2009年10月29日

SとMの間で・・・


最近、攻められるのが良いんですよ。

いやいや、正確に言えば、攻められてるトコロを見るのが良いんですかね。

SだMだの団鬼六系エロ話ではありませんよ。

一部のマニアの方々、あしからず。



そうであります。

仙台さんのディフェンスの話なのであります。

最近の仙台さんのディフェンスの連動性は半端無ぇのであります。

その連動具合を『へぇ〜〜〜』っと感嘆しながら拝見しておるのでありますが、

ホント、プレスの掛け処やマークの受け渡しが良い具合なのであります。

もぉ、攻められてる処、ずぅ〜っと見てても飽きませんわ。

そんな感じなのでありますよ。



個人的におすすめなのが『マークを捨ててプレスに行きパスカット』。

この三位一体の一撃がホント最高なのであります。

マークを捨てて走り出した時の『おっ〜〜〜行ったぁ〜〜〜〜!』で始まり、

鬼プレスを仕掛けた時の『うひゃ〜〜〜激しい〜〜〜〜!』を経由して、

パスをカットした時の『おぉ〜ら!ナイスカットぉ〜〜〜〜〜!』となった瞬間、

もうね、できることは『唸る』こと位でありましょうね。

そうね、『ほぉ〜〜〜っ』と唸ること位でありましょうね。

これを見られただけで入場料の価値があるなと・・・、それ程に感じております、ハイ。



でね、このおすすめの一品は、シェフによって味付けが異なるのであります。

こちとらのお好みはやはり、お気に入りのエリリン・シェフの一品でありましょうね。

エリリンの特徴は何と申しましても、マークを捨てて走り出した時の派手さっすね。

マークを広大に預けて危険を顧みず颯爽と走り出すエリリン。

もうね、こちとらの脳内では『太陽にほえろのテーマ』が大音量でありますよ。

それで、サクッとボールを奪った日にゃあんた、脱糞指数120%であります。

いやぁね、長いことずっ〜っと、守備が弱い守備が弱いと言われ続けた仙台さん。

そんな仙台さんにとって、守備を見るだけで『良いモンみたなぁ・・・』と、

そんなしみじみ思える日がやってくるとはねぇ。

ホント、良いチームになりましたなぁ。

いやね、ココだけの話、残り4試合、全試合完封も決して夢では無いと思いますよ。

ホント、ココだけの話でありますけれどもね・・・。


posted by 木久蔵 at 23:30 | Comment(1) | お馬鹿魂

2009年10月28日

シュラシュシュシュ



朱に交われば赤くなる。

それが人情ってぇもんでありましょうね。

でもね、中にはいるんでありますよ。

朱に交わっても赤くならない方。

ホント、強情ってぇんでしょうか、

意固地ってぇんでしょうか、

もうね『絶対赤くなんてなんないかんね』と、

声高らかに仰る訳でありますよ。

まぁお気持ちは判らなくもありませんけれども、

やはりどうなんでありましょうかね、

ちょいとは赤く染まってもいいんじゃねぇの?

とも思うのでありますよ。

いくら右でしか蹴れないといっても、

そこは左サイドバックに配置されている訳でありますから、

右で蹴るのが不自然な体勢の時は、左で蹴るのが自然かと思いますよ。

ねぇ?どうでありましょう、イチ?今度は左で蹴ってみませんか?

ちょいとばかり、赤に染まってみるのも良いかと思いますよ。

その方がスムーズになると思うのありますけれどもねぇ。

んだって、昨年までの前任者であるタムーも、

左で蹴ることができなかったのに、赤に染まったお陰で、

いまじゃある程度は左でも蹴れるようになった訳でありますからね。

どうでしょう、イチ。

失笑覚悟で左で蹴る勇気、必要だと思うのだけれどもなぁ。

ねぇ?どうでしょう、イチ?


posted by 木久蔵 at 23:06 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年10月27日

09シーズン 第47節 札幌戦



09シーズン 第47節 札幌戦

2009/10/25 第47節 仙台さん1−0札幌さん (Watch at 聖地ユアスタ)



パパ爆走(その1).jpg

そんな、バカボンのパパも駆け出程のビックリしたなぁもぉな前振りがあって、本題。



勝ちましたね。

てぇか、負けませんでしたね。

過去の昇格チームのデータから、絶対に負けちゃダメダメ!だった第47節、

しっかと勝ちきり、そんでもって当たり前ですけれども負けませんでしたね。

いやぁ、天晴れでありますよ。

まぁ欲を言えば2−0、3−0、ウェルカム!だったのでありますが、

どうも梁クンの調子がイマイチのようでありますので、

攻撃の形は作るものの、決定的なシーンまではなかなか発展せず・・・。

そんでもって、ゴール前のツメの部分で十八番のバタバタさが顔を出しちゃ、

まぁ決まるモノも決まりませんわね、こりゃ仕様がない。

梁クンが復調し、また、サーレスの急ぎ過ぎる悪癖が修正されれば、

そりゃウミガメの産卵よろしく、ポコポコ行き始めると思いますよ。

まぁ攻撃陣の調子自体は、一時期の『何だかなぁ』状態を脱して

すこぶる上昇中ですので、最終節のラストスパートに向けて良い塩梅だと思います。



んでね、次節条件付きでどうたらこうたら・・・、

悲願のJ1復帰に向けてどうたらこうたら・・・、

まぁマスコミ連はアナウンスする訳でありますけれども、

ハッキリ言わせてもらえば、黙ってろコノヤロウなんですよね。

浮かれてんなよコノヤロウってぇことなんですよ。

仙台さんは、まだ何も手に入れていない訳なんですよ。

それをあたかも、手に入れるのが既成事実のように伝える、

J2で燻り続けたこの6年、何を学習してきたのっしゃ?そう思いますよ。

この6年、こりゃもらった!と思った試合で何度苦杯を舐めさせられました?

こりゃいけるだろ!と思った試合が何度ひっくり返りました?あん?

一度や二度、いやいや、数え切れない程あったでしょ。

それを考えりゃ、ホントの産みの苦しみはココからだと思いますよ。

だって胸に手を当てて心静かによっく考えよ。

ベガルタ仙台ですよ、我々が応援しているクラブは!

何とも厄介な芸風を数々身に付けた『ビックリクラブ』が、

あっさりと昇格できる訳がないじゃありませんか、どう考えても、ねぇ。

てぇ訳で、次節の結果によっては・・・とか、昇格の条件は・・・とか、

もうね、んなもん、気にしてる場合じゃ無いんですよ。

細かいこと考えると知恵熱が出るだけで良いことなんて何もありませんから、

考えるだけ時間の無駄ってぇもんでありますよ。

だからね、一戦必勝、次の試合は必ず勝つ!この繰り返しをあと4回。

水戸さんに勝って、大阪さんに勝って、徳島さんに勝って、愛媛さんに勝つ。

細かいこと考えずに、コレでありますよ、ホントに。



最近の仙台さんは、昇格に向けて良い雰囲気であります。

言い過ぎの感はありますが、『風格』も出てきたと思います。

これもひとえに、選手連が丁寧に丁寧に一試合一試合戦ってきた結果。

そんでもって、この状況で選手連は誰ひとりとして浮かれてはおりません。

選手連はホントの戦いはココからだと判っているのだと思いますよ。

でありますので、サポ諸兄連が選手を差し置いて浮かれてはいけません。

『こりゃ昇格決まったな!』なんて考えちゃいけません、バチが当たります。

勝って兜の緒を豆結び。

その位でちょうど良し。

でありますので仙台さんサポ諸兄連、残り4試合、周りの雑音に惑わされず、

選手連と共に粘り強く丁寧に戦って参りましょう。

栄光を手にするその瞬間まで、絶対ぇに浮かれちゃダメ!

そういことだと思います。


posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(5) | お馬鹿観戦記

2009年10月24日

第47節 札幌戦の心得



第47節 札幌戦の心得

一 負けちゃダメ!

一 何がなんでも、負けちゃダメ!

一 兎にも角にも、何がなんでも、絶対ぇ負けちゃダメ!

