2010年04月30日

10シーズン J1 第9節 C大阪戦の心得


10シーズン J1 第9節 C大阪戦の心得

一 三連敗は忘れてよし!だって、今節、勝っちゃうんですもの。

一 てぇか、迷将のツケはしっかと払い終わったし、あとは勝だけっしょ。

一 あんまりグダグダとネガティブに考えると、勝てるものも勝てませんよ。



今節負ければ四連敗・・・。

本気でヤバイんじゃね?

だって、セレッソの攻撃陣、半端ねぇっしょ?

・・・・・・。

つぅか、黙ってろって、コノヤロウ!

そういうネガティブな考えがチームの足を引っ張るんだってぇの。

セレッソ戦は勝つしかねぇんだから、勝つことだけ考えてればそれでOKだべや。

てぇか、神戸戦でズレ始めた『ボタンの掛け違い』も前節湘南戦のスタメン変更で見事御破算。

結果、迷将がこしらえたツケもしっかと返済完了。

となれば、いままでのグダグダの悪い流れが嘘のようにピタと止まり、

フォローの心地良い風が再び仙台さんに吹いてくるてぇ寸法。

そんな表裏一体の差しつ差されつが、ホント、勝負事の面白いところ。

我々サポ諸兄連は、あんまり難しいコトは考えないで、

いつも通り明るく楽しく応援すればいいんすよ。

船頭が迷将だろうが、船がドロ舟だろうが、大船に乗ったつもりでドンとしてりゃ問題なし。

スカッと勝って楽しい黄金週間と参りましょう!


posted by 木久蔵 at 22:55 | Comment(2) | 次節の心得

いこいさんをユアスタにもう一度招待したい


御存知、九州の広報部長『いこいさん』。

毎年のキャンプレポには頭下がりっぱなしな訳であります。

で、いよいよもって仙台さんがJ1に殴り込みだってぇ年に、

なんとビックリ、九州からJ1クラブが姿を消すってぇハメに・・・。

なんだよオイ!ディビジョン九なんて言ってる場合じゃねぇぞ!と。

九州にも仙台さんの活躍を楽しみにしている方々がいるってぇのに、ねぇ。

・・・・・・。

だったら、仙台でJ1仙台さんの奮闘ぶりを見て貰いましょう。

であれば、仙台でJ1仙台さんの奮迅ぶりを見て貰いましょう。

ってぇ訳で、3年ぶりにいこいさんを『もう一度』聖地ユアスタに招待しよう!と。

まぁ、前回同様、仙台さんサポ諸兄連の有志でいこいさんをご招待したいなぁと。

そんなことを考えております。

詳しくはこちらを・・・。

多くの仙台さんサポ諸兄連の方々にご参加いただき、

いこいさんに日頃の感謝の気持ちを伝えられたらなぁと思っております。

皆々さま、ご協力の程よろしくお願い致します。


posted by 木久蔵 at 01:10 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年04月28日

『迷将、ツケを払わされる・・・』の巻

10シーズン 第8節 湘南戦

2010/4/25 第8節 湘南さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



ジローにヨッシーが初先発。

そんでもってナカシマさんが前線活性化のためにスタメン復帰。

得点こそありませんでしたけれども、悪くはない内容でありましたね。

このメンツで神戸戦を闘っていれば、おそらく勝てたと思うんですよね。

ホームですしね、神戸さんもあの内容でしたしね。

まぁなんと申しましょうか、動くべき時に動かなかったツケを払わされたんかなぁと・・・。

結局のトコロ、迷将の決断のスピードが遅かったってぇことだと思うんです。

J1のスピードに慣れなきゃならんのは選手連だけの話ではなく、

監督を初めとするスタッフ連にも言えることなんでありましょうね。

『スタメンを替える』ってぇ判断が一試合遅かっただけで、

勝ち点6を失ってる訳でありますからね。

まぁ、勝ち点6取れたかどうかは実際のところ判りませんけれども・・・。



仙台さんは、J1一年生でありましょ。

てぇことは、なんも揃ってないところからスタートしている訳であります。

一試合一試合大事に大事に闘ってその経験を血や肉にしていかなきゃイカン訳であります。

そりゃ、生まれついてのトンチンカンでありますので、

全てが全て順風満帆ってぇ訳にはいかないのでありますが、

右往左往しながらも歯を食いしばって何とかしてきたじゃありませんか。

迷将が言うように『自信をなくす』ってぇことが一番の悪循環でありますよ。

J2時代には今以上に苦しい場面があったでしょ?

目の前が真っ暗になるような経験も乗り越えてきたでしょ?

カテゴリーが違うだろって?

そんなもん関係ねぇっての!

カテゴリーが何であろうが過去を否定する必要は無いと思いますよ。

『俺たちは困難を乗り越えてきた』

この自信を捨てちゃイカンのであります。

ビビることはねぇっす。

自分がスケールアップするための試練にビビる必要はねぇっす。

信ずれば必ず道は開けます。

でありますので、胸を張って上を向いて堂々と『J1のど真ん中』を闊歩致しましょう。

あっ、選手連だけではなく、サポ諸兄連もこの心意気でひとつよろしく。

てぇか、大丈夫だぁ、ツケも払い終わったしセレッソ戦にはスカッと勝てっから!


posted by 木久蔵 at 00:48 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年04月24日

10シーズン J1 第8節 湘南戦の心得



10シーズン J1 第8節 湘南戦の心得

一 敵は湘南さんでなけりゃ反町ちゃんでもねぇっすよ

一 そう、敵は仙台さんの弱気の虫だってぇの

一 でありますので、己を制すれば結果はしっかと付いて来るって!



二連敗で向かえる湘南戦。

ここで湘南とは、こりゃラッキー!なんて思ってたら足下またまたすくわれますよ。

J2同期卒業ってぇ括りはキッパリ捨てて、いちJ1チームとして対峙すべきでしょうね。

てぇか、湘南さん、勝ち点は伸びてはいませんが、ホント良いサッカーしてますよ。

チームがJ1仕様にステップアップしてるのが判りますもの。



そんでもって、仙台さんであります。

二連敗の後でありますから『まず守備から』はOKでありますが、

『失点しないための守備』ではなく、『得点するための守備』でなきゃいけません。

前線からしっかとチェイスして、連動してボールを刈り取る守備、奪い取る守備、

この守備の復活なくして『仙台さんらしいサッカー』はありませんからね。



湘南さんとの試合は、手に汗握る好試合に発展することが多いっすから、

今回も決して楽な試合にならんでしょう。

まして、湘南さんは前節ロス弾を喰らっての敗戦でありましたので、

相当の覚悟で仙台さんに向かってくるのは必至であります。

となれば、相当に苦しい試合展開は想定内。

そこに二連敗中の心理が拍車を掛ければ、一気に弱気の虫が顔を出すのも承知の助。

となれば、踏ん張りどころはココ。

カラ元気!虚勢!やせ我慢!屁のツッパリ!何でもかんでも総動員して弱気の虫を駆除。

そうであります。

ポイントは、仙台さんが己をしっかと制することができるかであります。



心頭滅却すれば、苦戦もまた楽し・・・。

何があっても焦らない、迷わない、挫けない、下を見ない。

溢れる情熱、強い意志そして堅い絆で立ち向かえば、自分を見失うことはありませんよ。

でありますので、己を制すれば結果はしっかと付いてきます。

チャレンジャーの立場をいま一度再確認して、怖がらずに開き直って行きましょう。

てぇ訳で仙台さん、自信をもって自分自身に挑戦しようぜ!



posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(0) | 次節の心得

2010年04月23日

妄想癖




迷将は考えた。

なんか最近、対戦相手のスカウティングが半端ねぇなぁ。

ガンバに引き分けた、鹿島に勝ったといっても、

そんなもんただのラッキー以外の何物でもねぇてぇのに、

いろいろと勘ぐられると困っちゃうんだよねぇ。

ある意味、仙台なめんなよってって・・・。

てぇかさ、俺らなんてぇのは、相手が油断してくれるからこそ、

そこで初めて良い勝負が出来るってぇもんじゃねぇか、なぁ。

それをなんだい、気合い十分って・・・。

そんな気合いがあるんだったら、他に回しやがれてんだよ、こんちくしょう。

清水にボロ負け喰らって、やっと肩の荷が下りたかとおもったら、

「好調仙台!アウェーでも攻めの姿勢貫く!」なんて、

変に評価されちゃうし、参ったねどうも。

アウェーで高いラインだなんて、ただ単に調子に乗ってただけなんだけどね。

そうじゃなきゃあんなトンパチなことできやしねぇって。

計算して出来るほどの甲斐性、持ち合わせていなぇしね。

いやぁ、ホント困ったね。

こんなことが続くようだと、勝ち点も思うように積み上がらないよ。

対戦相手、手ぇ抜いてくんねぇかなぁ。

おっ!今節仙台?こりゃ勝ち点の叩き売りだね、ごっつぉさん!

