2010年12月31日

木久蔵アウォーズ2010【授賞式】




いやぁ、大晦日っすね。

んでもって、年の瀬にビックニュース!ねぇ。

いやぁ、あるあるとは聞いていましたが、実際に現実となるとねぇ、

いやはやなんとも、凄ぇっすね、ホント。

てぇ訳で、スマートファルコン号、東京大賞典みごと逃げ切り!ねぇ。

・・・・・・。

えっ?やっぱ違うの?あっ、そう。

そうっすか、間違ってました?

まぁそりゃそうでしょ、だって有馬記念をネヴァブションから買う男っすよ。

そりゃ間違うでしょ、ねぇ。

てぇ訳で、改めまして・・・。

祝!柳沢敦選手、京都から完全移籍で加入〜!

祝!角田誠選手、京都から完全移籍で加入!

祝!松下年宏選手、FC東京からローン移籍で加入!

そんでもって、クライマックスのオオトリ〜、鳳啓介ぇ〜!

祝!赤嶺真吾選手、FC東京から完全移籍で加入!

いやぁ、なんかJ1のクラブの補強っぽくなって参りました〜。

ホント、J1クラブのシーズンオフっぽくなって参りました〜。

いやぁ、良かったっすね、ホント、来年もJ1で・・・。

いやぁ、しみじみ思いますわ。

そんな、しみじみな前振りがあって、本題。



そうであります。

木久蔵アウォーズ2010の授賞式であります。

去る12月12日から投票をお願いしておりました、木久蔵アウォーズ。

総投票数450、いやぁ、ホント多くの方々に投票頂きありがとうございました。

では早速結果の発表でありますよ。



☆★最優秀主演男優賞★☆

ノミネート
1.梁勇基:好不調の波はあったもののなんだかんだで仙台の肝、11得点は流石。
2.関口訓充:J1仙台の顔、攻守に八面六臂の大活躍で念願の日本代表入り。
3.赤嶺真吾:赤嶺様がいらっしゃらなければ・・・、想像するだけで冷や汗タラタラ。
4.鎌田次郎:タフ&クレバー、高いレベルで安定する守備能力は仙台の財産。
5.フェルナンジーニョ:ズバ抜けた技術に裏打ちされた個人技、何度も窮地を救う。

最優秀主演男優賞は・・・、

主演.jpg


梁勇基!(72票) アカミー33票 ジロー9票 セキ4票 おフェル3票 

いやぁ、梁クンぶっち切りっす、ホント強ぇっすね。

でもね、個人的にはそろそろ主役を梁クンからブン取る野郎が現れないと、

チーム的には行き詰まり感が出てくるかなぁと、ね。

来期は是非ともアカミーやセキ、トミィあたりに主役を取って頂きたいなぁと・・・。



☆★最優秀助演男優賞★☆

ノミネート
1.富田晋吾:リトルジャイアント、いよいよもってズル剥け本格化の一本立ち。
2.斉藤大介:でっかい展開と積極的な飛び出しが大復活、秋以降の好調の立役者。
3.中原貴之:終盤戦の活躍は素質開花の第一歩、90分稼働も可能に。
4.渡辺広大:J1で通用することを十分証明、ジローとのコンビは絶品。
5.千葉直樹:相次ぐチョンボで残留引き延ばしに成功、営業面に多大なる貢献。

最優秀助演男優賞は・・・、

助演.jpg


斉藤大介!(71票) トミィ26票 レッツゴー10票 野獣6票 広大3票

ここも、斉藤さんがぶっち切りの強さで圧勝。

まぁ、確かに後半戦の快進撃は斉藤さんの下支えがあったからこそ。

最終盤じゃ果敢に攻め込んでクロス!ミドル!なんてぇシーンもありましたしね。

まぁまぁまぁ、文句なし!ってところでありましょうね。



☆★最優秀作品賞★☆

ノミネート
1.第1節 磐田戦:入替戦の屈辱を綺麗サッパリ雨で洗い流し、J1復帰初戦を飾る。
2.第5節 鹿島戦:勝った勝ったまた勝った、チャンピオンの鹿島にまた勝った〜!
3.第20節 大宮戦:怒濤の快進撃の口火を切る圧勝劇、やることすべてが大当たり。
4.第23節 山形戦:アウェーでの雪辱を快勝で晴らす、山形に勝つと気分いいわ!
5.第26節 東京戦:怒濤の追い込みで奇跡の大逆転、勝ちきった勝負強さが成長の証。

最優秀作品賞は・・・、

作品.jpg


第26節東京戦!(64票) 山形戦18票 磐田戦15票 大宮戦9票 鹿島戦2票

残留を掛けた大一番が大量得票でぶっち切り。

やっぱさ、サッカーはナマモノっすから、いつまでも磐田戦を引きずっちゃイカンとね。

そういう意味でも、今期の厳しい戦いの中から、身の丈にあった目的に向かって、

チーム、サポが一体となって劇的に勝ったF東戦は意味がったと。

勝たなきゃならん試合を勝ちきった意味は来期に繋がると思いますよ。



☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

ノミネート
1.井上知大(J1主審):第5節鹿島戦でマルキを一発レッド・・・、お世話になりました。
2.鈴木淳(大宮監督):なかなか勝てない仙台さんに反撃のキッカケを与えた名将。
3.桐田英樹(ソニー仙台):天皇杯でヘッド一発、おかげで日程が楽になりました。
4.城福浩(元東京監督):言わずと知れた仙台の赤嶺の生みの親、感謝以外に言葉無し。
5.ユアスタの芝管理会社:ボコボコのポッチに相手は大いに苦労、実は作戦勝ちか。

最優秀「裏」主演男優賞は・・・、

裏.jpg


城福浩!(47票) 芝管理会社46票 桐田選手6票 淳さん5票 井上1票

いやぁ〜、大激戦!大接戦!わずか一票差で城福氏がボコボコの芝を制しました!

「裏」は今回初めて実施しましたけれども、いやはや盛り上がりましたなぁ。

それにつけましても、アカミーが主演男優賞で次点、城福氏が最優秀裏主演、

そうなりますると、やっぱさ、仙台さんの残留ってのはアカミー様々だったんすね・・・。



てぇ訳で、結果一覧。

最優秀主演男優賞 梁勇基

最優秀助演男優賞 斉藤大介

最優秀作品賞 第26節FC東京戦

最優秀「裏」主演男優賞 城福浩



はい、これにて木久蔵ブログの2010年も全て終了であります。

今年も当馬鹿ブログを御愛顧頂きありがとうございました。

今年は、なかなか納得のいくネタが披露できず、

個人的には非常に不満の残る一年でありましたけれども、

みなさんのコメントやアクセスが、ホント、励みになりました。

ホント、ありがとうございました。

来年は、長年温めてきたネタを是非披露したいなぁと。

そんでもって、いろいろと新しいことにチャレンジしていきたいなぁと。

まぁ、来年も no vegalta , no life. の心意気で、

お馬鹿魂全開で頑張りたいと思う訳であります。

それではみなさん、良いお年を〜!


posted by 木久蔵 at 17:28 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年12月30日

サンキュー・フォー・フレンズ




萩原達郎選手

急遽お鉢が回ってきた08シーズンのアウェー広島戦、

鬼神宿る気迫とそれでいていつもの飄々さとが同居して、

いやはやなんとも、昨日のことのようでありますな。

まぁ普通のクラブであれば、完封で勝った訳でありますから、

まして林の体調管理不足が原因でもありましたから、

広島戦後も数試合はハギーがマウスを守るのでありましょうけれども、

いかんせん、早期昇格を目指すクラブにキーパー育成の思想はなく、

グッと奥歯を噛みしめて控えに甘んじる、と・・・。

まぁ林が良い意味で安定していたことや、ベテラン桜井の加入、

大量失点してもキーパーが責められない仙台さんの独自の文化が影響してか、

その後リーグ戦での出場は叶わずでありました。

傍目から見ていても気持ち的にフラフラしていて、

結果、好不調の波が激しいのかなと。

問題はメンタルにあるんじゃねぇのかと。

まぁ、メンタル鍛え直すなら新しい環境が一番ってぇんで、

新天地・愛媛での大ブレイク・スルーを期待しております。



一柳夢吾選手

イチの強さは何と言っても気持ちの強さだと思うんですよね。

トイ面の相手にどんなにチンチンにされても決して怯まない。

テメェ!次は絶対ぇ止めてやっかんな!の心意気。

歯を食いしばってど根性の上下運動を繰り返す彼は、

もう少し評価されても良いんじゃねぇのかなぁと、

まぁ老婆心ながらに思っていた訳であります。

ベルディ上がりだけに足下の技術は悪くないのでありますから、

もっともっと積極的にクロスを上げていけば、

チームに欠かせない武器として絶対の存在感を示せると思いますよ。

真ん中もサイドもできるDFのユーティリティとして、

放出にはいささか疑問があるのでありますが、

まぁ彼のいままでのキャリアから考えれば、

控えに甘んじるってぇのも如何なものかと。

となれば、一発、新天地・岡山での大活躍を期待せずにはいられませんな。



永井篤志選手

嫌いじゃないだけに、いやはやなんともアッちゃんの放出は残念であります。

ホント、半端無く抜群に上手いっす。

まぁ、上手いんだけれども、めっきり電池の保ち時間も短くなってしまい、

一試合を通じて機能するってぇのが難しくなって参りましたので、

放出ってぇのはやむを得ないのかなぁとは思いますが、ん〜、勿体ないなぁと。

兼任コーチ的なポジションで残してもいいんじゃねぇのかと。

ただでさえ足下ベタが揃う仙台さん選手連にとって、

適任の良い兄貴役だと思うのでありますがね。

アッちゃんと言えばこちとらが命名した「なめくじドリブル」でありますな。

中盤の底からトロトロトロっと進出する助走の長い攻撃参加は、

心憎い独特の間を持って仙台さんの攻撃にアクセントを付けておりました。

周りの選手連にもう少し敬老の心があれば、

なめくじドリブルから決定的なチャンス!

なんてぇこともしばしば見られたのもをねぇ。

本人は現役続行の心意気とのことですので、

新天地でなめくじ炸裂!そんな活躍を期待しております。



朴成鎬選手

期待していたのでありますけれどもね・・・。

いやぁ、とんだ「ばったもん」でありましたな。

んで、なにしに来たのっしゃレベルの助っ人さんでありました。

途中加入で起爆剤になるはずの選手がBチームの筆頭FWじゃ、

そりゃ奥さん、残留争いに巻き込まれますってぇ話でありますよ。

いやはやなんとも、ホント、金殷中を思い出さずにはいられない、ってね。

タッパはあるのにヘッドが強い訳でもなく、

足下と裏へ抜けるスピードで勝負したいと・・・。

まぁ、なんてぇんでしょ、見た目とプレースタイルが異なる選手ってぇのは、

相当に難儀するってぇ見本のような選手でありましたな。

本人としては慣れない異国に慣れないジャッジ、相当の困難があったとは思いますが、

まぁまぁまぁ、これを良い経験として、これからの活躍に繋げて頂きたい。

まぁ、社交辞令の賛辞麗句ではありますが、そう思います。



三澤純一選手

期待していたのでありますけれどもね・・・。

まぁホント残念でありますけれども、大卒加入でありますし、

致し方なしってぇことでありますかね。

結局のトコロ、三澤の良さってぇのが、

クラブもサポもそんでもって本人も判らなかったんじゃないのかなぁと。

選手が大成するのに必要なのが、心・技・体だとすると、

明らかに「心」の部分が足りなかったのかなと。

大学までのキャリアを考えれば、プロでも一発あってイイと思うのでありますが、

そこで芽もでないってぇんでありますから、いやはやなんとも、

プロってぇのは厳しい環境なのでありますね。

やっぱ、プロになるのが目標って選手と、プロで活躍するってぇのが目標の選手じゃ、

心構えってぇんでありましょうかね、そのあたりが違うのでありましょうね。

まぁ、三澤が前者ってぇことじゃなくて、まぁ一般論としてね。

まだまだ若いですし、これからの活躍を大いに期待したいなぁと。



おまけ

岩崎セルジオ通訳

始めてセルジを見たのは、ナジソン選手加入後まもないダイナヒルズ。

ウォームアップを兼ねたチーム別のエクササイズで、

罰ゲームを逃れようとあの手この手でせこく立ち振る舞う姿を見て、

もうね、これは初恋といっしょっでね、もうね、セルジまっしぐらっすよ。

選手が喋っている長さよりセルジの話す長さの方が長いなんてぇのは朝飯前、

終いにゃ迷将より前に出て指示出してるしね。

今期、フェル、エリ共にベンチ外ってぇ試合が結構あって、

ベンチにセルジがいないと、なんともまぁベンチが寂しいんすよね。

で、一方のセルジはどうかってぇんで、メインスタンドの選手溜まりを見ると、

試合関係なく大爆笑で談笑中・・・、もうね、こっちも苦笑いっすよ。

ホント、良いキャラしてんだよね。

まぁ、来期のブラジル人助っ人の動向もハッキリしていないので、

契約満了ってことなのでありましょうけれども、ホント残念っすね。

まぁまぁまぁ、世界にはジョゼ・モウリーニョってぇモノ凄ぇ前例がありますから、

是非ともセルジには、ばちもんのモウリーニョあたりを狙って頂きたいと、ねぇ。

まぁ、ホント、寂しいのでありますが、ありがとね、セルジ、まぁそういうコトです。


posted by 木久蔵 at 11:07 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年12月23日

まともコワイ




ベガモの速報を見てビックリ。

『越後和男氏ユース監督就任』

そりゃあんた、食べてる晩飯、ブッ!と吹き出すわ。

なんすか、これ?

なんなんすか、これ?

ねぇ?

いやぁ、強化部様のツボを押さえたイイ仕事じゃなしっすか!ねぇ。

あぁそうっすか、エッチュー帰ってくるんすか、んん〜ねぇ、

いいわ、いいよ、こりゃいいよ。

それもユース監督ってねぇ、チーム強化の肝ですよキモ!ねぇ、

そこを初代ミスターにお願いしようってぇんですから、

いやはやなんとも、いままでのベガルタ仙台じゃ考えられない選択であります。

だってさぁ、いままでの仙台さんは、

ババ抜きで『進んでババを引く』ような運営だったじゃないですか。

それがこれですよ。

まともでしょ。

ホント、まともでしょ。

逆に、あまりにまともすぎてコワイわ!ねぇ。

新聞報道では的確な補強も行われそうですし、

いやぁホント、まともなクラブになったんだなぁと、ね。

なんか感慨深いっすね。

となると、あれっすね。

どっかのアレとは違って、

金は出すが口は出さないビッグスポンサー様が付けば、

本気でデカイところ目指せるクラブになるんじゃないっすかね。

んん〜、ねぇ。

でもまぁ、最近の仙台さん、スポンサー様が絡まなければ、

ホントにまともでコワイわ。


posted by 木久蔵 at 09:46 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年12月22日

引き継いだ男




その昔、阿部敏之が浦和から仙台に移籍するってぇんで、

浦和サポの友人に阿部ちゃんについて話を聞いたところ、

彼はいくぶん胸を張りつつこう言いました。

『え?阿部ちゃん?まぁ〜、シンジの#8を引き継いだ男だからねぇ』と。

まぁそんときは、阿部ちゃんうんぬんより、

『シンジの#8を引き継いだ男』ってぇフレーズにね、ははぁ〜んと。

浦和界隈じゃ背番号に対してそういう見解が成り立つもんなんだなぁとね。

やっぱ何だかんだで歴史があるクラブッてぇのは凄ぇなぁと。

まぁ当時の仙台さんはやっと二足歩行が始まったレベルでありましたからな。



んで、仙台さんであります。

てぇ訳でレッツゴーの#7を誰が付けんのっしゃ?ってぇ話であります。

いやぁ、やっと仙台さんでもこのレベルの会話が成立するほどに、

まだ薄っぺらのペッラペラではありますが、

若干の歴史は出来き上がってきたってぇことなのでありましょうね。

いいんじゃないっすか、ねぇ、悪くないっすよ。



レッツゴーの#7

テル、平瀬の旦那の#14

神山田、オカやんの#32

まぁ、せめてこの番号は仙台さんの歴史として、

背負う人間の人選はしっかりやって頂きたいなぁと。

まぁそんな風に思っております。

でありますのでね、いいんじゃねぇの?

