2011年03月16日

約束だぜ!



本業が忙しく、しばらくは更新できそうにありません。


てぇ訳で、仙台さんサポ諸兄連の皆々様、


必ず、この困難を乗りこえてさ、


必ず、みんな笑顔でさ、


必ず、ユアスタで再会しよぜ。


HEY!エブリバディ!


約束だぜ!



みんなの大好きなベガルタ仙台を応援できる日常が、


1日でも早く訪れますように!


がんばろう!宮城!
posted by 木久蔵 at 00:05 | Comment(21) | 日記

2011年03月13日

がんばろう宮城

無事です。

とても辛いけど、残った者が手をとりあってがんばろう。

宮城、凄ぇな!と、世界中から言われるような復興を目指して…。

仙台、レッツゴー!

宮城、レッツゴー!

がんばろう、宮城!

posted by 木久蔵 at 19:16 | Comment(13) | 日記

2008年07月04日

第24節 愛媛戦の心得

第24節 愛媛戦の心得

一 仙台さんよ、あんたバカなんだから考え込むなって。

一 慣れないことすると、知恵熱でちゃって大変なコトになんぞ。

一 難しいことコト考えず、単純に攻めて攻めて攻め続けりゃいいってぇの。



水戸戦の3失点を引きずっちゃダメ。

引きずりゃ自然と守りに入る。

チーム内に守ろうぜの意識が芽生えりゃ、

攻め手の枚数が薄くなる。

ただでさえ個人能力がそれ程高くない攻撃陣が、

枚数掛けずに攻め込んでも夏の夜の町内会の打ち上げ花火。

一発ポンで、はいそれまでよ。

大花火大会になるには、中盤の押し上げが必要不可欠。

それに加えてサイドバックの攻撃参加も必要不可欠。

この要素がバチッと噛み合えば、特上桟敷席から、

玉屋ぁ〜!鍵屋ぁ〜!の大騒ぎ。

仙台さんよ、攻めるしかねぇのよ。

目の前のモヤモヤをスカッと晴らすには、

物事難しく考えないで、単純に攻めるしかねぇのよ。

攻めて攻めてクタクタになるまで攻め続けんのさ。

守りに奔走してクタクタになるより、

攻めに攻めてクタクタになる方が男前ってぇもんでしょ。

どうき?息切れ?めまい?んなぁこたぁ気にすんな。

あいにく、救心は持ち合わせちゃいないけど、

ここは聖地ユアスタ、ひたちなかじゃねぇっての。

もともと、細かいところに気が利く優等生クラブじゃねぇんだから、

あんまり考え込むと熱が出ちゃっていけねぇや。

だから仙台さん。

難しいコトは言わねぇよ。

単純に、攻めて、攻めて、攻め続けちゃいな。

ねっ、それがいい。

難しくなくて、それがいい。

判りやすくて、それがいい。
posted by 木久蔵 at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月06日

誰なのやッ!

さぁいよいよもって週末は読売君との大一番でありますな。

本日は趣を変えて大一番での主審についてバカなりに考えますよ。

仙台さんは第48節までを終了して、24人の主審が笛を吹いておりますよ。

そのうち複数回吹いていらっしゃる方が、12人であります。

複数回吹いていらっしゃる方が再び登場するまでの平均間隔は15節となっております。

一方読売君も同じく第48節までを終了しておりまして、

23人の主審が笛を吹いております。

複数回吹いていらっしゃる方が同じく12人、再登場の平均間隔は17節となっております。

互いの再登場平均間隔節数付近をそれぞれ辿ると、

14節前の仙台さんの主審は『早川一行』氏、

15節前の仙台さんの主審は『辺見康裕』氏、

16節前の仙台さんの主審は『小川直仁』氏、

16節前の読売君の主審は『家本政明』氏、

17節前の読売君の主審は『早川一行』氏、

1節前の読売君の主審は『奥谷彰男』氏となる訳であります。

仙台さんと早川氏の今季の相性は、1勝1分けであります。(両方とも対草津:第15、35節)

仙台さんと辺見氏の今季の相性は、1勝1敗であります。(両方とも対愛媛:第6、34節)

仙台さんと小川氏の今季の相性は、1勝1敗であります。(対鳥栖:第17節と対徳島:第33節)

仙台さんと家本氏の今季の相性は、1敗であります。(対C大阪:第31節)

