2010年07月31日

10シーズン J1 第16節 川崎戦の心得




10シーズン J1 第16節 川崎戦の心得

一 押してもダメなら引いてみな

一 引いてもダメならぶち破れ 

一 川崎さん、ぶち破るにもってこいの相手っす



まずは鏡を見よう。

水も滴るいい男・・・じゃねぇだろ?

ごく普通でキャーキャー言われる要素はこれっぽっちもねぇだろ。

そんな野郎がさ、『させろ!させろ!』の一点張りで御婦人連を口説いても、

どこの世界にシッポリさせてくれる御婦人がいるってぇんだコンチクショウ。

手を代え品を代え、あぁでもねぇこぉでもねぇと、全知全能フル活用して、

そんでもって、そのうえ多少のラッキーがあって初めて、

千載一遇のチャンスが巡ってくるってぇもんでしょ。

押して押して押し続けたココ数節・・・。

目先を変えてサクッと引くのも手じゃねぇかと。

そんでもって、押しても引いてもダメならば、そこは決死の覚悟で突撃せよ!しかねぇな。

メリハリ付けて、やれるだけのことは全部やって、そんでもだめなら強行突破。

『J2出身者の勝ち組』川崎さんだからこそ、あの手この手を駆使してぶち破る価値あり。

アウェーの非常に厳しい戦いにはなりますが、景気づけの一勝ってぇんであれば、

川崎さんはもってこいの相手なんじゃねぇの。

そのくらいの心意気でデカく構えてぶち当たろうぜ。

勝ったら堀之内で高級店で泡踊りだ!

そのくらいの心意気でデカク構えてぶち当たろうぜ。

posted by 木久蔵 at 17:28 | Comment(3) | 次節の心得

2010年07月29日

『そのうちなんとかなるだろう!(植木等絶対主義)』の巻




10シーズン 第15節 広島戦

2010/7/27 第15節 仙台さん1−1広島さん (Watch at 聖地ユアスタ)



トミィよ・・・、おめぇさんも難儀だなぁ。

やらかしちまう時の『やらかし』具合が半端無ぇから、背負わなくてもいい十字架、また背負っちまったなぁ。

でもね、あなたのような『気持ちが弱くて十分に戦えていない選手』にとっちゃ、これも良い薬だと思いますよ。

これを機に見かけの威勢のよさだけじゃなく、腹の底からにじみ出る決死の覚悟ってぇんですかね、

良い時間も悪い時間も90分集中して殺気沸き立ち戦える選手になってもらえれば、と・・・。

イイモノ持ってるのに活かしきれてねぇってぇのは、ホント不幸なことですからね。

まぁ、これで潰れるようであれば、それまでの選手だったてぇことでありますし、

これでも一枚剥けないようでは、この程度の選手だったてぇことでありますしね・・・。

んでね、必死にやってるからこそ、デカイ失敗をしちまうんです。

初めから傍観者の奴なんてぇのは、絶対失敗しないんです、だって参加してないんですから。

でありますので、必死にやってるからこそ、デカイ失敗が血となり肉となりその選手の糧となるんです。

バンバン失敗しろ!同じ失敗はフザケンナ!でありますけれども、バッシバシ失敗しろ!

こちとらはそう思っております。

そんでもって、失敗を糧として若手選手連が伸びていく、一人前に成長していく、

この過程をじっと見守れることもサポ諸兄連の愉しみのひとつでありますしね。

そんな地味な愉しみの前振りがあって本題。



いやぁ、広島さんの変体システム、たまらんっすねぇ。

3バックで守ってると思いきや、攻撃時には4バックに変体開始。

森脇、槙野、上がるは上がる、最先端の3バックってぇところですかね。

終わったと思われる3バックをここまでに仕上げるんですから、ペトロビッチの大将、ホント天晴れでありますな。

ストヤン並みの強力リベロをお持ちのクラブは真似るに値するシステムだと思いますよ。

てぇか、日本代表も田中をリベロにおいて、この形で良いんじゃねぇのなどと思ってしまいますよ。



そんでもって仙台さん。

悪くは無いです。

ホントに足りないのは結果と勝ち点だけです。

でね、パックン1号(注)の加入により攻撃の基点を高い位置に配置できるようになりましたので、

もともと『追い越し系』の選手は豊富でありましたから、ここにきて攻撃陣の殺傷能力は改善がみらますね。

ただ、殺傷能力の改善がそのまま得点力に直結しないところが仙台さん的なスットコドッコイな訳でもありますが、

1号の操作方法に周りの選手連が慣れはじめればおのずと得点力も向上するのではと思っております。

でもまぁ、仙台さん選手連が1号の操作に慣れる前に対戦チームが1号の弱点を発見しちまえば、

元の木阿弥でありますけれどもね・・・、トップコンディションの平瀬以外に1号の替わりがいないっすからね。

あとは、いかに1号にボールを入れるかでありましょうね。

やはり、レッツゴー師匠とトミィのコンビでは、展開力ってぇ面からすると相当に支障ありでありますので、

こちとらが主張する『梁クン一列下げる説』か、デッカイ展開が大好物の斉藤さんに御登場願うか、

10歳若いシルビーニョを探してくるかしないと、あぁあと、トミィが短期間でズル剥けになるかしないと、

折角数年ぶりに手にした明確な攻撃の形が台無しになっちまう訳であります。

てぇ訳で、J1昇格以来、耐えることでしか自己表現ができなかった仙台さんが、

やっとココに来て攻撃で自己表現できつつある・・・、結果は伴っておりませんが、ここはひとつ待つしかねぇな、と。

悠長に待ち続ける訳にはいかないが、ここはひとつ、選手連の踏ん張りを期待して待つしかねぇな、と。

こちとらはそう思っております。

まぁ、ヒタムキに頑張っていれば、そろそろサッカーの神様も勝ち点3プレゼントしてくれるでしょ。

仙台さんは試されてるんですよ、まぁそんなことは無いんすけれども、そう思っておきましょ。

そのうち良いことあるはずですから。



注:当ブログでは、ソンホが1号、チュソンが4号という厄介な表記を採用中。詳細は数日前のエントリ参照



posted by 木久蔵 at 10:47 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年07月26日

10シーズン J1 第15節 広島戦の心得




10シーズン J1 第15節 広島戦の心得

一 仙台さん、崖っぷちです

一 だけんともしかし、判りやすくて良い 

一 だって勝つしかねぇんだもの



やるしかねぇ。

状況は厳しく、有利な要素はコレっぽっちも無ぇけれど、やるしかねぇ。

退屈だろうが、アンチフットボールだろうが、引き籠もりだろうが、関係無ぇっての。

なんだかんだで、絶対ぇ勝つ。

で、迷将よ・・・。

09シーズン第34節福岡戦、勝負にこだわり究極のリアリストに徹したあの日。

チームのコンセプトとか選手の今後とか、そなんなもんを度外視した鬼采配。

あの『鬼』を広島戦で炸裂させずにどうすんのや!?って。

やればできる。

選手連も、スタッフ連も、そんでもってサポ諸兄連も。

やればできるんだから、しっかとやろうぜ。

そんでもって、何だかんだで絶対ぇ勝つ!

崖っぷちなんだもの、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

その心意気でよし。


posted by 木久蔵 at 23:47 | Comment(1) | 次節の心得

『こんなハット見たこと無い!』の巻




10シーズン 第14節 新潟戦

2010/7/24 第14節 仙台さん2−3新潟さん (Watch at 聖地ユアスタ)



PK、FK、CKでのハットトリックなんて、そうそう見られたもんじゃないっすよ。

そんでもって、ロスタイム8分なんてぇのも、そうそう見られたもんじゃないっすよ。

そう考えれば、いやぁ、凄ぇ試合を経験しちゃいましたなぁ。

でありますので、負け犬の懇願としましては、

新潟サポ諸兄連に対して次の様な事態は是非とも避けて頂きたい訳であります。

『昔さぁ、ウチにマルシオ・リシャルディスって選手がいてさ、

PKとFKとCK直接ブチ込んでハットトリック決めたコトがあんのよ。凄ぇだろ!

で、あれぇ〜、相手ってドコだったっけなぁ〜。あれ?ど忘れしちゃったなぁ〜。

ちょっと待ってよ、いま思い出すから・・・、あれぇ〜?ドコだったっけなぁ〜・・・。』

覚えとけよ、対戦相手はベガルタ仙台だってぇの!忘れんじゃねぇぞ、コンチクショウ!

そんな遠吠えがあって本題。



悪くはないが結果が出ない、そんな典型的な試合でありましたな。

チームとしてやろうとしているコトは間違っちゃいないと思うのではありますけれども、

やろうとしているコトへのアプローチの仕方は変えた方がよさそうでありますな。

なんだかんだで、90分を通して試合をコントロールできる選手がいないってぇことが、

いまの仙台さんにとっては致命傷なのでありますよね。

そんでもって、チームの下っ腹にあたるボランチの部分が不安定・・・。

これじゃ、勝ちきれる試合もズルッと落とす・・・。

まぁ理に叶った負け方をしっかとしている訳でありますわな。

チーム全体で試合中に深呼吸できる中盤の再構築。

いまの仙台さんに決定的に欠けているのはこの部分だと思いますよ。

もうね、梁クンを一列下げるしかないでしょ。

梁クンを一列下げると守備ボックスを中央に作れないってぇんであれば、

3バックへのシステム変更もやむを得ないんじゃないっすかね。

それ位、中盤の底の不安定さは即刻解決しなければならん一大事だと思いますよ。

関口が帰ってくればなんとかなるべ・・・、ってそんなレベルの話じゃなくなってますから。

あと、二試合連続3失点でありますから、

林が良い悪いは別にしてもキーパーは替えるべきでありましょうね。

次節は広島戦でありますから、

J2最強の広島をバシッと止めたハギーって手もあると思いますよ。

なにはともあれ、コンセプトは変えずともアプローチは思い切って変えないと。

残留ラインの試合数分の勝ち点確保も、ここにきて下回ってしましましたし、

相当の危機感を持って広島戦に望まないと、このままズルズル行っちゃいますよ。

ホント、ここが今年一番の正念場かもしれませんね。

チーム一丸となってなんとか乗り切ってくれることを祈るしかありませんな。



んで、最後に・・・。

ヨシキとの接触で怪我の手当をしている東口選手にブーイングってぇのは、

一体全体どんな理由があってなんすかね。

時間稼ぎとでも思ったんですかね?ちゃんと試合を見てりゃ判ると思いますけれどもね。

酒の勢いかそれともタダの無知なのかは知りませんが、

負傷した東口GKに向かって『早く出せよ!』と怒鳴ってる方もいらっしゃいましたしね。

止血の手当を受けている選手に対してのブーイング、こんな悲しいモンはありませんね・・・。

そんでもって、悲しいうえに恥ずかしいっす。


posted by 木久蔵 at 00:57 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年07月24日

10シーズン J1 第14節 新潟戦の心得




10シーズン J1 第14節 新潟戦の心得

一 前節の悔しさ、ココにぶつけなくてどうすんのや!?

一 目の前の敵に、荒々しく襲いかからなくてどうすんのや!? 

一 仙台さんよ、ヘタクソなりの一生懸命なサッカーやろうぜ!



「次いつ会えるの?」

J2降格が決まった仙台さんに対しそんな断幕を掲げた新潟さんサポ諸兄連。

個人的には、7年前の天皇杯の借りココで返さねでなるものか・・・、

と思っていたのでありますが、仙台さんの何だかなぁの状態を考えると、

そんなセピアな想い出、掘っくり返してる場合じゃねぇぞコラ!と・・・。

まぁ、そういう訳であります。

前節の山形さんにチンチンにされた悔しさをスカッと解消しなければ、

モンモンとして次へなんて進めないっすよ。

結局のトコロ、ココで意地を見せなくてどこで見せるのや!?と。

なんだかんだで、そういうことなのであります。

強い仙台さんを魅せろ!そんな贅沢は言いませんよ。

勝つ仙台さんを魅せろ!そんな贅沢も言いませんよ。

そんな贅沢は言いませんから、せめて『戦う仙台さん』を魅せてくれ!と。

下手でもいいべや。

弱くともいいべや。

でも、下手なりに弱いなりに、できるサッカーってぇのがある訳でしょ。

気持ちを前面に押し出した、ヘタクソなりの一生懸命なサッカーってぇのがある訳でしょ。

愚直に泥臭く戦うサッカーってぇのがある訳でしょ。

戦うしかねぇだろ、仙台さん?

崖っぷちに追い込まれて、戦うしかねぇだろ、仙台さん?

戦うしかねぇんだから、ゴチャゴチャ言わんと、正々堂々正面衝突するしかねぇだろって。

勝った負けたを考える前に、魂込めて戦うことを考えましょう。

大丈夫、精魂尽き果てるまで戦ったら、結果はちゃんと付いてくるって。


posted by 木久蔵 at 02:29 | Comment(4) | 次節の心得

2010年07月22日

ご協力ありがとうございました




御存知、九州の広報部長『いこいさん』。

いこいさんにJ1仙台を見て貰おうとサポ有志で活動し始めたのが、

『いこいさんをユアスタにもう一度招待する会』であります。

お陰様で、多くの方々にご協力頂き、募金も無事予定金額に到達することができました。

ホント、ありがとうございます。

で、そのいこいさんですが、8月7日の横浜Fマリノス戦を観戦すべく、

8月5日から8日にかけて3泊4日のるスケジュールで来仙されます。

また、8月7日には仙台・延岡地域間交流試合として、

延岡jr選抜対ベガルタ仙台jrユースの試合がマリノス戦の前座試合として行われます。

こちらの試合も楽しみっすね。

てぇ訳で、『いこいさんをユアスタにもう一度招待する会』の活動報告でした。

ご協力頂いた多くの方々、本当にありがとうございました!




posted by 木久蔵 at 00:42 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年07月21日

迷将への提言




ワールドカップ期間中、遙かグラーツの地からオシムの爺さんは言い続けた。

リスクをおかせ!得点するためにリスクをおかせ!と。

そんでもって、仙台さんの山形戦。

オシムの爺さんがあれだけ口酸っぱく言ってたのに、

だれもリスクの『リ』の字もおかさねぇ。

揃いも揃って、横パス横パス横パス・・・って、

なにか?ここは横パス展示会か!?てぇの。

こんなんでは得点臭のひとつもするはずがねぇってもんであります。



だけんとしかし、だけんとしかしであります。

グチグチ言っても始まらねぇ。

何か良い手はねぇもんか?と、山形戦の録画を見ながら考えた訳であります。

で、閃きました。

ビビビッ!っと来ちゃいました。

てぇ訳で、テグ!俺たちの迷将!

こちとらがすぐに使える打開策を考えましたから、

もしこのブログを見ていたら採用しちゃってもイイっすよ。

あのね、仙台さん選手連は、みんながみんな横パス大好きな訳ですよ。

あっちで横パス、こっちで横パス、そこでも横パス、ゴールの前でも横パス。

ねぇ?ホント、みんな横パス大好きな訳であります。

横パス大好きだから全然ゴールに向かっての縦パスが無ぇのさね。

ならば、全員サイドラインを向いてプレーすれば良いんじゃねぇかと。

相手のゴールを向かずに、サイドラインを向いてプレーすれば、

そうすれば、みんな大好きな横パスが、

あら不思議!全部が全部、縦パスになっちゃった!ってなるでしょ?ねっ?

えっ?なにす?

相手ゴールに向かう横パスは縦パスになるけど、

自分のゴールに向かう横パスはバックパスになっちゃうから、

それじゃバックパスが今まで以上に増えるだけだろって?

・・・・・・。



あぁ〜なるほどね。

言われりゃそうね。

どう考えても、仙台さんならバックパスが増えるだけかもね。

てぇ訳で、仙台さんを悩ませる横パス症、相当に厄介であります。

ホント、誰かリスクをおかして縦パス入れろよ!もぉ〜!


posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年07月19日

『仙台さん、秋雄にコテンパンにされる』の巻




10シーズン 第13節 山形戦

2010/7/17 第13節 山形さん3−1仙台さん (Watch at んだスタ)



俺と秋雄は幼なじみ。

秋雄がどう思っていたかは知らないが、

俺からすると、俺が兄貴分で秋雄が弟分、

そんな風にずっと思ってきた。

俺が先を歩いて、秋雄が後から付いてくる。

ずっとそうだろうと思ってた。

秋雄が変わり始めたのは、高校三年生のとき。

担任の先生がシンジ先生になってからだ。

秋雄がいままでコツコツと積み重ねてきた努力が、

シンジ先生の的確な入試対策もあって一気に花開いた。

そんな感じだった。

『憧れのJ1大も夢じゃない』

夢に向かって突き進む秋雄を見て、

羨望と嫉妬が混在する苦々しい複雑な気持ちになった。

秋雄は難関J1大に現役で合格し、

俺は浪人の末、なんとか一年遅れで合格した。

キャンパスで一年ぶりに会った秋雄は、

昔の弟分の秋雄じゃなかった。

一緒にバカをやっていた頃の幼さが無くなり、

どこか大人びていて、そして堂々としていた。

ひとことで言えば、自信にあふれていた。

予備校での一年とJ1大での一年とでは、

過ごす時間の密度が全然違うってことなんだろう。

顔を合わすなり秋雄は俺に言った。

『おぉ、久しぶり。どう?J1大には慣れた?』

俺は顔が火照りだし、急に恥ずかしくなった。

そしてこう答えるのが精一杯だった。

『あぁ・・・。』

俺は一年の違う時間が二人の間に流れても、

再び顔を合わせれば、

昔と同じ時間が流れ出すものだとばかり思っていた。

俺の後ろを秋雄が付いてくるもんだとばかり思っていた。

でも、現実は違うんだよね。

もう昔には戻れない。

もう幼なじみだけの関係じゃないんだよね。

これがガキが男になるっていうことなんだろう。

秋雄には負けられない。

俺には俺のプライドがある。

それに気付かせてくれた秋雄には、何だかんだで感謝だな・・・。

そんな長すぎるちょいとおセンチな前振りがあって本題。



仙台さん、自滅です。

攻撃時の選手間の距離が悪すぎます。

てぇか、どういう攻撃をしようとしているのか、

選手間で同じ絵が描けていねぇんじゃねぇの。

チグハグなんて言葉が甘っちょろいほどに、

スットコゴッコイでありましたね。

『一日寝れば何とかなる』そんなレベルの不具合じゃありませんので、

ここはひとつ、仙台さん関係者、選手連、スタッフ連、サポ諸兄連、

全部が全部ひっくるめて『ひとつ』になって、

この試練を乗り切らなきゃイカン訳であります。

次節新潟戦、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

正念場でありますよ。


posted by 木久蔵 at 21:19 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年07月17日

10シーズン J1 第13節 山形戦の心得




10シーズン J1 第13節 山形戦の心得

一 まぁ勝つだろ

一 ナメるとか慢心とかそういうことじゃなくて

一 相手は山形でしょ?まぁ普通に勝つだろ



J1でのみちのくダービー!

だからなんだってぇの?

負けられない相手?

知ったこっちゃねぇての!

普通にやりゃいいんですよ。

仙台さんのサッカーを普通にやりゃいいんですよ。

普通にやりゃ負けるはず無いんすから。

だって相手は山形でしょ?

普通にやりゃ負けるはずねぇての。

難しいこと考えると知恵熱でちゃうから、

あんま面倒臭いこと考えちゃだめよ。

シンプルイズベスト。

普通にやりゃ負けるはずなし。

鼻歌まじりで丁度良し、そういうこと。


posted by 木久蔵 at 01:02 | Comment(4) | 次節の心得

2010年07月16日

静寂と伴に山形を喰らう!




山形といえば、もろに企画がかぶってる『カレーパン』を抜きには語れませんよ。

いやいや、かぶってるじゃありませんね。

パクってるでありますね。

そうでありますよ。

バッタモンには負けられん訳であります。

他人のフンドシ野郎には負けられん訳であります。

でありますので、

元祖の凄さ見せてやろうじゃねぇかってぇんだコンチクショウ!なのであります。



でね、余りにも矛盾した表現ではありますが、

『真実を語る時、言葉はいらない・・・。』

そんな瞬間って、ありますよね。

『言葉が真実を安物にする・・・。』

そんな刹那って、ありますよね。

まさに、今回の『喰らう』、そんな心境であります。

言葉はいりません。

でありますので、エブリバディ!静寂と伴に山形を喰らうぜ!



え.jpg


お.jpg


か.jpg


き.jpg


く.jpg

・・・・・・。



あ.jpg


い.jpg


う.jpg


け.jpg


こ.jpg

!?



さ.jpg

・・・・・・。



てぇ訳で、今回のダービー仕様のスペシャル・喰らうメニューは、

『山形の旬の味覚をスポンサーもろとも喰らってカツ!丼』

け.jpg


味については聞かないでね・・・。

『真実を語る時、言葉はいらない・・・。』

そういうこと。

でもね、しっかと完食。


し.jpg


てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連、大丈夫。

喰らえば大抵勝っちまうから、何だかんだで勝ち点3強奪は間違いなし。


posted by 木久蔵 at 01:42 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年07月15日

ワールドカップ雑感(その2)




攻撃的は良くて、守備的は悪い。

そんな簡単な話じゃねぇだろって。

そんでもって、美しいか美しくないかは、

見る側の主観に任せて欲しいんすよね。



岡ちゃんへの強烈なバッシングなど、

大会前に振り上げた拳の落としどころが無くて、

保身のために余勢で日本代表をぶった切る。

ん〜、そんな論法でいいんすかね?

アンチフットボールってぇのは、

結局のところ、戦えるのに戦わないフットボールのことでしょ?

日本代表は十分に戦ってたと思いますけれどもね。

体力と英知の限界を超えて戦っていたと思いますけれどもね。

いまできることは全て出し尽くしたと思いますけれどもね。



てぇ訳で、記事を読む前にライターの名前は必ず確認するようになりましたので、

まぁ、なんだかんだで、こちとらのサッカー人生において、

結構なエポックとなった大会でありました。




posted by 木久蔵 at 00:12 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年07月14日

