2010年02月27日

#13中島裕希



#13 FW 中島裕希
09シーズン成績 リーグ戦38試合8得点 天皇杯5試合3得点

一昨年からの長々と続いた絶不調から見事復活。

対J1勢との連戦となった天皇杯では本来の狙撃能力を十二分に発揮。

積極的にゴールを狙う本来のナカシマさんの姿にお戻りでありましょうかね。

そんでもって、シーズンオフにはアイドル様を嫁さんに・・・。

ははぁ〜ん。

そうでありますか。

いやはやなんとも、そういうことでありますか。

スランプからプレーに迷いがあった訳ではなく、

マリッジ・ブルーでプレーに冴えが無かった訳でありますな。

もぉ〜、ナカシマさんたらぁ〜。

『ホントにこの娘でいいのかな?』

まぁ、ナカシマさんの気持ちも判らん訳ではありませんな。

こちとら同様、色男のナカシマさんでありますから、

世の娘連がほっとく訳もありませんし、言い寄る娘は数知れずでありましょうな。

そんな数多(あまた)の娘連のなかから嫁さんを選ぶってぇんですから、

ホントにこの娘でいいのがや?

ホントにこの選択で良いのがや?

てぇか、ホントに結婚しちゃっていいのがや?

まぁ確かに悩みどころでありますわな。

でもね、ナカシマさん、あんたの良さは『吹っ切れ』の良さ。

いろいろ考えて良い結果が出た例(ため)しって無いでありましょ。

シュートを打ちゃいいところで消極的にパス・・・。

パス出しゃいいところで強引にシュート・・・。

そりゃもぉ、仙台さんのデス・ナンバー#13の怨霊(山下の生き霊)に

どっぷりと取り憑かれたようなありさまな訳でありましょ。

だけんともしかし、そこで本来の吹っ切れの良さで結婚を決断。

さらばマリッジ・ブルー!

結果、俺たちのナカシマさん、完全復活。

おそらく、第43節富山戦、この前後に心の整理がついたんでありましょうな。

勝手な推測でありますけれども・・・。

それ以降の活躍はホント一昨年前のキレキレ状態に近かったっすもんね。

いやぁ、腹を括った男の強さ、ナカシマさん、ホント素敵です。

だってさぁ、嫁さんがアイドル様なんすよ。

モチのロンで、こちとらはアイドル様とお付き合いした試しはありませんが、

相当な困難がこれでもか!と山盛りなことは容易に想像できる訳でありましょ。

そりゃ、使わなくてイイ気は使うは、回さなくてイイ気は回すはでは、

普通に心身疲労困憊っすよねぇ。

そんなんじゃ、体力も弱まって#13の怨霊も取り憑いちまうってぇもんであります。

いやぁ完全復活、いがったいがった。

てぇ訳で、俺たちのナカシマさん、身も固めて迷い無し。

可愛い嫁さんのために、そんでもって、仙台さんサポ諸兄連のために、

ミドルレンジから、DFの裏にすり抜けて、とにもかくにも、

ゴールマウスが視界に入ったら狙撃開始!吹っ切れの良いゴールを量産しておくれ。

posted by 木久蔵 at 12:18 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

2010年02月25日

#11関口訓充



#11 MF 関口訓充
09シーズン成績 リーグ戦50試合4得点 天皇杯5試合1得点

関口はわがままなガキのままでいいんじゃねぇかと。

とまぁ、そんな風に思うのでありますよ。

リーダーの自覚とか、責任とか、確かにあったらあったで良いのでありましょうが、

結果、関口の良い意味での『ちゃらんぽらん』さが失われるのは勿体ない無ぇなぁと・・・。

こちとらも『訓充大人化計画』の必要性を感じたことは一度や二度ではありませんし、

関口が頼れる存在になり計算できるようになったならば、

梁クンと関口の盤石の二枚看板でこりゃどえらいことになるぞ!と、

まぁそんな風に思っておりました・・・。

でもね、関口は、何だかんだでわがままなガキのままで良いんじゃねぇかなぁと。

勝手気ままでちゃらんぽらんなガキのままで良いんじゃねぇかと。

万年『保健委員』の関口に『学級委員』をやれってぇのも酷な話でありましょ。

んでね、関口ってぇのは、古き良き仙台さんの『バカ魂』を引き継ぐ、

ある意味、選ばれし者だと思うのでありますよ。

でありますから、優等生になっちゃイカン!丸くなっちゃイカン!なのであります。

今季のJ1ってぇのは、相当に厳しい戦いが続くだろうと思います。

全員攻撃全員守備の統率の取れた優等生君ばかりでは、

この荒波を乗り越えるのは相当に厳しい苦難の道のり。

結果の出ない日々が続けば、いままでに経験したことの無い閉塞感が訪れるハズ。

そんなプレッシャーに優等生だけでは立ち向かえないと思うのでありますよ。

悪い方悪い方に転んで行きそうなのでありますよ。

でありますので、ここでちゃらんぽらんバカ魂の出番。

だって、バカの行動は予測不能なんですもの。

バカ魂は仙台さんを救う。

そうであります。

優等生タイプが非常にの多い仙台さんにおいて、

閉塞感に風穴を開けられるのは彼しかいないと思うのであります。

てぇ訳で、関口、好き勝手やりゃ良いのよ。

大人になんかならずに、ガキのままで勝手気ままに好き勝手やりゃ良いのよ。

それが仙台さんのデカイ武器なのでありますから・・・。

で余談。

それにつけましても、知らない間に#11の似合う背中になっておりましたな。

加入当初を思い出すと、いやはやなんとも感慨深いっすね。


posted by 木久蔵 at 01:47 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

2010年02月23日

#10梁勇基




#10 MF 梁勇基
09シーズン成績 リーグ戦51試合14得点 天皇杯4試合1得点

梁クンは仙台のオカン。

中盤での大活躍のみならず、前線にも顔を出し、時には最終ラインまで戻ってくる。

もうね、どう考えてもこの忙しさは、古き良き日本の伝統的な『朝のオカン』のそれ。

早く起きない!早く食べなさい!ハンカチ持った?そんでもって、行ってらっしゃい。

学校へ会社へ送り出した後も、掃除に洗濯にと、やること山盛りのてんこ盛り。

『あ〜、忙しい。あ〜、忙しい。』と言っては、濡れた手をエプロンで拭き拭き。

家族のために身を粉にして働いて、自分のことには一切気にかけない。

そんなオカンとここ数年の梁クンは非常にダブるのでありますよ。

リーグ戦145試合連続出場なんてぇどえらい記録は、

365日休み無しのオカンと同じ精神構造じゃなきゃ無理っしょ。

んでね、思うのでありますよ。

J1にも昇格致しましたし、ワールドカップ出場の可能性もありますし、

もう『あ〜、忙しい。』のオカンは卒業してもいんじゃねぇかと、ねぇ。

子どもも大きくなりました。

父ちゃんも落ち着きがでてきました。

みんな自分のことは自分でできる訳よ。

ねぇ、オカン?

だから少しは自分のことに時間を使ってもいいんじゃねぇの。

周りを気にせず、やりたいことをやりたいようにやってもいいんじゃねぇの。

『オカン、家事からの独立宣言』

だれも文句言わないと思いますけれどもね。

てぇか、好き勝手やってるオカンがどこまで凄いのかも見てみたい訳よ。

で、最後に。

梁クンって結婚したじゃないですか。

だけんともしかし、オフィシャルHPには何のアナウンスも無いっすよね。

まぁ、いろいろと複雑な問題もあるのでしょうけれども、

彼はひとりの『仙台人』でありますからね。

仙台人としては祝福したい訳でありますよ。

でありますので、なんか水くせぇなぁと、オカン、水くせぇよホントにもぉ。

てぇ訳で末永くお幸せに。

posted by 木久蔵 at 01:36 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月20日

#9中原貴之



#9 FW 中原貴之
09シーズン成績 リーグ戦36試合10得点 天皇杯5試合2得点

野獣さんであります。

そうであります。

俺たちの野獣さんでありますよ。

昨シーズンは彼のキャリアの中で最も充実したシーズンだったのではないでしょうかね。

ホーム湘南戦のヘッド二連発!

天皇杯ガンバ戦のピンポイント爆撃!

そんでもって、不許可入で黄紙・・・、そのあと二枚目黄紙で赤紙・・・。

いやぁ〜、印象に残る活躍が多いこと多いこと。

元々持ち合わせているスペックは仙台さん選手連のなかでも群を抜いておりまして、

いよいよもって、そのハイスペックを余すところなく発揮できる『心』と『体』が

備わったのかなぁ〜、などとまぁ考えております。

それにつけましても、野獣さんのあの圧倒的な規格外さはなんなんすかね。

いまじゃ絶滅危惧種とされている『真性ストライカー』の香が、

いやはやなんとも頼もしいのでありますよ。

確かに誰が取っても1点は1点なのでありますけれども、

ストライカーがブチ込んだ1点ってぇのは、自チームには勇気と情熱、

相手チームには絶望と屈辱を与えると思うのでありますよね。

でありますから、野獣さんがヘッドでゴリゴリブチ込み続けるってぇのは、

得点以上にチームに与えるインパクトがある訳であります。

ホント、得点後の後ろ姿がなんとも頼もしいじゃないですか。

この『アニキ、背中お流し致しましょうか・・・。』感がストライカーの真骨頂っすよね。

んでね、これで足下の技術がもうちょい達者になって、

そんでもって、前線で起点としての踏ん張りももうちょい利くようになれば、

まったくもって、野獣の中の野獣『野獣王』の称号授与でありますな。

まぁ、今季はJ1ってぇことで、慣れるまで苦労するかとは思いますが、

J1の厳しい舞台が野獣を野獣王に引き上げてくれるに違いありませんから、

ここはひとつ、愚直にひたむきに奢ることなく泥臭く、

更なる高みを目指して頑張って頂きたいと思う訳であります。

んで余談。

普通、ストライカーってぇのは無骨な野武士タイプがハマリ役なんすけれどもね。

野獣さんは、名前は野獣でありますけれども、どっちかてぇとイケメン型でしょ。

イケメン型ってぇのはどうしても変態臭がしないじゃないですか。

こちとらは、『ストライカーに変態臭は必須』と思いっておりますので、

ここが野獣さんの苦労するポイントなんじゃねぇのかなぁと・・・。

んで、野獣さんが心底、変態臭を醸し出したいのであれば、

相談にのったりお店を紹介したりと、まぁできることは何でもしてあげたいなぁと、

まぁそんな風に密かに思っております・・・。



posted by 木久蔵 at 12:07 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月18日

#8永井篤志



#8 MF 永井篤志
09シーズン成績 リーグ戦40試合 天皇杯1試合

場末のスナック『スナック・テグ』で飲んでいたとする。

仕事帰りの7時チョイ過ぎから飲み始め、寿司の出前を取るような甲斐性はなく、

お通しの『おから』のみで粘りに粘ってはや4時間が経過したとする。

そんでもって、スナック・テグのアイドル『ベガ子ちゃん』も、

8時半頃までは『一発レッド』級のお乳をすり寄せてマンマークしていたにも関わらず、

気が付きゃ営業モード突入の社交辞令のゾーンディフェンスを敷いていたとする。

確かにロレツも廻らなくなり、自分でも酔っぱらったなぁの自覚症状アリアリで、

酔っているとはいえ、『まだ帰らないの?』のアウェー感ががバシバシ感じる状況だとする。

カラオケで歌える曲は歌い尽くしたし、ボトルを入れる持ち合わせも無いし、

とにもかくにも、家に帰ってもすること無いし・・・だから、迷惑承知でもう少し粘らせて・・・。

ベガ子ちゃん、もう少しおっちゃんの相手をしておくれよ・・・。

そんな夜があなたにもあったとする。

おそらく無いとは思いますが、あったとする。

そんな時、カウンターの奥から鶴の一声。

『ベガ子ちゃん、カウンターはいいからテーブル席をお願い・・・。』

その声と伴に、小瓶片手にそっと近づき、無言でビールを注ぎ始めるママ。

決して美しいという形容詞は似合わないけれども、なんとも味のあるその存在感。

『木久ちゃん、今日は飲み過ぎなんじゃない?』

そこからは別の時間が流れ始める訳であります。

ベガ子ちゃんでは醸し出せない別の時間が流れる訳でありますね。

まったりと申しますか、しっとりと申しましょうか、ねちょ〜っと申しましょうか。

とにもかくにも、ママの登場によりスナック・テグのカウンター席には、

いままでに無い異次元の時間が流れ始める訳でありますね。

てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連の殿方連よ。

『人もボールも動く飲み会』で飲み過ぎて、これでもかって程にグダグダになった夜、

ママのひと言でふっと我に返った経験は数知れずでありましょう。

そうであります。

仙台さんにおけるこのママってぇのが、俺たちの兄貴アッちゃんなのであります。

にぎやかなところはベガ子ちゃんをはじめ若い子連にお任せして、

ここぞってぇところにのみ顔を出す。

そう考えれば、『アッちゃんママが90分持つはずは無い。』ってぇことが、

十分理解できるってぇもんでありましょ。

だってママなんですもの。

でありますから、アッちゃんママが悪いのではなくて、

ここぞってぇ時でも無いのにアッちゃんママに頼ろうとする、

ベガ子ちゃん達の方に問題があるんじゃねぇのすか?と・・・。

・・・・・・。

とまぁ、そんな風に考えるようになってから、

アッちゃんの電池が早々に切れようが、

アッちゃんの『なめくじドリブル』が全然冴えていまいが、

走れない動けない、そもそも試合に入れてない!だろうが、

まぁ仕様が無ぇな、だってママなんだもの。

そう思えるようになっているのであります。

人って気の持ちようなんだなぁとつくづく思うこちとらです。

今日もサッカーで人生を勉強させて頂いております・・・。


posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月17日

#7千葉直樹



#7 MF 千葉直樹
09シーズン成績 リーグ戦40試合5得点 天皇杯4試合

仙台の魂にして至宝、レッツゴー師匠であります。

レッツゴー師匠が『魂』やら『至宝』やらと形容される時代が来るとは、

いやはやなんとも、長生きってしてみるもんでありますね。

以前も申しましたけれども、ここまで年々上達するのであれば、

ホント、40歳になる頃には日本代表を狙える程になっているのではないかと・・・。

まぁそんな軽口が嫌味に聞こえない処に最近のレッツゴー師匠の充実ぶりが伺えますな。

ホント、刈り取る能力、引っ掛ける能力は神懸かっておりますからなぁ。

んでね、このズバ抜けた能力があるにも関わらず、捌きのセンスに難がある。

この二面性、これがまさしく『ベガルタ仙台』の正しき芸風であります。

やはり、『仙台のキング』と称されるだけはあって、

しっかとクラブの正統派としての自覚を持ってコトに当たっているのだなぁと、

まぁそんな風にレッツゴー師匠のプレーぶりを見ては思っているのであります。

でね、タマに聞く訳でありますよ。

『あぁ〜あ、ナオキ、またパスミスだよぉ〜。』やら、

『ナオキ!どこにパス出してんだっこの!』やらの叱咤激励。

まぁ確かに、仰るとおりなのでありますけれども、

ホントに仰るとおりなのでありますけれどもね、

レッツゴー師匠のチョンボなんてぇのは、想定内じゃないっすか。

イチイチ目くじら立てて怒髪天になるほどのこともないと思いますけれどもね。

てぇか、チョンボを含めてレッツゴー師匠な訳でありますから、

そこは『なにやってんだ!』と責めるところではなくて、

むしろ『待ってました!』の名人芸だと思いますけれどもね。

逆にパスミスの無いレッツゴー師匠を想像しただけでブルブルっと悪寒が走るでしょ。

それでありますよ。

もうね、なんだかんだで、我々仙台さんサポ諸兄連は、

レッツゴー師匠のパスミスで『ニンマリ』できるよう調教されてしまっているのであります。

そうであります。

もうね、なんだかんだで、我々仙台さんサポ諸兄連は、

心の中に『千葉直樹パスミス保存会』を設立しちゃってるのでありますよ。

いやぁ継続は力なり。

蓼(たで)食う虫も好き好き。

ホント、フットボールって奥が深いっすね・・・。

もうね、早く重要無形文化財に指定してあげて!そう思いますよ。

てぇ訳で、仙台の魂にして至宝のレッツゴー師匠、

今年も究極の二面性で我々仙台さんサポ諸兄連を思う存分魅了していただきたい!

名だたるメンツが揃うJ1の舞台で、サクっとボールを引っ掛ける。

代表レベルの選手からレッツゴー師匠がサクっとボールを引っ掛ける。

ん〜、愉しみでありますなぁ。

個人的には、鹿島の小笠原からボールを引っ掛けて奪い取る、これが見てみたいっすねぇ。

魅せろレッツゴーの底力!今年の目標はこれでよし。


posted by 木久蔵 at 00:57 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月16日

#6エリゼウ


#6 DF エリゼウ
09シーズン成績 リーグ戦51試合7得点 天皇杯4試合

俺のエリリン様であります。

エリリンのお陰で守りきった試合は相当にあったと思いますよ。

んで、エリリンのヘッド一発!のお陰で勝った試合も相当ありましたな。

ホントに昇格の立役者!と、まぁそう呼んでもおかしくはありません。

だけんとしかし、だけんとしかしなのでありますよ。

その活躍に隠れるけれども、どれ程の大チョンボがあったことかと・・・。

エリリンの大チョンボで失った勝ち点は、余りにインパクトが強すぎて、

口がアンガァ〜っと大開きになって、ヨダレがダラァ〜となる程の衝撃。

雪の甲府戦、アウェーの甲府戦、最終戦の愛媛戦・・・。

まぁパッと思い浮かぶだけでも、この三つにゃヨダレがダラァ〜っと出たなぁと。

『エリゼウ!テメェコノヤロウ!』

と言いたいのはやまやまなのでありますが、

まぁ普段から守備への貢献が多大でありますし、

なんかキツク言うのも気が引けるっちゅうかなんちゅうか・・・。

付き合い始めたばかりの恋人同士がデートに遅刻してきた相手に強く言えない・・・。

この状況に酷似な訳でありますよ。

『木久蔵さん、待たせてごめんなさい・・・。』

『あぁ、エリリン、いいよ気にしなくて。僕もいま来たばかりだから・・・。』

(ホントは30分以上待ってたけれども・・・)

てな感じでありますわな。

でもね。

質実剛健で良妻賢母タイプのエリリンではありますが、

実際のエリリンが『待たせてごめんなさい・・・。』程に健気に謝るかってぇと、

こちとらは疑問なのでありますよ。

てぇのも、実はエリリンのプレーの端々から、

『エリリン手抜き疑惑』

を感じていたからなのであります。

シーズン中、結構な回数で『本気でやってんのか?』とまぁ、

そんなプレーが散見された気がするのでありますよね。

まぁおそらく『この程度の選手になら、やられない。』という経験則から、

自然とプレーがゆるくなって気を抜くのでありましょうかね。

でもね、手を抜くのと気を抜くのは、同じ抜くでも抜き加減が異なりますので、

その気を抜いた結果が積もり積もって知らない間に大噴火。

結果、ヨダレがダラァ〜のプレーに繋がっているんだと思うのでありますよ。

テンサイは忘れた頃にやって来る、ホント怖いっすねぇ。

でもまぁ、今季はJ1ということもあって、

気を抜いてる暇は一瞬たりともありませんから、

ヨダレでシャツがグッショグショ!という非常事態は、

なんとか回避されると思いますけれどもね・・・。

でありますので、とにもかくにも、俺のエリリン!

今季は気を抜かずに本気出せ!と。

んで、今季はチョンボしたらただじゃおかねぇぞと。

『テメェコノヤロウ!』言っちゃうぞと。

でもまぁ、なんだかんだで『いいよ気にしなくて。僕もいま来たばかりだから・・・。』

って言っちゃうんでありましょうね。

まぁ惚れた者の弱みであります・・・。


posted by 木久蔵 at 00:25 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月13日

#5一柳夢吾


#5 DF 一柳夢吾
09シーズン成績 リーグ戦18試合2得点 天皇杯3試合

イチは幸楽苑のラーメン。

とまぁ、そんな風に思っております。

幸楽苑のラーメンは、美味くもないし不味くもないでしょ。

食べ終わったあと『また来よう!』と強く思いはしませんけれども、

なんだかだんで、知らないうちにまた行っちゃってますよね。

なんなんすかね、あれは?

その感じがイチと非常にダブるのであります。

一対一が強い訳でもなく、足が速い訳でもなく、そのうえクロスが絶品な訳でもなく・・・。

でもなんだかんだで、DFのバックアッパーとしてベンチには欠かせない。

でもって、途中出場すればしっかとそつなくこなし、

たまにスタメンで出場しても無難にこなす。

オマケに決勝点ブチ込んだりなんかしちゃったりして。

一芸に秀でた才能は無いけれども、全てにおいて平均点ボチボチのレベル。

それがイチ。

そう、キング・オブ・ボチボチ。

ラーメン界のキングが幸楽苑で仙台さんのキングがイチ。

だから、イチを見ると幸楽苑のラーメンを思い出す。

昨日の昼食が幸楽苑だったからという訳では決して無いのでありますよ。

んでね、『ボチボチ』で良い訳が無ぇだろ!と、まぁそう仰る方々もいらっしゃいます。

もっと上を目指せよ!もっと高みを目指せよ!と、仰る方々もいらっしゃいます。

モチのロンで仰ることも判らないこともないのでありますけれども、

でもね、幸楽苑より美味しいのにお客さんの入らないラーメン屋も数多くありますでしょ。

近所にないっすか?こんなに美味いのに客いねぇなぁ〜ってお店。

美味けりゃ良いってもんじゃないんですよね。

でありますので、上を、高みを目指すのであれば、味を追求するのではなく、

誰にも真似できない究極のボチボチを追求して頂きたい!と、

どんな形にでも潰しの利く究極のボチボチを目指して頂きたい!と、

まぁそんな風にこちとらは思う訳であります。

帯にしようとするから短いのであります。

襷にしようとするから長いのであります。

いいじゃないですか、ボチボチで。

ボチボチならジャストフィットでありますよ。

てぇ訳で、俺たちの幸楽苑、イチ!

孤高の存在『ボチボチニスト』を目指して、

今年一年、手を抜かずにボチボチ頑張って参りましょう。

posted by 木久蔵 at 10:44 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

2010年02月11日

#4細川淳矢


#4 DF 細川淳矢
09シーズン成績 リーグ戦0試合 天皇杯0試合

ジュンジュンであります。

いやぁ早いモノでジュンジュンも今季で加入4年目でありますか。

てぇことは、大卒で加入しましたので、今年で26歳でありますね。

まぁ年齢的にもそろそろ結果が欲しい頃でありますな。

仙台大の強化指定選手時代に既にトップデビューを果たしておりましたので、

モノになるまでにまさかここまで時間が掛かるなんてぇことは、

我々サポ諸兄連始めジュンジュン本人も思っていなかったでありましょうね。

本人的には相当に悔しいプロ生活だと思いますよ。

同期のタムーはスイスイと試合に出れたのに・・・。

年下の広大は不動のスタメンに成長しちまうし・・・。

で、俺はセンターバック、サイドバック、ボランチと定位置が定まらねぇし・・・。

やっとベンチに入ったと思ったらパワープレー要員だし・・・。

まぁ苦労という苦労は本人の意志とは関係なく背負わされて参りましたわな。

でもね、なんか、去年から良い意味で吹っ切れたと言いますか、開き直ったと言いますか、

なんかとっても良い感じになってきたような気がするのでありますよね。

なかなか落ち着かなかった『チンチン』の位置が、やっときつめのジーパンに合ってきた。

そんな成年男子なら誰もが経験のあるシックリ感。

加入3年目でやっとそのシックリ感を手に入れたのかなぁ、などと思っております。

でありますので、チンチンの位置がシックリした今季は勝負だぞ!と。

いままでの『いずさ』を一気に晴らして頂きたい、そう思っております。

てぇ訳で、ジュンジュン!

気持ちガニ股でクイクイっとナニのポジションをこまめに修正していただき、

今季は頭からシックリ感大爆発!と参りましょう。

ジュンジュン、クイクイっと迷わず行けよ!


posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

#3渡辺広大



#3 DF 渡辺広大
09シーズン成績 リーグ戦50試合3得点 天皇杯4試合

広大であります。

いやぁ、芽が出るまではちょいと時間が掛かりましたけれども、

そこからは異様な早さで本格化しておる訳でありますよ。

磐田さんとの入替戦など08シーズンの最終盤の活躍から、

09シーズンは一年を通して主力としての活躍が期待されておりましたが、

いやぁ、天晴れ!としか言いようがない獅子奮迅の大活躍でありましたね。

MVP級の活躍だったと思いますよ。

んでね、広大の何が良いって、

『ファールせずに正々堂々と止める!』

これに尽きると思います。

DFはファールしてでも止めろ!とまぁ、よく耳にするのでありますが、

実際はファールせずに止めるってぇことはホント大切でありましてね、

これがあるから小手先のずるがしこい安易な方法に頼ろうとしないで、

王道中の王道である

『テクニックで止める』『タイミングで止める』『フィジカルで止める』

のレーダーチャートがキレイ均等に花開くってぇもんであります。

理想の守備を追い求めるから成長は底知れずな訳でありますよね。

ホント、このままどこまでも成長し続けて頂きたいもんであります。

とまぁここまでは耳障りの良い話でありましてね、

やはり広大にも越えるべき課題はあるのであります。

そう、言わずと知れた『フィード技術』でありますね。

『まぁ、あの辺りに蹴っとけば良いか・・・。』のレベルは早々に卒業して頂き、

組み立ての一役を担うしっかと意図を持ったロングパスを御披露して頂きたい。

とまぁ、そう思う訳であります。

まぁ、現代サッカーはパスの出し手に与えられる『考える時間』ってぇのが、

年々短くなっておりましてね、十分に時間が与えられるのはDF位でありますから、

組み立てのできないDFは時代に取り残されてしまうのでありますね。

本人も重々承知の助だとは思いますけれどもね。

でありますので、広大には過度な期待も込めまして、

フィード力の向上!これを目標に頑張って頂きたい、そう思うのであります。

まぁフィード力向上の為に、知る人ぞ知る『木谷式トレーニング』の導入もアリかと・・・、ねぇ。

とにもかくにも、今年の浮沈は梁クンでもセキでもなく『広大にかかってる!』とまぁ、

こちとらは真剣に考えておりますので、怪我無く一年を過ごして頂き、

仙台さんをより一層の高みへ連れて行って欲しいもんであります。

てぇ訳で、広大、ひとつ今年もよろしく。



posted by 木久蔵 at 00:02 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

2010年02月10日

#2鎌田次郎


#2 DF 鎌田次郎(柏レイソルから完全移籍で獲得)

09シーズン成績 リーグ戦11試合 ナビスコ4試合 天皇杯0試合 


思い出して頂きたいのであります。

あの仙台さん暗黒時代を・・・。

そう、スットコドッコイのフロント陣が迷走に迷走を繰り返したあの頃でありますよ。

んでね、あの頃、仙台さんを離れた選手連を思い出してみましょうよ。

ヒサトでしょ、ショージでしょ、高桑の大ちゃんでしょ、財前社長でしょ、タクミでしょ・・・、

『なんで出すんだよ!』レベルの良質選手連がゾロゾロと放出された訳でありますね。

まぁ、あれっすね、フロントがスットコドッコイでありますから、

出さなくていい選手まで出しちゃうんっすよね。

まぁ仕様がありませんな、スットコドッコイなのでありますから。

いやはやなんとも、もぉあんな暗黒時代はマッピラゴメンでありますね。

んで、なにやら風の噂でお話を聞くトコロによりますと、

今の柏さんのフロント様も結構のスットコドッコイだとか、違うとか・・・。

サポカンで説明した南選手の解雇の話がホントだとか嘘だとか・・・。

まぁ何はともあれ、フロント陣にスットコドッコイのフラグが立ちましたら、

仙台さんを真似るまでもなく、良質選手放出の合図な訳でありますよ。

てぇ訳で、柏からやって来た、俺たちの『飛びます!飛びます!』次郎さん、

いままでの流れから行くと、どうやら『裏ドラ』乗ってる気配なんじゃねぇの?と、

現時点の状況証拠だけで、まぁ勝手に一方的に推測している訳であります。

てぇか、推測するしかねぇわな。

何度か見たことはあるけれども、そんなにそんなに記憶に無ぇんだもの・・・。

でもね、たぶん次郎さんはホントに『アタリ』だと思いますよ。

過去仙台さんにやって来た『ボランチもできるDF』(覚えてる?)に、

いままでハズレがいた試しはありませんし。

何がアタリだって、やっぱあの顔でありましょうね。

『鼻下短(びかたん)、受け口(うけぐち)、片笑窪(かたえくぼ)』

この顔の女性は名器中の名器!そのうえ喜ばしいことに淫乱!と言われるように、

やはりその道の顔と申しましょうか、顔相というものがある訳でありますよね。

でね、こちとらのサッカー経験上、次郎さんのような『しゃくれ』顔のDF、

この手の顔に絶対ハズレはおりません!そうです絶対ハズレはないのです!

だって、『シャクレ顔DFにハズレ無し』これは真理なんですもの。

てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連、俺たちの次郎さんは絶対に大当たり補強に違いありません。

そのうえ、次郎さんはまだ24歳でありましょ。

こりゃ良い買い物だったんじゃないっすか、ねぇ奥さん?

ホント、最近の仙台さんフロント陣、やり手だこと!

てぇ訳で、俺たちの次郎さんは『当たり』確定!ってことで、ひとつよろしく。

まぁ何度も言いますが、次郎さんの記憶がそんなに無ぇから推測だけれどもね・・・。


posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

2010年02月09日

#1萩原達郎




毎年全選手完結できずに終わる選手評・・・。

なら止めりゃいいのでありますが、ネタが無ぇんじゃ仕方がない。

となれば、企画モノに頼るのが人情でありましょう。

てぇ訳で今年も懲りずに『木久蔵的選手評』行けるトコまでレッツゴーな訳であります。



#1 GK 萩原達郎 09シーズン成績 リーグ戦0試合 天皇杯0試合 

『来年はもういないんだろう・・・。そう思われても、何だかんだで必ずいる。』

まぁひと昔前までのレッツゴー師匠の代名詞であったこの台詞・・・。

でもね、気が付きゃハギーの代名詞になりつつある感は否めません。

若い若いと思っていたのもつかの間、ことしでプロ10年目の28歳とくれば、

中堅からベテランの域に片足を・・・の年齢でありますな。

確かに『アントニオ林』の壁は非常に高い。

過去を振り返ってみても、高桑の大ちゃんを始め、小針、シュナと、

何だかんだで常に高い壁に阻まれ続けてきた訳でありますね。

まぁ一番壁が低かったのは入団初年のノリヲ様でありましょうかね・・・。

とにもかくにも、正キーパーが孤高の存在であるが故になかなか出番が回って来ない・・・。

チャンスは二年前の広島戦。

アントニオの体調不良でお鉢が回り、見事絶対王者の広島さんを完封。

普通であれば、じゃ数試合はハギーで行くか・・・となるはずでありますけれども、

昇格至上主義の仙台さんにとって『目先の一勝』と『ハギーの経験』を秤に掛けりゃ、

どう転んでも『目先の一勝』が幅を利かせるもんでありますから、

まぁおのずと次節のゴールマウスにはアントニオが鎮座した訳でありますね。

いままで散々経験がない経験がないと言われ続けてきましたけれども、

経験不足を補うためにレンタル移籍って手段もあったのでありましょうが、

クラブが許さないのか、本人が許さないのか、いまだに丁稚奉公は実現しておりません。

でもまぁ、この年齢で経験を積むためにレンタル移籍ってぇのは考えにくいっすから、

ハギーに残された選択ってぇのは、『打倒!アントニオ』に全身全霊を傾けるか、

機会を求めて外に出るかの二択しか無いんじゃねぇのかなと・・・。

んでね、なんだかんだで今年も仙台さんでプレーする以上は、

何がなんでも『打倒アントニオ!』この一点だと思うのであります。

ハギーの実力は贔屓目に見ずともJ2なら堂々のスタメンレベルだったと思います。

んじゃ一体何が足りねぇのやっ?

アントニオとの相対値だけで出れないのすか?

いや、どこかに気づかない絶対値の差があるんでありましょうね。

これを日々の練習からコツコツ探し求めなきゃならん訳でありますよ。

この積み重ねが必ず『アントニオ越え!』のキッカケになると思うんですけれどもねぇ。

てぇか、やることハッキリしてて判りやすいってぇもんであります。

ハギー、やるしかねぇのよ。

一番明るい場所へ踏み出すためには、ハギー、やるしかねぇのよ。

今年こそ、打倒アントニオ!

ハギー、やるしかねぇのよ。


posted by 木久蔵 at 01:43 | Comment(0) | 木久蔵的選手評

2010年02月05日

ほほぉ〜




まずは、長々と面倒っすねれども、下の数字を見て頂きたいのであります。

99年(30試合)
13位 市原 勝ち点28
14位 福岡 勝ち点28
15位 浦和 勝ち点28
16位 平塚 勝ち点13

00年(30試合)
13位 神戸 勝ち点33
14位 市原 勝ち点28
15位 京都 勝ち点25
16位 川崎 勝ち点21

01年(30試合)
13位 横浜FM 勝ち点30
14位 東京V 勝ち点30
15位 福岡 勝ち点27
16位 C大阪 勝ち点23

02年(30試合)
13位 仙台 勝ち点32
14位 神戸 勝ち点31
15位 広島 勝ち点26
16位 札幌 勝ち点15

03年(30試合)
13位 神戸 勝ち点30
14位 大分 勝ち点26
15位 仙台 勝ち点24
16位 京都 勝ち点23

04年(30試合)
13位 大分 勝ち点30
14位 清水 勝ち点29
15位 C大阪 勝ち点26
16位 柏 勝ち点25

05年(34試合)
15位 清水 勝ち点39
16位 柏 勝ち点35
17位 東京V 勝ち点30
18位 神戸 勝ち点21

06年(34試合)
15位 甲府 勝ち点42
16位 福岡 勝ち点27
17位 C大阪 勝ち点27
18位 京都 勝ち点27

07年(34試合)
15位 大宮 勝ち点35
16位 広島 勝ち点32
17位 甲府 勝ち点27
18位 横浜FC 勝ち点16

08年(34試合)
15位 千葉 勝ち点38
16位 磐田 勝ち点37
17位 東京V 勝ち点37
18位 札幌 勝ち点18

09年(34試合)
15位 山形 勝ち点39
16位 柏 勝ち点34
17位 大分 勝ち点30
18位 千葉 勝ち点27

そうであります。

これは、J1−J2の入替えが始まった99年以降のシーズン順位のビリ4であります。

現在はビリ3以下がJ2へ自動降格でありますから、

ビリ4とビリ3の間にはマリアナ海溝以上の深い深い溝がある訳でありますね。

んでね、よっく見ると、ある特徴がみられる訳でありますよ。

まぁJ1では定説なのかもしれませんが、長いJ2生活のこちとらとしては、

『ほほぉ〜』と頷ける特徴なのであります。

んで、その特徴ってぇのは、『試合数以上の勝ち点を獲得すれば大抵残留』ってぇヤツ。

さぁ、もう一回見直しておくれやす。

ねぇ?

