2013年03月10日
さぁ、開き直って追い込むぞ!てぇんだコンチクショウ
2013シーズン 第2節 鹿島3−2仙台 @スカパー!
まずは、この画像を見て頂きたい。
こんなに出遅れても、差せる時は差せるのでありますよ、ねぇ。
でありますからね、まぁまぁまぁ、出遅れたもんは仕方がねぇ、
画像のイジゲン号よろしく、
いままでの仙台さんには無い異次元の差し切りを期待しようじゃありませんか。
ねぇ、奥さん。
で、本題。
カマジをアンカーに置いた4−3−3、オプションにするにゃ勿体無ぇ。
常々、カマジのCBにゃ若干の軽薄さを感じでいたこちとらとしちゃ、
この軽薄さが4−3−3のアンカーでは、凄ぇ良い方に出でるんじゃねぇかと。
無骨過ぎるカクちゃんのアンカーでは重厚過ぎるシステムが、
カマジだと、ほんと良い塩梅の感でありましたな。
でね、今節の敗戦でハッキリしたのが、
今季の仙台さんは、従来と真逆の戦略を取らねばならんということであります。
いままでの戦術理解の成熟度に物を言わせてのスタートダッシュにバイバイ。
つまり、闘いながらシーズン中に仕上げていく。
逃げ先行ではなく、差し追い込み脚質。
そういうことであります。
となると、あぁだこぉだと試せる分、ACLも結果的には悪くねぇ。
こちとらはそう思います。
でありますのでね、折角の機会なのでありますから、
色々な選手を試しましょうよ。
今回のカマジのように、ビックリの玉手箱もあるかもしれませんしね。
もうね、出遅れたのは動かぬ事実。
ならば、ここはしっかと腹を据えて、勝負どころまで死んだふり。
中断期間までは、のらりくらりの試行錯誤。
ここで脚を溜めに溜めて、夏とともに進軍ラッパでイケイケドンドン。
今季は、いままでとはひと味もふた味も違う仙台さんを魅せて貰おうじゃありませんか。
うん、それがいい。
posted by 木久蔵 at 23:24
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