2009年05月29日

第18節 水戸戦の心得

第18節 水戸戦の心得

一 前半10分、ディフェンダーを交わしてトゥーキックで先制点。

一 後半25分、丁寧なクロスにコースを狙ったヘッドで追加点。

一 結果、0−2です。

第18節負けちゃダメ指数76.19%



勝てます。

絶対ぇ勝てます。

俺たちの迷将がトンチンカンなことを言い始めたってぇことは、

間違いなく勝てるフラグ、立ってます。

バルサのビデオを見ただけで調子づくチームが、

『バルサを見習う宣言』でありますよ。

どういうことだってぇんだ、こんちくしょう。

こんなこと恥ずかしくて言えねぇぞ、普通。



でもね、こんなこっぱずかしくて真顔じゃ言えないこの台詞も、

迷将に掛かっちゃお茶の子さいさいなのであります。

確かに、木谷の旦那ならイニエスタに対抗できるかもしれませんけれども、

でもまぁそれも『おでこパワー』限定戦でありますし、

なんだかんだでバルサの足下にも及びませんわな。

そんでもって、『バルサを見習って4−3−3だ!』ってぇんでありますから、

俺たちの迷将、よっぽどの勘違いだと思うのであります。

だって、仙台さんに3トップの真ん中やれるFWいねぇべや。



でもね、迷将の勘違いは筋金入り。

『嘘も突き通せば真なり』

もしかすると、もしかするんじゃねぇのかと思っております。

と考えればですよ、みなさん。

水戸ホーリーホックvsバルセロナ。

どっち勝つ?ってぇ聞く方が間違いでありましょ〜、ねぇ?

仙台さんにいると思われる『なんちゃってエトー』がぶち込んで、

仙台さんにいると思われる『なんちゃってメッシ』がバシッと決める。

となれば結果、0−2の完勝であります。

めでたしめでたしであります。



いやぁ、こんな馬鹿馬鹿しい仙台さん、何年ぶりでありましょうかね?

仙台さんが仙台さんらしくなってまりましたよ。

これでイイのであります。

仙台さんは、これでイイのであります。

posted by 木久蔵 at 23:09 | Comment(3) | 次節の心得

2009年05月27日

見とれんなよ

数字の話であります。

順位表を見ながらだと判り易いと思いますよ。

一般的に、『試合数×2』が昇格に必要な勝ち点と言われています。

んで、ただいま第17節終了時点でありますから、

『勝ち点34』以上が昇格ラインということになりますね。

そこで、順位表を見てみましょう。

一位 大阪さん 勝ち点41

二位 湘南さん 勝ち点39

三位 仙台さん 勝ち点35

四位 甲府さん 勝ち点34

どうです?

熾烈な昇格枠争いをしている四位までで勝ち点がちょうど34。

ホント、うまく出来ております。



あと、順位ってぇのは勝ち点順に付けられるのですが、

その順位は、時間と伴に得失点順に並んでいくとも言われています。

そこで、順位表を見ましょう。

(得失点の順位表示は面倒臭いので省略)

若干の出入りはありますが、得失点順に並んでいるように見えませんか?

でありますので、『得失点から考えて、この順位は妥当か?』

というフィルターを一枚加えて順位表を見ますと、

単なる順位表が興味をそそられる資料に早変わりなのであります。

あんたらホントはもうチョイ順位上なんじゃね?やら、その逆やら・・・。



まぁ結局のところ、なんだかんだで、

次節お相手の水戸さんに対するいちゃもんなのでありますけれどもね。

勝ち点は28、これは上から数えて5番目、ほほぉ〜。

得失点は±0、これは数えますと、あららら・・・。

ねぇ、そういうことなのであります。

てぇ訳で、勝ち点だけにミトれてちゃダメなのでありますよ。

ミトれてちゃダメ。

マイターとなるから、ミトれてちゃダメ。

・・・・・・。

お後がよろしいようで。


posted by 木久蔵 at 23:03 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年05月26日

とんち君へ

とんち君、元気ですか? こちとらは、元気です。

セレッソ大阪の乾選手の4得点、すごかったですね。

そして、『三点はハットトリック、じゃぁ四点は?』と思ったそうですね。

とんち君のお父さんから、どうしても教えて欲しいとお願いされたので、

今日は特別に『1試合四得点することを何と呼ぶのか?』を教えてあげますね。



その前に、なんで『ハットトリック』と言うか知ってますか?

まずはそこから教えましょうね。

『クリケット』という野球に似たスポーツがあります。

その競技で、三球でスリーアウトを取った投手には帽子が贈られ、

その名誉が讃えられたことにちなんでいるんです。

でね、このハットトリックなんだけど、これは英語の言葉なんだ。

スペルはHATTRICK。

みんなそのまま『ハットトリック』と読むけれど、

これを日本語に訳すとこうなるよ。

『ハットとリック』

ハットは、もちろんさっき出てきた『帽子』のことだね。

じゃぁ『リック』は何のことかな?

リックというのはね、このことなんだよ。

リック.jpg

そう仙台の人はみなさん御存知、

東北楽天ゴールデンイーグルスの『リック選手』のことなんだ。

リック選手はクリケットに似た野球で『打率三割』を目指すバッター。

だから、三得点の3と打率三割の3で『ハットとリック』、

ハットトリックと言ようになったんだ。

じゃ4得点は?

ズバリ、1試合で四得点することは、『ハットトセギノール』というんだ。

ハットはもちろん、ハットトリックと同じで『帽子』のこと。

じゃぁ『セギノール』は何のことかな?

セギノールはね、このことなんだよ。

セギノール.jpg

そう仙台の人は皆さん御存じ、

東北楽天ゴールデンイーグルスの『セギノール選手』のことなんだ。

セギノール選手はクリケットに似た野球で『ホームラン四十本』を目指すバッター。

だから、四得点の4とホームラン四十本の4で『ハットとセギノール』、

ハットトセギノールと言うようになったんだ。

とんち君、分かったかな?

じゃあ、またね。

ユアテックスタジアム仙台で会える日を楽しみにしています。

さようなら。

posted by 木久蔵 at 23:39 | Comment(1) | お馬鹿魂

09シーズン 第17節 横浜戦

09シーズン 第17節 横浜戦

2009/5/23 第17節 仙台さん2−1横浜さん (Watch on TV)


諸般の事情で急遽不参戦。

結果、こちとらの後輩連がボールボーイの大役を務める様を見届けるコトも叶わず。

最近、不参戦が多く、どうもフラストレーションが充満気味であります。

んでね、『順調に転がし続けた複勝は、メインの岡部で消えて無くなる。』

まことしやかに競馬仲間連で囁かれた金言であります。

朝イチからコツコツと複勝一点勝負で当てちゃ突っ込み、当てちゃ突っ込みを繰り返し、

なんとかそれなりの額になった資金が、岡部騎乗の一番人気がコケて吹っ飛んじまう。

なんで岡部で溶けんだよ。

てぇか岡部だからこそ溶けんだな。

そんな博打打ちの悲哀を表現しているのでありますけれども、

マッタリモードムンムンだった前半の縦ポンをこれでもかと見せつけられ、

『順調に繋ぎ続けたビルドのパスは、エリリンの縦ポンで消えて無くなる。』

という、新しい金言に変化したりなんかしちゃったりして・・・。

エリリン・・・、繋いでくれよ、頼むから・・・。

そんなこちとらの後輩とこちとらのエリリンに関する愚痴があって、本題。



あんなダメダメだった梁クンが、大仕事を平気でやっちまう。

なんか、王様状態でありますな。

『地獄の沙汰も梁次第』、そういうことであります。

まぁキャプテンの責任感といえば聞こえは良いのでありますが、

使われてナンボの梁クンが、自分から決めちまう時点で、

チーム状態は悪いんだろうなぁと、チームとして廻ってねぇなぁと、

まぁそんな風に思ってしまうのであります。

疲労とナカシマさん欠席が影響してるんすかね。

結果、勝利の勝ち点3強奪ではありますけれども、

いまいちど、自分たちのサッカーを再確認する必要があると思いますよ。



てぇのも、第1クールも無事終了致しまして、他チームさんのやりたいサッカー、

ストロングポイントやらウィークポイントやらの諸々の部分が見えてまいりました。

でありますので、結果、他チームとのチカラ関係もハッキリと見えて参りました。

てぇことは、『いまのJ2、簡単な試合などひとつもない。』と言いつつも、

『ここに勝たなきゃ話になんねぇべ!』が明確になり、

『ここにこんな勝ち方じゃ先が思いやられるわ!』も顔を出し始める訳であります。

そんでもって、仙台さんの立ち位置がハッキリとしちゃった以上、

『勝ち点を稼げば内容なんて関係無し』をいつまでも続ける訳にはいかんでしょ。

てえぇか、楽な方、楽な方を選んでしまう仙台さんとしては、

『勝ち点を稼げば内容なんて関係無し』を継続しますと、

とんでもないグダグダ試合を連発しそうでありますので、

そのあたりは常に向上心を持って対処していかないと、

ホント薄っぺらなサッカーに終始しそうなのであります。

でありますので、『人もボールももっともっと動くサッカー(死語)』の死語の部分を、

なんとかキレイサッパリ返上するようなサッカーを披露して頂きたい訳でありますよ。

目先の勝ち点はホント大切ではありますけれども、

そればっかりでは後々酷い目に遭っちゃうような気がしてならないのであります。


んで最後に、ニシ。

恋愛で言うところの、『携帯番号&メアド』はゲット、てぇところであります。

良い友達で終わるのか?お付き合いが始まるのか?

それは、今後のあなたのアクション次第でありますよ。

みんながみんな応援してんだ、本気で行けよ!本気で口説けよ!本気で落とせよ!

ここでズル剥けだぞ、ニシ!
posted by 木久蔵 at 00:00 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年05月22日

第17節 横浜戦の心得


第17節 横浜戦の心得

一 今節は是が非でも負けられない試合。

一 となれば、俺たちの迷将が最も得意とするシチュエーション。

一 結果、大船に乗った気持ちで問題なし。まぁ泥船の大船ですけど・・・。 

第17節負けちゃダメ指数 86.36%



まぁグダグダ言ってても試合はある訳でありますし・・・。

下を向いて歩いていても、良いコトなんてそうそうありませんし・・・。

まぁ良いことと言っても、小銭を拾うくらいでありますしね。

ならば、胸を張って、上を向いて闊歩するしかないじゃありませんか。

選手連が疲労困憊だったとしても、迷将が迷采配に磨きを掛けたとしても、

『いまの仙台さん』を全力で応援するのがサポ諸兄連の努めと思う訳であります。

でありますので、まさにココで登場!『サポのチカラで勝つ試合』。

選手連の魂の導火線に火を付けて、

迷将がシャキーンと閃くように、

目の前の敵『横浜さん』に総攻撃と参りましょう。

『馬鹿試合でもいい、たくましく勝ちきって欲しい。』

そんな丸大ハムのキャッチフレーズよろしく、

攻めて攻めて攻め立てろよ、仙台さん。

そんでもって、しっかと勝ってゆっくり休もうぜ!


posted by 木久蔵 at 22:18 | Comment(4) | 次節の心得

博才

競馬場で知り合った『あちら系』のお方に言われたのでありますが、

『穴馬券を買い続けるといかにも博打を打っている気になるが、

それは博打じゃない。

心血注いで『これしかねぇ』と考え抜いた馬券、

その馬券のオッズがたとえ低くとも、

それにズドンとぶち込むのがホントの博打さ。』だそうであります。

ようは、いかに流れを読んで勝負するか?

これが博打の極意なのでありましょうね。

その極意を持ち合わせているお方のことを、『博打』の『才能』、

『博才(ばくさい)がある』と言うのでありますね。

そんな博才の前振りがあって本題。



昨シーズン第15節熊本戦、九州アウェー連戦で『ターンオーバー』を試みて失敗。

それがトラウマとなっているのか、徳島、愛媛の連戦には、

主力に怪我人続出にも関わらず、ターンオーバー実施せずで強行突破。

結果、多大なる停滞を想像させる失望感に見舞われて、雲行きは怪しくなる一方。

動いちゃ失敗し、動かなくとも失敗する。

こりゃどう見ても、迷将に『博才』はありませんな・・・。

さらに状況を困難にするのが、動かずに失敗したと言う事実。

無理して使ったエリリン様が本調子じゃないとなれば、

横浜戦で使うのか?使わないのか?でまた博打を打たなきゃならん訳であります。

ホームと言えども『福島開催』で博打を打って好結果が出る程、

場の風向きは仙台さんよりに吹いてはいないと思うのでありますよ・・・。

ようするに、徳島戦はホームだったこと、

怪我人続出をサポーター諸兄連も理解していたこと、

この流れを勘案すれば、徳島戦で動く必要があったんだと思います。

徳島戦で動いていれば、マンガイチ『負け』『分け』の結果であっても、

愛媛戦では休養十分のエリリン登場で前向きに戦えた訳であります。

同じことがキンちゃんにも言えます。

二連戦で勝ち点3〜4上積みできたかもしれんのであります。

今更の結果論でありますが、動くべきは徳島戦だった訳であります。



でもまぁ、やっちまったコトは取り返しが付きません。

次節横浜戦で迷将は、『動くも地獄、動かぬも地獄』の板挟みに悩むと思いますが、

もうね、ここは、開き直るしかありませんよ。

『博才』は無くとも『憑き』は持ってるのでありますから、

この『人並み外れた憑き』に掛けるしかありませんな。

『動かない』なら、テコでも動かない堅い意志で。

『動く』なら、意表を衝く柔軟性で。

ほほぉ〜迷将、やるね・・・、そんな采配を意地でも見せて欲しいモンであります。

こちとらの故郷で負けは勘弁願いたい!てぇ訳で、死ぬ気で本気出せよ、迷将!


posted by 木久蔵 at 00:06 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年05月20日

09シーズン 第16節 愛媛戦

2009/5/20 第16節 愛媛さん2−1仙台さん (Watch on TV)


久しぶりに情けなくて涙がでそうな勢いですな。

二失点ともチョンボからであります。

それも集中力の欠如からチョンボに発展しております。

崩されてノーチャンスの失点では無いだけに悔しさ倍増であります。

まぁ90分間集中力を持続出来ないほど疲れているとも考えられますけれどもね・・・。



んでもまぁ結局のところ、こう言うことでありますね。

あ〜んッ!.jpg


勝てる試合を監督の下手采配で逃してしまいましたな。

まったく持って、不愉快千万であります。



監督がサブの選手を信頼できなくてどうすんだってぇの。

信頼されてない選手連がどうやって活躍すんだってぇの。

関口がトップに入るならなんでニシがサブなん?

三澤は守備に奔走するために投入したん?

イチのサイドを上げてタムーに守らせようとしたん?

スペースできかけたのになんでソアレス下げるん?

コーヘーには何をさせようとしてたん?

エリリン上げてんのになんで選手連は放り込まんの?

もうね、訳判らんことの大行進でありますよ。

なんだこれ!



連戦で無理をした選手連のコンディションは明らかに低下中。

疲れた選手連で如何に勝つサッカーをするかではなく、

フレッシュな選手連で如何に今までと同じサッカーをするか。

そこが仙台さんサポ諸兄連の求めているところなのだと、

心底、思うのでありますけれどもね・・・。

てぇか、疲労困憊の選手は、壊れる前にちゃんと休ませろよ、っこの!

梁クン、関口、キンちゃん、エリリンが壊れたら、ただじゃおかねぇよ、マジで。


posted by 木久蔵 at 23:37 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

第16節 愛媛戦の心得



第16節 愛媛戦の心得

一 愛媛戦は仕切り直しの一戦。

一 ならば、いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

一 走り負けない、気持ちで負けない、そうすりゃ結果は付いてくる。

第16節負けちゃダメ指数 81.82%



連勝は既に過去のこと。

連勝がどうたらと言ってる暇はまったく持ってありませんよ。

今節から新たな連勝街道がスタートするってぇ心意気でちょうど良し。

となれば、攻めて攻めて攻め倒す、仙台さんのトンチンカン・サッカー希望。

景気の良い勝利が徳島戦のイライラを解消させてくれるってぇもんです。

難しいことはする必要ありませんよ。

いつも通りの、仙台さんらしい、楽しいサッカーをやればいいんです。

怪我人続出?

黄色信号点滅?

んなこた全く関係無ぇての。

代わりに出る選手が、自分の持ち味を十分に発揮すればイイだけのこと。

ココでチャンスを掴む必要はありませんよ。

だって、チャンスを掴んだからココにいるのでありますから。

となれば、エンジョイ&リラックス。

走り負けない。勝ちたい気持ちで絶対負けない。

そうすりゃ勝手に結果は付いて参ります。

てぇ訳で、仕切り直しの一戦は、気持ちの籠もった熱い激勝でひとつよろしく。


posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(4) | 次節の心得

2009年05月18日

09シーズン 第15節 徳島戦

2009/5/16 第15節 仙台さん2−2徳島さん (Watch on TV)



例年通り『青葉まつり』で太鼓を叩かねばならん関係で、

苦渋のホームゲーム欠席であります。

んで、青葉まつりで徳島戦といいますと、思い出されるのが、

モッチー時代の07シーズン第16節であります。

『主審北村、御乱心』の馬鹿試合で、乱舞した黄紙が両チームで8枚。

仙台の萬代が前半23分に黄紙二枚目で退場、

レッツゴー師匠が後半38分に黄紙二枚目で退場、

9人になった仙台さん、後半43分に力尽き『1−2』のトータルスコア。

試合後、聖地参戦の友人に経過を確認すると、

『馬鹿審判のお陰で、試合が滅茶苦茶だ!』と怒髪天。

帰宅後、急いで試合を確認。

結果、『握り拳警報発令』。

試合後、ガードマンに囲まれて退場する北村をVTRで確認しながら、

『なんで現場の人達は、北村に物を投げねぇのやっ!?』と思ったものであります。

でありますので、『青葉まつり+徳島戦=嫌な予感』はあったのですよね。

まぁ北村程の酷さではありませんけれども、

(でもまぁVTRで見るのと現場で見るのとでは相当に違うとは思いますが)

確かに『そりゃねぇべや・・・。』連発のジャッジではあったと思いますな。

でもまぁ、そんな馬鹿審判をひっくるめて『フットボール』でありますので、

次節の快勝で溜飲を下げるしか無ぇのかなと、まぁそんな風に思っております。



んでね、どうも『攻撃的=積極的』『守備的=消極的』と、

単純明快に判断される殿方連がいらっしゃるようでありましてね、

守りだした途端に『なにやってんだ!』と瞬間着火。

当たり前でありますけれども、『積極的な守備』というのも存在します。

プレスに行ってパスコースを限定したり、囲い込みでボールを奪ったり、

最終ラインを高く保って中盤のスペースを消したり、

んで、飛び出した選手にオフサイドトラップを掛けたり。

『積極的な守備』は問題無いんですよね。

問題は『消極的な守備』なのであります。

『跳ね返す為だけに守る』『耐え凌ぐ為だけに守る』、

結局のところ、攻撃に転じる意志の感じられない『守備』でありますよね。

仙台さんは連勝のお陰で、『守るのが楽』な体質になっちゃったんだと思うんですよ。

でもその『楽』ってぇのが一歩間違えると、

今回のような『なんだかなぁ〜』の『気の抜けた守備』になっちゃうのですよね。

まぁ、高い授業料払った割には勝ち点1が付いてきた!と前向きに考えて、

直ぐ来る次節に備えて貰いたいもんであります。



そんでもって、最後にコーヘーであります。

ズル剥け一歩手前だと思います。

チームメイトにもしっかと『戦う姿勢』を示せるようになりました。

その『戦う姿勢』をチームメイトが『信頼』した時がズル剥けの瞬間かなぁと・・・。

でありますので、迷将には是非ともコーヘーを使い続けて頂きたい。

仙台さんが欲しくて欲しくて堪らなかった

『最前線で攻撃の起点となれるポストプレイヤー』、

まもなく入荷予定!だと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 23:56 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2009年05月16日

第15節 徳島戦の心得

第15節 徳島戦の心得

一 『なんちゃってパーサン』に負ける訳無し。

一 だってこっちには『パーサンの魂』斉藤大介がいるんすよ。

一 斉藤大介のいないパーサンに負ける訳無ぇべや。

第15節負けちゃダメ指数 91.30%



徳重、倉貫、米田、そんでもってヒゲ。

どっかで見たことのあるパーサン07モデル。

確かに07モデルのパーサンはJ1に昇格致しました。

でもね、当時、『パーサンの魂』と言われた斉藤大介は、

いま仙台さんにいる訳であります。

『なんちゃってパーサン』状態の徳島さんに対して、

『パーサンの魂』斉藤大介率いる仙台さんが負ける訳無いでしょ。

まそて、石井俊也、田原豊のいない『なんちゃってパーサン』なのでありますから、

仙台さんが負ける訳無いでしょ。

今年の徳島さんは好調でありますけれども、パーサン・フィルターを通して見れば、

結果、負ける訳無しの結論とあいなります。

『だって徳島の監督、ヒゲだぜ・・・。』この心意気でよし。


posted by 木久蔵 at 00:38 | Comment(3) | 次節の心得

2009年05月15日

誤審王

キンちゃんも怪我だそうであります。

『右足親指炎症』

痛いと思いますよ。

歩くのもやっとだと思いますよ。

こちとらも右足の親指を痛めたことがありますから、

キンちゃんの痛みが判りますよ。

まぁこちとらの場合は、痛風な訳ですけれども・・・。

そんな親指痛の前振りがあって本題。



サポティスタにこんな記事がありまして・・・。

『飯田淳平主審、茂木に見事に騙される』

飯田ってぇのは、二年前のホーム山形戦で木谷のハイキックをPKにした誤審王ね。

リーグ戦終盤の大一番での誤審でありましたので、

昇格にも多大なる影響を与えましたし、

それ以上に木谷の旦那の頭皮の健康状態に甚大なる影響を与えた訳であります。

んで、茂木ってぇのは、こちとらの故郷福島出身で、

01年に清水大明神が『是非仙台へ!』とスカウトに行ったにも関わらず、

『オラ、J2なんて嫌だ!J1がイイ!』と仙台を蹴って広島へ入ったお方。

まぁそのあと仙台さんは見事J1へ昇格し、茂木が入った広島は02年にJ2降格。

『ざまぁみろ!』と心底思ったのを覚えております。

そのあと神戸に移籍してFWからサイドバックへコンバートされ、

またFWへコンバートされたという特異な経歴を持っておりますよ。



で、どんな記事かってぇと、10日に行われたJ1『神戸対名古屋』戦で、

主審の飯田がペナルティエリアでただ転んだだけの茂木にPKを与えたってぇ記事。

まぁ主審がミスるのもサッカーのうちでありますので、

誤審も仕方無ぇかなぁと思うのでありますが、

こちとらが思ったのは、ハイキックをPKに誤審したり、

ただの転倒をPKに誤審したりするようなヤツが、

なんでこんな早くJ1主審になってんの?ってぇコトなのであります。

飯田は、仙台戦で誤審をした07年にJ2主審デビュー。

経過は知りませんが、たった二年でJ1の主審として笛を吹いているのでありますよ。

これって、早い出世ですよね。

おかしいなぁと思ったら、なんてことはねぇ、JFAレフリーカレッジ出身者・・・。

単に身内の依怙贔屓のお陰で『誤審王』にも関わらず、

出世街道驀進中ってことのようであります。

・・・・・・。

そうじゃねぇよね。

襟を正さなぇとレフリーの質は低下する一方だと思いますよ。

『ワールドカップの決勝』を本気で狙う若手審判が増えてきている御時世、

変な手垢の付いた審判のお陰で純真な審判が不利益を被らないようにして頂きたい。

ペーパー4級審判のこちとらは、そう思うのであります。

誤審王に関するマジ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:24 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年05月13日

キンのキン

こちとらもイイ歳でありますので、

自分の言動には責任を持たなければならんと常々思っている訳であります。

だけんとしかし、イイ歳でありますので、

自分の言動が記憶しきれないってぇことがあるのもしばしばなのであります。

そんなお話であります。

『いやぁ〜、キンもやっとキンをガードするようになったねぇ〜!』

そう言われたのでありますけれども、

・・・・・・はぁ? 何のこと?

まぁ、そう思う訳でありますよね。

よくよく聞きますと、こういうコトであります。

キンは相手のクロスに対して背を向ける傾向がある訳であります。

それに対しましてこちとたらは、

『キン(菅井のこと)も自分のキン(タマキンのこと)を手でガードして、

背を向けずに正面からクロスに立ち向かわなきゃダメだべやぁ!』

と毒づいたってぇのでありますね。

お〜、何となく思い出して参りましたよ。

で、前述の『キンもキンをガードして・・・』ってぇのは、

『キン(菅井のこと)も自分のキン(タマキンのこと)を手でしっかとガードして、

最近じゃすっかりクロスに背を向けず立ち向かうようになったねぇ〜。』

と言うことなのであります。

つまり、誉めてる訳でありますね。

確かに、最近のキンちゃんはホント頼もしくなって参りました。

どうしてもその攻撃力が注目されますけれども、

今シーズンの守備力の飛躍的な向上は特筆すべきだと思いますけれどもね。

関口の爆発的な攻撃力を下支えしているのは、キンちゃんの守備力だと、

こちとらは秘かに思っておりますよ。

まぁ今回の怪我人続出のトラブルは、

サイドバックも絡んでおりますので現実性はありませんけれども、

今後、単純にセンターディフェンダーにトラブル発生であれば、

『真ん中にキン』ってぇのもアリだと思うのでありますよ。

まぁ確かにキンは真ん中に付いておりますしね、アリだと思いますよ。

・・・・・・。

キンのキンに関するバカ話、以上です。

posted by 木久蔵 at 22:35 | Comment(0) | お馬鹿魂

耐える

仕事で東京へ。

新型インフルエンザの影響が少なからずあるのかと思いきや、

皆々さま至って普段通りの4−4−2システム。

だけんともしかし、マンマンガイチは避けたかったこちとらは、

ボランチ二人も最終ラインに吸収されての6−2−2システムを採用してマスク着用。

てぇ訳で、満員列車の中でひとりポツ〜んとマスク着用であります。

でもね、心情的には『うわぁ〜攻められてもねぇのに6バックになってやんの〜!』と、

チキン扱いされるのも御免被りたいなぁと思った訳でありますよ。

でありますので、『いやいやDFにトラブルがありましてね・・・。』

『やむを得ずボランチが引いて6−2−2システムになってます。』

ってぇ状況を何げにアピールできれば、周りの連中もチキンと感じねぇんじゃねぇのと。

結果、決死の覚悟でテイクアクション。

DFにトラブル発生を示す『デカイ咳の連発』満員電車in山手線。

『ごめんね〜、風邪ひいちゃってさぁ〜マスクなのよね〜。』てな感じでありますね。

でもね、誰もこの時期『あら?風邪?お大事に・・・。』なんて思わねぇのね。

『てめぇ〜!なに満員電車で咳なんてしてんだよ!』の冷たすぎる視線・・・。

『てめぇ〜!変なウイルス持ってねぇだろうな!』の疑念の視線・・・。

バッシバッシとこちとらに集中であります。

ここは耐えるしかない。

ここは冷たい視線に耐えるしかない。

そう思った矢先、無意識のうち呟いておりましたよ。

『タクト・・・タクト・・・タクト・・・』

そうでります。

この上ないピンチに遭遇した時、心が折れそうになった時、

そんな時、自然と『守護神コール』が出る体になっていたのでありますね。

こちとらの名前は『卓人』でも無ぇのに!

・・・・・・。

で、結論。

守りに守って耐え抜くってぇもの思いの外、しんどいもの。

引き籠もりサッカーと呼ぶ程お気楽な代物じゃありませんな。

耐えに耐えるバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年05月12日

09シーズン 第14節 富山戦

2009/5/10 第14節 富山さん0−3仙台さん (Watch on TV)


年頃の女性連には全く相手にされないのに、

子どもと老人には異常な程にウケが良い人っていますよね。

もうね、そこを狙うしか無いと思うんですよね。

どうだろう?

ねぇ、コーヘー?

てぇ訳で、そんな無邪気な子ども達が喜びそうな

『なんでか判らんけどクルッと廻ったシュート』の余韻を楽しみつつ本題。



迷将は言いました。

『入り方の意識はみんな高かったですね。』と・・・。

えっ?みんなってどういうこと?

前半0分での得点ですよ。

みんなってぇことは無いでしょ。

なかなか前半0分での得点なんて見れませんよ。

で、無理がタタって前半で交代の苦渋も味わったじゃないですか。

体張って頑張ったじゃないですか。

『みんな』なんて寂しいこと言わないで、名指しで言ってあげましょうよ。

ねぇ迷将、指名してあげましょうよ。

『朴柱成の意識は高かった。』と・・・。

えっ・・・・・・?

証拠写真を以下に示す。

キックオフ.jpg

もうね、なんてぇんでしょ・・・。

キックオフ直後にこんな高い位置のサイドバック、悪ぃけど見たこと無ぇよ・・・。

てぇか、FWよりも前にいるじゃねぇかよ!

でも、それが功を奏したってぇんでありますから、

いやはやなんとも、仙台さんのトンチンカン・サッカー、

祝!成熟期ってぇことなのでありましょうかね。

てぇことは、もしかするとパックンもやっとこさフィットし始めたのかもしれませんね。

こりゃ一大事でありますな。



なんて思ってた矢先にオフィシャルからの怪我のお知らせ・・・。

いやぁ、好事魔多しがホントに悪い方に出ちゃいましたね。

三人衆の一日も早い復帰を祈っておりますよ。

そんでもって、それ以上にコレをキッカケに、

三人衆からスタメンを強奪するような『新勢力』の出現にも期待しております。

んで、三人衆よ、焦らずしっかと治しておくれよ。

ココはひとつ仲間を信じてゆっくり休んで頂きたい訳であります。

大丈夫。雨降って地固まるから。



で、業務連絡。

イチ!出番だぞ!広大に負けんなよ!

posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年05月09日

第14節 富山戦の心得

第14節 富山戦の心得

一 好事魔多しですよ。

一 足下すくわれるとしたらココ。

一 冷静沈着にひとつよろしく。

第14節負けんな指数81.82%



チーム記録タイの6連勝であります。

となれば、7連勝!と期待するのが人情でありますね。

そんでもって、今節のお相手が新参者の富山さんとなれば、

これは勝ったも同然とタカを括るお調子者が続出しても不思議は無し。

でもね、何度も三度も言いますが、楽に勝てるチームなんて、

いまのJ2にはいないのでありますよ。

でありますので、そこのお調子者さん、あまりハメをハズしませんよう、

ご注意下さいませませであります。

確かに仙台さんは連勝中であります。

でも、不安が全くないという訳ではありませんよ。

この連勝中、ドン引きサッカー様とは対戦しておりません。

今節の富山さん、引き籠もる可能性は十分にあり。

となれば、仙台さんが最も苦手とするパターンが今節なのでありますね。

ドン引きのドンちゃんをいかに攻略するか?

仙台さんの進化と成長が問われる一戦であります。

今節、無事富山さんを撃破したのであれば、順風満帆怖いもの無し。

だけんともしかし、足下すくわれる可能性も十分アリでありますので、

冷静沈着に細心の注意を払って頂き『石橋を叩いてダッシュで渡る』。

この心意気で問題なし。

手は抜いても、気は抜いちゃダメでありますよ。


posted by 木久蔵 at 00:41 | Comment(4) | 次節の心得

2009年05月08日

09シーズン 第13節 福岡戦

2009/5/5 第13節 仙台さん3−1福岡さん (Watch at 宮スタ)



グダグダな前半、大声を張り上げるオッサンひとり。

『おいおい!だらし無ぇ〜ぞ!やる気あんのかよ、コラッ〜!』

まぁ〜、サッカーの見方はひとそれぞれなので、とやかく言えませんけれども・・・。

でもねオッサン、おそらく選手連は『やる気が無い』のでは無く、

単に『疲労困憊』だったのだと思いますよ。

だって中二日で4連チャンなんですもの。

オッサンも中二日で4連チャンにチャレンジしてみればいいんですよ。

そんでもってカァチャンに、

『おいおい!だらし無ぇ〜ぞ!やる気あんのかよ、コラッ〜!』

と罵声を浴びせられて始めて、やっとこさ選手連の気持ちが判ると思いますよ。

・・・・・・。

そんな疲労困憊な前振りがあって本題。



『ねぇあんた、信じていいの?あたい、信じちゃうよ・・・。』

そんな場末のスナックのカウンターで展開されそうな、

幸薄いママと行きずりの色男の会話が現実のものとなっております。

そうであります。

俺たちの迷将の采配、ズバズバ的中で確変中。

結果、『ねぇ迷将、信じていいの?』状態なのであります。



いやぁ、ハーフタイムのピッチアップであっちゃんだけが別メニューでしたので、

後半頭から『あっちゃん投入』は判っておりましたが、

さすがに『斉藤さんアウトのあっちゃんイン』は考えておりませんでした。

てぇのも、草津戦の前半、草津さんに攻め込まれた原因が、

レッツゴー師匠が引き過ぎだったため中盤のバランスが崩れたからだ!

てぇか、いまの仙台さんのサッカーにアンカーマンはいらねぇべ!

と思っておりましたので、

『ははぁ〜ん、ナオキに替えてアッちゃん投入ね・・・。』と・・・。

でありますので、正直、斉藤さんアウトにはビックリ致しました。

でも、それが機能して、中盤でタメができて形勢逆転ってぇんですから、

いやはやなんとも、そりゃ『信じていいの?』とママじゃなくとも言いますわよ・・・。

もうホント、信じていいの、迷将?ねぇ、信じていいの?



まぁ、この連戦で相当に選手連は疲労困憊でありましょうから、

そろそろフレッシュな選手を起用することがあると思うのでありますよね。

んで、その選手起用がバシッと大当たりだったら、

もうね、そりゃ信じちゃいますよ。

幸薄い仙台さんサポ諸兄連を代表して言いますよ。

『ねぇ迷将、信じていいの?俺たちのペップだと信じていいの?』と・・・。

まぁそれくらい、迷将の采配ズバリで逆移転勝ち。

梁くんのFK、ナカシマさんの点で合わせるボレー、レッツゴー師匠のすらしヘッド、

それぞれ天晴れ!でありましたけれども、実は後半頭からあっちゃん投入で勝負あり。

迷将様々で、迷将の采配に尽きる一戦でありました。



そんもでって、平瀬の大将。

後半の終了間際まで相手ボールをチェイスする姿を見て、

こちとらは断言致します。

オリンピック代表時代がピーク?

