2009年04月30日

09シーズン 第11節 水戸戦

2009/4/29 第11節 仙台さん2−1水戸さん (watch at 宮スタ)


どうだい?

喰らうのを止めた途端に4連勝!

たいしたもんでありましょ、ねぇ?

まぁ所詮はそう言うことなのでありますね。

そうでありますよ。

今季の喰らうは連敗阻止にしか効果が無いと言うことなのでありますね。

あくまで前向きでありますけれども、何か?

そんな前振りがあって本題。



時代はエコであります。

そんでもって、地球温暖化の原因とされている二酸化炭素、

この二酸化炭素のの排出量を如何に削減するか?ってぇことが、

最大にして重要な課題とされている訳であります。

でありますので、各自動車メーカー様は、

電気自動車の開発に躍起になっている訳でありますね。

んで、この電気自動車、動力源となるバッテリーの質ってぇのが、

成功するか否かの鍵らしいのでありますよ。

小型で、軽量で、長持ちするバッテリー。

これが求められるバッテリーだそうであります。

小型で軽量かは知りませんけれども、

飛躍的に長寿命化に成功したバッテリーなら知ってますよ。

『永井印のあっちゃんバッテリー』っていうのでありますけれども・・・。

昨年に比べて、まぁ当社比でありますけれども、1.3倍は長持ちしております。

去年なら前半45分でバッテリー切れとなっていたものが、

最近じゃ後半の15分前後まで保つってぇんでありますから、

この技術革新たるや、半端無ぇ訳でありますね。

あと『平瀬社の塾長バッテリー』ってぇのも長寿命化に成功して・・・。

いやはやなんとも、バッテリーの長寿命化、恐るべしであります。

そんな減らず口が叩ける程、仙台さんのオヤジ連絶好調であります。

そんなバカ話が出る程の完勝の水戸戦でありました。



んで、最後にひと言。

Hey!俺たちの迷将テグ!

だれも2−1よりは1−0なんて思って無ぇから。

みんな2−1よりは3−1って思ってっから。

まぁ三点目を取りに行くまでの試合経過と時間帯ってぇのもありますけれども、

だれもベガナチオなんて期待して無ぇからね。

マーケットのニーズとウォンツを読み違えると、痛い目に遭いますよ。

獲って獲って獲りまくる。(何度も言いますが試合の経過と時間帯によります)

これが仙台さんのサッカーだと思うのでありますけれどもね・・・。

でありますので、個人的にはコーヘーではなくマルセロの大将だったと思います。
posted by 木久蔵 at 23:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月29日

第11節 水戸戦の心得

第11節 水戸戦の心得

一 水戸さんの攻撃力に惑わされちゃダメ。

一 攻撃の破壊力は凄いけど、守備力は・・・。

一 てぇ訳で、攻めて攻めて攻め倒す!本間ちゃん、覚悟しとけよ。

第11節負けちゃダメ指数72.73%



昨季、水戸・荒田にぶち込まれて負けた第38節。

山形・豊田にぶち込まれて負けた第31節。

このふたつに勝っていれば、数字的にも自動昇格していた訳であります。

山形さんには来季倍返しで借りを返すとして、

門前の水戸さんにはここで借りを返さずにいつ返すのや?と思っております。

まして今季は昇格争いのライバルとして上位争いをしている訳でありますから、

ここでしっかと借りを返して、ブッ叩いておく必要があるってぇもんでありますよ。

「やっぱ仙台には勝てねぇな・・・。」

そう思わせる試合内容&試合結果が求められております。

俺たちの迷将が最も苦手とする、「勝てば抜ける」試合でありますけれども、

ここはひとつ監督の負の要素を、選手連、サポ諸兄連がひとつとなって払拭し、

是非とも「勝ち点3、強奪成功!」と行きたいものでありますな。

荒田をしっかと押さえて、前節スコアもう一丁の3−0完封勝利!その心意気で良し。


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2009年04月28日

09シーズン 第10節 熊本戦

2009/4/26 第10節 熊本さん0−3仙台さん (watch on TV)