仙台さんと奥谷氏は今季まだ試合がありません。と、なっております。

となりますと、この中では早川氏が若干ではありますが相性が良さそうでありますな。

ちなみに早川氏の読売君との今季の相性は1分けとなっておりますよ。


そんでもって、いろいろとデータを取ってみると面白いことが判りましたよ。

審判が再び登場するまでの間隔は、最低でも4節分は開くようなのであります。

となりますると、近接の4節で笛を吹いた主審は、

週末の大一番に現れることは無いということになる訳であります。

その『やってこないの確実』の主審のみなさんは次のとおりであります。

田辺宏司氏、東城穣氏、砂川恵一!氏、辺見康裕氏、

北村央春!氏、野田祐樹!氏、鍋島將起!氏

いやぁ、砂川、北村、野田、鍋島・・・、いいんじゃないでしょうか!

やってこないの確実!いいんじゃないでしょうか。


で結果、◎早川一行氏 ○小川直仁氏 ▲家本政明氏でありましょうかね・・・。

そんでもって大穴▲がイエモッツ・・・。

仙台さんと読売君の結果が一番気になる『京都の刺客』でありましょうかな。

京都が自動昇格狙いなら仙台さん有利に、

入替戦狙いなら読売君有利に・・・、というところでしょうか。

・・・・・・。

んん〜、京都のみなさん、まだまだ自動昇格狙って行きましょうよ!

そういう訳でひとつよろしくお願いします。
posted by 木久蔵 at 21:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月28日

高桑選手ありがとう

今日のオレの導火線は、凄げぇ短けぇぜ。

・・・・・・・・・。

でも、しこたま酒を呑んでやっと冷静になってきましたよ。



高桑選手にとっては良いことなんだと思います。

J1で通用する選手ですから、

こんな糞クラブのサブで燻っているよりは、

もっと上のステージでガンガンやる方が、

彼のためだと思います。


だから行かないでくれとは言いません。

行くなとは言わない代わりに、

行くなとは言わない代わりに、

仙台のことを忘れないでくださいと言いたいです。


良いことも悪いこともあったとは思いますが、

この仙台という街を決して忘れないでください。


4年間ありがとう。

#22高桑大二朗 紛れもなくベガルタ仙台史上最高の守護神です。

本当にありがとう。



HEY!実権を握った望月HC!

誰がどう考えても、最終節の神戸戦は高桑が先発だからな!
posted by 木久蔵 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月24日

東北人

ちょいと九州まで旅行へ行っておりました。

福岡−鳥栖−大分−熊本と、九州観光と湯巡りツアーと洒落込んだ訳ですよ。

『こりゃ、J1,J2、JFLと日本サッカー界の上位3カテゴリー制覇だな。』

の馬鹿発言に、

『旅行の時ぐらい、いい加減サッカーは忘れろ!』の嫁さん弾炸裂。


何とも貧困な発想でしょ。

『この店で千代反田も買い物したんかなぁ』とか

『この道路を松本育夫も通ったんかなぁ』とか

『この温泉に根本裕一も入ったんかなぁ』とか

『森川拓巳をひとつよろしくお願いします』とか考えるから、

愉しい訳ですよ。まったく・・・。


だからして、レンタカーのナビが、いくら『ルートに戻れ!』と連呼しても、

自然に『約束の地』博多の森を目指してしまうし、

『今日は名古屋戦かぁ。この前までは、こちとらと戦ってたのに・・・。』

の羨望の眼差しで通り過ぎつつ、

『いまに見てろよ、コンニャロ!』の気合いも入るてぇもんですよ。


で、湘南戦。

映像はまだ見ていないんですが・・・。

らしいですね・・・。


まっ、あえて選手達を養護すれば、

屋台の大将の『今日の博多は、特に寒いけんねぇ。』発言を、

『うんうん』と頷く、コート姿の常連チーム。

そんななか、『そうなんっすか〜!?ええっと、焼酎おかわり』と、

ロングTシャツ一丁の『東北人』が迎え撃つ。

博多の寒さなど、へでもないワイ。

その位、東北と九州では温度差がある訳ですよ。

まだまだ寒い東北・仙台。選手達のフィジカル維持も難しいでしょ。

早春の訪れまでは、のらりくらりでエエんでないでしょうか。

そんな気長も東北人の証でしょ。
posted by 木久蔵 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月20日