賛否両論あるとは思いますが、#7はゴーシで。

ねぇ。


posted by 木久蔵 at 00:43 | Comment(2) | お馬鹿魂

2010年12月19日

読書




投票を始めて一週間、そうでありますか・・・。

個人的には、梁クンの最優秀主演男優賞三連覇に黄色信号と思っておりましたので、

ここまでのぶっち切りは正直ビックリな訳でありますけれども、

まぁ何だかんだで『梁クンあってのベガルタ仙台』でありますので、

まぁまぁまぁ、そうかもしれませんな。

てぇ訳で、最優秀「裏」主演男優賞以外はほぼ決まりっぽいっすね。

でもまぁ、サッカーをネタにしたブログは星の数程ありますけれども、

『城福浩』と『ユアスタの芝管理会社』がつばぜり合いを演じるってぇのは、

当馬鹿ブログ位でありましょうな。

ある意味胸を張れるってぇか、なんてぇか・・・、ねぇ。



でね、まぁ『間』と言いましょうか、

『タイミング』ってぇんでしょうか、

悪い時は悪いもんでありましてね。

いやね、某オノチンが監督就任か!?なんてぇ話があったでしょ?

ならばオノチンがどんな考えを持ってサッカーやってんのっしゃ?と。

こちとらには悪い印象しかありませんでしたので、ホントんとこはどうなのっしゃ?と。

まぁその辺が気になりましてね、早速アマゾンに発注した訳でありますよ。

『サッカースカウティングレポート』(小野剛著)

読書.jpg


テグの監督延長の発表があってから届きましたので、

いやはやなんとも、間が悪い訳でありますけれども、

まぁ折角購入した訳でもありますし、まぁ無駄じゃねぇだろうと・・・、

なんか得るものはあるだろうと、渋々読み始めた訳であります。



まぁ、スカウティングに関しては特に目新しいコトは書かれてないのでありますが、

「マイアミの奇跡」やフランスW杯(予選・本戦グループリーグ)での現場の裏話は、

非常に新鮮で興味をそそられる内容でありましたよ。

金子某のマイアミ本より格段にワクワクドキドキする面白い内容であります。

まぁ、全体的には1勝1分け1敗の勝ち点4、

得失点差でギリギリ決勝トーナメント進出ってぇ満足度でありますけれども、

仙台さんの試合観戦後の祝勝会で『それっぽいコトを言って通ぶりたい人』には、

うってつけの一冊かもしれませんので、まぁ興味のある方はご一読を・・・。

でね、『ほほぉ〜』と唸ったのが二箇所。

ひとつめの唸り。

観る目を養うってぇ項目で、

『観客は、どうでもいい場所での「オーバーヘッドキック」より、

厳しいプレッシングの中、局面を打開しようとした「横パス」に沸くべき。』

的な内容の記述があること。

ふたつめの唸り。

あとがきで今までお世話になった方々に感謝の意を表していて、

最初に名前が挙げられているのがなんとびっくり『加藤久』。

・・・・・・。

まぁ、そんな本です。

読んでみる?


posted by 木久蔵 at 23:04 | Comment(4) | お馬鹿魂

2010年12月12日

木久蔵アウォーズ2010【投票所】




【追記】
多くの方々、御投票頂きありがとうございました。

投票は、2010.12.30をもって終了致しました。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さぁさぁさぁ、ご用とお急ぎじゃ無いお方はお立ち会い。

毎度お馴染み、年末の風物詩、木久蔵アウォーズでありますよ。

投票形式に変更し早3年目、昨年は数百票の投票をいただき、

ジワジワと一部のスットコドッコイな殿方御婦人に認知され、

なんだかんだでオフシーズンのビッグイベントとなっております。

投票は次の4部門であります。

☆★最優秀主演男優賞★☆
☆★最優秀助演男優賞★☆
☆★最優秀作品賞★☆
☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆(新設)

さぁ、各部門のノミネートは次のとおり。

みなみなさまがた、ドッシドッシ投票下さいませませ。

投票方法は、各部門のコレぞって番号を選択してポチっとクリック。

簡単、それだけ。

投票期限は12月30日までで、発表は大晦日!

さぁ、仙台さんサポ諸兄連!レッツ投票!な訳であります。



☆★最優秀主演男優賞★☆

ノミネート
1.梁勇基:好不調の波はあったもののなんだかんだで仙台の肝、11得点は流石。
2.関口訓充:J1仙台の顔、攻守に八面六臂の大活躍で念願の日本代表入り。
3.赤嶺真吾:赤嶺様がいらっしゃらなければ・・・、想像するだけで冷や汗タラタラ。
4.鎌田次郎:タフ&クレバー、高いレベルで安定する守備能力は仙台の財産。
5.フェルナンジーニョ:ズバ抜けた技術に裏打ちされた個人技、何度も窮地を救う。

◎最優秀主演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀助演男優賞★☆

ノミネート
1.富田晋吾:リトルジャイアント、いよいよもってズル剥け本格化の一本立ち。
2.斉藤大介:でっかい展開と積極的な飛び出しが大復活、秋以降の好調の立役者。
3.中原貴之:終盤戦の活躍は素質開花の第一歩、90分稼働も可能に。
4.渡辺広大:J1で通用することを十分証明、ジローとのコンビは絶品。
5.千葉直樹:相次ぐチョンボで残留引き延ばしに成功、営業面に多大なる貢献。

◎最優秀助演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀作品賞★☆

ノミネート
1.第1節 磐田戦:入替戦の屈辱を綺麗サッパリ雨で洗い流し、J1復帰初戦を飾る。
2.第5節 鹿島戦:勝った勝ったまた勝った、チャンピオンの鹿島にまた勝った〜!
3.第20節 大宮戦:怒濤の快進撃の口火を切る圧勝劇、やることすべてが大当たり。
4.第23節 山形戦:アウェーでの雪辱を快勝で晴らす、山形に勝つと気分いいわ!
5.第26節 東京戦:怒濤の追い込みで奇跡の大逆転、勝ちきった勝負強さが成長の証。

◎最優秀作品賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

ノミネート
1.井上知大(J1主審):第5節鹿島戦でマルキを一発レッド・・・、お世話になりました。
2.鈴木淳(大宮監督):なかなか勝てない仙台さんに反撃のキッカケを与えた名将。
3.桐田英樹(ソニー仙台):天皇杯でヘッド一発、おかげで日程が楽になりました。
4.城福浩(元東京監督):言わずと知れた仙台の赤嶺の生みの親、感謝以外に言葉無し。
5.ユアスタの芝管理会社:ボコボコのポッチに相手は大いに苦労、実は作戦勝ちか。

◎最優秀「裏」主演男優賞、投票はこちら(投票は終了致しました)



ではみなさま、ドッシドシ、投票下さいませませ〜。


posted by 木久蔵 at 23:27 | Comment(0) | お馬鹿魂

2010年12月11日

迷将の曲がり角




まぁ、まずは迷将残留ってことで、ひと安心でありますな。

でもね、このひと安心ってぇのも「ぬか喜び」だと思いますよ。

てぇのも、今回の騒動で迷将を引きずり降ろそうとした輩連は、

相当に不健全なマグマをしこたま溜め込んだことでありましょうから、

開幕早々連敗でもしたら、即「辞任を要求する!」てな具合にね、

まぁ、いつケツに火が付くか判らないってぇことでありますよ。

ハッキリ言えることは、今期は「14試合勝ち無し」でもクビは繋がりましたが、

来期は「5試合勝ち無し」でも切られる可能性があるってことでありますね。

来期は相当に厳しい目で査定されるってぇことを重々理解しないと、

ホント、どこで痛い目を食うか判りませんよ。

でね、迷将続投で選手連にも安堵感があるかとは思いますが、

周囲の厳しい目は選手連にも向けられていることを忘れちゃイカンでしょうね。

普段の練習から私生活に至るまで、自律と厳しさを持って行動して頂きたい。

そう思う訳であります。



んでまぁ、硬いことはそれ位にして、迷将であります。

まぁ、このお方は、自分が望む望まない関係なしに、

なんだかんだでトラブルに巻き込まれちまうお方なのでありましょうね。

御愁傷様・・・としか言いようがないのでありますけれども、

まぁキャラが立ち過ぎてるってぇことなのでありましょうな。

んでさ、一年目で入替戦、二年目で昇格、三年目もしっかと残留。

新人監督の経歴としては、こりゃ破格の実績ですよ。

てぇか、育てながら勝つなんてぇのは、並大抵じゃできませんよ。

でありますので、このタイミングで仙台を離れりゃ、

そりゃもぉ、引く手あまたであったでしょうよ。

どう考えても迷将個人の「損得」だけを考えれば、

仙台を離れた方が相当に得したんじゃねぇの?と素直に思いますよ。

だけんとしかし、そこはやっぱり、立ち過ぎるキャラでありますので、

困難な方、困難な方をチョイスしてしまう訳でありますよね。

必ず面倒な方向に交差点を曲がっちまう。

ホント、厄介でありますな。

でもまぁ、あえて外敵がウヨウヨのところに残って勝負しようってぇんですからね、

まぁ、それ程に迷将の仙台さんに掛ける想いってぇのが熱いんだろうと、

まぁ、こちとらはそう思っちまう訳でありますよ。

来期の迷将の課題は「如何に攻撃するか?」と「如何に選手層を厚くするか?」の、

馬連一点勝負と思っておりますので、

まぁ迷将の一番苦手とする分野ではありますけれども、

持ち前の立ち過ぎるキャラとポジティブシンキングで、

サクッとクリア致しまして、仙台さんの底力を三割四割増しにして頂ければなぁと。

安定してひと桁台をキープし複数得点の試合を増やす!

補強がハマればACLも夢じゃない!

まぁ欲を言ったらキリはありませんが、その位の心意気でいいんじゃねぇかと。

迷将が名将になるか?迷笑になるか?まぁ、来期が分岐点でありますね。

是非ともドカンと大勝負をお願いします。



んでね、ココだけの話・・・、こちとはら迷将の資質は相当なもんだと思っております。

このまま経験を積んで、謙虚に鍛錬すれば、カテゴリーは知りませんが、

日本代表監督も無ぇ話じゃねぇだろうと・・・。

U17とか合いそうな気がするんだけどなぁ。

posted by 木久蔵 at 01:31 | Comment(3) | お馬鹿魂

2010年12月09日

非日常な日常




約3ヶ月ではありますが、ベガルタの無い週末が始まります。

仙台さんのある日々が日常でありますので、

仙台さんのない日々は非日常ってことでありますな。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

この非日常を日常として約3ヶ月過ごさなきゃならん訳であります。

まぁ、確かに、ヨーロッパのサッカーをこれでもか!と見たり、

暗証番号を教えてくれないJRAの口座にひたすら入金したり、

WEBで「小沢昭一的こころ」を一週間分一気聞きしたり、

まぁまぁまぁ、なんだかんだでやることはいろいろとある訳でありますが、

やっぱさ、なんだかんだで、週末に仙台さんの試合が無ぇと、ちと寂しいっすね。

あのぉ、シーズンが終わったばっかでなんなんですが、

早く来シーズンが始まらねぇかなぁと、

気の早いこちとらは思う訳でありますよ。

ん〜、ホント、早く始まらねぇかなぁ、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(5) | お馬鹿魂

2010年12月08日

『しょうがねぇなぁ、おい!』の巻




10シーズン 最終節 川崎戦

2010/12/4 最終節 仙台さん1−1川崎さん (Watch at 聖地ユアスタ)



試合中、声援と絶叫の連続で声がガラガラ。

そんでもって、試合後の祝宴で『J1残留!だはははぁ〜!』とやって、声がガッサガサ。

結果、日曜日の朝、こちとらの声帯、70分過ぎのパックンのようにもう限界。

てぇか、声が出ねぇっての・・・。

でもまぁ、声が出なくとも良いじゃない、J1残留を自力で決めたんだから。

ねぇ?だはははぁ〜!

で、昼過ぎから飲みながら試合の録画を鑑賞。

でもって、またもや気分が良くなって、だはははぁ〜!と。

で、結局、こちとらの声帯、85分過ぎのパックンのように限界MAX。

すでに、歓喜のだはははぁ〜!も出来ず・・・。

まぁまぁまぁ、そんなだはははぁ〜!な前振りがあって、試合。



スタジアムがもぎ取った1点でありますな。

ホント、仙台さんの『ホーム力』ここに極まれり・・・、てな感じであります。

梁クンがボールをセットした瞬間、

思わず『気持ちで押し込めぇ!』と絶叫してしまいましたけれども、

いやぁ、ホント、スタジアムの想いがボールに乗り移ってしまいましたな。

試合もキビキビしていて、今期を総括するのに相応しい試合内容だったと思いますよ。

森にチンチンニされた方お一人だけメンタル野弱さを露呈しておりましたけれども、

その他の選手連は気合い十分、怒り肩モードの戦闘態勢でありまして、

いやはやなんとも、逞しいったらありゃしない、てなもんであります。

まぁ、前半の良い時間帯に得点を上げておけば、試合も違った試合展開になり、

十分に勝ち点3を狙える状況になったとは思いますが、

それこそ、そこでしっかと得点をあげたんじゃ、今期の総括にはなりませんのでね・・・。

まぁ、一年を通して守備のクオリティは、

J1レベルに毛が生えた程度には十分成長したと思いますので、

あとはやっぱ、攻撃でありますね。

最近じゃ仙台さんの攻撃の特徴である『高いサイドバック』に陰りが見えますので、

まぁサイドバックの選手の責任だけでは無いのでありますが、

来期はココをひとつテコ入れしていただいて、

もうチョイ厚みのある攻撃を演出して頂けたらなぁと。

あと、補強すべきポイントはボランチ、ストライカーと明白でありますので、

手抜きのないよう、しっかと対応をお願い致します。



雨のヤマハでの歓喜の勝利から始まって、

鹿島相手のジャイアントキリング、

清水、山形での茫然自失、勝てない日々、

そして宮スタ山形戦の勝利、関口の代表選出、

後半の巻き返し、勝ち点1の重み・・・。

いやぁ、今思えば、いろいろありましたけれども、

ホント、あっという間のシーズンでありましたね。

夕焼け子やけで日が暮れて・・・、さて、大人しくシーズンオフを・・・、と、

全く持ってならないところが仙台さんの伝統!芸風!体質!知らねぇよ!

てぇ訳で、心底、サポ諸兄連を飽きさせないJ屈指のネタクラブ。

ん〜、それが嫌いじゃねぇから、ややこしいことになっちゃうんだよね、ホント。

しょうがねぇなぁ、おい。


posted by 木久蔵 at 23:32 | Comment(0) | お馬鹿観戦記

2010年12月07日

オレにも言わせろ!




よりによって、カトQとオノチンってぇのが凄ぇなと。

単品でも結構ヴォリューミーな輩をセットで頼もうってぇんだから、

余程、見る目のあるお方のチョイスなんでありましょうね。

流石は山本昌邦を本気で呼ぼうとした、名物スポンサー様でありますな。

てぇかさ、カトQにオノチンだで?

んなもん、朝から回ってる回転寿司のシメサバみてぇなもんで、

パッサパサもいいとこだろうがってよ。

誰も手ぇださねぇ皿を、なんで仙台さんが取らなきゃなんねぇんだよ。

どんよりとした曇り空の未来しか見えてこねぇっての。

てぇか、金の為に身体を売るなんて、アイドルばりの枕営業じゃねぇかよ。

気持ち悪くて反吐がでるわ!



でね、声高らかに宣言いたしますが、

モチのロンで迷将の続投支持であります。

いまの仙台さんってぇのは、迷将が丁寧に丁寧に下ごしらえした食材を、

混ぜ合わせ、こねて、成形して、さぁいよいよオーブンに入れようか!

ってぇタイミングでありましょ。

なんで、どんな材料が入ってるのか知らねぇカトQとオノチンが焼くんだよ。

迷将に焼かせろよ、てぇか、焼かせてやれよ。

ここで手を抜くと、ホント、取り返しがつかないことになっちゃいますよ。

監督交代が失敗した時、戻るところは焼始めじゃねぇかんね。

戻るところは、下ごしらえのところだかんね。

最低5年は時間逆戻りだかんね。

それを考えれば、どう考えても、あと最低一年は迷将続投でしょ。

仙台さんにホントにホントの実力が付くまでは、現体制維持だって。

ホント、この中途半端な実力で『拡大路線』は危険極まりねぇての。

いまはさ、迷将が、ツマラネェツマラネェ言われながらも、

コツコツ基礎問題解かせてる最中なんすよ。

だって仙台さんは中学高校とまともに勉強してぇんだから、当然でしょ。

だから、もうすこし、シビレを切らさずコツコツ頑張りゃ、

応用問題もサクサクと面白いように解けるようになりますから。

それだけの実力が付きますから。

その後だったら、Qでもチンでもどんな無能監督がやって来ても、

なんとかJ1に踏ん張れる程に成長しているハズでありますから、

でありますので、最低あと一年は現体制維持!そう思います。

一番重要な基礎工事は迷将にやらせろって!

これがこちとらの結論であります。



で、なんでかんで新しい血を絶対ぇ入れてぇんだ!と言うのであれば、

百歩譲ってコーチ陣のポジションにして下さい。

パッサパサのシメサバじゃない有能なお方を、

チーム改革の為コーチに据えるってぇのはアリだと思います。

でもまぁ、とにもかくにも、現体制維持がいまの仙台さんにとって、

ベストな選択であることには間違いないと思いますので、

影でコソコソ動いていらっしゃる方々には、大概にせいよ!と。

怒りMAXの怒髪天で述べさせて頂きます。



posted by 木久蔵 at 00:51 | Comment(9) | 俺達のベガルタを取り戻せ!

2010年12月04日

10シーズン J1 最終節 川崎戦の心得




10シーズン J1 最終節 川崎戦の心得

一 誇り高き友よ 

一 共に心燃やそう

一 勝つ、何がなんでも絶対勝つ!



目を閉じよう。

そして思い出そう。

J1に憧れ続けたあの頃を。

遠き日に夢見た場所は、

いま俺たちの手の中へ。

そして、来期もここで闘う強い気持ち。



目を閉じよう。

そして思い出そう。

彼らの勇姿、躍動、魂を。

苦楽を共に闘った友は、

いま俺たちの記憶の中へ。

そして、彼らと共に戦う最後の一戦。



誇り高き友よ、

今期最大の戦いへ立ち向かうために、

共に心燃やそう。



誇り高き友よ、

人生最後の戦いへ立ち向かうために、

共に心燃やそう。



勝つ。

何がなんでも絶対勝つ。

勝つ。

何がなんでも絶対勝つ。

最後に笑うのは俺たち、ベガルタ仙台。

最後の最後に笑うのは、そう、俺たちベガルタ仙台。

誇り高き友のため、勝つ。


posted by 木久蔵 at 00:10 | Comment(4) | 次節の心得

2010年12月02日

レッツゴーの花道




いよいよレッツゴー師匠のラストマッチであります。

本来であれば、餞別独り占めの独走態勢でありましたが、

急転直下、第4コーナーを回って最後の直線、大外一気に平瀬の旦那が猛烈な追い込み。

結果、餞別はワリカンと相成りまして、

試合後のセレモニーは両者合い並び一体全体どんなことになっちまうんだ?と。

おそらく、仙台さん史上、最も感動的で情熱的なセレモニーになるんじゃねぇかと、

まぁいまから土曜の夕暮れに想いを馳せておる訳であります。



でね、まぁ、旦那はケガもありますのでベンチ入りも微妙な状況でありますが、

一方のレッツゴーはてぇと、特段の不調も伝え聞かれませんので、

まぁまぁまぁ普通に行けばベンチには入るだろうと。

となれば、注目すべきは、試合に出んのすか?ってぇところでありますわね。

で、試合に出たらどんなことになんのすか?ってぇところも興味津々でありますわな。

てぇ訳で、こちとらのレッツゴーに対する偏愛の集大成として、

川崎戦におけるレッツゴー『男の生き様』のシナリオ、

レッツゴーの花道を数パターン考えましたよ。



パターン1【歓喜編】

後半40分を過ぎ0−0、このまま行けば自力で残留決定。

迷将は守備強化の為、おフェルさんを下げレッツゴーを投入。

川崎さんの猛攻を凌ぎ、試合はロスタイムへ。

試合終了間際に得たコーナーキック。

梁クンの蹴った美しい弾道は鋭く弧を描きニアのレッツゴーへ。

その瞬間、レッツゴーの十八番、スラシが炸裂。

静まる満員のスタジアム。

パサッ・・・、ネットが揺れる。

黄色い魔物降臨、1−0、仙台さん先制。

地鳴りと共に揺れるスタジアム、レッツゴー・ナオキ!の大合唱。

そしてそのままタイムアップ。

仙台1−0で勝利!残留決定!



パターン2【怒号編】

後半40分を過ぎ1−0、このまま行けば自力で残留決定。

迷将は守備強化の為、おフェルさんを下げレッツゴーを投入。

川崎さんの猛攻を凌ぎ、試合はロスタイムへ。

試合終了間際に見事なプレスで川崎さんからボール奪取。

このままキープすれば仙台さん勝利。

その瞬間、レッツゴーの十八番、パスミスが炸裂。

静まる満員のスタジアム。

爆走するジュニーニョ。

パサッ・・・、ネットが揺れる。

怒号と共に揺れるスタジアム、ナオキ、テメェ!の大合唱。

そしてそのままタイムアップ。

仙台1−1で引き分けも残留決定・・・。



パターン3【複雑編】

後半ロスタイムに入り1−0で仙台さんリード。

迷将は守備強化と時間稼ぎの為、おフェルさんを下げレッツゴー投入を決意。

交替カードを手に第4の審判へ交替を告げ、ピッチサイドに仁王立ちのレッツゴー。

地鳴りと共に揺れるスタジアム。

ピッチでは、川崎さんの超弩級の波状攻撃に耐える仙台さん。

川崎さんの攻撃は止まず、プレーも切れず・・・。

一分経過、二分経過・・・。

もうダメ!守備決壊!その瞬間、試合終了を告げるホイッスル。

仙台1−0で勝利!残留決定!

ピッチサイドに、ポツンとひとり、レッツゴー。

そう、プレーが切れずに交替できず・・・。

苦笑いをしながらレッツゴーと迷将、ガッチリ握手。



あれっすね、パターン1が全員ハッピーなシナリオっすけれども、

まぁ、レッツゴーのキャラからいくと、そこまでカッコ良すぎるのはどうかと。

パターン2の微妙さ加減は、非常にレッツゴー向きのテイストでありますが、

そこはパターン3のトンチンカンさも捨てがたい。

ん〜、実写版『レッツゴーの花道』果たしてどんな結末にありますやら。

今週末の上映がホント楽しみでありますな。

もうね、ホント興奮気味で、いまからソワソワワクワクであります。



てぇか、悲劇の土曜日だけは勘弁ね・・・。


posted by 木久蔵 at 01:14 | Comment(8) | お馬鹿魂

2010年12月01日

平瀬の旦那を想う・・・




そうですか・・・。

平瀬の旦那も引退でありますか。

寂しくなりますなぁ。

まぁ、全盛期ほどにソックスをズリズリっと下げていらっしゃらないお姿を拝見して、

『こりゃ、相当に本調子じゃねぇぞ・・・』と内心思っておりましたが、

そうでありますか、引退でありますか。

ん〜、もう少しやれんじゃねぇの?ねぇ?

まぁサポ諸兄連の一方的な思い入れなのでありましょうが、

まだまだその勇姿をピッチで見たかったなぁと率直に思っております。



『腐っても鯛』

これが、旦那に対するこちとらの第一印象でありますね。

いやぁ流石にビッグネームだけのことはある!と、

何度唸ったことでありましょう。

いやぁ持ってる選手は違ぇなぁと。

全盛期のスピードこそ無いものの、タメるプレーやインサイドワーク。

そして『得点できる場所を嗅ぎ分ける臭覚』、

そのポジショニングの妙には毎度毎度感心させられておりました。

ホント、たったワンプレーで状況をガラッと変えられる選手でありましたよね。

90分サボっていてもひと仕事で全部をチャラにする、

ん〜、これがプロのFWの仕事なのでありましょうね。

気が付きゃ、『腐っても鯛』が腐っていない鯛ってぇか、

『年季の入った凄ぇ鯛』になっちまって、その存在感は際立っておりました。



仙台さんではいままで20ゴールを叩き出した旦那でありますけれども、

旦那のベストゴールとなりますと、

みなさんそれぞれ思い入れがあるんじゃねぇかと、ねぇ。

まぁまぁ、09シーズンの天皇杯川崎戦のバックヘッド!も印象深いのでありますが、

こちとらは『09シーズンJ2第9節栃木戦』のファーへ流し込んだシュートが、

もうね、旦那のスキルが十二分に発揮されたベストゴールじゃねぇかとね。

ほんと、ファーに流し込むテクニックは一級品!素晴らしかった、うん。



そんでもって、伺うところによると、

引退後も指導者として仙台さんに残るとのことでありますので、

数年か後には、華麗にファーへ流し込む育成上がりのロン毛のFWが登場するよう、

旦那の今後の益々のご活躍を期待しております。

ホント、お疲れ様でした。

てぇか、仙台さんに来てくれてありがとう。

そして、仙台さんに残ってくれてありがとう。

てぇ訳で、川崎戦はスカッと勝って、旦那を笑顔で送り出そうぜ!


posted by 木久蔵 at 02:32 | Comment(7) | お馬鹿魂

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