2010年08月31日

ぶるんぶるんでぶらんぶらん




さぁ連戦の開始でありますよ。

激闘の疲れは風呂で癒すのが一番。

てぇ訳で、スーパー銭湯ベガルタの湯の話。

気は優しくて内気なお客さんが多いのが特徴。

でありますので、モチのロンで、前はしっかとタオルでガード、これ基本スタイル。

ファン・セバスチャン・ベローンは一発レッド、かなり厳しいローカルルール。

これでホントにリラックスできるのか?ってぇと、かなりの疑問ではありますが、

常連さんのお話じゃ、全く持って問題なしとのこと。

そこへやって来たのがヨーロッパ帰りの太田の大将。

イチモツ一本ぶら下げてヨーロッパで武者修行ってぇんですから、

そりゃご自分のナニには相当の自信があったようでありまして、

モチのロンで、ぶらんぶらんでぶるんぶるん。

するってぇと、普段は穏やかなベガルタの湯の常連さんもざわめき立って、

『ちょいと大将!一体全体どういう了見だい?あん?

ベガルタの湯じゃフリチンは御法度だよ。ちゃんと隠して貰わないと困るねぇ。

ココじゃ全員隠してんだ、それがルール、判るでしょ?ルールね。

デカイのチイサイのでもめるだろ?だから初めから隠す訳。

お陰で湯に浸かる仲間に一体感が生まれるって訳よ。

これをここじゃ共湯(きょうとう)って呼んでんだ。

だから大将もイチモツをしっかと隠して貰わなきゃ〜。』

いやぁ、困ったのは大将の方だね。

風呂に入るってぇのに前を隠せって・・・、とんでもない風呂に来ちまったね、どうも。

フリチンの開放感を得ずして心底リラックスできるのかね、ホント。

でもまぁ、郷には入れば郷に従えとも申しますし、

ヨーロッパ武者修行の旅の疲れもありますし、ここはひつとルールに従って・・・。

てぇ訳で、大将もシッカとガッチリ前をガードして入湯。

でまぁ、ここのお湯がたいそう良い。

前を隠すことを置いといても、たいそう良い。

こりゃ良いトコ来たなおい!ってぇんで、太田の大将もご満悦。

結果、大将もベガルタの湯に足繁く通うようになり常連さんの仲間入り。

ところがどっこい、好事魔多し、トラブル発生、異常事態発生、緊急事態発生。

大将のナニがどうにもこうにもしぼんできた。

ちょいと前まではぶらんぶらんのぶるんぶるんだったナニが、

こぢんまりと小さくまとまり始めちゃった。

地球温暖化の影響じゃねぇのかとも噂されたが、タオルで前を隠し続けたことが悪影響。

どうやらタオルのお陰でナニが光合成できなくなってたらいしいね。

てぇ訳で、常連さんも大切な仲間の一大事とあって、無い知恵を絞って議論は白熱。

そこで常連さんの最長老、青森出身の首の短い旦那が言ったね。

『大将のナニがしぼんじまったってぇのは、俺たちにも原因がある。

ああしろこうしろとウチの湯のルールに縛り過ぎた。

また、大将がウンウンと俺たちに合わせくれることを良いことに、

必要以上にああしろこうしろいうことも多かった。

俺たちが大将のナニをしぼませたといってもいいんじゃねぇのか。

まぁ、こうやって仲間になったんだ、大将だってココを気に入ってる。

どうだい、ひとりくらい前を隠さなくたって問題ねぇんじゃねぇのか。

ひとりくらいぶらんぶらんでぶるんぶるんでもいいんじゃねぇのか。』

首の短い旦那の発言が終わると、そうだそうだの大合唱。

てぇ訳で、大将に限り『特例でフリチンを許す』の大英断。

結果、大将のぶらんぶらんでぶるんぶるん復活、ナニも順調に回復。

初めは隠せ隠せと口うるさかった常連さんも、大将のナニをマジマジと眺めては、

さすがはヨーロッパ武者修行帰りだけのことはあるってな評判でやんややんや。

良かったじゃねぇかよ、大将、ねぇ。

そうして、大将も正真正銘、ベガルタの湯の一員として認められたそうな。

めでたしめでたし。



そういう訳で、ヨッシーを無理矢理に仙台さんの枠にはめ込もうってぇのが問題。

ヨッシーはヨッシー。

ひと味足りないJ2主席にプラスアルファを加えるためにやって来た訳でありますから、

仙台さんのルールにどっぷり浸かっちゃイカンイカン。

てぇ訳で、仙台さん選手連のなかで、特例のぶるんぶるんでぶらんぶらん。

ヨッシーはフリチンに限る。

それでいいんじゃねぇの、と。

でありますので、ヨッシー、ナビスコ磐田戦もフリチンパワーでひとつよろしく!

posted by 木久蔵 at 22:39 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年08月30日

今日の一枚




王手!.jpg

posted by 木久蔵 at 22:33 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年08月29日

『ヨッシー、遂に本気出す!』の巻




10シーズン 第21節 湘南戦

2010/8/28 第21節 仙台さん2−1湘南さん (Watch at 聖地ユアスタ)


