2009年11月11日

昇格に思う(その2)


昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その2であります。



ズデンコ・ベルデニックが「ダイレクト・サッカー」の種を。

都並敏史が「ピッチをワイドに使うサイド攻撃」の種を。

ジョエル・サンタナが「攻撃的サイドバック」の種を。

望月達也が「人もボールも動くサッカー」の種を。

手倉森誠が「試合に勝ちきるメンタリティ」の種を・・・。



それぞれの監督がそれぞれの種をベガルタ仙台に蒔いた訳であります。

選手連はその種に来る日も来る日もただ愚直に水をやり続け、

サポ諸兄連はその種に来る日も来る日も光をあてつづけた訳であります。

その蒔かれた種は芽を出し、枝葉を伸ばし、

そして今年、やっとデカイ実をつけた訳であります。



燻り続けた6年間。

決して短くはない時間ではありますけれども、

決して無駄だった時間なんて無かったんだなぁ・・・、しみじみそう思います。

6年間という時間があったからこそ、ここにデカイ実が結実したんだと思います。

大金があれば百貨店から市販の実を買ってくることができたかもしれません。

でもね、金が無くとも、高い志(こころざし)と溢れる情熱があれば、

百貨店に負けない極上の一品の実がなるのでありますよ。

時間は掛かりましたけれども、自前のデカイ実がなるのでありますよ。

信じ続ければ、絶対に思いは通ずるのであります。

でありますから、無駄な時間なんてこれっぽっちも無かったんだ!

心の底からそう思うのであります。

6年間という時間があったからこそ、焦れずに粘り強く戦う仙台サッカーがあるんだ!

心の底からそう思うのであります。


posted by 木久蔵 at 01:28 | Comment(2) | お馬鹿魂
この記事へのコメント
きく様、泣かせないで。
Posted by 元名取市民 at 2009年11月11日 17:02
元名取市民さん、毎度御贔屓にどうもです。
大丈夫、酔いが覚めれば笑い話。
Posted by 木久蔵 at 2009年11月12日 00:23
コメント書ぐのすか?
名前は書いでけらいね:

メールアドレスあれば書がいよ:

ホームページアドレスもあんなら書がい:

んで、なんなのっしゃ?: