2009年07月31日

第31節 熊本戦の心得



第31節 熊本戦の心得

一 何がなんでも絶対ぇ勝つ!

一 試合内容なんて知ったこっちゃねぇ!

一 何がなんでも絶対ぇ勝つ!

第31節負けちゃダメ指数72.73%



みんなが幸せに成れる方法。

それは仙台さんが勝利すること。

それが唯一無二の天竺への道。

そこへいけばどんな夢も叶うというよ・・・。

ならば行こうじゃねぇの、そこへ。

選手連は、普段よりも一歩早く動いて、一歩遠くへ動いて。

サポ諸兄連は、普段よりも一声多く出して、一声大きく出して。

選手連、サポ諸兄連、伴に協力しあって、行ってやろうじゃねぇの。

とにもかくにも勝つしかねぇ。

幸せの為には勝つしかねぇ。

試合内容なんて知ったこっちゃねぇよ。

何がなんでも絶対ぇ勝つ。

幸せの為にはこれしかねぇ。


posted by 木久蔵 at 23:42 | Comment(4) | 次節の心得

満身創痍で熊本を喰らう!


連敗阻止は任せとけ。

仙台さんが相手をペロッと喰らう前に、

こちとらがひと足お先に相手チームをペロペロっと喰らっておく、

それが喰らうシリーズであります。

てぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!



今節のお相手は熊本さんであります。

熊本さんと言えば火の国熊本でありますから、ホットでありますね。

またロアッソの前がロッソってぇ程でありますから、赤でありますね。

そんでもって、ワールドリカーシステムやまや様で取り扱っている商品で、

ホットで赤いといえばコレしかない訳であります。

『ブラディー・マリー・フロム・ヘル』

ブラディ.jpg

フロム・ヘルってあんた・・・。

AC/DCの曲みたいな名前付けやがって・・・。

まぁちょくちょくやまや様へは買い物へ行きますので、

このバカ商品の存在は知っておりました。

『こんなん、誰が買うんだよ・・・。』

そう思っておりました。

まさか自分が買うとはね・・・。

んで、フロム・ヘル単品では大失敗の可能性大でありますので、

保険として、やまや様で扱っている別の赤、

スペインは『ドン・シモン』シリーズのトマトジュースも併せて購入。

ドンシモントマト.jpg

んで、フロム・ヘルとドン・シモン・トマトジュースで何を喰らうかというと、

二匹目のドジョウを狙うべく、

対セレッソ戦で威力を発揮したぶっかけうどんで喰らいます。

てぇ訳で、今節打倒熊本!で喰らうメニューは、

『ぶっかけうどんフロム・ヘル』で決定。

作り方は至って簡単。

フロム・ヘルとドン・シモンのトマトジュースを5:5で割って、

あとはうどんを入れるだけ。

完成がこちら。

火の国真っ赤うどん.jpg

見てくれこの赤!

嗅いでくれこの臭い!

辛くて辛くてどう仕様もねぇな、こりゃ。

翌朝の、刺激物による肛門攻撃の恐怖に怯えながらも、

何だかんだでとりあえず完食。

仙台さんよ、前哨戦でこととらが熊本さんをペロペロっとくらっておきましたので、

あとはお任せ致しましたよ。

只のペロペロじゃ済まないくらいのペロペロ、ペロペロリン!で、

熊本さんを喰らっておくれ!


posted by 木久蔵 at 00:40 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年07月30日

本紙予想

俺の名前はマコト。

中央競馬専門紙『競馬ベガルタ』の本紙予想を担当している。

俺の不得意とする夏競馬のシーズンとなり不調を極めている。

まず夏競馬は、地方開催となるため馬のコース適正の見極めが難しい。

番組自体も未勝利などの下級条件戦が多く組まれるため、馬の優劣付けが困難を極める。

そのうえ一番厄介なのが馬自体の体調が走ってみなければ判らないということだ。

激しい発汗のあった馬が走ったり、夏バテでガレていた馬が走ったり、

とにかく暑さの影響が馬にどれ程あるのかは、走ってみなければ判らない。

ダート1200mで大差負けだった馬が連闘で芝2400mに出走し、

血統背景をまったく無視して着に収まるシーン等いやと言う程見てきた。

夏競馬は、素人さん達が考える程やさしくは無いのだ。



先々週の『湘南ステークス』、予想は全く外れたが、

偶然にも一位入線の『ジャジャジャジャーン号』が何故か降着となり、

繰り上がりで何とか馬券を的中。

先週の『甲府特別』では、何とか馬券になりそうだったところ、

ゴール前で伏兵『ウリダシチュウノワカテ号』がハナ差差し切り馬券は溶けた。

夏になり会心の一撃が鳴りを潜めている状況に、ファンの堪忍袋もそろそろ限界だろう。

判ってはいる。

判っているのだが、当たらないモノは当たらないのだから仕様がない。



そこで藁をも掴む思いで、その筋ではチョイと知れた方にお知恵を拝借することにした。

その方は『ディープスカイ変態理論』で宝塚記念でディープを切り捨てる等、

独特の理論で馬券解明に心血を注いでいる自称『達人』。

さっそく達人の言うことには、今週のレースの勝負ポイントはこの3つだそうだ。


1 外国人騎手から勝負

甘っちょろい環境に浸かっている日本人騎手はバッサリ斬り捨て、

サーレス騎手、ソアレス騎手から勝負するのが懸命だそうだ。


2 夏バテの見られる騎手は切り

暑さにやられるのは馬だけではない、騎手も暑さにやられている。

疲れの見える永井騎手、関口騎手に厚めの予想は禁物だそうだ。


3 一発のある騎手を狙え

何が起こるか判らない夏競馬、おとなしい予想では当たるのもの当たらない。

一発の魅力がある朴騎手、菅井騎手、中原騎手等からの勝負がイイらしい。

なるほど、参考になった。

馬じゃなく、騎手がポイントという訳か・・・。

そして達人から今週のメインレース『阿蘇特別』の極秘情報を入手・・・。

サーレス騎手鞍上の『オニポスト号』、ソアレス騎手鞍上の『オフサイドギリギリ号』、

この実力馬二頭が万全の仕上がりとのこと。

馬連勝負ならこの一点でほぼ間違いは無いそうである。

三連単、三連複に手を伸ばすなら、エリゼウ騎手鞍上の『ナイスクリア号』、

朴騎手鞍上の『ミタメトチガウ号』、中原騎手鞍上の『ヤジュウイタノネ号』まで。

ただし、レース展開次第では梁騎手鞍上の『フリーキックイッパツ号』が、

単騎の逃げで逃げ切る可能性もあるので見極めは入念にとのこと。

なるほど。

いつまでも『13−14』の一点勝負じゃ当たるモノも当たらない訳だ・・・。

これなら『阿蘇特別』当たりそうな気がするぜ。

マコトはふっと微笑んだ。

・・・・・・。



本紙予想のマコト〜!なんでも良いから当ててくれ〜!

『18−19』一点勝負に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:16 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年07月29日

09シーズン 第30節 甲府戦


09シーズン 第30節 甲府戦

2009/7/26 第30節 甲府さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台さん、湘南さん、甲府、そして大阪さん。(一部敬称略)

誰が言ったか知らないが、『J2BIG4』だそうであります。

まぁ昇格を争う仲間連ってぇところでありましょうかね。

でもさぁ、仙台さん、2−1で負け。

湘南さん、2−1で負け。

大阪さん、2−1で負け。

みんながみんなスコアまで揃えて負けてんのに、

甲府、2−1で勝ちって・・・。

ひとりだけ勝っちゃうってぇんですから、

甲府の空気の読め無さは異常でありますな。

ホント、感じ悪ぃのね〜。

そんな負け犬の遠吠えがあって本題。



試合終了後思いましたよ。

『こりゃもう一回選手全員でバルサのビデオ見るしかねぇな。』

まぁ見てなんとかなるなら世話無ぇんですけれどもね・・・。

湘南戦との抱き合わせでチャラってぇところなのでありましょうかね。

モノの見事に、湘南戦と逆のパターンでやられてしまいましたな。

ロスタイムに失点して負けましたと言うよりは、

二点三点取れなかったので負けましたってぇコトなんだと思いますよ。



なんてぇんでしょ、簡単にやりゃぁイイところでひと手間ふた手間入れて、結果ダメ。

ひと手間ふた手間入れた方がイイところを淡泊に処理して、結果ダメ。

まぁ調子が悪い時はこんなもんなんでありましょうけれども、

余りにも悪い方悪い方に転がって行くもんでありますから、

手に汗握りながらも『何だかなぁ〜』感は否めないのでありますよね。

まぁもともと仙台さんには、梁クンのFKとセットプレー以外、

攻撃のメソッドは持ち合わせておりませんから、

行き当たりばったりの『偶然に期待!』する以外方法は無いのでありますけれども、

その偶然も確率的に『誕生日の数字で馬券を購入』レベルまで下がってしまうと、

これはちょっと大問題でありましょうな。



そんな中で唯一の希望の光はサーレスさんだと思うのでありますよ。

まだまだトップコンディションでは無いのでありましょうけれども、

寄せも当たりも強い甲府さん相手にしっかとポスト役を務めておりましたし、

チラホラではありますが、彼を追い越していく選手もおりました。

サーレスさんという魅力あるポストプレーヤーを獲得した訳でありますから、

彼を前線のど真ん中に据えて、預けて捌くでもよし、預けて受けるでもよし、

攻撃の起点を高い位置に押し上げて頂いて、

何とか流れの中からの得点パターンってぇヤツを構築して頂きたい訳であります。



確かに負けは悔しいのでありますけれども、

湘南戦は引き分けが妥当な結果、甲府戦も引き分けが妥当な結果だったと考えれば、

二試合で勝ち点は2しか上積みできなかった訳でありますよね。

それが二試合で勝ち点3を上積みした訳でありますから、

こりゃプチラッキ〜!と、あえて前向きに考えて・・・、相当に無理あるっすね。

まぁヤケ酒ばかり飲んでても体に良いことありませんしね・・・。

でもね・・・。

サーレスとマルセロのツートップとか、

サーレスのワントップでトップ下に梁クンとか、

破壊力満点の布陣は十分に敷けると思うのでありますよね。

まぁ、屈まなければ、でっかくジャンプすることもできませんので、

いまがその屈む時期だと信じて、選手連の大爆発を期待して待ちましょ。

必ず近いうちに大爆発してくれるハズでありますから。


posted by 木久蔵 at 00:31 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月25日

第30節 甲府戦の心得




第30節 甲府戦の心得

一 厳しい戦いになるのは百も承知!

一 でもね、仙台さん関係者一丸となって、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

一 そんでもって『強いベガルタ、始めました』宣言だってぇの!

第30節負けちゃダメ指数78.26%



レギュラーのセンターディフェンダーが二人ともいなくても、

ちょいとしたゴタゴタがクラブの足下に絡みついていても、

まぁ、そんなトラブルがあったとしても、

甲府さんは一筋縄ではいかない相手なのであります。

何だかんだで、上位陣同士の対決で楽な試合なんてひとつもねぇわな。

でもね、いまの仙台さん調子良いと思いますよ。

練習を見てきましたけれども、そう思いますよ。

選手連から発せられる大一番に向けた心地良い緊張感と期待感。

この雰囲気がカラっとした夏の日差しのように、

ガンガンと放出されている訳であります。

7連勝中が09第一期黄金期だとすれば、

湘南戦から09第二期黄金期に突入の予感ムンムンなのでありますよ。

怪我人も全員復帰しましたし、サーレスさんの加入もあり、

攻撃陣の選手層は確実に厚くなっております。
(だって、あの平瀬が三本目になっちゃうのよ。)

湘南さんとの大一番に勝利して、ギアがトップに入りましたので、

今節甲府さんとの大一番は、アクセルベタ踏みでガツンとぶっ放す番でありますな。

厳しい試合になるかとは思いますけれども、

ここはひとつ、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

選手連とサポ諸兄連とスタッフ諸連一丸となって、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

その心意気で良し。

そんでもって、冷やし中華よろしく、今年はデカイ声で言ってやろうじゃありませんか。

夏到来!『強いベガルタ、始めました!』


posted by 木久蔵 at 23:14 | Comment(3) | 次節の心得

2009年07月23日

09シーズン 第29節 湘南戦



09シーズン 第29節 湘南戦

2009/7/22 第29節 仙台さん2−1湘南さん (Watch at 聖地ユアスタ)


前半が終わって思いました。

背中スポンサーが見付からないクラブに、審判を買う程の資金がある訳がない。

となれば、いったい何が審判を動かしてんのや?

もしかして、北京の失敗を帳消しにして反町擁護を図りたい協会が黒幕なんか?

協会がその気になりゃ審判なんていくらでも好き放題だわな。

湘南をなんとかしてぇんじゃなくて、反町をなんとかしてぇだけなんか。

胴元とケンカする程無駄なことはねぇし、こりゃお手上げだわ・・・。

まぁそんなことを思っていたのでありますけれどもね。

まぁあれですね、ジャーンさんの悲劇を目の当たりにすると、

協会も黒幕も北京も反町も、んなもんなぁ〜んも関係ぇねぇのね!

ただ単に、『主審の田辺』が目に余る酷さだっただけなんすね。

前半のファーストプレイで広大にファールを取った時点で、

『もしかしたら、デカイ仕事やっちゃいそうなんじゃねぇの?』と、

薄々は思っていましたけれども、ここまで大輪の花を咲かせてしまうとは・・・。

まぁ勝ったから笑っていられますけれども、これがマンマンガイチなどと考えますと、

そらもぉ、余りも恐ろしすぎて活字になんて到底できませんな。

まぁそんなバカ審判な前振りがあって本題。



いやぁ、黄色い魔物さん、ご健在じゃありませんか。

まったくもって、鼻血ブーの脱糞状態でありますよ。

そんでもって、余りにもデカイ声を出しすぎて頭がガンガン痛み出すなんてぇのは、

いやはやまったく、いつ以来でありましょうかね。

もうね、血管の何本かが切れたんじゃねぇの?の勢いでありますよ。

だけんともしかし、こんな痛みならウェルカムでありますな。

まぁとにもかくにも、めでたしめでたしでありましたね。



レッツゴー師匠のマークが遅くてクロス入れられるし、

エリリン様の寄せが甘くて失点するし、

運動量も精度も何から何まで湘南さんが圧倒してるし、

後半頭からサーレスさんが出てくるし、

出てきていきなり大仕事をやっちまうし、

ジャーンさんは一発でいなくなっちゃうし、

11vs10でガンガン攻め込んでも点はまったく入らねぇし、

そうしたら火災報知器は鳴るし、

電光板から煙りが立ちこめるし、そのうえ臭うし、

そんでもって、『放水しま〜す!』なんて言われて強制避難させられるし、

ゴール裏中段が黄色いテープで取り囲まれて立ち入り禁止になるし、

気が付いたらトンカツ中原屋がヘッド一発決めてるし、

場内の音声機材はブチ壊れるし、

スタジアムの雰囲気異常なまでに最高潮になるし、

そしたら、トンカツ中原屋がワールドクラスのヘッドもう一発ぶち込んでるし、

何がなんだか判らんけれども、とにもかくにも大興奮であります。

向こう三軒両隣、見知らぬあなたとハイタッチ!

みんながみんな絶叫しながらハイタッチ!

これだから、やめられん訳でありますよ。

これだから、仙台さんサポはやめられん訳でありますよ。

いやぁ〜、興奮し過ぎて飲んでも飲んでも酔わねぇのね。

ホント凄い一夜でありました。

シーズン中のなんの結果を得ていない身からすると、

目先の一勝で浮かれちゃイカン!とは思いますけれども、

せめて今晩まではご容赦頂きたいもんであります。

明日からは心を入れ替えて甲府戦に備えさせて頂きますので・・・。

てぇ訳で、もう一回VTRいってみましょ〜でありますので、今晩はここでお開き〜。


posted by 木久蔵 at 21:55 | Comment(6) | お馬鹿観戦記

2009年07月22日

第29節 湘南戦の心得


第29節 湘南戦の心得

一 やるしかねぇんだから、判りやすくて良い。

一 攻めるしかねぇんだから、判りやすくて良い。

一 勝つしかねぇんだから、判りやすくて良い。

第29節負けちゃダメ指数85.71%



勝つしかねぇんだから、攻めるしかねぇのよ。

攻めるしかねぇんだから、やるしかねぇのよ。

やるしかねぇんだから、覚悟決めるしかねぇのよ。

仙台さん選手連、仙台さんサポ諸兄連、覚悟決まったのか?

この一戦に全てぶち込む覚悟は決まったのか?

OK、湘南、やってやろうじゃねぇか。

相手に不足はねぇよ。

攻めて攻めて攻め倒して、何がなんでも湘南に勝つ!

後先考えず、何がなんでも湘南に勝つ!

判りやすくて良いじゃない。

荒ぶる魂、愚直に攻めて攻め倒す。

結果、スカッと勝利でオーラ大斉唱。

判りやすくて良いじゃない。

それで良し。

posted by 木久蔵 at 00:14 | Comment(3) | 次節の心得

2009年07月20日

09シーズン 第28節 鳥栖戦




09シーズン 第28節 鳥栖戦

2009/7/19 第28節 鳥栖さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)



ひと夏の経験ってぇのが、「甘酸っぱくホロ苦い」もんであるならば、

タムーにとっちゃ、ちょいと早いひと夏の経験でありましたな。

まぁ大抵の男子は、ひと夏の経験を経て大人の階段を駆け上がって行きますので、

やらかしちまったタムーには、この経験をしっかと糧にして頂きたい訳であります。

ココで何を考えどう行動するかが問われている訳でありますから、

積極的に十分悩んで頂きたいモンであります。

まだまだシーズンは長い訳でありますから、

挽回するチャンスは十分ありますよ、そう、これからであります。

そんなやっちまった前振りがあって、本題。



お互いに良さを消し合うガチンコ勝負。

お互いに得点の臭いを消臭剤に吸い取られちゃ、試合は重苦しい展開へ一直線。

そんなジメっとした五分五分の状況なら、引き分けが妥当な結果と思われますが、

決勝点がPKってぇんじゃ、いやはやなんともスッキリしませんわな。

まぁ勝った鳥栖さんは心底スッキリしているのでありましょうけれども、

やられた側からすれば、ウラミツラミのひとやふたつは口を付きますわな。

試合内容は互角だったけれども、勢いの差で押し切られちゃったってぇ試合です。

まぁ互いのチームのバイオリズムの差が結果に直結したってぇところでありますかね・・・。



PKとなるファールの前に、タムーは相手に押されているようにも見えます。

んでも、タムーが相手のユニを引っ張っているのも確かでありますので、

まぁある意味フィフティの状態と判断したのでありましょうかね。

んで、タムーが転けで、その間に抜け出した相手を止めようと、遅れてスライディング。

その足が相手に引っかかったってぇ訳でファールでPK。

まぁファールの前のワンプレーを相手がミスっていますので、

急いでタックルをしなくとも良かったと思われるのが悔やまれますな。

んで『タムーが押されたのはノーファール』で『タムーが引っかけたのはファール』、

これはおかしいんじゃねぇの?ってぇ素朴な疑問が残るのでありますけれども、

主審が笛を吹かない以上、そういうコトなのでありましょうね。



んでね、いつも疑問に思うのでありますが、よくこう言う言葉を耳にします。

『この程度のファールではPKは取り辛いですね。』

どう考えてもおかしいと思うんですよね。

ペナルティエリアの中でファールがあれば、それは即PKなのでありますよ。

ファールの質でPKの有無が判断されるのではなく、

ファールのありなしで判断されるのであります。

あれだけピッピピッピ笛を吹いているJリーグ様の主審連の判断基準からすると、

どう低めに見積もっても一試合で5〜6本のPKがあると思うのですけれどもね。

まぁ一試合に5〜6本もPKがあっちゃ試合がぶち壊しになっちゃいますので、

変なバイアスを掛けてるのでありましょうけれども、

それだったら普段から軽い接触プレーでピッピピッピ吹くの止めりゃ良いのにね。

接触プレーでも笛を吹かないとなると試合が荒れてきますから、

その時はJリーグ主審様の試合コントロール能力の見せ処ってぇことで、

能力の高さを我々にひけらかして頂ければ良いだけなのでありますけれどもね。

誰もそんなことやんないのね、今回の西村様を除いては・・・。

ダブルスタンダードで運用していると、必ず不都合が出てきますよ。

まぁそのうち仙台さんもPKの恩恵を受ける日があるでしょうから、

その日が来るまでグッと堪えましょうね。

帳尻あわせの得意なJリーグ様からすると、

その恩恵の日は湘南戦のような気もするのでありますけれどもね・・・。



まぁ何だかんだで、次節湘南戦、切羽詰まった状況での一戦であります。

でも、こう言う状況の方が仙台さんの底力が発揮される可能性が高いのも事実。

まぁ、ここまできたら開き直るしかねぇな。



posted by 木久蔵 at 23:56 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年07月17日

第28節 鳥栖戦の心得

第28節 鳥栖戦の心得

一 大丈夫、絶対ぇ負けねぇよ。

一 俺たちの迷将、只でさえ憑いてんだ。

一 娘が生まれたラッキーな週に憑いてねぇ訳がねぇべや。 

第28節負けちゃダメ指数80.95%



絶好調の鳥栖さんがお相手であります。

正直、相当にヤバいんじゃねぇの?などと思っております。

まぁ直感的にそう思うのでありますよ。

てぇことはでありますよ・・・。

直感的に相当にヤバいんじゃねぇのと思うってぇことは、

天の邪鬼な性格の仙台さんから熟考すると、

ここはまぁ、おそらくサクッと勝っちまうんじゃねぇかと・・・。

『弱きを全面的に助け、強きを程々に叩く!』

仙台さんの昔ながらの芸風から推測するに、

ここはまぁ、あれよあれよと知らぬ間に勝っちまうんじゃねぇかと・・・。

年に何回かあるでしょ?

『相当にヤバいと思ったけれども、案外に上手くいっちゃった』

そんなコントみたいな試合。

今節はそんな試合になるんじゃねぇのかと思っております。

だってさ、只でさえ憑いてる迷将でありますよ。

憑きだけで昇格を狙おうってぇ迷将でありますよ。

娘が生まれたってぇラッキーな週に、

俺たちの迷将が憑いてない訳が無いでしょ、ねぇ?

梁クンのFK、サクッと決まって揺りかごダンス。

それでいいんじゃねぇの。


posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(2) | 次節の心得

2009年07月16日

忘れてた・・・

てぇ訳で・・・。

只今より宮城スタジアム卒業式を行います。

卒業生、入場!

カントリーロードを斉唱します。全員、起立!

♪オ〜オ〜オ〜 オオ〜オ〜

〜中略〜

卒業生、卒業のことば。

卒業生、起立!
(是非、卒業生の気持ちになり棒読みイントネーションでお読み下さい)

卒業生A「通算成績2分5敗、一度も勝っていない宮城スタジアム。」

卒業生B「シーズンが始まる前から、」

卒業生C「ぼくたち、」

卒業生D「わたしたちは、」

卒業生全員「とても不安でした。」

卒業生E「エリゼウのヘッド一発で初勝利を掴んだ宮スタ開幕の鳥栖戦!」

卒業生F「ゴール前でなぜかエリゼウがスルーした小雪舞い散る甲府戦!」

卒業生G「手に汗握る息詰まる展開も香川君の一発に沈んだセレッソ戦!」

卒業生H「失点時の小針の横っ飛びがとても美しかった宮スタ2勝目栃木戦!」

卒業生I「トンチンカンな選手起用も何とか勝ちきったグダグダんな水戸戦!」

卒業生J「サッカーってこんなに簡単に点が入るんだぁと知らされた福岡戦!」

卒業生K「選手以上に目立っちゃう主審登場で試合がブチ壊された徳島戦!」

卒業生L「前代未聞の無許可入やら中原退場やら暗黒史に刻まれた岡山戦!」

卒業生M「今年もエコサッカー炸裂で勝つには勝ったが暗雲立ちこめた岐阜戦!」

卒業生N「本気出したらホント強くてとても困ってしまったヴェルディ戦!」

卒業生O「結局ロスタイムには一切何にも起こらなかった宮スタラストの札幌戦!」

卒業生P「どの試合も良い思い出です。」

卒業生Q「駐車場の大渋滞も良い思い出です。」

卒業生R「駐車場の誘導のオヤジの下手さ加減には今でも軽く苛つきます!」

卒業生S「なにはともあれ、」

卒業生T「ぼくたち、」

卒業生U「わたしたちは、」

卒業生全員「宮城スタジアムを、卒業します!ありがとう!宮スタ!」

卒業生、着席!

〜後略〜

まぁそういう訳であります・・・。

んで、改めまして入学した聖地ユアスタでは、

いままで以上の充実した時間が過ごせると良いっすなぁ〜。




posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(2) | お馬鹿魂

狙うのではなく、奪うのだと思う

まぁ、あれですよ。

最近の活躍には不満マンマンなのではありますけれども、

なんだなんだでナカシマさんは好みの選手なのでありますよ。

緑の血が流れる読売偏重スポーツ紙がネットの与太話を真に受けて、

くだらねぇ記事を書いちまうクレイジーな御時世なのでありますけれども、

こちとらは、なんだかんだでナカシマさん擁護派なのであります。

まぁ確かにゴリゴリ系のストライカーではありませんわな。

点を取ってこそ『FWの貢献』だろうが!とお考えの方々からすれば、

苦虫の在庫が底をつく程に『苦虫を噛みつぶしている状況』なのでありましょうね。

でもね、それって仕様がねぇんじゃねぇのと思っております。

だってみんな歌ってるじゃありませんか。

♪オ〜オ〜オ〜 ナカシマユウキ〜 オ〜オ〜オ〜 ゴールを狙え〜 と。

ね?

ナカシマさん、確かに狙ってますよ、ゴール。

まぁ狙ってはいるのでありますけれども、入らないだけなのでありますね。

歌詞のとおりの『狙う』活躍はしてると思うのでありますけれどもね。

まぁこちとらは、『ナカシマさん、!得点決めてくれよ!』と思っておりますので、

周りに同調すること一切無く、

♪オ〜オ〜オ〜 ナカシマユウキ〜 オ〜オ〜オ〜 ゴールを奪え〜 と、

ひとり勝手に歌っておりますけれどもね・・・。

まぁなんだかんだで、ゴールは狙うのではなくて、奪うものでしょ。

てぇ訳でナカシマさん・・・、

チャントに反してゴールを奪って頂いても問題ありませんから。

仙台さんサポ諸兄連がスカッとするようなファインゴール、ひとつよろしく。

posted by 木久蔵 at 00:07 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年07月14日

09シーズン 第27節 富山戦


09シーズン 第27節 富山戦

2009/7/12 第27節 仙台さん3−1富山さん (Watch at 聖地ユアスタ)



その昔、福島競馬場で目撃した衝撃的瞬間。

オヤジA『さぁ〜、○番頼むぞぉ〜!』

オヤジB『○番って・・・、凄い穴馬から勝ったんだな。』

オヤジA『えっ、穴馬?何言ってんだよ。一番人気だろ、○番。』

オヤジB『○番が一番人気の訳ねぇだろ。どこの新聞見てんだよ。』

オヤジA『中山。』

オヤジB『これ阪神だぞ!』

オヤジA『えっ・・・、あっ・・・!』

オヤジB『買い間違いぃ〜!(笑)』

オヤジA『中山の予想で阪神買ってた・・・。終わった・・・。』

数分後。

オヤジA『そのまま!そのまま!そのままだぁ〜〜〜〜!ヨシッ!』

オヤジB『・・・・・・。』

オヤジA『こらJRA、金庫から金集めておけよぉ〜!』

買い間違いも何のその、そのオヤジAは大口払戻し窓口から百数十万円を受け取り、

キャンキャンな高笑いと伴に意気揚々と御退場したのでありました。

いやぁ〜、憑いてる人はトコトン憑いてるのでありますね。

そんな憑いてる前振りがあって本題。



怪我をおして出場したキンちゃんが先制点をアシストし、

そのキンちゃんと交代したイチが勝越し点をあげってぇんですから、

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

んで、トラブル発生で急遽レッツゴー師匠が一列下がる場当たり3バック発動。

明らかに選手連の戸惑いが感じられるものの、

仙台さん選手連以上に、富山さん選手連も戸惑ってるらしく、なんとビックリ失点せず。

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

んで、怪我をおして出場した関口が3バックのキーマンとしてサイドの守備で大活躍。

もしかして、これって『采配バッチリ』ってぇことなんですか?

いやいや、合点しちゃいけません。

どう考えても、采配バッチリってぇことじゃありませんよ。

そうであります。

またまた登場、ただ単に憑いていただけなのであります。

俺たちの迷将、またまたただ単に憑いていたのであります。

でもね、買い間違いでも馬券が当たれば『博打に勝った』ことになる訳であります。

采配トンチンカンでも試合に勝てば『采配が当たった』ことになる訳であります。

てぇ訳で、心底思います。

『迷将の憑き、半端無ぇよ・・・。』

『ココ負けたらヤバいってぇ試合での憑き方、半端無ぇよ・・・。』

試合内容は何だかなぁなのでありますが、

この憑き具合には、ホント、ワクワクドキドキなのでありますよ。



ヘタしたら、ホント、この憑き具合ヘタするよ。

『憑きだけで昇格した男』

十分ありそうなだけに、いやはや何とも・・・、ねぇ。

てぇコトで、Hey 迷将! このまま憑きまくっちゃいなよ!

んで最後、こちとら期待のコーヘー。

なんと穏やかな顔つきでしょう。

気負いも不安も緊張も、何ぁ〜んも無い、実に穏やかな表情でありま
す。

毒気が良い具合に抜けて、悟りの心境なのでありましょうかね。

お世辞抜きで、近々『大爆発』の可能性、相当に高いと思いますよ。

『フットボールとは空なり』

そんなこと言い始めたりする可能性、あると思いますよ。


posted by 木久蔵 at 01:11 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月11日

第27節 富山戦の心得


第27節 富山戦の心得

一 富山戦はメイチの勝負。

一 湘南戦、大阪戦、甲府戦以上の大勝負。

一 この勝負に勝てねぇようじゃ先は無ぇよ。 

第27節負けちゃダメ指数78.26%



今節は大勝負です。

あの手この手その手、全ての手段を総動員して、

何がなんでも勝たなければなりません。

上位陣相手じゃねぇのに何が大一番だ!なんて思ってるようじゃ、

ホント足下すくわれますよ。

役者が揃った上位対決だけが大勝負じゃないのであります。

チームの浮沈を掛けた一戦も大一番なのであります。

G1レースだけが勝負レースじゃねぇんだよ。

朝イチの未勝利戦でもメイチの勝負を掛けなきゃなんねぇときは

絶対ぇあるのであります。

キャバ嬢だけが勝負の対象じゃねぇんだよ。

街ですれ違った素敵なお嬢さんにもメイチの勝負を掛けなきゃなんねぇときは

絶対ぇあるのであります。

てぇ訳で、今節富山戦、メイチの勝負に値する大一番であります。

さすがに博才のない迷将もそれくらいは感じていることでしょう。

であれば、大勝負に見合った『魂の博打』炸裂。

守んなよ!

ガンガン攻めろよ!

90分持つかなんて、そんな小せぇこと心配すんな!

試合をコントロールして・・・なんて詰まらねぇことすんな!

攻めて攻めて攻め倒せ!

ただひたすらに、愚直に攻めて、攻め倒せ!

聖地ユアスタが心酔するような内容で圧勝してこそホントの勝ちであります。

強い仙台さんを魅せてくれおくれ!


posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(3) | 次節の心得

2009年07月08日

09シーズン 第26節 草津戦


09シーズン 第26節 草津戦

2009/7/8 第26節 仙台さん1−1草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)



サッカーの神様も、折角のファンファーレ生演奏を台無しにしちゃいけねぇと、

雨を降らさないので精一杯だったのでありましょうね。

ロスタイムにひとつなんとか・・・てぇ感じで、

何でもかんでもお願いする訳にもいきませんけれどもね。

そんなグチグチな前振りがあって本題。



慢心でありますね。

慢心以外の何ものでもありませんよ。

聖地帰還の晴れの試合に、こんな糞試合・・・。

ふざけんのもいい加減にして頂きたい訳であります。

久々に怒り心頭でありますな。



まぁこれくらいで勝てるだろう。

まぁこれくらいで勝てるんじゃねぇの。

そんな舐めた考えがこんな糞結果を招いておりますね。

こんな甘チャンの考えがいつまで経っても抜けないのであれば、

昇格なんて遠い夢っすね。

完全昇格なんて、恥ずかしいから口にすんなってぇ感じであります。

失ったのは勝ち点2じゃないっすからね。

この糞試合で大阪さんとの丁々発止が全く持って無意味となってしまいましたので、

失った勝ち点は前節の2と今節の2でトータル4でありますからね。

気が付きゃ『上位4チーム』から『二強時代』に突入しかけておりますし、

『この悔しさを次の試合に・・・』なんて相変わらず寝ぼけたことを言ってると、

このままズルズルとバックオーライで下がって行っちゃいますよ。

このふざけた流れをバッサリ斬り捨てる意味でも、

次節富山戦、この糞試合を見た方々が全員納得できる勝利をお願いします。



んで、関口。

日本代表を狙ってるそうでありますね。

ハッキリ言う、寝言は寝て言えよ。

寝言じゃねぇなら、プレーで示せ。

チョンボしてからスイッチ入る選手、誰が代表になんて呼ぶんだよ。

サポーターの期待を裏切る選手、どうして代表になんてなれんだよ。

自分の立場に責任持てよ。

やれるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

できるのにやらねぇのは卑怯だぜ。

成長代に勝ち点2使ってんだ、責任もって回収しろよ。

90分間集中して、本気出せよ関口!

posted by 木久蔵 at 23:36 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年07月07日

第26節 草津戦の心得


第26節 草津戦の心得

一 あなた〜おかえりぃ〜♡  ごはんにする? おふろにする? それとも・・・。

一 ん〜そうだなぁ、とりあえず勝ち点3。勝ち点3よろしく〜!

一 てぇ訳で、聖地さま、勝ち点3でお願いします。 

第26節負けちゃダメ指数73.91%



帰ってきたぜ!聖地・ユアスタ!

サーレスさん以外の補強選手はおりませんけれども、

『聖地復帰』

これ以上の補強はありませんわな。

夏場の失速が揶揄される仙台さんにとって、

これ以上のカンフル剤はありませんわな。

そうであります、役者が全て揃った訳でありますよ。

てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連の皆々様方、準備万端でありますか?

聖地に棲んでらっしゃる黄色い魔物様もアップ完了でありましょうか?

んで、仙台さん選手連の皆々様方、祝砲の準備は万全でありましょうか?

戦術やらシステムやら何やらかんやら細かいことは気にせずに、

景気付けの打ち上げ花火をドカ〜ンドカ〜ンと大放出、

聖地復帰を激勝で飾りましょう。

ゴチャゴチャ言わんと、聖地じゃ負けちゃイカンのです。

勝て勝て勝て勝てホームだべ!

その心意気で全くもって問題なし。

そんでもって、聖地復帰のココから激勝シリーズ突入でありますよ。

posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(1) | 次節の心得

09シーズン 第25節 C大阪戦


09シーズン 第25節 C大阪戦

2009/7/5 第25節 C大阪さん0−0仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台さんには、香川真司はいない訳であります。

仙台さんには、乾貴士はいない訳であります。

でもね・・・、それがどうしたのっしゃ?ってぇコトでありますよ。

仙台さんには、渡辺広大がいるのであります。

それでいいんじゃねぇの、そう思う訳であります。

そんな前振りがあって本題。



何とも重たい試合でありましたね。

テレビ画面からも息苦しさが伝わって参りましたよ。

そんでもって、お互いに『お前には負けたくねぇ!』ではなく、

『お前には絶対ぇ勝つ!』の心意気なもんでありますから、

ピリピリ感が肌に突き刺さる訳でありますね。

心底痺れる壮絶なビンタの張り合い。

サッカーでココまでゾクゾクしたのは久しぶりであります。

とにもかくにも、知らず知らずのうちにテレビの前で正座でありましたよ。



まぁ、結果引き分けですから、勝ち点的に『2』損しているのであります。

でもね、この試合を通してチームが得た経験値ってぇのは、

『勝ち点2』なんてぇのは軽々越えるくらいのモンだと思いますよ。

『香川と乾を止めた自信』。

『決めきれなかった悔しさ』。

そして、『決戦に向けてクラブがひとつとなって準備した経験』。

これらの栄養素は、必ず後々効いてきますよ。

これから訪れる正真正銘の痺れる昇格争いの中で、

必ず『ガツン』と効いてくるはずであります。



てぇ訳で仙台さんよ・・・、

大阪さんとの一戦で得た諸々の想いを無駄にしないためにも、

次節草津戦はフンドシ締め直して必勝でありますよ。

しっかり休んで、しっかり準備して、しっかり勝ちましょう。

posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年07月03日

第25節 C大阪戦の心得


第25節 C大阪戦の心得

一 鼻血流れても、頬腫れても、前歯折れても・・・

一 心だけは折っちゃダメ!弱気を見せちゃ絶対ダメ!

