2009年06月23日

09シーズン 第22節 読売戦

2009/6/21 第22節 仙台さん2−2読売君 (Watch at 宮スタ)



『6月、雨の宮スタ』ってぇと、7年前の記憶が甦って、

ちょいとばかり胸が『キュン!』となっちゃうのは、

こちとらだけじゃないと思うのでありますけれどもね・・・。

そんな前振りがあって、本題。



いやぁ〜、読売君、強いじゃないっすか!

イヤミとか負け惜しみ(負けてないけど)ではなく、純粋にそう思いますよ。

今季仙台さんが対戦した中では、大阪さんが断トツで強いと思っておりましたが、

いやいやどうして読売君、天晴れな程に強かったっすね。

大阪さんの強さが技術を発散する強さだとすれば、

読売君の強さは技術を凝縮する強さってぇんでありましょうかね、

大阪さんに『老獪さ』をプラスしたような強さでありましたね。

よくぞ二失点で済んだもんでありますよ。

てぇか、背負ったままダイレクトで捌けるFWがJ2なんかにいちゃいかんでしょ。

マジで・・・。



んでね、セットプレー時にはブラジル産ツルピカ対国産ツルピカの対決があったり、

サイドではイチと河野君の読売ユース時代の私怨をそのまま引きずったような対決あり、

ゴール前では広大と大黒の化かし合い、キンちゃんと平本のバチバチ、

そんでもって、トミサーの仙台寄りの献身的で劇的な動きがあったり、

ピッチ中央では、あっちゃんとレアンドロのコネくり対決があったりと、

もうね、第三者的な一般人目線で試合を見ていたのであれば、

相当にお腹一杯で面白い内容だったと思いますよ。

宮スタには似つかない試合後の『ザワザワ感』が満腹さ加減を代弁しておりましたね。

遅れてきた強敵相手に真っ正面から打ち合っての勝ち点1。

確かに計算上は『勝ち点2』不足しておりますので不満は残りますけれども、

それは、今後読売君が湘南さんやら大阪さんやら甲府さんを

木っ端微塵に撃破してくれるための『餞別』と思って、

スパッと割り切ろうじゃありませんか、ねぇ。

だってホントに強かったっすよ、読売君・・・。

でもね、読売君ってぇのは、いざとなると湘南さんにも大阪さんにも甲府さんにも、

しっかりと勝ち点をキッチリ献上したりしますので、

ホント使えないのでありますよ・・・。



んでココからは戯言なのでありますが、やっぱ宮スタでは『ロス弾で勝利!』とか、

劇的なことはあっちゃいけねぇんだろうなぁと思うのであります。

まぁこんだけ足繁く通えば、宮スタにも愛着は湧きますよ。

確かに行くのは面倒なのでありますけれども、

まぁ準ホームスタジアムだわなと、しっかと認識は持ちますよね。

でもね、やっぱ何だかんだで、宮スタは『ヒール(悪役)』の存在じゃなきゃ。

ベビィフェース(善玉)のユアスタとヒール(悪役)の宮スタ。

このコントラストがあるからこそ、

仙台さんサポ諸兄連の喜怒哀楽にも拍車が掛かる・・・。

まぁそう思う訳であります。

『ユアスタだったら、ロス弾で勝ってたと思うぞ!』

この究極のタラレバが愉しめるのも、仙台さんサポ諸兄連冥利だと思いますよ。

そういう意味からしても、勝ち点も取れて、宮スタのイメージも保たれて、

なんだかんだで、結果オーライ(?)なのかもしれませんよ。

そんな風に思います。


posted by 木久蔵 at 00:14 | Comment(2) | お馬鹿観戦記
この記事へのコメント
>いざとなると湘南さんにも大阪さんにも甲府さんにも、しっかりと勝ち点をキッチリ献上したりしますので…


あっ、明日は、が、頑張ります!
Posted by 坊主 at 2009年06月23日 22:10
坊主殿、毎度御贔屓にどうもです。
平日夜の愛媛さんは強いイメージなのですが・・・。てぇか仙台さんが弱過ぎなのかぁ・・・。
とにもかくにも、大阪さん撃沈!期待しております。
Posted by 木久蔵 at 2009年06月24日 01:02
コメント書ぐのすか?
名前は書いでけらいね:

メールアドレスあれば書がいよ:

ホームページアドレスもあんなら書がい:

んで、なんなのっしゃ?: