2009年03月31日

09シーズン 第5節 湘南戦

2009/3/29 第5節 湘南さん1−0仙台さん (Watch on TV)



そんなに酷かったっすか?

初めはどうなるかと心配しておりましたけれども、

まぁそんな心配風どこ吹くものぞで、

まったくもって安心して見ていられましたけれどもね。

いやぁやれば出来るんじゃねぇかと。

なんだかんだでそこは流石にプロでありますから、

まぁその気になればこんなもんなのでありましょうね。

いやぁ、たいしたもんであります、主審の鍋島・・・。

そんな現実逃避の前振りがあって本題。



まぁ所詮はスカパー!観戦でありますので、

現場の『熱』ってぇものが判りませんから、

ピント外れの戯言なのかもしれませんが、

内容的には相当にイイ試合だったと思いますよ。

湘南サイドからすれば『ボールは持たせてもいいから失点しない』

ってぇのがプランだったのかもしれませんけれども、

それを差し引いても上々の内容だったと思いますけれどもね。



まぁ現実的には確かに負けておりますので、

誉められるモンでは無いのでありましょうけれども、

甲府戦で見られた『なんだかなぁ』のプレーは無かったと思いますし、

フィニッシュの精度には難ありでありますけれども、

しっかと崩している場面もありますし、しっかとポゼッションしておりますし、

ホント、最後の精度のところだけなんじゃねぇのかと・・・。

極端にサイド攻撃に拘らないこと、高い位置でキープできる選手を起用すること、

このあたりを修正できればポコポコいくと思いますけれどもね。



口説きに口説き倒して、最後にはしっかと『やらせて!』と明言しております。

単純に『やらせて!』のタイミングが悪く『ダメ!』と女子連に断られておりますが、

やることやって、言うこといっておりますので、まぁ時間の問題でありましょうね。

大丈夫、近々やれるから。

まぁこれも何だかんだで焦るとろくなことがありませんので、

心には余裕を、財布にはホテル代とコンドームを・・・位の大人の対応でお願い致します。



んで最後に余談。

コーヘーは化ける一歩手前まで来てると思いますので、

何があっても使い続けるべきだと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月27日

第5節湘南戦の心得

第5節 湘南戦の心得
 
一 走り負けない

一 気持ちで負けない

一 一対一で決して負けない



前節の負けを踏まえて「手堅く行こう」なんてぇんじゃダメだべや。

さらば更年期サッカー。

いつも通りの明るく楽しく激しいサッカーやろうぜ。

攻撃陣の皆さま方、ゴールが見えたらただひたすらに『ブチ込む』のみであります!

仙台さん反撃の狼煙は、4戦全勝の湘南叩きからでまったく持って問題なし。



第5節負けちゃダメ指数76.19%(C判定)
posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年03月25日

09シーズン 第4節 甲府戦

2009/3/25 第4節 仙台さん0−1甲府さん (Watch at 宮城の聖地)

バカ試合になるとは思っておりましたけれども、

この手のバカ試合になるとは思っておりませんでしたね。

いやはやなんとも、フットボールは奥が深いっすなぁ・・・。



まぁ、こんな日もありますよ・・・。

でもね、こんな日は『偶然』訪れたのではなく、

『必然』として訪れたことを理解しなければいけませんね。

でもまぁ負け惜しみ言わせてもらえば、

『エリゼウが俺たちのホントの仲間になるためなら、勝ち点3なんて安いもんよ!』

そう思いますよ。

さぁ迷将!次節湘南戦、さっそく腕の見せ処でありますよ。

しっかと『必然』を修正して頂いて、連敗絶対阻止!であります。



んで、トミィよ・・・。

楽な方ばかりを選択してちゃいつまでも一人前になれねぇよ。

あなたが腹を据えて戦えば、必ず局面は好転するのであります。

ど真ん中にいる人間が覚悟決めねぇでどうすんだってぇの。

松浦にやられた悔しさ忘れたの?

あなたのトコロで踏ん張らなければ、梁クンも関口もFW陣も活きないのよ。

なぁトミィよ・・・、戦おうぜ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

第4節 甲府戦の心得

第4節 甲府戦の心得

一 このタイミングで甲府戦、もってこいであります。

一 湿りがちな攻撃陣が覚醒するのには、もってこいでありますよ。

一 壮絶な撃ち合いのバカ試合、大歓迎であります。

第4節負けちゃダメ指数90.91%(A判定)



チョイと湿りがちな攻撃陣の導火線に火を付けるには、

守備的なチームよりも攻撃的なチームの方がもってこい。

鼻血ブーのドツキ合いは、技術、戦術、関係なしの気合いと根性一本勝負。

仙台さん選手連が『覚悟の共有』を図るには、

こんなイケイケ指数120%のチームがウェルカム。

となれば、三枝師匠も仰いますよ。

『甲府さん、いらっしゃぁ〜い』と・・・。



撃って撃って撃ちまくる、撃ち合いのバカ試合大歓迎でありますよ。

だって、トンチンカンさにかけちゃ他の追随を許さない仙台さん、

バカ試合で本領を発揮できない訳がないじゃありませんか。

そのうえ、平日の宮スタナイター、天気予報は雪・・・、

こんなバカ状況で仙台さんの血が騒がない訳がありませんか、ねぇ。

俺たちのバカさ加減、徳と拝みやがれ!この心意気で良し。
posted by 木久蔵 at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年03月23日

09シーズン 第3節 鳥栖戦

2009/3/21 第3節 仙台さん1−0鳥栖さん (Watch at 宮城の聖地)


仙台さんサポ諸兄連の殿方に問う。

何故に女子を口説くのか?

