2009年11月27日

第50節 徳島戦の心得



第50節 徳島戦の心得

一 『登りより下りが危険』登山の格言だそうであります

一 いまの仙台さんにピッタリでありますね

一 そう、天王山を乗り越えてホントにココからが危険 

第50節負けちゃダメ指数80.00%



校長先生は言いました。

『家に帰るまでが遠足です』と。

こちとらは思います。

『最終節までがリーグ戦です』と。

学校に遠足のバスが帰って来ました・・・が、興奮の大阪戦とすると、

校門から自宅までの帰り道ってぇのが、徳島戦と愛媛戦。

徳島戦は、学校から自宅が見える曲がり角まで。

愛媛戦は、その曲がり角から自宅まで。

まぁそんなところでありましょうかね。

『早く家に帰りたい!早く家に着かねぇかな!』

そんな心構えで歩いてりゃ、注意散漫になるのは人情っすね。

となりますると、ここはひとつ、交通事故に心底注意でありますよ。

右見て左見て、もう一度右を見て・・・。

細心の注意を払って校門を出ましょうね。

そんでもって、一心不乱で自宅を目指しましょう。

飛び出し注意ッス。

脇見厳禁ッス。

『石橋を叩いて、壊れる直前に渡る』

これ位が良い塩梅。

注意一秒、怪我一生。

だけんとしかし、大胆さも忘れずに・・・。

難しい試合になるのは百も承知でありますが、

焦れない仙台さんの面目躍如!

その心意気でよし。



追伸・・・
オカマ掘られないように注意してね!byチェリー

posted by 木久蔵 at 23:49 | Comment(9) | 次節の心得

2009年11月26日

開門の時間です


壱万九千ものお客様が詰め掛けますと、そりゃ開門前の長蛇の列も圧巻であります。

この開門を待ちわびる大勢のサポ諸兄連を見ておりますと、

サポ諸兄連の熱気とワクワク感が非日常へ誘(いざな)ってくれる訳であります。

だけんとしかし、まぁ開門までに長いこと待っておりますし、

そんでもって、早くスタジアムに入りたいと心は急かされますしで、

何だかんだで、我先に!と結構無茶な振る舞いの方もいらっしゃる。

まぁお気持ちは重々察しますけれども、

ここはひとつ心穏やかに入場と参りたいもんであります。

となりますると、ここはひとつ、開門前に『心穏やかになる』メロディ、

『心爽やかになる』メロディ、そんな落ち着く一曲があって開門。

そんな気配り心配りの段取りがありますと、

我先に!の方々も冷静さを取り戻せるのではないかと・・・。

まぁそんなふうに考える訳であります。

んで、仙台で一番『開門前に心静かになるメロディ』はこれでありましょうね。

そうであります。

TBCラジオ、午前10時の時報前に必ず流れるこのメロディ。

そう、藤崎イメージソング『好きさこの街が』であります。

もう鉄板でありますね。

この曲の歌詞を仙台さん風、ユアスタ風にアレンジし、

スタDJの大坂氏がアカペラで歌う。

・・・・・・。

そう、こんな風にであります。

♪ 風がゴール運び 夢は勝利誘う
  サポは行きかい スタは輝き出す

  足取り軽やかに チャント口ずさんで
  何か良いこと ありそうな予感が するね
 
  好きさベガルタが いつでも
  好きさベガルタが いつまでも
  好きさこのスタが いつでも
  好きさこのスタが いつまでも
  いつもどこかで 笑いがこぼれてる


  梁がボール運び セキは縦に抜ける
  広大クリアし 林グッドセーブ

  シンゴボール捌き パクはクロス入れる
  キンが飛び込み ナオキはパスを今日も ミスる

  好きさベガルタが いつでも
  好きさベガルタが いつまでも
  好きさこのスタが いつでも
  好きさこのスタが いつまでも
  いつもどこかで 笑いがこぼれてる


で、大坂氏がシメのお言葉。

『まもなく10時30分、ユアテックスタジアム仙台、開門の時間です。』

これで、こころ穏やかに開門であります。

いかがでしょ?

良いと思うんですけれども、ねぇ。

(何のこっちゃ判らん人は、午前10時チョイ前からTBCラジオ聞いてみて。)


posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年11月25日

歴史と伝統


歴史と伝統。

仙台さんに欠けているモノふたつであります。

でもまぁ、それはしゃぁないっすね。

生まれは『名門』ではありませんし、言わずと知れた長いJ2暮らし。

華々しい世界にはちと縁遠い生活でありましたからね。

これから、一歩一歩進んでいけば良いだけの話であります。

これから、着実に歴史と伝統を築き上げていけば良いだけの話でありますよ。



そこで思ったのが『チャントの伝承』であります。

チャントを代々伝承していくことで、クラブの歴史が作れるんじゃねぇかと。

クラブの伝統になっていくんじゃねぇかと。

まぁそんな風に思うのであります、安易ですけれども。

となると、もっとも手っ取り早いのが、急成長『富田晋吾』であります。

彼のポジションには、過去、偉大なる選手がいたじゃありませんか。

トミィと同じく体格に恵まちゃいないが、

ハードワークと激しい接近戦で相手の攻撃の芽を摘み取ったあの選手。

そうポイチこと『森保一』であります。

となると、そう、あのチャントの復活でありますね。

♪(ドッドドン ドッドドン ドッドドンドンドン)ポイチ!であります。

ポイチをシンゴにすりゃそのままじゃありませんか、ねぇ。

そうなると、仙台さんのボランチでハードワークを惜しまない選手、

体格にゃ恵まれないがガッツ溢れるプレーで貢献する選手には、

代々このチャントが伝承される、と・・・。

できれば背番号も#27の伝承だと良いのでありますけれどもね・・・。

(もぉ、トミィもよぉ、#27のままで良かったのになぁ。)

