2012年12月31日

木久蔵アウォーズ2012




年末のお楽しみ、木久蔵アウォーズであります。

まぁ、ココ数年はみなさんから投票いただいて各賞を決めておりましたが、

本年はそんな時間もありませんでしたので、

初心に返って独断と偏見そして幾ばくかの人情をブレンドして、

こちとらが勝手に各賞を決めたいと思いますよ。

では参りましよう。

木久蔵アウォーズ2012!であります。



【最優秀主演男優賞】(MVP of the Year)

『#18 ウイルソン』

想定外の2位って結果は、ひとえに彼がブラジル人助っ人らしからぬ戦術理解力と

半端無ぇ殺傷能力の持ち主だったからだと思っております。

スタジアムが決めてくれ!と思い描いたとおりのゴールが何度あったことでしょうね。

この、スタジアムの思いを具現化できるってぇのは、

ホント選ばれし一握りの選手しかできない芸当でありますよ。

うん、ホント素晴らしい選手であります。

てぇかさ、『ウイルソン、欲しいっすか?』ってJのクラブに聞いたら、

おそらくすべてのクラブが『そりゃ欲しいべや!』って手を上げますよ、ねぇ。

そんなFW様が仙台さんにいらっしゃるってぇんですから、

いやぁ、ホント、今季はウイルソンさんサマサマでありますわよ。

来季は今季以上の厳しいマーク&対策が取られるでしょうけれども、

なんとかそれら包囲網をぶち破っていただいて、

二年連続のベストイレブン&リーグ得点王を目指していただいきたいと。

来季も活躍されれば、マルコス超えの称号を送りたいと思っております。

ちなみに、次点は #29 上本大海 ですかね。



【最優秀作品賞】(Best Match of the Year)

『第16節 対サンフレッチェ広島(at聖地)』

何とも濃密な試合でありましたな。

相手を崩すためのインテリジェンスと崩されないためのインテリジェンス。

まるでサスペンス映画を見ているかのうような緊張感でありました。

結果は引き分けでありましたけれども、

いやぁ、これだけの内容のある試合ができるんだなぁと、

感嘆しきりにスタジアムを後にしたもんであります。

でね、『広島、強ぇなぁ。強さの質が他とは違うけれども、格段に強ぇなぁ。』と。

心底思ったもんであります。

攻撃の下準備が心憎いんですよね、そんでもってしっかと手間を掛けていると。

こんな強ぇ広島さんに引き分けるんだから、仙台さんも本当に強いのかもな・・・と、

そんな気分になれた試合でもありました。

ちなみに、次点は第29節 対浦和レッズ(at聖地)ですかね。



【最優秀『裏』主演男優賞】(裏MVP of the Year)

『ルーカス&ネマニャ ヴチチェヴィッチ(FC東京)』

俺達の仙台さん、おかえりなさい!

そんなコッテコテの昔懐かしいトンチンカンな芸風が見事復活した最終節、

仙台さんに忘れかけた『らしさ』を思い出させてくれたのが、

このルーカスさんとネマニャヴチチェヴィッチさんであります。

まぁまぁまぁ、ルーカスさんはいいですわ。

昔からの知らない仲でもありませんしね、まぁまぁルーカスさんはいいですわ。

選んでおいてなんなんですけれどもね。

要は、もう一人のお方であります。

そう、ネマニャ ニャニャべべッ・・・。

いやいや、ネマニャ ヴチチェヴィッチッチ・・・。

いやいや、まぁまぁまぁ、ネマさんであります。

なんてったって、名前が・・・はおいといて、

なんてったって、あんた、へたしたら途中出場でハットトリックだった訳っすよ。

あん?ありえないっしょ。

名前で若干のムカムカ感がオブラートに包まれちゃいますけれども、

後半の実質20分で2得点(2失点)っすからね。

どんだけチンチンにされてんだってことですよ、ねぇ奥さん。

でもまぁ、ルーさん&マネさんのお陰で、腹がよじれるほど笑えましたし、

昔懐かしくセンチメンタルにもなれましたし、

2位に浮かれんなって自戒もできましたし、いやはやなんとも、

サンキュ!でありましたわよ。

そんでもって、次点は黄金のネクタイをしたテグですかね。



以上、今年の木久蔵アウォーズここまでであります。

来年はいつもどおりみなさんからの投票で決められるよう、

なんとか頑張りたいと思います、はい。


では、今年の木久蔵ブロク『木久蔵の木久蔵的こころ』ここまでであります。

てぇ訳で、木久蔵ブログ、来年のこころだぁ〜!

みなさん良いお年を〜。

posted by 木久蔵 at 17:57 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年12月30日

佐々木さん




言っちゃいましたな。

ポロッと。

ねぇ。

そうでありますか。

噂どおり、佐々木勇人さん、仙台加入でありますか。

個人的には、関口OUTの穴を埋めて更にお釣りのある補強だと思いますよ。

それにつけましても、ボタンの掛け違えを直すのに9年ですか。

9年も掛かりゃ、掛け違え自体を忘れたり、直すの面倒臭くなったりとか、

まぁ、なんだかんだでそれなりに厄介な心の負担があると思うのでありますけれども、

それもでなお仙台さんに来てくれるってぇんですから、

佐々木さんの地元に掛ける思いってぇのは余程強いのでありましょうね。

黄金のユニを着て戦うことの意味を十分理解している人がいる。

非常に良いと思いますよ。

これがクラブの厚みを作っていくのだと思いますよ、はい。



posted by 木久蔵 at 00:00 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年12月29日