リャンリャン・ショーだけあって、ナイスゲームでありましたね。

俺たちの迷将が言い放つように、90分間苦しい時間帯もありましたが、

なんとか試合をコントロールできたと思いますよ。

まぁ前半キックオフ直後からの熊本さんの攻撃をしっかと受け止められたことが、

非常にデカかったのかなぁと思っておりますよ、はい。



いまの好調さを支えているのは間違いなく、安定した守備であります。

決してシビレを切らさず、丁寧に丁寧に対応する守備。

この下支えがあるからこそ、試合をコントロール出来るのだと思いますよ。

だけんとしかし、ちょいと目立ち始めたのがエリリン様の食い付き過ぎ感のある対応。

エリリンが女子高校生ばりにフラフラっと外に誘き出されちゃうと、

守備のバランスが崩れてしまいますので要注意でありますよ。

でもまぁそれ位でありましょうかね、心配な点は・・・。

いやもぉ、ボランチからディフェンダー、そんでもってアントニオと、

連動に連動を重ねる守備は、ホント見ていて頼もしい限りであります。



そんでもって次節は、近年希に見る強固な守備陣対「ストライカー荒田」。

いやはやなんとも、見どころ十分の戦いとなりそうでいまから楽しみであります。

あと、マルセロの大将!初ゴールおめでとさん!であります。

スタメンでの勇士を一日でも早く見たいのでありますが、

唯一カードトラブルの心配があるお方でありますから、

先発は累積4枚喰らって一回休みを貰ってからでありましょうかね〜。

チームにハマりそうな雰囲気は出て参りましたので、

こちらも今後が楽しみであります。

posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月25日

第10節熊本戦の心得

第10節熊本戦の心得

一 GWの連戦は、なにげに前半戦のヤマ場

一 チームの威信を賭けた総力戦がまさにココ

一 そんな大事な初戦に躓くようじゃ、昇格もクソもあったもんじゃ無ぇ

第10節負けちゃダメ指数73.91%



二週間で5試合こなす。

まったく持って馬鹿げてます。

でも、この馬鹿げた連戦こそが、今季J2の前半戦のヤマ場。

このヤマ場のフルイに掛けられてもしっかと上位に食らい付いていくことが、

昇格するためには、なんでかんで必要なのであります。

結果、魅せろ、仙台さんの底力!

そうであります。

この連戦はチームの威信を賭けた戦いなのであります。

戦略、戦術、戦力、これらを総動員して、

乗り越えなければならんヤマ場なのであります。

そんな大事な大事なヤマ場の初戦、躓いているようじゃ話になりませんよ。

でありますので、繊細ながらも大胆に、慎重な上に積極的に、

勝ち点3の強奪目指して歯を食いしばって戦おうじゃありませんか。

今節も楽な戦いのハズは無し。

だけんともしかし、勝てない戦いのハズも無し。

ヤマ場の初戦、内容なんて知ったこっちゃねぇから、

何がなんでも絶対ぇ勝つ!この心意気で良し。

posted by 木久蔵 at 00:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年04月21日

宮スタを諦めない

反省しております。

ひとむかし風に言えば、海より深く反省しておりますよ。

多くの方々に御賛同頂いているとはいえ、

やはりひと言多かったと反省しております。

『宮スタ、ギブっす・・・』

やっぱ、判っていても言っちゃダメよね・・・。



かつてプロ・レスラー藤波辰巳氏は言いました。

『ネバー・ギブアップ!』と。

そう、決して諦めちゃいかん訳であります。

諦めたらそこで終わりなのであります。

安西先生もそう仰っております。

でありますので、心をスパッと入れ替えまして、

宮スタ開催を盛り上げて参りたいと思う訳であります。

5年後、10年後に『昔、宮スタってぇところで試合をやっててね・・・』

と、そんな風に振り返った時に、悪い思い出だけじゃ寂しいじゃありませんか。

抱腹絶倒の大爆笑!とまではいかないまでも、

楽しい思い出のひとつやふたつ欲しいじゃありませんか、ねぇ。

でありますので、新企画『宮スタを諦めない!』であります。

我々仙台さんサポ諸兄連がまだ気付いていない、

宮スタの隠れたハイ・ポテンシャルを探りつつ思い出作り。

まぁそんなとこでありますよ。



で、第一回の企画案なのでありますが、

宮スタといえば、そのダダッ広さでありますね。

そんでもって、吹き抜ける風でありますね。

広くて、風が強いとなれば、これしかありませんな。


『宮スタで凧上げるぜ!』


・・・・・・。

そういうことであります。

青い空

青空.jpg





絆凧.jpg



するってぇとこうなります。

絆連凧.jpg



てぇ訳で、連凧は無理としても思い出作りのため、

エブリバディ!宮スタで凧上げるぜ!

posted by 木久蔵 at 22:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月20日

09シーズン 第9節 栃木戦

2009/4/18 第9節 仙台さん1−0栃木さん (watch at 宮スタ)

初黒星だそうでありますね。

確かにショックはショックなのでありますけれども、

まぁ連勝はいつか必ず止まるものでありますし、

しっかと次に向けて立て直して頂きたいものであります。

てぇ訳で、次はひとつよろしく、ロジユニヴァース・・・。

えっ?セレオんとこも負けたの?あっ、そう?

いいんじゃね?サッカーだけにタマに負けても・・・。

そんな前振りがあって本題。



もうね、限界なのでありますよ。

堪忍袋の緒が切れるなんてぇもんじゃありません。

堪忍袋そのものが破れっちまいますよ!てぇ位の限界でありますよ。

まぁ簡単にひとことで言うと、こういうことであります。


『やっぱダメだわ、宮スタ・・・』


そういうことなのであります。

なにや!あの『ホームアドバンテージ』にもならねぇ風は!

なにや!あの『誰がだれだか判んねぇ』遠距離感は!

そんでもって、なにや!あのサポ諸兄連がどんなに頑張っても

『臨場感の全く出ない』スタジアムの抜けの良さは!

もうね、どう考えてもチームがピリッとしない原因のひとつでありますよ。

だってさぁ、陸上競技場なんすよ。

サッカーやるトコじゃないんすよ。

聖地復活まであと約2ヶ月の7試合でありますか・・・。

なんかそれまでは、チームもダメスタに連動して、

ピリッとせずのグダグダ感が続くかもしれませんねぇ。

まぁこのまま騙し騙し上位陣に離されずへばり付きながら、

聖地復活で一気にスパート!(まぁ不得意な夏場でありますけれども)

そんな感じでいいんじゃないっすかねぇ。

なんかねぇ、もぉホント、宮スタ、ギブっす・・・。



んで、どこのレオナルドさんかと思いきや、二代目モジャ男さんじゃありませんか!

せっかく二代目を襲名したばかりなのに残念でありますね。

でもなんで、丸刈りなのに気持ち『角刈り』に感じるんでありましょうかね・・・。

まぁ今節も得点はありませんでしたけれども、

得点以上に存在感を示すFW!嫌いじゃないですよ〜。

明らかに技術不足なのでありますけれども、

気持ちでガリガリ行くブラジル人なんてぇのもなかなか見かけませんので、

いる意味毎回非常にワクワクさせて頂いておりますよ。

先発でいけるトコまで行かせるのが正しい付き合い方だと思いますけれどもねぇ〜。

一点取ればガラッと変わるかどうかは判りませんが、

一点取るところは出来れば『生』で見たいっすねぇ。

それくらい、元二代目にハートがっしり鷲掴みであります・・・。


posted by 木久蔵 at 21:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月18日

第9節栃木戦の心得

第9節栃木戦の心得

一 ひとつ勝ったくらいで浮かれちゃダメ

一 連勝して初めて結果が出るってぇもんであります

一 内容度外視パートU、今節も勝つことだけに意味があります

第9節負けちゃダメ指数 72.73%(C判定)


なまはげさんは言いました。

『泣く子はいねぇ〜かぁ〜!』

こちとらは言います。

『浮かれてる子はいねぇ〜かぁ〜!』と・・・。



岐阜戦の勝利に浮かれちゃダメ。

だって、岐阜戦は内容ズタボロ結果オーライの勝利なのですもの。

『さぁ二連勝!軽い軽い!』なんて思っているようじゃ、

手痛いしっぺ返しを食らっちゃいますよ。

岐阜戦の勝利はひとまず脇に置いといて、

今節も泥臭く内容度外視で勝つことだけに120%集中。

鬼門の宮スタで勝つ!そのうえそれが今期初の連勝だ!となって始めて、

上昇気流に乗り始めるってぇもんであります。

でありますので、浮かれちゃダメ、笑っちゃダメ、気を緩めちゃダメ。

90分間苦虫噛みつぶしで『苦虫の在庫品切れです』の心意気。

満面の笑みで浮かれるのは、栃木さんに勝ってからでも十分間に合います。
posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年04月16日