一 必ずチャンスはやって来る!必ず勝機はやって来る!

第25節負けちゃダメ指数77.27%



ただでさえC大阪さんは強敵だってぇのに、

天気予報は最高気温32度の暑さ・・・、

そんでもって勝ったら首位の可能性あり・・・、

こんな状況でしっかと勝ちきる芸風は持ち合わせちゃいねぇよ。

でもね、そんな芸風は持ち合わせちゃいねぇのでありますけれども、

『こんな劣勢で、なんとビックリ!』を平然とやってのける、

奇跡的なDNAは持ち合わせているのでありますよね。



相当に攻め込まれる時間は長くなるとは思いますけれども、

そこで焦れずに我慢し続ければ必ずチャンスは訪れますよ。

サッカーは30秒あれば一点入ると言われておりますが、

まさにそれはセレッソさんの守備を言い表しているような台詞。

二点三点取られても、三点四点取れる守備がそこにある!

そうであります。

二点三点取られても決して心を折っちゃイカンのであります。

ココで凹んで弱気を見せちゃセレッソさんの思う壺なのであります。

ここで、鼻血流れても、頬腫れても、前歯折れても、

決して死んだ目をせず立ち向かっていけば、必ず勝機は潜んでいますよ。

でありますので、攻め込まれようが、何点取られようが、

最後まで清々堂々と胸を張って戦いましょうよ。

必ずチャンスはありますよ!必ず勝機はありますよ!


んでね、こっちもあっちもマルが出れないそうじゃありませんか。

こっちのマルはエロ筋痛で体調不良。

あっちのマルは出場停止で有給休暇。

このマル抜きの状態でどっちのバランスが崩れるかってぇことでありますね。

まぁこっちの場合、マルが抜けても『セロ』が残りますからね。

セロと言ったらマジシャンでありますから、そこは何とかしてくれるでありましょ。

んで一方、あっちの場合、マルが抜けると『チネス』でありますからね。

なにっしゃ、チネスって?そういうことでありましょ?

てぇか、チネスはねぇべや!そういうことでありましょ?

てぇ訳で、セロがチネスに負けちゃいけねぇべ。

そう言うことであります。

どう言うことかは判りませんが、そう言うことなのでありますよ。

でありますから、まぁゴチャゴチャ言わんと・・・、

勝てってけろ、仙台さん!そう言うコトなのでありますよ。

posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(2) | 次節の心得

2009年07月02日

温故知新で大阪を喰らう!

過去、こちとらが大阪さんをペロペロっと喰らったのは3回。

そんでもって、仙台さんも大阪さんをペロペロっと喰らったってぇのは3回中2回。

07シーズン第46節、聖地で2−1の勝ち。

08シーズン第41節、長居で3−4の大逆転勝ち。

この2回。

んで、唯一の負けが今シーズン『カツ煮込み』で香川君のアレ。

てぇ訳で温故知新でありますよ。

過去二勝の必勝レシピに新しい風『やまや様の食材』をプラスして、

首を洗って待ってろよ大阪さん!ガチで喰らいに行く訳でありますよ。



まず、07シーズン第46節の前に喰らったのがコレ。

大阪の阪神電車梅田駅の改札にあるミックスジュース

フルーツ缶詰+牛乳+氷+砂糖+水少々でジューサー・オンの秒殺レシピであります。

んで、このフルーツ缶詰をやまや様で購入。

そう、メイド・イン・USA!フルーツ界の王様『デルモンテ』ブランド!

フルーツ缶.jpg


で、秒殺の作品がこちら。

ミックスジュース.jpg


ハズレの無い美味さ、ホントまいう〜であります。



次は、伝説の大逆転劇08シーズン第41節の前に喰らったのがコレ。

ネクターのぶっかけうどんたこ焼き添え

香川君と乾君を同時に喰らうため、香川県丸亀市乾地区にあやかって、

丸亀の名産「桃」をうどんにぶっかけた奇跡のレシピ。

まぁこの奇跡が後に試合の大逆転劇に繋がったハズなのでありますよ。

で、やまや様で不二家ネクターってぇのもどうかと思いましてね、

やはり、やまや様と言えばこのブランドでありましょ。

そう、スペインの太陽の恵み!『ドン・シモン』ブランド!

ドンシモンの桃!.jpg


で、ドン・シモン・ピーチ・ジュースのぶっかけうどんたこ焼き添えがこちら。

ドンシモンうどん.jpg


黄桃だぜぇ〜〜!白くねぇ〜〜!縁起の良い黄色だぜぇ〜〜!

んで、見た目とは裏腹に、デザート感覚でツルツルといけちゃうのが、

このレシピの奇跡なトコなのであります。

ホント、まいう〜なのでありますよ。(でも味はネクターの方が合うかも・・・)



てぇ訳で仙台さんよ、温故知新で大阪さんをペロペロっと喰らっておきましたので、

後は仙台さんが大阪さんをペロッと喰らう番でありますよ。

関西の暑さに負けず、ゴクゴクっと、そんでもってツルツルっと、

まぁ何だカンだでペロペロペロッと大阪さんを喰らっちゃおうぜ!



posted by 木久蔵 at 22:14 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年07月01日

ドナドナとテクテク(その2)


ドナドナとテクテクもいよいよ山岳ルートへ突入。

ひたすらダラダラ坂を登りますよ。

この辺に参りますと、宮スタへ向かう仙台さんサポ諸兄連も増え、

賑わいと申しますか、活気と申しますか、ワクワクドキドキ感が出て参りまな。

すでに100分以上歩き続けておりますが、チョイと疲れも吹っ飛びますよ。

そんでもって、ダラダラと登り続けること数十分、

やっと宮スタ様が見えて参りました。

『宮スタ、出てきたぁ〜!』と変な興奮に包まれます。

あんだけ、糞味噌に言ってた宮スタにこんだけ興奮するのでありますから、

いやはやなんとも、体力の消耗は思考回路を低下させるのでありまな。

後半になって仙台さん選手連の判断が遅くなるのも合点がいきますよ。

んで、交通整理のガードマンさんに誘導され、無事宮スタ(脇の公園)に到着。

そんでもって、いち目散に公園の水飲み場へGO!

