2012年01月31日

チャラ戻り




いよいよ今シーズンがスタート致しましたな。

テレビに映ったかつての「クーデターの首謀者」様も、

まぁそりゃニコニコでありましてね、

余程昨シーズンの結果に大満足だったご様子でありますな。

でもまぁ、そこはやはり元来ピントのズレたお方でありますのでね、

『ACLに出たらジェット機をチャーターして応援に行く!』とか、

平気で言っちゃう訳でありますよね。

てぇか、スポンサー様の新年の口上としてはさ、

仙台さんがACLに出た暁には、

スポンサー様がチャーター機で応援に駆けつけるんじゃなくて、

チャーター機で仙台さん選手連を現地に送り込むってぇのが、

スポンサー様の甲斐性てぇもんなんじゃねぇの?

『俺たちが頑張ると、この人達がチャーター機で応援に来るんだな』

そんなことでモチベーションが上がるヤツ、いねぇての。

ねぇ。

そんなトンチンカン大将に関する前振りがあって本題。



仙台さん選手連の中でのトンチンカン大将といえば、

関口ガガンガンを置いて他にはいませんな。

でもね、こちとらは思うわけでありますよ。

最近のセキ、トンチンカンさが足りてねぇんじゃねぇかと、ね。

そりゃ、ひとむかし前のセキといやぁ、

見てるほうがワクワクドキドキするようなプレーと、

ハラハラヒヤヒヤするようなプレーがうまい具合に混ざり合って、

『セキならこの膠着状態を打開できるんじゃねぇか?』てな感じでね、

『セキなら何とかしてくれる』臭がプンプンしていたもんであります。

ところがどっこい、日本代表になり始めたころから、

なんか変にいろんなもんを勝手に背負いこみ始めやがって、

コジンマリして、そんでもって全く持って尖ってねぇ、

箸にも棒にも掛っちまう、若年寄りになっちまいましてね、

なんかね、そうじゃねぇだろ!と、こちとらは怒髪天な訳でありますよ。

一番の売りがバランス感覚じゃ、寂しすぎるでしょ。

てぇか、プレーに落ち着きを出すようなキャラじゃねぇだろ!と、ねぇ。

でね、セキは仙台さんの永遠のサッカー小僧でいいんですよ。

被災地の責任とか何とかなんてぇのは、

もっと背負なれたヤナギとかが受け持つから、

まぁ、背負うなと言ってもやっぱり背負っちまうんでありましょうけれども、

セキはもっと、飄々と、そして颯爽とプレーして欲しいんだよなぁ。

悲壮感漂うセキなんてぇのは、誰も見たくねぇての。



でね、今年の仙台さんが大風呂敷の優勝やらACLやらを達成するには、

アカミーでもリャンくんでもウイリアンでもなく、

そう、セキの大爆発が必要不可欠と思ってりますよ。

サイドから切れ込んでズドンぶちこみ最低10得点。

これが決めれば、チームの目標と清武の首が漏れ無く付いてくるってぇ算段。

悪い話じゃ無い。

そんでもって、満更無理は話でも無い。

てぇ訳で、セキよ原点回帰でチャラって行こうぜ。

ドリブルで全員抜いて、そんでもってキーパーも抜いて、

(そんでもってゴールも外す・・・)

そんなかつての勢いで、チャラって行こうぜ。

飄々と行こうぜ。

セキはそのくらいで丁度いいって。

こちとらはそう思っておりますよ。


posted by 木久蔵 at 00:27 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年01月18日

