かつてのホームドラマ「あばれはっちゃく」。
主人公桜間長太郎君の父親役「東野英心」さんは言いました。
『父ちゃん、情けなくて涙が出てくらぁ!』と。
当時のこちとらは、十分理解できていなかった訳でありますけれども、
ネタを募ったコメント欄(1)を目の当たりにして、
まぁ、やっと英心さんのお気持ちが理解できた気がします・・・。
そんな前振りがあって本題。
ええ、そうであります、喰らうのであります。
仙台さんが、ブリーラムさんをペロペロっと平らげる前に、
こちとらが一足早くペロペロペロ〜んとタイ様を喰らってやる訳であります。
ご贔屓連の協力が得られないと分かったいま、頼れるのは自分自身でありますよ。
てぇ訳で、う〜んう〜んと頭を捻るその前に、
今晩の晩酌グッズの品定めが必要だってぇんで近所のやまやへレッツゴー。
で、ここで天使のいたずら発動。
そうであります。
やまや、いや、やまや様、
コピーの「ワールドリカーシステム」に違わぬ、世界の食材の宝庫。
モチのロンで、タイ料理の食材、わんさかわんさかな訳であります。
さすが、仙台さんを支えるスポンサー様でありますな。
しっかと、仙台さんサポも支えてくれるファインプレー。
まさに、捨てる神あれば拾う神あり、やまや神でありますな。
そんでもって、やまや様で仕入れたタイ料理の食材がこちら。

生春巻き用のライスペーパー、タイカレーの素、そんでもってトムカースープ。
ライスペーパーはぬるま湯でヘナヘナまで戻して、
サニーレタス、インゲン、エビ、春雨を具にしてクルクル・・・。
タイカレーの素は、炒めた鶏モモ肉、シメジ、ヤングコーンと一緒に、
グツグツグツ。
トムカースープは、鶏ムネ肉、シメジ、ヤングコーン、インゲンと一緒に、
コトコトコト。
まぁまぁまぁ、至って簡単、サンキューやまや様。
てぇ訳でできあがりがこちら。

生春巻き、鶏のタイカレー煮、トムカースープに加えて、
ブリーラムさんの胸スポでもあるタイの『チャングビール』も、
シッカリチャッカリやまや様でもちろんゲット。
ACLに向けてタイを喰らうメニュー!抜かり無く完成であります。
で、味見。
いやぁ、甘い、辛い、酸っぱいの波が押し寄せて参ります。
南国の料理でありますな。
モチのロンで、まいう〜でペロペロペロ〜んと完食。
でね、やはり、これだけ香辛料が大量に入った料理を食べると、
いやぁ、やはりいらっしゃいますね。
来る訳でありますよ、ヒリヒリヒリと。
奥さん、ねぇ、ヒリヒリヒリっと来る訳でありますよ。
まぁ、いわゆる、ケツが火を噴くってヤツでありますね、はい。
体張ってんなぁ・・・。
そんでもって、遠い昔を思い出す。
かつて、この喰らうで、同様にケツから火が噴いたことがあったっけ。
で、その喰らった試合、楽勝だったような・・・。
てぇ訳で、こちとらのケツが火を噴いた瞬間に勝負あり。
26日は完勝の2−0。
大船に乗った気持ちで、仙台レッツゴー!