09シーズン 第8節 岐阜戦

2009/4/15 第8節 岐阜さん0−2仙台さん (watch on TV)

完璧です。

完璧過ぎっす。

勝ち以外の結果が望まれていない状況で、しっかと勝つ。

そのうえ、ボールの持てるコーヘーを中盤で試し、

二代目モジャ男はいよいよもってチームにフィットの予感、

さらにさらにエルボー三澤がリーグ戦初出場・・・。

俺たちの迷将もロッカールームの陰で、

ウッシッシ・・・と笑いが止まらなかったハズでありますよ。

『期待薄のキャバクラ店だったのに、なんとビックリ料金以上に大満足!』

そんなところであります。

鼻息指数120%でありますよ!

いやぁそれにつけましても、俺たちの迷将であります。

迷将の『この試合負けたらホントヤバイヨ・・・』の状況での勝率の高さ、

これはいったいなんなんでしょ・・・。

試合内容がホントにグダグダになりながらも、絶対ぇ勝つのでありますよね。

この強運を『この試合に勝ったら抜け出せるよ!』の時に発揮して頂けると、

仙台さんサポ諸兄連も『清々しい日々』を過ごせると思うのでありますけれども・・・。

いかがでありましょうか、ねぇ。

まぁ、とにもかくにも勝って良かったっすね。

気の緩みさえ無ければ、これですこしは上昇気流に乗れるのではないでしょうかね。

これにて『暖機運転終了宣言!』といきたいもんであります。



んで、二代目モジャ男ことマルセロの旦那であります。

かつてヨハン・クライフさんは仰いました。

『3−0でリードしている試合でスーパースターがすべき事は、

4点目を決める事ではなく、シュートをバーに当てて観客を沸かせることだ。』と。

ははぁ〜ん、もしかして二代目モジャ男、このこと知ってたんやね・・・。

なるほどなるほど。

でもね、二代目・・・、残念ながらあの時スコアは0−2。

1点足りなかったっすね〜。

でもそのチョイと足りないところに、心の底から痺れちゃうんですよね。

初代同様の重戦車ドリブルにもワックワクでありますし、こりゃもしかすると・・・、

断言致しませんけれども、こりゃもしかするともしかしますよ〜!

あと最後に、コーヘーはボランチで育てるべきです。

タッパもあるし足下達者、俺が俺がの要素が希薄で、見るからに縁の下の力持ち型。

斉藤さんの後継者の『大型ボランチ』として育てるべきだと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月14日

第8節岐阜戦の心得

第8節岐阜戦の心得

一 勝つしかないです 

一 内容はどうでもいいから、勝つしかないです

一 上位陣から離されないためにも、勝つしかないです

第8節負けちゃダメ指数65.22%(C判定)



ズデンコ教授が解いた『長くいた順位に結局は落ち着く』ってぇのは、

まったくもってそのとおりだと思うのでありますよね。

対戦順の巡り合わせというのもあるのでしょうけれども、

8位界隈を行ったり来たりの今シーズン、

早めに上へ上へと登っていかないと本当にトキスデニオソシになりますよ。

『いずれあのチームは落ちてくるべ・・・』

『あのチームの好調は長続きしねぇべ・・・』

そんなスケベ根性は早々に放り投げ、

『地力で這い上がって行ってやろうじゃねぇの!』の心意気。

でありますので、今節何がなんでも勝つしかありません。

サッカーの内容なんて知ったこっちゃねぇんです。

何がなんでも勝つしかねぇんです。

上位陣から離されないためにも、勝つしかねぇんです。
posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年04月13日

09シーズン 第7節 C大阪戦 

2009/4/12 第7節 仙台さん1−2C大阪さん (watch at 宮スタ)


二段ロケットもしっかりと湿っていましたね・・・、不発です。

ガックリというよりは、呆れちゃいました。

まぁ、サイドバックを替えた10分後にまたサイドバックを替えるという、

前代未聞のバカ交代劇を目の当たりにしちゃ、もうなんかねぇ・・・。

全力出し尽くして負けました!ってぇよりは、

案の定の予定調和で負けました・・・、の感が否めないのでありますよね。

負け癖が付いちゃったんすかね・・・。



やっているサッカーに間違いは無くとも、

結果が出ないんじゃ間違ってるのと一緒なのであります。

結果が出ない理由はただひとつ、得点力の無さ。

で、この問題はいまさっき顕在化した問題では無いのであります。

去年のシーズン当初からの課題だった訳でしょ。

てぇ訳で、一年以上も同じ課題が解決できないってぇんでありますから、

このまま放っておいても自然治癒は絶対に無いと思いますよ。

でありますので、ここは外科手術意外に解決方法は無いと思います。


結論、次節勝ち以外で監督更迭。


何がなんでも昇格しなければならない今季は、

長い目で見ている時間的余裕どこにも無し。

決断するなら早いほうが良いと思いますよ。
posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月11日

第7節C大阪戦の心得

第7節C大阪戦の心得

一 二段ロケット爆発準備完了 

一 着火剤はセレッソ大阪

一 あとは試合に勝って爆発するだけ

第7節負けちゃダメ指数81.82%(B判定)



不発に終わったロケットスタート・・・。

だけんともしかし、人知れず準備されていた二段ロケット、爆発の予感。

前節読売君との一戦で準備は滞りなく完了、あとはサクッと着火させるだけ。

で、このタイミングで『セレッソ大阪』。

着火の相手としてはこの上ない、願ったり叶ったりのお相手。

イケイケドンドンのチーム同士で噛み合わないハズが無し。

結果、好試合必死。

好試合になればなるほど爆発もデカくなりますから、

この一戦に勝てば、仙台さんの湿っぽかったいままでの流れも、

一気にキレイサッパリ洗い流せるってぇもんですよ。

でありますので、勝たなきゃダメ!

勝たなきゃ意味無しでありますよ!



二段ロケット.jpg



そう、試合に勝って『ベガルタ二段ロケット』遅ればせながら大爆発!

それでよしであります。
posted by 木久蔵 at 21:28 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年04月09日

心頭滅却してC大阪を喰らう!

エブリバディ、喰らうぜ!

カツ煮込み・・・→勝つ煮込み・・・→勝つ見込み・・・、バンザ〜イ!バンザ〜イ!

この鬼ダジャレのお陰で読売戦好結果!を踏まえまして、

今回も『カツの煮込み』で二匹目のドジョウを狙いますよ。



てぇ訳で、今回も前回同様、カツを煮込む食材を求めて、

我らの『ワールド・リカー・システム やまや』様へレッツゴーであります。

読売戦は読売君のチーム・カラーである『緑』にこだわって好結果でありましたので、

今節の対戦相手セレッソさんを攻略するには『ピンク』の食材がよろしいかと・・・。

でありますので、ピンクの食材を求めて店内を行ったり来たりなのでありますが、

そうそうピンクの食材なんてぇのは無いもんでありますね。

飲み物でありましたら、『ロゼ・ワイン』なんてぇそのまんまなのでありますが、

食べ物となりますと、ホントにそうそう無い訳でありますよ・・・。

探すこと十数分・・・、モロ・ピンクは無いようですので、

やむなく、加工前のお姿がピンクの食材にに白羽の矢でありますよ。

白桃ゼリー.jpg

元の姿がピンク!の白桃ゼリー、堂々の登場。



そんでもって、ヘイ、エブリバディ!何の躊躇もなく、白桃ゼリーでカツ煮込むぜ!

完成がこちら。

カツの白桃ゼリー煮.jpg



果肉のザックリ感がいやはやなんとも、ノーコメントであります。

白桃のエキスをしっかりと吸い込んだカツがなんとも、ノーコメントであります。

不器用な味で、ホントにどうもすみません。

まぁあれね、喰らうことに意味がありますから・・・。

でもね、よくよく思い出しますと、昨シーズンの長居での奇跡の大逆転劇のときは、

こんなモノを喰らっていた訳でありますよ。

となりますると、今回のカツの白桃ゼリー煮ってぇのも、

もしかするともしかして、満更じゃねぇのかもしれませんねぇ。



てぇ訳で仙台さんよ・・・。

しっかとセレッソさんを『勝つ見込み』で喰らっておきましたので、

白桃ゼリー並の厳しい戦いになるかとは思いますが、

首位セレッソさんをペロッと喰らって完食して頂きたい訳であります。

カツの白桃ゼリー煮でごはん三杯ならぬ、勝ち点3点!

ひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 22:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

証拠写真

人柄というものは、にじみ出るものなのでありますね。

隠そうとしても、隠しきれない、そんなもんなのでありましょうね。

いやぁ〜、人間としての真面目さが『これでもか!』ってぇ程出ております。

90分の激闘を終えた仙台さん選手連。

しっかと『シャツがパンツに収まっている』のは、梁クン、広大、斉藤さんにエリリン様の4人。

ホント、人柄がにじみ出ております・・・。

証拠写真.jpg
posted by 木久蔵 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月08日

ビデオのチカラ

『バルサのビデオを見せた・・・。』

確かに効果的かもしれませんな。

と言いますのも・・・、

エロビデオを鑑賞したことのある殿方連なら御理解頂けるかと思いますが、

鑑賞中から観賞後に掛けて、確実に変化(肉体的変化を除く)が訪れますよね。

『ほほぉ〜、そういきますかぁ〜、なるほどなるほど・・・。』やら、

『ははぁ〜、そうなるんですかぁ〜、いやはやなんとも・・・。』などの感嘆符・・・、

そんでもって、フツフツと沸き上がる『ためしてガッテン!』の心意気。

『今度試してみよ・・・。』

みんながみんなそう思う訳であります。



でもね、それでもってみんながみんな成功を収めておりましたら、

世の中の殿方連のほとんどが『二代目・加藤鷹』になってしまいますし、

こちとらだって『二代目・村西とおる』を名乗っているハズなのでありますね。

ということは、当たり前の話なのでありますが、

大抵の凡人は、ビデオでどんなにイメージを刷り込められても、

そのとおりになんてできやしないんでありますね。

まぁ真似できることと言ったら『ナイスですねぇ〜!』と言う位のもんであります。

そのほかはマルデダメ男のハズでありますよ、そうでありましょ。



だけんともしかし、だけんともしかしなのであります。

我らが仙台さん選手連は、ビデオを見たらそれなりにできちゃった!

ってぇんでありますから、いやはやなんとも、末恐ろしいもんでありますよ。

タムーのポジショニングにはダニエウ・アウベスの影響が色濃く出てる気がしたり、

梁クンの蒼白さにイニエスタの影響が色濃く出ている気がしたり・・・、ねぇ。

コンビネーションの成熟過程なんてぇのは、

『俺がメッシやるから、お前はエトーやって〜』てな感じでありましょうかね。

ホントにやってそうで怖いんですけれどもね・・・。

それより俺たちの迷将自らが『よぉ〜っし、俺がペップ〜!』なんてことになってそうで、

いやはやなんとも、そんなんで大丈夫なのか!?ちょいと心配でありますな。



でもね、いやぁ実にトンチンカンなビックリ・クラブならではの荒行でありますよ。

『ビデオで見たら出来ました・・・。』

判りやすくてイイじゃないですか!

バカバカしくてイイじゃないですか!

それを理解できるトンチンカン都並も素晴らしいじゃありませんか!

ビデオを見ても『ナイスですねぇ〜!』しか真似できない連中とは、

持ってる資質やら才能やらのレベルが違うのでありますよ。

見ただけで『加藤鷹イレブン』状態になっているのであります。

凡人とは違うのでありますね。

昔の職人さんは言いましたよ。

『技は見て盗め!盗んで一人前になれ!』

てぇ訳で、よし判った!

