2009年09月30日

チェリー姉さん再び登場




みんな、ご無沙汰してました。

ゴール裏の本物の守護神、チェリーです。

てぇかチェリー、怒ってんの。

怒髪天なの、アッタマ来てんの。

えっ?チェリーの金髪角刈りはいっつも髪が突っ立て怒髪天だろって?

おだまり。

ほっといてちょうだい、ホント怒ってるんだから。

で、ちょっと、テグ監督が言うには、

あたしのユーキにブーイングしたスットコドッコイがいるっていうじゃないの。

ちょっと、どういうこと?

あたしのユーキにブーイングなんて、ちょっと、上等じゃないのよ。

これには、普段は大人しい淑女のチェリーも、黙ってられないわよ。

あなたの関節、普段じゃ曲げられない方向に曲げてあげても、よくてよ!

そうなると、脱臼するだけじゃなくて、切れるわよ、あなたの靭帯!

何てったって、大山倍達直伝の・・・。

あらっ?

ごめんなさい、はしたないこと言っちゃって。

でもね、ホント、チェリー思うのよ。

汚い野次、ネガティブな罵声、誹謗中傷・・・、

全部スタジアムから無くなってくれないかなぁって。

だって、気分悪くなるじゃない?

こっちは必死に仙台さんを応援してるのにさぁ、

その脇で『これじゃダメだ・・・』とか『あぁ〜あ・・・』とか『何やってんだよ・・・』とか、

もぉ〜、グダグダ言ってないで、あんたもシャキッと応援しなさいよ!

タマついてんでしょ、タマ!

そう思うのよね。

この間なんて、前座のチビッコサッカーにまでクダ巻いてんのよ。

『あぁ〜ダメだ!○番下手すぎぃ〜!』『パスすら繋がんねぇのかよ〜!』

これには、ホントぶち切れたわ。

タマ握り潰すぞコラッ!チビッコに謝れ!このバカタレが!

ホント怒り狂ったわ。

みんなの周りにもいない?

そんな、ネチネチ、グチグチ、グダグダのスットコドッコイのバカヤロウが。

いるでしょ?イヤよねぇ。

まぁサッカーに対する個人の愉しみ方までとやかく言い過ぎるのもあれだけど、

ネチネチ、グチグチ、グダグダのスタンスでサッカーを見ても、

自己満足以外に、あまり楽しいことは無いと思うわよ。

自己満足で十分です!っていうショッパイ野郎には、何を言っても無駄だけど、

でもね、チェリーの経験上、これだけは言わせてもらうわ。

『サッカーをネチネチ見る野郎は、大抵、エッチもネチネチ、面白みに欠けるわ』

あらやだ。

それはさておき、『スカッと晴れた青空』のような爽やかな気持ちで、

心の底からサッカーを愉しみましょうよ。

ポジティブにサッカーを楽しもうと思って試合を見れば、

今まで気付かなかった新しい発見が必ずあるはずよ。

トミィ、ポジショニングが絶妙ね・・・。

ヒラセ、ファールじゃ無いのにまたアピールしてるのね・・・。

野人ソアレス、口を開けながらドリブルするのね・・・。

梁クン、またお尻が大きくなったんじゃない・・・、とかね。

健全な『明るく楽しく激しいスタジアム』でサッカーを見るからこそ、

より一層サッカーが楽しめる!

チェリーはそう思うんだけどなぁ。


posted by 木久蔵 at 00:49 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年09月28日

09シーズン 第42節 熊本戦


09シーズン 第42節 熊本戦

2009/9/27 第42節 仙台さん1−0熊本さん (Watch at 聖地ユアスタ)



たぶんね、芋煮会でもあるんですよ、秋だしね。

七北田公園脇の七北田川あたりでやるんでしょうね、ほら、近いから。

そんでもって、芋煮会の会費、どうすんだ?ってぇ話になって、

ひょんなことから、『熊本戦で二点目取ったヤツが全額自腹負担ってぇのはどうよ?』

なんて話がチームの攻撃陣を中心に賛同を得ちゃってね・・・。

梁クンなんてリバウンドに反応したまでは良かったものの、

『あっ!あかん、決めたら自腹や!』なんて急に思い出しちゃったり、

関口なんてわざわざキーパーに当ててみたり、

ディフェンダーがクリアできるギリギリに流し込んでみたり。

結果、あちらこちらで、何がなんでも『俺は二点目は取らねぇぞ!』の主張。

結果、あちらこちらで、何がなんでも『頼む1−0で逃げ切ってくれ』の懇願。

まったくもって、難儀なチームでありますな。

てぇ訳で芋煮会が終われば、自然と二点三点取ってくれると思いますよ。

それまでちょいと辛抱でありますな。

そんな、ポジティブな妄想の前振りがあって、本題。



熊本さんのシステムはポジション表記上の4−4−2と言うよりは、

木島さんのワントップで4−2−3−1でありましょうかね。

スカパー!の欧州サッカー中継でしたお目に掛かれない『0トップ』が見られなくて、

ちょいと損した気分ではありますが、それにつけましても、

これだけ機能する4−2−3−1も日本じゃなかなか見られませんので、

単純に『熊本のサッカー、面白れぇなぁ・・・。』と。

そんでもって『中原のワントップもこれぐらい機能したらなぁ・・・。』と。



また当たり前ではありますけれども、中盤の人数が仙台さんの4人に対しまして、

熊本さんは5人でありますから、中盤の攻防におきましては熊本さん有利。

でありますので、仙台さんが熊本さんのシステムに対応できていなかった序盤は、

何だかんだで熊本さんが主導権を握ってゲームコントロール。

そんでもって、これを打破しようとするには、中盤の枚数を熊本さんに合わせるか、

もしくは、仙台さんの活動量を上げて熊本さんの中盤以上の動きをするか、

まぁこのどちらかなのでありますよね。

戦術家の知将であれば、『中島!引いて繋ぎに参加しろ!』なんて感じで、

中盤の枚数を揃えて対抗するのでありましょうけれども、

そこは俺たちの迷将、知将と呼ばれる程の戦術マニアではありませんので、

『中盤の4人!もっと動け!』これで対応終了であります。

そんもって俺たちの迷将のホントに凄ぇところが、たったこれだけの指示で、

ホントに熊本さんの4−2−3−1を制圧しちゃったってぇことでありますね。

熊本さんのガス欠も影響したかもしれませんけれども、

そりゃもぉ後半なんざ、やりたい放題でありましたよ。

まぁ芋煮会の自腹が掛かっておりますので、追加点はありませんでしたけれどもね・・・。



中三日のバカ日程にも関わらず、運動量で相手を圧倒するなんて芸風、

過去の仙台さんは持ち合わせていなかったものだけに、

いやはやなんとも、『成長してんだなぁ〜』と、しみじみ染みる秋の夜空でありますよ。

追加点が奪えなかったことを差し引いても、守備陣の頑張りと、焦れない試合運び、

そんもでって、相手の攻撃をしっかと受けたうえでの横綱相撲、

個人的にはこれだけで大満足の試合内容でありました。



んでね、余談なのでありますけれどもね、熊本さんの監督である北野誠さんね、

Jリーグででゼロトップやってみたり、機能する4−2−3−1やってみたり、

余程の戦術マニアだと思うのでありますよ。

勝手に『日本のイレルタ』って呼ばせてもらいますけれどもね。

でありますので、熊本さんの監督業が任期満了となりましたら、

次の現場を物色する前に、是非とも欧州サッカーのTV解説をお願いしたいなぁと。

最近、倉田安治氏の解説が最近お気に入りのこちとらは、

心底、そう思うのであります。


posted by 木久蔵 at 23:20 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年09月26日

第42節 熊本戦の心得



第42節 熊本戦の心得

一 連戦となる選手連のコンディションは不良でありましょう

一 でありますから、その分、サポ諸兄連のバックアップが必要でありますね

一 選手連とサポ諸兄連がひとつになって戦えば、まぁ負けないでしょ

第42節負けちゃダメ指数90.48%



激戦だった甲府戦の後だけに疲労困憊は承知の助。

そのうえ、中3日のバカ日程とくれば、コンディション不良もやむなし。

となれば、普段以上に我慢強く粘り強く戦う必要がありますな。

相手がどこだろうと関係なし。

そうであります。

仙台さんらしく戦えば、相手がどこだろうと関係無いのであります。

仙台さんらしく、選手連とサポ諸兄連がひとつとなって戦えば、

相手がどこだろうと関係無いのであります。

厳しい試合になるとは思いますが、焦れずに丁寧に戦って、

勝ち点3をしっかと強奪!と参りましょう。


posted by 木久蔵 at 19:04 | Comment(0) | 次節の心得

2009年09月25日

09シーズン 第41節 甲府戦



09シーズン 第41節 甲府戦

2009/9/23 第41節 甲府さん1−1仙台さん (Watch at 小瀬)



