2010年09月29日

これは・・・




石川研と大友慧を足して2で割った結果、石川慧。

そういうこと?

でもまぁ、スカスカの仙スタ経験者からすると、非常に懐かしい名前っすね。

『ノリヲじゃなくて石川使えよ!』と悶絶していたのが昨日のようであります。

『大友!走れ!詰めろ!当たれ!』と絶叫していたのが昨日のようであります。

そんな新人さんいらっしゃ〜い!な前振りがあって、本題。



なんすか?この時期に新人さんの加入発表が既に3人目って!

いやぁ、これがJ1の恩恵ってぇヤツなのでありましょうかね、ねぇ?

筑波大のDF原田圭輔選手、流経大のFW武藤雄樹選手、そして明訓高のGK石川慧選手。

大学組の二人はともに大学界の最高峰リーグである関東大学リーグ一部所属でありますし、

特に武藤選手なんてぇのは、直近の第15節終了時点で得点王っすよ。

関東大学リーグの得点王が仙台さんにやってくるって、いやはやなんとも、

ながく仙台さんにお付き合いしておりますと、いろいろと珍事が起きるもんであります。

んでまぁ、得点王とかそんな後々面倒臭ぇことになりそうな経歴よりも、

『武藤』と『三沢』が同じチームにいるってぇことが、

プロレス好きのこちとらとしては、何ものにも代え難い喜びな訳であります。

三沢のエメラルド・クロスに武藤がシャイニング・ボレー・・・。

ゴールを決めた武藤が、プロレスLOVEポーズを決めながら

『いぃ〜やぁ〜〜!』とひと声。

聖地が割れんばかりの『武藤コール』に『三沢コール』。

ん〜、確実に鳥肌立っちゃいますね、こりゃ。

となると、あれっすね、今季崖っぷちの三沢さんには、

何がなんでも来期もいて貰わなくちゃっすね。

なんとか活躍しやがれよ、コンチクショウ!



んでさぁ、あのぉ、言いづらいっすけど、新卒GK取ったてぇことは、

いよいよもってあのお方は・・・、とうとう・・・、そういうことなんすかね?

いやいや関君のレンタル延長じゃなくて、宴会部長の方ね・・・。

ん〜、どうなんのすかね、そういうことなんすかね。


posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年09月28日

『会計は僕が持つよと横浜君は言った』の巻




10シーズン 第24節 横浜戦

2010/9/25 第24節 横浜さん0−1仙台さん (Watch on スカパー!)



グランデ・インテルと称された60年代インテルの黄金期を支えた名将中の名将、

エレニオ・エレーラ監督は仰いました。

『どんな愚か者でも守備を固めるくらいはできるものだ』と。

でもね、賢くなきゃ90分間守りきれないっしょ、ねぇ。

ジローや広大を初めとする守備陣の奮闘を見るにつけ、

バカじゃ守備ってできねぇんだろうなぁ〜と、ホント思う訳であります。

そんでもって、イタリア人は最も美しいスコアが『1−0』だって言いますけれども、

なんとなく判るような気がいたしますね。

結局のトコロ、守りきる賢者は美しいってことなんでしょうね。

まぁ、どっかのカリスマ・サッカー・ライターの金子某がこの試合を見てたら、

退屈だ!美しくない!とわめき散らすのでありましょうが、

まぁまぁ、黙ってろこのチンカス野郎!ってぇことでありますな。

そんな愚か者に関する前振りがあって、試合。



こんな痛快な試合はそうそう無いっすよ。

飲めや歌えやのドンチャン騒ぎのうえ、散財したお代は横浜さん持ち。

そのうえ帰りの車代まで頂いちゃって、ホント、至れり尽くせりでありがとね。

ホント、ごちそうさん!てな感じで、気分エエわねぇ。

終了間際にパワープレイに出てきた相手に対して、

ボールを放り込ませないってぇんですから、

いやはやなんとも、たいした守備でありますよ。

ジローと広大の防波堤は相手の攻撃の波を完璧に跳ね返しましたし、

斉藤さんとトミィの消波ブロックは相手の勢いを完璧に削ぎましたし、

攻撃陣の選手連はしっかと波の進入角を防波堤や消波ブロックに導いておりましたし、

こんだけ守備が上手く行くなんてぇことは、年に数回の珍事でありますよ、ねぇ。

だってさぁ、ここだけの話、ベガルタ仙台っすよ。

こちとら達が応援しているチームは、ベガルタ仙台さんなんすよ。

あんた、どう考えても守備だけで生計を立ててるチームではありませんでしょ。

そんなチームがあの守備ってぇんですから、

いやぁ、ホント、サッカーって奥が深いっすねぇ。



でね、この勝利をより引き立たせてる隠し味が『赤嶺様、渾身の一発』と

『迷将、閃きの名采配』でありましょうかね。

赤嶺様、素晴らしいです。

もうね、藤吉−大柴と看板ストライカーに歌われた名チャント

『メキシカン・ロック』の正統派後継者だと思いますよ。

てぇか、いいべや、赤嶺様のチャント、メキシカン・ロックにすっぺし。

♪赤嶺ぇゴ〜ル〜ゴ〜ル〜ゴ〜ル〜!赤嶺ぇゴ〜ル〜!ゴ〜ル〜!ゴ〜ル〜!!