それはやりたいから。

それ以外の模範解答無し。

当然至極であります。

口説くだけ口説いてその気にさせて、でも結局は何もしない。

そんなんでは、この意気地無し!と罵倒されても仕方ないのでありますね。

エロ優先主義で、本能の赴くままに口説いたけれども、

いざとなると踏ん切りが付かない・・・。

いやはやなんとも、チキン野郎でありますね。

とにもかくにも、勇気を振り絞って言うしかないのでありますね、

『頼む!一回やらせて!』と。



結局のトコロ、足りないのは状況判断と決断力だと思いますよ。

でありますので、ゴールまでチョロチョロとボールを繋ぐだけ繋いで、

でも結局はシュートを打たない。

そんでもって、この意気地無し!と罵倒される訳でありますね。

打ちゃぁいいんですよ。

ガンガン打ちゃぁいいんですよ。

打たなくとも得点できる程の上級テクをお持ちであれば話は別でありますけれども、

そんなテクは持ち合わせちゃいないハズでありますから、

ガンガン打つしかねぇのでありますよ、ねぇ。

チャンスは作っております。

しっかと崩してもおります。

あとは、打つべき時にしっかと打つだけだと思います。

そうすりゃ、二点三点朝飯前だと思いますけれどもね。



んで、俺たちのチリチリでありますけれども・・・、

おそらく生粋のストライカーではなさそうですな。

中途半端なキープ力、中途半端な突進力、中途半端なシュート力。

総合的に考えると『量産型ロペス』の臭いがプンプンなのであります・・・。

でもまぁ誰よりも積極的にゴールには向かっているのでありますよね。

チリチリからモジャモジャに昇格するよう、精進願いたいものであります。

コーヘーとの縦関係のコンビには可能性を感じますので、

しばらくはこのコンビで時間を掛けて頂きたいもんであります。

慣れれば大化けすると思いますけれどもね。

その前にコーヘーが大化けするかもしれませんけれども・・・。
posted by 木久蔵 at 23:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月20日

第3節 鳥栖戦の心得

第3節 鳥栖戦の心得

一 さまざまな想いを胸に100日ぶりのホームゲーム。

一 選手連大爆発の導火線に火を付けるのは、サポ諸兄連。

一 となれば答えはひとつ、キックオフから仙台レッツゴー!それで良し。



積もりに積もったさまざまな想いを、ここでぶつけずに何処でぶつけんのっしゃ?

選手連は、サポ諸兄連のために戦い、

そんでもって、サポ諸兄連は、選手連のために声を枯らす。

これでイイじゃない。

判りやすくてイイじゃない。

選手連とサポ諸兄連が一体となって鳥栖さんに襲いかかれば、

どう考えても負けるはず無し。

でありますから、キックオフから仙台レッツゴー。

仙台さんサポ諸兄連!仙台さん選手連の導火線に火を付けろ!

磐田戦を払拭する大爆発を引き起こせ!


第3節負けちゃダメ指数72.73%(C判定)
posted by 木久蔵 at 23:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年03月19日

ガツガツ行けよ、行けばわかるさ!

#19 FW 鈴木 弾


ダダンダン。

そんなことを言っている場合では無いのでありますね。

崖っぷちの三年目であります。

いままでと同じことをやっていたのではイカンのであります。

同じことをやっていたのでは、ベンチ入りすらあり得ないのでありますね。

スピード系が揃う攻撃陣の中で、いかに存在価値を知らしめるか。

弾ちゃんの生命線は、そこでありますね。

で、これだけ仙台生え抜きの選手連が多くなってきた中で、

仙台さんサポ諸兄連が次に望むのは、やはりユースあがりの主力の登場。

で、その夢は、いまのところ弾ちゃんしか実現できないものなのであります。

でありますので、弾ちゃんよ、ガツガツ行きなさいよ。

気を使う必要などまったく無いのでありますよ。

『おれは高校の頃からベガルタの看板を背負って戦ってんだ。』

それ位の気概を持って、遠慮することなくガツガツ行きなさいよ。

若いんだから、失敗したっていいじゃない。

失敗するから成功への道が開けるってぇもんでありますよ。

弾ちゃん、ガツガツ行けよ、行けばわかるさ!なっ!
posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年03月18日

俺たちのチリチリ

#18 FW マルセロ・ソアレス


得点力不足を解消するためやって来たストライカー、それがチリチリ。

そう、俺たちのチリチリ。

長丁場の51節を乗り切る為にも、本来であれば、

昨季の繰り越しメンバーでカツカツながらも春先は乗り切って、

チームに完全にフィットした時点でチリチリ投入、

ってぇのがテグの描いた設計図なんじゃねぇのかなとも思うのでありますが、

まぁ攻撃陣の岡山戦の不発もありますので、チリチリが望むと望まざるとに関わらず、

『チリチリ待望論』はトコロテン方式に押し出されている訳でありますね。



日本の二部リーグとブラジルの二部リーグを比較すればブラジルの方が上ですし、

若年時に代表経験があったりの早熟系でも無いようですので、

まぁ普通に考えれば、仙台さんが保有するアタッカー陣の中では、

No.1の破壊力を持っているに違いないのでありますよね。

ようは、仙台さんのサッカーに馴染めるかどうか、この一点なのであります。



でもね、これって結構難しいと思うんですよね・・・。

クラブ哲学が皆無のところでしたら、

そりゃ恥も外聞もなく『外人依存』にスイッチできるのでありますが、

なまじっか『人もボールも・・・』なんてぇポリシーがありますから、

チリチリ頼みの縦ポン・サッカーなんてぇのはできるはずもなく、

いかにチリチリを『人もボールも・・・』に融合させるかってぇトコロに重点が置かれ、

チームのピースとして有効か?

そのうえ得点をあげているか?

という視点で評価されてしまう訳でありますね。

でありますので、チームが外人FWに合わせくれていた時代・・・、

マルコスやボルジェスが大暴れした頃とチーム状況がまったく違う訳であります。



『ファースト・ディフェンダーとしての仕事は手を抜いても構わないから、

攻撃時のフィジカル・コンタクトでは絶対負けるな。絶対に起点になれ!』

これ位の妥協案が両者納得のもと提示できれば、

ナジソン以上の活躍は見込めると思いますけれどもねぇ。

チリチリ、使い方次第では必ず化けます。

てぇか、化けさせなければ、完全昇格など夢のまた夢でありますよ。

でありますので、ある程度はチリチリの言い分も酌んで頂いて、

ここはひとつ穏便に・・・、と俺たちの迷将にはお願いしたい訳であります。
posted by 木久蔵 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

秘策

攻めても攻めても相手の堅守に阻まれて得点できない。

ましてこの堅守を打破するようなアイデアもない。

より攻勢を強め、一方的に攻め倒しているのに得点できない。

気が付きゃ相手は引き籠もり始め、より一層得点できない。

そんな場面、よくありますよね。

で、考えました。

仙台さんの選手連、そうですねぇ二人位が適当ですかねぇ。

自主的に退場して頂いて、9人vs11人という状況を造り上げる訳ですね。

そうすれば、サンドバック状態だったチームも息を吹き返し攻め返すはず。

まぁいずれどんなに攻められてもエリリンが全部はじき返してくれますから、

数的不利など恐るるに足らずなのでありましょ。

で、ヘロヘロの相手がノコノコと前に出て来たところを、

切れ味鋭い『カウンター一発!』で仕留める。

どうでしょう?

これなら、少しは得点の臭いがしそうでありますね。

で、問題は、自主的に退場した選手の中にエリリンがいた場合ですね。

その時は諦めましょう。

でもそうなると、今まで以上に引き分けでも喜ぶ自分がいそうでありますね。

でもホントの問題は、その状況のカウンター一発で得点できる選手いる?

ってぇことでありますね・・・。

ん〜、いやはやなんとも、得点するってホント難しいっすね。

他のJ2クラブのエースは簡単に取るのにね・・・。

得点方法に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月16日

09シーズン 第2節 岡山戦

2009/3/15 第2節 岡山さん0−0仙台さん (Watch on TV)


この道はいつか来た道

ああ そうだよ

引き分けの花が咲いてるぅ〜



てぇ訳で、俺たちの『ヒキワケリョク』舐めんなよ!

そういうことであります。

・・・・・・。



開幕早々の第2節、しかも敵地で初顔合わせ、と来れば、

『引き分け』ってぇ結果は、まったく持って問題ない結果なのでありますよ。

普通はね・・・。

でも、そこは普通じゃないビックリ・クラブの仙台さんでありますから、

この引き分けは大問題なのであります。

てぇのも、昨シーズンの中盤以降さんざん見せつけられた『引き分け力』、

今年もココに堂々の復活!だからであります。

なんで、三歩進んで五歩下がる必要がありましょうかね?

確実にバックしてると思うんですけれども・・・。

まぁ『エリゼウいなきゃ負けてたべ!』ってぇ殿方もいらっしゃいますから、

もしかするとある意味『DF強化』という意味では前進しているのかもしれませんが、

チームを総合的に判断すると岡山戦に限っては確実に

『五歩下がってる』と思いますよ。



まぁなんだかんだで、決定的にゴール前での『アイデア不足』なのでありますね。

決して『決定力不足』ではありませんよ。

だって『決定的な場面』すら作っていないんですから、決定力不足ではありません。

これは『こうやって点を取ろうぜ!』という攻撃時の共通認識の欠如が招いた、

アイデア不足、イメージ不足なのだと、こちとらは思う訳であります。

相手はベタ引きで、仙台さんがほぼボールを支配しているにも関わらず、

主導権を握って有効な攻撃ができないってぇのは、鍛錬不足の何ものでもありませんよ。

心底、何だかなぁなのであります。

新チームになって日も浅いしね!なんてぇのならまだ言い訳できますが、

攻撃陣はそっくりそのまま昨年からの繰り越しメンバーでありますから、

そんな悠長なことを言ってる暇なんてぇのは無いのであります。

鳥栖戦に向けて早急に何らかの対応を取る必要がありますな。

昨年からの継続メンバーでこのありさまでありますから、

『しばらく様子を見て・・・』なんてぇ甘っちょろい考えは、

サッサと捨てた方がいいと思いますよ。



確かに前半の無意味に見える縦ポン戦法のお陰で、

岡山さんの足が後半になってビタっととまり、

結果サンドバック状態になったのでありますけれども、

そんな理詰めの攻撃は仙台さんに似合わないし、無理だと思いますよ。

前半の頭から、ハイスピード、ハイテンションで相手を圧倒し、

突っ走れるところまで全力で走り向けるのが仙台さんのトンチンカン・サッカーだと、

心の底から思うのでありますけれどもね。

クレバーに振る舞って試合自体は見どころに欠けるも1−0で勝利、

なんてぇのは、仙台さん的にまったく持って『美しくない』のであります。

前半終わって4−0でリード、こりゃ後半終わったら8−0で勝っちゃうな!の試合が、

後半トンチンカン大爆発で、結果4−3、薄氷を踏む勝利!ってぇのが、

仙台さん的には『正しく、そして美しい』と思うのでありますけれどもね。

主力に若手を揃えているのでありますから、

なにも老け込んだ更年期サッカーをする必要は無いと思いますけれどもねぇ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月14日