ほほぉ〜連発でありましょ。

で、ビリ4以下の一試合当たりの平均獲得勝ち点は次のとおりっす。

ビリ4(一試合当たりの平均獲得勝ち点) 1.071
ビリ3(一試合当たりの平均獲得勝ち点) 0.962
ビリ2(一試合当たりの平均獲得勝ち点) 0.876
ビリ1(一試合当たりの平均獲得勝ち点) 0.642

いやぁ数字に表すと判りやすいっすね。

キレイに自動降格ラインを境に一試合当たりの平均獲得勝ち点が『1』を割っております。

でありますので、勝ち点50!10位以内!の目標も良いのでありますが、

取りあえず、そう、取りあえずは降格圏脱出。

となりますると、毎節試合後『勝ち点が試合数を上回っているか?』に注目でありますな。



てぇ訳で、降格圏脱出に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年02月04日

キャンプに想う



仙台さん2010年シーズンのマニフェストが発表されましたね。

1.勝ち点50以上
2.10位以内
3.3年連続フェアプレー受賞

だそうであります。

ん〜、相当ハードルが高ぇなぁと思いますよ、正直ね。

3は鉄板だとしても、1、2はチョイとねぇ。

そんなにJ1は甘くねぇんじゃねぇの?と、まぁ、そう思います。

でもね、迷将が言うとおり、初めから『絶対残留!』だけを目標に闘ったんじゃ、

そりゃガッチガチの詰まらねぇ試合の連続でありましょうから、

アグレッシブなワクワクする闘いを繰り広げるためにも高い目標は必要かもしれませんね。

とにもかくにも『勝ち点50以上の10位以内』を目指して頑張って欲しいものであります。



んでね、この高い目標をクリアするには相当の努力が必要なのだと思うのであります。

その第一弾がいま行われている延岡・宮崎キャンプだと思うのですよ。

てぇのも、今年の仙台さんは、現有戦力の『伸びしろ頼み』を基本としています。

その結果、新加入選手は少数精鋭となり、

前回昇格時のような『J1経験者』の大量補強を行っていません。

となれば、いかに伸びしろがビヨ〜ンと伸びる基礎をココで作れるか。

そんでもって、この1ヶ月でどこまでJ1仕様の体を作り上げるコトができるか。

こりゃ今年を占う意味でも相当に重要な1ヶ月なんじゃねぇの?そう思うのであります。

天皇杯を見る限り、仙台さん選手連とJ1選手連のスピードには相当な差があります。

このスピードを詰める為には、スピードに慣れることと、慣れた上で順応することが必要。

慣れるには開幕後に実践で経験を積むしかありませんが、

慣れた上で順応できるかどうかは身体能力の問題。

となれば、キャンプの課題は一目瞭然でシゴキニシゴクフィジカルメニュー。

だからこその『悪魔』チャン様の招集なのでありましょうな。



んでね、どの伸びしろがしっかと伸びて、どの伸びしろが期待どおりに伸びないか、

それはやってみなきゃ判らんのだと思うのでありますよ。

で、期待どおりに伸びなかった部分にはシーズン途中に補強しなきゃならん訳であります。

となれば、シーズン中の補強を視野に入れて人員枠に空きを確保しとかなきゃならん。

てなもんでありますから、現時点での補強人数が少数精鋭で5人なんじゃねぇのかと。

とまぁ、うがった見かたをすると、合点がいくのでありますよね。



なにはともあれ、仙台さん選手連におきましては、

悪魔様のもと厳しい練習の日々でありましょうが、

伸びしろをビロ〜〜〜ンと伸ばす為でありますから、

ここはひとつ、忍の一字で頑張って頂きたい訳でありますよ。

『J1に昇格してもJ1の試合に出られなきゃ意味はない』

このトミィの言葉が真理なのでありましょうね。

仙台さん選手連よ、厳しい練習乗り越えて、夢のJ1のピッチにしっかと立っちゃおうぜ!



キャンプに関するうんぬるかんぬる、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:50 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年02月01日

宣伝



さぁいよいよ延岡・宮崎キャンプであります。

となりますると、この方の出番でありますな。

そうであります。

ベガルタ仙台九州支局の広報部長、変なおじさんこと『いこいさん』の出番であります。



今年の仙台さんキャンプは7年ぶりのJ1復帰ということもあり、

サッカー関係者等を含め相当な混雑が予想されますけれども、

十八番の『なんでそこにいるんだ!』攻撃を炸裂させていただき、

充実したレポートを期待しておりますよ。

昨年の日々野真理さんの突撃独占インタビューに続く、

ビックネームへのインタビューを個人的には期待しております・・・。

でもまぁ、何はさておき『健康第一』でありますので、

根を詰めずあまり御無理をなさらぬようお願い致します。



てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連の皆々様方、

延岡のビックダディこと九州一のベガルタオヤジ入魂の

いこいの広場の2010年キャンプレポ』に乞うご期待!でありますよ。


posted by 木久蔵 at 23:35 | Comment(4) | お馬鹿魂

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