2013年02月28日
キャバ433
ACL グループリーグ(グループG)第1節 仙台1−1ブリーラム @聖地・仙スタ
いやぁ『ブリらぁ〜む!タイらぁ〜ん!』が、耳から離れねぇぞ、コノヤロウ!
てぇか、タイの成年男子はホントにあんなに声が甲高いのすか?
そんでもって、一連のチャントの原曲って、どう考えてもタイのヤッターマンとか、
そんなタツノコ臭がプンプンのアニソンでしょ?違うかい?ねぇ。
そんな前置きがあって、本題。
そうですか。
4−3−3だったんすか。
いやね、余りにもカクちゃんとアカミーが孤立してるもんですから、
こちとらてっきり4−1−4−1だとばっか思っておりましたよ。
早速のビエルサ・システムすか?と、目新しいものに手ぇ出しちまったなぁと。
まぁ、はっきり言って大失敗でありましたな。
何らかの意図があっての4−3−3だったのでしょうが、
前半からやり慣れた4−4−2だったら、大楽勝もありえたと思いますよ、ねぇ。
でね、実は当日、サッカー観戦生涯初!という殿方二人を引き連れての観戦。
前半の半ば頃から『去年2位だった割りには、しっくり来ないねぇ・・・。』の感想がポツリ。
いやぁ実はね、うんぬるかんぬる、あぁだこぉだといろいろあって、
なぜか知らんが、去年とは違うシステムで戦ってんのよ、と言い訳するこちとら。
『へぇ〜、なんで?よく判らんなぁ〜。』とツレ。
そこで、先日この仲間でキャバへ突撃した時のことが刹那によぎッた訳であります。
『この前行ったキャバ、何だかんだで詰まらんかったでしょ?
あれって、あの店のシステムが良く判らんかったから、
どこまでやっていいのかが判らんで、心から楽しめなかった訳でしょ?
おネェちゃんのドリンクはセットに入ってんのか?別料金なんか?とかさ、
凄ぇ気になって、やっぱ慣れたシステムじゃないと心底楽しめない訳でしょ。
まさに、いまのベガルタはその状態!
イチゲンサンのキャバ、そうキャバ4−1−4−1へ突撃したようなもんなんよ。
どこまでやっていいかが、いまひとつ解ってない。
だから心底楽しめてない!そう言う状況やね・・・。』とこちとら。
何言ってんだ、俺?と、ちょっぴり後悔。
だけんともしかし、こちとらの言葉に深く頷くツレ二人。
『なるほど!ということは、それは相当に厄介だぞ!』
仙台さんの置かれた状況を何故か一気に理解したツレA。
『でもさ、初めから楽しみたいなら、なんで馴染みのキャバに行かん訳?
一軒目にイチゲンサンってある?』とツレB。
それを聞いて咄嗟に反応する別のツレA。
『気になるキャバがあったら、一軒目だろうが何軒目だろうが突撃するやろ!
詰まらんこと言っちゃイカンよ。僕はベガルタの気持ち、痛いくらい判るわ。』
だそうであります。
何だかなぁ・・・。
で、後半、躍動する仙台さんを見て、ツレA絶叫。
『おぉ!とうとう馴染みのキャバに入ったな!お楽しみはここからや!
ここからやでぇ〜!』関西人マルダシ状態。
・・・・・・。
いやぁ、組んず解れつのキャバとフットボール。
ホント、フットボールは奥が深い、フットボールはキャバ道に通ず、てね。
そんでもって、国際試合も奥が深い、『ブリらぁ〜む!タイらぁ〜ん!』、ねぇ。
ちなみに、ツレA、すっかりベガルタ色に染まり、甲府戦も参戦・・・。
よっしゃ、試合のキャバ4−4−2でパァ〜っと祝勝会だ。
posted by 木久蔵 at 22:50
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