第2節 岡山戦の心得

第2節 岡山戦の心得

一 楽観できる要素無し。 

一 達観できる落ち着き無し。

一 それでも勝たなきゃ進化無し。



初物に弱い、取りこぼす、相手に合わせる、守られたら崩せない、

何だかんだで、仙台さんが楽観できる要素はそんなに無いのでありますね。

でありますので、ここはしっかと負の遺産との決別宣言2009。

仙台さんが進化したってぇんでありましたら、

仙台さんが完全昇格を目指すんだってぇんでありましたら、

ここはしっかと岡山さんをぶっ潰しておく必要がありますね。

攻め倒す。

攻めて攻めて、攻め倒す。

岡山さんが勘弁してと言いたくなる程、攻め倒す。

となれば勝ち点3奪取も難しいコトじゃないでしょう。

そんでもってこの『勘弁して』が、

最終的に岡山さんから『勝ち点9』を強奪するためのプロローグ。

難しいことはなんもなし、攻め続ければイイだけの話でありますよ。

結果も内容も両方頂いちゃいましょ。



第2節 負けちゃダメ指数 91.30%(A判定)

負けちゃダメ指数:
J2からJ1へ昇格した全チームのうち、当該節を負けなかったチームの割合

負けちゃダメ指数の平均は79.25%
posted by 木久蔵 at 21:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年03月13日

飄々と軽薄

#17 MF 富田晋吾

余程イソに恩義を感じており、そのため#17を引き継いだのかと思いきや、

単純に大好きな『小林大悟』が#17だから、俺も#17だ!ってんですから、

いやはやなんとも、ビックリなのであります。

#27っつたら、あの偉大なる『森保一』が背負った背番号なんよ?

小さな体でもしっかと体を張って、チームの心臓である『ボランチ』として活躍し、

チームの歴史においても『歴代ベガルタのNo.1ボランチは?』の質問に対して、

10年連続その王座を死守されるようなお方の背番号なんよ?

てめぇ〜それを手放すってぇのはどう言う了見んなんだよ、コンチクショウ。

てめぇもポイチと同じで体格に恵まれないボランチじゃねぇかよ。

となれば、#27を守り続けるのがてめぇの仕事じゃねぇのかよ。

舐めんなよコンチクショウ!と、心底思うのであります。

でもね、この飄々さが彼の魅力っちゃぁ魅力なのでありましょうけれども、

これを軽薄さと感じる殿方連もいらっしゃるので厄介なのでありますね。

昨年は、プロとして始めて仕事をした!と、胸を張って言える年でありましたので、

感じたこと、考えたこと、そりゃぁ半端無ぇハズなのであります。

それをいかに今年にフィードバックできるか?ここがポイントなのでありますね。

まぁこのポイントを軽々とクリアできるようであれば、

前に述べた軽薄さを感じるような方々も一気に減るコトでありましょうから、

トミィにとっては、今年がホントに重要な一年なのであります。

奪うセンスは抜群で、捌いて散らす能力も及第点。

となれば、残された足りないピースは『信頼感』と『責任感』。

これが埋められれば、今後5年間はトミィ天下であります。

てぇ訳で、トミィ!

いい加減ホンキ出して構わないんで、

仙台さんの『体躯の頑丈さの秘訣はトミィにあり!』と言われるように、

仙台さんの背骨を目指をして頑張って頂きたいのであります。



んで、トミィよ・・・。

ノルウェーに移籍した例の方の背番号、

#17ではなく、今年から#10となっております。

お忘れ無く・・・。
posted by 木久蔵 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 木久蔵的選手評

2009年03月12日

訂正とお詫び

『酒は飲んでも飲まれるな。』

ホントに良いこと言ってるなぁと思うのであります。

ごくごく稀に、『酒は飲んでも車に登るな』なんてぇ陰口を、

これ見よがしに言われることもあるようでありますが、

まぁ今回はちょいとその話題は脇に置いといて・・・。



てぇ訳で、ベガルタ飲み会に関するうんぬるであります。

まぁベガルタ飲み会ってぇのは、ベガルタ好きな者同士、ベガルタを肴に、

とことん酒を酌み交わす訳でありますので、

まぁ正直なトコロ、酔わない方がおかしいのでありますね。

モチのロンで、こちとらも数度と無くベロンベロン、

ファン・セバスチャン・ベロンとあいなりまして、

記憶をキレイさっぱり素っ飛ばしたりしているのであります。

で、こちとらがベガルタ飲み会で酔っぱらった時の特徴と致しましては、

データに関するうんちくを延々と垂れるのであります。

そりゃまぁ特にシーズン開幕の前後となりますと、

シーズンオフにシコタマ詰め込んだどうでもいいようなデータが、

『忘れ去られる前の貴重な状態』として脳みそに漂っておりますので、

そりゃもぉ、あ〜でもねぇ、こ〜でもねぇとうんちく垂れ流しの地獄絵図。

自分と致しましても、非常にハタ迷惑な話だと思いますよ。



で、今回の札幌戦後の祝勝会なのでありますが、

こちらの殿方にお呼ばれいたしまして、

コンササポ様が経営しているお洒落なバーへ参戦させて頂いたのであります。

でまぁ、こちとらとしましては結構な量を呑みまして、

んでもって、当然の如く酔っぱらいまして、

となりますると、データうんちく垂れ流しの悪循環開始でありますね。

おぼろげな記憶の範囲で覚えているのは、次の二点。

・負け数がひと桁にも関わらず昇格できなかったチームは翌シーズン優勝する。
 結果、ベガルタ仙台は優勝するから安心してよし。

・開幕戦で負けたチームが昇格するにはシーズン中に監督を交代する必要あり。
 結果、石崎監督を交代させる必要がある。


で、まぁ仙台さんの優勝はそのとおりなのであえて触れませんけれども、

ず〜っと引っかかっていたのが、『石さん交代の必要アリ!』ってホントかなぁ?

ってぇことなのであります。

だって、あのサッカー、ホントに惚れ惚れするようなイイサッカーでしたものね・・・。

てぇ訳もありまして、再度そこんところを調べてみた訳であります。



過去、開幕戦に負けたにも関わらず昇格したチームは、

99年の川崎さん:第6節からベット監督に代わり松本育夫監督

06年の横浜さん:第2節から足達勇輔監督に代わり高木琢也監督

06年の神戸さん:ずっとバクスター監督

07年の札幌さん:ずっとトシヤの野郎

08年の山形さん:ずっと小林“いつか仙台に!”伸二監督

この5チームであります。

神戸さん、札幌さん、山形さん、監督代えなくとも昇格しておりますね・・・。

で、この条件をまとめますとこうなります。

開幕戦で負けたチームがJ2からJ1へ自動昇格するためには、

J1昇格未経験の監督ならば、シーズン途中で監督交代しなければならず、

J1昇格経験済みの監督ならば、
(トシヤの野郎:大宮で昇格済み、小林監督:大分で昇格済み)


第2節に必ず勝たなければならない。
(07年札幌さん、08年山形さんともに第2節は勝利)

となるのでありますね。

でありますので、すでに柏で自動昇格経験済みの石さんにあられましては、

『石さん交代!』ではなく、『何がなんでも第2節は勝ってね!』

これが昇格へのポイントなのでありますね。

大変ご迷惑をお掛け致しましたけれども、お詫びと訂正をさせて頂きますわよ。

んでね、となると鳥栖さん二連敗となりますから、監督代えないと・・・。



以上、ひとり焼酎を煽りつつ、今日もバカ・データの垂れ流しであります・・・。
posted by 木久蔵 at 01:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月11日

09シーズン 第1節 札幌戦 

2009/3/8 第1節 札幌さん0−1仙台さん (Watch at 札幌ドーム)


行って参りましたよ、札幌ドーム。

では、写真で振り返ってみましょう。

1.jpg
試合前の緊張


2.jpg
でっかいどぉ〜 北海道〜


3.jpg
選手登場


4.jpg
キックオフ前の円陣


5.jpg
で、気が付いたら勝ってました


6.jpg
で、気が付いたら飲んでました


まぁ正直、内容的に胸を張れる箇所は少ない試合でありましたね。

仙台さんが大の得意とする、やる気空回りの典型的な試合だったと思いますよ。

でもまぁ、それでもしっかと勝ち点3を強奪できたというのは、

ある意味成長なのかなぁと。

凡ミスは多々ありましたけれども、攻守の切り替えは素早かったですし、

攻撃時はフィニッシュまでの意識付けができているようでありましたので、

まぁまぁ札幌、岡山は暖機運転で、ホーム開幕の鳥栖戦には、

しっくりくる状態に仕上がってくるんじゃありませんかね。

今年は、勝負の掛かった年でありますし、そんでもって、

その勝負は必ず勝たなきゃいけない勝負でありますので、

結果と内容、秤に掛けりゃってぇ試合が多くなりそうでありますよね。

厳しい試合でもしっかと勝ち点を獲得する。

攻勢ではないけれども気が付きゃ勝ってた。

このふたつは昇格するためにはホント必要な部分でありますからね。

まぁそんな部分を開幕一発目から発揮できたってぇのは、たいしたもんでありますね。

これでなんとか、磐田で止まった時計を再び動かし始めることができるなぁと。

心底、ホッと安心しております。

んで、それに付けましても、「石崎・札幌」恐るべしであります。

いまのサッカーがフィットしはじめたら、相当に厄介であります。

いやぁホント開幕での対戦で良かったっすね・・・。
posted by 木久蔵 at 00:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年03月07日

第1節 札幌戦の心得

第1節 札幌戦の心得

一 09シーズン第1節にあらず。

一 08シーズン第55節にあり。

一 その心意気なら必ず激勝、間違いなし。



呆然と立ちつくした冬空の黄昏時からはや二ヶ月と半、

磐田で止まった時計の針を、再び動かし始める時がやって参りましたよ。

「09シーズンは、08シーズンとは別物」

頭の中ではしっかと理解しておりますが、

腹ン中の奥底では、まったくもって理解できていないのでありますね。

でありますので、今節札幌戦は新シーズンのスタートではなく、

前節磐田戦の続きなんだと思っております。



2008年12月13日 夕刻

あの時の悔しさ、あの時の絶望感、そしてあの時の絆。

あの時芽生えた『イマニミテロヨコノヤロウ』の思いは、

年が改まってもリセットされる訳はなく、

ただひたすらに積み重ねられる想いとして、

選手連の、スタッフ連の、フロント連の、そんでもってサポ諸兄連の、

ベガルタ仙台を愛する人々の心に棲み続けたに違い無い訳であります。

でありますから、こちとらは思うのでありますよ。

この想い、ここで爆発させねぇで、どこで爆発させんのやッ!?

この情熱、ここでぶつけねぇで、どこでぶつけんのやッ!?