そんなモロに手抜きな流れが願ったり叶ったりなんだけれどもね。

おい、どうしたら、手ぇ抜くよ?あん?知ってんだろ、おい?

なに?仙台さんがズタボロになりゃ手ぇ抜くって?

清水戦のボロ負けがフロックじゃないって判れば良いってか。

ほほう、こりゃ良いこと聞いたね、ズタボロね・・・。



そして迷将は閃いた。

神戸戦でズタボロ、やってみるか?

で、そのあと、湘南、セレッソと取れば安いモンだろ。

勝ち点3を捨てて勝ち点6を取る。

こりゃ凄いね、どうも。

そこらの作家先生でも、なかなかこんなストーリー書けないよ。

上手くいきそうな気がするんだけれどもね。

どう思う?ヒロシ・・・。

・・・・・・。



マンマンガイチ、迷将がそこまで考えての神戸戦なら、

さすがは俺たちの迷将だ!天晴れだ!大したモンだ!となるけれども、

まぁそんなことは絶対ぇあり得ねぇわな。

だって、俺たちの迷将、ホントに迷将なんだもん。

あ〜あ。

てぇ訳で、迷将に関する妄想、以上です。



posted by 木久蔵 at 01:10 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年04月22日

チェリー姉さん雷に撃たれる!



どうも、お久しぶりです。

ゴール裏のリアル・クライフターン、チェリーです。

常連さん達からの御指名なので、喜んでやって来たわよ。

え?なんですって?

『お店じゃ指名なんて受けないのに珍しいな?』って、おだまり!

チェリーも男の力強さを出せない訳じゃないのよ、このスットコドッコイ!

その出っ歯をへし折られたくなければ、おだまりなさいよ。



でね、神戸戦は確かに酷い試合だったわね。

もうこうなると、興味は神戸の『ピチユニ』鑑賞しかないわよね。

大胸筋、三角筋、上腕三頭筋、僧帽筋・・・、

もうね、モコモコモコモコって、マッチョバーゲンよ。

たまんないわね、ホント。

と、思ったら、チョットどういうこと?

神戸のユニの楽天カラーは、メリハリが判りづらいじゃないのよ!

なんなの?この地味ぃ〜な感じ・・・。

どういうことよ、説明しなさいよ、三木谷!

マッチョは派手な色使いが基本でしょ?大宮を見習いなさいよ、もぉ。

これじゃ興味半減じゃない・・・と思ったその時よ。

一緒に見ていたマンゴー姐さんが絶叫したわ・・・。

『チェリー、見なさい!彼を見なさい!あぁ〜!』って。

その瞬間、チェリー、雷に撃たれたわ。

『どんなに酷い試合でも、必ず見どころはある。』

イビチャ・オシムの遠い親戚が言った言葉らしいけど、

ホント、掃きだめに鶴よ、これが神戸戦の一番の見どころよ、

そんな衝撃だったわ・・・、いまでも体の火照りが収まらないもの・・・。

そう、あたしを虜にしたのは、この男。

正GKの負傷で急遽出場となった紀氏君よ。

29.jpg


この試合がJリーグでの初スタメンだったらしいわよ。

ホントのチェリーボーイってことね。

でね、よく見て欲しいの。

彼は『ピチ』を飛び越して『ぱっつんぱっつん』になってるでしょ。

なんなの?このリアル・ジャイアン体型!

そのうえ背番号が『29』よ!

29って、あんた『ニク』よ!

ぱっつんぱっつんなジャイアンが肉なのよ!

それも自己申告なのよ。

出来すぎでしょ?奇跡でしょ?

そりゃ経験豊富なあたしも雷に撃たれちゃうってもんでしょ?

もうね、紀氏君、好きにして!そんな感じよ。

気温も寒くて、試合内容も寒くて、これじゃ踏んだり蹴ったりだわね!

なんて思ってたけれど、紀氏君に出会えただけで、

試合に行った甲斐があったわ。

まぁ、オシム爺さんの遠い親戚じゃなくても、

試合の見どころは自分で探せってことなんでしょうね。

みんなも、ブーブー言ってないで、

試合の楽しみをちゃんと自分で探さなきゃダメよ。

判った?

じゃまたね!

以上チェリーでした、バァ〜イ!

posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年04月20日

『嘆きのブルース』の巻

10シーズン 第7節 神戸戦

2010/4/17 第7節 仙台さん0−1神戸さん (Watch at 聖地ユアスタ)



出来るのにやらねぇのは、卑怯だぜ。

挑戦しねぇのは、臆病だぜ。

卑怯者と臆病者じゃ、何をやっても勝てる訳が無ぇ。

こんな試合をするためにJ1に上がってきたのかよ。

ねぇ、仙台さん、出来るんだからやろうぜ。

ねぇ、仙台さん、ビビらず挑戦しようぜ。

ズタボロにされるなんて、怖かねぇよ。

正々堂々正面衝突で、結果ズタボロなんてぇのは、望むところだ。

でもね、やることやらねぇで、砂を噛むってぇのはいただけねぇよ。

俺たちチャレンジャーだろ?

失うモノなんて何もねぇだろ?

だったら、いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ。

選手連とサポ諸兄連がひとつになって、

いつも通りの仙台サッカー、聖地でやろうぜ・・・。

posted by 木久蔵 at 22:30 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年04月17日

10シーズン J1 第7節 神戸戦の心得



10シーズン J1 第7節 神戸戦の心得

一 清水戦のコテンパンから仕切り直しの一戦

一 スカッと勝たないとズルズル行く予感

一 でありますので、開幕磐田戦並の必勝態勢でよろしく



コテンパンの清水戦から、どんだけ切り替えられたのか?

それが次節神戸戦の一番の見どころ。

勝てば『天晴れな敗戦を糧』に大きく一歩前進となりますが、

マンマンガイチ連敗となればそのダメージは規格外。

暗雲立ちこめるとは正にこのことで、いままでの良いムードが泡と消え一気に奈落。

そんな最悪のシナリオも大袈裟では無いと思えるほど、神戸戦は早々に現れた分岐点。

ある意味、開幕の磐田戦同等の必勝態勢。

何がなんでも、絶対ぇ勝つ!

内容糞味噌でも、絶対ぇ勝つ!

この心意気が非常に大事。

でね、神戸さんのような中堅処からホームで確実に勝ち点を強奪しないと、

高枕で高いびきもままならないってぇもんでありますよ。

てぇか、言い過ぎ感マンマンで言いますけれども、ココでしっかと勝ち点3強奪なら、

残留内定だと思ってイイんじゃね?

なんて思ったりなんかしちゃったりして・・・、ねぇ。



そんでもって、喰らいます。

てぇか、時間も時間なんで、明日の朝に喰らいます。

喰らうのはモチのロンでこちら。

そう、喰らうシリーズでの最高値食材、『神戸牛』様であります・・・。

と、言いたかったのでありますが、

仙台市内の精肉店やら高級百貨店やらを回っても、

神戸牛ってなかなか売ってないんすよね・・・。

仕方がねぇってぇ訳で購入した神戸がこちら。

神戸!.jpg


まぁ神戸牛に比べ小物感は否めませんけれども、

しっかと神戸と書かれておりますしね・・・。

でありますので、決戦当日の朝にコテンパンに炒めつけて喰らってやりますよ。

てぇ訳で、仙台さんも神戸さんをペロペロのペロっと喰らってやろうぜ!

うん、それがイイ!


posted by 木久蔵 at 01:59 | Comment(3) | 次節の心得

2010年04月13日

『正に天晴れな完敗』の巻


10シーズン 第6節 清水戦

2010/4/11 第6節 清水さん5−1仙台さん (Watch on スカパー!)