まぁ小瀬、何だかんだで見づらいんでね、

帰宅後に失点シーンを改めて確認したんでありますが、

石原のクロス、金のダイレクト!と認識しがちでありますけれども、

いやいやどうして、石原のクロス、『藤田のスルー』、金のダイレクト!でありますな。

この藤田のスルーがホント絶品。

ベテランの味と言いますか、突っ込まずに引くプレー、これで勝負ありっすね。

ベテランの味は隠し味。

うちのベテランも藤田を見習って、金髪にするところから始めちゃいかがでしょうか。

ねぇ、あっちゃん、意外とド金髪が似合うかもしれませんよ。

そんな、ベテランの前振りがあって本題。



じらしたい仙台さんとじれない甲府さん。

じらしたい甲府さんとじれない仙台さん。

そんな、互いの思惑が正面衝突でありますから、

いやいやどうして重苦しい濃厚な時間が支配する訳であります。

じれそうでじれないねぇ、あんたじれなよ。

じれそうでじれないねぇ、あんたこそじれなよ。

そんなやり取りを繰り返しているうちに気が付きゃ前半終了。

息をもつかせぬとは正にこのこと、前半終了と同時にでっかく『ブハァ〜』っと深呼吸。

小瀬の乾いた秋の空気が0−0の経過と伴に体内へ。

畜生、取れなかったなぁ。

久々に心の底から『くぅ』と、悔しさのため息。

大丈夫、まだやられてねぇ。

久々に心の底から『ほっ』と、安堵のため息。

なんて早い45分でありましょうかね。

ホント、手に汗握る試合は経過が早い。

そんでもって、好キーパーが揃うと試合が引き締まる。

束の間の呼吸許可タイム15分を貪(むさぼ)って、大きく深呼吸、

この緊張、仙台さんの誰がぶち破ってくれるのか、

この緊張、甲府さんの誰がぶち破ってしまうのか、

期待と不安を秤に掛けながら、

鼻を摘んで再び緊張の深海へ潜水開始。ぶくぶくぶく・・・。



後半になり甲府さんの重圧が加速。

それを見て仙台さんの重圧も加速。

結果、小瀬の緊張感も加速。

包み込む気迫と妖気。

でも、それが、いやはやなんとも心地良い。

なんか知らんが、なんか分泌液、出てんじゃねぇの、これ。

『何がなんでも点を取る!』

『何がなんでも絶対ぇ勝つ!』

そんな脳内アドレナリンが噴出して、小宇宙。

そしたらあんた、マルセロ・ロケット、きれいな弧を描いてふわふわと発射。

ネットがパサッとなって、ウォーっと大歓声。

凄ぇループ、決まっちまったなぁ、おい。

仙台さんサポ諸兄連の歓喜、大爆発。

それを見て甲府さんサポ諸兄連、大反発の大声援。

こうじゃなきゃいけねぇよ。

歓喜のアウェーサポを制圧するホームサポ。

正しきサッカーの姿、小瀬で発見。

数分後、お見事の一言につきる絶品シュートが決まって、

ホーム側甲府サポ、清々堂々の歓喜、大爆発。

もう、それは地響き。

こんなアウェー感、いつ以来だ?

由緒正しきアウェー感を払拭するため、

咽頭への負荷、本日の最高値を計測。

心の奥底に仕舞ってたヤマハの記憶がムクムクっと目を覚ます。

『畜生、絶対ぇ勝ってやる!』

甲府、叩き甲斐のある相手じゃねぇか、コノヤロウ。



実は、仙台さんと甲府さんは似てんのかもね。なんかそんな感じ。

似てるからこそ、試合がガチンコでスウィングするし、

似てるからこそ、絶対ぇ負けねぇぞ!絶対ぇ勝つぞ!に拍車が掛かる。

気が付きゃお互いに意地を張り合ったまま90分が経過して1−1の引き分け。

勝ち点差云々を抜きにして、甲府さん相手に勝てなかったことがホント悔しいのよね。

来年の話をすると何とやらではありますけれども、

来年もまた行きたいっすね、小瀬。

次は絶対ぇ、勝つかんな!コノヤロウ!



そんでもって、スリーバックに対してワントップ、これはある意味常套手段。

マルセロアウトのアッちゃんイン、これで4−2−3−1。

機能するかどうかは別問題だが、戦術的には正解。

こちとらはそう思います。


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年09月22日

第41節 甲府戦の心得



第41節 甲府戦の心得

一 勝ち点計算なんてぇのは二の次

一 昇格圏内確保なんてぇのは二の次

一 本丸は甲府をブッ倒して、ブッ叩いて、ブッ潰す、ただそれだけ

第41節負けちゃダメ指数78.95%



2001年第42節アウェーの甲府戦。

勝ったら昇格ってぇアウェーの甲府戦。

NHKが急遽生放送したアウェーの甲府戦。

3−0喰らって愕然となったアウェーの甲府戦。

昇格を決めたあの年あの日のアウェー甲府戦以降、アウェー甲府で勝ちは無し。

判りやすくていいんじゃねぇの。

勝ってやろうじゃねぇかってぇんだ、コノヤロウ!

昇格年に始まった暗黒史、

再昇格決める今年に終わらせてやろうじゃねか、コノヤロウ!

昇格のライバルとの今季最終決戦、ブッ倒すしかねぇべや、コノヤロウ!

一度もブッ叩けなかっった相手を残して、

上のカテゴリーにスタコラサッサはできねぇべや、コノヤロウ!

そんでもって、キッチリしっかり、ライバルをブッ潰す、

はい、失礼、お先します、決めるしかねぇべよ、コノヤロウ!

てぇ訳で、昇格圏内キープじゃなく、完全昇格するために、

甲府をブッ倒して、ブッ叩いて、ブッ潰すしかねぇべ、コノヤロウ!

何だかんだで、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

何だかんだで、仙台さんが最後の最後に絶対ぇ勝つ!

そういうこと。

そんでもって、しっかと喰らっておいたので、全く持って不安無し。

『甲州葡萄のぶっかけうどん』

葡萄ぶっかけうどん.jpg


とちおとめからすりゃ、赤子同然、軽い軽いってぇなもんですよ、はい。


posted by 木久蔵 at 22:01 | Comment(2) | 次節の心得

2009年09月20日

09シーズン 第40節 栃木戦




09シーズン 第40節 栃木戦

2009/9/20 第40節 仙台さん2−0栃木さん (Watch on 聖地ユアスタ)



しつこいけれども・・・、

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


マルセロが決めたぁ〜!マルセロが決めたぁ〜!マルセロがヘッドでで決めたぁ〜!