いやぁ、野獣さん、たいしたもんであります。

あのクロスをあんな場所からあそこへ決めるなんてねぇ。

いやぁ、イイもの見せて貰いましたね。

もうね、これは必殺技の部類ですよ。

ヒーローが繰り出す必殺技と同等ですよ、ホント。

となれば、必殺技に名前を付けなければいけません。

てぇ訳で命名。

『出会い頭ヘッド』

・・・・・・。

だって、出会い頭でしょ?ってぇか、偶然・・・。

そんな行き当たりばったりな前振りがあって、本題。



おフェルさんがいないとたちまちJ2仕様のチームになっちまいますな。

まぁ、お相手湘南さんも何の因果かJ2仕様でありましたので、古き良き『J2魂』復活。

互いに決めるとこで誰も決めねぇわ、ミスの許されないところでミスをするわで、

懐かしきズブズブ臭プンプンのある意味レベルの低い好試合。

こう言う時の湘南はホント厄介、知らず知らずに湘南ペースに巻き込まれるんすよね。

こりゃ難しい試合になりそうだと思っていたら、数少ないJ1仕様の赤嶺様が負傷退場。

こりゃまんまJ2じゃねぁかと思った後半・・・。

いたじゃねぇかよ、陰に隠れたJ1仕様、太田吉彰。

ヨッシーの投入で湘南寄りのズブズブ臭、風と共に去りぬ。

いやぁ、マン・オブ・ザ・マッチでしょ。

ヨッシーの活躍が無かったらどうなってたか判らん試合だったと思いますよ。

それ程の八面六臂の大活躍だった訳であります。

んでね、なんすかあの躍動感に沸き立つエロス!

フィットするしないの別に関係なくただひたすらに前へ前へと突き進む存在感。

一心不乱に突き進み狂気すら感じさせるその存在感は、ホント色気があります。

いやぁ、ほとばしる汗に凛とした視線!んもぉ〜ヨッシー、エロいわ〜。

んで、ここに来てヨッシーも計算できる状態になりましたとなれば、

いよいよもって下準備完了、あとは全速で突っ走るだけってぇことでありますな。

まぁ、まだまだ安心できる勝ち点ではありませんけれども、

ホッとひと息付くに足りる勝利だったんじゃないっすかね。

あとはおフェルさんと赤嶺様の怪我が軽傷であることを祈るだけであります・・・。


posted by 木久蔵 at 23:13 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年08月28日

10シーズン J1 第21節 湘南戦の心得




10シーズン J1 第21節 湘南戦の心得

一 ねぇダーリン?トンネル抜けてどこ行くの?

一 決まってんべや、マイ・ハニー!

一 まずは連勝街道突っ走って降格圏脱出だっての!



長いトンネルは抜けましたが、抜けた後に何処に出るかはまだ不明。

笹谷トンネルのように、トンネルを抜けた途端に大雨ってこともあるし、

西道路のトンネルのように、トンネルを抜けたらまたすぐトンネルってこともあるし。

結局のトコロ、トンネルを抜けるのも大切ではありますが、それ以上に、

トンネル抜けてどうなんの?って、まぁ、そこんとこが問題な訳でありますよ。

でね、仙台さんサポ諸兄連が思い描くアフター・トンネルってぇのは、

みんな同じだと思うのでありますが、雲ひとつ無い快晴でね、

のどかな田舎道でね、静かな木立からの木漏れ日がまた気持ちよくてね、

カーナビからはオリジナル編集の『ベリー・ベスト・オブ・イエス』。

あぁ、プログレ・バンドのイエスじゃなくて、佐々木聡さんの方のイエスね。

まぁ、そんな感じでありますわな。

そのためには、兎にも角にも、湘南撃破で勝ち点3強奪が必須条件。

降格圏脱出のためにも、残留争いのライバルに差を付けるためにも、

連勝街道大爆走で突っ走んぞコノヤロウ!

てぇ訳で、何がなんでも絶対ぇ勝つ!

その心意気、聖地ユアスタに大結集で問題なし。



個人的には、仙台さんの天敵・阿部吉朗さんと湘南さんの天敵・野獣バットマンさんの、

『最強天敵王座決定戦』にも注目であります。


posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(3) | 次節の心得

2010年08月25日

サッカーなめんなよ




大宮でバカ野郎が大活躍したみたいっすね。

いやぁ、ホント、一部のバカ野郎のお陰でその他大勢の仙台さんサポ諸兄連もバカ扱い。

ありがた迷惑も甚だしいっちゃありゃしねぇわね。

ガキの火遊びをクラブ側が尻拭いってぇんだから、割が合うはずがねぇって。

で、この手のバカ野郎に対するこちとらの考えは、浦和さんの一件の時のこちらを参照。

まぁ、トラメガ使ってヤジってたってぇんですから、カタギの一般サポじゃねぇわな。

となれば、その殿方がどこの誰兵衛か?なんてぇことはすぐ判るんでしょ。

そう来たら問題はここから。

その誰兵衛がどう責任を取るか?その誰兵衛の親方衆がどう責任を取らせるか?