こちとらのサッカー観によりますと、

『サッカー解説の明快さ』と『監督の力量』は比例するのであります。

モチのロンで例外はいらっしゃいますよ。

元祖トンチンカンの都並様とかね・・・。

でありますので、解説時に『イイですよぉ〜!』連発だったあのケンタが、

これだけのチームを創っちまうことに驚きなんすよね・・・。

そういえば、シーズン前に国営衛星放送でケンタがゲスト解説をしておりまして、

理路整然と『システム論』をビシッと解説していたっけ。

いやぁ、ケンタ、変わっちまったんっすね。

その変貌ぶり、恐るべしでありますよ。

そんな、ケンタな前振りがあって本題。



5−1であります。

『この辺り』程度の精度でサッカーをやっているチームと、

『ココ!』レベルのピンポイントでサッカーをやっているチームの差であります。

致し方ありません。

だって、『ココ!』レベルの精度なんて持ち合わせて無ぇんだもの。

でもね、いいんすよ、そんなもん持ち合わせていなくとも。

これから身に付けて行きゃいいだけの話であります。

J1一年生がそんなもん持ち合わせてたら逆にビックリだってぇの。

ここまで、課題が浮き彫りになってホント、清水さんには感謝っすね。

仙台さんと清水さんとこの選手連の実力差は相当にありますから、

仙台さん選手連がひとり30cm距離を縮めて、結果、チームとして3m縮める。

なんな愚直な努力をひたむきに続けるしかねぇと、まぁそう思います。

まぁ春の珍事も完敗と伴に無事終了ってぇことで、シッカリ地べたに足を付けて、

浮き彫りになった課題をひとつひとつ丁寧に検証して最善の解決策を見つけて頂きたい。

心底、そう思う訳であります。

まぁ凹んでいる暇なんてないっすね。

解決策が道ばたに落ちているってぇんであれば、

背中を丸めて下を見ながら歩きますけれども、

そんなもんはどこにも落ちちゃいねぇんでありますから、

だったら、胸を張って上を向いて正々堂々と汗水ながして、涙を流して、

自分たちの力で見つけるしかねぇってもんでありましょ?ねぇ。

屈んだ分だけ大きくジャンプできるんでありますから、

しっかと現実を受け入れて屈んでやろうじゃありませんか。

んでね、次に勝ちゃいいんですよ。

次の対戦時に清水さんに勝ちゃぁいいんですよ。

サッカーの良いところは、5−1で勝っても勝ち点3、1−0で勝っても勝ち点3。

でありますから、1−0でもなんでも良いんです。

清水さんに必ず勝って、貸した勝ち点しっかと返して頂こうじゃありませんか。

利子なんて野暮なことは言いませんから、元金だけしっかと返せよと。

そう考えれば、次に切り替えるしかねぇ、正に天晴れな完敗だったんじゃねぇかと。

まぁそうとこで。



んでね、広大であります。

普通は4−0でDFは集中が切れているハズです。

まして、4失点目は集中の欠如が招いた失点でありましたしね。

となれば、永井に抜かれた瞬間、後ろからファールで止めてやれ・・・、

そう思ってもおかしくはない状況だったと思うんですよ。

まぁDFの心情としては判りますよね。

でも彼はそれをせず、なんとかノーファールで対応しようとしたんですよね。

まぁ結果ブッちぎられてチンチンにされるんでありますけれども、

切れた集中をもう一回リセットし直せたってぇことで、

これって評価してもいいんじゃねぇかなぁと。

まぁうがった見方のこちとらとしては、そんな風にも思う訳であります・・・。


posted by 木久蔵 at 00:53 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年04月10日

10シーズン J1 第6節 清水戦の心得



10シーズン J1 第6節 清水戦の心得

一 『王将』vs『歩』パート2!

一 真性チャレンジャーだ!失うモンなんて何も無ぇ!

一 いつか『と金』で大暴れ!第二幕だっつうの!



清水さん、強ぇっすよ。

そんでもって、みんな上手いっす。

まぁ一位にいるってぇのも納得でありますわな。

でありますので、仙台さんにとっては、『王将』vs『歩』パート2でありますね。

仙台さんは春の珍事でACL戦線に紛れ込んでおりますけれども、

本来は失うモノは何も無ぇ真性チャレンジャーでありますので、

清水さんに対しましても清々堂々の正面衝突で良いんじゃねぇかと。

いまの仙台さんにとっちゃ、勝って得るモノもデカイっすけれども、

正直、負けて得るモノもデカイっすからね。

自分たちの持っているモノを全部出し切れれば、それでOKでありましょ。

なにせ、王将の一枚に対しまして、歩は9枚ありますからな。

繰り返し繰り返し、自分たちの出来ることを愚直にひたすらにやり続けるだけっすね。

9枚の歩のうち、何枚かが『と金』になりゃシメタもんてぇもんであります。

まぁ確かに清水さんは相当に強いっすけれども、

自分たちが成長するための栄養と考えて、魅せろ『歩』の底力!

サブちゃんも歌ってるでしょ、いつか『と金』で大暴れ!

でありますので、『と金』で大手!第二幕と参りましょう!



