2010年03月31日

『アタックNo1、だって涙がでちゃう・・・。』の巻



10シーズン 第4節 G大阪戦

2010/3/28 第4節 G大阪さん2−2仙台さん (Watch on スカパー!)


昨シーズンの最終戦、声を大にして言った。

ナイス鳥栖!と。

そんでもって、今節のロスタイム、声を大にして言った。

ナイストス!と。

山口、ナイストス!と。

・・・・・・。

いやぁ、あるんすね、あんなこと。

そんな、開いた口がポカ〜ンな前振りがあって本題。



まぁ、京都戦の観戦記で書きましたが、まぁまぁそこは流石にJリーグ様、

オフサイド見逃しの償いも込めての『不可解なPK』の贈呈、ありがとうございます。

ホントであれば、0−1でウッシッシとなるところでありますが、

まぁそこはお相手のG様も百戦錬磨、相当にお疲れモードではありましたが、

素早いパス回しで仙台さんを翻弄。

バイタルでダイレクトで回されちゃ、引っ掛けるつもりのない足にも、

ついつい足が引っ掛かるってぇことで、トミィ痛恨のPK献上。

軽率なプレーと言うよりは、ギリギリのプレーが結果PKってぇ感じですかね。

本人の『やっちまった・・・』の蒼白の顔を見れば、

トミィがいかに責任をもってプレーしているかが判るってぇもんです。

いやぁ、あの『クソガキ』風情のヤンチャ坊主が責任感ってぇんですから、

J1で闘うってぇことの意味ってぇのは、ホント計りしれねぇなぁと。

まぁトミィに限らず、グングンと自分のノビシロを延ばしていく選手連を見ては、

ひとりほくそ笑んでいるこちとらなのでありますよ。

そんでもって、カミソリでスパッと切りつけられた二点目は、

なんの痛みも感じずにただ鮮血が一筋『つーっ』状態。

いやぁ、G様、スイッチ入ると凄ぇわ!の感嘆符。

健康体のG様ならば、2−1もしくは3−1で終了〜!なのでありましょうが、

そこは連戦連戦で疲労困憊、運動量もスカっと落ちて、仙台さんにもチャンス到来。

分厚い攻撃で攻め込むは、カウンターは炸裂するはで、ビックリするほど攻撃が機能。

ヘタしたらヘタすんじゃねぇのか?もしかしたらもしかするんじゃねぇのか?

なんて思ったらあんた、ピンチサーバーおフェルさんのサーブを山口さんが『ナイストス!』。

いやぁこんなコトってあるんすね、で結果は2−2。

強豪相手のアウェーで勝ち点強奪でありますから、結果的には大満足でありますね。

『勝てたべや!』と仰る迷将さんもいらっしゃるようでありますが、

まぁまぁそんなそんなで問屋さんも卸してはくれんでありましょうから、

丁重に、謙虚に、『勝ち点1、大変美味しゅうございます・・・。』この低姿勢でありますよ。

んでね、野獣さん、広大、トミィ、タムゥー等の若手連が、

この厳しい環境の中で成長を遂げているのは素晴らしいコトだと思うのでありあすが、

一方で、ベテランのレッツゴー師匠までもが、守備的MFとして存在感を増している・・・。

(ボランチって表現じゃ表しきれないあの泥臭さ。守備的MFっすね。)

こんなことがあって良いのか!?と、暫し深呼吸でリラックス。

ん〜、何度見てもやっぱ効いますよ、レッツゴー師匠の存在、効いてますよ。

量産型ナオキのハズが、気が付きゃシャア専用ナオキって、どういうコトだ?

言い過ぎ覚悟で誉めますけれども、『こりゃ、ポイチ越えるぞ。』って!

いやぁ、レッツゴー師匠の後継者問題で頭を痛める時代がやって来るとは、

ホント、サポも長いことやってみるもんでありますな。

こんな愉快なことは無いッスよ、ホント。

ホント、レッツゴー師匠、効いてるわ。


posted by 木久蔵 at 01:26 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年03月27日

10シーズン J1 第4節 G大阪戦の心得



10シーズン J1 第4節 G大阪戦の心得

一 実力的には天と地の差

一 付け入るスキはG様の『今節の対戦相手、仙台で良かった・・・』の心の隙間

一 頼む!G様、舐めてかかってきておくれ!



長いトンネルを抜けて今季初勝利をACLで飾ったG様。

となれば、次に目指すは今季J初勝利。

ここで今節の対戦相手が強豪さんだったのならば、

兜の緒もグッと締められるところでありましょうが、

相手が仙台さんとあればほっとひと息、ひと安心。

『仙台さんだろ?締めんともなんとかなるんちゃうの?』なんてね。

そんでもって、選手起用を巡ってスッタモンダ中。

ここで今節の対戦相手が強豪さんだったのならば、

油断大敵!注意一秒怪我一生!となるところでありましょうが、

相手が仙台さんとあればほっとひと息、ひと安心。

『仙台さんだろ?油断してもなんとかなるんちゃうの?』なんてな。

もうね、実力的には天と地の差でありますから、

やられないためには、G様の心の隙間を付くしかありませんな。

『いやぁ〜、仙台さんでよかった。』そうG様が思ってくれればしめたもん。

G様が舐めてかかってきてくれるとしめたもんなんすけどねぇ。

てぇか思っておくれよ、G様・・・。

相当に厳しい闘いになるかとは思いますが、なんとか勝ち点を・・・。

勝ち点1で十分です、贅沢は言いませんから強奪したいっすnな。


posted by 木久蔵 at 19:01 | Comment(3) | 次節の心得

2010年03月25日

ひと工夫でG大阪さんを喰らう!



それは嫁さんのひと言から始まった訳であります。

『ねぇ〜、冷蔵庫のぶどうごはん、なんとかして。邪魔・・・。』

カチぃ〜んでありますな。

ぶどうごはんじゃねぇよ、『カゴメ野菜生活100紫の野菜ごはん』だってぇの!

ホレ!

炊きたてぇ〜!.jpg


と、叫んでも援軍は無し。

孤立無援とはまさにこのこと・・・。



ことの顛末は次のとおり。

京都さんを喰らうぞぉ〜と意気込んで『カゴメ野菜生活100紫の野菜ごはん』を2合炊飯。

思いのほか、と申しますかホントのところでは思い通り喰えたモンじゃない不味さ。

渋々カツ丼分のごはんは消費したものの、約1.5合分の残りが鎮座。

いくら不味いとは言えポイとすてるのは余りにも勿体ない。

まぁ、そのうちなんとかなるだろうと、植木等主義全開で残りをどんぶりに移し冷蔵庫へ。

なんとかなる前に嫁さんに勘づかれ問題発覚。

・・・・・・。

ん〜、困りましたな。

だってホントに不味いんだもん。

でもね、ここで考えた訳でありますよ。

前節京都戦、攻めても攻めても決まらぬゴール、打ちも打ったりシュートの数は19本、

ゴール前でひと工夫あったなら2〜3点は決まっていただろうにのこの虚無感・・・。

そうであります。

京都戦では『ひと工夫』が足りなかったのでありますな。

このひと工夫が足りなかった実態を次節G大阪さんへの糧とせずしてなんとやら。

そうであります。

仙台さんもこちとらも、その質に壮大なる差異はありますけれども、

現状打破のためにひと工夫が求められている訳でありますね。

同じ悩みを持つ者同士、連帯感が沸いてくるのは気のせいでありましょうかね。

お〜、仙台さんよ、そうかいそうかい、よし判った。

こちとらも『カゴメ野菜生活100紫の野菜ごはん』をひと工夫して何とかするから、

仙台さんもゴール前でひと工夫してG大阪さんをペロペロっと喰らっておくれ。

てぇ訳で、エブリバディ!ひと工夫してG大阪さんを喰・ら・う・ぜ!



んでね、『カゴメ野菜生活100紫の野菜ごはん』は、前回登場時にも説明しておりますが、

味はそのまんま『ぶどうごはん』であります。

ぶどうメインってぇことは、赤ワインで煮込んだ系で美味しい食材と合うんじゃねぇかと。

となると『牛肉』様の御登場でありますね。

んで、イタリア料理には『牛肉のトマトワイン煮』ってぇ料理もありますから、

おそらくトマトともあうんじゃねぇかと。

そこで考えた料理のタイトルがコレ。

『カゴメ野菜生活100紫の野菜ごはんで作る牛肉入り洋風ケチャップチャーハン』

長いっすね・・・。

タマゴ、牛肉、ニンニクをオリーブオイルで炒め、ぶどうごはん投入。

炒めて炒めて炒め倒したところに塩コショウとケチャップを投下。

そんでもって完成。



いやぁあのね、奇跡って起きるのね、ホントに。

いま、神の存在を感じております。

あんだけクソ不味かったぶどうごはんが、ひと工夫でこの美味さ!

なんか、G大阪さんに勝てそうな気がしてきましたよ。

ゴール前でのひと工夫で勝てるような気がしてきましたよ。

いやぁ〜、勝てるような気がしてきたぁ〜!

こりゃガンバ戦、あるぞ、マジであるぞ!



んでお詫び。

チャーハンの出来にビックリしすぎて本気喰いしてしまい、

写真撮るのすっかり忘れてました・・・。

ゲテ画像好きの一部マニアのみなさん、ホント、ごめんね。



てぇ訳で、何度も三度もしつこいけれども、ガンバ戦、あるぞ!



posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年03月24日

『仙台さん京都でもてあそばれる』の巻



10シーズン 第3節 京都戦

2010/3/20 第3節 京都さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)

まぁ、誤審も含めてサッカーってぇことなんでありますよね。

確かに京都さんの決勝点はオフサイドでありましたけれども、

んだば、あれが無ければ勝てたのすか?と問われれば、

正直、首を傾げての腕組み状態でありますしね。

まぁ、連勝景気に浮かれて我を忘れるよりは、

早い時期にガツンと一発喰らっておくのも悪くはないかと・・・。

そんな前向きに考えましょうの前振りがあって本題。



過去の例に漏れず、気付いたら負けていましたね・・・。

いやはやなんとも、恐るべし西京極パワーであります。

まぁ、仙台さんのショートカウンターとセットプレー主体の攻撃論ってぇのは、

相手の力を上手く利用してってぇことろが多分にありますので、

引き気味の相手を崩して得点するなんてぇ芸当は、相当に困難を要する訳でありますね。

結局の所、『崩して取る』メソッドを持ち合わせていない仙台さんは、

引き気味の相手と対戦すると、『こりゃ相当に厄介だ!』ってぇコトなんだと思います。

それに加えて、セットプレーが不発となれば、一方的に攻め込むも敗戦・・・は当然至極。

『シュートいっぱい打ったのに惜しかったね。』的な総括ではなくて、

これが典型的な負けパターンってぇことを肝に銘じる必要があるんじゃねぇかと。

てぇ訳で、選手連がJ1のスピード(肉体的・思考的)に慣れること、

攻撃時に同じ絵が描けるようイメージを共有すること、このふたつが課題かなぁと。

早急な課題クリアをお願いしたいもんでありますね。

まぁ、カトQが意図的にこのサッカーを仕掛けてきたのか、

それとも偶然にこんなサッカーになったのかは不明でありますけれども、

まぁカトQのことですから偶然なんでありましょうけれども、

いやはやまったくもって、いいように遊ばれちゃいましたな。

更なる高みを目指すためのイイ勉強と割り切って、次!次ぃ!であります。

んでね、Jリーグ様も大人の組織でありますので、

手前のチョンボに対して大人の態度で接してもらえれば、

大人の礼儀を尽くす・・・、これが慣例な訳であります。

でありますので、今回のチョンボを仙台さんが騒ぎ立てなければ、

次節G大阪さんとの一戦では、『見返りジャッジ』のひとつやふたつ・・・、

あると思いますよ。



posted by 木久蔵 at 00:08 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2010年03月21日

業務連絡



はい。

こんな感じです。

オフサイド!.jpg


てぇ訳で、業務連絡。

次のとおり修正です。

修正します.jpg


・・・・・・。

って、修正できねぇんだから審判はしっかりやれっての!

いやぁ、J1の審判レベルはJ2以上かと思っておりましたが、

所詮は『日本レベル』ってぇことで、あんま違いはなさそうっすね。

まぁ、高い授業料ではありますが、イイ勉強になりました。

と、グッと呑み込むしかありませんな・・・。

試合の詳細は後日。


posted by 木久蔵 at 02:30 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年03月19日

10シーズン J1 第3節 京都戦の心得



10シーズン J1 第3節 京都戦の心得

一 気が付いたら負けている・・・、それがアウェーの京都戦

一 だからこそ、西京極でどこまでできるかってぇのが試される訳であります

一 仙台さんのJ1戦線の今後を占う意味でも非常に重要な一戦っすね



石井ちゃんの『あの一撃』以来の西京極でありますか。

まぁ確かに01シーズンに歓喜に浸った場所ではありますけれども、

それ以外は僅か一勝ってぇことで、なんだかんだで相性の悪いトコなんすよね。

『気が付いたら負けている・・・。』それが、アウェー京都戦な訳であります。

でね、そんな意味からも、今節は非常に意味深い闘いだと思いますよ。

てぇのも、仙台さんがJ1に残留するためには、今節の京都さんのような、

『全く敵わない訳じゃないけれども、全くの楽勝の訳もない。』

そんなどっちつかずのフィフティーな(と思われる)相手から、

しっかりちゃっかりと勝ち点を強奪する必要があるからなんすよね。

でありますので、開幕景気に沸いた熱狂はひとまず脇においといて、

現実路線として『ホントJ1でやっていけるのか?』の答えが、

今節の京都戦なのだと思うのであります。

まぁタダでさえ相性の宜しくない西京極京都戦でありますので、

そりゃガマンにガマンを重ねる重苦しい試合展開だとは思いますが、

そのガマンの先で何ができるのか?ここに注目であります。

仙台さん選手連の愚直なまでにひたむきな頑張りと、

俺たちの迷将の90分を通してのマネジメント能力に期待ですな。

個人的には、ある意味、磐田戦なんかよりもドキドキワクワクなんすけれどもね。

てぇか、京都さんもペロッと喰らったってぇんであれば、こりゃホンモノっすよ。


posted by 木久蔵 at 21:38 | Comment(0) | 次節の心得

2010年03月18日

二匹目のドジョウを狙って京都さんを喰らう!




