そんなドナドナな前振りがあって本題。
酒は飲んでも飲まれるな。
酒は飲んでも車に登るな。
まぁそう言うコトであります。
結局のところ、酒に酔っぱらっても程々に・・・、ってぇコトなのでありますよ。
とあるベガサポ飲み会での会話。
『いやぁ〜、とうとう宮スタもラストやねぇ〜。』
『思い出作りに何かやっとく?』
『おっ!いいねぇ〜!』
『んじゃ、ラストの札幌戦は、ユアスタから宮スタまで歩いて行くべ!』
『おっ!待ってましたの聖地とありがとうの宮スタの間を歩く!』
『おっ!宮スタの思い出話をしつつ歩く!』
『おっ!いいねぇ〜』
てぇ訳で、酒のチカラでバカパワー炸裂。
結果、ユアスタ〜宮スタ間、約12km徒歩で参戦であります。
ん〜、結局酒に飲まれておりますね・・・。
集合は、朝9時、ユアスタのベガっ太さん石像前。

いやはやなんとも、シャトルバスの出発時間の前でありますので、
相当に閑散としておりますね。

てぇ訳で、サンサンと降り注ぐ太陽の下、『思い出作り』の徒歩参戦、開始であります。
いやぁ〜暑いっす。
肌が焼けますな。
そんなこんなで、サッカーと全く関係のない
『サイクルロードレース』の話で盛り上がっている間に、
国道4号バイパス通過であります〜。

んで、テクテクと次のチェックポイント利府街道を目指していると、
『なに?もしかして宮スタ歩いて行くの?』と声を掛けてくるマダムサポに遭遇。
『ええ・・・、まぁ・・・。歩いて行ってみようかって・・・。』
『宮スタまで距離あるよ!いいから、車に乗りな!空いてるから、乗りな!』
『いやぁ・・・あのぉ・・・、宮スタラストなんで、ユアスタから歩いてみるかって・・・』
『えっ?ホントに歩いて行くの?』
『まぁ思い出作りに歩いて行きます。』と丁寧に断りを入れて、テクテク再開。
しかしね、ベガユニ着て歩いてますから、目立つっちゃぁ目立つのでありますけれども、
車に乗っていかない?なんて声掛けして貰えませんよ、普通。
仙台さんサポ諸兄連婦人会の温かさに触れた思いであります。
んで、またまたしばらく歩いておりますと、中学生のチャリンコ軍団に遭遇。
中学のサッカー部なのでありましょうかね、
みなさんサッカーユニ+短パン+ズリ下げたソックスの統一されたいでたち。
んで、チャリのカゴには色とりどりのエナメルバッグ。
車道、歩道関係なく5〜6人が集団となってこちらに向かって参ります。
そんでもって、彼らとすれ違う2〜3m前、サッカー部自らが
『ベガルタぁ〜、仙台ぃ!』とチームコールを御発声。
『ありがとぉ〜!』とこちとら。
仙台さんサポ諸兄連青年部の純粋さに触れた思いでありますよ。
いやぁ〜、仙台さんサポ諸兄連には、いい人が多いのであります!
そんなことを考えておりましたら、チェックポイントの利府街道到着。

さぁいよいよもって山登りの開始でありますよ。
そんでもって、つづきはまた明日・・・。