屁理屈方程式

頭では理解しているんですが、どうも腹の底で納得できてないんですよ。

気が付くと、古きパシフィック・リーグ的なラッパが鳴り始め、

『グリーングリーン』をまき散らしている訳ですよ。

当然、握り拳になってますわな。 当然、ムカっ腹になりますわな。

こんだけ、負けを屈辱的に感じるのはいつ以来。


それに加えて、ブラジル三獣士が早くも一欠。そんで、ショージが離脱。

攻撃と守備のバランスがバラバラと分解して、問題点が大挙を成して噴出。


精神的パタパタ状態にも関わらず、気が付けば中二日の即行で明日、湘南戦。

こんだけの困難をどう仕切るのか、親方の腕の見せ処。

傷口にバンドエイドを張るのか、かさぶたになっているのか、

それとも親方マジックで完治させているのか。

屈辱、問題噴出、ギクシャク・・・。オールクリアにするには、勝ち以外になし。

個頼みの勝ちではなく、全員で強奪する勝ちが理想。 頼んます、親方。


てぇか、優勝狙う(する?)チームは連敗しないもの。

よって、仙台も連敗せず。この屁理屈方程式で良し。
posted by 木久蔵 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月17日

ミッション・コード#4

今回のミッションは次のとおり。

まず、攻め込む。

怒濤の攻撃。波状の攻撃。とにかく攻め込む。

攻めに攻めて、流れを引き込む。

流れを引き寄せたならば、一瞬の静寂、セットプレー。

シーズン開幕間もないこの時期、マークはズレやすい。

精度の高いキッカーを要すれば、ピンポイント爆撃は実行可能。

高性能爆撃機『#4』がニアにスクランブル発進。

開始5分でミッション完了。


これでビンゴ。

#4弾を被爆した時点で勝ち確定。


・・・被爆?

取られるの?

取られて勝つの?


ええ。取られますよ。

てぇか、取らせますよ。#4に・・・。

だって、#4が取ったら勝てないっすよ。

そう、#4根引謙介が取ったら、取ったチームは勝てないっすよ。

『根引が取ったらまず勝てない』の法則、柏ヴァージョンでスケールアップ。

これで良し。


一週間、考えに考え抜いた結論がこれ。

ところがどっこい、根引のアニキ、怪我で長期離脱。

恐るべし。柏レイソルのスカウティング能力。

『根引が取ったらまず勝てない』の法則を自ら封印。

事前に察知した?こちとらのミッション・・・。


アニキの離脱で、チーム間の有利不利が無くなっちゃいましたね・・・。

ならば、ガチ勝負ってぇ訳ですな。

それはそれで、望むところ。いらっしゃい、柏。

4年前の夢の続きを一緒に見ましょ。

悪夢の続きはJ2で・・・。なんつって。
posted by 木久蔵 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月10日

さぁ行こう

J1〜J2の入れ替えが行われるようになった99年以降、

昨年まで、のべ15チームがJ1に昇格。

で、その昇格したチームのうち、初戦『黒星』スタートだったのは、

99年の川崎フロンターレのみ。

過去のデータから、初戦負けチームの昇格確率は3.3%。

一年に2チームが昇格するとして、初戦黒でも昇格可能は15年に一度程度の出現確率。

てえことは、負けた時点でほぼ昇格の芽が無くなってしまう訳ですよ。

全チーム昇格する確率は均等に15.4%、なら3.3%は目も当てられない数字。

一方、初戦勝ちチームの昇格確率は46.6%。

勝った時点で昇格の可能性は五分五分の『高確モード』に移行。

ならば、初戦黒ですでに『チーム3.3%』の仲間を果たした徳島さんに、
是非とも、一肌脱いで頂きたい…。

パチスロ機『北斗の拳』、大当たり確定でトキは言う。

『行こう。ラオウのもとへ!』

仙台の開幕戦前、ホロ酔い気分で木久蔵は言う。

『行こう。ポカリを飲みに徳島のもとへ!』
ポカリがぶ飲み。オロナミンCがぶ飲み。そしてボンカレーおかわり。

スポンサーを食べ尽くし、おみやげに勝ち点3をもらうため、

さぁ行こう。徳島のもとへ!