とね・・・。



あの瞬間(とき)、「鳴るな」と願ったホイッスルの音(ね)が、

新たなチャレンジの始まりを知らせます。

「08 J2 第55節 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台」

念ずれば花開く・・・。

札幌戦激勝は、完全昇格へのプロローグ。

結果、09シーズンJ2の先頭を大手を振って闊歩してやろうじゃないの!

その心意気で間違いなし。



第1節 負けちゃダメ指数 78.26%(B判定)

負けちゃダメ指数:
J2からJ1へ昇格した全チームのうち、当該節を負けなかったチームの割合

負けちゃダメ指数の平均は79.25%
posted by 木久蔵 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年03月06日

2009シーズンの歩き方(おまけ)

当節、仙台さんとお手合わせをするチームは、前節どこのチームと一戦交えていたのか?

はたまた、仙台さんとお手合わせをしたチームは、次節どこのチームと合い交えるのか?

ここをまとめてみましたよ。



結果発表の前に、前節対戦チームに求められる要素、

次節対戦チームに求められる要素を考えてみましょうね。

前節といばモチのロンでスカウティングの対象そのまんまでありますので、

攻撃的布陣の仙台さんとしては、攻撃にある程度自信を持っているでありましょうから、

いかに攻撃するか?というよりは、マンマンガイチに備えて、いかに守るか?

ってぇところを知りたいのだと思うのであります。

でありますので、当節仙台さんとお手合わせするチームの前節対戦相手様には、

非常に申し上げづらいのでありますが、『攻め込まれ易い』体質のチームがいいなぁと。

圧倒的な攻撃力を誇る『大阪さん』や攻撃好きの『甲府さん』などよりは、

ある程度ポゼッションされた中でいかに攻撃するかってぇとこを課題としている、

そんなチームがウェルカムなんじゃねぇのかなぁと思うのでありますよ。

どうっすかね?



で、次節でありますけれどもね、まぁ一方的な暴論で申し訳ないのでありますけれども、

ぶっちゃけ当節は仙台さんが勝っちゃうと思うのでありますね、

となりますとこの負けたチームが次節どう振る舞うかってぇと、

それはひとつしか無い訳でありまして『連敗しない』ってぇことでありますよね。

でありますので、高いモチベーションを持って試合に臨まれると思うのであります。

となりますると、『目指せひと桁!』のチームよりは、

昇格を狙っているチームと対戦して頂いた方が、番狂わせが起こりやすいのかなぁと。

てぇ訳で、当節仙台さんとお手合わせをするチームの次節の対戦相手様には、

『目指せ昇格!』で上位進出を目標としているチームがウェルカム、

とまぁそんなふうに思うのでありますよ。



んで、こんな長すぎる前振りがあって結果発表であります。

まずは、当節仙台さんとお手合わせするチームの前節対戦チーム一覧であります。

草津 6回
札幌 5回
水戸 5回
横浜 5回
鳥栖 4回
栃木 3回 ←平均2.94回
甲府 3回
岡山 3回
徳島 3回
福岡 3回
熊本 3回
岐阜 2回 
富山 2回
東京 1回
湘南 1回
愛媛 1回
大阪 0回

平均値はほぼ3回でありますので、平均以上となりますと、草津さん、札幌さん、

水戸さん、横浜さん、鳥栖さんの5チームであります。

前述のこちとらの勝手な思い込み理論から言わせて頂くと、

この5チーム様には、言いづらいのではありますが、そこはひとつ何卒、

次節仙台さんと一戦交えるチームに攻め込まれて頂きたいのであります。

んで、大阪さんが0回ってぇのもまぁ面白い結果でありますね。



では、変わって当節仙台さんとお手合わせするチームの次節対戦チーム一覧であります。

湘南 8回
鳥栖 7回
岐阜 5回
甲府 4回
岡山 4回
愛媛 4回
栃木 3回 ←平均2.94回
札幌 2回
横浜 2回
大阪 2回
徳島 2回
福岡 2回
熊本 2回
水戸 1回
東京 1回
富山 1回
草津 0回

平均以上は、湘南さん、鳥栖さん、岐阜さん、甲府さん、岡山さん、愛媛さんの6チーム。

湘南さんの8回、鳥栖さんの7回がブッチ切りの多さであります。

前述のこちとらの勝手な思い込み理論から言わせて頂くと、

非常にありがたい状況となっておりますね。

甲府さんもしっかと平均以上でありますしね。

結論、仙台さん、前後の対戦相手には恵まれています。

ラッキーウェルカム状態であります!

・・・・・・。



まぁ、どうでもいいっちゃぁどうでもいいことなのでありますけれども、

日程ってぇのは結構偏ってんだなぁと、そんでもって、草津さん、湘南さん、

そして鳥栖さんの戦い振りや試合結果を仙台さんと絡めて見ていくと、

いろいろと愉しい見方ができる一年になるかもしれませんわね。

まぁそんなところであります。
posted by 木久蔵 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズンの歩き方

2009年03月04日

2009シーズンの歩き方(その2)

