガツガツしたプレーとガーガー五月蠅いコーチングで良いのです。

キンちゃんは、普段通り、

神出鬼没で気が付けばゴール前に出没していれば良いのです。

斉藤さんは、普段通り、

危機察知能力全開のうえデッカイ展開を醸し出せば良いのです。

トミィは、普段通り、

ケツをフンフンと振って相手の懐に潜り込みボールを強奪すれば良いのです。

セキグチーニョは、普段通り、

飄々と颯爽とピッチを駆け回れば良いのです。

キャプテン・梁クンは、普段通り、

献身的なプレーでチームに喝と檄と安心を与えてくれれば良いのです。

俺たちのナカシマさんは、普段通り、

裏に抜ける早さと当たりの強さでゴールを狙えば良いのです。

平瀬の大将は、普段通り、

ここぞってところでサクッと決めてくれれば良いのです。

俺たちの迷将は、普段通り、

トンチンカンさを十分に発揮すればイイのです。

そんでもって、我々仙台さんサポ諸兄連は、普段通り、

明るく楽しく激しい応援をすれば良いのです。

これに、普段通りのユキヒコのクロス、普段通りのオカやんのヘッド、

普段通りのタムゥーの対人の強さ、普段取りのトンカツ屋の勝負強さ、

普段通りの秘密のままのナジソン、普段通りのヒダァ〜ンのスピード、

普段通りのカントリーロード、普段通りのユアスタ・・・。



特別なことはしなくて良いのでありますよ。

いつも通り、仙台!勝てぇ!そう思って応援すれば良いだけのことであります。

何も難しいことじゃありません。

仙台!勝てぇ!そう思えば良いだけのことであります。

ただそれだけのことであります。

ただそれだけのことでありますよ。

共闘の先にある『共喜』目指して、ただそれだけのことであります。
posted by 木久蔵 at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

最終節 草津戦

2008/12/6 最終節 仙台さん1−0草津さん



いやぁ、ホント、今季を象徴するような試合でありましたね。

攻めても攻めても点は入らず・・・。

一瞬の隙を突かれて決定的ピンチ・・・。

だけんともしかし、何故か相手のシュートは枠を捕らえず・・・。

そんでもって、知らん間にポロッと得点、取る時は非常にあっさり・・・。

ん〜、らしいっちゃぁらしい勝利でありましたね。

攻め勝ったと言う程の攻撃力は無く、

守り勝ったと言う程の守備力も無く、

んだば、何でかったのっしゃ?と聞かれれば、

まぁこちとらは胸を張って言いますよ。

『そりゃ〜、憑いてるからだべや!』と・・・。

まぁ本気でそう思う訳であります。



いやぁ〜、憑いててよかった。

憑いてるとなると、入替戦もなんとかなりそうな気がしてくるのは、

なぜなのでありましょうかね。

まぁ仙台さんがホンモノのビックリ・クラブなのであれば、

天下の磐田さん相手に入替戦で勝利!なんてぇのは、

十分に十八番の芸風であると思いますよ。

まぁ、ゴールデン・ボーイがパックマンに負ける時代でありますから、

何が起きても不思議じゃ無い、となれば、

仙台さんが磐田さんに勝つ方が不思議の度合いは高いでありましょうから、

まぁそう言うことなのであります。

残り二戦、これ以上ないオマケであります、思う存分愉しみましょう。
posted by 木久蔵 at 00:32 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2008年12月05日

最終節の心得

最終節の心得

一 肩の力を抜いて深呼吸。

一 んで、エンジョイ&リラ〜ックスでレッツ・ファン!

一 今シーズンの総決算最終節、トコトン愉しみましょう!



長いシーズンもいよいよ最終節であります。

毎年、毎年、シーズン前になりますと、

『いよいよ今年も長いシーズンが始まるなぁ〜。』と、

遠い目になるのでありますが、毎年、毎年、最終節となりますと、

『いやぁ〜、今年もアッと言う間だったねぇ〜。』と感慨に耽るのでありますから、

いやはやまったくもって、サッカーの1シーズンってぇのは不思議なもんであります。



今年も振り返れば、酔っぱらって車に昇格しちまった事件から始まって、

どんなに頑張っても1点しか取れない病に掛かったり、

絶好調のアゲアゲ・ムードをターンオーバーの失敗で台無しにしたり、

『エコ・サッカー(死語)』なんてふざけた時期があったり、

迷将がクビになりそうになって後任がよりによって・・・なんて噂が出たり、

勝たなきゃなんねぇ試合を落としたけれど、

ライバルも負けて順位変わらず!なんてことが度々あったり、

3ボラ・システムの絶頂期が余りにも短かったり、

結局のところ人もボールもそんなに動いていなかったり、

まぁ何だかんだでイロイロあった一年だった訳であります。

そんな激動爆笑の一年もあと残すところ僅かとなって参りましたわね。



肩に力が入るのは重々承知の助なのでありますが、

まぁそんなに力(リキ)まなくとも何とかなりますから〜。

鼻息指数120%になるのは人情でありますけれども、

まぁそんなにフガァ〜とならなくとも何とかなりますから〜。

此処まで来たら、愉しんだモン勝ちでありますよ。

胃がキリキリとなりそうな状況を思う存分愉しもうじゃありませんか。

過緊張でガッチガチになりそうな雰囲気を思う存分愉しもうじゃありませんか。

地元にサッカークラブがあって、そのクラブのリーグ最終戦がホーム開催で、

その試合に勝ったら入替戦突入で、その試合に勝ったらJ1って、あんた!

仏頂面してる場合じゃありませんよ!

ビクビクしている場合じゃありませんよ!

満面の笑みと心地良い緊張。

胸を張って、上を向いて、自信を持って、デカイ声で叫びましょう。

『仙台!レッツゴー!』と。

さぁ、今シーズンの総決算、心の底から愉しみましょう!
posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2008年12月04日

仙台さんになり代わり喰らう!

仙台さんが相手チームをペロッと喰らう前に、

こちとらが一足お先に相手をペロペロッと喰らっておく。

それがこの「喰らうシリーズ」なのでありますが、

相手チームを喰らっている場合じゃなのであります。

そう、今の仙台さんの最大の敵は『自分自身』なんですもの。

メンタルの弱さ大爆発。

ガッチガチだわ過緊張だわトンチンカンだわのダメダメ尽くし。

てぇ訳で、腹据えろ!腹括れ!ってぇ訳で、

仙台さんになり代わり、腹(臓物)を喰らいます。

んで、ガッチガチの過緊張をほぐすため、酢を喰らいます。

んで、トンチンカンがシャキッとするように、激辛で喰らいます。

結果、喰らうメニューはこちら。

『臓物の酸辣炒め丼』

臓物の酸辣炒め丼.jpg

ドンと行けってぇんで、丼でありますよ。

もうね、酸っぱすぎで、辛すぎです。

そんでもって、臓物コリコリであります。

鼻血ブーな程にスタミナ満点でありますので、

思う存分戦えそうであります。

仙台さんよ・・・、相手は草津さんじゃありませんよ。

打ちのめすべき相手は、あなたなかの弱気な部分であります。

しっかとブチのめして入替戦と参りましょう!
posted by 木久蔵 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月02日

オカやんへの手紙

今季の仙台さんが、ここまで昇格争いを続けているのはオカやんのお陰、そう思います。

引き分けの連続とホーム山形戦の敗北とで上昇のキッカケさえ掴めない仙台さん、

そんな状況で行われた第32節徳島戦。

チーム状況の悪さを現すかのように終了間際にFKをぶち込まれまたもや引き分け。

サポーターの堪忍袋の緒がいつブチ切れてもおかしくない状況で、

試合後、オカやんはサポーターの前に現れ、もう一度一緒に戦ってくれと訴えました。

サポーターはオカやんの提案を受け入れ再び共闘を約束。

結果、仙台はその後4連勝し昇格争いに再び顔を出し、

今週末、入替戦を掛けて大一番に望みます。

徳島戦後のオカやんの行動が無かったら、今の状況は無かったと思います。

選手とサポーターがいがみ合う数年前の状況に逆戻りさえしていたかもしれません。

それだけにあのオカやんの行動は仙台さんを救ってくれたと思っています。



毎年監督をコロコロと変えては結果の出ない仙台さん。

場当たり的な補強を繰り返しては結果の出ない仙台さん。

J2の水にすっかりと慣れ、惰性と怠惰の年月がただ過ぎて行きます。

ピッチ上の選手からは不安と戸惑いが感じられ、

スタンドのサポーターは理想と現実のギャップに怒りその思いを選手にぶつけます。

選手とサポーターが別々の方向を向き始め、

スタジアムはいつの間にか殺伐とした雰囲気に包まれます。

このままではいけないと育成型クラブを目指し、

望月監督の下クラブの意識改革が始まります。

チームコンセプトをハッキリさせ、スタートダッシュに見事成功。

しかしながら、選手層の薄さは否めず、思うように勝ち点の上積みが図れません。

そんな真夏のある日、オカやんは仙台にやって来ます。

「昇格請負人」という実績を引き下げ、仙台を昇格させるためにやって来ます。

その年の昇格はなりませんでしたが、

オカやんは昇格以上に大切なモノをクラブにもたらしてくれます。

それが「共闘」です。

選手はサポーターを信じ、サポーターは選手を信じる。

J2降格以来、安っぽい言葉に成り下がっていた「信じる」という言葉に、

再び気持ちを込めてくれたのがオカやんだと思います。

勝利を掴むため共に信じ、共に戦う。

スタジアムには一体感が再び戻ってきました。

数年前のギスギスした雰囲気はもうありませんでした。



オカやんが戦力外となったとの報を聞いた時、複雑な気持ちになりました。

確かにここ数試合のパフォーマンスには目を覆いたくなるものがありました。

しかしながら、ピッチ外の貢献を考えれば、まだまだ仙台に必要な選手。

戦力外となる理由は頭では判るのですが、戦力外となる理由が心では判らないのです。

非常に悶々とする状況なのですが、

来季はオカやんはいなくなるということだけが事実なんです。

寂しいっすね。

オカやんのいない仙台さんってぇのも、なかなか想像できないのでありますけれども、

まぁ黙っていてもその時は必ずやって来るのでありますね・・・。



で考えたんです。

何がなんでも草津戦に勝って、そんでもって入替戦にも勝って、

何がなんでもJ1に昇格しなきゃなんねぇぞ!と。

オカやんの「J1昇格請負人」ってぇ看板に泥を塗るようなことは絶対ぇできねぇぞ!と。

「仙台だけ昇格させられなかった」なんて恥ずかしい経歴を残させない為にも、

何がなんでも昇格するしかねぇんだぞ!と。

でありますから、草津戦、必死になって応援させて頂きます。

オカやんの為に応援させて頂きます。

で、12月10日、13日両日共に、必死になって応援させて頂きます。

オカやんの為に、オカやんのしてくれたことに感謝しながら応援させて頂きます。

そんでもって、12月13日の試合後、どこのスタジアムかは知りませんけれども、

選手連とサポ諸兄連がひとつになって、デカイ声で「オーラ斉唱」であります。

タオルをブンブンぶん回しながらの斉唱であります。

で、思いっ切りオカやんを泣かせてやるのであります。

その位のこと、サポ諸兄連がオカやんにプレゼントしてもいいんじゃねぇの?

でありますので、残り3戦、必死になって応援するのであります。

オカやん、思いっ切り泣かせてやるから覚悟しとけよ!残り3戦、共闘・・・。
posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(6) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年12月01日

第44節 鳥栖戦

いろいろとあるんですけれども、素っ飛ばす訳にもいかんので・・・。

2008/11/30 第44節 鳥栖さん4−1仙台さん



仙台さんのサッカーって、いったい何?

それが問われているのだと思いますよ。

勝てば決まる試合で『守り』から入る。

決して悪いことじゃ無いのでありますけれども、

この時点で、ボタンの掛け違いは始まっていたのでしょうね。

入替戦を掛けた大一番となれば、今季のサッカーの集大成を、

これでもか!これでもか!と、ぶつけなきゃイカン訳でしょ。

今季のサッカーって何です?できたできないは置いといて、

『人もボールも動くサッカー』でしょ?

なんの為に人もボールも動くのよ?

守るために人もボールも動くのすか? 違うでしょ。

攻める為に人もボールも動くんでしょ。 なんでそれ、やんねぇの?

なんかねぇ・・・、そりゃねぇべよ!と、どんだけ叫んでも気は休まりませんよ。

もうね、仙台さんには、若乃花レベルの強さは無いのでありますから、

相手の攻撃をしっかと受けとめて、そのうえで攻めましょう、

なんてことはしなくていいんですよ。

そこまで強く無いんですから。

でありますから、朝青龍ばりに相手の攻撃は一切受けずに、

自分の型の攻撃で速攻勝負、これでいいんでありますよ。

相手を受ける余裕も技量も無いのでありますから、

攻めて攻めて攻め倒す!これしか策は無ぇのでありましょ!

てぇか、それでいいんでありますよ。

んで、ストレス発散はこれ位にしておきまして、本題。


まぁこれだけ派手にボコボコにされちゃ、開き直るしかないですわな。

まぁこれだけトンチンカン晒しちゃ、笑うしかないですわな。

でもね、どんな醜態を晒しちゃっても、結果選手連の導火線に火が付けば、

結果オーライなんじゃねぇのと思っている訳であります。

昇格へのプレッシャーでカチンコチンだった選手連も、

切羽詰まったこの状況でやっとこさ吹っ切れて、戦う男に戻るんじゃないですかね。

そんでもって、『このままじゃ終われねぇぞ!見てろコノヤロウ!』と

選手連が発火していることを信じましょうよ、ねぇ。

2001年も目の前の楽観から一転奈落の底、そんでもって奇跡の昇格と、

ジェットコースターな最終盤だったじゃないですか。

今回もその芸風を頑なに守り続けているだけだと思いますよ。

まぁ2001年も一転奈落の底は『鳥栖戦』でありましたしね。

そういう因果な訳でありますよ。

何だかんだで、次節草津戦に勝ちゃぁいいだけの話でありますから、

前向きにただひたすら前向きのポジティブシンキングで、

『次勝てよ!次勝つぞ!』で良いと思うのでありますけれどもね。


でもまぁ本音はねぇ・・・。



もうね、心底、悔しいんです。

心の中で、麻倉未樹が鳴り響いております。



仙台さん選手連よ、ここで勝たなきゃ男じゃねぇぞ、ホントに・・・。
posted by 木久蔵 at 23:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

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