2010年11月28日

『やることやるだけ!』の巻




10シーズン 第33節 広島戦

2010/11/27 第33節 広島さん1−0仙台さん (Watch on スカパー!)



まぁ、あれっすね。

勝負事は、ホント、下駄を履くまで判らねぇってえか、

確定するまで判らねぇってことでありますな。

あるんすね、こんなことがね・・・。

大一番も大一番でこれでありますからね、

ガックリってぇか、ショックってぇか、

もうね、言葉も無いっすよ。

まぁあえてひとこと言わせて頂ければ、

『ブエナじゃなく、ピサでよかったのに!』

ってことでありましょうかね。

ブエナビスタ降着・・・。

まぁ、ホント、勝負は最後の最後まで判らないっすね。

・・・・・・。

えっ?これじゃないの?あっ、そう?

もしかして、仙台さんの方?あら・・・。

・・・・・・。

そんな、下駄を履くまで判らない前振りがあって、試合。



いやぁ、やっちまいましたなぁ。

それも二試合連続ってところが、ネタクラブの本領発揮でありますわな。

胸を張れるレベルでありますよ、ホント、もぉ。

んでまぁ、試合内容が非常にスリリングで緊迫しておりましたので、

オチのスットコドッコイぶりが際立ってしまいますわね。

話題が無ければ自分で作る!

どっかの三流マスコミのような自己演出でありまして、

サポ諸兄連からするとそんな頑張らなくともいいのにと思うのでありますが、

まぁまぁ、やっちまったものは仕方がねぇということで、

最終節に帳尻合わせってことでありますね。



でね、仙台さんの試合を終わらせる『幕引き力』の無さが

この結果を招いている訳ではありますけれども、

それ以上に、相手チームの『ホーム力』ってぇのもあると思いますよ。

新潟戦のバックスピン、広島戦の若手の兄ちゃんのヘッド、

『ここでこうなるか!?』の展開を現実のものにしたのは、

新潟さん、広島さんのホーム力、つまりサポ諸兄連の力じゃねぇのかなと。

そう考えればね、最終節の川崎戦、今季のホーム最終戦、

もうね、やることはひとつしかねぇだろうと。

あぁだこぉだと、グダグダネチネチとクダを巻くのも好きずきでありましょうが、

ここまできたら、仙台さんがホーム力を見せつけるしかねぇだろう!と、

サポ諸兄連がやるしかねぇだろ!と、まぁそんな風に思う訳であります。

今度はロスタイムに仙台さんがブチ込んでやっかんな!の意気込みで、

黄色い魔物を5〜6匹、これでもかと揺さぶり起こしてやっかんな!の鼻息で、

仙台さんが聖地ユアスタのホーム力を見せつけてやる番じゃねぇかと。

現に去年の天皇杯でもホーム力で川崎さんを撃破したじゃないですか。

できねぇことじゃねぇ、そう思いますよ。



てぇ訳で、頭の弱い仙台さんでも十分理解できる状況、

残留確定は最終節!ん〜、判りやすくてイイ!

ある意味、願ったり叶ったりじゃないですか、ねぇ。

んでね、得失点差を考えりゃ、降格は夢のまた夢なのでありますから、

変に疑心暗鬼になったり動揺したりってぇのが悪循環でありまして、

それこそ負のスパイラルの入り口な訳であります。

でありますので、サポ諸兄連はさぁ、

仙台さんの大爆発を信じて、この一週間を十分愉しみながら過ごしましょうよ。

夢にまで見たJ1シーズンの最終週を骨の髄まで愉しめる、

サポ諸兄連としては、これ程の贅沢はそうそうないっすよ。

さぁ、最終週であります。

やることやるだけ!

思う存分愉しみましょう!

うん、それがいいよ、そうしよう!


posted by 木久蔵 at 21:45 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年11月27日

10シーズン J1 第33節 広島戦の心得




10シーズン J1 第33節 広島戦の心得

一 生き様そのものがネタクラブの仙台さんをナメんなよ

一 広島ごときのパフォーマンスネタクラブに負ける訳ねぇべや

一 魅せろ、真性ネタクラブの底力!その心意気で良し



『勝ち点1じゃダメなんですか?』

まぁ事業仕分けの蓮舫女史ならヒステリックにそう言いますわな。

でもね、こちとらは言いますよ。

『勝ち点1を狙ってちゃんと勝ち点1を得るチームなんて皆無ですよ。

勝ち点3を狙って必死に戦った結果が勝ち点1となるのです。』と。

まぁ、正論でありますわな。

必要な勝ち点は1、んなこたぁ誰でも判っております。

だけんとしかし、勝ち点1を狙って勝ち点1を強奪するほど、

仙台さんの戦闘能力は充実していない訳でありますね。

となりますると、やることひとつ。

状況がどうであれ、目指せ勝ち点3であります。

勝ち点3を目指すからこそ、付録として勝ち点1もあり得るってぇことでしょ。



まぁまぁまぁ、そうは言いましても判っておりますよ。

状況が状況でありますからね。

他力本願。

ん〜、言い言葉であります。

判りやすくてイイ。

まぁ、何だかんだで仙台さんのビッグハピネスは、

他力本願とともにやってくる歴史なのでありますよね。

初J1昇格の西京極の京都戦。

二度目の昇格のケーズの水戸戦。

そんでもって、J2優勝の聖地の愛媛戦。

仙台さんの活躍もありますけれども、他のチームのご協力により大成成就。

となりますると、言わずもがなでありますけれども、

そういうことなんだと思いますよ。

まぁ、これこそがネタクラブの真骨頂といいますかね、

今シーズンの煮詰まったクライマックスが他力本願てぇシチュエーション、

さすがは生き様そのものが『ネタ』でありますな。

そうなるとね、真性のネタクラブの仙台さんが、

創作ネタクラブの広島さんに負けるのか?てぇ話でありますよ、ね?

生まれついてのネタクラブが、作り物に負ける訳ねぇべと。

まぁそう思う訳であります。

てぇ訳で、仙台さんよ、ネタクラブの底力をこれでもかと、

広島さんに魅せつけちゃってくださいな!の勢いで丁度よし。


posted by 木久蔵 at 01:36 | Comment(7) | 次節の心得

2010年11月26日

『パンツにウンチが付いてます』の巻




10シーズン 第32節 新潟戦

2010/11/23 第32節 新潟さん1−1仙台さん (Watch at スワン)



ブリっと漏らしはしなかったが、パンツにちょびっとウンチがついて、

そのパンツを履いたまま3時間掛けて仙台まで帰らなきゃならん!

