2009年06月29日

09シーズン 第24節 札幌戦


09シーズン 第24節 札幌戦

2009/6/27 第24節 仙台さん1−1札幌さん (Watch at 宮スタ)



ホンモノの悪役ならは、最後の最後に、

優しい顔を見せてくれると思ったのでありますけれどもね・・・。

ホンモノを超越した真性の悪役だったってぇことですね。

いやはやなんともそれはそれで、宮スタ、天晴れであります。

てぇ訳で、こちとらの『絶対ぇ許さねぇ真性悪役ランキング』に変動がありました。

1 → 田中孝司
2 ↑ 宮城スタジアム(初登場)
3 ↓ 川淵三郎

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



何がなんでも昇格しなきゃってぇ気持ちは判る。

勝ち点を積み上げる為に内容なんて度外視しなきゃなんねぇのも判る。

何だカンだで上位陣に食らい付いていかなきゃなんねぇってぇのも痛い程判る。

そんでもって、確実性を重要視するあまりベテラン陣を使いたくなるのもホント判る。

でもね、それって、石橋を石橋が壊れるまで叩いてねぇかい?

石橋を叩いて確認しなくとも、

スイスイ〜っと渡り切っちゃう若い衆のひとりやふたりいると思いますけれどもね。

仙台さんサポ諸兄連もバカじゃねぇんだから、

若手を起用して結果が伴わなくとも昔のように騒ぎ出したりはしないでしょ。

まぁ試合に出せるレベルの若い衆がいないってぇなら仕方ありませんけれどもね・・・。



第24節を終えて昇格圏内の3位。

決して悪い成績ではありません。

でもね、その内容でありますよ。

仙台さんはチャレンジャーでありましょ?

磐田さんに負けた瞬間からチャレンジャーでありましょ?

いつから受けて立てる程余裕のあるクラブになったのっしゃ?

90分間汗かいてベソかいて泥にまみれてチャレンジし続ける。

これが仙台さんでありましょ。

試合をコントロールとか、手堅くとか、そんなことはどうでもいいのであります。

喰らい付いて、愚直に泥臭く、堂々のチャレンジャー宣言でいいのでありますよ。

決して上手くは無いけれども、見ている者の気持ちを熱くさせる、

部活サッカーでいいのであります。

『バルサみたくやるべぇ〜!』のトンチンカンサッカーでいいのであります。

仙台さんの芸風からいって、これ以上難しいことを考えると知恵熱出ちゃいますよ。

そうならないためにも、『普段通りの楽しいサッカーやろうぜ!』これであります。

細かいことは後回し。

深いこと考えない。

仙台さんの100%ピュアなラテンDNAを全開にすれば、

問題は全て解決でありますよ。

てぇ訳で仙台さんよ、難しいこと考えないで取りあえず走ろうぜ!

posted by 木久蔵 at 22:22 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月26日

第24節 札幌戦の心得



第24節 札幌戦の心得

一 泣いても笑っても、今季宮スタ、ラストマッチ!

一 てぇ訳で、魅せろ宮スタ! 魅せろ悪役の底力!

一 最後は笑顔で言わせて欲しいぜ! 宮スタ、あばよ!

第24節負けちゃダメ指数91.30%



読売戦の後、宮スタは悪役(ヒール)だから『劇的なロス弾』は似合わない・・・。

それはそれでヒールの悲しい定め、やむを得ないぜ・・・。

そう思ったのであります。

だけんとしかし、だけんとしかしなのであります。

それは、ドサンピン悪役の立ち回りなんじゃねぇの?

ホンモノのなかのホンモノの悪役はそうじゃねぇんじゃねぇの?

そう考えを改めたのであります。

ホンモノのなかのホンモノの悪役は、最後に良いトコ魅せてくれるのであります。

最後は善玉以上の人気者になっちゃうのであります。

ピッコロ大魔王さんもそうであります。

ベジータさんもそうであります。

ラオウさんもそうであります。

デスラーさんもそうであります。

ハカイダーさんもそうであります。

そんでもって、スタン・ハンセンさんもそうであります。

ね?ホンモノの悪役は良いトコ魅せるのであります。

でありますから、宮スタさんよ・・・。

糞味噌言われた悪役中の悪役よ・・・。

使えねぇ使えねぇ言われた悪役中の悪役よ・・・。

最後の最後に良いトコ魅せておくれ。

最後の最後に凄ぇトコ魅せておくれ。

そんでもって、言わせて欲しいぜ。

感謝を込めて言わせて欲しいぜ。

柳沢慎吾さんばりに言わせて欲しいぜ。

宮スタ・・・、あばよ!


posted by 木久蔵 at 22:40 | Comment(5) | 次節の心得

2009年06月25日

09シーズン 第23節 栃木戦


2009/6/24 第23節 栃木さん1−2仙台さん (Watch on スカパー!)



期待してたんですけれどもね・・・。

テレビの前で、今か今かと待ってたんですけれどもね・・・。

出ませんでしたね、非常に残念です。

エッ?レッツゴー師匠はしっかとミスパスしてただろ!って?

いやいや、待ってたのはそれじゃありませんよ。

待っていましたのは、解説『セルジオ越後』氏のこのひと言。

『ブランメル仙台』

・・・・・・。

苦節10年。

とうとう、セルジオ越後氏は、

ブランメル仙台がベガルタ仙台に改名したことを理解したようであります。

いやぁ、いがった。

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



マルセロの大将は、おふくろの味。

だから、材料はあるもので何とかするし、味付けは経験と勘が頼み。

まぁ何だかんだで大雑把なのでありますが、これがビックリ超まいうー。

『何か判らんけれども、こうすると美味しいよね。』

まぁネイチャー・ボーイの面目躍如ってぇところでありますな。

んでね、結局のところ、そんなマルセロの大将に、

レシピ通り分量を量って、レシピ通りの手順で作りなさいといったところで、

美味しい料理なんて作れないのでありますよ。

マルセロの大将にコンビニの味を求めても、それはちょいとねぇ。

ネイチャー・ボーイにネクタイを締めさせてもそれは窮屈なだけだと思いますよ。

でありますので、マルセロの大将を自然に帰してあげましょうよ。

彼が一番ノビノビできる、スーパーサブのポジションへ帰してあげましょうよ。

ナカシマさんも復活したことでありますし、それが良いと思いますよ。

ナカシマさんが驚愕の運動量で相手DF陣をヘロヘロの骨抜きに仕立てておいて、

それをマルセロの大将が抜群の決定力でチンチンにする。

このコンビネーションが良いんじゃねぇのかなぁと思うのでありますけれどもね。

必殺仕事人の中村主水も番組開始早々に大仕事はやらないでしょ。

それと同じでありますよ。

まぁドラマ通り45分過ぎに活躍されても、

それはそれでサッカーではタイムアップ後ですから、

もうチョイ早めに何とかして頂ければ幸いなのでありますが、

必殺仕事人・マルセロの大将は後半勝負!それで良いと思いますけれどもね。

いかがなものでありましょうかね。



んで、最後にレッツゴー師匠。

スカパー!既報のとおり、慣れない『右サイドハーフ』のポジションご苦労様です。

慣れないポジションだけに慎重にプレーしたのでありましょうね。

結果、普段より決定的なミスパスが少なかったような・・・。

お陰様でクロスカウンターは不発。

痛し痒しでありますよ、もぉ・・・。


posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月24日

第23節 栃木戦の心得


第23節 栃木戦の心得

一 敵は栃木さんにあらず。

一 敵は仙台さん自身にあり。

一 ならば、クロスカウンター炸裂だぁ〜!

第23節負けちゃダメ指数60.87%



永井のあっちゃんが老衰で、いやいや疲労でお休みだとか・・・。

てぇ訳で、レッツゴー師匠の出番でありますな。

となれば、この時点で勝利の女神様は仙台さんに微笑んでると思いますけれどもね。

てぇのも仙台さん選手連、二戦連続の不発でフラストレーション満々なのは明白。

となれば、鼻息指数120%!キックオフと同時に『仙台!レッツゴー!』状態に突入。

てぇことになれば、ムクムクっと空回りしやすい体質が顔を出す訳でありますね。

となれば、古典芸能、トンチンカン・サッカー大爆発!

手数を掛けて攻めに攻め込んでも何だかなぁ〜。

逆に、シンプルに攻め込まれて何だかなぁ〜。

古き良き伝統、栃木で再発見、そんな予感がムンムン。

だけんともしかし、だけんともしかし、ちょいと待ちな。

レッツゴー師匠を忘れちゃいませんか?と・・・。

レッツゴー師匠を忘れちゃ話が先に進みませんよ・・・。

レッツゴー師匠と言えば、パスミスの家元(イエモッツ)。

となれば、必ずや栃木さんに決定的なナイスパス!は二度三度。

貰ったチャンス、活かさずにおくべきか!と栃木さん果敢にカウンターで突撃。

そんでもって、今節の肝はまさにココ。

そのカウンター、何とかカンとかかっさらって、カウンター返し。

そう、その通り、これぞ矢吹ジョーの必殺技『クロスカウンター』。

攻めに攻めてもブロックを破れず手を焼いて、

プレスからカウンターを決めようにも、マルセロの大将のプレスじゃ無理難題。

となれば、最後の切り札はクロスカウンター。

これなら、仙台さんの攻撃課カウンター係のマルセロ係長も存在感を十二分に発揮。

結果、辛くも逃げ切り・・・、この展開は十分にアリ。

まぁその展開を見越してのレッツゴー師匠の起用なのでありましょうけれどもね。

いやはやなんとも、俺たちの迷将もなかなかどうして、お目が高いこと・・・。

てぇ訳で、勝つよ仙台さん。


posted by 木久蔵 at 01:00 | Comment(5) | 次節の心得

2009年06月23日

09シーズン 第22節 読売戦

2009/6/21 第22節 仙台さん2−2読売君 (Watch at 宮スタ)



『6月、雨の宮スタ』ってぇと、7年前の記憶が甦って、

ちょいとばかり胸が『キュン!』となっちゃうのは、

こちとらだけじゃないと思うのでありますけれどもね・・・。

そんな前振りがあって、本題。



いやぁ〜、読売君、強いじゃないっすか!