いやぁ〜、水の美味いこと美味いこと。

んで、水浴びの気持ち良いこと良いこと。

もうね、最高です。

んで、所要時間はほぼ二時間。

いやぁ〜、宮スタのラストに、ホントいい思い出が出来ましたよ。



だけんともしかし、だけんともしかしなのであります・・・。

実は、本番はここからなのでありますね。

メインイベントは、まさにここからなのでありますよ。

そうであります。

みなさんお待ちかね。

Heyエブリバディ!凧揚げるぜ!

宮スタで凧、あげるぜ!なのであります。

前日夜なべして作り上げた総勢10枚の連凧さん。

連凧1.jpg

連凧2.jpg


これが、晴天の宮スタにドド〜〜ンと揚がってはじめて思い出完結なのであります。

てぇ訳で、さっそく揚げる準備に取りかかりますよ。

といっても、凧を並べて、風が吹くのを待って、そんでもって一気にダッシュ!

まぁそれだけなのでありますけれどもね。

んでね、な〜〜〜んか、雲行きが怪しいんでありますよ。

御天道様は快晴なのでありますが、凧揚げの方がどうにもこうにも・・・。

風を求めて場所を変えたり、あ〜だこ〜だとトライしたのでありますが、

いやはやなんとも、揚がりませんよ。

絆の文字が地を這います。ショック!

仙台の文字が急降下であります。心が痛む!

まぁこのあたりで『今日の札幌戦、勝てなかったらこのせいなんじゃねぇの?』と、

腹は括ったのでありますけれどもね・・・。

ホントにそうなっちゃいましたね、スンマセン。

てぇ訳で、私のせいで札幌戦勝てませんでした。

ホント、申し訳ありません。

お詫びに、連凧が揚がってたらこうなった!のイメージ映像をどうぞ。

あばよ!.jpg


まぁ凧は揚がりませんでしたけれども、「竹ひご」や「凧糸」や「プラ棒」、

こんな工作グッズを買ったのっておそらく数十年ぶりであります。

いやぁ興奮しましたねぇ。

凧作り楽しかったです。

今回揚がらなかった原因は、凧のしっぽがどうとか、凧のバランスがどうとか、

まぁそれはそれは、いろいろあるのですが、このままじゃ引き下がれませんよ。

リベンジであります。

てぇ訳で、エブリバディ!宮スタでまた凧揚げるぜ!

来年、J1の舞台の宮スタで、凧揚げるぜ!

それまで、宮スタ、あばよ!


posted by 木久蔵 at 22:05 | Comment(3) | お馬鹿魂

ドナドナとテクテク

♪ある晴れた昼下がり宮スタへ続く道・・・

そんなドナドナな前振りがあって本題。



酒は飲んでも飲まれるな。

酒は飲んでも車に登るな。

まぁそう言うコトであります。

結局のところ、酒に酔っぱらっても程々に・・・、ってぇコトなのでありますよ。

とあるベガサポ飲み会での会話。

『いやぁ〜、とうとう宮スタもラストやねぇ〜。』

『思い出作りに何かやっとく?』

『おっ!いいねぇ〜!』

『んじゃ、ラストの札幌戦は、ユアスタから宮スタまで歩いて行くべ!』

『おっ!待ってましたの聖地とありがとうの宮スタの間を歩く!』

『おっ!宮スタの思い出話をしつつ歩く!』

『おっ!いいねぇ〜』

てぇ訳で、酒のチカラでバカパワー炸裂。

結果、ユアスタ〜宮スタ間、約12km徒歩で参戦であります。

ん〜、結局酒に飲まれておりますね・・・。



集合は、朝9時、ユアスタのベガっ太さん石像前。

集合.jpg

いやはやなんとも、シャトルバスの出発時間の前でありますので、

相当に閑散としておりますね。

集合2.jpg

てぇ訳で、サンサンと降り注ぐ太陽の下、『思い出作り』の徒歩参戦、開始であります。

いやぁ〜暑いっす。

肌が焼けますな。

そんなこんなで、サッカーと全く関係のない

『サイクルロードレース』の話で盛り上がっている間に、

国道4号バイパス通過であります〜。

4号バイパス通過.jpg

んで、テクテクと次のチェックポイント利府街道を目指していると、

『なに?もしかして宮スタ歩いて行くの?』と声を掛けてくるマダムサポに遭遇。

『ええ・・・、まぁ・・・。歩いて行ってみようかって・・・。』

『宮スタまで距離あるよ!いいから、車に乗りな!空いてるから、乗りな!』

『いやぁ・・・あのぉ・・・、宮スタラストなんで、ユアスタから歩いてみるかって・・・』

『えっ?ホントに歩いて行くの?』

『まぁ思い出作りに歩いて行きます。』と丁寧に断りを入れて、テクテク再開。

しかしね、ベガユニ着て歩いてますから、目立つっちゃぁ目立つのでありますけれども、

車に乗っていかない?なんて声掛けして貰えませんよ、普通。

仙台さんサポ諸兄連婦人会の温かさに触れた思いであります。



んで、またまたしばらく歩いておりますと、中学生のチャリンコ軍団に遭遇。

中学のサッカー部なのでありましょうかね、

みなさんサッカーユニ+短パン+ズリ下げたソックスの統一されたいでたち。

んで、チャリのカゴには色とりどりのエナメルバッグ。

車道、歩道関係なく5〜6人が集団となってこちらに向かって参ります。

そんでもって、彼らとすれ違う2〜3m前、サッカー部自らが

『ベガルタぁ〜、仙台ぃ!』とチームコールを御発声。

『ありがとぉ〜!』とこちとら。

仙台さんサポ諸兄連青年部の純粋さに触れた思いでありますよ。

いやぁ〜、仙台さんサポ諸兄連には、いい人が多いのであります!

そんなことを考えておりましたら、チェックポイントの利府街道到着。

利府街道通過.jpg

さぁいよいよもって山登りの開始でありますよ。

そんでもって、つづきはまた明日・・・。

posted by 木久蔵 at 01:39 | Comment(0) | お馬鹿魂

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