まぁそんな、一見どうでもいいようなことにこだわって、

そんでもってそんなこだわりを大切にしていく。

そんなことが必要なんじゃねぇのかなぁと、まぁ思う訳であります。



♪(ドッドドン ドッドドン ドッドドンドンドン)シンゴ!

チャントに負けない活躍をしておりますし、良いと思うんですけれども。

ひとつ、いかがでしょ、ねぇ。

posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(3) | お馬鹿魂

09シーズン 第49節 大阪戦


09シーズン 第49節 大阪戦

2009/11/22 第49節 仙台さん1−2大阪さん (Watch at 聖地ユアスタ)



レッツゴー師匠はホントに狙ってクロスを上げたのか?

今年最大のミステリーでありますな・・・。

まぁそれはさておき、レッツゴー師匠、天晴れの大活躍であります。

そんでもって、レッツゴー師匠は、年々上手くなっております。

これには頭が下がるといいますか、ビックリするといいますか、

普通は無いよね、『ベテランが年々上手くなる』なんてこと、ねぇ。

そんな話をしておりましたら、とでもないコトを言い始める輩がおりましてね、

『このまま成長したら、ナオキが40才の頃、日本代表あるんじゃないっすかね?』

・・・・・・。

どうよ?

そんな与太話の前振りがあって、本題。



凄ぇ試合でしたね。

90分間がっぷり四つ。

互いに寄り切ることしか考えてねぇから、下手な小細工一切無し。

結果、手に汗握る好試合に観客も自然と試合に入り込む。

壱万九千もの人間が一喜一憂しスイングし続けりゃ、スタジアムの熱源も急上昇。

そのうえ、誰もが考えなかった『スーパーヒーロー』がど派手に現れたとくりゃ、

そりゃもう、脳内アドレナリン、沸点越えて大噴火でありますよ。

言葉なんて必要有りませんね。

言葉にすると脳裏スクリーンの映像が不純な鮮度になりそうなので、

試合のうんちくなんて、野暮ってもんでありますよ。

『いやぁ凄ぇ試合だった。』

これだけでいいじゃない、ねぇ。



てぇ訳で、結論。

『不二家ネクター飲んどきゃ間違いなし。』

以上です。


posted by 木久蔵 at 00:51 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2009年11月21日

正々堂々と真っ正面から大阪を喰らう!



こちとらが相手チームを喰らい始めたのは、06シーズン第40節の札幌戦

喰らい続けることはや3年であります。

いやぁ、石の上にも三年と申しますから、いやはやなんとも、頑張ったなぁと・・・。

『ただいまぁ〜』と帰宅して、食卓には暖かい夕食ができているにも関わらず、

ガサゴソと買い出ししてきた食材を並べては、ひとり分の晩ご飯を作る。

家族には白い目で見られ、無言のプレッシャーを受け、

『ごはん、先に食べるわよ!』と宣告され、ただただ低姿勢。

それもこれも仙台さんのためだ。

こちとらが喰らわないで誰が喰らうんだ、エッ?

こちとらが一足お先にペロッと喰らわないで誰が喰らうんだ、エッ?

そんなバカ魂に支えられた3年間でありましたな。

喰らった時の勝率は、計算が面倒なので省略しますけれども、

おそらく相当に高いハズだと思いますよ、相当にね。

これは自信ありますよ。



んでね、今節大阪戦、喰らうシリーズの集大成であります。

3年間の積み重ね、3年間のノウハウを駆使して、

『正々堂々と真っ正面から』大阪さんを喰らいます。

過去3年間、この喰らうシリーズにも大きな流れがありまして、

まぁ大体はこんな感じであります。


06〜07シーズンの喰らう

『相手クラブの都市名 レシピ』でグーグル検索を行い、

検索結果の12番目のサイトに掲載されている料理を調理。それを喰らう。


07〜08シーズンの喰らう

相手クラブの都市の名物等を元に創作料理を考え調理。それを喰らう。


09シーズン前期の喰らう

勝つ見込み→カツ見込み→カツニコミのダジャレから、

相手クラブに関連する食材でカツを煮込む。それを喰らう。(まぁ手抜き)


09シーズン後期の喰らう

08シーズンに大逆転で勝利した大阪戦の御利益に授かろうと、

相手クラブに関連する食材でぶかっけうどん。それを喰らう。(正真正銘の手抜き)

まぁざっと、こんな流れであります。

今回は、この要素を全て取り入れて、喰らいます。

喰らうの中の喰らう。

ベリー・ベスト・オブ・喰らう。

まぁそう考えて頂いて構いませんね・・・。



で、前置きが非常に長くなりましたけれども、

Hey!エブリバディ、大阪喰らうぜ!

まずは初心に返って『大阪 レシピ』でグーグル検索。

サポーターナンバーの12番目に表示されたサイトはこちら。

Let's Cook OKONOMIYAKI ! / 本場大阪お好み焼きの作り方

大阪だからお好み焼き・・・、まぁベッタベタっすね。

まぁ取りあえず、作ってみますかね、お好み焼き。

てぇ訳でこちらが完成した『お好み焼き』。

お好み.jpg


ソース等が全く掛かっていない『すっぴん』状態のお好みであります。

んで、これを第2段階へ。

創作料理とカツ煮込みのエッセンスを注入であります。

カツ煮込みって言ってんだから、まぁ王道としては、これしかないわな。

はい、お好み、カラッと揚げま〜す。

で、これが『お好みカツ』。

お好みカツ.jpg


いやぁキレイに揚がりましたなぁ、なんともエエ感じでありますよ。

で、これを『ド〜ンと勝つ!』ってぇ訳でカツ丼に仕上げましょうかね。

んで、カツ丼となりますと、ごはんが必要でありますわな。

では早速ごはんを炊きましょう。

ここで、第3段階、ぶっかけうどんのエッセンス注入であります。

ごはんにうどん?と思われる方がも多いでありましょうが、

ぶっかけうどんのルーツはこれなのであります。

そうであります。

『香川 乾』でググッたところ、『香川県丸亀市乾地区』がヒット!

ここの名物が『桃』。

んで、香川県と言えば『讃岐うどん』ってぇ訳で、

奇跡の料理『不二家ネクターのぶっかけうどん』が出来た訳であります。

となれば、ぶっかけうどんのエッセンスは、そう『不二家ネクター』。

てぇ訳で、これっきゃ無いでしょ、

Hey!エブリバディ、不二家ネクターでごはん炊くぜ!

で炊きあがったのがこれ。

ネクターごはん.jpg


暖かい桃の香りが、いやはやなんとも・・・、ねぇ。

でも、腐ったごはんみたい・・・なんて言っちゃダメよ。



とにもかくにも、こちらが『正々堂々と真っ正面から大阪さんを喰らう』メニュー。

『お好みカツのカツ丼、ごはんは不二家ネクターで炊きましたけど、何か?』であります。

お好みカツ丼.jpg


どうよ。

どう見ても普通のカツ丼でしょ。

お好み焼きがカツになってるなんて思わないでしょ。

で、ネクターごはんが敷かれてるなんて思わないでしょ。

まぁごはんは見えないからね・・・。

では、ひとくち・・・。

どんな味だと思います?

どんな味がすると思います?

いやぁ、奇跡って起こるもんなんすね〜。

いやぁ、料理の神様降臨するもんなんすね〜。

あのね、嘘は言いませんからね。

お好みカツ丼、ホントに美味いッス!

お好みのカツ、絶品ッス!

ネクターごはんも『ほんのり甘め』の味で、

甘じょっぱいカツ煮とは相性抜群でありますよ。

いやぁ、マジで美味いッスわ、これ。

何度も言うと嘘臭いけど、ホント美味いッス!



てぇ訳で仙台さん、正々堂々と真っ正面から大阪さんを喰らっておきましたよ。

ペロペロのペロッと喰らっておきましたよ。

サクサクのサクッと喰らっておきましたよ。

あとは仙台さんが、大阪さんを喰らうだけであります。

そう、首位決戦の最高の舞台で、最高の相手大阪さんを、

ペロペロのペロッと喰らっちゃおうじゃありませんか!

サクサクのサクッと喰らっちゃおうじゃありませんか!

なぁ〜に大丈夫。

こちとらが喰らったときの勝率はただでさえ高いのに、

変なモノ喰らったのに『まいう〜』だった時は、特に勝率高いっすから・・・。

なぁ〜に大丈夫。


posted by 木久蔵 at 15:59 | Comment(10) | お馬鹿魂

第49節 大阪戦の心得



第49節 大阪戦の心得

一 セレッソ大阪、相手にとって不足無し! 

一 完全昇格のため、何がなんでもブッ潰す!

一 ベガルタ仙台、『共闘』の底力見せてやろうじゃねぇの! 

第49節負けちゃダメ指数66.67%



今季の目標は昇格じゃねぇんでしょ。

今季の目標は『完全昇格』なんでしょ。

だったら、やるしかねぇよ。

目の上のタンコブ、セレッソ大阪、ブッ潰すしかねぇべや。

まぁ確かにセレッソ大阪さんは強いっすわ。

強いっすけど、勝てねぇ相手じゃねぇのも確かだわな。

まぁ実力伯仲ってぇのが、贔屓目無しの見方でありましょうね。

となれば、気持ちの勝負でありますよ。

体を動かす原動力は『心』だそうでありますから、

いかに気持ちで大阪さんを上回るか、

そこが勝負の分かれ道でありましょうね。

となればですよ、ホームの仙台さん、負ける訳にはいかんでしょ。

だって、チケットは早々に完売で、

溢れんばかりの仙台さんサポ諸兄連がやって来る訳でありましょ。

日向ぼっこに来る訳じゃないんでしょ。

高みの見物に来る訳じゃないんでしょ。

大阪さんをブッ潰すためにやって来る訳でありましょ。

仙台さんに加勢するためにやって来る訳でありましょ。

超満員の仙台さんサポ諸兄連がメイチのサポートを敢行すれば、

選手連がそれに応えないはずがないじゃないですか。

早々と昇格を決め、天皇杯準々決勝のおまけも付いて、

ここまで頑張ってくれる選手連に対して我々サポ諸兄連ができること、

それは、ただひたすらに応援することだけなのでありますよ。

だったらやるしかねぇじゃねぇの。

声枯れるまでやってやろうじゃねぇか、コノヤロウ!

ベガルタ仙台の『共闘』の底力、見せてやろうじゃねぇか、コノヤロウ!

この覚悟があれば、ベガルタ仙台、ユアスタ仙台で負けるはず無し。

結果、首位強奪、この心意気で良し。


posted by 木久蔵 at 01:19 | Comment(1) | 次節の心得

2009年11月20日

高桑の大ちゃん、引退・・・


高桑の大ちゃんが現役引退であります。

仙台さんにおけるGKランキングが、

恋人にするなら『林』

嫁にするなら『高桑』

浮気するなら『ノリヲ』

となっているこちとらとしては、

非常に残念無念な事態なのであります。

なにせ正妻が現役引退なもんですから・・・。



仙台さんに所縁(ゆかり)のある選手が引退するたびに思うのであります。

『なんで仙台で引退させられなかったかなぁ・・・。』

まぁ確かに、所縁のある選手すべてを仙台さんで・・・ってぇことは、

どう考えても不可能なのでありますが、

また、現役やスタメンに拘る選手連もおりますので、

一概には言えませんけれども、

せめて功労賞に匹敵する活躍をされた選手連くらいは、

『引退するまで仙台』

と、引き留められないのかなぁと思うのであります。

それがクラブの懐の深さであり、歴史になっていく訳でありますよ。

そう考えると、仙台さんもまだまだヒヨッ子クラブなんだなぁと。

まだまだクラブとしてやることたくさんあるぞと。

思い知らされるのでありますよね。



大ちゃんの選手としての繁栄期が鹿島時代だったことに間違いは無いと思います。

でもね、鹿島以上に想い出に残っているクラブが仙台!

一番思い入れのあるクラブは仙台!

そう思ってくれているんじゃねぇのかなぁ・・・と、

いち仙台さんサポ諸兄連であるこちとらは、

ちょいとセンチメンタルな気分になって、そう思うのであります・・・。

実は、徳島戦、参戦の予定でありましてね。

こりゃ声枯れるまで『高桑コール』しなきゃなんねぇぞと。

大ちゃんに感謝の気持ちを伝えるためにもやんなきゃなんねぇぞと。

大ちゃんにご苦労さんと伝えるためにもやんなきゃなんねぇぞと、ねぇ。



とにもかくにも、高桑選手、お疲れ様、そして、ありがとう。

仙台さんが混迷していた暗黒期にクラブを支えてくれていたこと、決して忘れません。

ホントにありがとう。

そして近い将来、スタッフとして必ず仙台に帰ってきておくれ・・・。

頼むよ、大ちゃん!


posted by 木久蔵 at 01:16 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年11月18日

満足感



勝ちましたね、仙台さん。

J1勢を連続撃沈となりますと、これはもう『番狂わせ』ではありませんな。

んで、聞く所によりますと、試合をしっかとコントロールしてたってぇじゃないですか。

東京さん、為す術無しってぇ時間帯が非常に長かったってぇじゃないですか。

いやぁ、こりゃホントに天晴れでありますね。

いつのまにこんなに逞しくなったのっしゃ?そう思う訳でありますよ。

なんかね、『しばらく見てなかった甥っ子に会ったら、大人びててビックリ。』

そんな照れちゃう『いずさ感』ってぇんですかね、似てるような気がします。

いやぁ、ホント、大人のサッカーでありますよ。

ヤンチャでトンチンカンなサッカーしかできなかった仙台さんが、

なんとビックリの大人のサッカーでありますよ。

仙台さんに馴染む訳がないと思われていた大人のサッカーでありますよ。

大人だから昇格できたのか、昇格できたから大人になったのかは判りませんが、

感慨深いモンがありますな、いやはやまったく、ねぇ。



でもね、こんなんじゃ満足できんのよ。

大宮さんに勝っても満足できんのでありますよ。

東京さんに勝っても満腹にゃならん訳でありますよ。

そうであります。

大阪さんに勝たなきゃ、意味が無ぇ訳であります。

天皇杯なんてぇのは所詮サイドメニュー、オマケでありますよ。

これは愉しみゃエエんであります。

でもね、リーグ戦は結果を出さなきゃダメ。

優勝できるポジションにいるんでありますから、

優勝ってぇ結果を出さなきゃ絶対にダメ。

そのためには大阪さんに勝たなきゃであります。

何がなんでも大阪さんに勝たなきゃ満足満腹できないでしょ、ねぇ?

てぇ訳で、大阪さんをしっかりがっちりブッ叩いいて、

ホントの満足感、この手に掴みましょう。

いまのチームなら絶対ぇ勝てる!