イヤミとか負け惜しみ(負けてないけど)ではなく、純粋にそう思いますよ。

今季仙台さんが対戦した中では、大阪さんが断トツで強いと思っておりましたが、

いやいやどうして読売君、天晴れな程に強かったっすね。

大阪さんの強さが技術を発散する強さだとすれば、

読売君の強さは技術を凝縮する強さってぇんでありましょうかね、

大阪さんに『老獪さ』をプラスしたような強さでありましたね。

よくぞ二失点で済んだもんでありますよ。

てぇか、背負ったままダイレクトで捌けるFWがJ2なんかにいちゃいかんでしょ。

マジで・・・。



んでね、セットプレー時にはブラジル産ツルピカ対国産ツルピカの対決があったり、

サイドではイチと河野君の読売ユース時代の私怨をそのまま引きずったような対決あり、

ゴール前では広大と大黒の化かし合い、キンちゃんと平本のバチバチ、

そんでもって、トミサーの仙台寄りの献身的で劇的な動きがあったり、

ピッチ中央では、あっちゃんとレアンドロのコネくり対決があったりと、

もうね、第三者的な一般人目線で試合を見ていたのであれば、

相当にお腹一杯で面白い内容だったと思いますよ。

宮スタには似つかない試合後の『ザワザワ感』が満腹さ加減を代弁しておりましたね。

遅れてきた強敵相手に真っ正面から打ち合っての勝ち点1。

確かに計算上は『勝ち点2』不足しておりますので不満は残りますけれども、

それは、今後読売君が湘南さんやら大阪さんやら甲府さんを

木っ端微塵に撃破してくれるための『餞別』と思って、

スパッと割り切ろうじゃありませんか、ねぇ。

だってホントに強かったっすよ、読売君・・・。

でもね、読売君ってぇのは、いざとなると湘南さんにも大阪さんにも甲府さんにも、

しっかりと勝ち点をキッチリ献上したりしますので、

ホント使えないのでありますよ・・・。



んでココからは戯言なのでありますが、やっぱ宮スタでは『ロス弾で勝利!』とか、

劇的なことはあっちゃいけねぇんだろうなぁと思うのであります。

まぁこんだけ足繁く通えば、宮スタにも愛着は湧きますよ。

確かに行くのは面倒なのでありますけれども、

まぁ準ホームスタジアムだわなと、しっかと認識は持ちますよね。

でもね、やっぱ何だかんだで、宮スタは『ヒール(悪役)』の存在じゃなきゃ。

ベビィフェース(善玉)のユアスタとヒール(悪役)の宮スタ。

このコントラストがあるからこそ、

仙台さんサポ諸兄連の喜怒哀楽にも拍車が掛かる・・・。

まぁそう思う訳であります。

『ユアスタだったら、ロス弾で勝ってたと思うぞ!』

この究極のタラレバが愉しめるのも、仙台さんサポ諸兄連冥利だと思いますよ。

そういう意味からしても、勝ち点も取れて、宮スタのイメージも保たれて、

なんだかんだで、結果オーライ(?)なのかもしれませんよ。

そんな風に思います。


posted by 木久蔵 at 00:14 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月20日

第22節 読売戦の心得



第22節 読売戦の心得

一 断固連敗阻止!

一 そのためにも勝利の方程式発動!

一 『グダグダしたら負けねぇよ』炸裂!

第22節負けちゃダメ指数81.82%



今年の特徴は『試合がグダグダにると勝つ。』ってぇこと。

以前であれば、試合の内容と試合の結果が直リンしておりましたので、

試合がグダグダであれば90分待つことなく『勝てる訳無ぇ』でありました。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

今年は勝っちゃうんですよね、これが・・・。

何で勝つのかは知りませんけれども、そうなのであります。

梁クンがサクッと、平瀬がサクッと、マルセロの大将がサクッと、

人知れず流れ知らずでサクッと入る訳であります。

まぁ内容も良くて結果も良いのが理想なのでありますけれども、

前節敗戦の仙台さんとしては、何がなんでも断固連敗阻止でありますので、

ここはひとつ十八番の『グダグダ炸裂』は十分ありかと・・・。

そんでもって、今節のお相手が昔の名前で出ていますの『読売君』となれば、

互いに噛み合って『キビキビしたフットボール』には程遠いと思われますので、

まさに十八番を発動させる絶好のタイミング。

『グダグダしたら負けねぇよ・・・』

この芸風定着のためにも、そんでもって連敗阻止のためにも、

読売君には負けちゃダメ、何がなんでも負けちゃダメだぁ〜。


posted by 木久蔵 at 21:27 | Comment(1) | 次節の心得

2009年06月19日

満を持して読売君を喰らう!(その2)


前回までのあらすじ・・・。

「仙台さんが相手を喰らう前に、一足お先にこちとらがペロペロっと喰らう!

それが『喰らうシリーズ』であります。」と宣言し相手を喰らい続けてきたこちとら・・・。

ネタ不足と調理時間不足の為、今シーズンはシラを切ってきたものの、

最近喰らってねぇんじゃねぇの?のコメントに触発されて、

遅ればせながらシーズン途中から『喰らう』を再開。

そのうえ、今シーズンはスポンサーである『やまや様』のお陰で悩む必要まったくなし。

やまや様で発見した対戦相手を連想させる食材で『カツ』を煮込めば、

カツ煮込み→勝つ煮込み→勝つ見込み! バンザ〜イ、バンザ〜イ!で一丁上がり。

ところがどっこい、好事魔多し。

セレッソ大阪戦に向けて『ピンクの食材不足』のため、

止むを得ず『白桃ゼリー』でカツを煮込んだのが運の尽き・・・。

あれよあれよで大阪さんに逆転負け。

じゃぁしょうがねぇと、暫し喰らうを自粛。

ところがどっこい、喰らうを自粛すると同時に仙台さんの連勝がスタート。

『喰らうシリーズ』復活の切っ掛けを掴めないまま、

ただ時間だけが過ぎるのであった・・・。



てぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!

連敗阻止のため、エブリバディ、カツを煮込んで喰らうぜ!

そういう訳で、ワールドリカーシステムやまや様へレッツゴー。

今節は読売君がお相手でありますから、緑色の食材を片っ端から物色であります。

いやぁ、緑色の食材ってぇのは、いろいろとあるものなのでありますねぇ。

んで、そのなかから選んだのがこれ。

『エキゾチックフードのグリーンカレーペースト』

グリーンカレーペースト.jpg



んで、もひとつこれ。

『緑のタバスコ』

緑タバスコ.jpg

辛味のオンパレードであります。

連敗阻止のため、刺激をこれでもかこれでもかと注入であります。

てぇ訳で出来上がりがこれ。

『カツのグリーンカレーペースト煮with緑タバスコ』

緑煮込みカツ.jpg

すんげぇなこれ・・・。

見た目がこんなガッツガツでしかも激辛って、まぁ普通あり得ないっすね。

ひとくち喰らっても『ブホッ!』とむせちゃって、あり得ないんですけれどもね・・・。

まぁなんてぇんでしょ、食べ物として成り立っておりませんな。

でもまぁ何度も三度も言いますけれども、味じゃないっすから。

『緑に勝つ見込み』ここが大切なのでありますね。

んで、口内大慌てで厳しいながらも無事完食でありますので、

仙台さんも今週末は何とかカンとかしてくれるものと思いますよ。



んで、その他にもやまや様で購入した緑色のこれとか・・・、

プリングス.jpg

それとか・・・、

えだまめ.jpg

あれとか・・・(まぁ中身はベガルタゴールドなのでありますけれども)、

ハイネケン.jpg

ペロペロっとそんでもってガブガブっと喰らっておきましたので、

仙台さんも心おきなく読売君を喰らって勝ち点3を平らげておくれ。

こんだけ辛いのを喰らっちゃ明日のオケツが心配でありますけれども、

そんな痛さが笑い話になるくらい、仙台さんよ、スカッと読売君を喰らっちゃおうぜ!

posted by 木久蔵 at 00:10 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年06月18日

せっかく

オフィシャルホームページのマルセロの大将の写真が替わりましたね。

折角、ゴルゴばりにライフルを構えた写真を作成しましたのに、

あっという間に写真を替えちまうなんざぁ、そりゃねぇべよ・・・の心境であります。

でありますので、改めて作成致しました。



マルセロ〜withやかん.jpg
posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年06月17日

憑いてるぜ



好敵手と書いてライバルであります。

ライバルであったとても、そこはスポーツマン。

『好』の文字が示すように、良き関係が前提でありますね。

でありますので、そこには友情にも似た仲間感が生まれる訳であります。

仲間となれば和を乱しちゃいけません。

協調性の欠如が甚だしい方とは肩を組んで闊歩なんてできませんよ。

でありますので、みんながみんな、負けたり引き分けたりしているにも関わらず、

ひとり『勝ち点3上積み』の甲府さんは、どう考えても仲間じゃありませんね。

空気の読めない方とは良い関係なんて築けやしませんよ。

てぇ訳で、上位陣のライバルは湘南さん、大阪さん、仙台さんのお三方に限定・・・。

そんな都合の良い前振りがあって、本題。



湘南さんの引き分け、大阪さんの負けの報を聞いて、

『ラッキィ〜〜〜〜!』『ウホッ!憑いてるぅ〜〜〜!』等々、

満面の笑みを浮かべた仙台さんサポ諸兄連は少なくないハズであります。

そうであります。

仙台さん、憑いてるのであります。

んでね、ただ憑いてるだけじゃありませんよ。

仙台さん、相当に憑いてるのであります。



てぇのも、例年ですと、上位陣が先に転けていて、仙台さんが後を追うように転ける、

もしくは、仙台さんが先に転けていて、仙台さんを追走するチームが後を追うように転ける、

ってぇ転け方が一般的だった訳じゃありませんか。

ところがどっこい、ちょいと旦那、聞いておくんなまし、今年は違うのでありますよ、

何が違うって、仙台さんが転けた後に、

上位2チームが仙台さんの後を追うように揃って転けたのであります。

湘南さんも大阪さんが仙台さんの後を追う・・・、仙台さん転けりゃ皆転ける。

つまり、仙台さんが主導権を握って上位陣が揃って転けているのであります。



てぇことは、なんとびっくり、

僭越ながら上位陣は仙台さんの支配下にある訳でありますよ。

仙台さんの暗黒史に照らしてみても、こんなことはなかったハズであります。

こんな実力が伴わない、憑いてる以外の何ものでもない状況は無かったハズであります。

とどのつまり、『上位陣、負の連鎖』ってぇものは、

なんてことはない『上位陣、仙台さんの真似っこ』だった訳でありますね。



となるとでありますよ。

ココまで憑いているとなるとでありますよ。

上位陣から仙台さんが抜け出すまで、

湘南さんも大阪さんも待っててくれるんじゃありませんかね・・・。

どうっすかね・・・。



甲府さんの猛追にあって首の皮一枚の状態でありますけれども、

こんな軽口が叩ける程『今年の仙台さんは憑いている!』そう思いますよ。

てぇか、宮スタでやっても勝てるんだから、憑いてんのさね・・・。


posted by 木久蔵 at 01:09 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年06月15日

09シーズン 第21節 福岡戦

2009/6/13 第21節 福岡1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



東日本アウェーに馳せ参じる際には高速道路を利用するのでありますが、

高速走行中に覆面パトカー様が見事に獲物をゲット!している状況を目撃すると、

まず、仙台さんはその試合に負けないのであります。

でありますので、こちとらにとって、「高速の捕獲中の覆面」は、

いわゆるラッキーアイテムなのでありますね。

んで、仙台さん敗北の翌朝、所用により高速を走行していましたところ、

なんとびっくり、福の神「高速の捕獲中の覆面」に遭遇いたしましてね、

こりゃもしかすると、湘南さん、大阪さん、お二人とももしかして・・・などと、

戯言のように思ったのでありますがね・・・。

いやはやなんとも、想いは通ずるものなのでありますね。

宮城県警、グッジョブ!