Jリーグ様に選ばれし昇格確定クラブは、『休みの節』の消滅により、

日程的配慮という恩恵を受けられなくなった訳でありますが、

そこはどっこい天下のJリーグ様でありますので、

なんだかの形でひっそりと『えこ贔屓』をしているに違いない、

そう確信的にひらめいたこちとらが注目したのは、

今シーズン鬼のように乱発されている『平日開催』であります。



まぁ言わずもがなでありますけれども、平日開催は大抵『水曜日』でありますわね。

でありますので、『日曜日⇒水曜日⇒土曜日』の連戦となるのか、

『土曜日⇒水曜日⇒日曜日』の連戦となるのかで、

実質1日ずつのアドバンテージとなる訳でありますよね。

Jリーグ様がなんらかの手を加えてくるとしたらココしかねぇ、

そう思う訳であります。

んで、日程をザラッと見て参りますと、全51節のうち平日開催は14節ありまして、

結果、試合と試合の間に一週間の準備期間が取れない節の数は、

驚く事なかれ、なんとビックリ27節分もあるのであります。

全51節の半分以上がそうだってぇんでありますから、

いかにこのJ2リーグが異常なリーグかってぇのが判ると思いますよ。



で、この平日開催絡みの試合間隔には、

こちとらの思惑通り相当に差がついております。

各クラブ毎の平日開催絡みの試合間隔は次のとおりであります。

札幌 2.556日
仙台 2.519日
水戸 2.741日
栃木 2.593日
草津 2.667日
東京 2.556日
横浜 2.481日
湘南 2.630日
甲府 2.556日
岐阜 2.704日
富山 2.667日
大阪 2.593日
岡山 2.667日
徳島 2.889日
愛媛 2.741日
福岡 2.593日
鳥栖 2.667日
熊本 2.667日
平均 2.638日


見づらいのでえこ贔屓されている(試合間隔が長い)順に表しますと、

徳島 2.889日
水戸 2.741日
愛媛 2.741日
岐阜 2.704日
草津 2.667日
富山 2.667日
岡山 2.667日
鳥栖 2.667日
熊本 2.667日
湘南 2.630日 ←平均2.638日
栃木 2.593日
大阪 2.593日
福岡 2.593日
札幌 2.556日
東京 2.556日
甲府 2.556日
仙台 2.519日
横浜 2.481日

と、こんな結果になる訳でありますね。

いやぁ〜、仙台さん、ドベ2であります。

どう見ても選ばれておりませんね〜。

てぇか、前評判で昇格候補と言われているクラブが、

揃いも揃って平均以下ってぇのも味わい深いもんであります。

Jリーグ様、やることが極端であります。

んで、とうとう水戸の時代がやって来るのでありましょうかね。

まぁ、長い長い前振りに対応するべき結論としては、

贔屓されているのは、徳島さん!水戸さん!愛媛さん!と、

ビックリしたなぁもぉ〜となるのでありますけれども、

あまりにも仙台さんにとって不利なデータでありますので、

見て見ぬふりを致しまして・・・、

別の角度から今シーズンの日程を考ることと致しましょうね。

ねっ、いいでしょ?

てぇ訳で、明日に続く・・・。
posted by 木久蔵 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーズンの歩き方

2009年03月03日

2009シーズンの歩き方(その1)

Jリーグ様は昇格させるクラブを既に決めていて、

そのクラブが有利にコトを運べるよう、日程に配慮している。

でありますので、日程をタテ、ヨコ、ナナメに読み解けば、

自ずと昇格クラブが見えてくる!

とまぁ、そんな戯言をあたかもそれっぽく主張するのが、

シーズン始め恒例の『歩き方シリーズ』であります。



んでね、いままで主張して参りました『日程的配慮』ってぇのは、

試合間隔のいわゆる『中○日』ってぇことなのでありますけれども、

なんで試合間隔に差がでてくるかってぇと、

それは『休みの節』があるからなのですね。

そうであります。

チーム数が奇数ゆえ、試合の無い『休みの節』があった訳でありますね。

んで、まぁココまで読んだ方のほとんどはお気付きだと思いますけれども、

なんとビックリ、今年は偶数の全18クラブ!でのリーグ戦なのであります。

てぇことは、当たり前田のクラッカーで『休みの節』は存在しないのでありますね。

となりますると、モチのロンで試合間隔に『コレは贔屓だ!』と、

ツバを飛ばしながら激怒するような程の差はでないのでありますね。

てぇか、計算する前に気付きたかったですね、ホント・・・。

・・・・・・。

まぁ、折角計算しましたので取りあえず書いときますけでども、

3月7日に開幕を向かえる『東京さん』『富山さん』『徳島さん』『福岡さん』

の4クラブは、一年トータルの試合間隔が『4.46日』。

3月8日に開幕を向かえるそれ以外のクラブは、

一年トータルの試合間隔が『4.44日』となる訳であります。

仙台さんは3月8日開幕組でありますので、試合間隔は4.44日となりますね。

まぁ、4.44と4.46でありますので、

まぁ差は皆無といってイイでありましょうね。

てぇ訳で、今年は贔屓のクラブは無しの大混戦!

実力頼みのガチンコ勝負!なのでありますね。

いやぁ、相当に激しい一年になりそうでありますねぇ。



でもね・・・。

だけんともしかし、だけんともしかしなのでありますよ。

これじゃ味も素っ気も無いじゃありませんか、ねぇ。

でありますので、無理に無理を上乗せ致しまして、

何とかかんとか、贔屓クラブを詮索致しますわよ。

注目するのは、今シーズン乱発されている『平日マッチ』。

ここに特化した試合間隔であれば、いくらかでも差がでるはず・・・。

とまぁそう思うのであります。

平日マッチの試合間隔に期待を込めて、明日に続くわよ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:55 | Comment(33) | TrackBack(0) | シーズンの歩き方

