2009年06月29日
09シーズン 第24節 札幌戦
09シーズン 第24節 札幌戦
2009/6/27 第24節 仙台さん1−1札幌さん (Watch at 宮スタ)
ホンモノの悪役ならは、最後の最後に、
優しい顔を見せてくれると思ったのでありますけれどもね・・・。
ホンモノを超越した真性の悪役だったってぇことですね。
いやはやなんともそれはそれで、宮スタ、天晴れであります。
てぇ訳で、こちとらの『絶対ぇ許さねぇ真性悪役ランキング』に変動がありました。
1 → 田中孝司
2 ↑ 宮城スタジアム(初登場)
3 ↓ 川淵三郎
そんなどうでもいい前振りがあって本題。
何がなんでも昇格しなきゃってぇ気持ちは判る。
勝ち点を積み上げる為に内容なんて度外視しなきゃなんねぇのも判る。
何だカンだで上位陣に食らい付いていかなきゃなんねぇってぇのも痛い程判る。
そんでもって、確実性を重要視するあまりベテラン陣を使いたくなるのもホント判る。
でもね、それって、石橋を石橋が壊れるまで叩いてねぇかい?
石橋を叩いて確認しなくとも、
スイスイ〜っと渡り切っちゃう若い衆のひとりやふたりいると思いますけれどもね。
仙台さんサポ諸兄連もバカじゃねぇんだから、
若手を起用して結果が伴わなくとも昔のように騒ぎ出したりはしないでしょ。
まぁ試合に出せるレベルの若い衆がいないってぇなら仕方ありませんけれどもね・・・。
第24節を終えて昇格圏内の3位。
決して悪い成績ではありません。
でもね、その内容でありますよ。
仙台さんはチャレンジャーでありましょ?
磐田さんに負けた瞬間からチャレンジャーでありましょ?
いつから受けて立てる程余裕のあるクラブになったのっしゃ?
90分間汗かいてベソかいて泥にまみれてチャレンジし続ける。
これが仙台さんでありましょ。
試合をコントロールとか、手堅くとか、そんなことはどうでもいいのであります。
喰らい付いて、愚直に泥臭く、堂々のチャレンジャー宣言でいいのでありますよ。
決して上手くは無いけれども、見ている者の気持ちを熱くさせる、
部活サッカーでいいのであります。
『バルサみたくやるべぇ〜!』のトンチンカンサッカーでいいのであります。
仙台さんの芸風からいって、これ以上難しいことを考えると知恵熱出ちゃいますよ。
そうならないためにも、『普段通りの楽しいサッカーやろうぜ!』これであります。
細かいことは後回し。
深いこと考えない。
仙台さんの100%ピュアなラテンDNAを全開にすれば、
問題は全て解決でありますよ。
てぇ訳で仙台さんよ、難しいこと考えないで取りあえず走ろうぜ!
posted by 木久蔵 at 22:22
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