練習では失笑ヘッドしかできないマルセロが、ヘッドで決めたぁ〜!

マルセロ〜.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


そんなビックリしたなぁもぉ、のヘッド一発があって本題。



祝!富田晋吾君 

梁クン、関口に続く中盤で攻撃に絡める、遅れてやって来た第3の男、

完全ズル剥け本格化であります。

今節のような仕事が出来れば、本格化であります。

一人前であります。

ズル剥けであります。

ここ最近の充実は、目を引くものがありましたけれども、

いやぁ一時期の不調は完全に脱したようでありますな。

完全に吹っ切れておりますよ。

仙台さんが混戦に巻き込まれている原因のひとつに、

トミィの本格化の遅れがあげられると思っておりましたので、

ここにきての本格化は嬉しい限りであります。

これからの厳しい昇格争いに『ヤマハの悔しさを骨の髄まで知る男』が、

完全無欠のズル剥け君として計算できるようになったってぇのは、

相当にデカイと思いますよ。

今節栃木戦、勝ち点3奪取は確かにデカイのではありますが、

それ以上にトミィの本格化の方が長い目で見ると一層デカイ!そう思う訳であります。

んで、俺たちの迷将よ、折角のズル剥けだんだから、

黒光りするまで使い込まなきゃ駄目だかんね、ひとつよろしく。

いやぁトミィ、待ってたぞい!


posted by 木久蔵 at 23:14 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年09月18日

第40節 栃木戦の心得




第40節 栃木戦の心得

一 とちおとめを甘く見ると痛い目にあうよ。(実証済み)

一 下っ腹に力を入れないと酷い目にあうよ。(実証済み)

一 奢(おご)らず謙虚に戦いましょう、結果は自ずと付いてきます。

第40節負けちゃダメ指数80.00%



前節福岡戦の敗戦を受けて選手連は、

怒髪天な程に自分たちが腹立たしくて、

そんでもって我慢ならなくて、

フツフツと怒りの沸点が上昇し、

限界を超えてスッチャカメッチャカになった結果、

ス〜ッと我に返って、

『切り替えて次の試合』

という結論に到達したのだと思います。

でありますので、爆発したくてウズウズしている真っ最中、

とお察しいたします。

冷静に燃えたぎる青い炎がチームを包んでいるのでありましょうね。

でもね、そんな試合だからこそ、冷静に丁寧に戦う必要があると思うのであります。

イケイケドンドンの進軍ラッパ大合唱でアクセルをガツンと踏み込みたくなる気分、

ではありますけれども、ここはひとつ、冷静沈着が最優先でありましょうね。

まずは無失点、そんでもって90分で一点取ればなんとかなる、

そんな謙虚な戦い方が必要だと思いますよ。

好結果は絶対ぇ自ずと付いてきますので、

丁寧に、自分たちの戦いを見失わず、愚直に今まで通り実践致しましょう。

奢(おご)らず謙虚に戦えば、結果は自ずと付いてきますから!



そんでもっておまけ。

仙台さんオフィシャルホームページに、こんなんでましたけど〜。

塩沼亮潤(しおぬまりょうじゅん)氏 「心をこめて生きること」 特別講演会のお知らせ

あのね、ちょいと縁あって、

講演者の塩沼亮潤大阿闍梨(だいあじゃり:千日回峰行を成し遂げた者への称号)の

著書を是非とも読んだ方が良いと推薦頂きまして、

小僧のこころ.jpg


まぁ読んだ訳であります。

絶句です。

愛情に溢れています。

希望に溢れています。

凄ぇ!以外に言葉が出ません。

修行を通して体力の限界を超えた肉体を精神力が支えていく様、

読み進んでいくうちに自分の心に掛かっていた霧がさあっと晴れていくのが判ります。

こんな凄ぇ人が仙台市出身で、仙台は秋保のお寺の住職ってぇんですから、

10月2日アエルに行くしかねぇべ、

仙台さんサポ諸兄連、仕事休んで行くしかねぇべ、

休めないならサボってでも行くしかねぇべ、ホントそう思いますよ。

心にこびり付いた垢をきれいさっぱり落としに行きましょう。
(アマゾンだと紹介した本の中身がちょいと読めますので、興味のある方が是非!)

選手連も聞いた方が良いと思うなぁ・・・。
posted by 木久蔵 at 23:28 | Comment(0) | 次節の心得

2009年09月17日

連敗阻止のために喰らう!


イギリスの登山家は『なぜエベレストを目指すのか?』と問われ、

『そこに山があるから』と仰いました。

仙台さんサポ諸兄連のひとりは『なぜ喰らうのか?』と問われ、

『そこにうどんがあるから』と言ったとか言わないとか・・・。

なんか知らんうちに『ぶかっけうどん』シリーズがメインになんてんのね。

まっ、細かいことは気にしない気にしないってぇことで・・・。



ってぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!

連敗阻止のために喰らうぜ!

てぇか、今シーズン、連敗阻止目的で喰らった試合は、確実に連敗止めてるよね?

いはやはどうも、たいしたモンだ。

で、週末のお相手は栃木さん。

栃木さんの名物と言えば、すっかりお馴染み『とちおとめ』。

なんてったって、栃木さんはいちご王国。

40年連続で生産量が日本一らしいっすよ。

しかし残念ながら、9月の中旬は収穫期にあらず。

と思っていたところ、あるじゃないですか、お手頃に『とちおとめ』。

森永乳業 贅沢倶楽部 手摘み とちおとめ苺ミルク240ml

イチゴミルク.jpg


となると、これしかねぇだろ!

『うどん』って振ってんだから、行くしかねぇだろ!

腹括って、行くしかねぇだろ!

てぇ訳で、栃木さんを喰らうメニューはこれ。

『とちおとめのイチゴミルクぶっかけうどん』

イチゴミルクうどん.jpg


見てくれ、この色!

見てくれ、この質感!

・・・・・・。

あのね・・・。

いままでいろいろなモンを喰らいましたよ、はい。

激辛過ぎて、おケツから火を噴いたこともありました。

食い合わせが悪く、胸焼けなんて茶飯事。

不味すぎて、涙を流したコトもありました。

でもね、こんなのはじめて・・・。

完食して、即下痢。

・・・・・・。

こりゃ、栃木戦、相当に厳しい試合になりそうですな・・・、ホント。



てぇ訳で、何はともあれ、グダグダではありますけれども、

すっかりきっちり喰らっておきましたので、

仙台さん、あとはひとつ、なんとかよろしくお願い致します・・・。

下痢の仇、取っておくれ。


posted by 木久蔵 at 23:42 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年09月16日

とりあえず

とりあえずビール。

みんな言う。とりあえずビール。

なんでとりあえずなのか、

なんでビールなのかは知らないが、

なんだかんだで、みんな言う、とりあえずビール。

でも判らない訳ではない。

手始めにビールのシュワシュワ感で景気付け。

手始めにビールのゴクゴク感で景気付け。

その結果、酒飲み行為に対する勢いは出る、加速する。

だからみんな言うのかもしれない、とりあえずビール。



とりあえずミドル。

だれも言わない。とりあえずミドル。

なんでとりあえずなのか、

なんでミドルなのかは知ってるが、

なんだかんだで、だれも言わない、とりあえずミドル。

ちょいと考えれば判る訳でしょ。

手始めにミドルの積極性で景気付け。

手始めにミドルの心意気で景気付け。

その結果、攻撃に対する勢いは出る、加速する。

だからみんな言おうぜ、とりあえずミドル。



仙台さんのボランチ陣、サイドバック陣、その他大勢。

てぇ訳で、景気付けに、とりあえずミドル。

攻撃にメリハリをつけるためにも、とりあえずミドル。

気持ちの持ちようでいくらでも打てると思うんだけどなぁ。

なもんで、ガンガン打っていこうぜ、とりあえずミドル。

えっ?

とりあえず烏龍茶って、あんた、下戸じゃねぇの判ってんだから、

嘘つかないで、腹据えて、なんだかんだで、とりあえずミドル。

そう言うこと。


posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年09月14日

09シーズン 第39節 福岡戦


09シーズン 第39節 福岡戦

2009/9/13 第39節 福岡さん2−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いつ主審が試合を中断させるのかと興味津々で観戦。

しかし中断することなく試合終了。

えっ?ピッチコンディション不良で試合中断しねぇの?

後日0−0から再試合じゃねぇの?

何だよ、それ? 何だよ、牧野・・・。

ボール弾ませたり、ボール転がしたり、色々とやることあったろうに。

あっ、てぇか、ホームチームが1−3で負けていないと、中断にならねぇんだっけ?

じゃ、なに、仙台さんが3点取らない時点で中断は無しね。

なんだよ、見たかったなぁ、中断するとこ。

・・・・・・。

そんな時事ネタがあって、本題。



完敗です。

負けて乾杯する奴ぁいねぇが、飲んで忘れたくなる程の完敗。

手も足も出ない、てぇか、手と足をどうすれば出せるのか思い出せないうちに敗戦。

結果、飲んで忘れる完敗。そんでもって、近所の酒屋からビール完売。

上手いこと言うねぇと、話をそらしたくなる程の完敗。

カンカンカンのパイパイパイ。完敗。



で、思うのよ。

もうね、たぶんね、おそらくね、仙台さん、あんた頭悪いんだから、

あぁだこぉだと考えすぎない方が絶対イイのよね。

ピッチコンディションがあぁだから、

となると戦法はこぉなって、

あぁしましょ、そんでもって、こぉしましょ。

そんな理論的アプローチ、絶対無理。

『岡山戦における攻撃理論の福岡戦への応用と推考の考察』

そんなタイトル、絶対無理。

そんな甲斐性、持ち合わせてねぇし。

んなことすると、出るのは焦りと知恵熱、このふたつ。



『まっ、芝酷いみてぇだけど、とりあえず、いままで通り、攻めるだけ攻めるべ。』

それでいいんじゃねぇの。

足下気にしすぎて、ダイナミックさが失われる位なら、それでいいんじゃねぇの。

周りの状況に自分をあてはめる必要はもう無ぇんじゃねぇの。

日に日にたくましくなって、一節前の服は、もう小さくてキチキチなのよ。

キチキチの服を無理矢理着るから、今節のように手も足も出せずに完敗。

いいんじゃねぇの、周りの状況気にしなくたって。

いいんじゃねぇの、いままで通り、やること単純で。

いいじゃねぇか、俺は俺で、あんたはあんた。

仙台さんらしく、明るく楽しく激しくサッカーしようぜ。

辛気くさいサッカーは、どうもいけねぇや、ねぇ。

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

負けてムツムツとなるようなサッカーじゃなくて、

負けてもハハハッと笑い飛ばせるような痛快なサッカーしようぜ。

残り12試合、優勝争いをできる状況を愉しみつつ、

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

そうすれは、結果、乾杯。

そん時ゃ、市内の酒屋からビール完売。

カンカンカンのパイパイパイ。乾杯。


posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年09月11日

第39節 福岡戦の心得



第39節 福岡戦の心得

一 アウェーで厳しい試合になんでしょうね。

一 でも試合後に福岡さんのサポカンの予定は無いんでしょ。

一 ならば、何とかなりそうな予感・・・。

第39節負けちゃダメ指数75.00%



勝手なイメージ。

都合の良いイメージ。

最終クールの福岡戦、互いに昇格を争う仲ならば、

苦杯を舐める仙台さん。

そうでなければ、

結構何だかんだで勝ちの結果を出しちゃう仙台さん。



今シーズンは、モチのロンで後者。

となれば、アウェーで、クソ暑くて、酷ぇ芝で、

取り囲む状況は厳しいものであったとしても、

忍の一字で勝ち点奪取。

まぁ1よりも3を希望は当たり前田のなんとやら。



そんでもって、最近のトレンド、

『サポカンが起爆剤』さえ発動しなきゃ、

対福岡戦、何とかなりそうな気がするぅ〜。

古いねどうも。


posted by 木久蔵 at 20:49 | Comment(2) | 次節の心得

2009年09月09日

金の斧と銀の斧


俺の名前はマコト。

職業は木こりです。

川の近くで仕事をしておりましたら、ヒョイと斧が手から滑りましてね。

川の中にポッチャン・・・でありますよ。

あぁ〜あ、これじゃ仕事になんねぇな。と、途方に暮れておりましたところ、

なんか知んねぇけれども、何やら川から神様が出て参りましてね。

言う訳ですよ。

お前が落とした斧は、このイブラヒモビッチの斧か?

それとも、このドログバの斧か?ってね。

何言ってんのかさっぱり判らなかった訳なのでありますけれども、

なんか昔、金の斧と銀の斧って童話、聞いたことあるなぁって思い出しましてね。

その童話だと、いいえ違います、私が落とした斧は普通の斧ですって答えると、

金の斧も銀の斧も両方ゲットできる、正直が一番!ってぇ話だったハズでありまして・・・。

ハッと我に返り、言った訳ですよ。

いいえ違います。

私は斧を6本持っております。

1つ目が「サーレスの斧」と言いまして、

まぁつい最近購入した斧なのでありますけれども、

可もなく不可もなくってぇとこでしょうか、決して悪い斧じゃないんですよ。

ただここ2〜3日はチョイと訳ありで使っていません。

で、2つ目が「マルセロの斧」と言いましてね、

久しぶりに使ってみたら切れるわ切れるわ!で、なかなかの斧なんですよ。

でも細かい作業が苦手でね・・・、それを除けば及第点ですよ、ホントに。

3つ目が「ヒラセの斧」ね。

これの斧が一番古い付き合いかな。

無理をさせず余裕を持って使えば、ホント、良い仕事しますよ。

急所を的確に打ち抜いてくれますしね。

4つ目が「タカの斧」ね。

最近、仕上げに使うようになりましてね、いやぁ良い仕事するんですよ、これが。

何が違うって切れ味が違うんですよね、スパッと切れる。

一発でスパッ〜と切ってくれる、いやぁ助かってます。

でぇ、5つ目が「ナカシマの斧」ね。

まぁ重宝する斧でね、細かい仕事から粗々な仕事まで、何でもこなせるですよ。

でも、チョイと酷使し過ぎましてね・・・、歯がポロポロと・・・。

今は充電期間とい言いますか、休めてます。

でぇ最後が、「コーヘーの斧」と言いましてね。

これは、自慢じゃありませんが、私もどう使っていいのか判りません。

まぁそんな6本です。

それで、まぁ、こういっちゃ何なんですけれども、

この6本の内、今日の作業でどれを使っていたか・・・、

あのぉ、判らないんですよね、お恥ずかしい。

家に戻って、弟のヒロシに聞けば判るんですけれども・・・。どれだったっけなぁ。

まぁとにかく、イブラヒモビッチもドログバも、私の斧じゃありません。

もう一回言いますよ、これだけは断言できます。

イブラヒモビッチもドログバも、私の斧じゃありません!

言い切りましたね。

バシッと神様に言ってやった訳ですよ。

これで、金の斧と銀の斧に倣えば、イブラヒモビッチもドログバも俺のもの・・・。

いやぁ〜、これは凄いコトになっちゃいますよ、ムフフフッ・・・。

と、頬が緩みかけたら、なんとビックリ、神様が言う訳ですよ。

エッ?このふたつの内のどっちかじゃねぇの?

なんだよ、折角、切れそうなヤツ見繕って持って来てやったのに。

川底に斧ばっかり増えちゃって困ってんだよね。

違ってもいいから持っていって貰えると助かるんだけど、

でもまぁ、違うってぇなら仕方ねぇな。

で、なに?普通の斧な?落としたやつは、普通の斧な?

チョット待っててな。もう一回、底見てくるから。

そう言って神様は川に潜っていきました。

・・・・・・。



6本の斧にはそれぞれの良さがある訳であります。

これからは、切り倒す木によってこの6本の使い分けたり、

切り始めから「倒れるぞ〜」の御発声までに使う斧の順番を吟味したり、

何だかんだで、6本の斧の『やりくり』が勝利の鍵を握ると思うんですよね。

6本が6本とも個性的なうえに役割が違って、そんでもってしっかと仕事ができる。

こんな充実したシーズンはそうは無いっすよ、はい。

てぇ訳で、仙台さんが誇る『6本の斧』に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(4) | お馬鹿魂

09シーズン 第38節 岡山戦《好色編》



試合後の満足感、爽快感は一体なんなんでありましょうかね。

いやぁ〜、こういう試合が見たかった!

まぁ結局のトコロはそういうコトなのでありましょうね。

じらしにじらした『1−0』は手に汗握ってシビレるのではありますが、

底抜けのバカ試合『4−2』は抱腹絶倒でいやはや何ともたまらねぇなぁと・・・。

『古き良き仙台さんトンチンカンサッカー、ここに復活。』

セピアカラーの懐かしい風景が晩夏の香りと共にスタジアムを駆け抜けましたな。



んでね、この試合を語るうえでナカシマさんとマルセロの大将の比較論、

避けては通れぬ鉄板ロードでありましょうね。

献身的なフォアチェックが持ち味のナカシマさんか、

予測不可能な前進力&爆発力が魅力のマルセロの大将か・・・。

まぁ現在の特徴が両極端でありますから、(昔はナカシマさんも爆発してたのに・・・)

一概に比較すること自体が無意味なのかもしれませんが、

でもね、こちとらはこう思うんですよ・・・。

てぇ訳で、以下18才以下お断り。 〜STOP!U−18〜



FWなんてぇのは、確かにフォアチェックも仕事の内ではありますが、

何だかんだで『ブチ込んでナンボ』の商売。

ブチ込まねぇFWなんて恐るるに足りず、なのであります。

ブチ込むハズなのにちっともブチ込まねぇ、

いやいや、初めからブチ込む『気』すら無ぇ、

んな『イメージAV』みてぇな中途半端なモン、

血湧き肉躍るかコラッ!舐めてんのかコラッ!ってぇことです。

つまり『吉野公佳、お断り!』そう言うことなのであります。

桜木ルイさんカモ〜ン!葉山レイコさんカモ〜ン!白石ひとみさんカモ〜ン!

小林ひとみさんカモ〜ン!黒木香さんカモ〜ン!そんでもって豊丸さんカモ〜ン!

時代が判っちゃうから程々に・・・でありますが、

結局のトコロ、俺たちが見たいのは、純然たる『エロビデオ』なのでありますね。

やりそでやらない『イメージAV』ではなく、

正々堂々とブチ込む『エロビデオ』で『小さく前にならえ!』なのであります。

となりますると、ナカシマさんとマルセロの大将、

どちらがどっちだと聞かれれば、そりゃ言わずもがなでありましょう。

『マルセロ“ザ・セックスマシーン”ソアレス』

マン嬢一致で、エロいストライカーはマルセロの大将であります。



んでね、バカ話ついでに思いついたのでありますが、

攻撃陣がAV嬢ならば、守備陣は男優陣の心構えでありましょうね。

どんなに上物のAV嬢でも、男優さんが『おデブちゃん』だったり『ひ弱君』では、

男優さんがカラミで登場するたびに『何だかなぁ〜』の連発となり、

エロビデオとして非常にバランスの悪ぃ作品になってしまう訳でありますね。

確かにAV嬢(攻撃陣)の陰に隠れて日向の存在の男優陣(守備陣)ではありますが、

AV嬢を生かすも殺すも男優次第でありますから、

攻撃陣を生かすも殺すも守備陣次第ってぇことでありますね。

いやはやんんとも、フットボールとエロビデオの相関性、恐るべしであります。



てぇ訳で、昇格のためには手堅い『イメージAV』が必要なのは重々承知の助。

だけんともしかし、たまには純粋な良質『エロビデオ』を魅せてくれてもいいべや!

そういうことであります。

てぇか、そういうことにして下さい。

ブチ込むに関するバカ話、仙台さんサポ殿方連に御賛同頂けると信じて、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:10 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年09月07日

09シーズン 第38節 岡山戦《縮小版》


09シーズン 第38節 岡山戦

2009/9/6 第38節 仙台さん4−2岡山さん (Watch at 聖地ユアスタ)



その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


タカが決めたぁ〜!タカが決めたぁ〜!またタカが足で決めたぁ〜!

タカがオフサイドっぽいのを足で決めたぁ〜!

タカ〜part2.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


使い回しとか言っちゃダメ。

いい年したおっさんが、わざわざTSUTAYAに入会してレンタルしてきたハイジ、

たった一回しか使わないってぇ法はねぇでしょ。

『13巻のみのレンタルでよろしいでしょうか?』

バイトのおねぇちゃん、13巻だけで結構です。

必要なのはクララが立った前後の画像のみなのでありますから・・・。

そんでもって、試合については明日に続く・・・。


posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年09月05日

第38節 岡山戦の心得




第38節 岡山戦の心得

一 前節の選手連の頑張り見せつけられちゃ、サポ諸兄連として黙ってらんねぇべ。

一 選手連が連戦で疲れてるとなれば、ここはサポ諸兄連の出番でしょ。

一 判りました、今節はサポ諸兄連で何とかしましょう。

第38節負けちゃダメ指数89.47%



数的不利の戦いのうえに中三日。

どう考えても『トップコンディション』での戦いは望めませんね。

となれば、選手連の『普段よりチョイと足りない部分』を補うのが、サポ諸兄連の努め。

『頑張って走ろうぜ!』

『ココ、集中しようぜ!』

読売戦での選手連の必至の頑張りを見せつけられたら、

サポ諸兄連も黙っちゃいられないでしょ、ねぇ。

仙台さんは、伝統的に『不安定』なチームでありますから、

選手連も必至、サポ諸兄連も必至、お互いに必死に戦って、

共に協力し合いながら闘って、

そんでもってはじめて、『勝ち点3』を強奪できる訳であります。

となれば、今節も厳しい戦いになるでしょうけれども、

丁寧に、我慢強く、時には一気呵成に調子に乗って『共闘』するのみであります。



選手連、疲れてんでしょ?

判りました、ココはサポ諸兄連が何とかしましょ!

大船に乗ったつもりでマカセトケ!ってぇんだ、コノヤロウ!

この心意気でよし。


posted by 木久蔵 at 13:22 | Comment(2) | 次節の心得

2009年09月04日

09シーズン 第37節 読売戦



09シーズン 第37節 読売戦

2009/9/2 第37節 読売君0−2仙台さん (Watch on スカパー!)



その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ。

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


タカが決めたぁ〜!タカが決めたぁ〜!タカが足で決めたぁ〜!

中原が〜.jpg


やったぁ〜!

やったー.jpg


そんな感涙にむせぶ前振りがあって本題。



仙台さんは出来過ぎ。

読売君は酷過ぎ。

そんでもって、岡田は問題外。

でありましたね。

それに付けましても、サーレスさん退場後の仙台さんの落ち着きは、

一体全体なんなんでありましょうかね、

いやはやなんとも『凄ぇや・・・』のひとことでありますよ。

なんてぇんでしょうか、チームの完成度、成熟度の差でありましょうかね。

ホント、チームの逞しさが前面に押し出された『仙台側限定』の好試合でありました。



んでね、この試合の立役者は中原と富田だと思うんでありますけれども、

この二人、共になかなか期待に応えられずに悩んできた者同士。

モヤモヤした日々を何日過ごしたことでありましょう。

嫌な思いも散々したことでありましょう。

聞かなくて言い雑音も散々耳に入ったことでありましょう。

でもね、その思いっ切り屈んだ時期があるから、

この後の大飛躍があるのだと思うのでありますよ。

突っ立ったままじゃ、ジャンプできないでしょ。

だからジャンプするためには、一度屈まなきゃならんのでありますよ。

でありますから、散々屈んだ分、思いっ切りジャンプしようぜ!なのであります。

どこまでも高くジャンプしようぜ!なのでありますよ。

中原、富田が計算できるようになったとなれば、

今後の厳しい戦いを勝ち抜く戦力がやっと全て揃ったってぇ感じでありますね。

てぇ訳で、なんとも収穫の多い読売戦でありました。



でも、累積警告の出停リーチ者の多さが気になりますな・・・。

迷将の腕の見せ処だな、こりゃ・・・。


posted by 木久蔵 at 00:59 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2009年09月01日

第37節 読売戦の心得



第37節 読売戦の心得

一 ベガルタ仙台 攻撃部

一 FW課 カウンター係

一 マルセロ係長 出番です!

第37節負けちゃダメ指数65.00%



連敗を阻止したいホーム読売君の情熱と、

連勝で勢いに乗りたいアウェーの仙台さんの思惑を秤に掛けりゃ、

激しく厳しいスリリングな90分になることは必至。

そんでもって、豪華な攻撃陣を要して襲いかかる読売君に対しまして、

したたかにチャンスを窺う仙台さんの構図となりましょう。

となれば、如何に鋭いカウンターを仕掛けられるかが肝でありましょうね。

そうなればこのお方の出番であります。

ベガルタ仙台攻撃部FW課カウンター係マルセロ係長の出番であります。

仙台さんの壁が破れず前掛かりになる読売君のゴール前に広がる土肥平野、

ココめがけて『マルセロGO!』であります。

トミサーを交わして、土屋を交わして、ついでに土肥ちゃんも交わして、

無人のゴールにコロコロコロ・・・。

東京の夜空にマルセロダンス炸裂!

この心意気で良し。



posted by 木久蔵 at 21:54 | Comment(3) | 次節の心得

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。