いろいろとあるんですけれども、素っ飛ばす訳にもいかんので・・・。
2008/11/30 第44節 鳥栖さん4−1仙台さん
仙台さんのサッカーって、いったい何?
それが問われているのだと思いますよ。
勝てば決まる試合で『守り』から入る。
決して悪いことじゃ無いのでありますけれども、
この時点で、ボタンの掛け違いは始まっていたのでしょうね。
入替戦を掛けた大一番となれば、今季のサッカーの集大成を、
これでもか!これでもか!と、ぶつけなきゃイカン訳でしょ。
今季のサッカーって何です?できたできないは置いといて、
『人もボールも動くサッカー』でしょ?
なんの為に人もボールも動くのよ?
守るために人もボールも動くのすか? 違うでしょ。
攻める為に人もボールも動くんでしょ。 なんでそれ、やんねぇの?
なんかねぇ・・・、そりゃねぇべよ!と、どんだけ叫んでも気は休まりませんよ。
もうね、仙台さんには、若乃花レベルの強さは無いのでありますから、
相手の攻撃をしっかと受けとめて、そのうえで攻めましょう、
なんてことはしなくていいんですよ。
そこまで強く無いんですから。
でありますから、朝青龍ばりに相手の攻撃は一切受けずに、
自分の型の攻撃で速攻勝負、これでいいんでありますよ。
相手を受ける余裕も技量も無いのでありますから、
攻めて攻めて攻め倒す!これしか策は無ぇのでありましょ!
てぇか、それでいいんでありますよ。
んで、ストレス発散はこれ位にしておきまして、本題。
まぁこれだけ派手にボコボコにされちゃ、開き直るしかないですわな。
まぁこれだけトンチンカン晒しちゃ、笑うしかないですわな。
でもね、どんな醜態を晒しちゃっても、結果選手連の導火線に火が付けば、
結果オーライなんじゃねぇのと思っている訳であります。
昇格へのプレッシャーでカチンコチンだった選手連も、
切羽詰まったこの状況でやっとこさ吹っ切れて、戦う男に戻るんじゃないですかね。
そんでもって、『このままじゃ終われねぇぞ!見てろコノヤロウ!』と
選手連が発火していることを信じましょうよ、ねぇ。
2001年も目の前の楽観から一転奈落の底、そんでもって奇跡の昇格と、
ジェットコースターな最終盤だったじゃないですか。
今回もその芸風を頑なに守り続けているだけだと思いますよ。
まぁ2001年も一転奈落の底は『鳥栖戦』でありましたしね。
そういう因果な訳でありますよ。
何だかんだで、次節草津戦に勝ちゃぁいいだけの話でありますから、
前向きにただひたすら前向きのポジティブシンキングで、
『次勝てよ!次勝つぞ!』で良いと思うのでありますけれどもね。
でもまぁ本音はねぇ・・・。
もうね、心底、悔しいんです。
心の中で、麻倉未樹が鳴り響いております。
仙台さん選手連よ、ここで勝たなきゃ男じゃねぇぞ、ホントに・・・。
2008年12月01日
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ほんとに、鳥栖戦は夢見てるようでした。
サッカーって、一夜漬けでできるものじゃないん
ですから、本来の基盤になる戦術が有るワケなんですが。
広島に対して3ボランチはある意味納得でしたが、鳥栖に3ボランチは鳥栖の攻撃力を怖がっっているぞと言わんばかりですよね。。
さらに、うちのFWは、ワントップでガッチリ仕事できる選手はいないんですから。。。
次節は、適材適所で、シンプルに望んで欲しいもんです。解雇の宣告を受けてモジベーションが下がってる選手もいるんでしょうが。。。。
ここは、勝つしかないです。。
ここを覗いて見てわ、ちぎれた気持ちをつくろってる自分ですが・・・今度ばかりはなかなか治まり付きません
悔しくって悔しくって悔しくって・・・、情けなくって情けなくって情けなくって・・・
アウェー九州にあれだけのサポ集めて、あの試合はねえべや!、いったいいつまでプレッシャーで固まってんのや?、100年でも200年でも固まってろ!!
最終戦までに気持ちつながるのか不安です・・
史上最悪の試合の後は史上最高の歓喜終われ!!
・・でなきゃ、本気でむんつけっかんね!
勝つしかない!判りやすいこの状況はチョイと頭の弱い仙台さんでも十分に理解できるはず。でありますから、次はおそらく大丈夫でしょう!
マーブの旦那さん、毎度御贔屓にどうもです。
クールになんて見てらんないっすよ・・・。でもね、この苦しみの後に極上の歓喜が待っているってぇのであれば・・・、全然、屁でもねぇ!なのでありますよ!