第47節負けちゃダメ指数、来たぞ!二節連続の100.00%



二週連続で「負けちゃダメ指数」が100%。

ココが昇格争いの踏ん張りドコロってぇことでありましょうね。

結局、昇格しちゃうようなチームってぇのは、

踏ん張りドコロじゃ絶対ぇ負けない、そういうことなのだと思いますよ。

でありますから、昇格レースの第4コーナーを向かえる終盤に、

二週連続で「負けちゃダメ指数」が100%となるのでありましょう。

なんとまぁ、今節も判りやすくてイイじゃないですか。

昇格に向けて驀進するしかねぇ仙台さんにとって、

判りやすくてイイじゃないですか、ねぇ。

踏ん張りドコロで、しっかと踏ん張ってやろうじゃないの。

だから、負けちゃダメ。

何がなんでも、負けちゃダメ。

兎にも角にも、何がなんでも、絶対ぇ負けちゃダメ!

仙台さん選手連、仙台さんサポ諸兄連、第47節は何がなんでも負けちゃダメ。



ちなみに、負けちゃダメな第47節、上位陣の対戦は、

熊本さんvs湘南さん

鳥栖さんvs甲府さん

横浜さんvs大阪さん

ふぅ〜ん、流石やね日程君、ホント良い仕事しますわ〜。


posted by 木久蔵 at 00:34 | Comment(7) | 次節の心得

2009年10月22日

09シーズン 第46節 草津戦



09シーズン 第46節 草津戦

2009/10/21 第46節 仙台さん2−0草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)



しつこいけれども、一部にマニアがいるようなんで・・・。

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

ハイジ.jpg


おじいさぁ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフぅ〜!

ヨーゼフ.jpg


妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!スタジアムに妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!

妖怪だ〜.jpg


妖怪見るの始めて!やったぁ〜!

やったー.jpg


・・・・・・。

もしかして、外しちゃったかな?そんな前振りがあって本題。



いやぁ、勝ちましたな。

過去に昇格を果たしたチームのうち第46節に試合があったチームは、

何だかんだで全て勝利を収めているという鬼門の第46節。

勝ちましたな、仙台さん。

てぇことは、アレですか?

仙台さん、もしかして確定ってことですか?

ねぇ?

でもまぁ、そうは問屋も易々と卸さないでありましょうから、

ここからまだまだ気を引き締めて掛からなきゃでありますな。

そうであります、歓喜のその瞬間まで、気を緩めちゃダメなのでありますよ。

何度も何度も痛い目を見てきたでありましょ?でありますので、まだまだであります。

『勝つと思うな、思えば負けよ』の美空ひばり主義でありますな。



そんでもって、試合内容でありますけれども、

今季のなかで最も完璧に近い試合だったんじゃないっすかね。

平瀬の旦那の怪我が非常に残念ではありますけれども、

それを除けば、ホントに万々歳の内容でありましたよ。

攻守に渡り相手を圧倒。

いやぁ〜天晴れな内容でありましたな、ホントに。

特筆すべきはズル剥けトミィの充実具合だと思いますよ。

DFラインでのボール回しに顔を出しに行くプレーひとつを取っても、

以前のようなひ弱さは全くなく、気力と自信に溢れているのが判ります。

ホント、消極的にバックパスを繰り返していた昔の姿はもう無いっすね。

守備面の安定に加え、ここ最近は思い切った攻め上がりも披露できるようになり、

攻守に渡って仙台さんを下支えする『代えの利かない存在』になってきておりますよ。

まぁ斉藤さんの不調やボランチの組合せってぇ問題があったにせよ、

あの『斉藤大介からポジションを奪った男』なのでありますから、

そりゃもっともっと自信を持ってもいいんじゃないでしょうかね、そう思いますよ。

前々から『なんちゃって遠藤(G大阪)』位まで成長して欲しいなぁと思ってましたが、

最近の急成長を目の当たりに致しますと、こりゃヘタすりゃヘタするぞと。

梁クンや関口に使われるのではなく、彼らを使うプレーができるようになれば、

より一層の高みに上がれるのではねぇかなぁと・・・。

そうそう、本格化を記念して、そろそろ『ミドル一発!』あってもイイと思いますよ。



それにつけましてもね、思うのでありますよ。

若手連がひとりまたひとりと一本立ちしていく姿を見届けられるのも、

サポ諸兄連としての愉しみのひとつなんだなぁと。

仙台さんは長い間J2で燻り続けましたけれども、

お陰で、梁クン、関口、キンちゃん、中原、広大、そしてトミィと、

手垢の付いてない選手連がピッチで活躍するところまできたんだなぁと。

何か感慨深いっすね。

選手を育てつつ昇格する。

育成型クラブを表明して3シーズン目、デッカイ勲章まであと少しであります。

仙台さんサポ諸兄連よ、夢に見たその日がくるまで、

俺たちの仙台さん選手連と共に悔いを残さぬよう闘って参りましょう。

光は見えた、あとは突き進むだけ!そういうことであります。

posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年10月20日

第46節 草津戦の心得



第46節 草津戦の心得

一 勝たなきゃダメ!

