2009年08月31日

09シーズン 第36節 岐阜戦



09シーズン 第36節 岐阜戦

2009/8/30 第36節 仙台さん2−1岐阜さん (Watch at 聖地ユアスタ)



反省しております。

まぁ試合前に3−0、4−0の高望みをしていたってぇのもありますけれども、

信じられないミスからの失点、テンポの上がらない攻撃、

カウンターに晒される守備を目の当たりにして、正直、今日は勝てねぇな、と。

後半途中あたりから心が折れ始めておりましてね・・・。

普段であればネガリ系、見下し系の罵詈雑言には、

正々堂々正面切っての叱咤激励でかき消してきたのでありますけれども、

今日ばかりは流石に何も起こらないだろうと・・・、

まぁ罵詈雑言に立ち向かって行く気持ちが足りなかっただけなんすけれども、

どうも言い返すことができませんでね、汚ぇ野次を垂れ流しさせてたんですよね・・・。

それであの『トンカツボンバー』でしょ。

嬉しいというより、申し訳ないって気持ちッスよね。

選手連は諦めてなかったのに、諦めてたサポが喜んでいいのかと・・・。

ん〜、後味が非常に悪いんですよね。



てぇ訳で、第36節岐阜戦、

サポのあるべき姿を『再度』叩き込まれた試合として、

心の奥底にしっかと鎮座させて頂きます。

次節からは『諦めない心』『決して折れない心』を信条と致しまして、

しっかりキッチリ90分フルタイムで応援させて頂きます。

ごめんよ、仙台さん。


posted by 木久蔵 at 22:08 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年08月30日

09シーズン 第36節 岐阜戦〔番外編〕




アッちゃん大チョンボの巻.jpg


まず、耳栓をはずせ・・・。

耳栓をしていないなら、耳掃除をして耳カスを取れ・・・。

話はそれからだ、アッちゃん・・・。

んで、中原にはタンマリと美味いものご馳走しなきゃダメよ・・・。



posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年08月29日

第36節 岐阜戦の心得


第36節 岐阜戦の心得

一 目の前の岐阜をしっかと叩く

一 肩越しの読売君を見据えながらしっかと叩く

一 浮気心もホームなら大丈夫じゃねぇかと・・・

第36節負けちゃダメ指数86.96%



J2に楽な試合無し。

んなこたぁ百も承知。

でもね、サクッと通過しなきゃならんポイントもあるのでありますよ。

サクッと通過することで昇格争いの他チームさんに、

『まぁ、普通に仙台は勝つわな・・・。』と思わせることも大事。

この『普通に勝つわな』が、相手にとって『だからウチらは絶対ぇ負けられねぇ』

のプレッシャーに昇華すればシメシメシメと、しめたもの。



んでね、本来は『サクッと通過』するだけで満点の出来なのでありますけれども、

ホームゲーム、今節の対戦相手、次節の対戦相手、次節の日程を考えれば、

ここはひとつ、『一戦必勝』ではなく、次節平日開催の読売君をしっかと見据えての

『二戦必勝』の構えで如何なもんかと思うのでありますよ・・・。

後半から『梁OUTのヒダちゃんIN』とか『関口OUTのニシIN』とか

『永井OUTのタムーIN』とか、いままで試せなかったターンオーバーを、

プチ・ターンオーバーとして実践して頂きたいのであります。

ちょいとした冒険もホームの大援軍の前では恐るるにたらずだと思いますがね。



何はともあれ、積極的な刈り取る守備から、攻めて攻めて攻め倒す。

怒濤の攻勢で『前半で試合を終わらせちゃうからね!』の心意気でちょうど良し。


posted by 木久蔵 at 10:22 | Comment(2) | 次節の心得

2009年08月27日

チェリー姉さん登場

どうも、ゴール裏の番人ことチェリーです。

いつも木久蔵がお世話になってます。

でね、みんな、今日はチェリーの話を聞いて欲しいの。

チェリー、思うのよね。

J2って3回戦総当たりじゃない?

3って奇数だから、あれでしょ?

ひとつのチームに対してのホーム対戦数とアウェー対戦数が違っちゃうでしょ。

『A−H−A』だったり『H−A−A』だったりする訳でしょ?

これって、どう考えても不公平よね。

まぁ、チェリーは『タマのあるおばちゃん』だから、

いままでイヤって程、不公平にさらされてきたんだけど、

スポーツと言ったら、『我々はスポーツマンヒップにモッコリ』あらやだ、

『我々はスポーツマンシップにのっとり』に象徴されるように清々堂々が売りでしょ。

そのスポーツが、よりによって思いっ切り不公平ってのは頂けないと思うのよ。

もう一回ホームで湘南戦やりなさいよ!

次は勝つから、もう一回やりなさいよ!そう思うんだけど、

そうもいかないみたいなんで、チェリー考えたの。

そう、チェリーひらめいちゃったの。

第3クールに限り、勝点の配分を変えるってのはどうかしら?

アウェーで引き分けたら『勝ち点1』じゃなくて『勝ち点2』貰えるの。

いいでしょ、これ?

あと・・・、アウェーで勝ったら『勝ち点3』じゃなくて『勝ち点4』貰えるの。

いいんじゃない、これ?

ホームで試合させないんだからこれくらい気を使いなさい!って思うのよ。

だって、昇格を争ってる上位チームのうち、

仙台さんがホームで戦えるのが大阪さんだけって、

どう考えてもおかしいと思わない?

チェリー、どう考えても絶対おかしいと思うのよ。

不公平な分、仙台さんに対して気を使いなさいよ!

そう思うんだけどなぁ。

・・・・・・。

以上、ゴール裏の番人、チェリーでした。バイバ〜イ!


posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(3) | お馬鹿魂

新説


最近、こういうことなんじゃねぇのかと思う訳であります。

こういうことが原因で、ああなってんじゃねぇのかと思う訳であります。

まぁ、こういうことなのであります。



新説.jpg



posted by 木久蔵 at 00:38 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年08月25日

09シーズン 第35節 湘南戦


09シーズン 第35節 湘南戦

2009/8/23 第35節 湘南さん1−1仙台さん (Watch on スカパー!)



麻雀と置き換える。(とんと最近は摘んでないっすけれどもね。)

仙台さん、大阪さん、湘南さん、そして甲府(一部敬称略)で卓を囲む。

なにやら卓を覗き込む水戸さんの動向が怪しいっすけれども、

とりあえずこの四人で卓を囲む。

東場、南場が終わって全員がほぼトントン。

箱を喰らってるヤツはいねぇし、飛び出したヤツもいねぇ。

変則ルールで『西場がラス』となれば、

ファーストチョイスは『何がなんでも絶対ぇ振り込まない。』

ならば、捨てパイは自然と一役いけたんじゃねぇので豪華絢爛。

『ツモられたならしかたねぇ、だけんとしかし、何がなんでも絶対ぇ振り込まねぇ。』

まぁそうなりますわな。

んで、『自分に親が廻ってくるまでジッと我慢・・・。』

まぁそうなりますわな。

と考えますと、仙台さんの立ち振る舞い『テンパイ』はそう悪くはねぇ。

一方湘南さん、親にもかかわらず上がれなかったってぇのは、

どんなもんでありましょうかね・・・。

贔屓目で見ずとも、親で上がれなかった湘南さんの方が痛いと思いますけれどもね。

そんな前振りがあって本題。



引き分けましたね。

まぁ結果オーライではないでしょうか。

『勝てたべや!』と言える程、仙台さんは勝ち点3強奪に執着した感はありませんし、

『負けなくていがった!』と言える程、湘南さんの攻撃に晒された訳ではありませんし、

なんてぇんでしょ、仙台さんの『アウェーだし手堅く』の思惑と、

湘南さんの『4−3−3システムの再構築』の思惑が『満場一致』と相成りまして、

結果、同じ波長で共鳴しあって予定調和の引き分け一択。

そんな感じでありましょうかね。

でもまぁその共鳴音が牧歌的なモノではなく半端無ぇ程のピリピリ感でありましたので、

見ている方としては、正座で身構えなきゃ失礼なんじゃね?程の緊張感はありましたね。

まぁ何だかんだで、全試合切った張ったってぇ訳には行きませんので、

こんな試合もあってしかるべきでありましょうかね。



そんなことよりエリリン様であります。

またやっちゃいましたね。

これが無ければ0−1で勝ってたべや!なんて、

小学校低学年の算数の問題は解きませんけれども、

まぁこれがなければ無失点で抑えられた可能性はありますわな。

なんてぇんでしょ、エリリン様のチョンボは数多く経験しておりますので、

慣れたと申しますか、免疫ができたと申しますか、

『あっ、またやった!』てなもんでありますね。

だけんとしかし、試合の重要度が高くなればなるほど、

ミスが出ちゃ勝てるモノも勝てませんわな。

でもまぁ『エリリン様のビックリチョンボ、1クールに大抵1回理論』からすれば、

第3クールの一発目にビックリチョンボが発生しましたので、

まぁ今後最終節までは『未遂』は数あれど、『実行』もう無いと思いますので、

まぁそれはそれでひと安心だと前向きにホッとしておりますよ。



んでね、湘南さんの話なのでありますが、4−3−3システムの肝ってぇのは、

3トップの真ん中に鎮座する選手がどれだけ効くかってことなんでしょうね。

でありますので、緊急招集のリンコンさんをほぼフルタイム稼働させての現場調教。

日本のアネルカこと田原さんが復帰するまでの緊急対策として

リンコンさんの速やかな実用化が急務とあらば何はともあれ試合で慣らす。

この状況で目先の勝ち点3よりも残り試合の皮算用ができるってぇあたりが、

さすがに反町だけのことはある、とひとり驚愕しておりました。

いやぁ、湘南さんとの第3クールの対戦が一発目で良かったなぁ〜、

そんな風に思える状況が必ず来る。

そんな予感であります。

リンコンさんがしっかりと働ければ、もう湘南さんが崩れることは無いでしょ。

そう思います。


posted by 木久蔵 at 23:28 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年08月22日

忘れずに湘南を喰らう!

忘れちゃダメよ。

喰らうの忘れちゃダメダメよ。

てぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!

最近じゃ『ぶっかけうどん』が勝利の方程式。

んで、湘南戦は、我慢強く、辛抱強くの一戦。

てぇことで、そんなぶっかけは湘南さんカラーの

まず〜い!もう一杯!の『青汁』に限る。

青汁ぶかっけうどん.jpg

見てくれ、この色!

・・・・・・。

まぁ何だかんだで、湘南さんをしっかとガツンと一気喰い、そんで完食。

てぇ訳で、明日は何がなんでも絶対ぇ勝つ。

posted by 木久蔵 at 21:53 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年08月21日

第35節 湘南戦の心得



第35節 湘南戦の心得

一 泣いても笑っても勝負の第3クールに突入

一 ここからは辛抱強く我慢比べでありますよ

一 笑っちゃ負けよ、あっぷっぷ!であります

第35節負けちゃダメ指数52.17%



さぁ、昇格レースも第三コーナーから第四コーナー、

いよいよもって最後の直線残り17試合であります。

泣いても笑っても残り17試合、

残り一巡で今シーズンの結果が出る訳でありますね。

んで、ここで焦れてはいけない訳であります。

仙台さん選手連も、スタッフ連も、そんでもってサポ諸兄連も、

これから始まるジリジリしたシーズン終盤に焦れてはいけない訳であります。

最後の最後に仙台さん関係者一丸となっての大笑いを信じて、

目先の一喜一憂に信念がブレてはいかん訳であります。

ここからは、辛抱強く我慢比べでありますよ。

笑っちゃ負けよ、あっぷっぷ!な訳であります。

でありますので、つばぜり合いの最中に笑ってしまうようなチームから

『昇格争いレース』に脱落してくのでありましょうね。

そこを考えると、大切な第3クールの一発目に湘南さんと戦えるってぇのは、

気を引き締める意味でもラッキーだと思いますよ。

そのうえ、ここで湘南さんをガツンと叩ければ、

いわゆる直接対決は「勝ち点6」の価値と言われておりますので、

それはもぉ、言わずもがなでありますね。

てぇ訳で、今節湘南戦、荒ぶる魂を内に秘め、丁寧に我慢強く粘り強く、

全身全霊を掛けて愚直に戦って頂きたい訳であります。

試合の途中で、笑い出さなきゃ絶対ぇ勝てる!

プッ!っと吹かなきゃ絶対ぇ勝てる!

何か知らんが絶対ぇ勝てるのでありますよ!

さぁ仙台さん、湘南さんも飲み込んで連勝街道を驀進!と参りましょう。

posted by 木久蔵 at 23:45 | Comment(0) | 次節の心得

2009年08月19日

09シーズン 第34節 徳島戦



09シーズン 第34節 徳島戦

2009/8/16 第34節 徳島さん0−1仙台さん (Watch on スカパー!)



賛否両論あるとは思いますが、『これじゃダメだろ・・・。』と、

こちとらは正直思いますよ。

まぁ初めから期待なんてぇのはコレっぽっちもしておりませんでしたが、

さすがにココまで酷いとは、想像を遙かに超えておりましたね。

今節は何とか騙し騙し90分持たせましたけれども、

まぁ次は相当に厳しいんじゃありませんかね。

まぁぶっちゃけ言ってしまえば、『次は無ぇべね。』そういうコトであります。

そうです、そうであります。

元仙台さんの西谷正也氏の解説の話であります!

えっ?もしかして何かと勘違いされてました?いやだなぁもぉ・・・。

あの西谷が仙台さんの守備について解説してもねぇ〜。

『守れないお前が言うなよ!』

何回突っこませんのっしゃ?ってぇ話でありますよ、ホントに・・・。

そんな西谷が誉める守備力に関する前振りがあって本題。



二位ですな。

非常にケツの当たりがムズムズするのでありますが、二位であります。

まぁひと言言わせて頂けるのであれば、『恐縮です!』この一言に尽きますね。

今までの流れから参りますと、仙台さんが勝てばみなさんもそろって勝って、

『何だよぉ〜、せっかく勝ったのにぃ〜。』の恨み節が常套手段だった訳であります。

ところが何すか!この『うわぁ〜仙台さんだけ勝っちゃたぁ〜!』状態は!

いやぁ〜ホント恐縮です!

大阪さん、湘南さん、そして甲府!(一部敬称略)

いやぁ〜ホント恐縮であります。

まぁ、こんなこといままで中々ありませんでしたから、たまには良いんじゃねぇの?

そういうことでありますよ。



んでね、二位浮上よりこちとらが嬉しいのは、『積極的な守備』の復活であります。

いやぁ『連動して刈り取る守備』、久々の御開帳でありましたよ。

何がどうなってこうも劇的に改善されたのかは判りませんが、

アッちゃんが電池切れしなかったことの影響は多分にあるのでありましょうね。

前々日練習でひとりシャカシャカを着ておりましてので(斉藤さんは着てなかった!)、

充電中なのは了解しておりましたが、まさかココまでチャージしていたとはね・・・。

ホントびっくりであります。

『美味いビール飲むために汗を出そうってぇんだな、コノヤロウ!』

そんなコト勝手に思い描いておりましたけれども、アッちゃん疑ってごめんね。



んで、アッちゃんを含め連動した守備のお陰で、

ホント、徳島さんにサッカーをさせておりませんでしたな。

完勝と言ってもいいんじゃありませんかね。

点差以上の差があったと思いますよ。

まぁ欲を言えば0−2で勝ってくれれば・・・となりますが、

まぁ1−0勝ちってぇのは、古き良き7連勝中によく見かけたスコアでありますから、

あの頃の流れがココにきて大復活となるよう、

良化しつつあるいまの流れを選手連、サポ諸兄連、スタッフ連一丸となって、

もっともっとデカく力強い流れにして行かなきゃダメだと思う訳でありますよ。

『連勝記録を更新してやろうじゃねぇの!』

この位の心意気で丁度イイと思いますよ。

てぇ訳で、連勝記録を伸ばすためにも、次節湘南戦、負ける訳にはいきませんよ!



守備力の回復に関するうんぬるかんぬる、以上です。

posted by 木久蔵 at 01:02 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年08月15日

第34節 徳島戦の心得


第34節 徳島戦の心得

一 アウェー連敗脱出希望!

一 アウェー連敗断固阻止!

一 お盆なんだから、なんとかひとつお願いします

第34節負けちゃダメ指数86.69%



徳島っすね。

アウェーの徳島戦で『やられた!』ってぇ記憶はそんなに無いんすよね。

ボル、ロペ、チアゴのブラジル三獣士揃い踏みで親方の初陣を飾ったり、

悪いイメージってぇよりは良いイメージの方が多いっすね。

同じ四国でも、愛媛さんが厄介な相手なら、

徳島さんはお得意さんのイメージなんすよね・・・。



でもね、いまの仙台さんはお世辞にもチーム状態が良好とは言えませんし、

ましてアウェーでは連敗中の身であります。

少しでも調子に乗る要素があると足下すくわれそうでビクビクでありますよ。

ここはひとつ、気を引き締めまして愚直に泥臭く戦って頂きまして、

何とか勝ち点3の強奪に成功して頂きたいと思う訳であります。



まぁ、お盆でもありますし、そこはひとつ、

仙台さん選手連、仙台さんスタッフ連、仙台さんサポ諸兄連、

皆々様方のご先祖様のお力もお借り致しまして、

何とかカンとかお願いしたい訳であります・・・。

まぁ、うちの爺さんは墓前で『判った、何とかすっから!』と言ってましたが・・・。

posted by 木久蔵 at 09:46 | Comment(2) | 次節の心得

2009年08月13日

驚きの成長


練習場に行くと色々な驚きと遭遇できる訳であります。

んで、多々ある驚きのなかでも、

『技術の向上』が感じられた際の驚きに優る驚きはありませんね。

『ほぉ〜、こんなことも出来るようになったんすか!天晴れ!』てなもんであります。

んでね、最近特に成長したなぁ〜、急激に足下が達者になったなぁ〜、

などと感嘆させられるのがこの方であります。


セルジオ.jpg


そう、最近では『ヒロシよりもヘッドコーチっぽい振る舞い』でお馴染みの、

俺たちの“ナイス通訳!”岩崎セルジオ氏であります。



いやぁ〜、昨年、ナジソンの通訳として仙台さんの一員となった訳でありますが、

当時から積極的にウォーミングアップのボール回し等に参加していたのであります。

で、端から見るとお世辞にもその足下は決して『お上手』では無いのでありますね。

まぁ、選手連から『セルジオ〜www』と声が出る程の技量だった訳であります。

ところがどっこい、ビックリ致しました。

最近じゃ、『えっ?それって、小野伸二もやってなかった?』的な足技を、

何気にサラッと炸裂させている訳であります。

いやぁ〜、ホント練習場では色々な驚きと遭遇できる訳であります。



んでね、ここまで向上人のあるセルジオのことでありますから、

本心では、『ジョゼ・モウリーニョばりの通訳からの立身出世』を

虎視眈々と狙ってるんじゃねぇかと・・・。

だから最近は試合中にヒロシ以上にヘッドコーチらしい振る舞いをしてんじゃねぇかと。

如何なもんでありましょ。

・・・・・・。

でもまぁ、かたや御師匠さんが故サー・ボビー、かたや俺たちの迷将・・・ってぇことで、

結構なハンデキャップがありそうなのでありますけれども、

将来、セルジオ率いる仙台さんが快進撃!無い話じゃ無さそうでありますね。

『そうですね、まぁ、あのぉ〜、ホント、厳しい試合だったんじゃないかと、

まぁ〜、そう思いますしねっ、はい、ホント、勝てて良かったと思いますね。』的なね。

いやぁ〜、となりますと、試合後の監督コメントも必見となりそうでありますよ〜。

posted by 木久蔵 at 00:28 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年08月12日

行列のできるトンカツ屋


ゴールキーパーの心が折れる瞬間がある訳であります。

『あぁ・・・。』やら『はぁ〜。』やら『あ〜あ。』やら。

心の漏れが聞こえてきそうな瞬間がある訳であります。

んで、なぜがその瞬間、GKは決まって『体育座り』になるのであります。

てぇ訳でモチのロンで、トンカツ中原屋がぶち込んだ瞬間、

愛媛さんのGKはしっかと体育座りをご披露しております。

キーパー体育座り.jpg

悲哀がゆらゆら漂っておりますな。

まぁそれだけトンカツ屋の一発が決定的だったってぇコトでありましょうね。

いやはやまったく、天晴れなゴールでありました。



口の悪いお方は『あんなのマグレだ!』と仰りますが、

マグレも試合が異なっての連発となりますと、

『モノ凄ぇマグレ』に昇天でありますから、

これはもやは『夏の珍事』で済まされるレベルではありませんよ。

んでね、いやぁ〜中原って凄ぇなぁ〜と思うのは、

ココ最近のヘッド連発はそれぞれクロッサーが異なるんですよね。

湘南戦はパックンにエリリン様、愛媛戦は梁クン。

んで、ちょいと遡れば昨季広島戦のロス弾は由紀彦でありました。

よく相性の良いクロッサーとアタッカーの組合せをホットラインなどと申しますが、

中原はクロッサーを選ばない訳でありますね。

これはもう、全天候型アタッカー、八方美人方アタッカーの証でありますよ。

そんでもって、全天候型アタッカー、八方美人方アタッカーのことを、

『エースストライカー』と呼ぶのだと思います。



いまは後半途中出場という限られた時間の中で、

自分のやるべき仕事がキチンと整理されているってぇことが、

好結果に繋がっているのでありましょうけれども、

次の課題は、スタメンで出場した試合で、ヨコシマな考えが頭をよぎり、

また、相手DFも100%タイトに競ってくる状態でも、

スカッとサクッとゴールにぶち込むってぇことでありますね。

これが計算できるようになったら、J2ではホント敵無しだと思いますよ。

相手チームの警戒指数は120%越えでありましょうね。

三十郎を用心棒に雇った気分ってぇのはこんなもんなんでありましょうな。

いやもぉ〜、ヨダレ止まんないっすよ、ホントに。



んでね、トンカツ一品でいいじゃねぇか!と言い続けておきながら何なんですが・・・。

トンカツ屋のサイドメニュー『メンチカツ』的なポジションで、

『相手DFを背負いながらもゴールのニアにぶち込む』

ってぇ魅力的なメニューの開発もお願いできませんかね。

これが達成されれば、『行列のできるトンカツ屋』ここに開店でありますよ。

90分並べば極上のトンカツが食べられる。

こりゃ並ばねぇ訳にゃいきませんよ。



トンカツ中原に関するうんぬるかんぬるは以上です。

んで、なんで中原がトンカツなんだ!ってぇ方はこっちもチラ見で・・・。

posted by 木久蔵 at 00:06 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年08月11日

09シーズン 第33節 愛媛戦


09シーズン 第33節 愛媛戦

2009/8/9 第33節 仙台さん3−1愛媛さん (Watch at 聖地ユアスタ)



替えるのも決断なら、替えないのも決断だと思いますよ。

んで、替えないことで結果が出た訳でありますから,

この「替えなかった決断」は賞賛されていいんじゃねぇかと思う訳であります。

「エライ!よく替えなかった!よく自分を貫いたな!」とね。

えっ?何すか?

仙台さんのことだろって、何すか?

仙台さんの話じゃないっすよ。

皐月賞を惨敗したにも関わらず「こうなったら、最後まで信じるしかねぇ!」と、

ロジユニバースの本命を貫いてズドンと勝負し、

結果、ガッポリ儲けさせて頂いたこちとらの話でありますよ。

やだなぁ、変な勘違いしないでおくれよ。

・・・・・・。

そんな、替えない決断に関する前振りがあって短い本題。



「動かない」ってぇことも博打のうちなんっすよね。

正直、速報でスタメンを見た瞬間、目の前が真っ暗になりましたけれども、

でもまぁ、この選択で結果が出た訳でありますから、

この決断は尊重されるべきだと思いますよ。

男が決断して結果を出したんでありますから、

それでもうんぬるかんぬる仰るのは野暮だと思いますよ。



んで、今節の結論。

斉藤さんが体調万全で復活してレッツゴー師匠と入れ替わったら、

正に敵無し、鬼に金棒だと心底思います。

ってぇ訳で選手連、じっくり休んで調整して次節「難関アウェー」に挑みましょう。

決断に関するうんぬる、以上です。



んで、トンカツ中原屋に関するうんぬるは明日の心だぁ〜、


posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年08月08日

忘れずに愛媛を喰らう!


忘れちゃいかん。

喰らうの忘れちゃいかんでしょ。

てぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!

ベタベタだけんと、いたしかたなし。

愛媛をガツンと一気喰い、そんで完食。

ポンかけうどん.jpg

明日は何がなんでも勝つ!
posted by 木久蔵 at 12:34 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年08月07日

第33節 愛媛戦の心得


第33節 愛媛戦の心得

一 今季一番の崖っぷち

一 ならば非常に判り易い

一 なにがなんでも絶対ぇ勝つ

第33節負けちゃダメ指数76.19%



雨が降ろうと、雪が降ろうと、

曇りだろうと、晴れだろうと、

暑かろうと、寒かろうと、

弱かろうと、強かろうと、

良いサッカーだろうと、悪いサッカーだろうと、

好みのサッカーだろうと、嫌いなサッカーだろうと、

上位だろうと、下位だろうと、

J1だろうと、J2だろうと、

俺はゴール裏で「仙台ガンバレ」と声を出す。

ベガルタ仙台は俺たちのクラブ。

ピッチに立つベガルタ仙台の選手連は俺たちの代表。

ベンチに控えるベガルタ仙台のスタッフ連、選手連も俺たちの代表。

思い通りにならねぇからといって傍観者にゃなれねぇよ。

成績が期待通りじゃねぇからといって知らんぷりなんてできねぇよ。

良い時も悪い時も、すべて含めてベガルタ仙台。

だから、俺はゴール裏で「仙台ガンバレ」と声を出す。

崖っぷちのベガルタ仙台を放っておく訳にゃいかねぇよ。

溺れかけてるベガルタ仙台を見捨てる訳にゃいかねぇよ。

だから、俺はゴール裏で「仙台ガンバレ」と声を出す。



そんな気持ちのサポーター諸兄連・・・。

何がなんでも仙台さんを勝たせましょう。

そんでもって、選手連、スタッフ連・・・。

自信を持って堂々戦えば、結果は自然と付いてきます。

苦しい時はサポを見ろ!

サポが何とかするからサポを見ろ!

その心意気で何がなんでも絶対ぇ勝つ!


posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(0) | 次節の心得

枠連サッカー


結局さ、俺たちの迷将は『枠番連勝』しか買わないんですよ。

馬券に臨機応変さが無いんですよね。

レース状況に応じた馬券の購入が無いんですよ。

レースをとことん読みに読んで、渾身の◎○▲を打ったとしても、

なんでかんで、結局のところ買う馬券は『枠番連勝』なんですよ。

三連単で買っても当たっているのに、枠番連勝でしか買わないんですよ。

そこにサポ諸兄連は閉塞感を感じているんだと思いますよ。

予想通り着てるんだから、三連単で買ってりゃ数万円稼いでるじゃねぇかよ。

なんで、枠連の数百円で満足できんだよ。

そういうコトなんだと思いますよ。

まぁ昇格の為に、回収率より的中率を重視しているのだとは思います。

確かに代用同士で馬券になった試合もありました。

でありますけれども、行ける時は行かなきゃダメだべや!そう思うのであります。



んでね、過密日程の平日開催なんてぇのは、絶好の行くべきチャンスなんですよ。

横浜の大将も『スカウティング通りだった』と豪語しておりますが、

ここでチョイチョイと行ってれば、横浜さんの思う壺では無かった訳ですよね。

(一番スカウティング通りだったのが、「迷将は絶対ぇ動かない」

ってぇコトだったというのは何とも皮肉・・・。)

んで、こちとらが言う『博才の無さ』ってぇのは、この行く時に行けない、

場の流れの読めなさ加減をもって言っている訳であります。

馬券を当てる憑きは持っているのでありますから、

あとは腹を括って勝負する時はズドンと勝負するだけだと思うのでありますよ。



そんでもって、サポ諸兄連はみんな知っています。

次節愛媛戦、正に勝負する時です。

ここで勝負しねぇで、いつすんだっ!それ程の勝負時であります。

てぇ訳で俺たちの迷将、渾身の勝負、メイチの勝負をひとつよろしく。



ちなみに、こちとらだったら、GKハギーと3トップで勝負に出ますね。

枠番連勝に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 01:51 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年08月05日

09シーズン 第32節 横浜戦


09シーズン 第32節 横浜戦

2009/8/5 第32節 横浜さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いわゆるJ2BIG4の今節の結果。

横浜1−0仙台

湘南1−0水戸

大阪1−0草津

鳥栖1−1甲府

そんでもって、第32節負けちゃダメ指数91.30%・・・。

過去のJ1昇格チームのうち第32節に負けたのに昇格したのは、

99年の東京と07年の京都のふたつのみ。

てぇことは・・・、まぁそういうことなんすかね・・・。

でもまぁデータ通りにいかないから、サッカーは面白いんですけれどもね。

そんな負け犬の遠吠えがあって本題。



オシム流に言う所の「唯一良かったのは、全員が悪かったことだ。」の典型っすね。

明らかにコンディション不良でしょ、まったくもって走れてないっすもん。

そんでもって、溺れるなら溺れるで、溺れ方ってぇもんがあると思うんですよ。

体力の続く限り泳ぎに泳いで溺れるならば、

サポ諸兄連は満足はせずとも納得なすると思うんですよね。

でも、明らかに泳ごうとしてませんからね・・・。

てぇか、泳ぎ方が判らないってぇ方が正しいかもしれませんね。

そんでもって目の前でブクブクブクッと沈んでいきゃぁ、

正直、掛ける言葉は無いッスよね、納得なんてできっこ無いッスよ。



んでね、ここまで酷けりゃ開き直るしかないっしょ。

ピンチはチャンスと割り切るしかないっしょ。

てぇ訳で、俺たちの迷将・・・。

疲れが見える選手は思い切って休ませるべきです。

疲れ切っている選手を起用して勝ち点3を狙うのもギャンブルなら、

フレッシュな選手を起用して勝ち点3を狙うのもギャンブルです。

前者の賭けは、負ければドン詰まりで後が無い負けとなりますが、

後者の賭けは、負けてもまだまだ開き直れる負けとなります。

いままでのリスクマネジメント不足が招いた事態です。

ここはひとつ、腹を据えて決断するしかねぇと思いますよ。

最後の直線の叩き合い、第3クールに備えるためにも、

梁クン、関口、キンちゃん、エリゼウ・・・。

全員ってぇ訳にはいかないとは思いますが、休ませるべきです。

本人達は責任感から「絶対ぇ出る!」と言うに決まってます。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

そこで「チームの為に休め」と言えなければただの木偶の坊でしょ。

技量のあるなしではなく、90分戦える状況にあるかで判断すべきです。

でありますので、フレッシュな選手連の起用希望。

迷将は英断すべきだと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 23:33 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2009年08月04日

第32節 横浜戦の心得


第32節 横浜戦の心得

一 仙台では七夕の大花火。

一 横浜ではベガルタの大花火。

一 結果、ドッカンドッカンの大花火デーでいいんじゃねぇの?

第32節負けちゃダメ指数91.30%

第32節に負けて昇格したのは、99年の東京と07年の京都の2チームだけ・・・。



いまのJ2で楽に勝てるチームなどひとつもありません。

それは重々承知の助なのでありますが、

前節熊本さんとの一戦であれだけ課題が浮き彫りになれば、

それなりの対応が必要な訳でありますから、

今節横浜さん相手に同じ轍を踏むことは無ぇだろうと・・・。

結果、楽勝しねぇでどうすんだ!と・・・。

てぇか、同じ轍を踏んでるようじゃ昇格なんて恥ずかしくて口にできねぇわね。

てぇ訳で、今節スカッと勝って行こうぜ!

内容も勝ち点も伴う試合、ぶちかましてやろうぜ!

そう思う訳であります。

まぁJリーグ様のバカ日程のおかげで、心身共に疲れているとは思いますが、

ここはひとつ『仙台快勝!』でお願いしたい訳であります。

仙台でも横浜でも、玉屋ぁ〜!鍵屋ぁ〜!の大花火大連発。

夏の夜を焦がすゴールラッシュで快勝で良し!

posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(0) | 次節の心得

09シーズン 第31節 熊本戦


09シーズン 第31節 熊本戦

2009/8/1 第31節 仙台3−2熊本さん (Watch at 聖地ユアスタ)



ケツから火を噴いたことはあるかい?

自慢じゃないが、こちとらはあるよ。

でもまぁ、辛いモノを食べるのもほどほどに・・・。

そんな前振りがあって、本題。



勝ちましたな。

当面の目標は『連敗阻止』でありましたから、目標遂行で万々歳でありますね。

試合の内容をうんぬるかんぬると検証なさりたい方は、

非常に多いのでありましょうけれども、

まぁゼロ・トップなんてスカパー!でしか見れないようなシステムやるのは、

天下のJ2じゃ熊本さんしかいねぇんだし、

そんでもって、なんとかその場の即興で対応して勝ったんだから、

結果オーライで良いんじゃねぇの?

何か問題あんの?

生まれつき『何とかなるべぇ〜』と楽天家であるこちとらはそう思っております。

まぁ二失点しておいて言うのも何ですけれどもね・・・。



んで、楽天家であるのでありますけれども、あえて重箱の隅をつつくのであれば、

広大のこの試合後のコメントに対してでありましょうかね。

『熊本は最終ラインのボール処理が良くなかったので、

前線の選手は前からいきたがっていた。

自分は疲労を減らすためにもブロックを組むべきだと思うが・・・。』

Hey!広大! ユー、若いのになに年寄りみてぇなこと言ってんのさ!

そう思うのであります。

まぁ確かに、スタメンとして初めて過ごすシーズンでありますから、

不安要素をなるべく排除するためにも捨牌が安パイになるのは人情でありましょう。

あと人並み外れた責任感から、

チーム全体のことを考えての安全安心宣言だってぇことも判ります。

でもね、後先考えずに全速力で突っ走れるのが若さの特権なのでありますよ。

大暴走してチョンボして、顔面真っ赤で震えが止まらなくとも、

『すみませんでした』のひと言で水に流してもらえるのが若さなのであります。

でありますので、『疲労を減らすため・・・』なんて爺ぃ臭ぇこと言うなよな、もぉ。

んなこたぁ、レッツゴー師匠やら永井のあっちゃんやらが勝手に考えますから、

広大本人は、『レッツゴー!プレス行げっこの!』、『あっちゃん!走れっこの!』

そう怒鳴り散らしていれば、それで良いのだと思いますよ。

でありますから、広大、心配無用だ!ラインは上げろ!

得点するための『積極的な守備の復活』待っておりますよ。



んで最後にイチ。

手を変え品を変え、あんなことやこんなこと、思う存分やられちゃいましたね。

でもね、良いのよ。

それが勉強ってぇもんであります。

チンチンにされた状況で何ができるか?それが試されているのでありますよ。

後半のロスタイム、疲労困憊のサイドバックが、

ボールをキープのためだけに最前線までダッシュする。

そんでもって、結局ボールが来なくて最終ラインまでダッシュで戻る。

無駄走りダッシュ×2@後半ロスタイム。

これができる選手はそうそういねぇよ。

んで、これができるなら大丈夫。

サッカー観戦歴何十年・・・、サイドバックの無駄走りで涙出たの初めてだわ。

もうね、今年一年で何とかかんとか覚醒して頂いて、

ズル剥け本格化宣言を是非ともお願いしたいもんであります。

んで、そのあかつきには、オムさん以降空席となっております、

『技術ではなく、魂で止めるディフェンダー』継承であります。


posted by 木久蔵 at 00:09 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

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