そう、二冠もあるぞ!なんてな・・・、あら言っちゃった。



posted by 木久蔵 at 01:15 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年11月14日

昇格に思う(ラスト)

昇格について思い考えたことを徒然なるままに、ラストであります。



J1に上がればヒサトが帰ってくる。

そう思っておりました。

だって、ヒサトは仙台が嫌いで出て行った訳じゃない。

だから、仙台さんがJ1に上がればヒサトが仙台に帰ってこない訳がない。

結果、J1に上がればヒサトが仙台に帰ってくる。

そう思っておりました。



J1に上がればシルビーニョが帰ってくる。

そう思っておりました。

だって、シブビは仙台が嫌いで出て行った訳じゃない。

だから、仙台さんがJ1に上がればシルビが仙台に帰ってこない訳がない。

結果、J1に上がればシルビが仙台に帰ってくる。

そう思っておりました。



悪いのはヒサトでもシルビでもない。

いつまでもJ2にいる仙台さんが悪いんだ。

そう思っておりました。



でもね、もうそんなことを思う必要は無いのでありますね。

だって、我々には、梁クンが!セキが!キンちゃんが!

平瀬が!ナカシマさんが!中原が!トミィが!広大が!

そして大御所・レッツゴー師匠がいるのであります!

そんでもって、パックン、エリリン、マルセロ、サーレスもいるのであります。

そう、仙台さんのために必死になって戦う選手連がそこにいるのであります。

てっぺんに向かって今を必死に戦う選手連が目の前にいるのであります。

もう、ヒサトに頼る必要はありませんね。

もう、シルビに頼る必要はありませんね。

そうであります。

もう、昔を振り返る必要はありませんね。

でありますから、新たな栄光に向かって突き進んで参りましょう。

ねぇ?それがいいよ。

それがいい。

こちとらは、そう思います。


posted by 木久蔵 at 02:18 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年11月12日

昇格に思う(その4)


昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その4であります。



若手の躍進無くして、チームの成長無し。

ホントそう思うのであります。

んで、その若手連ってぇのも、ほとんどが『手垢』のついていない生え抜き選手!

となれば、嬉しさ倍増てなもんでありますよ。

昇格を決めた水戸戦におきましても、出場したメンバーの中には、

広大、キンちゃん、トミィ、セキ、梁クン、

実に5人もの『生え抜き若手連』が出場していた訳であります。

(中原も入れたいが、一年間丁稚奉公に出ておりますからね・・・。)

いやぁ実に先発メンバーの約半数が生え抜き若手連ってぇんでありますから、

これはねぇ、ホントに凄ぇコトでありますよ。

育成型クラブへの移行が見事成功!と言えるレベルの成果であります。



んでね、そんな若手連のなかで、こちとらが特に絶賛したいのが広大なのであります。

仙台さんってぇクラブは、は現実味が有ろうが無かろうが、

取りあえず『昇格』を目指さなきゃならん立ち位置でありましたから、

若手連を『使って育てる』なんてぇ現場調教はほぼ無理だった訳であります。

まして守備陣となれば、失点が命取りでありますから、

勝ち点度外視しての現場調教なんてギャンブルが打てる訳もなく、

余程の緊急事態でもなければ、

若手ディフェンダーが試合に出場するなど夢のまた夢なのでありますよね。

また、常に周辺環境が騒々しい仙台さんでありますから、

使う監督にも相当の覚悟が必要でありましょうしね。

となると、地道な努力を積み重ねてチャンスを獲得し、そのチャンスで結果を出し、

シッカリガッチリと定位置を獲得した広大は、たいしたもんだなぁと。

そんな王道の成長路線を、昇格争いの状況で堂々と歩んだ広大は、ホント凄ぇなぁと。

そんでもって、最近じゃ風格ってぇか、貫禄ってぇか、凄みってぇか、

なんか知りませんけれども、にじみ出ておりますよね。

若手が経験を積むってぇのは、ホント、成長に欠かせない栄養素なのでありますね。

つくづくそう思うのであります。



んでね、広大がブレイクした年がたまたま昇格年だったのか?

それとも広大のブレイクがあったから昇格年になったのか?

それともそれとも、昇格を狙う年を見越して広大を育ててきたのか?

ん〜、下手したら昇格見越してってぇのもあったりなんかしたりして、ねぇ。

兎にも角にも、今年独り立ちしてズル剥け大人の宣言の広大であります。


とりあえず.jpg

さすが大人、付けてるマスクも半端無ぇわ・・・。


posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(2) | お馬鹿魂

昇格に思う(その3)

昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その3であります。



1st昇格を決めた西京極では、いい歳をした『むっさい』おっさん連中が

そりゃ号泣、嗚咽、鼻水垂れ流しの顔面グッシャグシャでありまして、

端から見りゃ、それはそれは異様な光景であったと思うのであります。

でね、その異様な空気の中でこちとらは心に誓ったのでありますよ。

『次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!』と。

まぁよくよく考えれば、別にいつでもどこでも号泣して構わないのでありますが、

なんと申しますか、サッカーで号泣するなんてぇことはそうそう無いことでありましょ。

であれば、何度も何度も同じようなことで号泣していたんじゃ能がない。

ってぇんで、号泣する理由もステップアップしなきゃ!とでも思ったんでしょうね。

とにかく『次に泣くのはJ1で優勝した時だ!』そう思ったんでありますね。

でありますので、大分で降格した時も悔し涙は出ませんでした。

まぁあの時は、クラブ自体が迷走しておりましたので、

『これだけトンチンカンな運営してりゃ落ちるに決まってるわな。』と・・・。

死力を尽くしての降格ではなく、それ以前のゴタゴタが理由の降格であれば、

呆れることはあっても、悔しくて悔しくて・・・ってぇことはねぇ。



でもね、さすがに去年のヤマハでは泣きました。

いままでも『こりゃヤバい。号泣が来そうだな。』という瞬間は何度もありました。

でも、その度に『次に号泣するのはJ1優勝時と決めただろ!』と自制しまして、

感情をコントロールし冷静に対処してきたのであります。

だけんともしかし、さすがにヤマハでは『J1優勝?知るかそんなもん!』てぇ感じで、

鼻水ズルズルも追加するほどに泣かせて頂きました。

試合後、ゴール裏のサポ諸兄連に深々と頭を下げる、ユキヒコ、イソ・・・。

そしてサポ諸兄連は『ベガルタ仙台!ゴー!いくぞ仙台!俺たちと共にレディゴー!』と、

歌い続けていたのでありますよね。

このチャントを歌った瞬間に、もう、涙腺は決壊でありましたね。

だって、目の前には、来期、俺たちと共に戦えない選手がいるのでありますよ。

戦えないけれども、戦えないのは判っているけれども、

それでもやっぱり、昇格を目指して一緒に戦った仲間、

ホントは来期も一緒に戦いたいんだ!そんなサポ諸兄連の思いでありましょうね。

選手連、そしてサポ諸兄連の無念さ、悔しさ、それを考えた途端に、

涙腺のバルブ解放され、止めどなく涙が溢れたのを覚えております。

ホント、その瞬間のことは明確に覚えてんですよね。



で、今回の昇格です。

号泣されているサポ諸兄連を見て、もらい泣きしそうな瞬間はありましたが、

泣くことはありませんでした。

昇格が決まった瞬間思ったんです。

『これはあくまでも通過点。終着駅じゃない。ここで泣けるか!』と。

これからの仙台さんにとって必要なのは、

悔しくて悔しくて泣いた究極の負け試合ヤマハでの磐田戦の対極に位置する、

仙台さんの歴史が劇的に生まれ変わるような究極の勝ち試合であると思うのであります。

となると、その究極の勝ち試合が2nd昇格の水戸戦ってぇことは無ぇだとうと・・・。

それはやっぱり、タイトル奪取なりの勝ち試合なんじゃねぇのと・・・。

まぁ、思うのでありますよ。

でありますので、二度目の昇格時も改めて思ったのであります。

次に号泣するのは、J1で優勝した時だ!それ以外では絶対ぇに泣かねぇぞ!と。

究極の勝ち試合じゃなきゃ泣か無ぇぞ!と。

まぁ、そんな訳で、来るべき『タイトル奪取』の瞬間まで、号泣はお預けであります。


posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(5) | お馬鹿魂

2009年11月11日

昇格に思う(その2)


昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その2であります。



ズデンコ・ベルデニックが「ダイレクト・サッカー」の種を。

都並敏史が「ピッチをワイドに使うサイド攻撃」の種を。

ジョエル・サンタナが「攻撃的サイドバック」の種を。

望月達也が「人もボールも動くサッカー」の種を。

手倉森誠が「試合に勝ちきるメンタリティ」の種を・・・。



それぞれの監督がそれぞれの種をベガルタ仙台に蒔いた訳であります。

選手連はその種に来る日も来る日もただ愚直に水をやり続け、

サポ諸兄連はその種に来る日も来る日も光をあてつづけた訳であります。

その蒔かれた種は芽を出し、枝葉を伸ばし、

そして今年、やっとデカイ実をつけた訳であります。



燻り続けた6年間。

決して短くはない時間ではありますけれども、

決して無駄だった時間なんて無かったんだなぁ・・・、しみじみそう思います。

6年間という時間があったからこそ、ここにデカイ実が結実したんだと思います。

大金があれば百貨店から市販の実を買ってくることができたかもしれません。

でもね、金が無くとも、高い志(こころざし)と溢れる情熱があれば、

百貨店に負けない極上の一品の実がなるのでありますよ。

時間は掛かりましたけれども、自前のデカイ実がなるのでありますよ。

信じ続ければ、絶対に思いは通ずるのであります。

でありますから、無駄な時間なんてこれっぽっちも無かったんだ!

心の底からそう思うのであります。

6年間という時間があったからこそ、焦れずに粘り強く戦う仙台サッカーがあるんだ!

心の底からそう思うのであります。


posted by 木久蔵 at 01:28 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年11月10日

昇格に思う(その1)



夢じゃ無ぇぞ、コノヤロウ!

