2010年10月31日

『次のステージへ』の巻




10シーズン 第28節 京都戦

2010/10/30 第28節 仙台さん1−0京都さん (Watch at 聖地ユアスタ)



いやぁ、現場では気付きませんでしたけれども、

録画で確認しましたところ、結構キテましたね。

キテるとは思っておりましたけれども、ここまでキテるとはねぇ。

ん〜、環境が厳しいんだろうなぁ。

いやぁ、キテたね、秋田監督の御髪・・・。

・・・・・・。

あっ、そういやぁ、スタの芝もキテたなぁ。

いやぁ、キテたね。

そんなどうでもいい前振りがあって、本題。



完勝といえば完勝っすけれども、まぁ、なんてぇんでしょ、

残留争いレベルの試合としては完勝ってことでしょうね。

もうワンランク、ツーランク上を目指すのであれば、

2−0もしくは3−0で勝たなきゃならん試合だったと思いますよ。

試合をしっかとコントロールしておりましたので、

追加点を取ろうと思えば取れたと思うのでありますけれども、

今回は取れなかったってぇよりは、取りに行かなかったんじゃねぇかと。

確かにゴールには向かっておりましたけれども、

それは個人個人が向かっていただけであって、

チームとして向かっていたかというとちょいとどうなんすかね。

1−0で勝てるならそれにこしたこたぁないっすけれども、

より安全圏に突入するには、モチのロンで2−0の方がイイ訳で、

となれば、2−0いっとく?とチーム全体がならんといかん訳しょ。

だけんとしかし、いまの仙台さんは、1−0でいいんじゃね?の人と、

2−0にした方がいいんじゃね?の人とに分かれてしまって、

チームの総意として2−0にした方がいいんじゃね?

になってねぇんじゃね?と、思う訳でありますよ。



常にイケイケで2−0狙ってゴーゴーゴー!って言う訳じゃないんすよ。

試合の流れとしてゴーゴーゴーのタイミングになったときに、

チーム全体がゴーゴーゴーになるべきだってことね、あくまでも。

このスイッチのオンオフが上位陣は上手いじゃないっすか。

行くトコと行かないトコのメリハリが効いてるてぇかね。

まぁ、とにもかくにも、下位〜中位のチームに対しては、

しっかと勝ちきる実力は付いてきたと思いますのでね、

ネクストステップとして、メリハリの効いた試合コントロール!

これを是非とも目指して頂きたい、そんな風に思う訳であります。

てぇか、いまのメンツで出来ない訳ないと思いますけれどもね。

うん。



で、どうでもいい話・・・。

平瀬の旦那とおフェルさんの

『相手を誘ってしっかとファールを貰うプレー』

いやぁ、職人芸っすね。

まぁ青少年にはおすすめできないプレーではありますが、

なんてぇんでしょ、居酒屋の『イカの塩辛』並に、

オヤジ連のホホが緩むプレーってぇんでしょうかね。

それだけで御銚子一本追加しちゃうようなね。

いやぁ、寝かさないとあの味はでねぇんだろうなぁ。

ホント、プロのプレーっすわ。


posted by 木久蔵 at 20:29 | Comment(0) | お馬鹿観戦記
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