アトレチコ




最近、スペインリーグのアトレチコ・マドリーがお気に入りで、

試合が放送されればなるべく見るようにしております。

何がイイって、仙台さんに通ずるハンティング・フットボールがたまらん訳であります。

今季、仙台さんが絶好調だった4〜6月頃のサッカーとだぶるとこがホント多いと思いますよ。

んでね、仙台さん以上に守備にインテリジェンス臭が漂うあたりも、

もぉね、そりゃたまらん訳でありますよ。

バルサの前では砕け散りましたけれども、スペースを全く与えない、

ハイラインのゾーン・ディフェンス、いやぁたまらんすね。

たまにステレオタイプの薄っぺらいサッカーライター諸兄が、

攻撃こそ正義!守備は悪!的な括りで理論展開する場面に遭遇しますが、

おそらくインテリジェンス溢れる守備ってものを理解できないお方なのでしょうね。

理詰めの守備の前に攻め切れない攻撃陣を鑑賞することは、

ゴラッソなゴール同様に入場料を払う価値に値すると思いますけれどもね・・・。



でね、たまに海外サッカーは選手が判らないからツマラナイって方、いらっしゃいます。

そんな方にこちとらがおすすめしているのが、

『海外サッカーなんだけんとも、仙台さんの試合と思って見る』

って方法なのであります。

『あぁ〜、このチームのキンはあんまあがらねぇな・・・。』

『おぉ、このチームの太田は引き出し多いな・・・。』

『ここのウイルソン、あんま動かねぇな・・・。』

てな具合に、仙台さんの選手に置き換えて試合を見る。

そうすると、このチームの特徴が仙台さんてぇリトマス試験紙をとおして見えてくる。

そうしているうちに、全く一見さんのチームでもチームの特徴が見えてくる!

ハズであります・・・。

海外サッカーに興味はあるけど見ず嫌いの諸兄連、是非お試しあれでありますね。

では、本日のバカ話、ここまでであります。


posted by 木久蔵 at 01:01 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年12月27日




関、レンタルバック、だそうです。

で、関を省略せずセキと呼ぶと、

省略した例のセキとごっちゃになって、

どっちのセキか判らんでごあす!ってこと、

まぁよくあったわな。

関はセキなのに、セキで通じねぇから、

キーパーのセキ、シュナ潤の控えのセキなんて、

余計なフレーズ付けられてさ。

でも、もう大丈夫。

例のセキが移籍したから、

関は略さず、そんでもって付け足さず、

正真正銘、混じりっけ無しのセキでありますな。


んでね、普通ここまで丁稚奉公が長いと、

あぁ、そのまま横浜にお買い上げされちまうんだろうなぁと、

まぁそう思うのが人情でありますわな。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

帰ってきたぜ、セキ!

てぇことは、来年がラスト査定イヤーなのでありましょうね。

ドサ回りの苦い思いをこれでもかって程ぶつけて欲しいもんであります。

アントニオには全くもって遠慮する必要なし。

希少品種の攻撃的GK、

YOU! デカイ大輪の花、咲かせちゃいなよ!

それでイイと思います。

以上、略に関するバカ話はここまで。

では、明日のこころだぁ〜。


posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年12月26日

ぞくぞく




ぞくぞくと新加入のお知らせが入っておりますね。

和田さんでしょ、石川さんでしょ、そんでもってヘベレケさん。

ねぇ。

モチのロンで、どなたも存じませんよ。

石川さんなんてぇプレーヤー、自慢じゃありませんが、

石川竜也で上書き保存されて以来、

こちとらのデータベースは更新されておりませんしね。

でね、まぁ、俄然注目しちまうのは、ヘベレケさんでありますな。

まぁ、これは致し方なしでありましょうな。

草津さんからセレッソさんへレンタル移籍していて、

そんでもって、うちに完全移籍だそうでありますよ。

ネット上の取説によると、レフティの攻撃的MFでFKも蹴れると・・・。

だけんともしかし、守備には期待すんな!ってことだそうです。

ん〜、個人的にはアウェACLのドン引きサッカーで、

ウイルソンさんと二人でシュートまで行っちまうシーンが頭をよぎりますわな。

まぁ、ACLのドサ回りで暖機運転をしっかとやって頂いて、

本格始動はACLの予選開けってところでよろしいんじゃないでしょうか。

どうせJじゃ面子も割れている訳でありますしね。

まぁ何はともあれ、ノーモア サッコ!

胸を熱くするのはこの想いでありますな・・・。

ヘベレケ話は以上、ここまで。

では明日のこころだぁ〜。

posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年12月25日

ごあいさつ


震災後、公私共にいろいろとありましてね、

サッカー観戦することもママナラナイもんですから、

いっそのことこのまま閉店ガラガラ・・・ってぇのもありかなと。

まぁ、そんなことも考えていた訳でありますけれども、

先日、こちとらの心の師匠小沢昭一氏が亡くなりましてね、

氏の病気療養中の『こころにぽっかりと穴が開いている』てぇコメントで、

こちとらもこのまま閉鎖しちゃ穴が開いたままだろうなぁと・・・。

そんなことを考えましてね。

てぇ訳で、まぁ、肩の力は抜いて、チンコの袋もだらぁ〜んとさせて、

肩肘張らずゆる〜いペースで、そんでもって、仙台さんに限らずサッカー全般、

時にはまったく関係ないこともツラツラと書いていければと・・・、

まぁそう思っております。

んで、これを機にブログタイトルも帰ってきた木久蔵ブログ

『木久蔵の木久蔵的こころ』

と、心の師匠の看板番組をそのままパクらせて頂きましたよ。

はい。

てぇ訳で、どうなるか判りませんが、木久蔵的こころ、ひとつよろしくであります。


posted by 木久蔵 at 18:49 | Comment(2) | お馬鹿魂

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