そんななんともいずい感120%の新潟の夜でありますよ。

確かに心得で実家に帰れと申しましたけれども、

それは『堅守速攻』の実家のことでありまして、

なんも『ネタクラブ』のふるさとに帰ることはねぇべと。

ホント、つくづくすんなりいかないクラブでありますなぁ。

まぁなんだかんだでそこが魅力ではあるのですけれどもね。

で、試合。



いやぁ『キャプテン翼』でなきゃ見られないような見事なバックスピンでありましたね。

あるんすね、あんなことがねぇ。

んで、まぁ、セルフジャッジの典型でありますな。

まぁ確かに普通ならば、アトムはオフサイドなのでありましょうけれども、

あのバックスピンでありますからね。

だけんともしかし、仙台さんにとってホントに不幸だったのは、

バックスピンにマルシオさんが絡んだってぇことでありましょうね。

あのボールの回転を瞬時に見極めて足を出さないってぇのは、

余程のセンスだと思いますよ、ホント。

普通なら、なんも考えずに足を出してトラップミスってチャンス消滅のパターンでしょ。

ん〜、大した選手でありますなぁ。

当日のマルシオさんは相当に体調が優れないのか、

中途半端な人数合わせに終始しておりましたけれども、

そこは90分サボっていても一発のプレーで元を取るお方でありますのね。

結果的にアトムのゴールになっておりますけれども、

90%はマルシオさんのゴールと言っていいのではないでしょうか。

まぁ、新潟さんには半端無ぇ天敵がいたってぇことでありますよ。

ただでさえ、レッツゴーってぇ天敵が内在するチームにとって、

外在する天敵まで現れちゃニッチモサッチモいかんすわな。



んでね、まぁ、結果はスットコドッコイでありましたけれども、

やってたサッカーは悪くないと思いますよ。

おフェルさんを投入してシステムを変更するあたり、

我がチームも一試合をとおしていろいろとネタが増えたもんだと感心しております。

まぁまぁまぁ、一番必要だった結果だけが付いてこなかったってぇバカ試合、

この手の試合がガクッと減らすことが来期の最大の目標でありましょうかね。

勝ち試合はしっかと勝ちきる。

さらばネタのDNA、こんにちは常勝のDNA。

そうなりたいもんであります。

posted by 木久蔵 at 00:39 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年11月22日

10シーズン J1 第32節 新潟戦の心得




10シーズン J1 第32節 新潟戦の心得

一 困った時は実家に帰ると相場決まっております

一 でありますので、仙台さんよ、実家に帰ろう

一 そう、堅守速攻ってぇ実家に帰りましょう



いやぁ、リーグ戦終盤の煮詰まった時期にこうも直ぐに試合があるってぇのは、

いやはやなんとも興醒めの感は否めませんわな。

でもまぁ、前節にこれでもかってぇ仕打ちを喰らった仙台さんからすれば、

間髪入れずに試合があるってぇのは、強制的に気持ちの切り替えができますから、

まぁまぁまぁ、そんなに悪くもねぇのかなと。

新潟戦は、清水戦からどれだけ立て直せるかが最大の課題でありますが、

そこはトンチンカンな迷将の最も得意とする分野でありますので、

まったくもって心配はしておりません。

逆にどんな荒治療にでるのかと、そちらの方に興味津々・・・。



んでまぁ、なんだかんだで、やることは決まってると思いますよ。

そうであります。

初心に戻って、堅守速攻への原点回帰であります。

守って守って守り倒す。

そんでもって、焦れた相手のスキを突く。

もう一度足下を見つめ直して、

仙台さんの出来ることをしっかりきっちりやりきりましょう。

そう、選手連もスタッフ連も、そんでもってサポ諸兄連もね。



てぇ訳で、停滞している暇はねぇ、とにもかくにも前進あるのみ。

気持ちを強くもって、オレンジ色のチームに八つ当たり!そんな心意気で丁度よし。

Hey!仙台さん、しっかと新潟さんに勝って、残留決めちゃいなよ!

posted by 木久蔵 at 23:19 | Comment(3) | 次節の心得

2010年11月21日

『本領発揮を遺憾なく発揮したのは主審だけ!』の巻




10シーズン 第31節 清水戦

2010/11/20 第31節 仙台さん1−3清水さん (Watch at 聖地ユアスタ)



試合後、あまりにもムシャクシャした気分となりましたので、

これはひと汗かいてサッパリしようと、近所のスーパー銭湯へゴー。

広いジャグジー風呂にゆったりのんびり浸かり、

まぁこんな日もあるさと心穏やかに考えておりましたところ、

ジャグジーの水流がこちとらのオケツのお菊さんに直撃。

するとどっこい、最近大人しかったキレ痔さんが暴れ出す。

んぐぅ〜〜〜っと、声にならない声を発し、深呼吸。

修まり掛けた気持ちが再びムシャクシャモードへゴー。

八つ当たりなのは重々承知。

重々承知だけんともしかし、全国数万の仙台さんサポ諸兄連なら御理解頂けるハズ。

『こちとらが、キレ痔さんの襲撃を受けてこんなに苦しまなきゃならんのは、

なんだかんだで、全部、今日の主審・松尾のせいだ!そう、松尾が全部悪い!』と。

松尾の野郎がスットコドッコイな裁きをしなければ、

試合後ムシャクシャすることも無かったし、

ムシャクシャすることが無ければひとっ風呂浴びることも無かったハズ。

ならばそうだろう、絶対にそうだろう。

松尾のせいでケツが痛ぇっての!

・・・・・・。

そんな、キレてますか?キレてないですよ・・・な前振りがあって、本題。



勝てましたね。

PKで1−1になったとしても、11人対11人のままであれば、

しっかりきっちり勝ち越していたと思いますよ。

今季、リーグ戦で二度仙台にやって来て、

二回とも相手にPKを与える主審がいたとしても、

丁寧な戦いの末、結果は変わらねぇべと。

負け犬の遠吠えじゃなくて、冷静に見てもね。

清水さんは連戦の疲れからか、活動量は上がらねぇし、大人しいし。

そんな清水さんをしっかと仙台さんはコントロールしておりましたし、

攻撃も守備も仙台さんの方がダイナミックでありましたしね。

まぁ日程とかホームとかってぇ優位な条件があるにせよ、

ホント、どっちが上位のチームなの?と思うほどに、

仙台さんが優勢に試合を運んでおりましたし、

この優位が時間と共に変わることもねぇだろってぇ安定感もありました。

おそらく、ジョー小泉も『10−9で仙台ですね。』とコメントしたハズであります。

ホント、勝てた。

勝ち点3、損しちゃった、ホント勿体ない、そう思います。



んでね。

この手の試合は、試合終了と共に大ブーイングが審判に浴びせられる質のもんでしょ。

だけんともしかし、ブーイングは皆無。

な〜んでか?

敗因を主審に求めるよりも、健闘した仙台さんを讃えよう、

そんな雰囲気がスタジアムに充満していたからだと思うのであります。

では、なぜそんな空気が充満したか?

それは、みんな仙台さんの闘いぶりに大満足だったからでありましょうね。

ハンデを乗り越えて頑張った!

そんでもって10対11でも勝てると思った!

だから、その奮闘ぶりに大満足だったのだと思いますよ。

で、そこが、仙台さんの今季の成長だと思います。

ひとり少なくとも中位陣と五分に戦える。

この戦闘能力の充実こそが、今季の戦利品な訳であります。

まぁ、11対11で清水さんをケチョンケチョンにするのは、

悔しいけれど来期のお楽しみってぇとこで、

『今日はこれぐらいにしといたるわ!』てぇことでやむなし。

でありますので、あんまグダグダと尾を引くよりは、

まぁ、『セットプレーにキーパーが上がって、そんもでって失点する。

いやぁ地味に珍しい瞬間を見ちゃったなぁ、おい。

こりゃ良い思い出になるよ。ハハハッ!』位の消化方法が適当かと。

顔は笑顔で、そんでもってグッと腹に据える。

そんな今に見てろよってぇ対応がよろしいかと。



で、赤紙について。

まぁ、決定的な得点の機会の阻止で赤紙と判断するか、

反スポーツ的行為で黄紙と判断するか、それは主審の技量だと思います。

確かにルール上、パックンは一発退場のプレーをした。

だけんともしかし、前半からひとり少なくなると、

それはもうサッカーの試合としては未完成品になっちまうんですよね。

主審の中には、ヒートアップして自分を見失ってカードを乱発する方もいるし、

主審の御乱心で試合がぶち壊されたなんてぇのは、

いままでも腐るほど見せられてきたし・・・。

もうね、こうなると、個人的にはカードを出す出さないは、

主審副審の協議とか第4の審判かマッチコミッショナーが判断するとか、

主審ひとりで決めない方が良いんじゃねぇかと。

主審の暴走を防ぐためにもそれが良いんじゃねぇかと。

ホント、Jリーグ様には、

主審様の技量不足が原因でクソ試合を見せられる観客の身にもなって頂きたい!

そう心底思う訳であります。


posted by 木久蔵 at 21:01 | Comment(3) | お馬鹿観戦記

2010年11月20日

10シーズン J1 第31節 清水戦の心得




10シーズン J1 第31節 清水戦の心得

一 清水さんに対する過度のリスペクトは危険

一 チームの『いま』の勢いをそのまま表現すれば負ける訳無し

一 ならば、下を見ずに磐田さんのケツを追いかけましょう



5−1喰らったのは事実だけれども、

あんまり清水さんをリスペクトし過ぎるのは危険。

二連勝とか不調を脱っしたとか、そんなのを意識するのも危険。

なぁに、相手は監督が今季限りで、契約切れ選手が多くいて、

世代交代と経営スリム化の為に主力の何人かと契約しないことが決まってるチーム。

そう思えば、どうってことねぇべや。

一方の仙台さんは、その先へ!その先へ!と、

「貪欲」ののぼりが目印ですってぇほどに現在進行形。

今季経由来期行き。

そう思えば、とっちのチームが『いま』に力を注いでるかってぇ話よ。

負ける訳ねぇでしょ。

そのうえ、リーグ戦しかねぇチームと天皇杯しかねぇチームが、

リーグ戦で戦うってぇんだから、チームの勢いがこれでもかって程にでるでしょ。

てぇか、でなきゃダメでしょ。

でありますので、ここはひとつ『圧勝!』といきたいもんであります。

点差で圧勝するのではありません。

内容で圧勝するのであります。

球際の強さ、闘う気持ち、それをサポートするサポーターの想い。

仙台ってぇクラブが清水ってクラブを圧倒して勝つ!のであります。

でありますので、負ける訳無し。

下を見てもキリがねぇから上の磐田のケツを追いかけましょうよ、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 02:12 | Comment(2) | 次節の心得

2010年11月19日

チェリー姉さん、小言を言いながら清水さんを喰らう!




どうも、みんなおひさし。

ゴール裏のリアル野獣、チェリーです。

久しぶりでなんだけど、チェリー、怒ってんのよ。

なんなのこの流れ?

前々から、清水戦の前に喰らうわよってことで、

木久ちゃんとは話がついていたわけ。

ところがなんなの?

『では、なぜに野獣さんは本気になったのか?

ん〜、長くなったので今日はココまで、明日につづく・・・。』

ちょっと!勝手につづかないでくれる?

なんなのそれ?

どうすんのよ、喰らう!食材準備しちゃってんのよ。

なぜ野獣が本気になったかですって?

知らないわよそんなもん。

どうせ女でしょ。

女よ!おんな!オンナ!

女しかないでしょ、そんなもん。

男が急に変わるなんて、裏に女が絡んでるに決まってるでしょうに。

活躍したらヤラせたげる!なんて言われたんじゃないの?

あ〜やだやだ、こうやってまたいい男が減っていくのよね・・・。

あらやだ、小言ばっかりね。



じゃ、喰らうわよ。

清水さんを喰らうわよ。

清水じゃ、清水もつカレーって地元カレーがあるって知ってた?