鹿島時代がピーク?

ちゃんちゃら可笑しいっすね、

どう考えても平瀬の大将のサッカー人生のピークは『今』であります。

かつてキングカズは言いました。

『アジア人は欧米人と体の作りが違う。だから日本人は30歳を過ぎても成長する。』と。

まさにその通りの大活躍であります。

いやもうね、これだけワクワクさせてくれるのでありますから、

ほんとこのお方は『持って』ますよ。

一流だけが持ち合わせている『何か』を、ホント持っていますよ。

最近ホント心の底から思うのであります、いやぁ仙台に来てくれてありがとう、と。

そんでもって、ついでにオリンピック代表時代の『ソバージュ・ヘアー』に戻しちゃえ!

そうとも心の奥底で思っております・・・。
posted by 木久蔵 at 00:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年05月04日

第13節 福岡戦の心得

第13節 福岡戦の心得

一 仙台さん選手連、いよいよもって疲れてますよね?

一 あらそう、やはりいよいよもって疲れてらっやる・・・。

一 てぇことは、我々サポ諸兄連がいよいよもって何とかしましょう。

第13節負けちゃダメ指数86.36%



仙台さん選手連よ・・・。

大人の対応が出来る立派な大人になったことは認めましょう。

でもね、我々サポ諸兄連にもひと仕事させて下さいよ、ねぇ。

てぇ訳で、今節こそが『サポのチカラで勝てる試合』のハズなのでありますよ。

取りあえず場所はどうあれホームの試合でありますしね。

となれば、稀にみる連勝をホームで止められっか!ってぇの心意気。

古き04シーズン第37節、福岡さんにお貸しした宮スタでの勝ち点3、

利子も付けて、しっかと耳を揃えて返してもらおうじゃねぇかってぇの!

サポ諸兄連1万数千人総出で、ケツの穴掻きむしってでもしっかと取り立てますよ。


posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 次節の心得

2009年05月03日

09シーズン 第12節 草津戦

2009/5/2 第12節 草津さん0−3仙台さん (Watch at 正田醤油スタジアム)


いやぁ〜、やっと助手席に座ってくれる彼女が現れた感じでありますね。

マルセロの大将大爆発であります。

得点力も大爆発なら、バック転力も大爆発であります。

まぁ本人も申しておりますが、ひとりで獲ったというよりは、

前半から丹念に蒔き続けた『4番チンチンの種』が、

後半に何とか結実!と言ったところでありましょうけれども、

最後のひと突きの『あたたたたたっ!』を決めたのは大将でありますから、

にわかに救世主現る感が立ちこめ始めておりますよ。

このまま、順調に獲り続けて欲しいもんでありますな。



んで、前半ギクシャクしていたレッツゴー師匠と斉藤さんの関係が、

後半しっかと改善されていたり、

クタクタになっている相手DFの箇所を後半になるとこれでもかとたたみ掛けたり、

選手交代にしっかと主義と主張があったり、

なんか俺たちの迷将の『めまぐるしい成長』が感じられた一戦でありました。

完勝であります。

あと、ホント忘れていけないのは、

このバカ連戦にも関わらず『最後まで走り負けなかった』選手のコンディショニング!

もうね、これは高木フィジコ、グッジョブ!いやぁプロ中のプロの仕事でありますよ。

天晴れであります。

ってぇ訳で、何もかにも大満足でお腹一杯!そんな草津戦でありましたよ。





で、最後の最後に・・・。

清志郎・・・、愛してます、ありがとう。


posted by 木久蔵 at 06:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿観戦記

2009年05月01日

第12節 草津戦の心得

第12節 草津戦の心得

一 選手連、疲れてますか?

一 あらそう、やはり疲れてらっやる・・・。

一 判りました、そこは我々サポ諸兄連が何とかしましょう。

第12節負けちゃダメ指数66.67%



Jリーグ様のバカ連戦、早くも3戦目。

そろそろ強い気持ちでさえカバーできない、

疲労に見舞われそうでありますね。

前節ですら体が重そうな選手連もおりましたでの、

今節となればなおさらでありましょう。

でもね、ここが踏ん張りドコロであります。

この苦しい状況を乗り切ってこそ、

不発だったロケットスタートの埋め合わせができるってぇもんです。

確かに体力的に相当苦しいと思います。

疲労が抜けきっていないってぇのが正直なトコロだと思います。

となれば、言わずとしれたサポ諸兄連の出番であります。

かつてオカやんが言ったように、サポのチカラで勝てる試合、

それが今節のような試合だと思うのであります。

選手連の闘争の導火線に火を付けるのはサポ諸兄連の努めであります。

選手連に燃料を投下するのもサポ諸兄連の努めであります。

選手連、サポ諸兄連、仙台さん一枚岩となって草津さんに挑もうじゃありませんか。

そんでもって、この連戦の苦しい状況下で、

勝ち点3をしっかと強奪して、夜空にオーラを轟かせようじゃありませんか。

サポの数で負けて無ぇんだから、試合にも負けるはず無し。

そんな単純なサポ心情で問題なし。


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | 次節の心得

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