2009年03月02日

負けちゃダメ指数

仙台さんはキャンプを打ち上げまして、開幕に向け最終調整のようであります。

キャンプは一年間闘い続ける強靱な体を作り上げるために非常に重要でありますよね。

んでね、このキャンプの時期が非常に重要ってぇのは、

こちとらにも当てはまる訳なのでありますよ。

てぇ申しますのも、選手連が一年間闘い続ける時期を同じくして、

こちとらも一年間闘い続けられるネタ作りをするからなのであります。



んでね、まぁ通った高校が福島競馬場に近接していたのが運の尽きでありまして、

それ以来なにかといやぁ『競馬的アプローチ』で物事を思考いたしておりますので、

何はともあれ思考の原点となるのは各種データ(数値、数字)なのであります。

この世に無駄なデータなど存在しませんので、

加工ひとつでバカブログにとっちゃ掛け替えのないネタとなるのであります。

で、データ整理ができる時期ってぇのはどうしてもシーズンオフとなりますので、

この一ヶ月チョイの間に各種のデータを必死に整理いたしまして、

一年間闘い続けられるバカバカしいネタを仕込む訳であります。

地味に結構頑張ってるでしょ。



そんでもって、今年注目しましたデータってぇのは、

J2からJ1へ昇格したチームの各節ごとの勝敗であります。

J2からJ1へ昇格したチームは、のべ23チームございまして、

この23チームの各節ごとの結果を勝ち、負け、分けに分類して、

それぞれの数から新たな指標を導きだした訳なのであります。

それが今年一年を通して闘い続けるバカバカしいネタ

『負けちゃダメ指数』であります。

まぁ計算方法は至って簡単でありまして、

負けちゃダメ指数=((A+B)÷C)×100 
 A:該当節を勝った昇格チーム数
 B:該当節を分けた昇格チーム数
 C:該当節に試合があった昇格チーム数

簡単至極に言えば、『昇格したチームが該当節にどんだけ負けなかったか!』

ってぇのをパーセンテージで表す指標でありますね。

んでね、いやぁ調べるとあるんでありますのよ、奥さん。

昇格したチームがひとつも負けていない『負けちゃダメ指数100%』の節が!

まぁ、モッタイナイので第何節がそうなのかはまだ言いませんけれどもね・・・。

いやぁ、その節に仙台さんがマンマンガイチ『負けちゃったら・・・』なんて考えると、

ホントにゾッとする訳でありますよ・・・、ねぇ。

んでまぁ、流石に昇格したチームに特化したデータでありますので、

そもそも『負ける』ってぇことが少ないのでありましょうね、

負けちゃダメ指数の平均は79.25%と相当に高くなっております。

んで、この『負けちゃダメ指数』、各節の『次節の心得』で発表して参りますので、

是非ともお楽しみにして頂ければ幸いでありますわよ。

あと、まぁ参考として、

 A判定:85%以上

 B判定:85%未満〜75%以上

 C判定:75%未満

ってぇ評価ランクも併せて表記していきますので、乞うご期待・・・。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月01日

オッズ2009

昨年から単勝オッズの算出を開始致しました。

んで、今年から3位までが自動昇格となりましたので、こりゃやるしかねぇな、と・・・。

てぇ訳で今年から複勝オッズも算出致しましたよ。



算出方法は、サッカー専門誌の順位予想を基に単勝オッズを算出しております。

そんでもって、単勝オッズを基にJRA複勝オッズ計算方法に倣い、

面倒臭い計算を経て複勝オッズを算出しております。

まぁあくまでも参考値でありますので、低人気の方々、御立腹怒髪天となりませぬよう、

ひとつよろしくお願いしたい訳であります。

んでね、まぁ素人集計の割には満更ではないそれっぽいモノに仕上がりまして、

まぁ個人的には集計に掛けた数十時間も無駄では無かったかなぁと安堵しております。

てぇ訳で、2009シーズンの単勝、複勝オッズはこうなりました。



第11回2009J2ステークス(J1トライアル:三着までに優先出走権)
芝5100m(GU) フルゲート18頭 

 オッズ2009.jpg


仙台さんは二番人気であります。

で、一番人気は頭ひとつ抜けて大阪さん、

三番人気は札幌さんであります。

一番人気から三番人気までがチョイとした団子となっておりまして、

それを甲府さん、東京さんが追う展開であります。

一発を狙うのが、湘南さん、鳥栖さん、福岡さん。

少し間をおいて横浜さんが虎視眈々という状態ででありますね。

さぁどうなりますやら、乞うご期待!であります。



で、余談。

なんかこんな順番のオッズ、記憶にあるなぁと思いましたところ、

なんともビックリ、先週のフェブラリーステークス(GT)じゃありませんか!

フェブラリーステークスのオッズはコレ。

1 カネヒキリ  2.7
2 ヴァーミリアン  4.1
3 カジノドライヴ  5.0
4 フェラーリピサ  8.8
5 エスポワールシチー  9.4
6 サクセスブロッケン 20.6
7 ヒシカツリーダー  26.2
8 サンライズバッカス 35.1

頭ひとつリードの一番人気カネヒキリ。

それを追う二番人気のヴァーミリアンに三番人気のカジノドライヴ。

これら上位三頭を四番人気フェラーリピサ、五番人気エスポワールシチーが追走。

少し間をおいて六番人気のサクセスブロッケン以降がまた組んずほぐれづ・・・。

どぉすか?オッズの構成は似ていると思うんですよね〜、ねぇ?

んでね、まぁどうでもいい話なのでありますけれども、

このレース勝ったのは、六番人気の湘南さん、じゃなくてサクセスブロッケン。

んで、二着が三番人気のカジノドライヴ。

三着が一番人気のカネヒキリ。

あれ?二番人気出てこないっすね。

で、期待の二番人気仙台さん、じゃなくて武豊鞍上のヴァーミリアンは、

あちゃちゃあちゃちゃの五着が精一杯・・・。

まぁ余談でありますよ、あくまでも余談でありますから、ねぇ。



んでもまぁ、とりあえず湘南さんには注目しておきますか・・・。
posted by 木久蔵 at 00:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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