パックン1号2号




朴成鎬(パク ソンホ)選手が韓国Kリーグ・太田シチズンからローン移籍であります。

夕方のローカルニュースでその勇士を拝見させて頂きましたが、

移籍早々にイチャモンをつけるのもなんですけれども、あれっすね。

まぁ、藤田俊哉系ってぇんですか、宮本恒靖系ってぇんですか、

そうそう、仙台さんゆかりの選手で言えば、木谷公亮系ってぇんですかね。

つまり、そのぉ、雨が降ると御髪が気になって本領発揮できないタイプなんじゃねぇのかと・・・。

晴れだけ番長・・・。

晴天限定ストライカー・・・。

それだけは勘弁してね。



でね、気が付きゃ、そうそう、パックン二人目だべやってぇことであります。

つまり、チュソンがパックン1号で、ソンホがパックン2号ってぇことでありますね。

チュソンが1号

1号.jpg


ソンホが2号

2号.jpg



あのぉ〜、見た目で判断して申し訳ないんすけれども、

どうみてもソンホの方が1号ってイメージでありますわな。

そんでもって、元祖パックンはこっちじゃねぇの?


4号.jpg



・・・・・・。

てぇ訳で、元々いるパックンが4号で新加入のパックンが1号ってぇことで、ひとつよろしく・・・。


posted by 木久蔵 at 00:37 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年07月13日

そうらしいっすよ




巷で噂の例の予想屋さん。

今週末はこうなるらしいっすよ。

へぇ〜。

決定!.jpg


posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(7) | お馬鹿魂

2010年07月11日

試合てんこ盛り




仙台さんBチームvs富士大さん

富士大ってどこにある大学なのっしゃ?

そんな疑問が晴れないまま、気が付けばキックオフ。

まぁ学生さんとのトレーニングマッチでありますので、

勝った負けた、内容が良かった悪かった、まぁ正直、度外視っすわね。

野獣さんがハットトリックといっても、

『ハット、すげぇ!』と思う方もいれば、

『5〜6点取れたべや!』と思う方もいたでしょうしね。

まぁ『怪我無く終われて、良かったね。』そんな感想です。

でもまぁ、細川ジュンジュンは良かったんじゃないっすかね。

積極的に声も出ておりましたし、

試合の位置づけを十分整理したうえで試合に入ってる感じがありましたしね。

いつまでも控えの控えで甘んじられる歳じゃありませんし、

仙台さんの『いい人』いよいよもって、ケツに火が付いたってぇとこでありますかね。

なんか吹っ切れるモンがあったんでしょうね。

いいんじゃないっすか、ジュンジュン。

このままズル剥け本格化!を目指して頂きたいもんであります。

で、狂犬タムー、キャプテンマークが非常に似合う男でありますな。

中盤ド真ん中からの前進力も非常に魅力的でありますし、いやぁボランチありっすね。

でもまぁ、タムーが中盤に入ると、展開力には期待できませんので、

散らし屋の相方が必要になりますね。

ボランチとして成功するかは、パートナーによるってぇところも否定できませんな。



そんでもって、真打ち登場のMCL公式戦、仙台さんAチームvsトーキンさん。

何がイイって、Jリーグ公式戦とほぼ変わらぬスタメンの試合が、

数メートルの近さで、それもタダで!見られる。

こりゃイイ!そういうことであります。

まぁ、この試合も相手と実力差がありますので、内容云々てぇよりは、

リーグ戦再開前に90分フルに闘って試合勘を取り戻す、

チームスケジュールを練習モードからリーグ戦中モードに切り替える、

そんな位置づけでありましょうかね。

重そうな選手が数名いましたので、いまがキャンプの疲労のピーク開けなんすかね。

そう考えれば、この一週間で相当に体調が上向くでありましょうから、

週末の山形戦にはキレキレの仙台さんで登場して頂けるのではないかと・・・。

なにはともあれ、良い準備ができているようですので、

リーグ再開と同時にロケット大噴射!の期待マンマンでありますよ。

てぇか、日本代表の活躍を受けてのリーグ再開で、

それも相手が山形さんてぇんですから、ここで燃えない方が嘘ってもんでしょ。

さぁ、この一週間、やれることは全部やって、

山形さんをボッコボッコにブッ倒しちまおうぜ!

そんな感想を持った練習てんこ盛りの週末でありました。


posted by 木久蔵 at 22:23 | Comment(0) | お馬鹿魂

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