男はつらいよ




聞いた話。

ホントかウソかは存じませんので、取り扱い注意。

で、ベガルタレディース。

そう、我らが仙台さんの妹分。

まぁ、その言い回しもなんだかなぁでありますが、

レディースってぇのもなんだかなぁと個人的意見。

どうも『レディース』からヤンキーを連想しちゃうのよね。

年代的にね。

前置きが長いが、いよいよ本題。

まぁ、こちとらは女子サッカーに精通はしていないのでありますが、

その筋に詳しい方のお話では、ベガルタレディース、相当に強いそうであります。

なんですか、なでしこリーグでは、沢さんトコの神戸は別格としても、

万が一、神戸が取りこぼすようなことがあれば、優勝はマリーゼだろうと・・・。

まぁ、その位の実力だそうで、そのお姉さん方がコゾッで仙台さんにやってきて、

そんでもって、なでしこの下部リーグで戦うってぇんでありますから、

その筋に詳しい方のお話では、『ぶっちぎりで優勝』とかなんとか。

そういえば、元旦の河北でチバヤスが『一敗もせずに優勝!』とか言ってて、

ヤスの野郎、なに寝言言ってやがんだ!なんて思ったもんでありますが、

満更でもねぇってことなんでありましょうかね。

ふぅ〜ん、でありますけれども、まぁ何はともあれ、

楽しみがひとつ増えるってぇのはイイことでありますな。

でね、『出来の良い妹』とくると、

どうしても『出来の悪い兄ちゃん』てぇのが、

日本の古き良き伝統って感じでありますよね。

寅さんとこもそうだし。

んで、仙台さんも去年は別として、

本来は寅さん寄りの芸風でありますしね。

となると、なおさらぴったりじゃありませんか、

さくらと寅さん、レディースと仙台さん・・・。

ん〜。

失敗に失敗を重ねて『あばよ!』なんて旅に出ちまうこと、さすがにねぇよなぁ。

まぁ、行き先はJ2しかねぇんで、探す手間は省けるんでありますけれどもね・・・。

てぇ訳で、仙台さんよ、旅に出ることなく、

出来の良い妹に負けないくらいの活躍を、今シーズンもお願いします。



posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年01月14日

小規模一大事




ある意味、一大事であります。

とは言っても、まぁまぁ、気持ち一大事ってぇか、

プチ一大事ってぇか、まぁ、小規模一大事でありますかな。



てぇのも、仙台さんサポ諸兄連、すでにご存知こちらのリリース。

『萬代宏樹選手 サガン鳥栖より完全移籍加入のお知らせ』
モンテディオ山形では、サガン鳥栖に所属している萬代宏樹選手が完全移籍加入することになりましたのでお知らせいたします。


『中島裕希選手 ベガルタ仙台より期限付き移籍加入のお知らせ』
モンテディオ山形では、ベガルタ仙台より中島裕希選手が期限付き移籍加入することになりましたのでお知らせいたします。

・・・・・・。

当バカブログのご贔屓連のベテラン陣はモチのロンでご存知、

萬代はこちとらの高校の後輩、そんでもって、ナカシマさんは、

なんだかんだで仙台さんFW陣で一番好きな選手。

そうであります。

モンテディオ山形にハート鷲掴みな訳であります。

まぁ、中島−萬代ラインといえば相性抜群で、

仙台さんJ2暗黒時代の分岐点となった2008シーズンの不動の2トップ。

ねぇ、見たいわよねぇ。

こりゃ、ひっそり関山超えが度々ありそうな予感でありますな。

『中島−萬代、そして時々ヒロシ』は別腹・・・、ってことで、

こちらも楽しませていただきたいなぁと、ね。

てぇか、この一連の流れ、

仙台からの集客を狙った山形フロントの策略だったりしてな。



んでね、まぁ老婆心ながらにひとつアドバイス。

山形さん、中島−萬代ラインで一発当てたいならば、

もうワンピース足りないのよね・・・。

そう、モジャ男ロペスがいないと、この二人活躍できませんから・・・。


posted by 木久蔵 at 12:23 | Comment(4) | お馬鹿魂

2012年01月03日

木久蔵アウォーズ2011【授賞式】




新年、明けましておめでとさんでございます。

今年はみんなにとっていい一年になるとイイっすね。

そんでもって、こちとらも今年は通常営業できるよう、

少しは落ち着けるとイイんすけどね・・・。

そんな前振りがあって、本題。



さぁさぁさぁ、ご用とお急ぎじゃ無いお方はお立ち会い。

皆々様にご投票頂きました『木久蔵アウォーズ』の授賞式でありますよ。

そんでもって、木久蔵アウォーズは次の4部門。

☆★最優秀主演男優賞★☆
☆★最優秀助演男優賞★☆
☆★最優秀作品賞★☆
☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

それでは、お待ちかね。

各賞の発表な訳であります。



☆★最優秀主演男優賞★☆

1.林卓人:10票
2.鎌田次郎:10票
3.゙秉局:6票 
4.角田誠:38票
5.菅井直樹:11票

最優秀主演男優賞.jpg


てぇ訳で、最優秀主演男優賞は、

38票獲得のカクちゃんこと、角田誠選手であります。

MVPのカマジローを抑えての受賞であります。

まぁ、確かにそうでありますな、

彼こそが仙台さんが欲しくて欲しくてたまらなかった、

『守れる』ボランチでありますからな。

相手のカウンターの起点となるボランチを長年有していた仙台さんからすると、

こんだけのボランチ、そりゃ高評価となりますわな、相対的にね。

そんなこんなで、最優秀主演男優賞は、守ってよし攻めてよしで、

正に仙台さんの攻守の要角田誠選手でありました。



☆★最優秀助演男優賞★☆

1.朴柱成:8票
2.赤嶺真吾:16票
3.太田吉彰:13票
4.富田晋伍:29票 
5.田村直也:6票

最優秀裏男優賞.jpg


てぇ訳で、最優秀助演賞は、

29票獲得のトミィこと富田晋伍選手であります。

まぁ、個人的には意外な結果でありましたよ。

アカミー、ヨッシーの二強対決かと思っておりましたけれどもね。

まぁなんだかんだで、守備陣の評価が相対的に高かったってぇことなんすかね。

たしかに、カクちゃん、トミィ、カマジロー、チョの兄貴、

この4人で組むブロックはそりゃ固かったっすからね。

それにつけましてもね、ルーキーだった7年前、

あんだけサポーターからいわれのない罵声を浴びせられたアンちゃんが、

へこたれず一本立ちしていく姿を見るってぇのは、

ホント、サポーター冥利につきるってもんでありますな。

てぇ訳で、最優秀助演賞男優賞は、中盤の狩人、富田晋伍選手でありましたよ。



☆★最優秀作品賞★☆

1.第7節 川崎戦:44票
2.第8節 浦和戦:1票
3.第15節 G大阪戦:12票
4.第24節 山形戦:1票
5.第27節 横浜戦:13票

最優秀作品賞.jpg


てぇ訳で、最優秀作品賞は、

44票獲得でぶっちぎりの第7節川崎フロンターレ戦であります。

まぁ、確かにそうでありますわな。

今季、これ以上の試合はありませんでしたわな。

震災後のファーストマッチで大雨で先制されて追いついて逆転して、

ホント、一試合に勝つってぇことだけではなく、

なんてぇんでしょ、宮城、頑張っていこうぜ!てな感じでね、

下を見続けた日々から上を向いて胸を張って歩き始める勇気をね、

うん、仙台さんが『希望の光』となった試合でありましたな。

てぇ訳で、最優秀作品賞は、文句なし、第7節川崎フロンターレ戦であります。



☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆

1.横山知伸(川崎F):2票 
2.マルキーニョス:3票
3.白幡洋一(社長):23票
4.李昌Y(フィジコ):21票
5.マルキーニョスの嫁:18票

最優秀裏主演男優賞.jpg


てぇ訳で、大接戦の最優秀「裏」主演男優賞は、

23票を獲得した社長・白幡洋一氏であります。

まぁ、確かに社長大活躍の一年でありましたわな。

てぇか、仙台さんの暗黒史から考察するに、

こんだけまともな社長が仙台さんにやってくるなんて、

数年前に想像していた人がどんだけいんだってぇ話っすよね。

いやぁ、ホント、去年のような混乱した時に、

白幡さんのような頼れる方がトップにいたってぇのも、

ある意味仙台さんにとって幸運でありましたね。

助かりました、ホント。

てぇ訳で、最優秀「裏」主演男優賞は23票を獲得した、

頼れる男、白幡洋一社長でありました。

そんでもって、「男」優賞にも関わらず、

なんでマルキの「嫁」がいるんだよ!って、ノークレームで助かりました・・・。



で、受賞者は次のとおり。

☆★最優秀主演男優賞★☆ 角田誠

☆★最優秀助演男優賞★☆ 富田晋伍

☆★最優秀作品賞★☆ 第7節 川崎戦

☆★最優秀「裏」主演男優賞★☆ 白幡洋一


さぁ、みなさんの考えと合ってましたでしょうかね、

そうだわな!のものから、エッ!そうなのまで、

まぁ、人の数だけサッカーの見方はあるってぇことでありましょうな。

てぇ訳で、投票くださった皆様方、ホント、サンキューでありました。

そんでもって、今年も当バカブログをご贔屓によろしくです。


posted by 木久蔵 at 20:49 | Comment(3) | お馬鹿魂

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