2012年03月20日

全速前進!の巻




みちのくの荒法師、浦和のお坊ちゃまを圧倒!

で、ありましたが、結果は皆さんご承知の1−0。

まぁ、さすがはアウェーのポストとバーだけあって、

なかなか内側に弾いてくれねぇんだけれども、

そこは当たらねぇトコに蹴れってぇの!てぇことでね。

まぁまぁまぁ、勝てる試合を落として、ホント勿体無ぇっすね。

0−3でしょ、本来であれば、ねぇ、そう思いますよ。

でね、仙台さんてぇのは、焦れずにやってりゃいずれ取れるだろ・・・、

てぇんで、90分間のコーディネートにメリハリが無ぇんすよね。

だから、前半の後半、浦和が棒立ちのチンチン状態になっても、

人数掛けて圧力増してナニがナンでも取りに行く!てぇのが全く無ぇのさね。

ホントはさ、前半の内にポコポコっと取って、

前半だけで試合を終わらせるような日でしたよ、今日は。

まぁ、あそこでギアチェンジ出来なかった(させなかった)訳ですから、

ベンチが敗因と言われても仕様無ぇでしょうな。

確かに、いままで攻めるのが得意なチームだった訳ではありませんから、

いきなり、攻めて来い!と言われても混乱はしますわな、

ついでに言えば今までの攻撃に要の梁クンもおりませんし。

だけんともしかし、そこを乗り越えていくってぇのが、

今年の大目標な訳でもありますから、チャレンジし続けるしかありませんわな。

崩し切れなかった攻撃の数々、手詰まりとなった攻撃の数々、

左サイドの交通渋滞から、右サイドの低速走行、ど真ん中の援護不足、

よくもまぁこんだけ下手打ったなぁてぇ攻撃の数々を、

ここはひとつ、真摯に受け止め今一度熟考でありますな。

ピントが合えば、ポコポコっと行くはずでありますから、

立ち止まっている暇はありませんよ、

全速前進!

進むのみであります。



で、裏本題のタムの件。

フィフティのボールを互いに競り合ってもつれ合った結果、

足が絡んだだけの話でありますから、清水が言うところの、

『悪質なカニバサミ・タックル』でないと、こちとらは思います。

もちろんノーファール。

だけんとしかし、危なっかしいタックルは目につきますわな。

まぁ、彼に限らずね。

激しいと荒いは全く持って違いますからね。

『仙台のプレーは激しいが実にクリーン』

こう言われたいものであります。

相手へのリスペクトは忘れずに・・・。


posted by 木久蔵 at 23:53 | Comment(2) | お馬鹿観戦記
この記事へのコメント
アハハッ‥って 相手もあることなんで不謹慎かもしれませんが 恫喝指数ね
ダメな子ほどかわいいってんでしょうがあちらの父兄のみなさんご立腹というやらだいぶヒステリックなご様子 ‥

仙台のカンフーサッカーだの津波に流されろなんて書き込まで、倫理的にどうなんだ?ってな勢い
確かに昨今の彼らの境遇と今季への思い、わからないでもないですが自分の都合だけでサッカーできないないでしょ?
タムー都もある訳ですね

あれがダメってされちゃタムー消えちゃうじゃん‥
Posted by マーブ at 2012年03月21日 13:04
マーブの旦那さん、毎度ご贔屓にどうもです。
まぁ愉快犯の便乗書き込みがほとんどでしょ、あんなもん。
確かに仙台さんのサッカーは当たりが激しいですわな。でもそれって、試合に対する覚悟の表れだと思います。卑劣と覚悟、一緒にしてほしくはないですな。
Posted by 木久蔵 at 2012年03月22日 21:28
コメント書ぐのすか?
名前は書いでけらいね: [必須入力]

メールアドレスあれば書がいよ:

ホームページアドレスもあんなら書がい:

んで、なんなのっしゃ?: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。