一 何がなんでも、勝たなきゃダメ!

一 兎にも角にも、何がなんでも、絶対ぇ勝たなきゃダメ!

第46節負けちゃダメ指数、来たぞ!100.00%



そんでもって、第46節の勝たなきゃダメ指数、

こちらも、なんとビックリ100.00%

つまり、簡単に言えばこう言うこと。

過去にJ1へ昇格したチームのうち、

第46節に試合があったチームは、

何だかんだで、みんな勝ってる。

つまり、簡単に言えばこう言うこと。

過去に第46節に試合があったチームのうち、

勝てなかったチームはJ1に昇格した試し無し。



だから、勝たなきゃダメ。

何がなんでも、勝たなきゃダメ。

判りやすくてイイじゃない。

兎にも角にも、何がなんでも、絶対ぇ勝たなきゃダメ!

仙台さん選手連、仙台さんサポ諸兄連、第46節は何がなんでも勝たなきゃダメ。

一戦必勝、やってやろうじゃねぇか、コノヤロウ。

そういうこと。



ちなみに、上位陣の今節の対戦はこんな感じ。

湘南さんvs鳥栖さん

甲府さんvs横浜さん

徳島さんvs大阪さん

このタイミングで湘南さんvs鳥栖さんって・・・。

ホント、恐るべし日程君でありますな。


posted by 木久蔵 at 23:31 | Comment(27) | 次節の心得

09シーズン 第45節 鳥栖戦



09シーズン 第45節 鳥栖戦

2009/10/18 第45節 鳥栖さん1−1仙台さん (Watch on スカパー!)