posted by 木久蔵 at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月04日

本日チェリーの日

某パチンコ店は本日4日は『チェリーの日』。

なんのこっちゃ?の諸兄連に解説。

『北斗の拳』、『アラジン・エボリューションU』なるパチスロ機があり、

図柄のチェリーが出ると、大当たりになる可能性が高くなる。

北斗の拳なんて、状況によっちゃ『2チェ』と呼ばれる『二枚払い戻しのチェリー図柄』

が出た時点で、大当たり確定。

それだけに、チェリーの出現が重要となってくる訳ですよ。

本日の成果?全く持って『チェリー』が現れず、スッテンテンですよ・・・。


こちとら、チェリーが出ずにチンチンにされちゃいましたけど、

バシッと『チェリー』鬼押しでビタ止めした人もいたようですね。

赤と黒の縦縞シャツを着た『札幌さん』という方らしいんですけどね。

大当たりの可能性が極限まで高められる『第一節の鳥栖戦に勝利』

という、チェリーを見事にビタ止め。

こりゃ、ホントに自動昇格という大当たりを、確定させちゃったかもしれませんね。



ところで、昨日話題の『ベガルタ検定』に行って来ました。

断言します。『100%合格』の自信あり。

てえか、問題簡単すぎ・・・。

そんで最後に怒髪天。

選手入場時にサポが歌う『カントリー・ロード』、

この曲が主題歌だった『スタジオ・ジブリ』のアニメ映画は?

知るか、そんなもん。

どこがベガルタ仙台と関係あるんよ・・・。
posted by 木久蔵 at 22:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月03日

模擬問題

明日は例の『ベガルタ検定』日。

うんぬるかんぬると、文句をたれている割りに、しっかと受験しに行く、私・・・。

文句をたれている以上、白旗降参は免れたい状況。

ならば、模擬問題を入手し、高校時代からの必殺技『一夜漬け』を御見舞いしてやるまで。

と言う訳で、フムフムと問題を解き進む。


Q ベガルタの初代キャプテンは?

楽勝。四択の選択肢を見るまでもなく、『越後』と即答。


Q ベガルタが仙スタで初めて勝った相手は?

楽勝。試合後、ちょうど七北田公園でお祭りやってて、花火上がったなぁ。で、大宮。

こりゃ、合格しそうな勢いだね。ベガルタ検定・・・。


Q フォルツァの以前の応援方法は?

はぁ〜、なにこれ?

取りあえず、解りますよ。腕を左右に振るでしょ。

解るけど、これって、ベガルタに関する知識なの?

ふぅ〜ん。仙台合唱隊の方々以外は全く興味のないことだと思うんですけどね。これ。


Q 雑誌カントリーロードの座談会に出席したことが無い人は、次のうち誰?

怒髪天!知るかそんなもん!

こんなん、どこがベガルタに関する知識なんだってえの。

単なる雑誌の記事に関する知識じゃねえか。

出題のクオリティに問題があるんじゃないの。これ。

当日の問題に、『2001年に仙台がJ1昇格を果たした翌日の河北新報の見出しは?』

なんてえのが、出たりしないよね?

答えらんないよ。そんなの。


一般的な仙台サポーターが、一般的なオフィシャル情報として知り得る知識。

つまり、ベガルタ仙台のOHPや公式発行物で確認できる知識を答うのが、

正解なんでないの?

これが、『ベガルタ検定』の出題のクオリティだと思うんですけど。


決して、不合格だった場合の言い訳をしている訳ではありませんからね・・・(汗)。

何だかんだと文句を言いながらも、結局は受験しに行くんですけどね。

取りあえず、明日は頑張ってきます。
posted by 木久蔵 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月25日

サッカー談義

友人のサッカー・バーでチャンピオンズ・リーグ、レンジャース対ビジャレアルという渋目の一戦を肴にベガルタ談義。

話題は近々行われる『ベガルタ検定』。

サポーターを区別するのは、いかがなものか?

が、メイン・ディッシュ。

確かにそうだ。

なりたてのホヤホヤ・サポと10年来のベテラン・サポ。

知識の量に差はあっても、それがサポーターの区別の基準になるとは、到底思えない。

サポーターを区別する唯一の判断基準は、知識の量じゃなくて、

ベガルタへの愛のデカさなんじゃないの?


愛だって…。


地味に、顔面ぽッ。

言い慣れない言葉には、顔色を変化させる魔力があるようだ。


まっ、何だかんだ言っても、こちとらもしっかと『ベガルタ検定』を受験するんですけどね。


だって、ある意味『集金』な訳でしょ?

あら、違うの? こりゃまた失礼・・・。



posted by 木久蔵 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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