まぁ、その名の通り、もつの入ったカレーなんだけど、

居酒屋さんでもメニューにあるほどメジャーなものらしいのよ。

作り方は、普通のカレーとまぁ同じ作り方ね。

お肉の替わりにもつを入れてね。

おでんの素とか和風だしとかを入れると一層清水色が強くなるみたいよ。

まぁもつ煮のカレー風味みたいなもんかしらね。

で、これがチェリー作、清水さんを喰らうメニューの『清水もつカレー』ね。

清水カレー.jpg


ごはんはもちろん清水さんのチームカラーのオレンジを意識して、

お馴染みのオレンジジュースごはんよ。

もつカレーは煮込めば煮込むほど美味しくなりそうね。

これはお手軽に作れるし、お酒にも合いそうよ。

みんなもお家で試してみてね。



今回もペロッと美味しく清水さんを喰らったから、

土曜日もなんとか仙台さんが勝ってくれそうね。

まぁ、野獣の彼女がまたなにかご褒美をちらつかせれば、

二点三点獲ってくれるんじゃないの。

ホント、男ってゲンキンね、あぁやだやだ。

という訳で、チェリーでした、バイバ〜イ。


posted by 木久蔵 at 00:32 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月18日

中原んとこの野獣は人見知り




磐田戦の最大の驚きといえば、『俺たちの野獣さん』こと中原さんが、

地味な仕事をコツコツと確実にこなしていたことであります。

いやぁこれにはホント、ビックリであります。

いままでの野獣さんはというと、

フィジカルに任せた行き当たりばったりの肉弾作法がお得意でありましたので、

ド派手な打ち上げ花火は年に何度か出会い頭でぶっ放すものの、

試合を通して野獣は効いてんのか?と聞かれれば、

見れば判るべや!効いてねぇっての!と、答えるのが率直なところでありました。

だってさぁ、攻撃の最前線としてキープは出来ねぇし、捌く訳でもねぇし、

直ぐ倒れるし、ファールだ!ってしつけぇアピールが多いし、

相手DFとの駆け引きなんてぇものは皆無だし、追うとこ追わねぇし、

まぁ、なんだかんだで、劇的な得点はあげるものの、

それ以外で何か唸るような仕事してんのか、あん?ってことでありましょ、ねぇ。

まぁ劇的な得点が多いってぇこともあり、御贔屓筋が多くいらっしゃるのでありますが、

こちとらからすると、そこだけ評価しちゃ駄目なんじゃねぇの?と、

普段の並以下のプレーも含めて評価しねぇと駄目なんじゃねぇの?と、

まぁ相当に辛口な評価をしておった訳であります。



まぁまぁまぁ、こちとらも中原さんに『ドラゴン久保』をダブらせた時期もありました。

04シーズン第8節福岡戦の中原さんを見たら、そりゃ、ヨダレだらだらでありますよ。

試合のVTRがあるので、見たい人はいっておくれよ。

チャンスがあったらお貸ししますから・・・。

んで、こちとらが始めて仙台さんの練習場へ行ったのも、この試合の直後で、

行った理由が中原さんに『ありがとう』と感謝の気持ちを伝えるためでありました。

その位、中原さん、凄かった。

こりゃJ2の器じゃねぇぞ!と、ね。

こりゃ凄ぇバケモノだぞ!と、ね。

でも、なんでしょ、こちとらが乱視だったからダブって見えたのか?と思う程、

全然進歩しねぇんですよ、あれからかれこれ数年が経ちますが、

全然進歩しねぇんですよ、ホント、もうね、踏む地団駄もねぇってもんであります。



かつて、こちとらが管理人をやっていた『木久蔵倶楽部電子版』ってぇ、

名サイト(誰も言わないので自分で言う)ではこんな風に評しておりました。



仙台に所属するFWの中で最もポテンシャルが高い選手。

しかしその半分も表現し切れていない。

本人が一番悔しい思いをいているのだろうが・・・。

ペナルティ・エリア付近からのシュート・スピード、

ゴール前でのヘッドの高さを見れば

『これが計算できるようになったら、とんでもないことになるぞ』と

期待がムクムクと顔を持ち上げるが、いまだに計算に掛かったことがない。

過去にどれだけの選手が『素質はあるだが・・・』と

惜しまれながら姿を消していったことか。

どんなにポテンシャルが高くとも、それを十分に発揮できなければ宝の持ち腐れ。

結局持っていないものと同じ。

ドラゴン久保が移籍による環境の変化で一気に頂点へ上り詰めたように、

中原にも大きな環境の変化が必要なのかもしれない。

結婚とか・・・。まっ、その前に足下の技術の向上が一番必要。



これね、05シーズンの直前に書いてるんっすよ。

1ヶ月前に書いたといっても疑われないほどの内容でありますわな。

なにすや?05シーズンからなんも変わってねぇのすかや?ってことでありますよ。

それほどに、中原さんは超低空の成長曲線でいらした訳でありますね。

そりゃ『なぁ〜かぁ〜はぁ〜らぁ〜!』と握り拳に怒りを込めて

苦虫噛み殺すなんてぇのは日常茶飯事だった訳でありますわな。

中原んとこの野獣は人見知りだからなかなか解き放たれねぇよ!

なんてぇ皮肉もまぁ致し方なしだった訳でありますな。



そんな中原さんが、とうとうであります。

ド派手な仕事で存在感を示すのではなく、地味な仕事をコツコツとこなしてアピール。

最前線でしっかとキープ!そんでもってしっかと捌く!

ファールされても倒れない!アピールなどせず淡々とプレー!

相手DFとの駆け引きはイマイチも何とかしようとしてる感は伝わった!

そして最後まで全力でチェイス!チェイス!チェイス!

これはですねぇ、相当にヤベぇっすよ。

とうとう、野獣さん、本気のようでありますよ・・・。

待ちに待った本格化の日を迎えたようでありますよ・・・。



では、なぜに野獣さんは本気になったのか?

ん〜、長くなったので今日はココまで、明日につづく・・・。


posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月16日

『磐田さんに焼き肉をご馳走になる』の巻




10シーズン 第30節 磐田戦

2010/11/14 第30節 仙台さん3−0磐田さん (Watch at 聖地ユアスタ)



主審・柏原丈二・・・。

その瞬間、うぇ、この期に及んでジョージかよ!と。

まぁ反射神経が即座に判断でありますわな。

でもね、ちょいと待てよと。

ジョージっちゃぁ、いっちゃなんだが、

J1主審の中でも実力は下の上、まぁ甘い見積でも中の下。

となればだよ、降格の掛かったチームの際どい試合を、

Jリーグ様が吹かせるか?ってぇ話さ。

『あぁ、これは仙台さん、毎度どうもね。

いやぁ、ホント悪ぃね、J1J2の同日一挙開催でさ、

やれ優勝だ、ACLだ、残留だ、昇格だって、

方々で大切な試合があるもんでね、イイのが出払っちゃてんのよ。

でさぁ、まぁ、お宅ももう降格とは無縁のようだしさぁ、

ねぇ、だからさ、これで勘弁しておくれよ。ホント悪ぃね・・・。』

てぇんで、宛がわれたのが、柏原ジョージ。

勝とうが負けようが、いやぁジョージの笛、酷かったな。

これで済まされるレベルの試合しか、

この押し迫った時期には吹かせねぇだろうと。

となれば、どぉってことねぇわな。

仙台さん、Jリーグ様から残留のお墨付き頂いちゃったよってね。

と思ったら、緊張もすぅ〜っと引けて、安心して試合に入れました。

そんな、ジョージ、サンキュ!な前振りがあって本題。



いやぁ、ナイスゲームでしたね。

試合に出た選手の全てがイイ仕事をしたってぇのは、

そうそう記憶に無いのでありますけれども、

ホント、やることなすこと全てが上手くいった特異試合でありました。

それに付けましても、俺たちのスットコドッコイな迷将の『補修能力』は、

ホント、偉ぇ半端無ぇっすね。

ヨシキ見切ってヨッシーは判るにせよ、アッちゃんって、あんた・・・。

まぁ普通は考えないっすわね、アッちゃん。

だってアッちゃん、動かねぇんだもん。

でもまぁ、アッちゃん先発がビタリと当たり、

いやぁ、久々の『ナメクジドリブル!』もうね、感動ですよ。

お腹一杯ですよ、アッちゃん、サンキュ!

いやぁ、ホント効いてたなぁ。



でもね、これって仙台さんが良かったってぇよりは、

磐田さんが悪かったってぇ話もある訳で、

額面通り受け取るのは非常に危険な感じもする訳であります。

優勝だ、ACLだの掛からない磐田さんからすれば、

仙台戦なんてぇのはただの消化試合。

そりゃ、全身全霊のガッツガツでは来ませんわな。

そこは後輩を焼き肉に連れてきた先輩の立ち居振る舞いでありますよ。

『おぉ、仙台!腹減ってんだろ?遠慮すんなよ、バンバン肉食えよ。

オレ?オレはいいよ。もう歳だし、食ってもすぐ胸焼けになっちゃうし。

てぇか、ついこの前、ナビスコでえれぇいい肉食ったんだよ。

いやぁあれは久々に美味かったなぁ。いや、だからさ、オレはいいよ。

な?仙台、遠慮しねぇで、食えよ。栄養つけとけ!

普段イイ物食ってねぇんだろ?遠慮すんな、食え食え!ハハハッ!』

てなもんですよ。

Jの先輩としての立ち居振る舞い、感激であります。

いやぁ、磐田先輩、ゴチになります。

大先輩は、やること違うわ、ホント。

てぇか、3−0で負けてても、放り込む訳でもなく、

タダ淡々と時間の経過をジョージと共に待つ。

そうそうできる態度じゃありませんよ。

もうね、酸いも甘いも嗅ぎ分けた大先輩ならではの後輩を思う気持ち、

『仙台、遠慮すんな、勝ち点3持ってけ!』

いやぁ、懐が深いわ、ねぇ。

磐田さんの方角に足向けて寝ちゃダメよ、ホント。

てぇ訳で、仙台さんが神戸戦より良かったのは事実でありますけれども、

まぁ相手があることでもありますし・・・ってぇのが、

こちとらの率直な感想でありますね。

ホントに仙台さんがパワーアップしたかどうかは、

次節の清水さんとの一戦の内容で判ると思いますよ。

まだまだ当選確実は気が早いでしょ、と思っております。



そんでもって、それとは別に、

ムムムッ!っと唸るプレーを随所に見せた野獣さん。

いよいよもって、本格化でありましょうか。

今度こそ信じて良いのでありましょうか。

もう裏切らないのでありましょうか。

『なぁ〜かぁ〜はぁ〜らぁ〜!』

と握り拳に怒りを込めて名前を噛み殺す刹那は、

もう過去のものなのでありましょうか。

てぇ訳で、明日は中原貴之について考える、

『俺たちの野獣さん』についての心だぁ。


posted by 木久蔵 at 22:04 | Comment(8) | お馬鹿観戦記

2010年11月13日

10シーズン J1 第30節 磐田戦の心得




10シーズン J1 第30節 磐田戦の心得

一 嵐のように激しく。

一 獣のように荒々しく。

一 ベガルタ仙台、ジュビロ磐田をブッ潰せ。



相手はジュビロ磐田。

言葉はいらない。

二年前と状況は同じ。

前に進むなら磐田に勝つだけ。

そう、磐田をブッ潰せばいいだけの話。

技術云々は二の次。

荒ぶる魂の熱量勝負。

だから仙台さんよ。

嵐のように激しく。

獣のように荒々しく。

心配無用、援軍一万数千。

さぁ戦闘開始。

ジュビロ磐田を制圧せよ。

そして最後に笑おうぜ。

posted by 木久蔵 at 09:30 | Comment(2) | 次節の心得

2010年11月11日

ズデンコの教え




かつて、ズデンコ・ベルデニック氏は仰いました。

『長くひとつの順位に居続けると、その順位通りの実力になる。』と。

んで、現在、残留争いに強制参加させられている、

山形さん、仙台さん、大宮さん、東京さん、神戸さんでありますが、

それぞれがいままでどの順位に長くいらっしゃったのか調べてみましたよ。



山形さん 12位(11週)11位(5週)

仙台さん 13位(7週) 16位(5週)

大宮さん 14位(11週) 16位、17位(5週)

東京さん 15位(5週) 11位、12位、14位(4週)

神戸さん 15位(8週) 16位(7週)

残り5試合でありますので、それぞれの最長在位の可能性があるのは、

山形さん 12位

仙台さん 13位or16位

大宮さん 14位

東京さん 11位or12位or15位

神戸さん 15位or16位

てぇ訳で、16位争いの最有力候補は仙台さんと神戸さん・・・。

あらぁ、これは困りましたなぁ。



でもね、仙台さんは残留当確ポイントである試合数分の34ポイントは、

既に確保済みでありますので、何だかんだで有利っちゃぁ有利なんすよね。

まぁ、巷じゃ残り試合の対戦相手は仙台さんが一番厳しいなんて、

スットコドッコイな評論を繰り広げられていらっしゃる方々もおるようでありますが、

残留だぁ、ACLだぁ、優勝だぁと、残り5試合ともなれば、

楽な試合なんてぇのは1個もあるはずが無ぇ訳でありましてね、

何処が楽、其処が楽なんてぇのはそうそう無いと思いますよ。

でありますのでね、何だかんだで、

現時点での最長在位のままで決まるんじゃねぇかと。

仙台さんがそのまんま13位ね。

まぁ、そんな風に楽観的に考えております。



残留に関するバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:26 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年11月08日

『仙台さん伝統芸風保存会開催!』の巻




10シーズン 第29節 神戸戦

2010/11/6 第29節 神戸さん2−0仙台さん (Watch on スカパー!)