心の底からそう思った日曜の夕暮れ時でありました。

そんな前振りがあって本題。



まぁ、酒飲んで忘れるしかありませんな。

5回に1回決まるかどうかのカウンターが見事に決まり、

5回に4回決めなきゃならねぇ決定機を見事に外す・・・。

『憑いて無ぇなぁ』

まぁ、そんな日もあるのでありますね。

サポカン前の福岡さんは激勝モード突入中でありますので、

やる日が悪かった、まぁそういうことでありますね。

エリゼウのポジションが、タムーのパスが、リスクマネジメントが・・・、

重箱の隅を突かぬとも、色々と出てくるのでありますが、

ぶっちゃけ、まぁいいんじゃね?

そう思いますよ。

この一敗が昇格争いに半端無ぇ影響を与えるってぇなら、

話は別でありますけれども、まぁそんなことは無いのでありましょうし、

選手連も、この一敗を糧に大きく一歩前進してくれると思いますので、

雨降って、地(カチンカチンに)固まる。

これで良いんじゃねぇの?と、前向きに思っております。

んで、連勝中は我々サポ諸兄連も、勝つことの難しさを忘れがちでありますけれども、

勝つ、勝ち点3を強奪する、これってホントに難しいことなのでありますよね。

目が覚めましたし、身に染みました。

次節からまたふんどしを締め直して応援させて頂きます。



てぇ訳で酒を飲んで忘れますのでこれから晩酌、本日はここまで。

そんでもって、明日は『上位陣の負の連鎖』について考えます。

posted by 木久蔵 at 22:24 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月12日

第21節 福岡戦の心得

第21節 福岡戦の心得

一 勝ったら暫定一位であります。

一 暫定とは言っても一位であります。

一 でもね、ここでズッコケるのが仙台さんの芸風なので、ちょいと心配・・・。

第21節負けちゃダメ指数78.26%



福岡、暑いんでしょ。

んで、福岡さんのサポ諸兄連も、色々あって熱くなってんでしょ。

そんな状況がすでにアゲインストだってぇのに、

『勝ったら暫定一位』って、あんた、

仙台さんの『ボケ魂』がウズウズしちゃうじゃありませんか!

そんな緊迫した状況で自律神経に支障を来さない程の懐の深さは、

持ち合わせておりませんよ。

でありますので、もうね、仙台さん自らが、緊張に耐えられず、

自分からズッコケるタイミングを見計らっているようで、

ちょいと心配なのでありますよ。



良いんですよ、仙台さん。

暑さに、そして熱さにも負けなくて良いんですよ。

そんでもって、暫定一位になって良いんですよ。

だれもズッコケは期待していませんからね。

ハッキリ言っちゃえば、勝っていいんですよ。

てぇ訳で、仙台さん、古き芸風に風穴をブチ開けておくれよ。

『勝つべき試合にしっかと勝つ』芸風を身に付けようじゃありませんか、ねぇ。

新たな芸風を身に付けて目指せ真打ち!この心意気で良し。

ひと足お先を決め込んで、大阪さんと湘南さんにプレッシャー掛けてやろうじゃありませんか!



マルセロの大将の大爆発を祈念して・・・。

マルセロ〜!.jpg

ぶち込め!マルセロ〜!



posted by 木久蔵 at 23:21 | Comment(6) | 次節の心得

2009年06月11日

名付けましょう



ウルトラマンには『スペシウム光線』。

仮面ライダーには『ライダーキック』。

スタン・ハンセンには、『ウエスタン・ラリアート』。

そうであります。必殺技には名前が付いているのであります。



でありますので、思いつきました。

仙台さん選手連の必殺技にも名前を付けよう!と・・・。

小一時間考えましたところ、良い名前が浮かびました。

こちとらが『こりゃ絶品だ』と心底思っている、

永井のあっちゃんのドリブルに名付けました。



命名『なめくじドリブル』。

・・・・・・。

何となく伝わると思うのでありますけれども、いかがでしょ。

ヌルゥ〜っと糸を引くようにすり抜けるドリブル。

ボールがスパイクに吸い付くように感じられる粘着性。

躍動感は無いが確実に歩を進める堅実性。

常に額に汗をかき梅雨時期を感じさせる湿り気。

ん〜、なめくじ以外の何ものでもありませんな。

てぇ訳で、なめくじドリブル、決定であります。



でありますので、あっちゃんよ、梅雨入りとなったこの時期、

なめくじ魂炸裂! 今まで以上の活躍を期待しております。

posted by 木久蔵 at 23:30 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年06月09日

待ってました

事務連絡

ただいま鋭意凧作成中、であります。

宮スタ開催も残すところあと2回。

何とか間に合いますように・・・。

そんな前振りがあって本題。



待ってました!

そうであります。

一年間待っておりました。

そう、これ。

『第3回 ベガッ太くんが着る!Tシャツデザインコンテスト』

練りに練った、捻りに捻ったデザインをぶちかましてやる!

鼻息指数120%で待ち構えておりましたよ。

はい、待っていたのでありますけれども、なんか雲行きが・・・。

HPの募集要領をよくよく読みますと、

応募用紙の裏に直接デザインを書き込むらしいんすよね。

あのぉ〜、大変申し訳ないのでありますけれども、

その方法ではいままで考えたネタが上手く表現出来ないんですけれどもね・・・。

元々デッサン力なんてぇものは持ち合わせておりませんので、

デザインを応募用紙に上手くPCから出力できなければ、

まったくもって『丸出ダメ男』なのであります。

まぁ折角考えたネタをお蔵入りてぇのも勿体ないので、

せめてデザインのネタだけでもここで発表させて頂きますよ。

テーマは『ベガッ太さんとロックの融合』であります。


ネタ1

『アビィロードwithベガッ太さん』

アビィロード.jpg

御存知、ビートルズの名盤『アビィロード』。

このジャケットのビートルズの四人に代わってベガッ太さんが闊歩する・・・。

アビィロードをカントリーロードにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ2

『ロンドンコーリングwithベガッ太さん』

ロンドンコーリング.jpg

御存知、クラッシュの名盤『ロンドンコーリング』。

このギターを叩きつけているお方に代わってベガッ太さんがギターを・・・。

ジャケット中のLONDONをSENDAIにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ3

『ネバーマインドwithベガッ太さん』

ネバーマインド.jpg

御存知、ニルバーナの名盤中の名盤『ネバーマインド』

このお金につられて泳ぐ赤ちゃんに代わってベガッ太さんがスイミング・・・。

お金を仙台さんの試合チケットにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ4

『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ withベガッ太さん』

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ.jpg

御存知、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの名盤中の名盤『ヴェルヴェット〜』

このアンディ・ウォーホールが書いたバナナの代わりにホヤを・・・。



写真撮って合成して・・・と考えておりましたが、応募用紙限定ではチト厳しいっすね。

まぁ何はともあれ、別のアイデアを考えて、目指せグランプリ!

そんでもって、目指せPK対決!であります。

ベガッ太さん相手にコロコロを是非決めてみたいもんでありますよ。


posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(0) | お馬鹿魂

09シーズン 第20節 岐阜戦


2009/6/7 第20節 仙台さん2−0岐阜さん (Watch at 宮スタ)



中学生の頃、エロ本のモザイク部分を凝視しては、

『これって、一体全体、どうなてんだ?この見えない部分は、どうなってんんだ?』

と、思ったもんであります。

そんでもって、最近じゃパックンのドリブルを見ては、

『あのモッサリなのに深い切り返し・・・、これって、一体全体、どうなってんだ?

滑った相手選手の陰でよく判らんけれども、パックンの足下はどうなってんだ?』

と、思うのであります。

誰かあのモザイク外してもらえませんか?

じっくりたっぷり見てみたいのでありますけれども・・・。

そんなモザイクな前振りがあって本題。



いやぁ、前半の岐阜さんの守備、絶品であります。

あそこまでキレイに揃う4−4−2は、なかなかお目に掛かれませんよ。

そりゃ、仙台さんも手詰まりとなる訳であります。

三連戦の三本目、運動量は必ず落ちてくる・・・、ならば、我慢強い守備に勝機あり。

岐阜さんの監督はそう考えたのでありましょうかね、

なかなかどうして、理に適った戦い方だと思いますよ。

んで、岐阜さんの守備が、飛んで火にいる仙台さん選手連を、

これでもかと潰して参ります。

そんでもって、マルセロの大将、平瀬の旦那、梁クンにセキと、

前目四人衆の運動量が普段よりも相当に少ないとくれば、

ますますペースは岐阜さん寄りに傾いて、岐阜さんの思う壺。

仙台さん、ピィ〜〜〜ンチ!



だったのでありますが、そこは流石の斉藤さんであります。

起死回生の『3二香車』。

この一手が盤面を動かし始めます。

『5二飛車』、『5一金』と怒濤の攻めで、とうとう岐阜さんのGKも『参りました』。

いやはやなんとも、電光石火の速攻でありますよ。

あのダラダラした場面で、ビシッと縦に打ち切れる斉藤さん、ホント天晴れであります。

これで、岐阜さんの『穴熊』も熊が穴から出なきゃならない状態へ。

そのうえ、平瀬の旦那の祝砲が盤石の一手となれば、この時点で勝負あり。

いまの仙台さんなら、余程の人身事故が無い限り、2−0は安全圏。

結果、後半は、時間を消化しつつ、システムを試しつつ、の感想戦。

見ている方が退屈になるくらいの試合運び。

もうね、完璧ですよ。



んでね、レッツゴー師匠を投入して、4−3−3に変形するのかと思いきや、

あっちゃんトップ下の4−2−3−1へ・・・。

コーヘーのワントップを試したかったというよりは、

電池切れでヘロヘロ状態のあっちゃんの省エネ対策だったんじゃねぇのかと。

そんでもって、その流れからトミィのトップ下がチョイと見られたり、

色々とオマケの多い試合で『退屈な試合運び』とは別次元で

『ワクワクするピッチ』も堪能させて頂きました。

『初めは少ないかと思ったけど、結構ボリュームあったね・・・』

そんなコース料理がたまにあるのでありますけれども、岐阜戦がまさにそれ。

お腹一杯です。



んで、雑談。

Let's Go ソアレス ソアレス Hey!

こちとらは、これにしときます。


posted by 木久蔵 at 01:06 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年06月05日

第20節 岐阜戦の心得

第20節 岐阜戦の心得

一 Let's Go ソアレス ソアレス Hey! 

一 Let's Go ソアレス ソアレス Hey! 

一 Let's Go ソアレス ソアレス Hey!

第20節負けちゃダメ指数86.36%(久々の85%越え・・・)



『今日に関しては、2、3点取れたと思います。』

いやはやなんとも、人の欲は底知れず。

贅沢に慣れれば、それ以上の贅沢を求めるのでありますね。

第6節、ナカシマさんが得点を上げた時、こう思ったモノであります。

『いやっほぉ〜〜ぃ! やっとFWが点を取ったぞぉ〜〜!』と。

で、第6節、1−3で勝った時、こう思ったモノであります。

『いやっほぉ〜〜ぃ! やっと複数得点決めたぞぉ〜〜!』と。



あれから時は流れて約二ヶ月。

いまじゃ、FWマルセロひとりで2〜3点取れたんじゃねぇのか?と、

指揮官までもが公言する御時世であります。

贅沢は敵です。

一点取るだけでも天晴れなのに、2〜3点取ってこいとは何事か!?

まったくもって、一体全体何事か!?

まぁ迷将の気持ちも痛いくらいに判るけど・・・。



贅沢は敵です。

でも、贅沢できるなら贅沢したい。

それが人情。

そんでもって、できるなら極上の贅沢希望。

これも人情。

てぇ訳で、マルセロの大将、贅沢させておくれよ。

極上の贅沢、させておくれよ。

ズドン、ズドン、ズドンと贅沢な日曜日の午後を過ごさせておくれよ。

そんでもって、エースの証、Let's Go ソアレス ソアレス Hey!

日曜日の贅沢な午後に響かせようぜ!

そんな、極上の贅沢、させておくれよ。


posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(3) | 次節の心得

09シーズン 第19節 岡山戦

2009/6/3 第19節 仙台さん1−0岡山さん (Watch at 宮スタ)



まぁ長いこと競馬をたしなんでおりますと、

オカベに酷い目に遭わされたなんてぇことは、

日常茶飯事でありましたので、

慣れてるっちゃ慣れてるのでありますけれども、

今回は相手がオカベはオカベでも名前がタクトだってぇことで、

いやはやなんとも、複雑な気分でありますよ。

そんなオカベタクトな前振りがあって、本題。



中原への一枚目の黄紙は、ルール上正当な判断です。

仙台さん側は『第4の審判が許可した!』的な発言をしていますが、

ピッチに戻る際には『主審』の許可が必要ですので、

第4の審判の許可は関係ないのであります。

そんでもって、『主審の許可無くピッチに戻ったら黄紙』と、

しっかとルールブックに明記されておりますので、

『いやぁ〜、仙台さんベンチ、やっちまったなぁ〜』となる訳でありますね。

でもまぁ、『無許可入で黄紙』なんて数年に一回あるかどうかの場面、

そんな場面に偶然遭遇できてラッキー!てなもんでありまして、

行為はトホホ・・・ではありますが、まぁ仕方ねぇのかなと。

まぁそう思います。

んで、中原への二枚目の黄紙でありますけれども、

中原のタックルは明らかにボールへは行っておりませんので、

『ラフプレー』で黄紙を出す人は出すでありましょうね。

でありますので、まぁ出ても仕方ねぇのかなと。

結果、黄紙二枚とも出ても仕方ねぇわな・・・と。



んでね、今回のスッタモンダで一番問題なのは、

『主審の岡部がルール通りに黄紙を出したにも関わらず、

仙台さんサポ諸兄連は誰ひとりとして納得できていない。』

ということなのだと思うのでありますよ。

主審の任務には、試合をルール通りに裁くってぇコト以外に、

試合を円滑に進行させる、選手の能力を十分に発揮できるよう試合をコントロールする、

なんてぇのもがあります。

これらから考えても、今回の岡部の一件は、

明らかに彼のコントロール能力不足がもたらしたモノじゃねぇのかと・・・。

なぜ一枚目の黄紙を出した後に中原やベンチに対しての十分な説明を行わなかったのか?

また、なぜ『平瀬→トミィ』の交代時に、中原も一緒にピッチに戻さなかったのか?

そもそもの火種はココの不信感なのだと思います。

二枚目の黄紙となるプレーにしても、確かに黄紙相当かもしれませんが、

黄紙を提示する前に、『今のプレーは黄紙に相当するプレーだよ。

次の黄紙で君は退場になってしまうから冷静にプレーしよう。

また同じようなプレーがあったら黄紙出すから注意してね。』と、ひとことあってもねぇ。

火種を抱えたままプレーしいる中原に対して落ち着かせるひとことがあれば、

こんなことにはならなかったんじゃねぇのかと、まぁそう思う訳であります。



確かに、ルールに従い試合を裁くってぇのは最も重要な仕事でありましょう。

でもね、ルールに従うのではなく、あたかも主審に従わせるかのように、

高圧的に笛を吹いても、それじゃ、なんも裁けないと思うのでありますよ。

主審と選手の間に良好な信頼関係が無ければ、

それはただのストレスの種でしかないのでありますからね・・・。



でもね、この岡部の野郎、『ピッピピッピと直ぐに笛を吹く日本人主審』とは違って、

フィフティのボールの奪い合いは、激しくともノーファール、

ユニの引っ張り合い等軽症なファールは取らない、偶然か意図的かの見極め等々・・・、

おおぉなかなかやるねぇ〜というジャッジが多かったのも事実なのであります。

でありますので、あなたは若手エリートの成長株なのでありますから、

今回の騒動に関して、『俺は全然悪くない!』等と考えず、

『何故サポーターに理解して貰えなかったのか?』と、真摯に自問して頂きたい。

ペーパー四級審判はそう思うのであります・・・。

posted by 木久蔵 at 02:07 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年06月04日

09シーズン 第19節 岡山戦〔速報版〕

2009/6/3 第19節 仙台さん1−0岡山さん (Watch at 宮スタ)


この顔にピン!ときたら110番ですよ。

この福西顔のレフェリーやくざにピン!ときたら110番ですよ。

ヘタクソ.jpg

自分の感情をコントロール出来ないうえに、試合もコントロールできない未熟者です。

だけんともしかし、日本サッカー協会のJFAレフェリーカレッジ二期生ですので、

これからトントン拍子で主審の階段を駆け上がっていきますよ。

いやはやなんとも、何だかなぁ・・・。

そんでもって、こちとらと同郷の福島県出身というのが、

なんとも恥ずかしい限りであります。

続きは明日・・・。


posted by 木久蔵 at 01:01 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年06月03日

第19節 岡山戦の心得

第19節 岡山戦の心得

一 野生の猿が暴れ出す。

一 『お腰に付けた吉備団子、ひとつ私に下さいな。』と暴れ出す。

一 結果、ひとつで済むハズが無し。二個三個強奪してこい!

第19節負けちゃダメ指数77.27%



マルセロの大将に注目です。

おそらく岡山さんは引いてくると思われますので、

大将が暴れられるスペースは相当に狭いでありましょうね。

でありますので、その狭いスペースでしっかと暴れられるか?

に注目なのであります。

また、前節二得点、得点ランキング急上昇中の大将でありますので、

岡山さんも相当に執拗なマークをしてくると思われます。

でありますので、そのマークのなかでしっかと暴れられるか?

に注目なのであります。



んでね、ここで大将が大暴れであったのならば、

これは仙台さんが昇格を狙う上で相当にデカイっすよ。

飛び出して良し、潜って良し、切り裂いて良しの三拍子。

ひとりで一から十までこなしてくれるスーパースナイパー『ゴルゴ級』。

てぇ訳で、今節岡山戦が大将にとって分岐点。

俺たちの野生の猿・マルセロの大将がゴルゴに昇格するか、

それとも『ただのもみあげの長い角刈りの人』でステイするか。

今節岡山戦が分岐点。



Hey、マルセロ! YOU、ゴルゴになっちゃいなよ!

この心意気で良し。

そんでもって、ゴルゴの2ゴールで2−0!で問題なし。

posted by 木久蔵 at 01:27 | Comment(3) | 次節の心得

2009年06月02日

09シーズン 第18節 水戸戦

2009/5/30 第18節 水戸さん0−5仙台さん (Watch at 笠松)



『ケーキは別腹』

そうなのであります。

どんなにお腹が満腹でも、デザートならペロっと入っちまう。

そんなもんなのであります。

でありますので、5得点で十分満腹ではありましたけれども、

『ナカハラ・ヘッド 季節のフルーツを添えて』やら、

『ニシヤマ・ズドン チョコレートソースと共に』やら、

まぁそんなこじゃれたデザートがもう一品あればなぁと。

いやぁ〜、ホントに贅沢な話でありますけれども、

これならまだお腹に入ったかなぁ、とね・・・。

そんな、別腹な前振りがあって本題。



前半5分に得点した時、仙台さんの芸風と水戸さんの芸風を考えて、

『こりゃ、取って取られての馬鹿試合の臭いムンムンだな・・・。』と、

正直、思ったのでありますよ。

二点目を取った時も、『ははぁ〜ん、こっから追いつかれてパタパタすんだな・・・。』と、

正直、思ったのでありますよ。

前半ロスタイムに三点目が入った時も、

『あらら、0−3からまた追いつかれんだな・・・』と、

正直、思ったのでありますよ。



ところがびっくりであります。

そこの奥さん、ホントびっくりでありますよ。

失点するどころか、BSのテレビ・ショッピングも真っ青、

『(店員)いまならさらに、もう1点追加!合計4点です!』

『(山田邦子)えっ〜!4点も〜!』

『(会場のババァ連)ええっ〜〜〜!』

『(梅宮辰夫)ほぉ〜、こりゃすごいね・・・。』

実演販売であります。

そんでもって、これで済まない、済ませない、ってぇのが、

馬鹿モード全開時の仙台さんのスゴイところでありまして・・・、

『(店員)便利なマルセロ2点と平瀬に朴の4点セット、

普段でしたらこの4点だけなんですが、今日は特別に関口もお付けします!』

『(山田邦子)エッ!?もう1点付いちゃうの?エッ!?何?5点ってぇこと?』

『(会場のババァ連)ええっ〜〜〜〜!』

『(辰ちゃん)フッ・・・。』

いやぁ〜、邦ちゃんじゃなくとも、驚きますよ、聞き直しますよ。

そんでもって、辰ちゃんじゃなくとも、呆れますよ、カクカクいいますよ。

結果、仙台さん、伝統の芸風かなぐり捨てて、

なんとビックリ0−5!0−5!今日だけ特別に0−5!であります。

いやぁ〜、ホントびっくりでありますね。



だけんともしかし、だけんともしかしであります。

水戸さんがギャンブル仕掛けてコケちゃったってぇ事情もありますし・・・、

相手のミスに乗じての得点ってぇのもありましたし・・・、

5点取ったから『視界良好問題なし』ってぇコトじゃないと思うんですよね。

そんでもって、大概、通販の商品ってぇのは手にとって見ると『あれが、これ?』やら、

『なんだよ、全然使えねぇべや!』ってぇのが多いでありましょ。

確かに5点セットもスゴイことなのでありますけれども、

5点の取り方、内容、それも吟味しなけりゃならんと思いますよ。

まぁ何だかんだで、ホントにスゴイのは、

大差でも集中を切らさず完封した守備陣だったりなんかしてね・・・。



んで最後に、パックンの得点をもってサイドバック陣が全員得点であります。

これはなかなか無いっすよ。

なかなか無いっすけれども、これが仙台さんスタイルなのであります。

こういう芸風は今後益々磨きを掛けて頂きたいもんであります。

サイドバックは点取ってナンボ・・・。

仙台さんは、これでイイのであります。


posted by 木久蔵 at 00:45 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

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