ここで赤嶺様のハートをガッチリ掴んでさ、来年もいて貰いましょうよ、ねぇ。

で、迷将っすよ。

なにすや『4−1−4−1』って。

普段のスットコドッコイなチン采配がどこ吹く風の一級品。

たまにこんな凄ぇ一手を打ったりするから、逆に厄介。

迷将は毒付かれキャラなんすから、そんなホンキ出されてもねぇ・・・。

ボランチとしては荷が重いレッツゴー師匠も、

昔懐かしい『守備的MF』ならまだまだ余力十分。

そのうえクリアさえすればOKなんだからパスする必要まるで無し。

そうなりゃ余計な心配をする必要もねぇから安心して見ていられるてぇ話。

いやぁ、よく考えた配置っすねぇ。

まぁ、ホントに迷将が考えたのか、実は浩さんが考えたのかは知りませんけれども、

ん〜、ぶっちゃけ守りたい!の都並主義を完遂したいときは、

グッドオプションになるんじゃないっすかね。

まぁ正直なところ、相手に研究されれば、

何度も三度も成功するのは難しいとは思いますけれどもね・・・。



とにもかくにも、横浜さんから勝ち点3強奪に大成功。

となれば、心得のとおり『J1残留A判定』と素直に考えて良いでしょう。

夏場の苦労がしっかと秋の実りとなって還元されております。

なんとも我慢した甲斐があるってぇもんでありますね。

でもまぁ、仙台さんサポ諸兄連の皆々さま、

A判定なだけでまだ残留を決めてはいないことをお忘れ無く・・・。

でもね、J1残留の山頂は見えてきたんじゃないっすか?

山頂までの登頂ルートもしっかと描ける場所まで来たんじゃないっすか?

ホント、もうひと踏ん張り。

やってやろうじゃねぇか、コンチクショウ!

仙台さんサポ諸兄連、そうでありましょ?

やってやろうじゃねぇか、コンチクショウ!でありますよ。



posted by 木久蔵 at 00:35 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年09月24日

10シーズン J1 第24節 横浜戦の心得




10シーズン J1 第24節 横浜戦の心得



一 ここは仙台さんにとってのJ1残留模擬試験。

一 見事勝利!で残留A判定、なんとか引き分け!で残留B判定。

一 てぇ訳で仙台さん、夏場の苦労を爆発させるのはいまだってぇの。



山形さんをペロッと喰らって調子はアゲアゲ。

梁クンはキレキレ、守備陣も好調、そのうえ赤嶺様が完全復活。

そんな気配良好の好調キープで向かえるのが、

横浜さんってぇ名前のあるクラブ相手のアウェイ戦。

相当に困難な試合になるってぇのは容易に予想が付きますが、

ここで勝ち点を強奪できるかどうかってぇのが、

仙台さんにとっては分岐点。

てぇのも、夏場の苦労は秋に効くの受験の格言よろしく、

夏場の勝てない時期を経験した選手連にとって、

ここで泥臭くとも勝ち点を強奪するってぇのは、

実りの秋に向かって一心不乱に爆走する原動力になるんじゃねぇかと。

勝ち点の数字以上に得るモノの多い試合なんじゃねぇのかと。

てぇか、夏場の苦労をいま爆発させねぇでどうすんだ!と。

まぁ、そんな風に考えております。

でありますので、この一戦は仙台さんへのJ1残留模擬試験。

試合の入り方、試合の進め方、試合の締め方と、

その場面場面でどんな対処をするのか興味津々。

個人的には勝ちで残留A判定、分けで残留B判定当確だと思っております。

苦労を乗り越えて少し大人になった仙台さんが見れることを期待して、

受験の鉄則『できる問題から解く。分からない問題も粘り強く。』の心意気で良し。


posted by 木久蔵 at 22:25 | Comment(2) | 次節の心得

2010年09月20日

『あんた背中が煤けてるぜ・・・。』の巻




10シーズン 第23節 山形戦

2010/9/19 第23節 仙台さん2−0山形さん (Watch at 準聖地宮スタ)




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いやぁ〜、山形さん、煤けちゃってましたな〜!

てぇ訳で、完勝であります。

普通にやって完勝であります。

でもまぁ、梁クン様々っすな、ホント。


posted by 木久蔵 at 20:09 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年09月18日

10シーズン J1 第23節 山形戦の心得




10シーズン J1 第23節 山形戦の心得

一 普通にやれば絶対ぇ勝てる

一 普通にやるのは難しいけれども

一 普通にやれば絶対ぇ勝てる



まぁ、ダービーとかさ、そんなもんはどうでもよくてね、

とにもかくにも、目の前の敵をブッ潰すだけなんすよね。

なんだかんだで、ここ四試合勝ってねぇ訳でありますから、

余計なことは考えずに、ここはひとつ・・・、

山形より走る

山形より汗をかく

山形より懸命に

山形より愚直に

山形より高く

山形より早く

山形より楽しく

山形より魂込めて

何がなんでも絶対ぇ勝つ!

そういうことでありますね。



てぇかさ、普通にやれば勝てるから。

まぁ、この「普通」ってぇのが厄介で曲者なのでありますが、

まぁまぁまぁ、普通にやれば勝てるでしょ。

Jリーグ様には鹿島戦のハンドの貸しもありますので、

利息が法定利息内だとしても、まぁ、普通にやれば勝てるでしょ。

てぇ訳で、仙台さん選手連、エンジョイ&リラックス!

いつも通りの楽しいサッカーやろうぜ!