そう思っても、まだ実感が湧かないってぇか、

『ホントなの?』の心境なのであります。

『J1復帰』は苦行の末に手にできるものと思っておりましたので、

まぁこんなにあっさりと・・・のギャップがそう思わせるのでありましょうね。

てぇ訳で、色々と思い考えるところはあるのでありますが、

うまく整理できていないのであります。

小出しで申し訳ないのでありますが、何回かに分けて思い考えたことを・・・。

てぇ訳で、本題。



やっぱり岡山一成が在籍したチームはJ1に昇格するんですよ。

一年遅れちゃったけど、オカやん、ベガルタ仙台、J1です。

オカやん、改めてありがとう。

ベガルタに来てくれてありがとう。

ベガルタ仙台、J1昇格です。

夢にまで見たJ1昇格です。

ただただ、オカやん、ありがとう。



昇格に思う、徒然なるままにつづく。


posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年11月08日

フライ トゥ アルプス【速報版】

09シーズン 第48節 水戸戦戦

2009/11/8 第48節 水戸さん0−4仙台さん (Watch at K'sスタ)



祝!J1復帰であります。

試合云々は後日改めてってぇことで、今はただただ、そう、飛ばせてくれ!



ふぅ〜〜〜〜、すぅ〜〜〜〜。(深呼吸)

行くぜ!

その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

1.jpg


おじいさぁ〜ん!

2.jpg


ペ〜タぁ〜!

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ユキちゃ〜ん!

4.jpg


昇格しちゃいましたぁ〜〜〜〜〜!

6.jpg


やったぁ〜!

5.jpg


もしかしてまたハズしたかい?

・・・・・・。



てぇ訳で、待ってろよJ1。

そんでもって、本丸の『優勝』に向けてラストスパートでありますぞ!


posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(8) | お馬鹿観戦記

2009年11月07日

第48節 水戸戦の心得



第48節 水戸戦の心得

一 壮絶なケンカマッチの予感・・・。

一 ロス弾決着も十分ありそうでコワイ。

一 だけんとしかし、想い出づくりには持ってこいだな、こりゃ。

第48節負けちゃダメ指数50.00%



一部には、モノ凄ぇ楽観視している方々もいるようでありますけれども、

まぁ、鼻歌まじりで90分過ごせる程『至れり尽くせり』の極上サービス、

どう考えても無いでありましょうね。

そのうえ、新スタのこけら落とし、NHK緊急生放送決定、

昇格祈願で溢れる仙台さんサポ諸兄連、一度も負けたことのない水戸アウェー、

仙台さんの古き芸風がちょいと顔を覗かせてしましそうな環境も十二分。

こりゃどう考えても、壮絶!やら、死闘!やら、熾烈!やら、

少年チャンピオンで目にしそうな単語がピッタリくる試合になりそうでありますよ。

でもまぁ、昇格ロードにゃ避けては通れぬ『バカ試合』が必ずありますので、

水戸戦がそのバカ試合に該当しちまったと腹を括って、

決死の覚悟で『鼻血ブ〜』のケンカマッチに望もうじゃありませんか。

そんでもって、ケンカマッチでの勝利は、格別の清々しさでありますからねぇ〜。



てぇ訳で、昇格云々は一端脇に置いといて、

『一戦必勝!』

何がなんでも目の前の水戸さんをブッ潰す!ブッ叩く!でありますよ。

モバイル端末で他会場の途中経過を気にするのは試合後で十分。

でありますので、兎にも角にも何がなんでも絶対ぇ勝つ!

この意気込みで90分であります。

んでね、ホント、浮かれて隙をみせたらやられちゃいますよ・・・。

posted by 木久蔵 at 18:09 | Comment(2) | 次節の心得

2009年11月06日

行くぜ!

早朝に仙台を出発し東北自動車道を南下。

サービスエリアで休憩を取りつつ、10時過ぎには到着の予定。

そう、『ケーズデンキスタジアム水戸』に到着の予定。

そうであります、念願叶って水戸戦参戦決定!であります。

これで、水戸のラストサムライとの壮絶バトル、

『ピーマンつかみどり』対決に参戦できるってぇもんであります。

でもね、水戸さんの公式ホームページを見させて頂きましたところ、

他にもこけら落としのイベントが目白押しなのでありますよ。

おにぎりケース貰わなきゃでしょ、iPODが当たる抽選券貰いに行かなきゃでしょ、

餅つきに参加しなきゃでしょ、農産物産展行かなきゃでしょ、

自分の誕生日の新聞をもらいに行かなきゃでしょ、

いやぁ〜〜、やること一杯っすね。

そんでもって、元祖スタジアムグルメも充実の一途のようでありますし、

こりゃ、ピーマンなんて掴んでいる場合じゃ無さそうなのでありますよ。

困ったなぁ〜、いやぁ、ホント困ったもんであります。

でね、数あるイベントの中で、一番注目しているのが、

11:35から行われる『応援練習』、・・・・・・。

何をしようってぇんだよ、お前さん!

随分と思い切ったことをやりなさる・・・。

でもまぁ、滞りなく無事に完遂されることをお祈り申し上げます。

・・・・・・。

まぁ兎にも角にも、水戸戦、行けるようになって良がった良がった。

てぇ訳で、ラストサムライ、ひとつお手柔らかにお願い致します。

posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年11月05日

チェリー姉さん、三度登場・・・。

どうも、ゴール裏のリアル・マンマーク、チェリーです。

またまたまた登場よ。

チェリーったら、女の子なのに、マタマタマタって・・・、あらやだ、下品。

でね、そんなことはどうでも良いのよ、ちょっと聞いた?

セレッソ戦のチケット、完売なんですってね。

札幌戦は1万6千人ほど入ったようだけど、

ついこの間までは、入っても1万2〜3千人だった訳でしょ。

それがフルハウスだなんて、ホント凄いわね。

単純に計算すると、6〜7千人増ってことでしょ。

ホント、これも昇格の光が見え始めたおかげよね。

でもね、チェリー思うの。

ホントのコト言わせてもらうわよ。

この増える6〜7千人の人達に言わせてもらうわよ。

ちょっとあんた達!

昇格しそうだからスタジアムに来ました・・・って、

ホント、都合が良すぎるんじゃない?このスットコドッコイ!

あんた達が普段からスタジアムに来ていれば、

あんた達がJ1時代と変わらぬ応援をしていれば、

もっと早くこのチャンスが巡って来たかもしれないのよ!

なによ今更、ホント都合良いんだから!もぉ〜。

でね、あんた達の気まぐれのせいでスタジアムが混雑しちゃうもんだから、

普段より早くスタジアムに行かなきゃ、

あたしが一年間確保し続けた『自由席の中の指定席』が確保できないじゃないのよ!

まったくもぉ、チェリー、ホントお冠なんだから。

何を隠そう、札幌戦であぶれちゃったのよ。

普段通りの時間に出掛けたら、あたしの『自由席の中の指定席』、

知らない小娘が座ってたのよ。

一年間お隣同士だった最愛のジジイは、

あたしの顔を見て『遅いよ〜、座っちゃってるよ〜、残念だなぁ〜』てな顔をしてたわ。

ジジイ以上にあたしが残念だったわ、ホントに・・・。

でもね、あたし見ちゃったの。

普段はリャンダンスには参加せず手拍子だけだったハズのジジイが、

隣が小娘に変わった途端、嬉しそうな顔をしてリャンダンスに参加してるじゃないの!

どういうコトなのよ、ジジイ!ホント、どういうことよ!

もぉ〜、色んなことが起ちゃって、パニックよ、もぉ〜。

まぁそれは置いといてもね、チェリー、ホント思うの。

昇格間近の今だからこそ、

この6年間、足繁くスタジアムに通った人達が報われなきゃ。

昇格する瞬間を夢見て天候が雪の日も雨の日も、チームが強い時も弱い時も、

そんなことお構いなしにスタジアムに通い続けた人達が報われなきゃ。

ホント、そう思うのよ。

だからね、チェリー考えたの。

自由席の開門はキックオフの二時間半前でしょ。

その時間は変えなくていいから、入場と同時にベガルタ関連のクイズを出して、

答えられた人はそのまま入場、答えられなかった人は罰として1時間前に入場。

これ、どうかしら?いいと思うんだけど。

クイズはこんな感じよ。

Qファビオ・ヌネスとシュウェンク、笑顔が輝いているのは?

Q最終ラインファンタジスタだったガスパルの国籍は?

Q一年間ずっと沈黙の秘密兵器だった原崎の背番号は?

どうかしら?

そんじょそこらのイチゲンさんには決して判らない厳選されたクイズよ。

これが判らないようじゃ、ホント、オトトイキヤガレ!じゃないかしら、ねぇ。

まぁ兎に角、スタジアムが満員に膨れあがるのは良いことなんだけど、

あたしの『自由席の中の指定席』は、何がなんでもあたしが座るんだから!

どこの馬の骨とも判らない小娘になんか座らせるもんですか!

で、ジジイ!

クタクタになるまでリャンダンス踊るわよ。

覚悟しときなさい。

以上、チェリーでした、バイバァ〜イ。

posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年11月02日

役割



大宮さんを撃破であります。

ユーチューブにアップされてた梁クンのFKと

NHKのダイジェストしか見てませんので、

試合内容についてはうんぬるかんぬる語れませんが、

いやぁ〜、梁クンのFK凄ぇっすね。



んでね、実感したのでありますよ。

結局のところ、サッカーはチームプレー。

決してひとりの力でどうこうなるもんじゃ無ぇんだなと。

梁クンのビューテホーなFKも、

地味ながらこんな下支えがあったからこそ、

ゴールインとなったんだなぁと。


エリ〜・・・.jpg

「誰も気にしちゃいないが、とりあえずフェイクを入れるエリリン」の図。


100人中100人が梁クンが蹴ると思っているところでの「俺が行くぞ!」の主張。

大宮の選手連、だれもエリリンを見ておりません・・・。

チラ見する選手すらおりません・・・。

感慨深いものがありますなぁ。



でもね、これが大切なのでありますよ。

人が見ていようがいまいが、そんなこたぁ関係無いのであります。

梁クンのFKを成功させるために考えられる最善の努力。

それがエリリンの場合、足バタバタだった訳でありますよ。

みんな、梁クンにFKを直接ブチ込ませるため、

あぁ〜だ、こぉ〜だと色々仕掛けてる訳でありますね。

そんなみんなの思いが結実いたしまして、あの得点になったのだと思いますよ。

となるとでありますよ・・・。

腰に手を当てて『現場監督』の如き振る舞いで突っ立ってるレッツゴー師匠。

彼は何の意図を持ってあそこに突っ立っていたのでありましょうかね・・・。




あっ、ホントに現場監督よろしくテキパキと指示を出していたんすね。

こりゃまた失礼。
posted by 木久蔵 at 12:04 | Comment(2) | お馬鹿魂

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