2009年07月01日

ドナドナとテクテク(その2)


ドナドナとテクテクもいよいよ山岳ルートへ突入。

ひたすらダラダラ坂を登りますよ。

この辺に参りますと、宮スタへ向かう仙台さんサポ諸兄連も増え、

賑わいと申しますか、活気と申しますか、ワクワクドキドキ感が出て参りまな。

すでに100分以上歩き続けておりますが、チョイと疲れも吹っ飛びますよ。

そんでもって、ダラダラと登り続けること数十分、

やっと宮スタ様が見えて参りました。

『宮スタ、出てきたぁ〜!』と変な興奮に包まれます。

あんだけ、糞味噌に言ってた宮スタにこんだけ興奮するのでありますから、

いやはやなんとも、体力の消耗は思考回路を低下させるのでありまな。

後半になって仙台さん選手連の判断が遅くなるのも合点がいきますよ。

んで、交通整理のガードマンさんに誘導され、無事宮スタ(脇の公園)に到着。

そんでもって、いち目散に公園の水飲み場へGO!

いやぁ〜、水の美味いこと美味いこと。

んで、水浴びの気持ち良いこと良いこと。

もうね、最高です。

んで、所要時間はほぼ二時間。

いやぁ〜、宮スタのラストに、ホントいい思い出が出来ましたよ。



だけんともしかし、だけんともしかしなのであります・・・。

実は、本番はここからなのでありますね。

メインイベントは、まさにここからなのでありますよ。

そうであります。

みなさんお待ちかね。

Heyエブリバディ!凧揚げるぜ!

宮スタで凧、あげるぜ!なのであります。

前日夜なべして作り上げた総勢10枚の連凧さん。

連凧1.jpg

連凧2.jpg


これが、晴天の宮スタにドド〜〜ンと揚がってはじめて思い出完結なのであります。

てぇ訳で、さっそく揚げる準備に取りかかりますよ。

といっても、凧を並べて、風が吹くのを待って、そんでもって一気にダッシュ!

まぁそれだけなのでありますけれどもね。

んでね、な〜〜〜んか、雲行きが怪しいんでありますよ。

御天道様は快晴なのでありますが、凧揚げの方がどうにもこうにも・・・。

風を求めて場所を変えたり、あ〜だこ〜だとトライしたのでありますが、

いやはやなんとも、揚がりませんよ。

絆の文字が地を這います。ショック!

仙台の文字が急降下であります。心が痛む!

まぁこのあたりで『今日の札幌戦、勝てなかったらこのせいなんじゃねぇの?』と、

腹は括ったのでありますけれどもね・・・。

ホントにそうなっちゃいましたね、スンマセン。

てぇ訳で、私のせいで札幌戦勝てませんでした。

ホント、申し訳ありません。

お詫びに、連凧が揚がってたらこうなった!のイメージ映像をどうぞ。

あばよ!.jpg


まぁ凧は揚がりませんでしたけれども、「竹ひご」や「凧糸」や「プラ棒」、

こんな工作グッズを買ったのっておそらく数十年ぶりであります。

いやぁ興奮しましたねぇ。

凧作り楽しかったです。

今回揚がらなかった原因は、凧のしっぽがどうとか、凧のバランスがどうとか、

まぁそれはそれは、いろいろあるのですが、このままじゃ引き下がれませんよ。

リベンジであります。

てぇ訳で、エブリバディ!宮スタでまた凧揚げるぜ!

来年、J1の舞台の宮スタで、凧揚げるぜ!

それまで、宮スタ、あばよ!


posted by 木久蔵 at 22:05 | Comment(3) | お馬鹿魂
この記事へのコメント
今回もベガサポのおりこうな企画・笑わせていただきました。
私は宮スタ通いを途中の駐車禁止ではない空地に車を止め、30分歩くというちょっとしたズルで乗り切りました。なにせ帰りが超楽チンなんで。
当日は歩いていると、暖かいベガサポに拾ってもらえました。嬉しかった。なにしろ暑かったし・・・
帰りは利府駅まで歩くというコンササポを見かけ、むりやり仙台駅まで送ってしまいました。
神奈川から来たということで、年季の入った人でした。コンササポの人数が多いのは、こんな人がまだ相当いるんだと実感しました。
チームを応援すると変更できないんですよね。納得!
Posted by 泉区のオバサン at 2009年07月02日 08:39
仙台さんの感動宮スタ参りすとーりー。
何度も何度も読ませていただきあした。
泉区オバサンを含め、心温まるお話に感動しあしたぜぇ。

てなぁ訳で、やまやさんへの買出しを急いでくださいやし〜。
すぐに7/5はやってくるでやんすよ〜。
今節はソアレスにーさんがお休みってな情報をいただき、ニカッ!!。
てかぁ、うちも○チネス不在、ガクッ。
ど〜なることやら、頂上決戦!!
生リャン観戦がちょー楽しみでやんす!!
Posted by セレオ at 2009年07月02日 08:52
泉の姐さん、毎度御贔屓にどうもです。
イングランドのことわざ。『嫁は替えられても、応援するクラブは替えられない。』サポーターの真理でありますね。

セレッチ、毎度御贔屓にどうもです。
梁クンは、顔面が蒼白になればなるほど切れ味が増してきますので、どうぞ顔色の注目して見てやって下さい。
Posted by 木久蔵 at 2009年07月02日 22:22
コメント書ぐのすか?
名前は書いでけらいね:

メールアドレスあれば書がいよ:

ホームページアドレスもあんなら書がい:

んで、なんなのっしゃ?: