2009年02月26日

アントニオ、仁王立ち。

#16 GK 林卓人


仙台さん史上、最高最強のGKだと思っております。

高桑様の信頼感をそっくりそのまま継承し、

小針の反応の早さを1.3倍にして継承し、

ノリヲのファンタジーさをゴールキックの不安定さで継承しております。

完璧です。

仙台さんの歴史に基づいても完璧です。

彼自身も日々最高値のキャリアを更新中なのだと思いますよ。

どこまで凄くなんのすか?心底そう思う訳であります。



んでね、まぁ、居候も家族の内でありましてね。

そんでもって、その居候と二年も一緒に暮らせば親類同然でありますよ。

そうくれば、アントニオ、仙台さんの真性身内決定。

邪魔をするのは津軽海峡ぐらいなもんであります。

まぁなんだかんだで、どう考えても来年には完全移籍の御入籍!

なのでしょうけれどもね。

となれば、今後最低5年、長くて10年はGKには困らねぇなと、

ひとり勝手に安心しております。



何はともあれ、今年もゴールの前に仁王立ち、

通りの悪い大声でチームを鼓舞するアントニオの神プレーに心酔すると致しましょう。



んで余談。

『タクト!』いづいんですよね。

『ハヤシ!』の方がしっくりくるんでありますよ。

下の名前を呼び捨てにするってぇのにどうも馴染めないんですよね。

まぁおそらく歳のせいだと思うのでありますけれども。

『タクトと呼んでくれ。』

アントニオにそう言われても『ハヤシぃ〜!』と絶叫するこちとらなのです。
posted by 木久蔵 at 22:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

俺たちの書記、化ける。

#15 FW 田中康平


初スタメンで早々にゴール奪取となった歓喜の湘南戦。

解任騒動中だったテグの非情の采配により途中出場途中交代となった屈辱の福岡戦。

まぁ、コーヘーが昨シーズン目立った処といえば、このふたつでありましょうか。

いやはやなんとも、浮き沈みの激しい非常にメリハリの効いた一年でありましたね。



聞くところによりますと『練習番長』だそうでありまして、

練習じゃそりゃぁバッシバッシと質の高いプレーを連発するそうなのでありますよ。

それがいざ本番となると、なんだかなぁと相成るってぇんでありますから、

まぁどう考えてもハートに問題があるのでありましょうね。

見た目の風貌と気持ちの優しさは比例しないのでありますね。

でありますから、湘南戦の一瞬の閃光と福岡戦の暗黒の影、

ハイポテンシャルを継続できないメンタルの浮き沈みが感じられる訳であります。

だけんともしかし、だけんともしかしなのであります。

足下の技術は確かでありますし、GKとDF以外は全てこなせるオールラウンダー、

まして戦術理解に乏しい程バカじゃねぇとくれば、

チーム内の需要が無いハズが無い訳であります。



コーヘーがぞっこん憧れてる彼女がいたとして、

そんでもってその彼女もコーヘーに思いを寄せていたとしまして、

もうねコーヘーが告白すれば付き合える状況は目の前にあるのでありますね。

あとは勇気を持って、そんでもって自分を信じて、

しっかりはっきり自分の気持ちを伝えられるか?それだけだと思うんですよね。

そんでもって、そこが今年のコーヘーの課題なんじゃねぇの?と、

大人しい、優しいってぇ殻をぶち破るのが今年の課題なんじゃねぇの?と、

まぁ勝手に思っているのでありますよ。



んでね、コーヘーを見ておりますと、小学校、中学校等のクラス会とかで、

書記をやってた子を思い出すんですよね。

委員長程の人気者ではなく、副委員長程の調子の良さは持ち合わせず、

だけんともしかし、生真面目一本、文句も言わずコツコツと仕事をこなす。

そんな書記。

おそらくこの書記の子が「おれ委員長やりたいです」と発言すれば、

いいんじゃねぇの!と満場一致となりまして委員長になれたと思うんですよね。

でありますから、コーヘーも「オレニヤラセロ!」「オレニマカセロ!」

この位の自己主張があって丁度良いと思いますよ。

っつか、この位の自己主張が無くちゃ困る訳であります。



何だかんだで、今年こちとらが個人的に大飛躍を期待しているプレーヤーでありまして、

「コーヘーがいてくれてホント良かった!」そんな一年になると信じております。

でありますので、俺たちの書記コーヘー、大化け2009!よろしくであります。
posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月24日

仙台さんの背骨

#14 FW 平瀬智行


昨年、泉サッカー場へ練習を見に行った時の話なのでありますが、

知り合いのサポの方と背番号に関する雑談とあいなったのでありますね。

その方曰く『クラブには大切にしなければならない背番号がある。』と。

それは、クラブを語るうえで決して外すことのできない選手が背負った番号であり、

その番号はクラブの財産として大切にしなきゃいけぇんだ、と。

仙台さんでいえば、テルが背負った#14がそれに当たるんじゃねぇのかと。

まぁ、そういうことなのでありますね。

んで、その方が更に仰るには、

この大切な番号を背負うに相応しい選手が背負っている時は、

自然にクラブも『シャキッとするもんだ』ってぇんであります。

背骨がビシッとなるんだから、自然と良くなるそうなのでありますよ。

ん〜、何となく判る気がするのでありますよね。

クラブとして『座りが良い』と申しましょうか、

『しっくり来る』と申しましょうか・・・、ねぇ。



仙台さんの背骨、#14。

確かに、背負うに相応しい大将が背負っておりますね。

昨季は怪我明けにも関わらずあれだけの活躍でありますから、

順風満帆の今季、どこまで大活躍していただけるのでありましょうかね。

いまから非常に楽しみであります。

決めて欲しいところで、しっかと決める。

腐っても鯛!の王道のど真ん中を堂々と闊歩する姿を、

今年も是非拝見させて頂きたいものであります。



それにつけましても、いやはやなんともサッカーってぇのは、

まったくもって判らないものであります。

『選手生命を賭けたシーズンのファーストタッチがハンド』

こんなトンチンカンな選手がクラブの背骨として獅子奮迅の大活躍。

いやぁ、サッカー、奥が深いっすわ・・・。
posted by 木久蔵 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月23日

ゴール!

#13 FW 中島祐希


ひとりでコトを済ませてくるゴルゴ型FWではありませんから、

相棒との相性やら連携やらが問題となる訳でありますよね。

ましてファースト・ディフェンダーとして縦横無尽の活躍でありますから、

いざってぇ時に息切れを起こすってぇのも理解できるのであります。

でもね、何だかんだで『点を獲ってナンボ』なのでありますよね。

何だかんだで『ゴールに向かってナンボ』なのでありますよね。

でもね、二年前はガツガツとゴールに向かっていたのでありますよ。

相手DFをひらりと交わしてゴールに向かっていたのでありますよ。

となりますと、そこはやはりメンタル的な問題なのでありましょうね。

怖いモノ知らずのヤンチャ坊主が、期待を背負い始めてガチガチになる。

まぁよくある話であります。

でもね、それはサッカー選手としての『成長痛』なのでありますよ。

この痛みを感じることなくプレーする選手がゴマンといる中、

このプレッシャーと伴に時間を過ごせるなんてぇのは、

サッカー選手として名誉なことだと思いますよ。

この痛みを機に更なる飛翔とあいなるか、はたまたそのまま撃沈するか。

チームの浮沈を掛けたシーズンに、自身もFWとしての浮沈を掛ける。

一心同体であります。

ナカシマさんの復活無くして優勝無し。

個人的には強くそう思っております。

てぇ訳で、俺たちのナカシマさん!

泥臭く、ただひたすらに、ゴール!ゴール!ゴール!であります。
posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月20日

流行ってんの?

#11 MF 関口訓充


Tシャツ作るのが流行ってんですかね。

まぁ流行モノには取りあえずツバ付けとけのこちとらでありますので、

「爆走」に対抗するデザインを考えましたよ。

まずはこれ。

ガガンガン Tシャツ(ノーマル)
関口T1−1.jpg

ガガンガン Tシャツ(ベガルタゴールド)
関口T1−2.jpg

ガガンガン Tシャツ(ピンク王子)
関口T1−3.jpg


んでまぁ、こんなのもどうすかね。

抜群に素晴らしい関口の姓名判断の各格数をそのまま記載した超ラッキーデザイン。

姓名判断 Tシャツ(ホーム)
関口T2−1.jpg

姓名判断 Tシャツ(アウェー)
関口T2−2.jpg



まぁチームがオリジナルTシャツを製作してもおかしくない程の活躍だった昨季。

期待されている年に、期待を上回る活躍ができるか?

ここが関口本人言うところの『J1昇格&日本代表』への通行手形でありましょうね。

まぁ過度の期待とか抜きにしても、

結構楽々と達成しちゃうような気もするんすけどね・・・。

とにもかくにも、張って良し、絞って良し、そのうえ切れ込んで良し、

『危険な場所には関口あり。』これでいいと思います。



んで提案。

キャラの割には厳しい表情でプレーしてるんですよね。

笑いながら笑顔でプレーした方がイイと思いますけれどもね。

いかがでしょ。
posted by 木久蔵 at 22:53 | Comment(5) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月19日

高級店

#10 MF 梁勇基


まったく持ってホントの意味を知らないのに、

場の雰囲気で『まぁそういうことなのだろう』と、

ひとり勝手に早合点することってありますよね。

『詳しくは知らんけれども、まぁ、こういうことなんだろうなぁ。』と・・・。

いやぁイメージで勝手に思い込むコトって、正直結構ありますよね。

でもね、分別ある成人男子でありましたら、

恥を忍んでホントの意味を調べるってぇことも大切なんだろうなぁと、

まぁそれが正解なんだろうなぁと思うのでありますよね。

てぇ訳で調べました。

いままで何となく知ってたつもりでいたあの単語、ググってみました。

そう、聖地での選手紹介で大坂氏が梁クンの紹介時に使用するあの単語。

ソ・レ・イ・ユ

で、『ソレイユ』って、なにっしゃ?

んで、『俺たちのソレイユ』って、どういうこと?

ねぇ。

ググった結果、判りましたよ。

どうやらソレイユってぇのは、吉原の高級泡店の名前のようであります。

ということは、梁クンは『俺たちの高級泡店だ!』ってぇことですよね、

つまりは、俺たちの楽しみ!とか、俺たちの喜び!とか、俺たちの憧れ!とか、

そういう仙台さんサポ諸兄連のパンパンに膨れあがった欲望を、

十分満たすに値する存在だ!ってぇことなんでありましょうね。

いやぁ大坂氏も結構粋なことを真昼間から大声で言いますわねぇ。

でもね、ホントそうだと思いますよ。

昨シーズン、何度と無く梁クンにお世話になったじゃありませんか。

磐田戦2ndレグの直接フリーキックなんて、

それ一発だけで昇天モノの絶技だった訳じゃありませんか、ねぇ。

いやはや梁クン、ホント、イイ仕事いたしますよ。

てぇ訳で、梁クン!大衆店とはひと味もふた味も違う、

高級店ならではの艶っぽい濃厚プレイを今シーズンも是非ご披露願いたい。

『客を心底満足させてこそ、ホンモノのプロ』

いやはやなんとも、梁クン、それでいいいと思います。
posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月18日

甚六さんからの脱皮

#9 FW 中原貴之

サザエさんに登場する『伊佐坂甚六さん』です。

近所の気の良い兄ちゃんです。

ひと月に数回しか登場しません。

そんでもって、年に数回しか活躍しません。

登場すれば『あっ甚六さんだ』とは思いますが、

かといって『甚六さん出せや、ボケ!』とまでは思いません。

憎めない脇役。

そう、伊佐坂甚六さんです。



そんなんでいいのすか?

甚六さんでいいのすか?

そうじゃねぇべや。

甚六さんじゃまずいべや。

でも、ガツガツズカズカに欠けるから甚六さんなんですよ。

いてもいなくても気にならない甚六さんなんですよ。

広島戦の先制ヘッド。

大阪戦の勝ち越しヘッド。

横浜戦のロス同点弾。

こんな劇的な得点を連発するってぇのは、

『何かを持ってる人』じゃなきゃ無理なんですよね。

『何かを持ってる人』にも関わらず、甚六さんに甘んじているってぇのが、

どうにもこうにも腹立たしいのであります。

シュートの弾道の力強さ、ヘッドの打点の高さ、強靱なフィジカル、

持ってるポテンシャルは甚六さんなんてぇもんじゃねぇんですよ。

なのに、なんで甚六に甘んじてるんですかねぇ。



まぁおそらく気が優しいんでありましょうね。

プロとして生きていくガツガツズカズカってぇところが、

決定的に欠けているんでありましょうね。

FWとしての俺が俺がってぇ主張が苦手なんでしょうね。

でもね、去年一年で、これじゃダメだと本人も思ったと思いますよ。

キャリアの中で『ハイスコア』を記録したシーズンだったのに、

結局は入替戦のピッチにスタメンで立てなかった訳ですからね。

途中出場で結果を出し続けてもスタメン奪取には至らなかった訳でありますからね。

貪欲に、ただひたすらに貪欲に振る舞わないと、今以上の居場所は手に入らない。

心に深く刻み込んだシーズンだったと思いますよ。


いつまでも若手のままじゃいられません。

いつまでも国産メンバーのままじゃいられません。

すでに中堅でありますし、ブラジル人ストライカーも加入いたしました。

優しいだけじゃ、ダメなのでありますよ。

図々しい位の自己主張をしていかなければダメなのでありますよ。

となれば、これであります。

となれば、これしかないのであります。

『目指せ、花沢さん!毎週何だかんだで登場し何だかんだで自己主張!』

これだと思います。耳を清ましましょう。聞こえてくるでしょ。

あの独特の声で呼びかける声が・・・。

『ソアレスく〜ん!』『平瀬く〜ん!』『あら、中島君!』

ねぇ聞こえてくるでありましょ。

そういうことなのであります。

目指せベガルタ仙台の花沢さん。

そういうことなのでありますよ。



まぁ個人的には、ソアレスの大将が八面六臂の大活躍するよりも、

中原が大噴火する方が余程優勝への近道なんじゃねぇのかなと・・・。

いつまでグズグズしてんのや?いい加減爆発しろっコノ!

ホント、心の底から思っております。
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月17日

何の為に付いてんだ

#8 MF 永井篤志

野次ってぇのは、笑いが起こらなきゃダメなのであります。

アメリカンでも、ブラックでも、オヤジでも、下(シモ)でも、

ジャンルはなんでも構いませんから、笑いを誘わなきゃ嘘なのであります。

でありますから、まぁスタジアムでこちとらも野次を飛ばしたりしますけれども、

周辺の皆々様方が『プププッ・・・』ってなることに全勢力を傾けているのでありますね。

罵倒したり、威圧したりってぇのは、野次とは言わないのであります。

そんな前振りがあってなのでありますが・・・。



野次収集家を自認するこちとら。

そのシーズンに収穫した野次の中から、

秘かに『ベスト野次・オブ・ザ・イヤー』を選定しているのでありますが、

ことしのベスト野次は近年希に見る極上品であります。

天皇杯の北九州戦、ドフリーのヘッドをハズしたアッちゃんに対して、

年の頃60代後半とお見受けするご年配の紳士が怒りと伴に発した、

『永井ぃ〜!お前の頭は何の為に付いてんだ!?』がソレ。

何の為にって言われてもねぇ。

・・・・・・。

まぁ確かに『思慮深く』やら『計算ずくで』なんて言葉よりも、

『ひらめいた!』やら『ピンときた!』なんてぇ感覚的な単語連発、

そんなプレーぶりのアッちゃんなのでありますけれども、

まぁ何だかんだで、あれこれイロイロと考える為に付いてんじゃないっすかねぇ・・・。

頭。

でもまぁあれこれ考えて知恵熱が出てオーバーヒートするよりは、

ヘッド一発でも決めてもらった方がありがたい訳でありますので、

殿方の仰る『何のために付いてんだ!?』ってぇご意見も満更じゃねぇなと。

まぁ元来『感覚派』の天才肌のプレーヤーなのでありましょうけれども、

90分通してひらめき続けるにも限界があるでありましょうし、

まして90分持つ体力もありませんでしょうし・・・。

となりますると、感覚派から理論派への転換期を迎えなきゃなんじゃねぇのかなと。

いつまでも若くはありませんので、ここいらで考えなきゃなんじゃねぇのかなと。

でありますので、『俺の頭は何の為に付いてんだ?自己啓発の旅2009!』

アッちゃんにおかれましては、これでいいと思います。
posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月16日

男の花道

#7 MF レッツゴー師匠

来年はもういねぇべと言われても、しっかといるのがレッツゴーの底力。

まぁ底力と言いましても、決してスポンサー枠のコトではありませんからね、あしからず。

そんでもって、いるだけじゃなくスタメンなのが、レッツゴーの七不思議。

まぁ七不思議と言いましても、単純に#7の不思議であって、

7つある不思議のコトではありませんからね、あしからず。

でもね、そんなこと言ってられたのは、もう昔のコトなのでありますね・・・。

だって、気が付けば、辞めるなぁ〜!やら、

引退すんなぁ〜!やらの大合唱なんでありますよ。

『来年はいねぇべ』の『いねぇべ』の部分が、

解雇から引退にグレードアップってぇんでありますから、

いやはやなんとも、レッツゴーの需要拡大、恐るべしでありますね・・・。

知らねぇうちにレッツゴーのカリスマ度上昇してないっすか?ねぇ?

まぁ確かに、『止める』『奪い取る』ってぇ部分に関しましては、

文句なしでJ2トップレベルであります。

まぁこの部分に限定してでありますけれどもね・・・。

だって、『捌く』『展開する』ってぇ部門が加わると、一気にその評価が・・・、ねぇ。

でも、それがレッツゴーのレッツゴーたる所以でありますから、

まぁ御愛嬌ってぇところでありましょうね。



何だかんだで、レッツゴー師匠には、今季も頑張って頂きたいのでありますけれども、

一年通してレッツゴー頼みってぇのは、仙台さんってぇチームとりましては、

世代交代ってぇ意味からも問題山積と思いますので、

ベースとなるスープの出汁は『若手連』から抽出いたしまして、

ひと工夫となる隠し味の部分にレッツゴー師匠を充当できれば、

相当に最強なんじゃねぇのかなぁと思うのでありますよ。

でありますので、目指せ51試合スタメン!ってぇよりは、

目指せ51試合何らかの形で出場!もしくはベンチ待機!

ってぇ方が良いんじゃねぇのかなと、まぁそんな風に思うのであります。

まぁ本人は『昇格させて引退』ってぇ引き際を思い描いているのでありましょうから、

昇格ってぇ究極の目標のために、男の生き様を見せて頂きたい訳であります。

『俺を見ろ!黙って俺の背中を見ろ!2009』

レッツゴー師匠におかれましては、これで良いと思います。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月14日

#6の呪い

#6 DF エリゼウ

仙台さんの#6と言えば、『名前はあるもののイマイチ』の立ち位置。

過去のメンツをザラッと見ても、宮沢正史さん、熊林親吾さん、

熊谷浩二さん、石井俊也さん、阿部敏之さん・・・とそうそうたるもの。

シーズン前の『あなたが頼みの綱なのよ。頼むわよ!』の気持ちと裏腹に、

心の底から『いてくれてありがとう。サンキュ!』と言える活躍は、

02シーズンのリカルドさんまで遡る必要があるのであります。
(リカ、いま何してんのかなぁ〜・・・。)

恐るべし#6の負の威力と申しましょうか、

恐るべしリカルドの無免の呪いと申しましょうか・・・。

とにもかくにも、リカルドさん以外の方々も、

良い夢はチラッと見せて頂いたのではありますけれども、

まぁ悪くはないんだけれどもね・・・、まぁ持ち味発揮ならずってぇか・・・、

まぁ仙台さんにはフィットしなかったってぇか・・・、

まぁ結局のところなんだかんだで、正直肩透かしのこの役立たず!

ってぇのがホンネでありましょうかね。

でありますので、エリリン様におかれましては、

『打倒!リカルドの呪い!』ってぇことを前面に押し出して頂いて、

この代々続く負の連鎖をスパッと断ち切って頂い訳であります。

でもまぁ何だかんだで、仙台さんルールにあてはめれば、

『ボランチ可能のブラジル人DF+#6=心配するのは車の運転だけ』

ってぇことになりますので、エリリン様におかれましては、

車の運転さえ注意すれば、大活躍間違いなし!それでOKだと思う訳であります。

大船に乗ったつもりで期待しております。



んで、余談。

エリリン様の存在を否が応にも知らされたのが、昨季の第43節横浜戦。

仙台さんの攻撃をことごとく跳ね返す原動力がエリリンだった訳であります。

まぁ結局のところは、中原のロス弾一発で1−1ドローだったのでありますが、

中原のマークに付いていたのがエリリン様だったのでありますよね。

まぁどうでもいい話なのでありますけれども、チームメイトになったこの二人、

始めて交わした会話ってどんなんだったんでありましょうかね。

個人的にはすんごい興味があるのであります・・・。
posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月12日

ズル剥け宣言

#5 DF 一柳夢吾


この厳(いか)つ過ぎる武闘派顔を見せられては、

『センターディフェンダー以外は考えらんねぇべ!』と・・・、

まぁ勝手に早合点いたしましてですね、

当時読売君の監督をされておりましたチリチリさんに対して、

『てめぇの目は節穴か?なにすやサイドバックって・・・。真ん中で使えっこの!』と、

非常に失礼なご意見をさせて頂いたことがあったんですのよ。

だけんともしかし、『ツボに入らなかった時』のパタパタする守備を見せられて、

『いやぁ〜、流石にチリチリ。こりゃ確かにセンターでは危険だわ・・・。』と、

改めてチリチリさんの見る目の確かさに敬服したのでありますよ。

てぇ訳で、イチであります。



昨季は全体練習後に行われるクロス練習を結構見せて頂いておったのですが、

いやはやなんとも非常に興味深い選手でありますよ。

目の覚めるようなクロスをバシっと放り込んだと思えば、

とんでもない方向に宇宙開発・・・。

かと思えば、好クロス復活。

ほほぉ〜やるね。

などと思った矢先にまた宇宙開発。

まぁハッキリ言えば安定していないのでありますね。

そんでもって、その振れ幅が半端ねぇのでありますね。

まぁ結局のところ技術に集中力が伴っていないのでありましょうな。

でもね、あの右からの低い弾道での巻き込むクロスを見ちゃうと、

そんなマイナスを差っ引いたとしても魅力的に見えちゃうんですよね。

さすがに読売君の下部組織上がりだけのことはありますから、

足下の技術は達者なのであります。

でありますので、精神面で一皮剥ければ、90分集中できるようになれば、

『香車のキンと桂馬のイチ、こりゃ悩むね〜・・・。』

ってぇヨダレが止まらない状態もあり得ると思うのでありますよね。

まぁ完全移籍で踏ん切りも付いたでありましょうし、

リラックスして、それこそ脱緑(だつりょく)して、

心機一転、大人への階段を一歩一歩踏みしめながら、

猛ダッシュで駆け上がって頂きたいもんでありますね。

ってぇ訳で『精神面のズル剥け宣言2009』これで良しであります。
posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月10日

どーん

#4 DF 細川淳矢

ジュンジュンであります。

ジュンジュンは気付いているハズであります。

今年という一年が自分にとってどんだけ重要かということを・・・。

つまりはこういうことなのであります。

がけっぷち.jpg

そういうことなのであります。

・・・・・・。



強化指定選手にも関わらずトップデビューしたのは遡ること3年前のシーズン。

こりゃ今後10年間センターディフェンダーにゃ困らねぇぞ!と、

東京V戦の後に興奮気味に思ったものであります。

あれから2年と数ヶ月・・・。

まぁ状況は好転しておりませんわな。

守備専として重宝がられているのは確かでありましょうが、

スタメンでピッチに立つには全てのポジションで3番手以下。

でもまぁこれが現実な訳でありますから、

下を見ても始まらねぇ訳でありますから、

ここはひとつ、上を向いて死にもの狂いで喰らい付いて頂きたい。

そう思うのであります。

あのタッパで計算できるディフェンダーに育ったら、

ホント、我らが仙台さんDF陣は安泰だと思うのでありますよ。

『オレニマカセトケ!』

背中がそう主張する位の、怒り肩に成長することを祈っております。
posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月09日

やっほぉ〜い

#3 DF 渡辺広大

待ちに待った生え抜きセンターディフェンダーが堂々のスタメン奪取とくれば、

諸手を上げて大喜びってぇのが正統派サポ諸兄連のたしなみなのでありましょうが、

ベテラン陣を『実力で追い越して』強奪したのか、

ベテラン陣の『不調により押し出されて』強奪したのか、

いまいち曖昧なところがあるもんでありますので、

個人的には『広大!やっほぉ〜い!』ってぇ程、喜べないのであります。



だけんともしかし、だけんともしかしであります。

入替戦の二試合ともスタメンだったのは周知の事実でありますし、

崖っぷちの前田遼一を、まぁ相当に四苦八苦していたのは事実ではありますが、

(アントニオ林のスーパーセーブに助けられた第一戦目あのシーン以外は)

結果何とかかんとか押さえこんだってぇのもまた事実な訳であります。

となれば、やっぱり『やっほぉ〜い!』レベルで十分OKなのかな?などと、

改めて思う訳でありますけれども、それでもやはり、なんか違うなぁと・・・。



結局のところ、広大に対しては、『もっとやれんじゃねぇの?』と、

そう思っているのでありますね。

で、ありますので、この程度で喜んでちゃダメダメってぇ自制しんのね。

ホントは十分嬉しいんですけれどもね。

木谷の旦那やオカやんを追い抜いたぐらいで満足すんなよっコノ!

そう思っているのでありますね。

広大が今年一年をどんな覚悟を持って如何に過ごすかってぇことで、

今後5年間のポジションが決まると思うのでありますよね。

仙台さんを代表するディフェンスリーダーになれるのか、

それともはたまた、サテ組、ベンチ要因に甘んじるのか。

ホント、今年は選手人生を左右する一年だと思うのであります。

でありますので、是非とも、実り多い一年になりますよう、

死にもの狂いで『DF一番手』を奪取&死守して頂きたいのであります。

一年間、DF陣をグイグイと先頭に立って引っ張って、

そんでもってそのうえ試合にも出るし結果も出す。

まぁ、その位十分出来んでしょ?と、内心は思っているのでありますけれどもね。

ってぇ訳で、広大、今年一年がホントの勝負でありますよ!



んで余談。

プレー以外のところでメガネ掛けてますよね、広大。

やめた方がイイと思いますよ。

折角の武闘派顔が台無しです。

『いい人顔』『知的顔』に見えて徳をするDFなんて、そうそういません。

DFは顔の怖さとプレーの汚さで相手を止める。

これであります。

でありますので、メガネはやめた方がいいと思うけどなぁ。

と、メガネ屋の娘を嫁にもつこちとらは思うのであります。
posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(3) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月06日

晴天希望

#2 DF 木谷公亮

ヘッドでのクリアボールがとんでもない方向に飛んでいくと、

旦那の頭の形ってぇのは、いやはやなんとも、どんな状態なんだい?と、

心配になってくるのであります。



試合中ずぅ〜っと雨が降り続けるコンディションですと、

旦那の御髪ってぇのは、いやはやなんとも、どんな状況なんだい?と、

心配になってくるのであります。



そんなこんなの、あっちでハラハラ、こっちでハラハラ、

まさしくこれが、旦那の最近の魅力なのであります。

まぁ仙台さんに加入したての05シーズンの頃は、

こんな芸風は持ち合わせていなかったのでありますが、

そこは『朱に交わればなんとやら』で、

身の心もすっかり『仙台さん色に染まりました』ってぇことでありましょうね。



まぁ基本的にフィジカルを前面に押し出して守備能力を発揮するタイプではなく、

相棒であるもう片っ方のセンターディフェンダーと上手い具合に調和を図り、

コンビネーションで守る方でありますので、その成果の具合には『相棒のデキ』が、

相当の割合で占めているんじゃねぇのかと思うのでありますよ。

でありますので、『誰と組ませるか』ってぇことで、今年も十分働けるのか、

それともパッとしないのかってぇのが決まってくるのかなと思っております。

まぁエリゼウさんや広大のようなガツガツ行く武闘派タイプとは、

おそらく『食い合わせ』が良いと思いますので、

昨季最終盤の不振を一掃するような活躍を期待したいものであります。



まぁ今季チームに残ったのは、将来的にフロント入りやら育成コーチやら、

クラブの幹部候補生として引退まで面倒みるからっしゃ・・・、

の一環なんかなぁなどと、うがった見方をしてしまうのでありますが、

まだまだ、ピッチで活躍して貰わなければならん立ち位置でありますので、

心身共に若々しく、若手の見本(特に島ちゃんの見本)として、

チームをグイグイ引っ張っていって頂きたいもんであります。

老け込むのはまだ早いッスよ。

そうであります。

老け込むのは御髪だけにして頂きたい!

まったく持って、そうであります。
posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年02月03日

おばんですかッ!

#1 GK 萩原達郎

念願のリーグ戦デビューを果たし、しかも強敵広島さん相手に完封とくれば、

次もいっちょハギーで行ってみる?となるのが人情のハズ。

だけんともしかし、そうは問屋が卸さずに次節甲府戦では、

ゴールマウスには普段通りにアントニオ林が鎮座。

まぁ、せめて3試合、完封のご褒美とまでは言いませんけれども、

3試合でもハギーにチャンスが与えられていればなぁと・・・。



キーパーコーチが変わった今季は、チャンスでピンチ。

『永遠の二番手』の座を正キーパーとして捨て去るのか、

はたまたベンチ外となって捨て去るのか、

それともそれともやっぱり今季も二番手継続なのか。

とにもかくにも、童貞を捨て去って向かえる今季だからこそ、

ハギーにとって分岐点だと思うのであります。

まぁ童貞卒業のお相手が絶世の美女でありましたし、

その濃厚な時間は体がしっかと覚えているのでありましょうし、

となりますると、中途半端な甘い汁じゃ納得いかないでありましょうね。

となれば話は単純明快。

一番甘い汁、それはなんだかんだで『アントニオ越え』、これでありますね。

まぁ、いつまでも若手のままではいられないのでありますから、

今季は自分自身の存在意義を掛けて挑むシーズンでいいと思いますよ。

名付けて『伝説の1000人斬りへの道!』。

これで良いと思います。
posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

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