今日もネット某所エロサイトでじっくりと技を盗ませて頂こうじゃありませんか。

脱凡人化計画。



ビデオ鑑賞に関するバカ考察以上です。
posted by 木久蔵 at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月06日

09シーズン 第6節 読売戦

2009/4/5 第6節 読売君1−3仙台さん (Watch on TV)

昨晩来の祝杯によりペロペロ状態でありますので、

僭越ながらひと言だけ御挨拶申し上げます。

『元祖・喰らうの底力、なめんなよ!』



いやはやなんとも、ナイスゲームでありました。

てぇ訳で、総括はまた明日・・・。
posted by 木久蔵 at 23:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年04月04日

第6節 読売戦の心得

第6節読売戦の心得

一 カツタメニ、ヒッシニナロウ

一 イマヤレルコト、スベテヤロウ

一 キックオフカラ、スイッチイレロ

第6節負けちゃダメ指数86.96%(A判定)



何がなんでも勝たなければならない試合であります。

連敗を何がなんでも止める。

流れの中から得点を決める。

FW陣が得点を決める。

何だかんだで、注文の多い試合な訳でありますね。

で、そんな試合の相手が何かと因縁のある読売君ってぇんでありますから、

いやはやなんとも今シーズンも『日程君』はイイ仕事をしておりますよ。



今節スカッと快勝すれば二段ロケットに再着火。

乾燥注意報発令で、湿りがちなチーム状態も必ずや上向くはず。

ところがどっこい、不測の事態が発生すれば大雨洪水警報発令。

泥船の運命やいかにてぇ位の濁流の衝撃。

結果、何がなんでも勝つしかねぇのであります

必死になりましょう。

今やれることを全てやりましょう。

キックオフからスイッチオン、攻めて攻めて攻め倒すのであります。



スッタモンダ・クラブ対トンチンカン・クラブ

色物の頂点は、そう易々とは譲れないのであります。

昨日までの下品な大金持ちに、昔ながらの生粋の貧乏人が負けてたまっか!ってぇの。
posted by 木久蔵 at 12:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年04月03日

満を持して読売君を喰らう!

エブリバディ、喰らうぜ!

今年の『喰らうシリーズ』には、強い味方が付いておりますよ。

そう、今年はあの方がバックに付いております。

『ワールド・リカー・システム やまや』様であります。

でありますので、今年は、やまや様が扱っていらっしゃる

『世界の食材』をバッシバッシ使って参ります。

ネタを考える手間が省けるだけでなく、

仙台さんのスポンサー様の売り上げにも貢献する。

まさに一石二鳥であります。

サンキュ、山内社長! サンキュ、白幡社長!

いやぁ〜、こりゃ楽だわ・・・。

では早速、読売君をペロペロっと喰らう食材を探しに、

近所のやまや様へレッツ・ゴーでありますよ。



まぁ読売君と言いましたら、そら『ヴェルディ』ってぇ位でありますから、

『緑』がそのチームカラーな訳でありますね。

で、やまや様の店内でひときわ際立って緑な食材がこちら!

ジェノベーゼソース.jpg

ヴァッレ・デル・ソーレの『グリーン・ペスト・ソース』であります。

まぁいわゆる『ジェノベーゼ・ソース』でありますね。

バジル、松の実、チーズ、オリーブオイル等から作られるソースであります。

でまぁ、ちょいと話は横道にそれますが、

ジェノベーゼ・ソースと言えば、イタリアはジェノヴァ県生まれでありますが、

ジェノヴァと言えばキング・カズも在籍したサッカー・クラブのジェノアでありますよ。
(ジェノヴァがイタリア語で、ジェノアは英語表記だそうであります)