何で泡風呂店に行くか?と聞かれれば、

『そりゃあんた、色々とエロいサービスをしてもらうためでしょ。』

まぁ、健全な成年男子はこう答えると思います。

でありますから、事前に入浴料金とサービス料金の両方を準備して行く訳であります。

『いいえ、私は入浴するだけで十分ですので、サービスは結構です。』

なんてぇのは、正直、あり得ない訳でありますね。

てぇか、ならば始めっから泡風呂店になんか来んなっ!てぇことであります。

と考えると、入浴料金は支払ってもサービス料金は支払わない、ってぇことは、

当然至極、全く持っておかしなことなのでありますよね。

そう考えると、どこかのチームによく見られる、

ゴール前でパスを回してもシュートは打たない、ってぇことも、

『真の目的』ってぇ観点から整理致しますと、

同様に、当然至極、全く持っておかしなことなのでありますよね。

こう例えると、問題は相当に深刻っすよね。

男子としての存亡に関わる一大事でありますよ、こりゃ。

やばいなぁ。

・・・・・・。

そんな、何だか判らん前振りがあって、本題。



ここで仙台さんが勝っちゃうと、鳥栖さんの昇格の火が消えちまって、

そりゃ赤帽さんもガックシってぇ程に意気消沈。

となると、次節、次次節と続く肝心要の大一番、

湘南さん、甲府さんのビッグマッチ二連戦に腑抜け状態で参戦。

結果、易々と勝ち点3を献上。

それはそれで、仙台さんにとって誠に都合の宜しくない事態。

となれば、仕方ねぇ、痛み分けってぇことで手を打ちましょう。

目先の勝ち点3よりも、湘南さん、甲府さんのお二方が揃いも揃って、

鳥栖さんに潰される可能性を優先致しました。

なんてことを迷将が考えていたとしても、おかしくは無いが、

そんなことを考える訳は無い。

だって迷将だもの。

でも、考えてもいないのに、結果、満更でもない戦略になっているトコロが、

迷将の迷将たる所以であると考えれば、それはそれで結構凄ぇなぁと。

まぁ、強豪相手にアウェーで引き分けってぇ結果は、悪くはありませんし、

あのピッチコンディションに、あのラフ殺法、

正直、怪我人が出なかったことが一番の収穫かなぁと、個人的には思っております。



それにつけましても、なんとも大人しい試合でありましたね。

迫力に欠けると言いますか、他所行きと言いますか、

ダイナミックさの欠片もありませんでしたな。

んでね、そんな大人しめの仙台さんにとって、いま最も必要なプレーヤーってぇのは、

『ヤミ金から借金してでもサービス料金を支払っちまうスッチャカメッチャカな男』

だと思うんですよね。

そんな大馬鹿野郎が絶対必要なんじゃねぇかと、

馬鹿力による劇的な化学変化が必要なんじゃねぇかと、

まぁそう思う訳なのであります。

となると、あの方しかいない訳でありますよ。

そうであります、スッチャカメッチャカを体現する男、マルセロの大将であります。

これから始まる痺れるような昇格争いの終盤戦には、

マルセロの大将のような、箸にも棒にもかからない『規格外の男』が、

絶対に救世主になると思うんですよね。

ベンチにおいといて損はないと思うんですけれどもねぇ。


posted by 木久蔵 at 01:22 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2009年10月17日

第45節 鳥栖戦の心得



第45節 鳥栖戦の心得

一 可愛い鳥栖のニワトリちゃん、エサの時間ですよ〜。

一 夕暮れ時に涙に暮れたコケコッコー。

一 完敗の証に鳴かせてあげるから、覚悟しなさいよ。

第45節負けちゃダメ指数87.50%



ゴール裏のリアル・カテナチオ、チェリーです。

木久ちゃんが心得る前に、勝手に心得えさせてもらうわね。

あたし、鳥栖さんと言えば忘れられない思い出があるの。

あれば、リアルトンチンカンの迷将都並さんが監督をしていた05シーズンのことよ。

松本御大率いる鳥栖さんと対戦した仙台さんは二失点のうえ完封喰らって惨敗…。

ただでさえショックでコンチクショウ状態なのに、

松本御大の試合後のコメントがあたしのピュアなハートにトドメを刺したわ。

いわゆる『ニワトリのエサ』発言ってやつね。

知らない方のためにちょっと説明すると、

松本御大曰く、仙台はサイドにエサを蒔いときゃ、ニワトリのようにワーワー集まって、

逆サイドがガッラガラのガラ空きになる。

だからから、そのガラ空きの逆サイドを突けば楽勝ぉ〜っすよ。

まぁそういうことね。

松本御大は、都並さんがユース日本代表だった頃の監督だから、

その師弟関係から、弟子にエールを送ったんじゃないの?という人もいたけれども、

あたしにはそう思えなかったのね。

だってあんた、例えがニワトリのエサなのよ。

ニワトリっていったら、三歩歩けば物事忘れるってヤツよ。

そのうえチキンなのよ。

そらもぉ、キ〜〜〜ってやつよ、ただただ腹の中が煮えくりかえっていたわ。

でもね、あれから4年、仙台さんは、酸いも甘いも嗅ぎ分ける分別が身に着いたわ。

そう、つまり大人の階段を駆け昇って、そりゃもうズル剥け君よ。

最近じゃ黒光りも半端無いんだから、まるで漆塗りよ。

まぁそんなテカテカの黒光りはおいといて・・・、

仙台さんは大人になっちゃったんだから、

エサを蒔かれたくらいで、コケコッコーなんて鳴かないわよ、もぉ。

という訳で、鳥栖さん、覚悟なさいよ。

夕暮れ時にコケコッコー!鳴くのはあなた達の方よ!

ピッチの右で左で前で後で、あっちこっちで鳴かせてあげるから、

ちゃんと仙台さんの蒔くエサに集まるのよ。

完敗の証に思う存分鳴かせてあげるから、精一杯鳴きなさいよ。

鳥栖さん、よろしくて?


posted by 木久蔵 at 01:31 | Comment(3) | 次節の心得

2009年10月13日

徒然なるままに天皇杯(二回戦)


この時期、競馬をたしなむフットボール好きとしては、

天皇賞と天皇杯がごっちゃになって、

何とも恥ずかしい言い間違いを連発しちまうのであります。

んで、そんな天皇杯(二回戦)であります。



厳しく言やぁ、梁クンと関口の存在感の差でありましょうね。

仙台さんの攻撃のメソッドは『梁クン頼み』でありますから、

まぁ梁クンがいなけりゃ何にもできないのは当然なのでありますけれども、

その中で『関口主体で何ができるか?何ができるのか?』これがポイントかなぁと。

まぁホント、これでもかってぇ程に何にもできませんでしたね。

金沢さんとの実力の差は、ハタから見ても歴然でありましたから、

冷静に状況判断ができれば、ここまで苦労はしなかったのでありましょうけれどもね。

単純に焼いて塩をふりかければたいへん美味しゅうございますとなったものを、

あれこれと余計な調味料をふんだんに使っているうちに、

『ところで、何作ってるんだっけ?』となって、90分経過。

運良く一点取れましたけれども(あれオフサイドなかった?)、

まぁ一点取った後も何だかなぁの展開で、

やってる方も見てる方も深い溜息の秋の午後でありました。

『ひとつ勝つってぇのは、こんなに大変なコトなんだな。』と、

普段リーグ戦に出ていない連中が感じてくれれば、収穫なんじゃないっすかね。

どうせ次からAチームで戦うんでしょうから、

『勝ったからそれでいいべや!』この総括しかないっすね。



んでね、ベストメンバー規定なんすけれどもね。

個人のスタメン出場回数を算出根拠に『ベストメンバー』と言っても、

んなもんんはただの『出場の記録』なだけで、

ちっとも『ベストメンバー』なんかじゃ無いと思うんすよね。

となると、何がベストのメンバーなのっしゃ?と・・・。

もうね、それはひとつしか無いと思うんですよ。

『その時の諸々の状況を加味して監督が選んだメンバーが、最もベストなメンバー。』

これしか無いと思うのでありますよ。

試合に勝つも負けるも監督の責任。

監督が責任を負う以上、監督には選手を選ぶ自由があるハズなんです。

単純明快だと思うんすけれどもね・・・。



そうすれば金沢戦は完全なBチーム主体となって、

もう少しはまともな試合が見られたんじゃねぇかと・・・ね。

落ちたAチーム見せられるよりは、贅沢なBチームの方がまともかなぁと、

まぁそんな風に思います。


posted by 木久蔵 at 22:38 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2009年10月09日

09シーズン 第44節 横浜戦



09シーズン 第44節 横浜戦

2009/10/7 第44節 仙台さん1−0横浜さん (Watch at 聖地ユアスタ)



あれってさ、こんなコトで決まったんじゃねぇの?実は。

林もクジ運悪ぃなぁもぉ。

アミダ.jpg


・・・・・・。

まぁ、ピッチ内アップで林の青いストッキングを見て、

もしかしてもしかするのか?と思ったのですが、

いやはや何とも、『100%混じりっけ無しの罰ゲーム』でありましたな。

次はやめてやってね、腹痛くて適わねぇや。

そんな『それって、なんて羞恥プレイ?』な前振りがあって、本題。



いやぁ完勝でありましたな。

どこが!?と思われる方がほとんどと思いますが、これも完勝のうちだと思いますよ。

こちとらは常々、長いJ2を戦う上では『本気を温存する試合』が必要だと、

つまり『気は抜かないが手は抜く試合』が必要だと思っておりましてね、

そんな戦い方で過密日程をスルッとすり抜けられたら相当に強いコトだぞと。

まぁそんなことを考えていた訳でありますよ。

でありますから、まさに今節横浜戦はそんな『ヌキヌキ試合』。

いやぁ十二分にしっかりと『気は抜かずに手を抜いて』戦っておりましたので、

こちとらとしてはお腹一杯大満足の一戦でありましたよ。

まぁ、アクセル全開であの内容でしたら『チョット待って下さいよ』と、

モチのロンで詰め寄りたくなるのでありますけれども、

あきらかに『原チャリでブゥ〜ン』レベルでありますからね。

アクセルをふかすことなくサクッと勝っちゃったってぇんであれば、

完勝も完勝、こんな痛快な試合はそうそう無いっしょ、ねえ。

そんなふうにこちとらは思いますよ。

無理する必要が無いのであれば、無理する必要まるで無し。

そう言うコトであります。



そんでもって、不具合と言えば広大がツモってロンってぇことでしょうかね。

でもまぁ、ここで精算すれば残り試合は遠慮することなくガツガツいけると考えれば、

それほど悩ましいトラブルでもねぇのかなと。

次節鳥栖戦、基本路線はレッツゴー師匠が一列下がって『4−4−2』死守!

なのでしょうが、勝ちたいフェロモンをムンムンと出しまくる鳥栖さんが相手ならば、

守って守ってのジラシ戦法も有効かと・・・。

となればしっかり守っての3バックは大ありな選択だと思いますけれどもね。

3バックでパックンを前目で使えば新たな発見もありそうですしね・・・。

いやぁ、鳥栖戦、激しい試合になりそうですな。

そんでもって、この時期、一試合一試合にワクワクドキドキできるってぇのは、

ホント、サポーター冥利に尽きるってぇもんですよ!

残り7試合、思う存分愉しんで参りましょう。




posted by 木久蔵 at 01:13 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年10月07日

第44節 横浜戦の心得



第44節 横浜戦の心得

一 横浜さんのやる気を削ぐのはサポ諸兄連の仕事。

一 やる気を削いでシュンとさせるのはサポ諸兄連の仕事。

一 あとは選手連がこれでもかとトドメを刺して勝ち点3強奪するだけ。

第44節負けちゃダメ指数80.00%



リーグ戦も終盤となりゃリーグ戦に対する温度差もチームによってバラバラ。

温度差が出りゃその差は自然とモチベーションに表れるってぇのが相場。

となれば、完全昇格を目指す仙台さんと何だかなぁの横浜さんとでは雲泥の差。

だけんともしかし、この雲泥の差がそのまま結果に反映されないのがサッカーの醍醐味。

仙台さんの高いモチベーションは気が付きゃ勝利へのプレッシャーに昇華しちまうし、

横浜さんの低いモチベーションは気が付きゃ開き直りの「やったもん勝ち」に変体する。

結果、足下すくわれる可能性、三割り増し四割り増しはアタリマエ。

ホント、リーグ戦も煮詰まりだすと殺傷能力とおりにコトが運ば無ぇからタチが悪い。



でもね、開き直りの「やったもん勝ち」が相手だとしても、

よくよく考えれば、元を正せば、所詮はローテンション状態のチームな訳ですよ。

とどのつまり、虚勢は張っても一喝されりゃシュンとなって専守防衛の白旗乱舞。

結局のところ、猫は猫のままで虎じゃ無ぇってこと。

猫が成りすました虎の化けの皮、ひん剥いてやれってんだ、コンチクショウ。

そうすりゃ、千客万来招き猫、福と共に勝ち点3も差出しちまうってぇ寸法であります。

そんでもって、化けの皮をひん剥く作業は、

言わずもがな仙台さんサポ諸兄連の仕事でありましょうね。

横浜さん選手連を品行方正に威嚇するも良し、恫喝するも良し、強請るも良し。

一万数千人の仙台さんサポ諸兄連が寄って集ってひん剥けば、

そりゃ横浜さんだってズル剥けツルピカ君のテカテカ状態、

後は焼くなり煮るなり好きにしてとばかりに、前から後からの畑中葉子至上主義。

仙台さんサポ諸兄連が下ごしらえを施して、仙台さん選手連がトドメを刺す。

これでもか、これでもかとトドメを刺す、この心意気で良いと思います。

中二日の馬鹿日程、ホーム開催の地の利を活かさない手はないですよ。


posted by 木久蔵 at 01:04 | Comment(4) | 次節の心得

2009年10月06日

09シーズン 第43節 富山戦



09シーズン 第43節 富山戦

2009/10/4 第43節 富山さん2−3仙台さん (Watch on スカパー!)



ボールがネットを揺らした瞬間、正直『ほっ』とした。

逆転したことへの『ほっ』ではなく、

ナカシマさんが苦悩から解放されることへの安堵感。

いやぁ、良かった。

難しい試合をしっかと勝ちきったことも素晴らしいが、

それ以上に、ナカシマさんが決めて勝ったってぇことが、花を添えますな。

久方ぶりの熟睡でありましょうね、ナカシマさん。

ホント、良かった。

そんな前振りがあって、本題。



結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

昭和臭をプンプンさせてる『行き着く所は精神論』のこちとらが言うんですから、

まったくもって根拠なんてぇものはありませんけれども、

結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

まぁ確かに、正確な技術の前には、気持ちもクソもあったもんじゃありませんけれども、

気持ちをクソにしちまうような技術を持った選手自体、そうそう日本におりませんし、

ましてJ2ともなれば、ざぁ〜っと見渡しても、まぁおりませんから、

結局、サッカーなんてぇのは、所詮、気持ちなんですよ。

ナカシマさんのシュートも技術云々よりも、気持ちだと思いますよ。

関口に叩いた直後、ゴールを目指して相手DFの内側にスルリと体を入れた結果が、

ゴールに向かった結果が、得点に繋がったんだと思いますよ。

あそこで、サイドに流れて起点になって・・・などと考えておりましたら、

おそらく何も起こらなかったでありましょうね。

『俺はシュートを打つ!』

『俺はゴールを奪う!』

この気持ちが技術を越えたのだと思います。



結局、所詮、気持ちなんですよ。

となると、我々サポ諸兄連の為すべきこともハッキリしますわな。

選手連の気持ちを昂ぶらせること、この一点だと思いますよ。

残り8試合、傍観者を気取ったり、評論家を気取ったりする暇があれば、

声枯れるまで『仙台さん、頑張れ!』これで良いんじゃねぇかと。

散々、誹謗中傷され続けてきたナカシマさんが気持ちでブチ込んだ試合を見て、

こちとらは、そう考える訳であります。



posted by 木久蔵 at 01:06 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年10月03日

第43節 富山戦の心得



第43節 富山戦の心得

一 敵は富山さんにあらず。

一 敵は己にあり。

一 己に勝ちゃ、自然と勝ち点も付いてきますよ。

第43節負けちゃダメ指数65.00%



リーグ戦も終盤で煮詰まり始めたこの時期、昇格争いのライバルとの対戦よりも、

開き直って挑んでくる『チャレンジャー・チーム』の方が余程コワイもんであります。

それも今期のJ参入チームとくれば、初となる長いリーグ戦の戦いを通して、

経験値の上昇度は他の追随を許さぬ程でありますし、

経験が自信となってプレーに余裕が出始めるのも、

この時期ならではであります。

でありますので、『富山?楽勝ぉ〜!』なんて考えてたら、

後悔する程、痛い目に合いますよ。

富山さんに勝っても勝ち点3、大阪さんに勝っても勝ち点は3なのでありますから、

今節も、慎重に丁寧に粘り強く焦れずに戦うことが必要でありますな。

てぇ訳で、敵は己にあり、心頭滅却すれば必ず勝てる。

まぁそう思います。



んでね、富山さんと言えば『黒』らしいっすね。

ラーメンは黒醤油ラーメン。

お茶は黒茶。

だんごは黒蜜のみたらしだんご。

温泉は黒薙温泉。

ダムは黒部ダム。

そんでもって、ナカシマユーキは色黒・・・。

となれば、喰らうのは勿論これ。

イカスミのぶっかけうどん。

イカスミのぶっかけうどん.jpg


黒星の元となる『黒』は、こちとらがシッカと喰らっておきましたので、

仙台さんは安心して白星の白のみを選りすぐって喰らっておくれ。

それにつけましても、イカスミさまのお陰で、

『喰らう』のくせに一食当たりの単価が非常に高価にになっております、はい。

こりゃ、勝ち点は3じゃなきゃ、割に合わねぇぞ、おい。


posted by 木久蔵 at 00:06 | Comment(3) | 次節の心得

2009年10月01日

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WOWOWがスカパー!か忘れましたけれども、

海外のボクシング中継を見ておりましたら、

背中にボディペイントで広告を載せてる選手がおりましてね、

何にでも広告を載せんだなと、こりゃ凄ぇなと。

そしたら、フランス映画でゲイの役で出てきそうな髪型をした

彼のことが頭をよぎりましてね。

あんだけ好きだ〜好きだ〜言ってんのに、ホームMVPも貰えませんしね、

こうなったらもっとアピールする必要があるんじゃねぇかと。

サッカーの場合、ユニホームには広告規定がありますけれども、

頭髪には何の規定も無かったハズでありますから、

やろうと思えばできるんじゃねぇかとね、

美容師さんに根気があればできるんじゃねぇかとね、

まぁそう思うのでありますよ。



コカコーラLOVE

パックンの思いが日本コカコーラに伝わりますように・・・。


広告塔.jpg

仙台さんの金髪○野郎に関する馬鹿話、以上です。
posted by 木久蔵 at 00:40 | Comment(0) | お馬鹿魂

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