2009年11月12日

昇格に思う(その4)


昇格について思い考えたことを徒然なるままに、その4であります。



若手の躍進無くして、チームの成長無し。

ホントそう思うのであります。

んで、その若手連ってぇのも、ほとんどが『手垢』のついていない生え抜き選手!

となれば、嬉しさ倍増てなもんでありますよ。

昇格を決めた水戸戦におきましても、出場したメンバーの中には、

広大、キンちゃん、トミィ、セキ、梁クン、

実に5人もの『生え抜き若手連』が出場していた訳であります。

(中原も入れたいが、一年間丁稚奉公に出ておりますからね・・・。)

いやぁ実に先発メンバーの約半数が生え抜き若手連ってぇんでありますから、

これはねぇ、ホントに凄ぇコトでありますよ。

育成型クラブへの移行が見事成功!と言えるレベルの成果であります。



んでね、そんな若手連のなかで、こちとらが特に絶賛したいのが広大なのであります。

仙台さんってぇクラブは、は現実味が有ろうが無かろうが、

取りあえず『昇格』を目指さなきゃならん立ち位置でありましたから、

若手連を『使って育てる』なんてぇ現場調教はほぼ無理だった訳であります。

まして守備陣となれば、失点が命取りでありますから、

勝ち点度外視しての現場調教なんてギャンブルが打てる訳もなく、

余程の緊急事態でもなければ、

若手ディフェンダーが試合に出場するなど夢のまた夢なのでありますよね。

また、常に周辺環境が騒々しい仙台さんでありますから、

使う監督にも相当の覚悟が必要でありましょうしね。

となると、地道な努力を積み重ねてチャンスを獲得し、そのチャンスで結果を出し、

シッカリガッチリと定位置を獲得した広大は、たいしたもんだなぁと。

そんな王道の成長路線を、昇格争いの状況で堂々と歩んだ広大は、ホント凄ぇなぁと。

そんでもって、最近じゃ風格ってぇか、貫禄ってぇか、凄みってぇか、

なんか知りませんけれども、にじみ出ておりますよね。

若手が経験を積むってぇのは、ホント、成長に欠かせない栄養素なのでありますね。

つくづくそう思うのであります。



んでね、広大がブレイクした年がたまたま昇格年だったのか?

それとも広大のブレイクがあったから昇格年になったのか?

それともそれとも、昇格を狙う年を見越して広大を育ててきたのか?

ん〜、下手したら昇格見越してってぇのもあったりなんかしたりして、ねぇ。

兎にも角にも、今年独り立ちしてズル剥け大人の宣言の広大であります。


とりあえず.jpg

さすが大人、付けてるマスクも半端無ぇわ・・・。


posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(2) | お馬鹿魂
この記事へのコメント
広大君がうちに入った時の事を思い出します。
高校選手権を見て「この子すごい!代表にもなれる」と思ったんですよ。
そして今年の大ブレーク。代表の選手の高齢化を考えると現実味が増してきます。
代表に選ばれたとき「私の目は本物だった」と自己満足出来る訳ですね〜メデタイ・メデタイ。

しかし勝ち試合の後の、あのハッチャケぶりは想像以上でした。
愛すべき、泣かせる選手です。
Posted by 泉区のオバサン at 2009年11月13日 11:54
泉の姐さん、毎度御贔屓にどうもです。
広大のお陰で仙台さんは10年安泰、そう思っておりますよ。
そんでもって、気に掛けた新人選手が一人前になるのを見届ける。これこそが地域密着型クラブスポーツのイイところでありますね。
Posted by 木久蔵 at 2009年11月14日 02:22
コメント書ぐのすか?
名前は書いでけらいね:

メールアドレスあれば書がいよ:

ホームページアドレスもあんなら書がい:

んで、なんなのっしゃ?: