2011年05月01日

第8節浦和戦『名将への階段』の巻




11シーズン 第8節 浦和戦 (Watch at 聖地)

2011/4/29 第8節 仙台さん1−0浦和さん



試合前はさ。

負けよりは分けがイイ。

でも、分けよりは勝ちがイイ。

だけんともしかし、

なんだかんだで、フットボールがそこにあれば、それでイイ・・・。

フットボールのある週末がそこにあるだけで、それでイイ・・・。

てな感じで、ちょいとセンチメンタルに浸っておりましたが、

いやはやなんとも、実際、試合が始まると、

『絶対ぇ勝てベガルタ仙台!絶対ぇ勝て!』と・・・、

『ヘイ!フットボールの神様!絶対ぇ勝たせろよ!コノヤロウ!』と・・・、

ホント、身勝手に戦闘モードに突入でありまして・・・。

やっぱさ、何がイイって、結局のトコロ、

『ベガルタ仙台が勝つのが一番イイ!』ってぇ訳でありますな。

ん〜、まぁ仙台さんにとっちゃ、

迷惑この上ない一方的な思い込みでありますけれども、

まぁ、ひとつ、そんな感じでひとつよろしく。



で、試合。

『仙台の気迫が浦和を飲み込む!』

まぁ、そんなメンタル重視の総括をされちまうよう状況なのでありますが、

んなこたねぇっての、てぇか、そんな総括クソ喰らえだっての。

てぇかさ、こんなインテリジェンス溢れる仙台さん、見たこたねぇっしょ。

4−4−2で始まって、

エジミウソンとマルシオの縦関係にはヒヤヒヤしたけれども、

なんとかかんとか先制点をゲットして、

相手が圧力を強めようとツートップにシフトチェンジしたら、

4−2−3−1に変形してしっかと出所のマルシオを押さえて対応、

相手がなんちゃって4−2−4で放り込み始めたら、

4−1−4−1にまたまた変形して前線への配球をことごとく引っ掛ける。

そんでもって、そのまんま試合をクローズ。

ただでさえ情熱で上回っているのに、それに知性が加われば、

まぁ負ける訳ねぇってもんでありますな。

ホント、情熱と知性のハーモニー、たまんねぇっすわ。

いやぁ、仙台圧巻!でありましたよ。

でね、このシステム七変化、戦術オタクと噂されてる大槻ヘッド主導なのか、

はたまた俺たちの迷将主導なのかは知りませんけれども、

マンマンガイチ、マンマンガイチ、迷将主導で行われたってぇのであれば、

これはとんでもないことでありますよ。

『迷将』表記は封印の可能性大であります。

そうであります。

『名将』表記へ大きく一歩前進!!ってぇもんであります。

いやぁ、このシステム論ってぇか戦術眼ってぇか、はホント凄ぇっすわ。

あのね、ここだけの話、テグ、ヘタしたらヘタするよ。

だってさ、こんな凄ぇ仙台さん、いままで見たことねぇもの・・・。


posted by 木久蔵 at 21:05 | Comment(7) | お馬鹿観戦記

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