キング・カズとフランコ・バレージの鼻血ブー事件が懐かしく思い出されますなぁ。

あの怪我がなければ、もっと活躍したのでありましょうけれどもね・・・。

で、このジェノベーゼ・ソースと何を合わせるかでありますね。

そこが問題であります。



ネットでイロイロと調べておりましたところ、

読売君は親会社であります日本テレビの業績悪化の影響をモロに受けて

スッタモンダの状態らしいじゃありませんか。

いやぁこりゃ大変でありますよ。

日テレ転ければ読売君も転けてしまう訳でありますからねぇ。

てぇことは、日テレを喰らうってぇことは間接的に読売君を喰らう、

いやいや直接的に喰らうということになりますね。

で、日テレと言えばこれでありますよ。

なんだろう.gif

イメージキャラクターの『なんだろう』

なんとビックリ、宮崎駿氏のデザインだそうであります。へぇ〜、結構・・・。

そんでもって、この『なんだろう』はブタをイメージしているそうなのでありますよ。

そう言えば、読売君で唯一警戒しなければならない男、監督の『高木琢也』氏も、

その琢也の字が『豚也』に似ていることから『ブーちゃん』と呼ばれておりますので、

こりゃ『豚』を喰らっておくってぇのは理に叶っているかもしれませんな。

それも、豚(とん)に勝つで、ベッタベタではありますけれども、

トンカツが一番良さそうでありますよ、ホント、ベッタベタっすけれども・・・。

てぇ訳で、前置きが余りにも長くなりすぎましたけれども、

今回、読売君を喰らうメニューはこちら!

『トンカツのジェノベーゼ・ソース煮』

トンカツのジェノベーゼソース煮.jpg

見てくれ!この色!

見てくれ!この質感!

どう見ても・・・。

そう、どう見ても・・・!

食べる前から・・・。

いやいや、食べなくとも・・・!

・・・・・・。

でもね、味付けは天下のやまや様の食材でありますから、

口が裂けてもそんなことは言えませんよ・・・、ねぇ。

川淵の野郎なら、『あっ今、まずいって言っちゃいましたねぇ〜』

などと笑って誤魔化すのでありましょうけれども、

こちとらは口が裂けても言いませんよ。

まぁそもそも本題は、うまいとまずいとかではなく、

読売君を事前にペロペロっと喰らっておくってぇことでありますから、

余計なことは気にせずに、気合い一発一心不乱にペロペロっと完食であります。



で、結論。

仙台さんよ・・・。

こちとらもナンとかカンとか喰らいましたんで、

仙台さんも、気合い一発、ナンとかカンとか読売君を喰らっておくれ!

一心不乱にペロペロっと喰らっておくれ!

胸焼けするほど得点して、スカッと勝っておくれよぉ〜!
posted by 木久蔵 at 00:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月01日

元祖の思い

まぁ大人の対応とでも言うのでありましょうかね、

ギャーギャー騒ぐのもみっともないと思いまして、

あえて静観しておりました。



まぁこの手のものは、何が本家で、何が元祖でなんてぇのは、

まったくもってハッキリなんていたしません。

同じようなコトにトライされている方々は、

全国に何万何千といらっしゃいますでしょうし、

それを踏まえるとこちとらがとやかく言う筋合いのモノでは

無いのでありますけれども、

でもまぁ場末のバカブログといたしましては、

三年前から始めている『レギュラー看板企画』でありましたのでね・・・。

でありますので、仙台さん限定で言わせて貰えれば、

僭越ながら、こちとらが『元祖』を自認している訳であります。



『あっ、木久ちゃん?例のあれ、パクらせてもらっていいかしら?』

なんてぇ電話の一本でもあれば、そりゃ大喜びなのでありますけれども、

そりゃまぁモチのロンで、そんな電話があるはずもなく、

ただただ知らない間にパクられていた訳でありますね。

握り拳の怒髪天!ってぇ程の怒りはありませんけれども、

そりゃ無ぇべや!位の感情は込み上げてまいります。

だって、そのタイトルは無ぇべや・・・。

ほぉ〜.jpg

『食べちゃおう!!』って・・・、ねぇ。

ヘイ、スタッフ!耳の穴かっぽじって良っく聞けよ!

『食べちゃおう!!』じゃなくて、『喰らう!』だべっ!

オマケに、こちとらよりも美味しそうに仕上がってるじゃありませんか!

近景.jpg

でもまぁ、『鳥栖』だから『鶏肉』ってぇ発想は、安易でチープやねぇ・・・。

ここは、元祖が完封勝ちでありますな。

で、こんな長々とした前振りがあって本題。



誰かが言いましたよ。

『喰らって無ぇから勝てねぇんじゃねぇの?』

よし判った。

このピンチ、こちとらが救いましょう。

次節東京ヴェルディ戦、今季始めて喰らいます。

元祖のバカバカしさ思い知れよ、コノヤロウ!



元祖に関するうんぬるかんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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