いやぁ、やっちまいましたなぁ。

ジラさなきゃなんない相手にジラされるようじゃ、

いやはやなんとも、為す術無しって完敗でありますね。

なんてぇんでしょ、順序正しく丁寧に闘おうと思った矢先、

屈強な野郎共が土足のまま茶の間に上がり込んで一騒ぎ。

仙台さんのナイーブな心はスッチャカメッチャカ、

頭が真っ白のまま90分が過ぎちまったと。

まぁ、結局のトコロ、闘う気持ちをみなぎらせ、

腹を据えて闘った神戸さんが勝ち切ったってぇ試合でありました。

確かに完敗なのでありますけれども、

メンタルによる部分が敗戦でありましょうから、

これは技術的欠陥を復旧するよりは多少は楽かなぁと。

でありますので、次節磐田戦に向けてしっかと、

心のネジを巻き直して頂いて、いつもの仙台さんで闘って頂きたい、

そう思う訳であります。

んでまぁ、次のお相手は因縁の磐田さんでありますから、

まぁ外野があぁ〜だこぉ〜だ言わなくとも、

選手連の心はメラメラと燃え上がるでありましょうからね、

大丈夫だと思いますよ。

まぁ、美味い物を食べて飲んで、しっかり睡眠を取って、サッパリと忘れる。

それがイイと思います。



こういう敗戦は年に何度かありますからね。

まぁ、このタイミングでやっちまうところが、

なんとも仙台さんの芸風ってところでね。

仙台さん伝統芸風保存会開催in神戸でありますよ、ホント。

もぉホントにサポ諸兄連を飽きさせないってぇか、

首ったけにしちまうってぇか、もぉ、たまんねぇなぁ〜と。

このスットコドッコイを愉しめるのも仙台さんサポ諸兄連の特権でありますので、

まぁお言葉に甘えて十分愉しもうじゃありませんか、それがイイよ、うん。



でね、残留争いに巻き込まれた感がありますけれども、

ここで自信を失うのが一番悪いんですよね。

神戸さんに勝てないようじゃ、もぉどこにも勝てないんじゃねぇかとね。

んなこたねぇって。

鹿島さんにも勝ったべや。

んで、現に磐田さんにも勝ったべや。

ね?

仙台さんに勝てない相手は無ぇんすよ。

仙台さんが気持ち込めて闘えば勝てない相手なんてぇのは無ぇんすよ。

でありますので、闘う気持ちの大切さを再確認させてくれた神戸戦は分岐点。

さぁ、気持ちを入れ直して、

初心に戻って挑戦者として愚直に闘おうじゃありませんか。

なぁに大丈夫だって、絶対残留すっから。


posted by 木久蔵 at 12:10 | Comment(4) | お馬鹿観戦記

2010年11月05日

10シーズン J1 第29節 神戸戦の心得




10シーズン J1 第29節 神戸戦の心得

一 ランジェリー姿でのウロウロは厳禁

一 必要なのはスナックのママさんのお持てなし

一 ジラしてジラしてもてあそぶ・・・、これでよし



仙台さんと神戸さんの勝ち点を考えりゃ、

どっちの鼻息指数がフガァーと120パー越えになるかは一目瞭然。

となると、仙台さんが取っちゃいけない一番の態度ってぇのが、

真摯に神戸さんの攻撃を真っ正面から受けるってぇこと。

ヤラセロ!ヤラセロ!の神戸さん相手に、

ランジェリー姿でヒョコヒョコ出て行くような対応は以ての外。

なればどうする?

そう、答えはひとつ。

神戸さんをジラしにジラして、ヨダレがだらっと出かけのところに片足タックル。

テイクダウンさせて、すかさずバックを取り、

神戸さんが体が密着していることでニヤけている間にチョークスリーパー。

電光石火、一本。

そうであります。

まずは相手をジラすこと。

そんでもって、ジラしにジラして相手の注意を散漫にさせること。

そうすりゃイチコロ、牛も倒れてひざまずくって算段。

でね、仙台さんに対して下心マンマンの神戸さんを、

百戦錬磨の凄腕と熟練工の技でジラしにジラして、

しっかりちゃっかり手な付かせるとなると、

もうね、この方々を除いて他にはおりませんよ。

そう、酸いも甘いも嗅ぎ分けた『スナックのママさん』であります。

出でよ、国分町の夜の蝶よ!(もしくは夜の蛾よ!)であります。

でありますので、結果、仙台さんよ、スナックのママさんたれ!

スナックのママさんのお持てなしで、

神戸さんをちょろちょろっと、もてあそんでおやり!

ねぇそれがいいよ。

『あら、神さん、最近調子いいんだって?噂聞いてるわよ・・・。』

『あらやだ、監督が変わったらこんなスゴイこともできちゃうの?』

『もぉ、神さんには敵わないわ・・・。もぉ、ホント、凄いわね・・・。』

はい、ここで神さん、下心ピークのヨダレだらっだら。

あとは、ママがチョークスリーパー決めるだけ。

おフェルママ?アカミーママ?リャンママ?そういや古巣の平瀬ママもいたわね。

うん、じゃ平瀬ママ、ひとつお願いしちゃっていいかしら?

てぇ訳で、神戸戦はスナックのママの心意気で闘えばよし。


posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(3) | 次節の心得

2010年11月03日

レッツゴーに捧ぐ




ん〜、感慨深いっすね。

いままで怒号を浴びせるコトの方が多かったのに、

いざ引退となるとこうもキュンとなるもんなんすね・・・。

もぉ、『ナオキぃ〜!』と、

時に喜び、時に怒り、時に涙しながら叫ぶことは出来なくなっちゃうんすね。

いつもそこにあった風景が変わっちまうってぇことは、

ホント寂しいっすよね、まぁ仕方無いんだろうけどさ。



サッカー選手ってぇのは、

本人がどんなにチームを愛しても、

本人がどんなにチームに残りたいと思っても、

いらないよって言われればそれで終わりでしょ。

そんな厳しい環境でひとつのチームに15年。

これは、そうそう出来るもんじゃないっすよ。

そんでもって、レッツゴーがさらに凄ぇのは、

監督がコロコロっと誰に変わろうが、

主力であり続けたってぇことです。

監督が変われば戦術が変わります、

戦術が変われば求められる選手も変わるってもんです。

にもかかわらず、レッツゴーは必ずそこにいた。

これって、ホント凄ぇ話っすよ。



まぁ仙台さん在籍15年ともなれば、

仙台さんで共に闘った選手連は数知れず。

となると、元仙台さんが敵として聖地に帰ってくるでしょ。

すると、まず試合前のピッチ内アップで顔を合わせる。

そん時真っ先にお相手が駆け寄るのがレッツゴーんとこ。

ほぼ例外なく、まずレッツゴーから挨拶。

このやり取りを見るにつけ、

余程、仙台在籍中に世話したんだろうなぁと。

その選手が仙台さんで実力を遺憾なく発揮できるように、

あぁでもねぇこぉでもねぇと、気配りしたんだろうなぁと。

まぁおそらく、それもこれも全て仙台さんのためを思ってのコト、

そうなんじゃねぇのかと、まぁ勝手な推測ですけれども・・・。

我々サポ諸兄連が見ることのできる選手連のことなんてぇのは、

練習か試合の時ぐらいしかないじゃないですか。

ほんの一部なんですよね。

その選手が実はどんな人間性なんだなんてぇことは、

知る術も無い訳じゃないですか。

だけんとしかし、こういう進んで挨拶に来る、真っ先に挨拶に来る、

そんな光景を見せられるとね。

レッツゴーってホント出来た人なんだろうなぁと、ね。



でね、この時期の引退発表ですよ。

このタイミングで発表したことに、

こちとらはレッツゴーの『仙台愛』を感じましたよ。

てぇのもね、夏頃には引退を決めてたってぇ話じゃないですか。

となれば、どのタイミングで発表するのがチームにとってベストなのか?

まぁ普通ならここを考えるでしょ。

で、このタイミングであります。

残留に向けてもう一踏ん張りってぇこのタイミング。

絶対ぇ負けられない神戸戦前ってぇこのタイミング。

もうね、これ以上にない絶妙のタイミングだと思いますよ。

どう考えても、選手連は『J1残留でナオキさんを送り出そう』と発奮するでしょ。

そのうえ、レッツゴーの勇姿をこの目に焼き付けようと、

多くのサポ諸兄連が残りのホームゲームに詰め掛けるでしょ。

もうね、ここまで全てを仙台さんの為に捧げてくれるって、

ほんと凄ぇお方だと、心底思いますわ。



今後の身の振り方は未定のようでありますけれども、

こちとらには『こうなって欲しい』ってぇ想いがあります。

それは、ベガルタ仙台のGMとしてレッツゴーが仙台さんに帰ってくること。

彼ほど、仙台さんを愛し、想い、考える方はいないと思うのであります。

そんでもって、ベガルタ仙台がどんなクラブになればいいのか、

彼なら絶対に理解しているハズなのであります。

理想のベガルタ仙台を頭に描いているハズなのであります。

指導者ってぇ柄でもないと本人も仰っていますので、

ここはひとつ、『ベガルタ仙台のGM』一択で、

レッツゴーのお帰りをお待ちしております。



残り6試合。

出場時間も僅かでしょう。

でもね、声の限り、デカイ声で、悔いの無いように叫ばせて貰います。

『レッツゴー!ナオキ!』

ホント、15年間お疲れさん。

そんでもって、また聖地で必ず会おうぜ・・・。



で、最後に・・・。

パスミスの多いレッツゴーでありますけれども、

それは動いているボールを蹴るのが不得手なだけであって、

彼は止まっているボールを蹴るのは、凄ぇ上手いんすよ。

これ、ホントっす。


posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年11月02日

エリゼウ改造計画(その2)




前回までのあらすじ・・・。

世界征服を狙う悪の組織ダークは、悪の科学者プロフェッサー・ギルの脳を移植した

最強の人造人間エリゼウ・ハカイダーを造り、キカイダーに最期の闘いを挑むのであった!

・・・・・・。



んなこたぁないって。

でね、ホントの続き。

えぇ〜、エリリンの改造計画であります。

まぁ、このまま『いい人』で居続けましても、来期の契約は微妙でありますので、

ここはひとつ思い切ってイメチェンを図り、『ヒール(悪役)へ転向』してみよう!

ってぇのが、こちとらの主張な訳であります。



でね、ヒールへの道その1!であります。

『エリゼウよ、毒舌たれ!』

そう、もうね、優等生のコメントなんていらんのですよ。

ガンガン毒づいて行きましょう!ってことです。

『なんでオレ様のロングフィードに反応しねぇんだよ!赤嶺コラッ!』

『厳しいタイミングでオレ様にパス出してんじゃねぇよ!富田コラッ!』

『通訳ハショリ過ぎじゃねぇのか?セルジ、あん?』などなど・・・。

試合後のコメントで必ず毒づく。

となれば、試合中にエリポンをぶっ放しても、仙台さんサポ諸兄連の興味は、

エリポン不発ではなく、この不発をどうやって赤嶺様にせいにするのか?となり、

チャンス丸潰れで落胆の『あぁ〜あ』に包まれたスタジアムが一変、

試合後のコメントに対する期待の『おぉ〜』に変わるという算段。

モチのロンで、事前説明も無く一方的に毒づきますと、

それこそホントに来期の契約なんてふっ飛んじまいますので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



ヒールへの道その2!

『エリゼウよ、わがままたれ!』

そう、もうね、チームワークなんて知ったこっちゃねぇんですよ。

バッシバッシ我が道を行きましょう!ってことです。

『おいジロー!オレ様のカバーがお前の仕事だろ!さぼってんじゃねぇよ!』

『おいリャン!セットプレーはちゃんとオレ様めがけて蹴れよ!判ったか!』

『勝ちたきゃちゃんとオレ様を使えよ?判ったか、テグ、あん?』などなど・・・。

練習中から言いたい放題のやりたい放題。

となれば、必ずマスコミが食らい付く。

良識派の河北、サンスポはスルーしても、必ず報知は食らい付く。

となれば、勝手に仙台さんサポ諸兄連のエリゼウに対する感心度がアップするって算段。

そのうえ、マンマンガイチ、エリゼウが活躍でもしようものなら、

ただの活躍がスーパースターが大活躍した程の大風呂敷に大変身。

モチのロンで、これも事前説明無く一方的に振る舞いますと、

それこそチーム内から総スカンを食らいますので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



ヒールへの道その3!

『エリゼウよ、守らず攻め上がれ!』

そう、もうね、ディフェンダーなのに守備放棄ですよ。

守備よりも攻撃重視!ってことであります。

『無失点よりも、オレ様が得点するコトの方が大事!』

『仙台の攻撃は、オレ様の仕掛けから始まる!』

超攻撃型センターバックの誕生であります。

名古屋さんの闘莉王さんや広島さんのストヤノフさんに対抗する最終兵器。

エリポン、エリドリを織り交ぜながら攻撃を最終ラインから組み立て、

時には守備の一切を放棄して最前線まで攻め上がる。

ヒールが一番美味しいところを持って行く典型的な成果主義でエリ株急上昇って算段。

モチのロンで、これも事前説明無く一方的に攻め上がりますと、

それこそバランスが崩れるだけではなく、斉藤さんの気苦労・疲労が耐えませんので、

ここはひとつ、真摯な態度で関係各位に事前の根回しを懇切丁寧に行うよう、

老婆心ながら付け加えさせて頂きます・・・。



とまぁ、以上3点、ヒールへの道としてこちとらが考えた指標であります。

殆ど冗談ではありますけれども、超攻撃型センターバック!これはありでしょ。

エリポンするならエリドリで駆け上がっていただいて、そのまま最前線へ。

あいた穴はしっかと人格者・斉藤さんが埋めておきますので、心おきなく攻撃参加。

センターバックがハカイダーばりに攻め上がってきたとなれば、

相手の守備バランスも崩れるってもんでしょ、ねぇ。

なんだかんだで、エリリンの生き残る道は、

『超攻撃型センターバックへの変身』なんじゃねぇのかと。

まぁそんな風に思っております。



いやぁ、ハカイダーの画像を貼り付けたかっただけのネタの割には、

なんだかんだで頑張ったなぁ。

てぇ訳で、行き当たりばったりのバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 23:42 | Comment(2) | お馬鹿魂

エリゼウ改造計画




レプユニに#6を付けているこちとらとしては、

エリリンの連続スタメンは嬉しいトコロではありますけれども、

エリリンのおっちょこちょいが解消された訳でもないだけに、

いやはやなんとも、複雑な心境な訳でありますよ。

結局のトコロ、エリリンを引っ張り出して背後を突くってぇ鉄板戦法、

つまりブエナビスタの複勝馬券で大勝負するようなマネは、

並のJ1クラブは恥ずかしくてやってこないってぇだけの話なんすよね。

複勝でもいいから『何がなんでも当てたいんや!』ってぇチームが、

藁をも掴む思いで突いてくるのがエリリンの背後。

だからJ2時代とかソニ仙とかにはスパッとやられる。

そういうことなんじゃねぇかと、こちとらは思う訳であります。

でありますので、エリリンのおっちょこちょいはなんも改善されておりません。

いつボロが出るかは時間の問題ってぇ訳であります。

次節の神戸さんは、言わずもがなの『なりふり構わず』戦法も十分考えられますので、

ん〜、いよいよもって年貢の納め時なのか?と非常に心配なのであります。



でね、考えた訳であります。

このまま行けば、来期のエリリンの契約もちょいと微妙な感じ・・・、

となれば、ここは大胆にイメージチェンジを図り、

エリリンの存在感を思う存分アピールする必要があるんじゃねぇかと。

『エリは背後を突かれると弱い』ってぇマイナスのイメージを払拭する、

新たなプラスのイメージを植え付けるのが得策なんじゃねぇかと、ね。

てぇ訳で、エリゼウ改造計画であります。

エリリンのイメチェン検討であります。

まぁ、イメチェンの方法といえば、

80年代アイドルばりの体を張ったものから、

某俳優のような小説家へのデキレースまで、

そりゃ数限りなくある訳でありますけれども、

いちばん判りやすくて、いちばんインパクトの強いものってぇと、

そりゃもぉ昔から『ヒール(悪役)への転向』と相場が決まっている訳であります。

善玉が悪役へ転向する、これは効果テキメンであります。

善玉時代に存在感がある選手であればあるほど、

悪役転向後の存在感は善玉時代を遙かに凌ぐものになるってぇ算段なのであります。

天才プロレスラー・武藤敬司さんをご覧なさい。

絶妙なタイミングでヒールへ転向し、その存在感を否応なしに増していく。

ムタしかりNWO時代然り・・・、ね。

てぇ訳で、こちとらは声を大にして言いたい訳であります。

エリゼウ、ヒールに転向せよ!と。

いままでのエリリンのキャラは、いい人キャラでありましたので、

このヒール転向は必ずや吉と出ると確信しております。

で、エリゼウの目指すべきヒールの見本は、

コレであります。


ハカイダー.jpg


そう、主役のキカイダーに優るとも劣らない人気を博した『ハカイダー』。

絶対ぇコレ!であります。

これを完遂すればエリゼウの新たな魅力が開花いたしまして、

エリゼウが苦し紛れに縦ポン(通称「エリポン」)を放り込んでも、

もうスタジアムにため息は漏れない訳であります。

逆にエリポンがエリゼウの無くてはならない魅力のひとつになる訳であります。

そう、エリゼウのハカイダー化計画、これがエリゼウの当面の生きる道じゃねぇかと。

まぁ、こちとらは強い確信と共にそう思う訳であります。

で、詳しい内容につきましてはこれから考えますので、

ハカイダーの登場により40代男性のハートをガッチリ掴んだまま、明日へ続く・・・。


posted by 木久蔵 at 00:41 | Comment(4) | お馬鹿魂

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