2010年12月08日

『しょうがねぇなぁ、おい!』の巻




10シーズン 最終節 川崎戦

2010/12/4 最終節 仙台さん1−1川崎さん (Watch at 聖地ユアスタ)



試合中、声援と絶叫の連続で声がガラガラ。

そんでもって、試合後の祝宴で『J1残留!だはははぁ〜!』とやって、声がガッサガサ。

結果、日曜日の朝、こちとらの声帯、70分過ぎのパックンのようにもう限界。

てぇか、声が出ねぇっての・・・。

でもまぁ、声が出なくとも良いじゃない、J1残留を自力で決めたんだから。

ねぇ?だはははぁ〜!

で、昼過ぎから飲みながら試合の録画を鑑賞。

でもって、またもや気分が良くなって、だはははぁ〜!と。

で、結局、こちとらの声帯、85分過ぎのパックンのように限界MAX。

すでに、歓喜のだはははぁ〜!も出来ず・・・。

まぁまぁまぁ、そんなだはははぁ〜!な前振りがあって、試合。



スタジアムがもぎ取った1点でありますな。

ホント、仙台さんの『ホーム力』ここに極まれり・・・、てな感じであります。

梁クンがボールをセットした瞬間、

思わず『気持ちで押し込めぇ!』と絶叫してしまいましたけれども、

いやぁ、ホント、スタジアムの想いがボールに乗り移ってしまいましたな。

試合もキビキビしていて、今期を総括するのに相応しい試合内容だったと思いますよ。

森にチンチンニされた方お一人だけメンタル野弱さを露呈しておりましたけれども、

その他の選手連は気合い十分、怒り肩モードの戦闘態勢でありまして、

いやはやなんとも、逞しいったらありゃしない、てなもんであります。

まぁ、前半の良い時間帯に得点を上げておけば、試合も違った試合展開になり、

十分に勝ち点3を狙える状況になったとは思いますが、

それこそ、そこでしっかと得点をあげたんじゃ、今期の総括にはなりませんのでね・・・。

まぁ、一年を通して守備のクオリティは、

J1レベルに毛が生えた程度には十分成長したと思いますので、

あとはやっぱ、攻撃でありますね。

最近じゃ仙台さんの攻撃の特徴である『高いサイドバック』に陰りが見えますので、

まぁサイドバックの選手の責任だけでは無いのでありますが、

来期はココをひとつテコ入れしていただいて、

もうチョイ厚みのある攻撃を演出して頂けたらなぁと。

あと、補強すべきポイントはボランチ、ストライカーと明白でありますので、

手抜きのないよう、しっかと対応をお願い致します。



雨のヤマハでの歓喜の勝利から始まって、

鹿島相手のジャイアントキリング、

清水、山形での茫然自失、勝てない日々、

そして宮スタ山形戦の勝利、関口の代表選出、

後半の巻き返し、勝ち点1の重み・・・。

いやぁ、今思えば、いろいろありましたけれども、

ホント、あっという間のシーズンでありましたね。

夕焼け子やけで日が暮れて・・・、さて、大人しくシーズンオフを・・・、と、

全く持ってならないところが仙台さんの伝統!芸風!体質!知らねぇよ!

てぇ訳で、心底、サポ諸兄連を飽きさせないJ屈指のネタクラブ。

ん〜、それが嫌いじゃねぇから、ややこしいことになっちゃうんだよね、ホント。

しょうがねぇなぁ、おい。


posted by 木久蔵 at 23:32 | Comment(0) | お馬鹿観戦記
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