仙台さんが対戦相手をペロペロっと喰らう前に、

こちとらがひと足お先にペロペロのペロッと喰らっておく。

それが一部マニアに大好評、この『喰らうシリーズ』であります。

いやぁ、大宮戦、勝ちましたな。

充実野菜が良かったのでありましょうかね、快勝でありましたよ。

となりますると、今節の対京都さんも否が応にも期待が高まるってぇもんですな。

んでね、京都さんと言えば名物の宝庫でありますよ。

それこそ、『うまいもんの三十三間堂やぁ〜!』ってぇ程に、うまいもんだらけであります。

でありますので、喰らう的には非常にありがたいお相手と言えるかと。

いやぁ〜、助かりますな、京都さん、ほんまサンキュよしや〜!であります。

だけんとしかし、だけんとしかしなのであります。

この連勝モード、簡単に手放していいものか?

大宮さんで作り出したこの良い流れを放棄していいのもか?

悩みますなぁ。

てぇ訳で苦渋の決断であります。

京都名物は次の対戦までおいといて、ここはひとつ、連勝のアゲアゲムードを尊重したい。

そう思う訳であります。

まぁ早い話が、大宮さんに倣って、二匹目のドジョウ狙いで参りましょうと。

まぁそういう話であります。

んで、大宮さんに倣ってと申しますと、

そこは『野菜ジュース』と相場が決まっている訳でありますな。

そんでもって、京都さんでありますから、紫色の野菜ジュースってぇことになりますな。

んでね、いやぁ探せばあるもんでありますな、紫色の野菜ジュース。

ドド〜ン!カゴメ『野菜生活100紫の野菜』

紫の野菜.jpg


んで、モチのロンでお約束。

そう、炊飯するぜ!

そう、米炊くぜ!

衝撃の『野菜生活100紫の野菜』炊き込みごはんはこちら・・・。

炊きたてぇ〜!.jpg


いやぁ〜、凄ぇ色でありますな。

毒々しいとは正にこのことなんではないでしょうかね。

いやぁ〜、既に若干泣きが入っております。

んでね、この『野菜生活100紫の野菜』、野菜と言っておきながら、

味的にはほぼ『グレープジュース』・・・、そう、混じりっ気無しの『ぶどう味』。

つまり、そう、実のところは『ぶどうごはん』ってぇ訳でありますね・・・。

想像して頂きたい。

暖かい湯気と伴に鼻をくすぐるぶどうの甘い香り。

いやぁ、あのね・・・、

もしかすると、足を踏み入れちゃいけない所まで、

もしかすると来てしまったような気がするんですけれども・・・。

こりゃ、来ちゃったかな、来た気がするなぁ。

・・・・・・。

申し訳ありませんが、諸事情により凄ぇローテンションで話は進みますけれども、

はい、いつものとおりカツを煮まぁす。

はい、仕方無ぇっすけど『野菜生活100紫の野菜』で煮まぁす。

んで、セリのせまぁす。

なんで煮るのか、なんでセリなのかは、元気だった頃の大宮さんを喰らうで復習してね。

ローテンションっすから、メンドイ説明は素っ飛ばしますよ。

てぇ訳で二匹目のドジョウを狙って京都さんを喰らうメニュー、

『鹿島さんと引き分けた紫にセリカツ丼』完成であります。

紫にセリカツ丼.jpg


魅てくれこの色!魅てくれこの質感!魅てくれこの・・・。

やべっ、涙出てきちゃった。

もうね、ひとくち頂けば十分っすね、言葉になりませんよ、もぉ。

一応、ペロペロッと無理に無理を重ねて喰らってみましたけれども、

まぁ察するに、今節京都戦は相当に厳しい試合になりそうであります。

皆さま方、十分心して掛かった方が良さそうであります。

でね、仙台さん、勝てなかったらこちとらのせいです。

正直謝ります。

すんません。

だけんとしかし、一応ペロペロッと喰らう腹づもりでお願いできないかと・・・。

不躾なお願いで大変心苦しいのでありますけれども、

そこをひとつ、なんとか勝って頂けませんでしょうかね・・・。

お願いします。


posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(5) | お馬鹿魂

世界基準




開幕二連勝。

結果、首位であります。

まぁ確かに春になれば、季節柄、街に変質者が一気に増える時期でもありますので、

何が起きてもオカシクハナイ土壌が十分整っている訳でありますけれども、

いやはやんとも、首位ってあんた、これはヤリ過ぎでしょ・・・。

そのうえ梁クン、得点王だしね・・・、びっくりしちゃうってぇの。

まぁおそらく、我々は『春の珍事』ってぇヤツを現在進行形で経験中・・・ってことで、

非常に貴重な時間を過ごしているのだなぁと、感慨深くなることこの上なしであります。

んでね、そうなると気になるのは春の珍事の寿命でってコトでありますよね。

まぁ確かに、仙台さんが首位!ってぇのはヤリ過ぎ感たっぷりなのでありますけれども、

浸れるのであればしばらくは浸っていたい・・・、そう考えるのが人情ってモンでありましょ。

んで、春の珍事よ永遠に!そう願うのも仙台さんサポ諸兄連の下心でありますわな。

てぇ訳で、仙台さんの春の珍事の寿命よ永遠に!について考えてみましたよ。

まず、ヨーロッパの主要リーグにおける09−10シーズン第2節終了時点の首位は、

次のとおりであります。

スペイン:バルセロナ

イングランド:トッテナム

イタリア:ユベントス

ドイツ:ヴォルスブルグ

フランス:ナンシー

オランダ:アヤックス

ポルトガル:ブラガ


で、各国のリーグは、折り返しも過ぎてまもなく終盤戦ってぇ状況でありまして、

んだば、第2節で首位だったチームが現在何位かってぇと、次のとおりであります。

スペイン:バルセロナ(首位)

イングランド:トッテナム(4位)

イタリア:ユベントス(5位)

ドイツ:ヴォルスブルグ(8位)

フランス:ナンシー(13位)

オランダ:アヤックス(3位)

ポルトガル:ブラガ(2位)


首位キープはバルサだけっすか。

でもまぁ、長谷部んとこのヴォルスブルグとフランスの夏色のナンシー以外は、

上位キープでまぁまぁっちゃ、まぁまぁなんでありましょうかね。

まぁユーベは5位ですけれども相当に叩かれておりますけれどもね・・・。

んでね、Jリーグは、世界基準に追いつけ追い越せな訳でありましょ。

であれば、第2節終了時点で首位のチームは終盤戦になっても上位陣においとかなきゃ、

世界基準に反するってぇことなんじゃないっすかね?ええっ?

となりますると、仙台さんに吹き荒れる『春の珍事の嵐』の延命措置こそが、

Jリーグが世界基準に近づく第一歩なんじゃねぇのかと、まぁそう思う訳であります。

てぇ訳で結論。

Jリーグの各クラブの皆さま方、Jリーグが世界基準に近づけますよう、

ここはひとつ、仙台さんに力を貸してやってください。

春の珍事、フォーエバー!

仙台さんを終盤戦まで上位陣においてやってください。

よろしくお願い致します。

え?何?仙台さんが上位にいる方がよっぽど世界基準じゃ無ぇだろうって?

・・・・・・。

んなこたぁ判っとるわい!

第2節で首位!に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:45 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年03月17日

チェリー姉さん吼える!



みんな、おひさし。

ゴール裏のリアル・セットプレー、チェリーです。

どぉ、みんな、記念すべきJ1ホーム開幕戦、行った?

もちろんチェリーは行ったわよ。

ホント、凄かったわよね〜。

えっ?梁クンのハラハラPKが凄かったって?

違うわよ、あんたどこ見てんのよ。

えっ?エリリンの足ゴールが凄かったって?

違うでしょ、何言っちゃってんの。

えっ?フェルナンジーニョのヘディングは小学生のパン食い競争に見えるって?

なによ、その『面白いコト言っただろ的』なニヤケ顔は。

全然違うわよ、ホント何処見てんのよ。

ベガルタ仙台、J1ホーム開幕戦、対大宮アルディージャ。

見るとこはココしかないでしょ。

そうよ。

大宮アルディージャのピチユニよ。

てぇか、なんなのあれ?

あそこまでピチピチにする必要ってある訳?

まぁ、チェリーとしてはストライクゾーンのど真ん中だから、

全く持ってノープローブレムなんだけど、

ホント、あのピチピチ具合にはやられたわ。

でさぁ、あのピチピチって、筋肉の締め付けが〜とか相手に掴まれないように〜とか、

なんか複雑な理由でピチピチになってるんでしょ。

でね、チェリー思ったの。

だったら、シャツだけじゃなくて、パンツもピチピチにする必要があるんじゃない。

そうよ、ピチパンよ。

昔懐かしいモッコリがしっかりと確認できるピチパンの復活よ。

ピチパンが判らない人はユーチューブで『メキシコの青い空 木村和司』で検索してね。

現マリちゃん監督のカズカズのモッコリと伝説のフリーキックが見れるわよ。

話は戻るけど、もちろん、ピチパンが復活した場合、

パンツの素材は昔のようなガッサガサ感のやつじゃなくて、

大宮のピチユニ的なテカテカの素材でお願いしたいわ。

上もピチピチなら下もピチピチ。

もぉ、たまんないわね。

サッカーを見に行く楽しみが増えるってもんよ。

そうそう、見に行く楽しみと言えば、チェリー、お気に入りの選手ができたの。

そう、途中出場したフェルナンジーニョ選手。

彼のちっちゃくてちょこちょこした感じがなんとも言えないのよね。

あと、あの『半袖−手袋』スタイルがとてもキュート&コケティッシュ。

あ〜、たまんないわ。

でね、チェリー、彼のことを『おフェルさん』って呼ぶことに決めたの。

って、誰?そこで変なこと想像したの。

丁寧語の『お』でしょ。

省略して『フェル』でしょ。

それに『さん』でしょ。

どこが変なのよ。

おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、

おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん、おフェルさん。

ちょっとあんた、なにひとりでニヤニヤしてるのよ、いやらしい。

ダメよ、エロいこと想像しちゃ。

えっ?これだけ連呼すれば、ひとつくらい誤字があっても気づかないだろって?

なに言ってるの、おだまり。

とにかく、男子の筋骨隆々な体のラインくっきりなピチピチユニも見れたし、

おフェルさんのプレーも生で始めて見れたし、言うこと無しのホーム開幕戦だったわね。

今年もいろいろと楽しめそうね。

以上、チェリーでした、バイバア〜イ!



posted by 木久蔵 at 00:55 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年03月15日

『ブラジル人留学生大爆発!』の巻



10シーズン 第2節 大宮戦

2010/3/13 第2節 仙台さん3−1大宮さん (Watch at 聖地ユアスタ)



なんかさぁ、J1のホーム開幕戦ってぇドキドキ感?あんま感じなかったっすよね。

母『ベガ夫、今日は7年ぶりに奮発して夕飯は外食だよ!』

ベ『いやっほぉ〜い!鹿島グランドホテル?レストラン・レッズ?ガンバ亭?マリノス軒?』

母『何言ってんだい。横丁の大宮食堂だよ。』

ベ『えぇ〜・・・。』

・・・・・・。

大宮さんが悪いんじゃないんですよ。

決して大宮さんが悪いんじゃないんです。

『7年ぶりの外食だぁ!』って、ひとりで興奮していたこちとらが悪いんです。

まぁ確かに昔にゃ通い慣れた食堂でありましたが、いいじゃないですか大宮食堂。

ラファエル定食ってぇのがおすすめなんでがしょ?

えっ?

売り切れ?そうなんですか・・・、はぁ。

そんな大衆食堂な前振りがあって本題。



まぁ確かに大宮さんのストロングポイントは消していたと思うのでありますけれども、

んだば、なじょして攻めんのっしゃ?と聞かれれば、なじょすんだべね?と、

オウム返しで問いたくなるほどに得点臭の皆無な前半の滑り出し。

『なんだかんだで、気が付きゃ知らない間に大宮ペース・・・。』これだけは勘弁してね・・・、

と思った途端、野獣さんに替わって『ブラジル人留学生のフェル君』投入。

野獣さんの負傷を知らんかったこちとらは、

俺たちの迷将は空軍を撤退させて陸上の局地戦に持ち込もうってぇんだな・・・と勝手に想像。

空軍の攻撃に関しては為す術無しと思っていた矢先の迷将采配に、

『おおぉ〜、テグ、凄ぇ!こりゃ凄ぇぞ!』と大絶賛。

まぁ結局の所は負傷による交代だったんすけれどもね・・・。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

この交代がズバリ的中。(今年の迷将も憑いてるようでありますな。)

いやぁ〜、ブラジル人留学生、良いっすねぇ。

持って良し、捌いて良し、自分で突っこんでも更に良し。

そんでもって、しっかと守備もしますしね。

いままでの仙台さんの攻撃ってぇのは、『リャンスープ』シングル頼み。

これに『フェルスープ』が加わって『リャンとフェルのWスープ』となりゃ、

それこそ、味もコクも風味も倍増どころじゃないっすよね。

そもそも梁クンの良さは『使われてナンボ』だと思っておりましたので、

フェルが梁クンを使いこなせるのであれば、1+1が3にも4にもなると思いますよ。

こうなると、梁クン、セキ、フェル、ヨッシーのMF四人衆勢揃いの0トップも十分アリかと。

まぁそんな妄想に本気汁が出てくる程のメンツでありますな。

なにはともあれ、いままでにないハーモニーの片鱗が垣間見れましたし、

そんでもって、なにより勝ちましたし、この上ない一戦だったのではないでしょうかね。

あと、レイちゃんも慣れていけばモノになりそうでありますしね。

いやぁ〜、いがったいがった。



おまけ

それに付けましてもマトさんの一発は凄かったっすね。

あの一発だけで入場料の価値はあると思いますよ。

いやぁ〜、恐るべし大宮食堂。

さすがJ1、奥が深いっすな。



posted by 木久蔵 at 21:39 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年03月13日

10シーズン J1 第2節 大宮戦の心得




10シーズン J1 第2節 大宮戦の心得

一 今節大宮戦は想いと想いの正面衝突

一 技術、体力、戦術の差なんてぇもんは知ったこっちゃ無し

一 結局、背負っている想いがデカサい方が勝つ!それだけのこと



開幕戦、3−0。

3−0の衝撃の陰に隠れておりますけれども、お相手ってC殿だったんでしょ。

C殿であれば、ちょいとボタンを掛け違えれば3−0喰らうなんてぇのは、

長年連れ添って仙台さんからすりゃ容易に想像できることじゃないですか。

そう考えれば、『大宮がいまJ1で一番強い説』も知らん顔で聞き逃せるかなぁと。

でありますから、必要以上にビビることは無ぇぞと、まぁそう思う訳であります。

んでね、まぁ、大宮さんが背負っている事情ってもんがあるのでありますけれども、

それは重々承知なのでありますけれども、

ホームチームが相手チームのそういう想いに押しつぶされちゃイカン訳であります。

仙台さんにも仙台さんなりの想いってぇもんがあります。

地域密着以外に生き残る術を持ちえない経済基盤の弱い地方都市のクラブが、

正々堂々と闘って行くには、地域の情熱やら想いやらを結集するしか法はなでしょ。

首都圏都市、潤沢な資金、そんなクラブに仙台さんが想いで屈してどうすんのやと。

でありますので、今節大宮戦は、想いと想いの正面衝突。

想いのデカサで大宮さんを一蹴!そんな心意気でいいんじゃねぇかと。

技術、体力、戦術で劣っても、試合に掛ける想いのデカサで負けちゃイカンよ。



posted by 木久蔵 at 00:20 | Comment(2) | 次節の心得

2010年03月11日

正々堂々と大宮さんを喰らう!



仙台さんが相手をペロッと喰らう前に、こちとらがひと足お先にペロペロっと喰らっておく。

そう、それがこの『喰らうシリーズ』であります。

んでね、このバカ企画、思い返したら2006年からやってるんすね。

凄いっすね、バカの成せる業って・・・。

んでね、今季は天上界のJ1様がお相手でありますしね、

そんでもってこちとらがペロペロっと喰らったところで、

どうなるような相手が相手じゃありませんし、

てぇか、ホント、作るのがいい加減面倒でありますし、

それよりなにより、夕食時の楽しい家族団欒が『喰らう』のお陰でぶち壊しだし・・・。

人知れず止めようかなぁと思っていたのでありますよ。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

なんか知らんけど、この『喰らう』御贔屓連には評判良いんでありますよね。

次は何を喰らうのっしゃ?やら、腹壊さねのすか?やら、

ありがたいお言葉でありますなぁ。

でありますので、ホントは止めるハズだったのでありますが、

ホントは止めて清々したかったのでありますが、

もぉココまで来たら仕方無ぇ!てぇ訳で、

Hey!エブリバディ!喰らうぜ!大宮さんを喰らうぜ!

次節大宮さんをペロペロっと仙台さんが喰らうために、

ひと足お先に大宮さんを喰らうぜ!



でもね、厄介っすよ、大宮さん。

なにせ、大宮名物なんて聞いたこと無いっすからね・・・。

まして『リスの肉』なんて売ってませんしね・・・。

となると、最後の切り札『色合わせ』で誤魔化すしかねぇかと。

大宮アルディージャさんのチームカラーは言わずとしれた『オレンジ』。

まぁオレンジと言えば『愛媛さん』と相場が決まっていたのでありますが、

所変われば品変わるってぇコトで、まさかポンジュースってぇ訳にもいかんだろうと。

そこで考えたオレンジ色がこれ。

充実野菜.jpg


伊藤園の充実野菜。

まぁなんだかんだで現在首位の大宮さんでありますから、『充実』はピッタリでありますな。

でまぁ、相変わらずの芸風で申し訳ありませんけれども、

ここはひとつJ2時代からの年輪を大切にしたいということで、

まぁあれっすよ、そう、あれっすよ。

充実野菜でごはん炊きます。

・・・・・・。

充実野菜ごはん.jpg


で、炊きあがりがこれ。

・・・・・・。

凄ぇ色っすね。

だけんとしかし、元が野菜ジュースの炊き込みごはんでありますから、

なんだかんだで栄養価は良さそうでありますな。

で、これだけ喰らうのも芸が無いので、こちらも昨年の『完全昇格』からの流れで、

『勝つ見込み』→『カツ見込み』→『カツ煮込み』バンザ〜イ!バンザ〜イ!の力業。

カツを充実野菜で煮込んでカツ丼風に仕上げます。

で、ちょいとここでひと工夫。

通常のカツ丼はタマネギ+カツでありますが、

相手がアルディージャさんで『リス』でありますから、

タマネギをリスも大好きなキャベツに変えてみました。

あと、J1にゃ仙台さんが楽に勝てる相手はいねぇだろうと、

なんだかんだで毎回競り合いになるだろうと、

『競って勝つ』→『競り勝つ』→『セリカツ』バンザ〜イ!バンザ〜イ!で、

セリをたっぷりカツ丼にトッピングいたしましたよ。

てぇ訳で、大宮さんを清々堂々と喰らうメニュー、

『充実なオレンジにセリカツ丼』完成であります。

せり勝つ見込み.jpg

凄いっすね、この色味・・・。

積雪20cmの冬場の食卓には、いやはやなんとも似つかわしくないカラーリング。

結果、本日も良い感じで夕食時に食卓で孤立しております・・・。

でまぁお味の方ですけれども、カツの充実野菜煮は十二分にアリアリのお味っすね。

野菜ジュースでお肉を煮るってぇのは、実は手抜き料理の裏技かもしれませんね。

んで、注目の充実野菜ごはんは、炊くことで非常に甘みが増しますので、

塩をちょいと入れてやると良いかもしれませんな。

美味くもないけど不味くもない。

まぁ『一柳』みたいな味であります。



てぇ訳で、仙台さん。

こちとらがひと足お先にペロペロっと大宮さんを喰らっておきましたので、

あとはあんたが大観衆の前でペロペロのペロっと喰らうだけであります。

まぁ厳しい闘いになるかとは思いますが、セリカツ!この心意気で粘り強く闘いましょう。

んで最後に、スタジアムの雪掻きをなさった皆さま方、

ご苦労様でした!&ありがとうございました!

特に仙台商業の生徒諸君!あなたたちはエライ!ありがとう!

土曜日は一緒に大宮さん喰らおうぜ!

posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(5) | お馬鹿魂

カッコエエ〜



職場の雪掻きは絶対ぇやりたくなくのに、泉サッカー場の雪掻きとなると、

『手伝わなきゃ!』と思えてくるから不思議っすね・・・。

まぁ実際は仕事の関係で参加できませんでしたけれどもね。

それにつけましても、本日雪掻きに参加された方々ご苦労様でした。

そんでもって、ありがとうございました。

そんな、感謝!な前振りがあって本題。



いま話題になってるアレであります。

そう、誤審判定となったヒサトのPKであります。

ちなみに、あのPKをOKにした主審ってぇのは、

去年宮スタで野獣さんを無許可等などで退場にしたあの方なんすよね。

まぁ豆知識っすね。

んでね、あのPKをトリックプレーとか、

ルールの盲点を突いた頭脳プレーとか言う方がいらっしゃいますが、

あんなもんはトリックでも頭脳でもなんでもなく、

なんてことはねぇ、ただ単なる『せこいプレー』ってぇんだぞ!と、

まぁそんな風にこちとらは考えている訳であります。

だってさぁ、あれだけキッカー有利と言われているPKで、

1対2なんすよ。

ハンデキャップマッチにも程があるってぇもんだと思いますよ。

なんかね、そこまでするかぁ〜?って思っちゃうんですよね。

これはせっこいなぁ〜とね。

1対1のピリピリした状況でコロコロっとするから、

ガンバの遠藤は凄ぇ訳でありましょ?

それから比べりゃなんかねぇ。

二人掛かりでズドン!って、ねぇ。

究極のところ、あのピリピリした状況でどんだけふざけたコトができるか?

ってぇところが、『カッコエエ〜』か『せっこい』かの分かれ目でしょ。

ん〜、例のアレはふざけてないもんね。

本気でブチ込んじゃってるもんねぇ。

だからね、こちとらはせっこいと思うんすよねぇ・・・。

てぇ訳で、ルール上OKとかNGとかの前に、せっこいプレーは基本的にダメだ!と。

『正々堂々とどっちが強いかハッキリさせようぜ!』

サッカーってぇのは、単純にコレでイイと思いますよ。

面倒臭いのはいいよ、だって面倒なんだもん。

・・・・・・。



ちなみに、こちとらが見たPKの中で一番『カッコエエ〜』だったのは、

チェ・ヨンスのアニキの『ゴールマウスのど真ん中にループ』ってぇヤツっすかね。

いやぁ〜、あれは鳥肌が立ちましたよ。

ループってあんた!さすがチェのアニキ、カッコエエ〜っす。


posted by 木久蔵 at 01:27 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年03月09日

忘れてたぁ〜


いやぁ生活習慣病ってぇのは怖いもんでありますね。

はやり長いこと慣れ親しんだ生活から抜け出すってぇのは、

困難を極めるモノなのかもしれませんな。

そうあれは、雨中の磐田戦、試合後まもなくのことであります。

0−1勝利の余韻に浸りつつ、軽い気持ちのひと言が引き金でありまして・・・。

『他会場の結果は?』

このひと言でモバイルを覗き込んでポツリ。

『お〜!福岡が甲府に3−1!甲府負けたかぁ〜。』

『お〜!で、他は?』

『徳島−草津が前半終わって1−0徳島。決めたの柿谷。他はまだ始まってないね。』

『へぇ〜。この時期の遅いキックオフは寒いんじゃね?』

・・・・・・。

なんか違うよね。

他会場の結果、なんか違うよね。

でもね、生活習慣病なんすから、これでイイんじゃねぇかと。

だって、気になるんですもの。

(Hey!河北新報!今年からJ2の扱いが小さすぎるんじゃねぇのか、おい!)

他会場に『鹿島−浦和』が含まれていること、ホント気づかなかったなぁ。

そんな『生活習慣J2病』な前振りがあって、本題。



試合後、ビッチョビチョだったもんでありますから、テンで忘れておりました。

靴下買いに行くべぇ〜やら、サンダル買いに行くべぇ〜やら、

スーパー銭湯も忘れんな〜やら、なんだかんだで磐田市内をグルグルしてたもんですから、

いやぁ〜、すっかり忘れておりましたよ。

何を忘れたかってぇと、まずはこれを読んで頂きたい。

そうであります。

2008年の入替え戦直後のエントリーであります。

いやぁ〜、すっかり忘れておりましたよ、ホント、もぉ。

今回の0泊3日の磐田弾丸ツアーの目的は大きくふたつ。

ひとつが、磐田から勝ち点3を強奪すること。

そんでもって、もうひとつが、『何か』を探す旅に終わりを告げた我々が、

旅の出発点であった例のコンビニ(7−11)で、あぁだ!こぉだ!と思いに耽る・・・。

まぁ、簡単に言っちまえば、あぁだ!こぉだ!を理由にして、

例のコンビニ(7−11)で勝利の記念にエロ本を購入する・・・。

不動の二本柱であります。

なんだそれ!と、笑っちゃいけませんよ。

全ての原動力はエロパワー。

愛で地球が救えるかどうかは判りませんが、

エロで地球は救えると信じております。

でありますので、今回の『エロ本買い忘れ』の失念は、

ホント、痛恨の極みな訳であります。

いやぁ、参ったなぁ。

まぁ、この悔しさを『来年もヤマハに行くぞ!』のモチベーションとしてですねぇ・・・、

あらら、やっぱりエロパワーが原動力になってるべや、ねぇ(笑)。

エロパワー恐るべし。

てぇ訳で、忘れてたに関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 22:53 | Comment(3) | お馬鹿魂

『激闘!アディショナルタイム90分』の巻


10シーズン 第1節 磐田戦

2010/3/6 第1節 磐田さん0−1仙台さん (Watch at ヤマハ)



アントニオとシゲさんが先陣を切って登場。

沸き上がるゴール裏。

たたみ掛けるように、梁クンを先頭に選手連がアップのためピッチに登場。

仙台さんサポ諸兄連の短い導火線、一瞬にして着火。

さぁ始まりますよ。

トップカテゴリーでの仙台さんの戦いが始まりますよ。

心地良いを通り越して、かなり前掛かりの緊張到来。

『まぁ、天上界での緒戦じゃ仕様がねぇ』と、ひとり納得。

で、ふとピッチに目を配る。

アップの仕上げ、シュート練習。

選手連が次々とシュートをぶっ放す。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

ネットを揺らす球は無し・・・。

相も変わらずシュートがは決まらねぇなぁと・・・。

そこでフッと脳内に衝撃が走る。

『シュートがこれだけ入らねぇってことは、いつも通りの仙台さんってことじゃねぇか。

てぇことは、選手連に気負いは無ぇ。これなら、普段通りの力は発揮できる。

こりゃ、勝てるぞ。ホントに勝てるぞ!』

・・・・・・。

いやぁ、ホントに勝ちましたな。

普段通りって最高!

そんな、どうでもいい普段通りのくだらない前振りがあって本題。



個人的には、10シーズンJ1第1節の90分ってぇよりは、

入替戦のアディショナルタイム90分、それがこの90分の意味合い。

岡田正義の笛が終わりを告げた『あの瞬間』から再び時を動かすため、

09シーズンの『完全昇格』の闘いがあったんじゃねぇかと。

なんだかんだで結局のところ、ヤマハの『あの瞬間』からじゃなきゃ、

動かすことのできねぇモンが色々とあるってぇことですよ。

悔しさだったり、誇りだったり、涙だったり、感謝だったり・・・、ねぇ。

俺たちの迷将が先発に梁クンを起用したってぇのも、そういうことでしょ。

ヤマハでしっかと落とし前を付けなきゃ、前になんて進めやしないんですよ。

てぇ訳で、磐田戦は第1節のようで第1節でなく、入替戦のアディショナルタイム。

梁クンのゴールで、トータルスコアは3−3。

んで、アウェーゴールの差でベガルタ仙台がJ1昇格。

そんあ解釈でいいんじゃねぇのかと。

まぁそんなふうに思っております。

んでね、まぁ試合の詳細は、あまり誉められたモンじゃありませんけれども、

いやはやなんとも、試合の最中に『J1仕様』に昇華していく選手連を

まじまじと眺めるってぇのもなかなかおつなものでありましてね、

これを繰り返せばほとんどの選手連が『J1対応型』に変形できるんじゃねぇかと。

なんとも仙台さん選手連が心強く感じられる磐田戦でありましたな。

特にトミィの対応能力なんてぇのは、失禁&脱糞ものでありましたしね。

ホント、このアンちゃんは、どこまで化けようとしてんでありましょうかね。

これでシュートの意識が強くなったら・・・、末恐ろしいっすよ、ホントに・・・。



てぇ訳で、入替戦の幽霊退治は無事完了。

ここからが、仙台さんのホントの意味でのJ1での戦いでありますよ。

でありますので、次節『ホントの第1節』大宮戦にも快勝して、

景気よくJ1戦線に殴り込み!と参りましょう、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 00:44 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年03月05日

10シーズン J1 第1節 磐田戦の心得




10シーズン J1 第1節 磐田戦の心得

一 ここは仙台さんが勝てるように仕組まれたボーナスステージ。

一 仙台さんが清く正しい情熱を発すれば、万事丸く収まるってぇ寸法。

一 ならば、いまの仙台さんがヤマハの地で負けるハズ無し。



敵討ちと返り討ち。

同じ討ちでもどっちが強ぇのっしゃ?ってぇ話。

まぁなんだかんだで、敵討ちも返り討ちも結局のところは、『善vs悪』の構図。

エンターテイメント的視点から考察するに、

仇ぃ〜!と向かって行くが『善』なら、敵討ちが達成されるし、

仇ぃ〜!と向かってこられる方が『善』なら、返り討ちを喰らわし・・・。

てぇ訳で、最後の最後は正義が勝つ。

それが開幕磐田戦。

んで、入替戦からのあらすじを考えれば、

一般的Jサポ諸兄連は『仙台さんが勝つと面白ぇのになぁ〜。』と、

『仙台さん勝たねぇかなぁ〜。』と、まぁ普通はそう考えると思うんですよ。

磐田さん、何がなんでも絶対ぇ勝て!って思っているのは、

磐田さんサポ諸兄連と一部の山形さんサポ諸兄連程度でありましょ。

となれば、多数決の結果、ベビーフェイスの善玉は仙台さん。

そう、正義の旗は仙台さんの元にハタハタハタとはためく訳であります。

てぇか、日本人の『判官贔屓』的気質から言やぁ、

敵討ち側が圧勝しなきゃ世間様が黙ってねぇべっての。

そんでもって、仙台さんの脳天気な芸風から考えれば、

ここはサクッと『劇的勝利』がお似合ってぇもんでしょ。

てぇ訳で結論。

ここで勝たなきゃ先に進めねぇだろが。

さぁ、ヤマハからしっかと忘れ物を持ち帰り、

あの時止まった時間を仙台さんの情熱で動かし始めんぞ!


posted by 木久蔵 at 22:24 | Comment(5) | 次節の心得

2010年03月04日

いよいよ

いよいよっすね。

付き合い始めた彼女との初めてのお泊まりデート・・・的な、

心地良いドキドキ感とちょいと不安なハラハラ感。

このふたつが絶妙なバランスで脳内を駆けめぐっておりますよ。

心地良い緊張とは正にこのことでありましょうな。

かつて、プロ野球ファイターズのヒルマン監督は仰いました。

『結果を出そうとするな。君達は結果を出したからココにいるのだから。

あとは思う存分楽しめばいい。』と。

正確には違うかもしれなせんが、まぁ真意としてはこんな感じのことね・・・。

まぁJ2時代は、何がなんでも昇格!、昇格のチャンスは逃すな!ってぇことで、

試合を愉しむ余裕ってぇのに欠けていたかなぁと、こちとら自身も思っておりまして、

相当に前掛かりの姿勢でシーズンを過ごしていた感があるのでありますよ。

てぇ訳で、今シーズンは『トコトンJ1を楽しむ!』このスタイルで、

この立ち位置でズンズンと進んで行きたいと思っている訳であります。

そりゃ厳しい試合が続くでありましょう。

でもね、そこでガーガー騒いでもなんも始まらんでしょ。

でありますので、どんだけ仙台さんを愉しめるか。

チームの状態が良い時だけを愉しむのではなく、

チームの状態がズンドコの時もしっかと愉しむ。

どうすりゃ良くなるのか、ああでもねぇこうでもねぇと、

うんぬるかんぬる馬鹿なりにトコトン考えて十分愉しむ。

それでイイんじゃねぇかなぁと。

まぁ、世知辛い世の中のJ1様ではありますが、

なかには仙台さんにも優しくしてくれる紳士様もいらっしゃるでありましょ。

でありますから、いつも前向きに脳天気に無責任に、

『愉しんだモン勝ち!』優先主義。

てぇ訳で、今シーズンはトコトン愉しむっちゃね。


優しくしてね.jpg

トコトン、愉しむわよ・・・。

そして、ホント優しくしてね・・・。


posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年03月03日

2010年オッズ




ザ・ぼんちのおさむちゃんが、ひたすらデカイ声で数字を数え続けるテレビCM。

いったい何年前でありましたでしょうかね。

てっきり90まで数えてる記憶だったんですよね。

まぁ中央と地方の違いはあれども、ほぼ同じだろうと。

でありありますので、おそらくこちらも90だろうと。

いやぁ60までしか数えてないなんて、それこそ晴天の霹靂でありますよ。

てぇ訳で、昨年の天皇杯準決勝当日、試合前にチョイと足を延ばして購入してきた、

大井競馬東京大賞典の当たり馬券、払戻し期間の60日が経過しましたので、

無惨にも支払いナシヨ・・・であります。


実は当たってる.jpg

まぁ、思いのほか『オフト大郷』への道程は厳しかった、そういうコトであります。

・・・・・・。

そんな博打な前振りがあって本題。



本日、サッカーマガジン、サッカーダイジェストに2010年のJ1順位予想が堂々掲載。

てぇ訳で、帰宅したPM9時過ぎからこの全予想をひたすら数値化。

JRA日本中央競馬会のオッズ算出式にこの数字を突っこんで、

ことしも2010年のオッズが完成であります。

オッズは4種類。

まずはじめに、『J1優勝オッズ』と『ACL出場オッズ』であります。

クラブ名 優 勝 ACL
鹿 島
4.2
1.5〜2.0
川 崎
5.4
1.7〜2.4
名古屋
5.5
1.7〜2.4
G大阪
6.3
1.9〜2.7
FC東京
10.8
3.0〜4.3
浦 和
13.6
3.6〜5.3
清 水
15.6
3.6〜5.3
横浜FM
28.5
4.0〜6.0
広 島
30.8
7.5〜11.3
磐 田
55.8
13.8〜20.0
C大阪
58.7
13.8〜21.0
京 都
68.9
16.1〜24.5
新 潟
74.4
17.2〜26.5
神 戸
76.4
17.8〜27.2
大 宮
80.8
18.8〜28.7
仙 台
92.9
21.5〜32.9
山 形
101.4
23.4〜35.9
湘 南
174.3
39.9〜61.1

上位4つが団子状態でありますな。

王座防衛か新チャンピオンかを秤に掛けりゃってぇところでありますね。

ある意味詰まらんちゃぁ詰まらんっすね。


そんでもってこちらが、『J1最下位オッズ』と『J2降格オッズ』

クラブ名 最下位 降 格
湘 南
3.8
1.5〜1.8
山 形
6.0
1.9〜2.6
仙 台
7.4
2.2〜3.1
大 宮
8.0
2.3〜3.3
新 潟
9.5
2.6〜3.8
神 戸
11.5
3.1〜4.5
京 都
13.3
3.5〜5.1
C大阪
20.6
5.1〜7.7
磐 田
25.0
6.1〜9.2
横浜FM
28.6
6.9〜10.5
広島
52.1
12.2〜18.7
清 水
68.0
15.8〜24.3
浦 和
69.7
16.1〜24.9
FC東京
76.4
17.6〜27.2
G大阪
97.8
22.4〜34.7
名古屋
99.6
22.8〜35.3
川 崎
113.8
26.0〜40.3
鹿 島
206.6
46.8〜72.4


こちらは混戦でありますなぁ。

京都さん辺りまでが・・・、ってぇコトなんでありましょうかね。

でもまぁ、仙台さんが微妙な位置取りなモンですから、

いやはやなんとも複雑な気持ちでありますけれども・・・、

自分で言うのもアレですが、これは何かと役に立つと思いますよ。

まぁ何に役立たせるかは個人の責任でお願いしたい訳でありますけれどもね。

てぇ訳で、何かとお役立てくださいませませ。


posted by 木久蔵 at 01:25 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年03月01日

#14平瀬智行



#14 FW 平瀬智行
09シーズン成績 リーグ戦40試合8得点 天皇杯1試合1得点

二代目ブログ王であります。(ちなみに初代は木谷ね・・・。)

まぁそれはさておき、平瀬の旦那が加入した二年前、

ここまでの活躍を予想された方は、果たしていらっしゃたんでありましょうかね。

そう思う程に、仙台さんサポ諸兄連の期待を大いに裏切る大活躍でありますよ。

まぁ大活躍と申しましても、それは90分フルタイムの大活躍ってぇヤツではなく、

90分のうち、そのほとんどが日陰暮らしの役立たず、

『ヒラセぇ!テメェコノヤロウ!』と、握り拳に力入りまくりの怒髪天、

だけんともしかし、たったのワンプレーで『うぉ〜!ヒラセぇ〜!』と大絶賛。

たったの一発ワンプレーで天と地を逆さにする男。

ホント、腐っても鯛を地でいく『持っている男』の立ち居振る舞い。

これを一度でなく何度何度も目の当たりにさせられちゃ、

酸いも甘いも知り尽くした仙台さんサポ諸兄連もハート鷲掴みでありましょうな。

まぁよく『ヒラセ!それを90分間続けろよ!』なんてぇ野次を耳にしますが、

89分なんもしてないからアレができる訳でありましてね、

このジレンマを愉しめるってぇのも、仙台さんサポ諸兄連の特権な訳であります。

いやぁ実に、平瀬の旦那は実に仙台さんらしい芸風をお持ちの選手でありますな。

んでね、いよいよもって、平瀬の旦那がJ1復帰な訳であります。

まぁほとんどの他サポ様は『元鹿島の平瀬』ってぇ括りで旦那を見まして、

『仙台の平瀬』ってぇ括りで平瀬詣でを愉しみにしている方は少数なんじゃねぇかと。

でありますので、魅せてやろうってぇんでありますよ。

仙台の平瀬を魅せてやろうってぇんでありますよ。

『あれ?平瀬、鹿島時代よりもイイんじゃねぇの?』

仙台さんにすっぽりと馴染んでいる仙台の平瀬ってぇヤツを、

しっかと魅せてやろうってぇんでありますよ、ねぇ。

『平瀬、変わってねぇ〜(笑)』

これだけは勘弁でありますよ・・・。

てぇ訳で、久々のJ1のステージでありますから、

見掛け以上の苦労人は、思う存分自分の為に愉しめばいいと思いますよ。

まぁ一年間コンスタントに活躍するなんてぇことを期待するのも酷でありますから、

(てぇかキャンプから別メニューにありますし・・・)

ここぞ!ってぇ試合で『持っている男』の本領を発揮して頂ければ文句は無いっすね。

記録よりも記憶に残るゴールを!この心意気でお願いします。


posted by 木久蔵 at 23:23 | Comment(2) | 木久蔵的選手評

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