09シーズン 第46節 草津戦
2009/10/21 第46節 仙台さん2−0草津さん (Watch at 聖地ユアスタ)
しつこいけれども、一部にマニアがいるようなんで・・・。
その瞬間、気持ちはアルプスへ飛んだ!

おじいさぁ〜ん!

ペ〜タぁ〜!

ヨ〜ゼフぅ〜!

妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!スタジアムに妖怪が出たぁ〜〜〜〜〜!

妖怪見るの始めて!やったぁ〜!

・・・・・・。
もしかして、外しちゃったかな?そんな前振りがあって本題。
いやぁ、勝ちましたな。
過去に昇格を果たしたチームのうち第46節に試合があったチームは、
何だかんだで全て勝利を収めているという鬼門の第46節。
勝ちましたな、仙台さん。
てぇことは、アレですか?
仙台さん、もしかして確定ってことですか?
ねぇ?
でもまぁ、そうは問屋も易々と卸さないでありましょうから、
ここからまだまだ気を引き締めて掛からなきゃでありますな。
そうであります、歓喜のその瞬間まで、気を緩めちゃダメなのでありますよ。
何度も何度も痛い目を見てきたでありましょ?でありますので、まだまだであります。
『勝つと思うな、思えば負けよ』の美空ひばり主義でありますな。
そんでもって、試合内容でありますけれども、
今季のなかで最も完璧に近い試合だったんじゃないっすかね。
平瀬の旦那の怪我が非常に残念ではありますけれども、
それを除けば、ホントに万々歳の内容でありましたよ。
攻守に渡り相手を圧倒。
いやぁ〜天晴れな内容でありましたな、ホントに。
特筆すべきはズル剥けトミィの充実具合だと思いますよ。
DFラインでのボール回しに顔を出しに行くプレーひとつを取っても、
以前のようなひ弱さは全くなく、気力と自信に溢れているのが判ります。
ホント、消極的にバックパスを繰り返していた昔の姿はもう無いっすね。
守備面の安定に加え、ここ最近は思い切った攻め上がりも披露できるようになり、
攻守に渡って仙台さんを下支えする『代えの利かない存在』になってきておりますよ。
まぁ斉藤さんの不調やボランチの組合せってぇ問題があったにせよ、
あの『斉藤大介からポジションを奪った男』なのでありますから、
そりゃもっともっと自信を持ってもいいんじゃないでしょうかね、そう思いますよ。
前々から『なんちゃって遠藤(G大阪)』位まで成長して欲しいなぁと思ってましたが、
最近の急成長を目の当たりに致しますと、こりゃヘタすりゃヘタするぞと。
梁クンや関口に使われるのではなく、彼らを使うプレーができるようになれば、
より一層の高みに上がれるのではねぇかなぁと・・・。
そうそう、本格化を記念して、そろそろ『ミドル一発!』あってもイイと思いますよ。
それにつけましてもね、思うのでありますよ。
若手連がひとりまたひとりと一本立ちしていく姿を見届けられるのも、
サポ諸兄連としての愉しみのひとつなんだなぁと。
仙台さんは長い間J2で燻り続けましたけれども、
お陰で、梁クン、関口、キンちゃん、中原、広大、そしてトミィと、
手垢の付いてない選手連がピッチで活躍するところまできたんだなぁと。
何か感慨深いっすね。
選手を育てつつ昇格する。
育成型クラブを表明して3シーズン目、デッカイ勲章まであと少しであります。
仙台さんサポ諸兄連よ、夢に見たその日がくるまで、
俺たちの仙台さん選手連と共に悔いを残さぬよう闘って参りましょう。
光は見えた、あとは突き進むだけ!そういうことであります。
・・寒い
みつお