普通にやれば絶対ぇ勝てる!


posted by 木久蔵 at 09:20 | Comment(3) | 次節の心得

2010年09月16日

サポとクルマ




カシマスタジアムへ向かう常磐道で、ビュ〜ンと猛スピードで爆走する車が一台。

真っ赤な三菱、車内には浦和のミニフラッグ。

ははぁ〜ん、うぃ〜あぁ〜教の方が先を急いでいらっしゃる。

それでは道を譲らねばってぇんで、ダチョウよろしく、どうぞどうぞどうぞ。

追い越すうぃ〜あぁ〜。

リアガラスにはモチのロンで、浦和の般若心経『We Are Reds』の文字。

いやぁ、関東圏に突入したんだなぁなどと感心してると、

あれれれ〜、なんか変だぞ〜ってんで、しばしの一休さんタイム。

チ〜ンと鈴の音ひとつ。

全身全霊を浦和に捧げているにも関わらず、車のナンバープレートが『大宮』。

これだよコレ!ここが凄ぇいづい訳さ。

頭からつま先まで『120%レッズ』なのに、大宮ナンバーってことねぇべよ・・・。

でもまぁ、本人からすれば、浦和ナンバーがもしあるのならば、

喉から手が出る程に手に入れたい!でありましょうから、

愛するクラブの都市名がナンバーになっているかどうかってぇのは、

サポ諸兄連が勝手に決められないだけに、

いやはやなんともお気の毒っちゃお気の毒。

でね、調べました。

愛するクラブの都市名のナンバーと付けられない可哀相な方々。

鹿島アントラーズ

清水エスパルス

浦和レッズ

ジュビロ磐田

FC東京

ヴァンフォーレ甲府

東京ヴェルディ

サガン鳥栖

ザスパ草津

以上9クラブのサポ諸兄連の方々。


水戸ナンバーで鹿島サポ。

大宮ナンバーで浦和サポ。

ひとつの県に複数のJクラブが存在すると、こんな悲劇も起きる訳でありますね。

いやぁ、なんだかんだで、あって良かったっすね、仙台ナンバー。

水野晴夫降臨の『仙台ナンバーって、ホント、良いもんですね!』状態っすわ。


でね、車ネタでもう一丁。

あれですよね、仙台さんサポ諸兄連の方々はモチのロンで、

自動車免許証の色は『ベガルタゴールド』でありますよね。

たまにいるんですよね、仙台さんサポ諸兄連にも関わらず『モンテブルー』の方が・・・。

仙台さんサポ諸兄連が『ベガルタゴールド』の免許証を持つのは、

ある意味仙台さんサポ諸兄連における身だしなみでありますからね。

そこのあなた!大丈夫っすか?

ダービーも近いっすけど、財布の中にモンテを隠し持って・・・、

なんてことの無いようにお願いしますよ。

マンマンガイチ、隠れモンテの方々は、免許証を携帯せずに、

公共交通機関やシャトルバスで参戦して頂けますようお願い致します。


サポ諸兄連と車に関するバカ話、以上です。



posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(3) | お馬鹿魂

野獣の婿入り




いろいろなお話を総合しますと、どうやら赤嶺様とおフェルさんのお二人が、

いやはやなんとも次節山形戦に間に合わないんじゃねぇの?と・・・。

ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ迷将!すっかり見積りが甘いじゃねぇかよ、

どうなってんだコンチクショウ、あん?

で、そうなるってぇと、残党FW三人衆の中から二人を選ぶってことね。

鹿島戦と全く一緒って時点で、どうにも期待の持ちようがねぇ。

だってさぁ、赤嶺様とおフェルさんが抜けると、J1の臭いがしねぇんだもの・・・。

でもまぁ、いないものはしかたねぇってんで、気を取り直して前向きに。

でね、まぁ選考の中心は野獣さんなんでしょうな。

ソンホは競れない収まらないのナイナイつくしでありますし、

平瀬の旦那には個人的には頭から行って欲しいのでありますが、

迷将は後半の勝負処での切り札扱いでありますので、

まぁ、消極的な消去法の結果、残るのはフィジカル・エリートの野獣さんって話。

となると、野獣さんのお相手どうすんの?ってことでありますね。

ここはひと工夫あっても良いんじゃねぇかと思いますよ。

鹿島戦のスットコドッコイぶりから見ても変更ポイントでありましょうね。

でね、まぁ悩んだところで結論は出ませんので、こりゃ聞くしかねぇなと。

グーグル様に聞くしかねぇぞということで、相性診断サイトをググって、

野獣さんと相性の良い選手を片っ端から探すっきゃねぇぞと。

相性の良い選手をお知らせする前に、前座の結果発表。

野獣−ソンホの相性

サイトA 山形戦当日の相性44点

今日のふたりはそれほど相性が良くないときです。
しかし、特別悪いわけではないので安心してください。
そのため今日は一日相手を思いやる気持ちを大切にして、
不機嫌な態度を取るようなことは控えましょう。


サイトB 相性46点

悪い相性です。悩みの多い相手です。無理につきあおうとはしないことです。
全てが裏目に出るでしょう。いずれ衝突し決別します。
なにかと厄介事に見舞われることになります。


・・・・・・。

最悪やね。



で、野獣さんと好相性の方の結果発表。

サイトA 山形戦当日の相性71点

今日のふたりの相性は、まあまあです。
心穏やかに過ごすことができるでしょう。
お互いに相手を思いやる気持ちを持つようにすれば、
楽しい時間を共有することができます。


サイトB 相性86点

よい相性です。いろいろな面でサポートしてくれます。
面倒見もよいのでついつい甘えがちですが度が過ぎないように注意しましょう。
裏切りには敏感なので誤解を受けないよう特に気をつけましょう。
逆に忠誠をつくせばその何倍もの見返が期待できます。
弱みのひとつでも見せるとあっさりと信頼が得られるようです。
悪くありません。


楽しい時間を共有したり、サポートがあったりで、まぁまぁ悪くはない。

で、誰っしゃこの人?