そんでもって、清水さんを喰らうぜ!

静岡といやぁお茶でしょ。

でありますから、いままでの流れから行くと、

ごはんとお茶っ葉を一緒に炊くしかないっすわな。

で、清水さんを蹴散らすんでありますから、

『ちらし寿司』の素を投入するしかないっしょ。

モチのロンで、ちらし寿司の素は名曲『歩』にあやかって、

かつてサブちゃんがCMをやってたあのメーカーのやつね。

ついでに、清水名産の『桜エビ』もドドンと投下であります。

てぇ訳で、これが清水さんを喰らうメニュー、

『お茶桜エビごはんのちらし太巻き』であります。

お茶ごはんちらしかぶりつき.jpg


普通でごめんね・・・。

こちとらがひと足お先に太巻きにガブリと食らい付いておきましたので、

仙台さんも清水さんの首根っこにデカイ歯形を残してきて欲しいもんであります。

やれるぞ仙台さん、ひとつよろしく!



posted by 木久蔵 at 21:18 | Comment(0) | 次節の心得

2010年04月09日

一枚の写真



入学シーズンであります。

初々しいもんであります。

こういうことでありますね。

おフェルさん.jpg

違いますか?

ははぁ〜ん、こういうことでありますな。

おフェルちゃん.jpg

・・・・・・。

でもね、こんなおばちゃん、見かけますよね。

近所のベニマルにいるでしょ?

えっ?いませんか?

こちとらが住んでる仙台のビバリーヒルズには、いらっしゃいますけれどもね。

まぁ、よろしく哀愁。

以上です。


posted by 木久蔵 at 01:34 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年04月07日

『ある意味完敗!』の巻



10シーズン 第5節 鹿島戦

2010/4/4 第5節 仙台さん2−1鹿島さん (Watch at ぼちぼち聖地の宮スタ)



帰宅後、スカパー!の録画で再確認。

いやぁ、やっぱ、なんだかんだで、鹿島さんトコは凄ぇっすね。

驚くべき実力差と申しましょうか、なんと申しましょうか・・・。

リーグ三連覇なんて大偉業を成し遂げるには、あのくらいじゃなきゃなんすね。

J2チャンピオンがJ1チャンピオンに2−1で勝ったぞ!

なんてデカイ顔してましたけれども、

いやいやどうして、ふんぞり返ってる場合じゃないっすね。

だって、鹿島さんトコは日本語が流暢ですものね・・・。

・・・・・・。

えっ?試合の話じゃ無ぇっすよ。

通訳さんの話っすよ。

いやぁ、鹿島さんトコの通訳さん、仕事ぶりがスマートでありますな。

だってさ、まさに、オリベイラ監督が喋っているような滑らかさでしょ。

それに引き替え・・・。

てぇかさ、ヒーローインタビューで、いずみちゃんが質問してっけど、

いずみちゃんの質問の長さから考えると、セルジオ、端折り過ぎてるでしょ。

おフェルさんへの質問、単語一つ二つで済ませてるじゃねぇかよ。

ちょっとアレンジ効かせ過ぎなんじゃねぇの、ねぇ?