これですわな。

シラを通そうと思えば通せるんだろうけどね、それでいいのかね。

悪気は無かったにしろ、相手様から怒髪天のクレームが来てんだろ。

どうすんだろうね。

まぁ、良心ある仙台さん一般サポはどう責任を取るのか注視してるわな。

一般サポが納得できる結末を期待しておりますよ。



んで、大宮戦や新潟戦でもあった、負傷選手へのブーイングね。

選手連は体張って戦ってんのよ。

ギリギリんとこで戦ってんのよ。

ひとつの怪我が選手生命を終わらせることもある訳よ。

スタンドからは、瞬時に負傷の具合なんてぇのは判らねぇんだから、

せめてピッチ内に選手が倒れているときはノー・ブーイングでしょ。

どうしてもブーイングしなきゃ気が済まねぇってんであれば、

負傷じゃなくて時間稼ぎと判ったときにブーイングすればいいじゃねぇかよ。

その時の感情一発でブーイングして、あとで大怪我なんて判ったらバツ悪ぃぜ。

でありますから、明らかな負傷により選手がピッチ内に倒れているときは、

何がなんでも『ノー・ブーイング』でひとつよろしく。

サッカーを愛する方々、是非とも御賛同下さい。



んで結論、サッカーをただの憂さ晴らしやら暴力の免罪符と思ってる野郎共、

サッカーなめんなよ。


posted by 木久蔵 at 23:55 | Comment(6) | お馬鹿魂

チェリーの伝言




どうも、ゴール裏のリアル・マンイーター、チェリーです。

勝ったわね、ベガルタ。

ペロペロペロッと、サクサクサクッと、ジュルジュルジュルッと、

チュルチュルチュルッと、パンパンパンッと、ヌプヌプヌプッと・・・、

なんか様子がおかしくなってきたわね、まぁとにもかくにも、

ベガルタが大宮を見事ペロッと完食!15試合ぶりの勝ち点3をゲットよ。

もうね、試合が終わった途端から、あたしの携帯にメールが来るわ来るわで、

とんでもないことになっちゃったわよ、ホント、嬉しい悲鳴ってこのことね。

ほとんどのメールがあたしが大宮を事前に喰らったことについてね。

チェリーのお陰で勝てた!とか、オレンジライスの作り方教えて!とか、

次の湘南も喰らってくれ!とか、料理が上手なんですね!とか、

テグは首が短いんですか?それとも相貌筋が発達しているんですか?って・・・、

知るか!そんなこと!そんなことあたしが知る訳ないじゃないのまったくよもぉ。

まぁいろいろとメールがやってきたわけ。

でね、みんな思い出して欲しいんだけど、

ベガルタが大宮の前に勝った相手って覚えてる?

そう、鹿島アントラーズね。

でさぁ、鹿島戦の前って、木久ちゃんが『シカ肉のステーキ』を喰らったの覚えてる?

そうなのよ、鹿島戦の前にシカ肉のステーキを喰らったら勝っちゃったのよ。

バカみたいな話よね、ホント。

でね、あたしも前回の幸運にあやかろうと思って、

『鴨のロースト』に使う鴨肉を木久ちゃんがシカ肉を買った、

肉のワンダーランド『肉のささき』で買ったわけ!

だからあれよ、肉のささき、二連勝よ。

やるわねぇ〜。

これってさぁ、木久ちゃんがどうした、あたしがどうしたじゃなくて、

実のところは、『肉のささき』さんの成せる業なんじゃないの?

肉のささきパワーなんじゃないの?そこんとこ、どう?

これが本当になっちゃったらモノ凄いことよ、これ。

ベガサポで行列できちゃうわよ。

そう言えば、来月、鹿島戦があるわね・・・。

となると、アレ食べるしかないわね。

これで次も勝っちゃったら、ホント・・・、お肉屋さんを越えたお肉屋さんよ。

いまから鹿島戦が楽しみね。

以上、チェリーでした、バイバ〜イ!




posted by 木久蔵 at 00:45 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年08月24日

『出前の秘密』の巻




10シーズン 第20節 大宮戦

2010/8/22 第20節 大宮さん0−3仙台さん (Watch on スカパー!)



近所にそば屋がありましてね。

名前を『ベガルタ庵』と申します。

青森出身の双子がそばを打つなんてぇんで、

近所限定でちょいとだけ話題になったもんですが、

まぁ味の方は特別に美味い訳でも、極端に不味い訳でもなく、

なんてぇんでしょ、1勝1分け1敗の勝ち点4、

得失点差で辛うじて決勝トーナメント進出てな具合の味であります。

で、そのベガルタ庵なんですけれども、やる気が有るのか無いのか判りませんが、

今年の4月上旬から出前を頼んでも注文のそばを持ってこない。

出前はまだか!と電話口で怒鳴っても、

『いやぁ〜、たったいま出たばかりなんですよ・・・。ちょいとお待ちを・・・。』

てな言い訳を繰り返す訳でありますな、その双子の大将がね。

一度ならまだしも、二度三度、いやいや指折り数えたらなんとビックリ14度。

いい加減ふざけるなと頭に来て、いままでにない剣幕で捲し立てると、

『このお怒りの電話を糧にして、次の出前に十分活かして行きます・・・。』やら、

『我々もこれからは生活をかけて出前に望みたいと思います・・・。』やら、

なんとも頭を傾げたくなるような言い訳が大行進。

まぁ、こっちもこっちでいい加減ベガルタ庵から出前を取らなきゃ済む話。

峠の向こうには『山形屋』てぇメキメキ腕を上げていると評判のそば屋もある訳で、

ベガルタ庵に見切りをつけて山形屋から出前を取れば万事丸く収まることは承知の助。

じゃぁ一度くらい山形屋からそばの出前を・・・と考えると、そこによしゃぁいいのに、

義理と人情さんが『毎度ぉ』とのれんをくぐってやって来る。

『どうした大将?あん?山形屋?よしときなよ・・・、いいじゃないのベガルタ庵で。

え?何?出前が来ない?遅いならまだしも、出前が来ない?そりゃ凄いね。

なかなかないね、そんなそば屋。地元の誇りてぇヤツじゃないの、それ?

昔あったね。♪我らの誇り〜岩本輝雄ぉ〜ってね、まぁこれは文化遺産としてもさ、

『つや姫』なんてどこの泡風呂屋か判らねぇようなそば、ブクブクしそうなそば、

大将?本当に食えるのかい?それに出前を頼んでも優に一時間は掛かるよ。

熊ヶ根んとこと、トンネルの出口んとこで必ず混むよ。そば伸びちゃうだろ。

ねぇ、悪いことは言わないよ。もう一回だけ頼んでみなよ、ベガルタ庵。

これで最後でいいからさ、最後にもう一回だけ頼んでみなよ、ベガルタ庵、ねぇ?』

もう一度もう一度、ホントに最後のもう一度、そうやって繰り返すこと14回。

ホントにこれが最後だぞと心に固く誓って、ベガルタ庵に出前の電話。

待つこと数分。

『ちわぁ〜。ベガルタ庵です〜。』

来たね、どうも。

出前に来たね、ベガルタ庵。

15度目の正直ってのかい?

思わず嬉しくなってベガルタ庵に電話すると、双子の大将の兄貴の方が出て、

『いやね、岡持ちの小僧を代えましてね。

今日、出前に伺ったのは大介ってぇ小僧なんです。』

『大将、いい小僧さんが入ったじゃないか。これで出前も安心だ。』

『いえいえ、大介は新入りじゃ無いですよ。ウチに来てかれこれ3年ですかね。』

『じゃぁどうしていままでその大介に出前をさせなかったんだい?

初めから出前をさせてれば十何回も出前が来ないなんてことは無かったろうに。』

『いえいえ、お言葉ですが旦那さん・・・。

今日のご注文がモリだったもんですから、大介が出前に伺ったんです。

ウチはご注文毎に岡持の小僧が替わるんですが、いままで出前に伺ってたのは、

最古参のレッツゴーって小僧なんです。』

『注文毎に岡持の小僧が替わる?そりゃなんとも面倒だね。

それで、そのレッツゴーって小僧は何の注文担当なんだい?』

『レッツゴーですか?ヤツはウチに来てからずっとザルの担当ですよ。』

・・・・・・。

そんな余りにも長すぎる前振りがあって本題。



勝ってイガったっすね。

だけんとしかし、次の湘南戦を勝たなきゃ元も子もありませんわな。

てぇ訳で、みなさん、湘南戦までは『モリ』で過ごしましょう。

お粗末・・・。


posted by 木久蔵 at 00:42 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年08月22日

【速報】飛ぶっきゃねぇだろって!ver 1.5




祝・勝ち点3強奪!

もうね、こりゃね、そうさね、飛ぶっきゃねぇだろ!

ニューバージョンで、飛ぶっきゃねぇだろって!

てぇ訳で、その瞬間、気持ちは風呂場へ飛んだ!

風呂場に飛ぶ
posted by 木久蔵 at 21:59 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年08月21日

チェリー姉さん、大宮さんを喰らう!




どうもご無沙汰してました。

ゴール裏のリアル・オウンゴール、チェリーです。

ベガルタ、なかなか勝てないわね・・・。

勝ちがないと気が滅入るわよね。

あたしなんて、もぉ気が滅入っちゃって、ため息つく回数がホント増えたわ。

えっ?ただでさえ、男に振られてため息つくのに、それ以上増えたら大変だなですって?

おだまり!

ちょっと、なに言ってくれちゃってんのよ。

男に振られたくらいでため息なんてつかないわよ。

もうね、仙台「欧陽菲菲」倶楽部の会長としては、♪私のことは早く忘れて〜 ってなもんよ。

でもね、勝ち点のことは絶対忘れないわよ!



でね、なんであたしが出てきたかというと、

最近、木久ちゃんが喰らってないじゃない。

だからあたしが木久ちゃんに代わって喰らっちゃおうと思うの。

どう?いい考えでしょ?

でね、あたしは木久ちゃんと違って、お料理がちょっとオシャレよ。

じゃぁ〜〜〜〜ん。

これがチェリー作、『大宮を喰らう』メニューよ!

チェリー姉さんが喰らう!.jpg


オレンジジュースの炊き込みごはんカレー風味でしょ、

鴨のローストオレンジソースにオレンジとタコのサラダです!

お相手が大宮だからオレンジをベースにメニューを考えました。

オレンジジュースの炊き込みごはんは木久ちゃんも作ってたわね。

あたしはこれにカレー粉を入れてピリっとさせました。

オレンジカレーピラフってとこかしらね、美味しいわよ。

あと、大宮はベガルタにとって数少ないお客さん、そう「カモ」ね。

だから鴨のローストよ。

鴨のローストにはオレンジソースが付きものだから丁度いいわね。

そして最後がオレンジとタコのサラダね。

オレンジを剥いて、生のタコとレタスと和えました。

ドレッシングは市販のフレンチドレッシングでOKだけど、

オレンジを剥いた時に出るオレンジジュースをちゃんと混ぜてね。

どう?あたしの喰らうメニュー。

結構本気で作ったわよ。

まぁ、あれね、あたしがお先にペロペロっと・・・、あらやだ、もぉペロペロだなんて・・・。

でもね、ペロペロっとお先に喰らっておいたから、

ベガルタも大宮をペロペロっと喰らってくれると思うわよ。

みんな安心してちょうだい!

と言う訳で、チェリーでした、バイバ〜イ。


posted by 木久蔵 at 19:55 | Comment(3) | お馬鹿魂

10シーズン J1 第20節 大宮戦の心得




10シーズン J1 第20節 大宮戦の心得

一 守って守って、カウンター。

一 卑怯だろうが臆病だろうが、守って守って、カウンター。

一 勝つことでしか解決できない状況ならば、愚直一発!守って守ってカウンター。



アゲアゲの大宮さんとグダグダの仙台さんの一戦。

まぁチーム状況だけを考えれば戦わなくとも結果は出ておりますわな。

だけんともしかし、アゲアゲとグダグダが正面衝突しても、

必ずグダグダがぺっしゃんこに押しつぶされないってぇのが、

フットボールの醍醐味な訳であります。

特に、大宮さんのような『アゲアゲ慣れ』していないチームが、

アゲアゲになったときってぇのは、意外や意外、バランスが崩れるもんでありますよ。

まぁ淳さんも丁寧な組織的守備の構築には定評がありますが、

こと攻撃面となるとそれほどスペシャルなレシピをお持ちではありませんので、

絶好調!と言われる今の状況だからこそ、勝機があるんじゃねぇかと。

昨年の天皇杯以来の仙台戦の連敗を絶対ぇストップすっかんね!の状況だからこそ、

仙台さんにも勝機があるんじゃねぇかと。

まぁそんな風に思います。

大宮さんは、アゲアゲのホームゲームでいつも以上に前掛かり・・・、

時間の経過と共に無茶攻めが多くなり、気が付きゃバランスガッタガタ・・・。

攻め慣れてねぇもんですから、結構早くから攻め疲れも見え始めてのヘロヘロタイム。

さぁ、ここまで仙台さんが耐え難きを耐え忍び難きを忍んで、

亀の子状態の籠城作戦を何だかんだで完遂できたのであれば、

ショートカウンター炸裂!が効き始めるんじゃねぇかと。

おフェルさんあたりがスルスルッとエリアに進入して、ズドン!とねぇ。

ファイト一発、見事に轟沈!とならねぇかなぁとねぇ。

まぁ兎にも角にも、打ち合う必要なんてまるで無し。

パスサッカーなんてどこ吹く風で知らんぷり。

守って守って、カウンター!

守って守って、カウンター!

愚直にひたすら続けましょ。

仙台さんには気前の良い大宮さんのことでありますから、

しっかとご褒美くれると思うんですけれどもね。

まぁ、果報は引き籠もって待て・・・、結局はそういうこと。

posted by 木久蔵 at 01:31 | Comment(0) | 次節の心得

2010年08月20日

『ココが底値です。』の巻




10シーズン 第19節 浦和戦

2010/8/17 第19節 浦和さん1−1仙台さん (Watch on スカパー!)


降格するクラブの監督が必ず言うコメント、ベスト3。

第3位 「もう負けられない」

第2位 「これからはトーナメントのつもりで戦う」

第1位 「残りの試合は全部勝つ」

てぇ訳で、これらのコメントが出ちゃったら赤信号。

まぁそう考えれば、迷将のコメントはまだまだかわいいもの。

相変わらずトンチンカンなことは言っておりますけれども、

まぁそこいらへんのトンチンカンさはある意味芸風の範囲内。

下を向いても小銭すら落ちていない世知辛い世の中でありますので、

ここはひとつ、カラ元気指数120%全開!

胸を張って上を向いて行こうじゃありませんか、ねぇ・・・。

そんな、カラ元気は体に悪ぃよ、止めときな・・・、の前振りがあって本題。



勝てましたな。

てぇか、勝たなきゃイカンでしょ。

稀に見るグダグダさ加減の浦和さん相手に引き分けってぇんでは、

いやはやなんとも、モッタイナイことしたなぁ〜の心境であります。

まぁタダでさえ勝ててないチームでありますから、

オウン一発で「勝ち点3」なんてぇタナボタは、

そうはサッカー問屋が卸さないってぇことなんでありましょうかね。

でもまぁ、冷静に考えれば、勝てなくて当たり前なんでありましょうね。

これでも勝てないから勝ち点の上積みが無く、このポジションな訳でありますからね。

ここでしっかと勝ちきる力強さがどうも欠けているのだなぁと、

クラブの底力と申しますか、実力と申しますか、体躯の強さと申しますか、

まぁ、モロモロの力強さが足りない訳でありますよ。

まぁ補強もそこそこのJ2主席でありますから、

力強さなんてぇのは、その程度のモンではありますけれども、

是非とも年内に・・・それもできれば早い時期に・・・もしできるのであれば次節から・・・、

とまぁ、なんとか手遅れにならないうちに小さじ一杯でも構いませんので、

身に付けて頂けたらなぁと・・・。

そうすればいま以上には勝ち点も上積みできるでありましょうしね。

そうすればなんとかギリギリ間に合うんじゃねぇかとね。

チーム状況から考えると、おそらく、ここが今シーズンの底値だと思いますので、

もうね、あとは野となれ山となれ・・・、なんとかしろコンチクショウ!

そんな感じです・・・。



んでね、失点シーン。

録画された方は巻き戻して下さい。

このカウンターの起点となるおフェルさんがボールを奪われるトコまで戻って下さいよ。

んでね、仙台さんてぇのは、

DF陣の頭数が揃ってさえすれば相手の攻撃を防げる!なんてぇ程の守備力は、

どこにも持ち合わせていないんですよ。

『11人で守らなきゃ相手の攻撃は防げないよ〜』てぇ程の守備力しか持っていないんです。

でありますので、誰かがサボれば、それが結果、ピンチや失点に繋がる訳でありますね。

で、問題のこのシーン。

もし、おフェルさんがあと10mチェイスしていれば、

ボールがこうも簡単に前に運ばれることは無かったハズなんですよね。

このちょっとしたサボりが失点に繋がっている訳なんでありますよね。

こいうプレーが無くならない限り勝ち点は付いてこないんじゃねぇの?と。

90分間隈無く試合を見れば、このおフェルさんのプレーのような、

ちょいとしたサボりってぇのはもっともっとある訳あんんですよ。

たまたまそれが失点にならなかっただけなのでありますね。

でありますので、弱くともいいから試合に集中しましょう、

下手でもいいから自分のやることはやりましょう、

でなきゃ勝ち点なんて付いて来やしませんよと・・・。

そんでもって、個人的には、このチーム状況にも関わらず、

なんだかんだで『やることやらねぇ選手がピッチに立ってる』

このことの方が勝てないってぇことよりも余程問題だと思いますよ。

戦わない選手はピッチに立つ資格無し。

そう思います。


posted by 木久蔵 at 01:55 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2010年08月17日

『迷将、なぜか急に博打を打ってそして普通に負ける』の巻




10シーズン 第18節 G大阪戦

2010/8/14 第18節 仙台さん1−3G大阪さん (Watch at 聖地ユアスタ)



信じる者は救われる・・・。

判っちゃいるけど、ホントに救われるのすか?

信じても救われることが少ねぇもんで、

気が付きゃ易々とは信じない体になっちまうわな。

てぇのも試合のあった14日、某占いサイトを覗いておりましたら、

こちとらの8月14日のラッキーアイテムがなんとビックリ、『避妊具』。

・・・・・・。

ホントかね?

どのような経緯でこのアイテム様が活躍するか不明ではありますが、

とにもかくにもアレがラッキーらしいんすよ。

まぁ、いい歳のおっさんは、ちょいと悩みましてね。

いくらラッキーだからといっても、

ポッケにアレを忍ばせてフットボール観戦ってぇのは如何なもんかと。

てぇ訳で、占いを信じずに手ぶらで参戦。

で、結果、惨敗。

おぉ神よ!

信じればいがったのすか?

コンドーム持って行けばよかったのすか?

ポッケにコンドームを忍ばせて行けば・・・?

もうね、何を信じていいのか判りません・・・。

そんな、信じる者は救われるかもしれない前振りがあって本題。



G様、強ぇっすね。

まぁ勝てる訳無ぇっちゃ無ぇすかね・・・。

ポジションをチョイといじった程度でどうなる様な実力差ではありませんからね。

副審様のオフサイド見逃しの大チョンボで1−1。

連敗中のホームチームが後半に追いつく展開。

普通のチームであればここで歯車が狂いはじめるもんでありますよ。

ここからギクシャクしはじめまして、仙台さんにも勝機あり。

まぁ普通のチームはそうでありましょうね。

ところがどっこいG様は、ここからギアが上がるってぇんですから、

恐れ入谷の鬼子母神で、普通のチームじゃねぇってことでありますな。

いあやぁ、サッカーが上手いうえにサッカーを知ってる選手が揃っておりますので、

普通じゃねぇっちゃねぇのでありますわな。

個人的には、0−5喰らってもおかしくはない対戦だったと思いますよ。

まぁ勝てない日々が続いておりますので、

なにかと鬱憤が溜まりますけれども、

『いやぁ〜、G様強いねどうも。これがJのトップレベルね。イイもん魅せてもらったわ。』

てな具合に、割り切らんといかんでしょうね。

連敗中だろうがなんだろうが、強過ぎるチームには勝てる訳ないんすから・・・。



でもまぁ、あれっすね。

うちの迷将は、ホント博才無いんすね。

ポジション入れ替える博打って、このタイミングっすかね?

G様相手に博打を打つ必要ってあるんすかね?

てぇか、ポジション入れ替える位の博打、とっくの昔に打っとかなきゃでしょ。

勝負の平場をケンして混戦の重賞に根拠もなく大金をブチ込む・・・。

まぁ博打の素人によく見られる負けパターンでありますね。

買い目は当たってても、レースが違うんですよね。

で、問題はその次であります。

大博打でやられた後の身の振り方であります。

熱くなってもう見境無くデカク打つのか、

冷静に分析して手堅く打つのか。

まぁいずれにせよ、博才があればどちらで勝負に出ても当たりますから、

迷将のホントのところが次節浦和戦でハッキリするってぇ訳でありますね。

博打を打つ以上は当てなきゃダメ。

博打には次に繋がるハズレなんてぇもんは無いんですよ。

当たるかハズレるか、ふたつにひとつ。

だからね、いいかい、迷将。

博打を打つ以上は当てなきゃダメ。

それを肝に銘じて博打を打ちなよ。

言い訳するくらいなら博打なんて打っちゃいけねぇよ。

周りが迷惑するだけだから。

ねぇ迷将、それを肝に銘じて博打を打ちなよ。

posted by 木久蔵 at 00:39 | Comment(1) | お馬鹿観戦記

2010年08月14日

10シーズン J1 第18節 G大阪戦の心得




10シーズン J1 第18節 G大阪戦の心得



一 中二日でホームの鹿島戦

一 となればG様よ 

一 今節は手を抜くよね



仙台さんがG様から勝ち点を強奪するのは、相当に至難の業であります。

仙台さんがベストの状態でも10回に数回の確率なのに、

ここにきてチーム状態が最悪となれば、それはもう、

水戸黄門にお銀の入浴シーンがあるかどうか並の確率でありますよ・・・。

判りづらくてどうもすみません。

まぁ1/10以下の確率だってぇことでありますね。

仙台さんの状態が上がってこないとなると、まぁそんなもんでありましょうね。

んでね、バカなりに考えたのでありますけれども、

仙台さんのグダグダにG様もお付き合いしていただければ、

いくらかでも仙台さんの強奪確率が上がるんじゃねぇかと・・・。

つまり、仙台さんに+の要素が無くとも、G様に−の要素があれば、

いってこいの相対評価でいくらかでも仙台さんの強奪確率が上がるんじゃねぇかと・・・。



あら、G様、中二日でホームの鹿島戦なんですって?

そのうえ、主力選手に怪我人が出てきているんですって?

なら無理することないわよ〜。

相手、仙台でしょ?ホント無理することないわ〜、ねぇ?

みんなそう思わない?手を抜いても気を抜いても大丈夫よ、ねぇ?

Hey、G様!ユー、そう思っちゃいなよ!

そんでもって、ホントに手も気も抜いちゃおうよ。

それがいいって・・・。



マジで付け入る隙はこの位しかねぇっすよ。

いやホント、マジで。

これがダメなら、もうね・・・、

お盆パワーに便乗して仙台さんサポ諸兄連のご先祖様全員集合。

ジイちゃん、バアちゃん、何とかしてけろっちゃや!

仙台さんのために、何とかしてけろっちゃや!

最終兵器、これしかねぇわね。


posted by 木久蔵 at 01:12 | Comment(3) | 次節の心得

2010年08月13日

『本日も泥船航行中』の巻




10シーズン 第17節 横浜戦

2010/8/7 第17節 仙台さん0−1横浜さん (Watch on スカパー!)



諸事情によりドタキャンのため聖地不参戦、

いこいさんをはじめ関係者には大変ご迷惑をお掛け致しました。

ホントスンマセン・・・。



まぁ負けるべくして負けておりますね。

手も足も出ない完敗であります。

個人の殺傷能力で劣るうえに、組織としてのベクトルがあっちゃこっちゃを向いていれば、

そらまぁ勝てる訳がありませんわな。

まぁなんだかんだで, 自己管理のできない選手がいるチームが勝てる訳なし。

そういうことだと思いますよ。

そんでもって、いよいよ残留争いに本格参戦な訳でありますけれども、

まぁこちとら的には想定内の範囲でありますので、

いまさらどうこうと暴れだすようなことはありませんけれども、

浮上するキッカケがまったく無いだけになんとも事情は深刻でありますな。



そもそも何でこうなったかというと、

仙台さんのJ1を戦うにあたっての戦略にある訳でありますね。

仙台さんがJ1を戦ううえで選択した戦略は、

『J2で育んだ組織力をベースに、最小限の補強と現有戦力の成長で足りない戦力を補う』

ってぇ代物でありました。

いまとなっちゃ、J2で勝ち点100超えを目指すチームの戦略ならば納得でありますが、

これでホントにJ1を戦い抜けると思ったのか?

成長で補うなんてぇ不確定要素ムンムンの戦略で本気でJ1を戦い抜けると思ったのか?

ってぇなんともふざけた話なのでありますけれども、いかんせん、金がありませんし、

大抵、貧乏人に与えられた選択肢は一択でありますから、

やむを得ねぇっちゃ得ねぇ訳でありますね。

で、ここまでくれば万人が理解されるかと思いますが、

ここにきての残留争いのスットコドッコイぶりは、

現有戦力の成長で足りない戦力を補えていないからなのでありますね。

みなさま重々承知でありましょう。

コーダイ、キン、トミィ、タムー、野獣さんにナカシマさん。

みんながみんな、なんだかなぁと伸び悩んでおります。

ギュウィ〜〜〜〜〜〜〜ンッ!と唸りを上げて伸びるかと思ったのでありますが、

ぷぅーん・・・程度の伸びにとどまっております。

これがこのテイタラクの直接的な原因と考えて間違い無いでありましょうね。

結局のトコロ、補えるものが補なえてねぇべや!ってぇ話なのでありますよ。

そうであります。

振り返れば、仙台さんの戦略は大失敗な訳なのであります。

んだば、いますぐ面舵一杯で戦略を変えるべや!

思い切って方向転換するべや!と仰る諸兄連の気持ちは重々承知でありますが、

選手を強奪する資金はソンホさんと赤嶺さんで使いきったようでありますし、

てぇか移籍ウインドウは本日をもって閉鎖されましたし、

もうね方向転換の戦力補強はかなわぬ夢なのでありますね。

となると、いつの時代もなんだかんだで貧乏人に与えられた選択肢は一択なんすよ。

結局、現有戦力で足りない戦力を補うしか法はねぇんすよ。

もうね、ギュウィ〜〜〜〜〜〜〜ンッ!と唸りを上げて伸ばすしかねぇんですよ。

てぇか、伸びろよコンチクショウ!って話でありますよ。

もうね、甘い顔してる場合じゃありませんよ。

なにせ、仙台さんは目的地まで泥舟で航行することが決まっちまった訳でありますから。

上を覗けばキリがねぇ、下を向いたら気が滅入る、だけんともしかし、

もうね・・・、腹括って覚悟決めてやるしかねぇんだわ。

posted by 木久蔵 at 01:19 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2010年08月06日

10シーズン J1 第17節 横浜戦の心得




10シーズン J1 第17節 横浜戦の心得



一 もう一度、入替戦セカンドレグ対磐田戦視聴必須

一 んで、選手連とサポ諸兄連が共に闘っていた時代よカムバック 

一 結果、いつも通りの楽しい『共闘』サッカーやろうぜ!



入替戦セカンドレグ対磐田戦、再度視聴必須。

あの頃はデカイ目標に向かってクラブがひとつになってたっけなぁ。

選手連とサポ諸兄連がしっかり肩を組んで闊歩していたっけなぁ。

すっかり『共闘』なんて言葉も安売りされちまって、

いまじゃありがたみもあったもんじゃありませんけれども、

J2上がりの選手連とサポ諸兄連が協力し合わないでどうやって戦うのや?と。

群雄割拠のJ1でどうやって生き残っていくのや?と。

『弱い』『勝てる気がしない』『とにかくダメ』・・・・・・。

知ったこっちゃねぇての。

J2首席卒業ってぇメッキは、そんなもんすぐに剥がれるに決まってんだろって。

J2最大最高のサポーター、そんなもん上には上がいるに決まってんだろって。

足下見ようぜ。

自分の立ち位置しっかと確認して、そんでもってできることしようぜ。

去年一昨年とできたんだ、今年もできない訳がねぇ。

上げ潮状態のチームには手を貸すけれども、

引き潮状態のチームには手を貸せねぇって法はねぇわな。

守備のズレはサポが修正し、応援のテンションは選手が上げる。

吹けば飛ぶよな半人前同士が心底信頼しあうからこそ、そこにはじめて、

ハラハラドキドキの『仙台サッカー』が存在するんじゃねぇの?違う?

選手連はサポ諸兄連のために、サポ諸兄連は選手連のために。

ゴチャゴチャと細けぇことは一切ナシ。

ゴタゴタ言わんと、いつも通りの楽しい『共闘』サッカーやろうぜ!

心底楽しめば、それでいいんすよ。

結果、勝ち点3憑いてきますから。

posted by 木久蔵 at 08:57 | Comment(3) | 次節の心得

2010年08月05日

歌ってそして忘れましょう




歌は世に連れ、世は歌に連れ・・・。

さぁデカイ声で歌いましょう。

歌ってそして忘れましょう。

あぁ、そんな日もあったっけ。

そう笑って話せる日を夢見て。

歌ってそして忘れましょう。

歌は、植木等とクレイジーキャッツ『スーダラ節』です。



♪チョイト一敗の つもりで負けて

いつの間にやら 連敗で

気がつきゃ 11試合勝ち星無くて

これじゃ身体(からだ)に いいわきゃないよ

分かっちゃいるけど 勝てねぇなぁ

ア ホレ スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スーララッタ スイスイ



♪ねらったシュート 見事にはずれ

頭かっときて 一発レッド

気がつきゃ スタンドすっからかんのカラカラ

負けて金もうけ した奴ぁないよ

分かっちゃいるけど 勝てねぇなぁ

ア ホレ スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スラスラ スイスイスイ

スイスイ スーララッタ

スーララッタ スイスイ


・・・・・・。

マリノス戦はスイスイ行っちゃうかんな、コノヤロウ!

スラスラ スイスイスイに関するバカ話、以上です。

posted by 木久蔵 at 00:57 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年08月04日

『仙台君、楽しそうじゃないんだもん!』の巻




10シーズン 第16節 川崎戦

2010/8/1 第16節 川崎さん3−2仙台さん (Watch on スカパー!)



いよいよ憧れの堀之内だ!ってぇんで景気付けに一杯。

気が付きゃチョイと景気を付けすぎて、気持ち千鳥足で御入店。

さすが高級店は違うね、大衆店とはえれぇ違いだ。

いやっほぉ〜い!堀之内ぃ〜!最高ぉ〜!

と、思った矢先、ノープランの景気付けが遅ればせながら気を利かせ、

フニャフニャフニャ・・・と。

あれ?おかしいな?ははは・・・。

どうしたんでしょ?ははは・・・。

こんな滅多に無ぇ絶好のシチュエーションで、

中折れって・・・、中折れって、そりゃぁねぇだろ!

・・・・・・。

そういや、同じようなこと等々力でもあったっけなぁ。

0−2から3−2って・・・。

そんな等々力?堀之内?の悪夢についての前振りがあって本題。



まぁ、負けるべくして負けています。

確かに川崎さんは強ぇってのもありますが、

こんなんじゃ勝てる訳が無ぇってもんであります。

勝負の女神が女性である以上、どうやってこの娘を口説くか?

これが、勝負のポイントな訳でありますよ。

どっちの野郎がイカしてるかってぇことなんでありますよ。

川崎さんの選手連、見ました?みんなハツラツとプレーしてたでしょ?

仙台さんに0−2喰らってもドヨ〜ンとした空気流れなかったでしょ。

これっすよ、これ。

一方、仙台さんはどうっすか?

0−2になってもどこかソワソワ、どこかヒヤヒヤ。

終いにゃ1−2になっただけで、蒼白指数120%でありますよ。

ヨッシーなんて目がいっちゃってたっすもんね、ありゃヤバイわ。

んでね、サッカーを楽しんでいる川崎さんとサッカーを苦痛に感じている仙台さん、

どっちの野郎と仲良くしてくれんのっしゃ?と女神さんに聞けば、

そりゃ普通に『楽しそうな川崎さん!』と答えるでしょ、ねぇ。



川崎さんは確かに強ぇっす。

そんな川崎さん相手にアウェーで引き分けなら上々の結果であります。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

残念ながら仙台ってぇ街はサッカー文化が未成熟でありますから、

これだけ勝ちから見放されると、強豪とアウェーで対戦しようが何しようが、

『勝ち点3至上主義』がムクムクと顔を出し、

絶対ぇ勝て!勝ち以外は意味が無ぇ!勝ちに行かねぇでどうすんだ!

とまぁ、こうなる訳でありますね。

そんでもって、そんなプレッシャーが、

またまた仙台さんの蒼白指数を底上げしちゃう訳でありますよね。

確かに守備の欠陥が酷過ぎて、なんだかんだで、

これが悪循環の全ての根源であるってぇのは重々承知しておりますが、

でもね、必要以上に選手連がプレッシャー感じてるってぇのも、

この未勝利スパイラルの一因なんじゃねぇかと。

でありますのでね、選手連、楽しみましょうよ。

やっと掴んだJ1ってぇステージでしょ?

プレッシャーに押しつぶされてガッチガチになるより、

J1って舞台で戦える喜びを楽しみましょうよ。

失うモノなんて何も無いんすから、心底楽しんだモン勝ちっすよ。

90分しっかと楽しんで、爽やかな笑顔を振りまいて、

そんでもって女神さんを振り向かせようじゃありませんか、ねぇ。

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ!

うん、それがイイよ。



で、迷将・・・。

Hey!迷将!

ユー、どうして逃げ切れないのかホントは判ってるんでしょ?

判らねぇハズがねぇわな。

失点はほぼ全部同じパターンでやられてる訳でありますからね。

でありますので、そろそろ『期待どおりに成長しなかった選手』、

『思い通りに順応できなかった選手』は見切りを付けた方が・・・。

情けを掛けるのは、チームのためにも本人のためにもなりませんよ。

とまぁ、こちとらはそう思います。


posted by 木久蔵 at 00:18 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

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