すごいよ、ビックリ。

この相性バッチしのお方は、平瀬の旦那。

となれば、ヘイ迷将!迷う必要全くなし。

赤嶺様とおフェルさんが間に合わないのであれば、

中原−平瀬のツートップ、一択、これしかねぇ。

てぇ訳で、余計なことしちゃダメ。

選択の余地無し。

中原−平瀬のツートップ、一択、これでよろしく。



野獣さんのお相手探しに関するバカ話、以上です。



posted by 木久蔵 at 01:00 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年09月15日

活用法




電柱、電柱って言っても、サッパリ高さが活かされねぇんじゃ、

電柱の意味、全く持って、無ぇじゃねぇかよ!とね。

電柱なのに、電線を引っ掛ける能力は無くて、

足下で勝負したいって、あんた、

電柱が足下で勝負できることってぇと、

犬に小便掛けられるくらいしかねぇんだよ、あん?

タッパが高い必要、全然無ぇじゃねぇかよ!!とね。

そんな電柱な前振りがあって本題。



タッパがあるのにヘッドが下手。

タッパがあるだけに放り込まれるけれど、

ヘッドが下手だからただ右往左往するだけ・・・。

だけんとしかし、タッパがあるのに裏に抜ける動きは得意。

そんな選手、その昔、仙台さんにいましたなぁ。

鳥栖で元気にしてるのかしら、こちとらの後輩・・・。

てぇ訳で、なんか、ダブるんですよね、ソンホと萬代。

んでね、こちとらは赤嶺様を『並盛りナカシマの1.5増し、特盛りナカシマ』と、

そのプレースタイルの似具合から定義付けしておりますので、

昔懐かしいモッチー時代を回顧しつつ、赤嶺様とソンホのコンビなら、

往年の『ナカシマ=バンダイ』コンビのようにフィットするんじゃねぇかと。

ナカシ=バンのコンビはホント天晴れなコンビネーションで大活躍でありましたから、

07シーズン・アゲイン!ってぇ訳で、アカ=ソンのコンビならなんとかソンホさんも・・・。

なんてことで、まぁ、かなり現実を無視しつつもそう思う訳であります。

でもあれっすね。

ナカシ=バンの活躍は、両名にボールを供給するモジャモジャなモジャ男がいたから、

あそこまで活躍できたってぇ裏事情もあった訳で、

するってぇと、アカ=ソンのコンビが活躍するためにも、

彼らにボールを配球するモジャ男役が必要なんじゃねぇの?と。

まぁ、そうなる訳でありますな。

てぇ訳で、モジャらせるしかねぇわな。

ソンホさんを無理矢理にでも活躍させるために、

彼にモジャってもらうしかねぇわな、と。

で、結果。

新モジャ男.jpg



ソンホの旦那を男にするためでありますので、そこはひとつぐっとこらえて、

どうでしょう、おフェルさん?ひと肌脱いで・・・、いやいや、ひと髪巻いて・・・、

思い出にモジャってみません、ねぇ?



ソンホ活用法に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 00:15 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年09月13日

『迷将と木偶の坊、試合をぶっ壊す』の巻




10シーズン 第22節 鹿島戦

2010/9/11 第22節 鹿島さん1−0仙台さん (Watch at カシマ)


まぁね、新井場はハンドなんすけれどもね、

淳平くんは『足ぃ〜!足ぃ〜!』と説明しておりましたが、

まぁ、そこはJ2時代からの天敵様だけのことはあって、

意図的なのか恣意的なのかは判りませんが、

笛は吹かれなかった訳であります。

んでね、PKが決まって1−1になったとしましょう。

でもね、こちとらは思いますよ。

それは1−1になっただけであって、

そのまま引き分けられた可能性がどれだけあるんだ、と。

鹿島さんと仙台さんの凄まじ過ぎる実力差を考えますと、

1−1になったら、内容度外視で結果優先主義の鹿島さんがホンキ出して、

結果、2−1、3−1になっただけなんじゃねぇの、とね。

でありますのでね、ハンド!ハンド!ハンド!とサポ諸兄連が唱えても、

決して極楽浄土に御邪魔できる程の内容じゃありませんのでね、

『PKだったら鹿島に引き分けてた!』と総括するのは、事実誤認だと思いますよ。

そんな事実誤認にご注意を・・・の前振りがあって試合。



いまのメンツで鹿島に勝つなら0−1が現実的なスコアでしょ。

てぇことは、先制逃げ切りってぇ訳であります。

ならば、なんで残党FW三人衆のなかで一番切れてる平瀬が先発じゃねぇんだと。

鹿島さんと仙台さんには、そりゃモノ凄ぇ実力差がある訳ですよ。

となったら、必至に耐え忍ぶしかない、守るしかない。

どんなに実力的に劣っても、必至こいて守り切ることは可能なんすよ。

でもね、実力的に劣るモノが必至に耐えるだけで点が入るなんてぇことは、

この世界には決して無い訳でありますな。

当たり前でありますけれども、得点するには攻めなきゃならん、

となれば、どう考えても調子のいいFWから使うべきでしょ。

どう考えても平瀬先発は一択でしょ?違いますかねぇ。

先に点数取らなくてどうやって逃げ切んのっしゃ?って。

おそらくスットコドッコイな迷将のチン采配の予定は、

前半を0−0で凌いで、後半の勝負所に切れている平瀬を投入しサクッと0−1、

これが夢に見た黄金采配だったのでありましょうが、

んなもん、前半の終了間際でブチ壊れてるだろうが!

ならば、後半頭から平瀬ブチ込まねぇでどうすんだ!って、あん?

だってさぁ、野獣とソンホのツートップ、なんの役にも立って無ぇっしょ。

受ける動きは無ぇは、引き出す動きは無ぇは、収まら無ぇは・・・。

てぇかさ、なんでマイボールになった瞬間にタラタラ歩いてんの?

なんで岩政に支配下登録されてんの?あんたら仙台の選手じゃねぇの?

必至に耐え忍ぶディフェンス陣の奮闘を見れば見るほど、

あまりにもユル過ぎる2トップに殺意を感じた人は少なくないと思いますよ。

(マルキとの一対一をコース切りつつ追い込んでいくジローちゃんなんて、

これぞプロ!ってぇ感動モンのプレーっすよ、ホント!)

てぇ位、野獣とソンホは、なんもしちゃいねぇし効いてねぇ。

はっきり言ゃぁ、木偶の坊、数あわせ、それほどヒドイ。

赤嶺様、おフェルさんがいないから、たまたまお鉢が回ってきただけってぇこと、

すっかりお忘れなんすかね、『選ばれた』と『残ってた』は天と地ほど違いますけどね。

『スタメン、ぶん取ってやる!』の意気込みでピッチに立たなきゃなんすよ、あんたら。

まぁ、どんなに周りのサポ諸兄連があぁだこぅだと躍起になっても、

当の本人達は全然んなこたぁ気にしちゃいねぇってコトなんでしょうかね・・・。



でね、そのコンビを選択し、劣勢になっても全く動かない迷将。

こっちへのイラッ!は、木偶の坊二人以上でありますな。

もうね、勝つ気あったのすか?と。

勝ち点強奪する気があったのすか?と。

こんだけヘロヘロでミスが多くて、ある意味チャンス・タイムな鹿島さんなんてぇのは、

これから先、お目に掛かれるかどうかってぇ代物だべや!

ホント、鹿島さんは良くありませんでしたし、攻め入るスキも十分あった。

そんな鹿島さんに対して、余りにも無策。

攻めのレシピを持ち合わせていないことは重々承知で、見慣れたバカ景色でありますが、

CKの守備でず〜っとWパクが中田・ジウトンを掴み切れていなかったのに修正せず、

結果、チュソンが中田をハズして決勝点。

自分で後半勝負のシナリオを書いておきながら、前半のセットプレーで撃沈って、

もうね、コントの世界だわ、こりゃ。

失笑、酷すぎるべ。

『連戦も終わって、次節山形戦からホンキ出します!』って、

夏休みの宿題を最後までやらない小学生の言い訳と同じだからね・・・、なんだかなぁ。

彼の試合におけるコーディネート能力って、いつになったら向上するんすかね。

ここがいくらかでも向上されれば、相当楽に戦えると思うんですけれどもね。

残留争い真っ直中で、選手の一挙手一投足にドキドキしながら、

監督のチン采配にハラハラしなきゃならんってぇのも、

仙台さんサポ諸兄連に与えられたサッカーの愉しみなのでありましょうけれども、

これでは胃と肝臓が何個あっても足らん訳であります。



んでまぁ、連戦もコレにて終了でありますので、

選手連と迷将におかれましては、しっかと頭と体を休めて頂いて、

次節の山形戦に備えて頂きたいもんであります。

てぇか、PKの見逃しがありますので、バランス能力に優れたJリーグ様は、

次節山形戦、相当に仙台さん寄りに笛を吹くよう主審様ご指示されますので、

仙台さん、普通にやれば必ず勝てます。

いいかい、迷将!普通にやれば必ず勝てっからな!

何度も言う、普通にやれば必ず勝てる!


posted by 木久蔵 at 11:06 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年09月12日

【速報版】なんだそりゃ!




なんだそりゃ!

動かない。

収まらない。

何もしない。

そんでもって、チーム岩政の登録支配下選手ときたもんだ。



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posted by 木久蔵 at 10:39 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年09月11日

チェリー姉さん、今度は鹿島さんを喰らう!




どうも、おひさしです〜。

ゴール裏のリアル・ザッケローニ、チェリーです。


昨日、突然、マンゴー姉さんから電話があって、

チェリー、ちょっとあんた、あした暇でしょ?なんて電話がきてね、

姉さん、ちょっと何言ってんのよ、あしたは土曜日でしょ?

もちろんお店よ、お仕事よ、そう言ったのよ。

そしたら姉さん、言うのよ。

休んじゃいなさいよ、どうせお店は暇なんでしょ?

休み取ってさぁちょっと付き合ってよ、なんて言う訳。

まぁ確かにお店は暇なんだけど、お店開けない訳にはいかないでしょ?

だから、姉さんには、暇でも休む訳にはいかないわよって言ったの。

そうしたら、じゃあ、ザクロ姉さんをヘルプに出すから、

あんた休み取って付き合いなさいよって言うの。

そこまで付き合え付き合えって、何するのよ?って聞いたら、

マンゴー姉さん、カシマスタジアムの鹿島戦に行くって言うのよ〜。

ひとりで行くのは寂しいから、付き合いなさいってことなのよね。

あたしも、カシマスタジアムのモツ煮が食べたくて、

ホントは行きたくて行きたくて堪らなかったのよ。

マンゴー姉さんのお墨付きがあれば堂々と休めるわ。

そういう訳で、急遽、あたしもカシマスタジアムへ行くことになりました。

でね、マンゴー姉さんからお願いされちゃったのよ。

ねぇチェリー、鹿島をやっつけるのにゲンを担いだお弁当作ってきてよ、

あんたお料理得意でしょ?そう言うのよ。

だからあたし、走ったわ、ダッシュよ。

もちろん行き先はあそこ・・・。

そう、お肉のワンダーランド、『肉のささき』。

知らない間に、東スポに紹介されてたみたいね・・・、

店内に東スポがデ〜ンと飾られてたわ、さすが東スポ、お目が高いわね。

鹿島戦だから、もちろん『シカ肉』を購入。

肉のささきのシカ肉.jpg


でね、作ったわよ、ジャァ〜ン『シカ肉の炊き込みご飯』。

シカ肉の炊き込みご飯.jpg


これをおにぎりにして参戦よ。

さぁ、アントラーズ、マンゴー姉さんとあたしがダブル参戦の試合は、

天変地異が起こるのか、化学変化が起こるのか、

何が何だか判らないけど、とにかく勝率高いわよ。

お尻の穴を洗って・・・、あらやだ!違うわよ〜!

首を洗って待ってなさいよ!

ホント、洗って待ってなさいよ、もぉ!

以上、チェリーでした、バイバ〜イ!


posted by 木久蔵 at 10:40 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年09月10日

10シーズン J1 第22節 鹿島戦の心得




10シーズン J1 第22節 鹿島戦の心得

一 やることはひとつ。

一 判りやすくていいや、こりゃ。

一 てぇ訳で、平瀬祭り開催だっての!



十回に一回勝てるかどうかの相手に二連勝するってぇのは、

チェリー姉さんに彼氏ができるくらい困難なことなんすけれども、

まぁ、百パー絶対ぇ無理ってぇコトじゃねぇと思う訳であります。

下手すりゃあるぞと。

下手すりゃマヂであるぞと。

でね、今回はホント、下手するパターンなんじゃねぇかと思っております。

てぇのも、仙台さん、人がいない。

なんだりかんだりと打倒・鹿島!の手を打ちたくとも打てるてが無い。

結果、迷将のチン采配の可能性が相当に低い。

となると、できることは二つ。

放り込んで、野獣がズドン!

もしくは、放り込みを野獣が競って、こぼれたところを平瀬がサクッ!

てぇ訳で、やることがハッキリしてるから90分間、愚直に戦える。

愚直に戦うから、サポ諸兄連も素直に背中を押せる。

戦力貧乏人が唯一できる抵抗、それが共闘。

共闘付きのサンドバックなら、なんとか持ちこたえられる可能性、若干アリ。

ならば仙台さんはお手の物。

となれば、吹けよ神風!奇跡アゲイン!出動準備完了ぉ〜!でありましょ、ねぇ。



んでさ、鹿島戦だぞって。

ココで平瀬の大将が働かなくて、どこで働くってぇんだコンチクショウ。

いままでは、89分サボっても1分で大仕事をしてきたから目を瞑っていたけれども、

最近じゃ、半年サボってイッサイガッサイ働きゃしねぇ、あん?

でありますのでね、Hey!平瀬の大将!

ユー、サクッと決めちゃいなよ!

平瀬祭りで一向に構いませんので、

どうか平瀬の大将、ユー、サクッと決めちゃいなよ!


posted by 木久蔵 at 20:11 | Comment(0) | 次節の心得

2010年09月09日

寂しいぜ…




まぁ、あれっすね。

内容は悪くは無いが、結果が出なかった…の典型でありましたな。

攻撃のアイデアの少なさはあいも変わらずでありますが、

そのアイデアを補完するはずの赤嶺様とおフェルさんが欠席では、

得点力不足も致し方無しでありましょうかね…。

決定機は何度となく作りましたし、両ボランチには惜しいミドルもありました、

まぁ、何だかんだで疲れているけど気力は充実ってトコかなぁと…。

二つの大会が短期間で終演してしまいましたが、

確実に仙台さん選手連はタフになっているなぁと、実感できる試合でありました。

まぁ、ホントはクラブとして成熟するためにも、

こういう試合を勝たなきゃならんのではありますけれどもね…。



んでもさ、寂しいっすよね。

いやぁ、寂しいっすよ。

何か寂しいって、セルジオのいないベンチは寂しいっすね…。

どうも迷将の隣りにセルジオがいないと調子が狂っちゃいます…。
posted by 木久蔵 at 19:32 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年09月08日

ナマモノ注意




ミサワコールの後に、スパルタンXのメロディを口ずさまなくてどうすんだ!

個人的にはそう思っております。

そんな、エメラルドフロージョンな前振りがあって本題。



サッカーチームはナマモノ。

でありますので、どこか一箇所に不具合がありますと、

たちまちそれが伝搬いたしまして、動脈硬化を起こす訳であります。

悪玉コレステロールによる血管のつまりが、ボールの流れを悪くする訳ですな。

てぇ訳で、サッカーチームってぇのは、11人の集合体なのであります。

ひとりの飛び抜けた選手がいてもダメ、ひとりのレッツゴーがいてもダメ。

ホント、11人が同じ生き物の様に立ち居振る舞わなければならない訳であります。

んで、グッダグダでスットコドッコイだった、天皇杯のベガルタなのでありますけれども、

特にミサワやイチやヨシキってぇとこにはホント期待しておった訳なんですが、

あのテイタラクでありましょ、まぁ正直へこみましたわな、でもね、思ったのであります。

彼らが単品としてトップチームにトッピングされれば、

そこそこやれるんじゃねぇの?と、かなり前向きに無理矢理思った訳であります。

ミサワはFW陣がさっぱりクサビにならねぇから絡めなかっただけなんじゃネェの?

イチはパックンのポジショニングが中途半端だったから行くに行けなかったんじゃネェの?

ヨシキはレッツゴーの子守りで精一杯、どうしろってぇんだコンチクショウじゃネェの?

とね、まぁ相当に都合良くね、それじゃ仕方ねぇわなとね、

これじゃ活躍しろってぇほうが無茶だわとね、無理矢理ね、思ってみようかと。

まぁ、多分そんなことは絶対ねぇんだけれどもね、判ってんですけれども、

ナビスコと鹿島戦を楽しむためにもね、前向きに考えて行こうかと・・・。

誰かが言ってましたけれども、バルサのシャビもバルサにいるからあのプレーができる訳で、

彼が単品でイングランドの二部リーグでセントラルMFやらされたら、

『お前ぇ、ヘタクソだな』と言われて終わりだろうってね。

まぁそれ位に連携ってぇのは大切なんですよね。

てぇ訳でね、天皇杯で赤っ恥をかいた連中が、トップチームに単品乗り込んで、

誰も予測していなかった奇跡的な化学変化が突如発生しちまって、

この連戦で急に一発ぶちかます!に期待したいなぁと。

まぁ、『篠沢教授に全部』に匹敵するヤケッパチで期待しております。

頼むで、ミサワ、イチ、そしてヨシキ!



posted by 木久蔵 at 00:18 | Comment(7) | お馬鹿魂

2010年09月06日

残暑のブルース




>選手には、メンバーを変えて挑み、この結果を招いた俺の責任だと話した。

迷将の試合後のコメントなんですけれどもね。

うがった推測をすれば、既報通りの10人入替で望みたかったのだけれども、

チャチャが入ってやむを得ず予定メンバーに手を加え『メンバーを変えて挑み』この結果。

こんな結果になって選手にスマンと・・・、ベスメン無視を貫けず、オレの責任と・・・。

まぁ、相当うがってるけれどもね。

でも普通、今の仙台さんの状況ならヨッシー、チュソンは頭から使いたくないでしょ・・・。

まぁ、仙台さんにとって天皇杯はプライオリティの高い大会ではありませんので、

なんだかんだで悔しさはありますけれども、負けも仕方ねぇのかなと。

でもね、今回は負け方が良くないっすわ。

残ったのは疲労と出場停止と赤っ恥、いやぁ、負け方が良くねぇよ。

同じ負けなら90分で負けてくれた方が余程ありがたいって。



90分戦って0−0、しばしの休息。

地図を見て目的地を確認する仙台さんと、

行く先は判らないがガソリンだけは満タンにしたソニ仙さん。

結局のトコロ、仙台さんは最後まで目的地がハッキリしないまま迷路に迷い込み、

ソニ仙さんは単純明快なルート案内のもと最後までガソリンも切れずにゴールイン・・・、

この差でありましょうね。

んでね、仙台さん選手連は、目的地がハッキリしていないのに、

誰も先頭に立って『オレに付いてこい!』ってやらねぇのね。

なんなの?あの『誰かがやってくれるだろう臭』は、ねぇ?

誰もやらねぇから、テメエらでやれっての!

イチにヨシキにミサワよ・・・。

だからスタメンのお鉢が回ってこねぇんだろ。

折角のチャンス、バランス取るので精一杯でしたって、情けネェだろ。

ヒラセにレッツゴーにエリリンよ・・・。

だから終わったとか陰口叩かれんだろ。

休養十分、ここでベテランが若手を引っ張れないなんて、情けネェだろ。

ソンホよ・・・。

あんたの存在意義が問われてんだぞ、認識あんのか。

チュソンよ・・・。

足が痛いのに相手に突っかかる元気はあんのかよ。

セキよ・・・。

途中出場で赤貰って、ナビスコ欠場って、笑えネェよ。

んで、迷将よ・・・。

偶然か必然か、そりゃ判りませんが、まぁ、こんな状況な訳です。

この状況を打破するためにはナビスコで相当なハイ・パフォーマンスが必要。

だけんとしかし、ナビスコで飛ばせば大本命の9.11鹿島戦に影響大。

進むも地獄、戻るも地獄。

本気にならなくていい『ナビスコ』で本気にならなきゃならねぇってぇのは、

J1残留を目指すクラブにとっちゃ洒落にならねぇ状況。

さぁここをどう乗り切るのか、総司令官のお手並み拝見。



オマケの天皇杯とナビスコに足を引っ張られて降格しちゃいましたなんてぇのは、

ホント、洒落にも何にもならねぇから・・・、ホントに。


posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年09月04日

むかし話




その昔、こちとらが自分で自分を『福島の高田文夫』と呼んでいた高校生時代、

放送部に所属しておりましてね、天下のNHKの全国大会に出場したり、

まぁ満更でもない充実した部活動を行っていた訳でありますよ。

で、そんなある日、顧問の先生がやって来ましてね、

ラジオ福島から番組製作の依頼がきてるけど、やる?なんて話がありまして、

放送部の精鋭数名でラジオ福島へ乗り込んだ訳であります。

当時の田舎の高校生なんてぇのは、メインの交通手段が自転車でありますので、

チャリで連なってラジオ福島へ向かった訳でありますよ。



んでね、ラジオ福島の正面玄関の前で我々を出迎える男性がひとり。

第一声が忘れもしない。

『おっ!少年仮面ライダー隊!良く来たねぇ〜いらっしゃい。』

少年仮面ライダー隊って・・・。

お古い殿方連なら判りますわな。

仮面ライダーに登場する少年少女で組織されたグループで、

役に立ったのかどうかは知らねぇが、仮面ライダーと共にショッカーと戦うんすわ。

で、その野郎ッ子共がチャリに乗って行動する、一列に連なってチャリを漕ぐ。

だから、彼は、ついリアクションで言っちゃった、少年仮面ライダー隊・・・。

・・・・・・なんだこの人、高校生つかまえて『少年仮面ライダー隊』って、

てぇか、俺たちの世代はV3からアマゾンなんですけれども・・・。

まぁ、ある意味、衝撃的な出会いでありますわな。

で、その出迎えてくれた方こそが、恐れ多くも先の名アナウンサー『倉敷保雄』氏。

当時は『クラッキー』なんて呼ばれていなくて、

こちとら達は『クラさん』と呼んでおりましたな。

んで、クラさんは手取り足取り機材の使い方から番組の作り方まで、

いろいろと親身になってアドバイスしてくれた訳でありますよ。

まぁ、正直、作った番組の内容はそりゃヒドイもんでありましたけれども、

クラさんは『ダメ』なんてひと言も言わず、

『いいよ〜、自分たちの思った通りに好きに作って良いんだよ〜。』

と、常に優しい言葉を掛けてくれた訳であります。

ん〜、良い思い出であります。



んで、数年が経ち、自宅でぼぉ〜とJスカイスポーツ(当時)を見ておりましたら、

喋ってるじゃないですか、クラさん。

あのクラさんが、こちとらの大好きなサッカーの実況をやっている。

それもかなりの名調子で喋ってる。

いやぁ、劇的な再会であります。

それ以来、実況はクラさんに限る!の倉敷信者なのでありますけれども、

いやぁ、先日の浦和−仙台戦の実況、ん〜、感慨深いっすね。

まぁ、入替戦で仙台戦を実況しておりますけれども、

あれはある意味『特番』でありますからね。

日常の試合にクラさんの名調子・・・、いやぁ仙台さんJ1なんだなぁと、

あたりまえではありますが、昔の思い出とあいまって、

ちょいとおセンチになったこちとらであります。



クラさんは覚えていないでありましょうね。

だけんともしかし、こちとらにとっては、イイ思い出であります。

『あの倉敷保雄と一緒に番組を作った男』

勝手に方々へふれ込んでいる訳であります。


posted by 木久蔵 at 12:43 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年09月02日

ぷらんぷらんでぷるんぷるん




まぁ、あれっすね。

仙台さんサポ諸兄連と磐田さんサポ諸兄連以外からすれば、

まったくもって退屈極まりない90分だったんじゃないっすかね。

高温多湿なうえに連戦、そんな条件の元、

ハイレベルでスリリングな戦いを!とまでは言いませんが、

お互いにミスは多いは、運動量は少ないはでは、好試合になるはずもなく、

このスットコドッコイ!てな試合でありましたな。

ある意味、罰ゲームでしょ、ありゃ。

でもまぁ、ひと昔前の仙台さんであれば、おそらく3−0でやられた試合だったかなと。

それを2−1にしたってぇところは評価できると思います。

入替戦の時にあった磐田さんに『名前負け』するような場面もありませんでしたし、

『仙台さんはなんだかんだで成長している』をしっかと確認できた試合だったんじゃねぇかと。

負けたら負けたで悔しいが、勝ったら勝ったで日程が詰まって大迷惑、

そんなナビスコでありますので、まぁ勝った負けたよりは、

仙台さん選手連の成長の場としてうまく利用する方が得策じゃねぇのかなぁと思います。

フィットしないソンホさんをグリグリ馴染ませるためにもう一丁使うも良し、

ジュンジュンやイチら二本目連にチャンスを与えても良し、

それよりなによりアッちゃんの思い出作りに活用しても良し・・・、

まぁいろいろな使い方があると思うんですよ。

勝つに越したことはねぇが、勝ったらラッキー程度の腹積もりが丁度良い塩梅。

休ませる選手はシッカと休ませて、試す選手はシッカと試して、

そんでもって9.11鹿島戦に全力投球!まぁ個人的にはそう思いますけれども・・・。

いかがなもんでしょ。

で、ヨッシー。

ぶらんぶらんでぶるんぶるんではなく、ぷらんぷらんでぷるんぷるんてな活躍でしたね。

良いフリーランニングしてるのにボール来ないし・・・。

でもまぁ、フィットし始めてるのは間違いないので、

近々、ぶらんぶらんでぶるんぶるん大爆発!が見られると思います。

乞うご期待〜。



posted by 木久蔵 at 23:46 | Comment(0) | お馬鹿魂

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