・・・・・・。

そんな、ある意味完敗・・・があって本題。



いやぁ、鹿島さん、凄ぇっすね。

だってあの人達ったら、ひとり少ないにも関わらず、カウンターを狙うために、

わざと仙台さんにボール持たせるんすよ。

頭の片隅によぎる程度にそんな発想はあったとしても、

実際にピッチで実践しちまうなんて、もうね、鳥肌モンっすわ。

てぇか、そんな絵が全員で共有できるってぇことにビックリだっつうの。

で、それがダメならワンボランチにして前線の枚数を増やしてみたり、

ツートップにしてみたり・・・。

もうね、畑中葉子も真っ青の『前から後ろから』状態のやりたい放題でありますよ。

ひとり少ない状況であれだけのバリエーションで得点を狙うなんてぇ芸当、

そんじょそこらじゃお目に掛かれないっすわな。

仙台さんであれば、寄って集っての『タコパンチ』が関の山でありましょ。

鹿島さん、唸るしかない凄さであります。

つくづくトップカテゴリーに来ちゃったんだなぁと、

半分ニヤニヤ、半分ヒヤヒヤしながらの日曜の午後でありました。



で、問題はココからであります。

10回闘って1回勝てる相手に1回目で勝ったとなると、

んだばあと残りの9回は負け続けんのか?と。

もう、勝ち目は無ぇのか?と。

まぁ普通であれば、負け続けますし、勝ち目は無ぇのでありますわね。

でもね、ココからなのでありますよ。

仙台さんの見せ処はココからなのでありますよ。

次に鹿島さんと闘うまでに、10回闘って2〜3回勝てるレベルまで上達すれば、

闘う前に負け決定!そんな状態にはならんハズなのであります。

鹿島さん相手に10回に2〜3回勝つなんてぇことは、相当に至難の業でありますが、

全日本ノビシロ選手権があれば上位独占も夢ではない仙台さん選手連のコトでありますから、

そこはひとつ、なんとか精進していただけるのではないかと思っておりますよ。

個人的には、ボランチ陣に相当の上積みが無いと厳しいかなぁと。

刈り取る、奪い取るまでは出来るのでありますが、そこからの展開が、どうもねぇ。

あと、前後のやり取りは何とか格好が付くようにはなりましたが、

ヨコのやり取りはまだまだでありますしね。

J1に上がってから極端にサイドバックの攻撃参加が少ないのは、

ここに原因があると思っておりますので、ボランチ陣、ここはひとつ頑張って頂きたい。

そう思う訳であります。

ヨシキ、トミィに負けてらんねぇべ?

斉藤さん!老け込むには若すぎるっしょ?

タムー、いつまでオヤジ連にデカイ顔させんのや?

そんで、あっちゃん、程々に・・・。

てぇ訳で、ボランチ陣の活性化は仙台さんを救う!

生・中田浩二をほぉ〜と唸りながら見て、そんなことを思っておりました。

ココが形になったら、ホント、笑っちゃう結末もありえると思いますよ。


posted by 木久蔵 at 00:15 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年04月04日

【速報】飛ぶっきゃねぇだろって!


10回やって1回勝てる・・・、その1回がホントに1回目に来ちまいやがった!

もうね、こりゃね、そうさね、飛ぶっきゃねぇだろ!

J1来ても、飛ぶっきゃねぇだろって!

てぇ訳で、その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!


ハイジ.jpg


おじぃさ〜ん!

おじいさん.jpg


ペ〜タぁ〜!

ペーター.jpg


ヨ〜ゼフゥ〜!

ヨーゼフ.jpg


勝ってもぉたぁ〜!J1の絶対王者に勝ってもぉたぁ〜!

やったー.jpg


やったぁ〜、クララ!わぁ〜い!わぁ〜い!

・・・・・・。



春の珍事、まだまだ続きまっせぇ〜!


posted by 木久蔵 at 22:02 | Comment(8) | お馬鹿魂

2010年04月03日

10シーズン J1 第5節 鹿島戦の心得



10シーズン J1 第5節 鹿島戦の心得

一 鹿島さんが『王将』なら、仙台さんは『歩』

一 でもね、サブちゃんも言ってんべ、『歩のない将棋は負け将棋』

一 ならば『と金』で王手!やってやろうじゃねぇかっての!



現時点での力の差を考えれば、『10回闘って1回勝てるか・・・』のレベル。

でもね、その勝てる1回目が、一発目に来ないとは言えねぇべ。

『人事を尽くして天命を待つ』

相手はチャンピオンなんだから、正々堂々と正面衝突すりゃいいだけの話。

ただひたすらに、愚直に、泥臭く、一所懸命闘えば、突破口はありそうっすけどね。

起死回生の『と金』で王手!

『歩』の根性、魅せてやろうじゃねぇかっての!



でね、行って参りました。

お肉のワンダーランド『肉のささき

そう、喰らうしかねぇだろ!ええッ?

あの肉を喰らうしかねぇだろって!

でぇ〜ん。

460円.jpg

460円だぞ!コノヤロウ!

そんでもって、ステーキなだけに、素敵なシカってか?あん?

んだば、どれ、炒め(傷め)付けてやろうじゃねぇかっての!

で、完成。

シカステーキ.jpg


パクパク、モグモグ・・・。

ちょいと硬めだけんとも、まいう〜だって〜のッ!

てぇ訳で、仙台さん、こちとらもしっかとシカ野郎をペロッと喰らっておきましたので、

あしたは『歩のない将棋は負け将棋』、歩の底力魅せてやろうっての!

posted by 木久蔵 at 18:29 | Comment(2) | 次節の心得

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