2010年10月31日

『次のステージへ』の巻




10シーズン 第28節 京都戦

2010/10/30 第28節 仙台さん1−0京都さん (Watch at 聖地ユアスタ)



いやぁ、現場では気付きませんでしたけれども、

録画で確認しましたところ、結構キテましたね。

キテるとは思っておりましたけれども、ここまでキテるとはねぇ。

ん〜、環境が厳しいんだろうなぁ。

いやぁ、キテたね、秋田監督の御髪・・・。

・・・・・・。

あっ、そういやぁ、スタの芝もキテたなぁ。

いやぁ、キテたね。

そんなどうでもいい前振りがあって、本題。



完勝といえば完勝っすけれども、まぁ、なんてぇんでしょ、

残留争いレベルの試合としては完勝ってことでしょうね。

もうワンランク、ツーランク上を目指すのであれば、

2−0もしくは3−0で勝たなきゃならん試合だったと思いますよ。

試合をしっかとコントロールしておりましたので、

追加点を取ろうと思えば取れたと思うのでありますけれども、

今回は取れなかったってぇよりは、取りに行かなかったんじゃねぇかと。

確かにゴールには向かっておりましたけれども、

それは個人個人が向かっていただけであって、

チームとして向かっていたかというとちょいとどうなんすかね。

1−0で勝てるならそれにこしたこたぁないっすけれども、

より安全圏に突入するには、モチのロンで2−0の方がイイ訳で、

となれば、2−0いっとく?とチーム全体がならんといかん訳しょ。

だけんとしかし、いまの仙台さんは、1−0でいいんじゃね?の人と、

2−0にした方がいいんじゃね?の人とに分かれてしまって、

チームの総意として2−0にした方がいいんじゃね?

になってねぇんじゃね?と、思う訳でありますよ。



常にイケイケで2−0狙ってゴーゴーゴー!って言う訳じゃないんすよ。

試合の流れとしてゴーゴーゴーのタイミングになったときに、

チーム全体がゴーゴーゴーになるべきだってことね、あくまでも。

このスイッチのオンオフが上位陣は上手いじゃないっすか。

行くトコと行かないトコのメリハリが効いてるてぇかね。

まぁ、とにもかくにも、下位〜中位のチームに対しては、

しっかと勝ちきる実力は付いてきたと思いますのでね、

ネクストステップとして、メリハリの効いた試合コントロール!

これを是非とも目指して頂きたい、そんな風に思う訳であります。

てぇか、いまのメンツで出来ない訳ないと思いますけれどもね。

うん。



で、どうでもいい話・・・。

平瀬の旦那とおフェルさんの

『相手を誘ってしっかとファールを貰うプレー』

いやぁ、職人芸っすね。

まぁ青少年にはおすすめできないプレーではありますが、

なんてぇんでしょ、居酒屋の『イカの塩辛』並に、

オヤジ連のホホが緩むプレーってぇんでしょうかね。

それだけで御銚子一本追加しちゃうようなね。

いやぁ、寝かさないとあの味はでねぇんだろうなぁ。

ホント、プロのプレーっすわ。


posted by 木久蔵 at 20:29 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年10月30日

10シーズン J1 第28節 京都戦の心得




10シーズン J1 第28節 京都戦の心得

一 ボトム2に沈むチームと如何に闘うか?

一 残留も見え始めたこの時期に如何に闘うか?

一 仙台さんのいままでの積み重ねが試される試合、それが京都戦。 



何となく残留も確定っぽいし・・・。

相手はボトム2の京都さんだし・・・。

まぁ、なんだかんだで勝つんでしょ・・・、ねぇ。

・・・・・・。

そんなぬるま湯に浸かってると、風邪引くぞって!

いるんだよね、目標がクリアできそうになった瞬間から手を抜く人、ねぇ。

エライお坊さんが言いましたよ。

物事は八合目で、丁度半分。

そうであります。

仙台さんは、まだまだ目標の折り返し地点なのでありますよ。

なぁ〜んも、手にしちゃいない訳であります。

そのうえ、J1定着やら真の強豪化やらの壮大な目標からみれば、

いまの立ち位置なんてぇのは、二合目三合目レベルでありますよ。

となれば、鼻歌混じりでぬるま湯に浸かってるのが、

ホント、バカバカしいってコトに気付くでありましょ、ねぇ。

そうでります。

目指すべきトコロはもっと上なのでありますよ。

ならば、仙台さんらしいサッカーで、しっかと京都さんから勝ち点強奪。

築きあげた丁寧なサッカーの質の向上を図りながら、しっかと結果を伴わせる。

いままでの積み重ねが試される試合、それが京都戦だと思います。

ワンランク上を目指す戦いがココから始まる訳であります。

よっしゃ!やってやろうじゃねぇかコノヤロウ!

この位の鼻息の荒さで丁度よし。


posted by 木久蔵 at 01:02 | Comment(0) | 次節の心得

2010年10月27日

期待を越える




かつて長嶋茂雄さんは仰いました。

『スターはみんなの期待に応える存在。

スーパースターの条件は、その期待を超えること。』

なるほどね。

流石はミスター、良いこと言うわ。

てぇ訳で、こちとらもみんなの期待に・・・、

てぇか、当馬鹿ブログのハードユーザー様の期待に、

バシッと応えねばならん訳であります。

まぁこれもスターとしての努めってヤツっすな。

てぇことで、おまちかねの例のヤツ、ド〜ン。


アフロリャン.jpg


まぁ、似合ってるっすね、思いのほか・・・。



でね、ミスターも言ってるでしょ。

スーパースターの条件は、その期待を超えること。

やっぱ、スーパースター目指したいじゃない、ねぇ。

期待を越えたいじゃない、ねぇ。

てぇことで、例のヤツ、期待を越えるバージョン、ド〜ン。


レインボーリャン.jpg


・・・・・・。

梁、カンバ〜ック!

こりゃ酷いわ・・・。



てぇ訳で、失敗も全部ひっくるめて、

今後も皆さま方のご期待に応えていく馬鹿ブロクなのであります。

posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(4) | お馬鹿魂

あるか?こんな理由・・・




こちとらの行きつけの床屋さんのおカミさんってぇのが、

熱心とまではいきませんが仙台さんを気に掛けてらっしゃる。

『お気に入りの選手はいるんですか?』と問えば、

間髪入れず『梁クン!』と即答。

『梁はいいっすよね。』と相づちを打ちますと、

『そうよぉ。顔が良いのよねぇ。』とちょいとピント外れの御回答。

『梁の顔っすか・・・。なかなか聞かないっすよ、それ。』と突っこむと、

『あら、そぉ?』と涼しい顔。

『ベガルタにはもっとイケメンいますよ。』と進言すると、

『あら?イケメンが良い訳じゃないのよ、あたしは。』とのこと。

『梁クンの顔のどこが好みなんすか?』と尋ねると、

『梁クンの顔の赤塚不二夫っぽいトコがいいのよ。』と意味深発言。

『なんすか?赤塚不二夫って?』とショートカウンターを炸裂させると、

『あたし、バカボンが大好きなのよ。

でね、バカボンは頬に渦巻きがあるんだけど、

ベガルタの選手でこの渦巻きが似合う顔が、

ズバリ、梁クンなのよ。判る?』

・・・・・・。

判る訳ねぇべや。

渦巻きが似合いそうだから梁が好き。

あるか?こんな理由・・・。

梁クンのFKが好きな人もいれば、スルーパスが好きな人もいれば、

豪快なシュートが好きな人もいれば、渦巻きが似合いそうと思う人もいる。

ん〜、人の好みってぇのは、ホント判らんもんでありますな。

てぇ訳で、渦巻きが似合うか早速チャレンジ。


バカボン.jpg



あのぉ〜、違和感ないっすね。

てぇか、似合ってる部類なんじゃないっすか、ねぇ。

バカボンを好きになって数十年、

いやぁ、おカミさん、お見逸れ致しました・・・。


posted by 木久蔵 at 00:13 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年10月25日

『名古屋の忘れ物を大阪で拾う』の巻




10シーズン 第27節 C大阪戦

2010/10/23 第27節 C大阪さん0−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いやぁ〜、スカパー!観戦ではありましたけれども、

ここまでイライラするってぇのも、ホント、久々でありますな。

なんだテメェ、コノヤロウ!てなもんでありますよ。

こりゃ一体全体、なんなのっしゃ?ホントにもぉ、ねぇ。

でもまぁ、本人は全然どこ吹く風で気になんてしちゃいねぇんでありましょうね。

オレが間違ったことしたか?てなもんでありますかね。

てぇかね、なんもあそこまでムツムツとやらんでもいいんじゃねぇかと。

あそこまでムツムツのネチネチを決められると、

『こういう人って、エッチの時に前戯が長そうだなぁ〜』と、

まぁ勝手に想像してしまうのでありますよ。

ホント、解説の上田滋夢、しつこそうでヤダヤダ・・・。

ホント、長そうで、ヤダヤダ・・・。

そんな、ヤダヤダな前振りがあって、本題。



マンマンガイチ、浦島太郎さんがキンチョウスタジアムを通り掛かったら、

こう言うに違いありませんよ。

『これこれ、セレッソ君。そんなに大勢でベガルタをいじめちゃいけないよ。』ってね。

まぁ浦島さんが助け船を出したくなるほどに、ボッコボコでありましたな。

ボッコボコではありましたけれども、まぁ丁寧に集中して闘っておりましたし、

組織で守れておりましたので、結果としては非常に得るモノがあったんじゃねぇかと。

いまの仙台さんの守備としてできることは全部出し切ったってぇトコでしょうか。



梁クン、関口がもう少しいい形でボールを受けていれば、

攻撃にも若干の凄みを出せたのでありましょうけれども、

その二人に繋がる前の精度に難があったすかね。

てぇか、弾むトコと弾まないトコがあったり、

相当にピッチの状態は悪ぅございましたから、

攻撃に手数を掛けないピンポイントカウンター狙いの仙台さんとしては、

ひとつのパスミスで全てがオジャンでありますので、

まぁ致し方なしってぇところでありましょうかね。

勝ち点3ってぇ程に胸を張れる内容ではありませんので、

勝ち点1が妥当な成果ではないでしょうかね。



いままでの仙台さんでありましたら、

確実に終了間際にブチ込まれていたハズですので、

そう考えれば仙台さん選手連は確実に成長しているなぁと、

長年育み続けた『堅守』がJ2レベルからJ1レベルに昇華してるなぁと感じますな。

だってさ、昨年の守備陣にジローちゃんが加わっただけっすよ。

それだけでJ1でしっかと闘ってるってぇんでありますから、

守備陣の成長はベタボメしていいんじゃねぇかと思いますよね、うん。



てぇ訳で、まぁ、名古屋で失った勝ち点1を大阪で拾ってきたってぇとこですかね。

試合を目の前の一試合単位で見るのではなく、

数試合単位で見なきゃってぇ見本のような試合でありました。

攻撃至上主義のクラブ相手にアウェーで勝ち点強奪、

残留に向けて視界良好ってとこでOKでしょ。


posted by 木久蔵 at 23:56 | Comment(2) | お馬鹿観戦記

2010年10月23日

10シーズン J1 第27節 C大阪戦の心得




10シーズン J1 第27節 C大阪戦の心得

一 撃ち合いは大反対!

一 東京戦の激勝を受けてはやる気持ちは判るけれども、

一 ここはひとつ丁寧に・・・。



仙台さんのチーム状態は非常に良いっす。

残留の目も相当に濃くなってきております。

となると、ここで一発、撃沈覚悟の轟沈覚悟で打ち合ってみるか?と。

攻撃至上主義のセレッソさんに対して正面衝突でぶちかますか?と。

まぁ、そんな『非常に前向きなヤケッパチ』の突撃精神が、

ムクムクっと海綿体に流れ込んでくる訳であります。

ここでボコボコにされても、仙台さんにとっちゃいい勉強だよね。

仙台さんの実力を図る意味でも、正々堂々と殴り合うべきだよね。

そんな破滅的で魅力的な御意見もあるのでしょうが、

ちょいとお待ちなさいよ・・・と。

調子に乗ってイケイケドンドンになるよりも、

いままでどおり、丁寧に闘う方が意味があるんじゃねぇの?と、

こちとらはそう思う訳であります。



だってさ、セレッソさんは勝てない相手じゃありませんよ。

丁寧に闘えば、勝ちの目は十分にあると、こちとらは踏んでおります。

んで、いまの仙台さんは、何でもかんでもチームの養分として吸収しちまう、

非常に良好な状態でありますので、ここはひとつ、

質の高い養分を吸収した方が仙台さんのためなんじゃねぇかと。

質の高い養分となれば、いわずもがな、勝ち点3であります。

チャレンジしたいことは山ほどあるのでありましょうが、

そこはリアリストに徹して闘う方が得るものはデカイんじゃねぇかと。



となれば、セレッソさんは非常に手の合うお相手ではありますが、

撃ち合いは大反対、セレッソさんに付き合っちゃ絶対ダメ。

退屈だと言われるくらいで丁度良し。

丁寧に丁寧に闘って、何がなんでも勝ち点3。

勝ち点3強奪が絶対無ぇ話じゃないだけに、

後悔しないためにも、ここはひとつ丁寧に・・・。

その場の満足よりも、試合後の満足。

ホント、ここはひとつ、調子に乗らずバカ丁寧にお願いします。

posted by 木久蔵 at 02:01 | Comment(0) | 次節の心得

2010年10月21日

増したのかい?




水増しだ!水増しだ!ってぇんで、大問題になっているそうであります。

水増しと聞いて、おフェルさんが身長をサバ読んでたのか?

それともチュソンが体重をサバ読んでたのか?

はたまた、次郎ちゃんがホントは『一郎』だったのか?と、考えたのでありますが、

なんてこたぁねぇ、大宮さんが入場者数を水増ししてたってぇことだそうで。

まぁ、そりゃあれですわな。

水増ししてまでいい顔をしたかったスポンサー様に無礼があったってぇんでは、

そりゃ『ベガルタ仙台、態度悪ぃぞ!謝れっこの!』となりますわな。

まぁ、水増しも大人の事情なのでありましょうけれども、大変ですね。

てぇか、仙台さんは水増ししてねぇさね?大丈夫ださね?

『永井篤志は実は40歳でした。』なんて水増しなら、

笑って済ませられますけれども、入場者数、やってねぇさね?

大丈夫だよね?

そんな、水増しに関する前振りがあって本題。



スポンサー様にいい顔したいのは判りますけれども、

『スポンサー第一主義』ってぇのはどうかと思います。

Jリーグは地域密着を標榜している訳でありますから、

なんだかんだで『地域第一主義』つまり『地元第一主義』じゃなきゃおかしいと。

その『地元第一主義』で活動しているクラブを応援したいからスポンサーになる。

うちも地域貢献に協力させて下さいと、スポンサーになる。

それが真っ当な考え方ってぇか、順序なんじゃねぇのかと。

確かにスポンサー様無くしてクラブ経営は成り立たないのでありましょうけれども、

であればクラブ経営の為ならどんな劇薬でも飲んじまうってぇ話なのすか?と。

金が無ぇなら、金が無ぇなりにやるしかねぇべや。

金は無ぇけど夢がある、金は無ぇけど叶えたい夢がある。

夢を叶える情熱がお金に負けてどうすんだと。

プロクラブなんてぇのは、ある意味夢を売る商売なのでありますから、

その方々が夢を捨ててお金を取るってぇんじゃ、どうやって夢を見せんのすか?と。

お金の絡む話でありますので、非常に難しい判断を要するのでありましょうが、

金の為にクラブの理念を曲げちまうってぇのは、本末転倒のような気がします。

大宮さんサポ諸兄連も、大宮さんが嘘を固めてスポンサー様にいい顔するよりも、

金はなくとも大宮さんが大宮さんらしくあり続けることを望んでるんじゃねぇかと。

まぁ、なにはともあれ、仙台さんが同じような立場だったら、

進んで貧乏を選択する(まぁいまも十分貧乏なんだけれども)クラブであって欲しい。

こちとらは、そう思っております。


posted by 木久蔵 at 00:53 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年10月17日

『憑いてるだけではない』の巻




10シーズン 第26節 FC東京戦

2010/10/16 第26節 仙台さん3−2F東京さん (Watch at 聖地ユアスタ)



隣に面白い兄ちゃん連が陣取っておりましてね。

試合前にF東サポに挨拶に言った赤嶺様をみて、

『あぁ〜、「戻りません」って別れの挨拶してきたんだな・・・』と、

遠くを見つめながらしみじみとポツリ。

その兄ちゃんはまったくの赤の他人でありますが、

んなこたねぇだろ!と、突っ込み一発。

『えっ?』と、こちらを向くその兄ちゃん。

『じゃ、「さよなら」って挨拶ですかねぇ・・・』と、

真顔になってもう一丁。

同じだろ!と、突っ込み二発目。

『だって、F東のサポーター、手を振ってますよ』

・・・・・・。

互いに、ぷっと吹き出して、『ダハハ!』と爆笑。

『お別れしたら、来年も仙台にいなきゃだな!』と、こちとら。

『そぉっすよねぇ。』と兄ちゃん。

ホント、それでイイよねぇ。

そんな、ダハハ!な前振りがあって、本題。



まぁ痛快このうえない試合であった訳でありますけれども、

こちとら的には『神懸かり』ってことは無いと思いますけれどもね。

確かに試合終盤に二得点ってぇのは、

そうそう見られる代物ではありませんけれども、

仙台さん選手連は、沈着冷静に淡々とミッションを遂行して、

F東さんを徐々に徐々に追い込んでおりましたので、

ラッキー特盛りのおかげで二得点ってことはないでしょ。

仙台さんがしっかと攻撃のプレッシャーを掛け続けていたからこそ、

F東さんが信じられんミスをする訳であり、

仙台さんが勝ち点3にこだわって諦めなかったからこそ、

ボールがゴールに吸い込まれる訳であります。

劇的ではありますが、決して憑いてただけじゃねぇよと、

まぁ、ホントそう思います。

それにつけましても、仙台さん選手連のあの冷静さはなんでありましょうかね。

決して慌てず、しっかと回すべきトコロはしっかと回して、

相手が崩れるまで辛抱強く待てるってぇのは、成長の証だと思う訳であります。

まぁ、なかなか仕掛けないので、サポ諸兄連からすれば、

『行け!っこの!』と思う気持ちも判りますけれども、

まぁ、ビビって仕掛けないってぇことではありませんのでね、

そこは理解してあげないといけないのかなぁと。

でもまぁ、確かに勇気を持ってもっと活動量を上げれば、

今以上のチャンスが舞い込んでくるのは確かでありますのでね、

二人目三人目の動きの質を上げる必要はあるでしょうね。



で、エリリンとおフェルさんであります。

ここぞって得点を決めて目を潤ませる熱き魂。

そうであります、彼らも歴とした『仙台人』なのでありまね。

彼らはブラジル人である前に仙台人なのであります。

そして身を投げ出してボールを繋いだ赤嶺様も、文句なしの仙台人。

仙台人がベガルタ仙台の為に闘う訳でありますので、

どんな窮地に追い込まれても気持ちで負ける訳がねぇべや!と、

こちとらは心底思う訳であります。


posted by 木久蔵 at 23:39 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年10月15日

10シーズン J1 第26節 FC東京戦の心得




10シーズン J1 第26節 FC東京戦の心得

一 こりゃ厄介な試合になりそうだ

一 ぬるま湯気分で試合に入りゃ痛い目に合うよ

一 一に用心、二に用心、三四が無くて、五も用心



No1キャバ嬢をサクッとアフターに引っ張り出してホテルにしけ込む・・・。

そんな奇想天外な嬉しい誤算を平然とやってのけるのが仙台さんの魅力のひとつ。

そんでもって、しっぽりと愉しむハズがまさかの中折れ・・・。

そんなスットコドッコイな何だかなぁも仙台さんの魅力のひとつ。

そうなのであります。

ここぞってぇ時にやらかしちまう、それが仙台さんの悲しき芸風であり、

拭っても拭いきれない古き悪しき伝統・・・。

でありますので、FC東京戦、やらかしそうで非常に心配な訳でありますよ。

関口景気に浮かれに浮かれちまって、

前節レッツゴーの凡ミスで勝ち点逃したのなんてお忘れモードでしょ?

『あぁ〜F東ね、赤嶺がなんとかすんだろ。まぁ負けることは無ぇべ。』

そんな大甘判断の皮算用でそろばんを弾いてたら、

中折れどころの大惨事じゃ済まねぇよ、ホント。

残留を争うクラブ同士の大一番、6ポイントマッチの自覚をしっかと持って、

気を引き締めて試合に臨まなきゃイカンと思います。

一に用心、二に用心、三四が無くて、五も用心。

石橋を叩いても渡らない。

それくらいの用心加減で丁度良しでしょ。

用心に用心を重ねていれば、おのずとF東さんがバランス崩してボロ出すって。

てぇ訳で、とにもかくにも、用心第一主義の軽率厳禁でひとつよろしく。



posted by 木久蔵 at 23:51 | Comment(3) | 次節の心得

2010年10月14日

情報求む




こちとらの兄上が仰るには、

日本代表の選手がクラブに戻って試合に出場する場合、

まぁ、今回だと関口が該当する訳でありますけれども、

そんなときは、『関口!チャチャチャ!関口!チャチャチャ!』の

『チャチャチャ』のトコロに、『ニッポン!』の合いの手を入れまして、

『関口!ニッポン!関口!ニッポン!』とアレンジして、

代表選出を讃えるそうなのであります。

ホントかどうか知りませんけれどもね。

まぁ、こちとらの兄上は、仙台さんサポーターになる前は、

某ビッククラブの熱心なサポーターだった経歴をお持ちの方でありますので、

日本代表に接する機会は多々あったでありましょうから、

ホントの話かもしれませんね。

でもまぁ、ホントかどうかは知りませんけれども、

景気付けに『ニッポン!』の合いの手を入れるのはイイかもしれませんな。

まぁ、仙台さんサポ諸兄連にとっても関口にとっても、

イイ思い出作りなんじゃねぇのかなぁと思う訳であります。

そんな、ニッポン!な前振りがあって、本題。



んでね、年内に日本代表戦は無くて、

年明け早々のアジアカップまでお休みなそうでありますが、

そういう場合、『日本代表』の扱いってどうなるんすかね。

関口は、アジアカップの選出メンバーが発表されるまでは、

『現・日本代表』扱いなんすか?

それとも、選出された代表戦は全て終了したので『元・日本代表』扱いなんすか?

どうなんすか?

なんかさぁ、元代表ってぇのも寂しいし、

かといって現代表ってぇのも試合は無ぇし・・・。

仙台さんサポ諸兄連としては、いままで一度も考える必要の無かった課題が

目の前にズドォ〜ンと置かれている訳であります。

関口は、いつまで代表なのや?

ねぇ?

てぇ訳で『あぁ〜それね、それはこうなのよ〜』と、

知ってらっやるサッカー博士なお方、情報をお寄せ下さい。

よろしこ。


posted by 木久蔵 at 00:38 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年10月10日

電話にはでるな




アルゼンチン:FIFAランク 5位

日本:FIFAランク 30位

で、FIFAランクをJリーグに置き換えると、

Jリーグ5位:川崎フロンターレ(J1:5位)

Jリーグ30位:愛媛FC(J2:12位)

愛媛FC1−0川崎フロンターレ

と考えれば、まぁ、無ぇ話じゃないわな。

てぇ訳で、日本1−0アルゼンチン、

大騒ぎするほどのことじゃねぇんじゃねぇかと・・・。

なんてな!なんてな!なんてな〜!んな訳ねぇべや!

凄ぇな、おい!アルゼンチンに勝っちゃったよ。

いや〜、ははは・・・、笑うしかねぇけど、

アルゼンチンに勝っちまったよ。

そんな、いやぁ〜やっちまったなぁ〜な前振りがあって、本題。



関口訓充、初キャップであります。

いやぁ、出るとは思っていなかったんで、

なんてぇんでしょ、もうね、言葉にならなかったっすな。

『お〜!お〜!お〜!関口!お〜!』

てな感じで、なに言ってんだよおい!状態でありました。

もうね、見てる方も緊張キンキンなら、出てる方も緊張キンキンで、

いやはやんとも、生え抜き代表初体験の初々しい情景でありましたな。

まぁ、正直プレーの方は、

『直前にレッツゴーから電話でもあったのか?』

てぇ程にミスの連発でありましたけれども、

まぁそれも含めてご祝儀相場ってぇことで・・・。

次の韓国戦に出る機会があれば、緊張も解けて、

もう少しマシなプレーが見れるかと。

それに付けましても、愛する我がチームに代表がいるってぇのは、

これ程に幸せなコトなんっすね。

ん〜、幸せすぎて、コワイ!

正直なところ、そんな感想であります・・・。


posted by 木久蔵 at 19:46 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月06日

朝から晩までベガルタ三昧




ファン感の招待状が届きました。

まぁ、なんだかんだで毎年同じような内容でありますので、

行くかどうかは判りませんが、なんかさぁ、もう少しイベント色をねぇ。

てぇか、ベガルタ仙台ってぇ会社自体がそのあたりの演出が下手っぴ過ぎますよね。

ベガルタ仙台ってぇこれだけのコンテンツを持ってるんでありますから、

やりようによっちゃ結構なイベントが開催できると思うのでありますけれどもね。

てぇ訳で、『ベガルタ仙台のイベントを一方的に考える!』であります。



イベントのタイトルはズバリ。

『朝から晩までベガルタ三昧!ベガルタ仙台祭り』

場所はモチのロンで泉は七北田公園、開催日は夏期のベガルタホームゲームの日。

七北田公園に『メインステージ』『サブステージ』『サッカーステージ』『屋台ゾーン』

を配置いたしまして、当日に限り、ユアスタと七北田公園の導線を確保。

そんでもって、ユアスタの再入場を可としておいて、

ユアスタと七北田公園の行き来を自由にすると・・・。



『メインステージ』の催し物は次のとおり。

オリビア・ニュートン・ジョンさんによるカントリー・ロード斉唱
 ⇒ジョン・デンバーさんが生きてれば・・・

仙台フィルの青空コンサート
 ⇒ある意味友情出演 クラシックを気楽に楽しみましょう

ラフィンノーズ等のチャント原曲バンドによるライブ
 ⇒もちろん、橋幸夫さんの『メキシカン・ロック』も忘れずに

ベガチアによるパフォーマンス
 ⇒ベタではありますが必要でしょ

すぽるたん等を初めとする在仙スポーツ番組の公開録画
 ⇒サンドのぼんやり〜ぬTVでも可 等



『サブステージ』の催し物は次のとおり。

キング・オブ・イエス・コンテスト
 ⇒イエ〜ス!と叫ぶ大声コンテスト

セルジオ岩崎氏によるブラジル料理の実演
 ⇒セルジが自慢のブラジル料理を披露

歴代選手のトークライブ
 ⇒テル、藤吉、財前等、第一期J1戦士によるぶっちゃけトーク

都並敏史氏による講演
 ⇒「ホントにあった怖い話」

清水秀彦氏による講演
 ⇒「監督をやらないホントの理由」 等



『サッカーステージ』の催し物は次のとおり。

マラソン・フットサル大会
 ⇒1〜2分の出場OK!初心者大歓迎!とにかくボールを蹴ってみよう!

第一回ベガルタ仙台ペナルティキック杯予選
 ⇒6人ひと組のチームでPK大会!決勝は聖地ユアスタの前座試合!



『屋台ゾーン』

七北田公園の駐車場に所狭しと屋台を集結し、宮城の美味い物を全部喰らう。

宮城の地酒、地ビール、勢揃いで、宮城の酒を飲み尽くす。



まぁ、こんな感じで朝の9時頃から試合開始直前までイベントで盛り上げて、

んで、真打ち登場、聖地ユアスタでのベガルタ仙台公式戦に雪崩れ込もうって算段。

これこそ『朝から晩までベガルタ三昧!』でありましょ、ねぇ。

相当数の集客が見込めると思いますけれどもねぇ。

どんだけお金が掛かるのかは知りませんけれども、まぁ、ここまで贅沢しなくとも、

できる範囲で似たようなことはできるとおもうんですよね。

在仙TV局で『○○祭り』みたいなイベントやってるじゃないですか。

あんな感じでねぇ、できねぇかなぁとね。

まぁコレ位の打ち上げ花火ブチ上げてもいいんじゃねぇかとね。

まぁ、そう思う訳であります。

社長、御一考を・・・。



posted by 木久蔵 at 22:03 | Comment(2) | お馬鹿魂

んなこたぁない!




赤嶺様を見ていると、

なぜが『カップヌードル・カレー』が食べたくなる。

よね?

そんな、んなこたぁない!な前振りがあって、本題。



いやぁ、関口であります。

報道過多な気もしますが、まぁ、それが代表ってことなんでありましょうね。

天皇杯が無くなって暇を持てあます仙台さんサポ諸兄連にとっては、

いろいろな情報が報道されますので、まぁ余興としては十分でありますね。

でね、気になったのが、山形戦でコーチの目に止まって選出された、

ってぇ裏話なのでありますよ。

マンマンガイチってぇことが無ぇだろうな・・・、ひとり秘かに心配しております。



ザ『お〜、セキ!山形戦のような活躍を期待しているよ。』

関『あいよ!』

ザ『私は直接見ていないのだけれども、モノ凄い運動量なんだって?』

関『いやぁ〜、そんなことないっす。あんなもんすよ。』

ザ『それに、スーパーなフリーキックがあるって話じゃないか!』

関『・・・・・・。』

ザ『代表には多くのFKの名手がいるけれども、遠慮せずに打っていけよ。』

関『・・・・・・。』

ザ『壁の外から巻いて落とす。そうそうできる芸当じゃないぞ。』

関『それって、オレじゃねぇんじゃね?』

ザ『えっ?・・・君、君って、仙台の10番だろ?』

関『オレ、11だし。』

ザ『・・・・・・。』


んなこたぁない!

よね?


んなこたぁない!に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:21 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月04日

勝手にしやがれ




こう言う時はストレス発散であります。

そう、デカイ声で歌って踊って忘れちまう。

それがいい。

そうしよう。

てぇ訳で、歌は世に連れ、世は歌に連れ。

ベガサポ諸兄連のみなさんに歌って頂きましょう。

曲はジュリー、沢田研二さんの大ヒット曲『勝手にしやがれ』。

さぁ、はりきってどうぞ!



♪エリアまでボール運んで 打たずに引き返す
 やっぱりお前はベガルタなんだな
 悪いことばかりじゃないと 林までボール下げ
 パントがライン割る気配がしてる


 打つ気が無いなら横パスをすればいい
 その気になったらいつでも打ちなよ


 せめて少しは枠に飛ばしてくれ
 グダグダする前にブチ込んでくれ
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


♪弟のヒロシと列び ピッチの脇に立つ
 アイツがパタパタするのが見える
 頑張れというのもなぜか しらけた感じだし
 あばよとサラリと送ってみるか


 別にふざけて困らせたわけじゃない
 ミスというのに呆れただけだよ


 パスというのに何故か相手に渡し
 失点喰らおうワンマンショーで
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


 パスというのに何故か相手に渡し
 失点喰らおうワンマンショーで
 アア アアア アアア アア
 アア アアア アアア アア


あぁ〜ぁ・・・、なんだかなぁ。



posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年10月03日

『柳の下にドジョウは一匹』の巻




10シーズン 第25節 名古屋戦

2010/10/2 第25節 名古屋さん2−1仙台さん (Watch on スカパー!)



仙台君は言った。

『マリ子さん・・・、あのぉ・・・、ボクと4−1−4−1・・・、お願いできませんか?』

横浜生まれのマリ子さん、なんとビックリ二つ返事で、よろこんで。

『いやぁ〜、オレも満更じゃねぇなぁ〜、デヘヘ・・・。』と仙台君。

調子づいた仙台君は、舌の根も乾かぬうちに二次攻撃。

『グラ子さん・・・、ボクの4−1−4−1・・・、受け取ってもらえませんか?』

高嶺の花、名古屋生まれのグラ子さんは言った。

『4−1−4−1?はぁ?

てぇか、アンカーマンが調子こいて前に飛び出してるじゃない。

それで4−1−4−1のつもりなの?笑わせないでくれる?

4−1−4−1を何だと思ってんの?あん?』

『・・・グラ子さん、そこまで言わなくても・・・。』

仙台君、顔面蒼白。

でもね仙台君、グラ子さんの仰るとおりでありますよ。

『あん?』ってアゴでしゃくられて当然であります。

別の女性を口説くのに、同じ口説き文句ってことねぇべや、なぁ。

『ボクの4−1−4−1を・・・』って、

ホットドックプレスにでも書いてあったキメの口説き文句でもあるまいに、

毎回毎回、何とかのひとつ覚えのように繰り返してもなぁ。

TPOを考えなきゃ、小学生じゃねぇんだから・・・。

まぁ、頭ん中が小学生レベルだったら仕方ねぇけれどもね。

そんな、口説き文句に関する前振りがあって、試合。



柳の下にはドジョウは一匹。

とうの昔からそう相場が決まっております。

でありますので、TPOが全く異なるにも関わらず、

横浜戦と同じことを狙った時点でスットコドッコイ開始!なのでありますね。

まぁ、二試合連続で活躍する玉田は見たこたねぇから大丈夫!なんて、

余裕をぶっこいておりましたところ、ミイラ取りがミイラ取り・・・、

二試合連続で好采配の迷将なんて見たこたねぇ!をすっかり忘れておりました。

てぇ訳で、いやぁ、やっちまったな迷将。

同点の状況で守りに入るってぇことは十分アリ。

ただし、それは残り時間によるでしょ。

ロスタイムも考えればまだ20分はあるってぇタイミングで、

引き分け狙いにシフトダウンって・・・、個人的にはありえねぇ部類っすね。

どう考えても消極的な選択でしょ。

首位相手に消極的に出て勝ち点奪えるほど甘くはねぇでしょ。

なんで失う物が無いのに、消極的に戦うんすかね?

現実的に戦うのと消極的に戦うのは、根本的には全く違うんですけれどもね。

決意の伴わない引き籠もりはただの憶病者の選択でありますよ。

なんでビビるかなぁ。

弱者の戦術は、相手の力を上手く利用しなければならん訳でありましょ。

名古屋さんが仙台さんにリードを許しているから、パタパタする訳であります。

名古屋さんは残り時間が少ないのに同点だから、パタパタする訳であります。

相手がパタパタしてない状況で、こっちが勝手にビビってパタパタするようじゃ、

強奪できる勝ち点も強奪できねぇってもんでありますよ。

久しぶりに試合終了と共に怒髪天だコンチクショウ!



でね、PK献上の広大でありますけれども、

ボールをワン・バウンドさせてる時点でディフェンダーとして問題外でしょ。

引っ張られる引っ張られないの問題ではありませんな。

大チョンボも大チョンボ、まぁあり得ねぇわね。

で、それ以上にあり得ねぇのがレッツゴーのパスミスでありますわな。

レッツゴー、笑えねぇよ。

ベテランの中のベテランが、若手連の作り上げた試合をぶち壊してどうすんだ!と。

自分が投入された意味、判ってねぇってことねぇだろうに。

まぁ、指揮官の采配ミスがあり、守備陣に決定的なミスがでれば、

それに勝ち点が付いてくるってぇ方がどうかしてるってことでありますな。

チーム状態が上向くのにはモノ凄ぇ努力が必要でありますけれども、

状態を悪くするにはひとつのミスがあれば十分でありますから、

ホント、この失態をエネルギーに変えて踏ん張るしかありませんね。



で、最後。

試合後のロッカールームなりで、

しっかとレッツゴーに詰め寄って抗議した若手連はいたのでありましょうかね。

ミスはミスで仕方ねぇにしても、なぁなぁにしてちゃイカンでしょ。

『なにやってんすか?』

これくらいハッキリ言えるチームじゃなきゃ、

闘う集団なんて程遠く、夢のまた夢だと思いますよ。


posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年10月02日

10シーズン J1 第25節 名古屋戦の心得




10シーズン J1 第25節 名古屋戦の心得

一 オシムのおっさんは言いました

一 引き分け狙いで引き分けたチームなんて見たこたねぇ

一 ならば相手が名古屋さんでもやることひとつだべや



さぁ、いよいよ日本のインテルこと名古屋さんとの一戦であります。

まぁ名古屋さんは快調に首位を独走中なのでありますけれども、

根っからの真性ネタ・クラブがすんなりとこのまま優勝なんてぇことは、

まずねぇだろ〜と、普通に考えてもそう思いますわな。

どんなに名古屋のミスターがチームを変えたといっても、

そこは隠しきれない残り香が燻っているはずでありまして、

どっかでかならずやらかすんじゃねぇかと、ね。

まぁ内心ワクワクさせながら思っている訳でありますよ。

でね、名古屋さんは前節1−5の大勝もありまして、

攻撃的な部分がクローズアップされておりますけれども、

基本的に名古屋さんは『守り勝ち』のチームだと思いますので、

まぁそんなにそんなに取られることにビビる必要はねぇのかなと。

そんでもって、二試合連続で好調な玉田なんて聞いたことねぇし、

まして、代表から漏れて、カリカリっときてるところに、飄々と関口が登場だし。

まぁ、名古屋さんの攻撃陣がカラカラっと空回りする要素は十分アリアリだと。

となれば、ロースコアの我慢比べ。

そんでもって、これこそが、仙台さんが一番に希望するパターン。

展開的に仙台さんに可能性は十分ありだと思っておりますよ。

んで、オシムのおっさんは言いました。

『引き分け狙いで試合に入って、引き分けたチームなんて見たこたねぇ』と。

ならば、鼻っからの引き分け狙いは、負け確定。

となれば、ここは狙うはひとつ、勝ち点3。

んで、やむを得ずの勝ち点1なら結果オーライ。

その位の強気で立ち向かわねぇと。

てぇ訳で、名古屋さんをリスペクトしつつもにビビる必要まるで無し。

強気!強気!強気!で引っかき回せばそれで良し。

勝ち点3、あるで!

posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(2) | 次節の心得

2010年10月01日

夢は叶う




確かに、こちとらにも『金は無いけど夢はある』そんな時代もありました。

だけんともしかし、気が付きゃ背負ってるリックの中から、

ひとつふたつと夢がこぼれ落ちて、

生活だ仕事だが幅を利かせる始末。

生きてくためには仕方ないと勝手に終止符を打って、

100%混じりっ気の無いおっさんのできあがり。

才能が無いから、運が無いから、チャンスが無いから・・・、

まぁ結局のトコロは、実力が無いだけなのでありますけれども、

あ〜だこ〜だと言い訳をしては、夢を手放す自分を正当化していた訳でありますな。

まぁ、十代の頃の自分がいまの自分を見たら、

『ちょっと勘弁してよ・・・』となるのは重々承知の助であります。

でもね、ホントは夢って叶うんすよね。

地道に努力し続ければ夢って叶うんすよね。

地方都市の小規模クラブでプロ人生をスタートさせ、

決して才能や体格に恵まれている訳では無く、

日々の鍛錬と努力を怠らず、

長い長いJ2暮らしの末にJ1昇格を果たして、

いま、ヨーロッパのクラブに所属しているヤツらと肩を並べて日本代表選出。

ホント、必死に頑張れば夢は叶うんやね。

『やっても無駄だから・・・』と、サラッと言える時代にもかかわらず、

デカイ夢に向かってココまでヤリ遂げるってぇのは、並じゃねぇわ。

世の中、殆どの人が夢を掴めないってぇ現実の中で、ホント、これは凄ぇわ。

安っすい表現しかできなくて恐縮ですけれども、ホント、凄ぇわ。

いやぁ、十代の頃の彼がいまの彼を見たら、なんて言うんでしょうね。

『遅かったんじゃね?』

まぁ、こんなとこでしょうかね。

何はともあれ、祝!関口訓充、日本代表選出!

でもね、彼は、もっともっとデカイことしてくれると思いますよ。

なにせ、ベガルタ仙台の生え抜きプレイヤーでありますもの。

仙台さんサポ諸兄連の皆々さま、

そう思うでしょ、ねぇ?

セキならもっとデカイことしでかすに違いねぇ。

そう思うでしょ、ねぇ?






posted by 木久蔵 at 00:30 | Comment(6) | お馬鹿魂

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。