2009年06月19日

満を持して読売君を喰らう!(その2)


前回までのあらすじ・・・。

「仙台さんが相手を喰らう前に、一足お先にこちとらがペロペロっと喰らう!

それが『喰らうシリーズ』であります。」と宣言し相手を喰らい続けてきたこちとら・・・。

ネタ不足と調理時間不足の為、今シーズンはシラを切ってきたものの、

最近喰らってねぇんじゃねぇの?のコメントに触発されて、

遅ればせながらシーズン途中から『喰らう』を再開。

そのうえ、今シーズンはスポンサーである『やまや様』のお陰で悩む必要まったくなし。

やまや様で発見した対戦相手を連想させる食材で『カツ』を煮込めば、

カツ煮込み→勝つ煮込み→勝つ見込み! バンザ〜イ、バンザ〜イ!で一丁上がり。

ところがどっこい、好事魔多し。

セレッソ大阪戦に向けて『ピンクの食材不足』のため、

止むを得ず『白桃ゼリー』でカツを煮込んだのが運の尽き・・・。

あれよあれよで大阪さんに逆転負け。

じゃぁしょうがねぇと、暫し喰らうを自粛。

ところがどっこい、喰らうを自粛すると同時に仙台さんの連勝がスタート。

『喰らうシリーズ』復活の切っ掛けを掴めないまま、

ただ時間だけが過ぎるのであった・・・。



てぇ訳で、エブリバディ、喰らうぜ!

連敗阻止のため、エブリバディ、カツを煮込んで喰らうぜ!

そういう訳で、ワールドリカーシステムやまや様へレッツゴー。

今節は読売君がお相手でありますから、緑色の食材を片っ端から物色であります。

いやぁ、緑色の食材ってぇのは、いろいろとあるものなのでありますねぇ。

んで、そのなかから選んだのがこれ。

『エキゾチックフードのグリーンカレーペースト』

グリーンカレーペースト.jpg



んで、もひとつこれ。

『緑のタバスコ』

緑タバスコ.jpg

辛味のオンパレードであります。

連敗阻止のため、刺激をこれでもかこれでもかと注入であります。

てぇ訳で出来上がりがこれ。

『カツのグリーンカレーペースト煮with緑タバスコ』

緑煮込みカツ.jpg

すんげぇなこれ・・・。

見た目がこんなガッツガツでしかも激辛って、まぁ普通あり得ないっすね。

ひとくち喰らっても『ブホッ!』とむせちゃって、あり得ないんですけれどもね・・・。

まぁなんてぇんでしょ、食べ物として成り立っておりませんな。

でもまぁ何度も三度も言いますけれども、味じゃないっすから。

『緑に勝つ見込み』ここが大切なのでありますね。

んで、口内大慌てで厳しいながらも無事完食でありますので、

仙台さんも今週末は何とかカンとかしてくれるものと思いますよ。



んで、その他にもやまや様で購入した緑色のこれとか・・・、

プリングス.jpg

それとか・・・、

えだまめ.jpg

あれとか・・・(まぁ中身はベガルタゴールドなのでありますけれども)、

ハイネケン.jpg

ペロペロっとそんでもってガブガブっと喰らっておきましたので、

仙台さんも心おきなく読売君を喰らって勝ち点3を平らげておくれ。

こんだけ辛いのを喰らっちゃ明日のオケツが心配でありますけれども、

そんな痛さが笑い話になるくらい、仙台さんよ、スカッと読売君を喰らっちゃおうぜ!

posted by 木久蔵 at 00:10 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年06月18日

せっかく

オフィシャルホームページのマルセロの大将の写真が替わりましたね。

折角、ゴルゴばりにライフルを構えた写真を作成しましたのに、

あっという間に写真を替えちまうなんざぁ、そりゃねぇべよ・・・の心境であります。

でありますので、改めて作成致しました。



マルセロ〜withやかん.jpg
posted by 木久蔵 at 00:29 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年06月17日

憑いてるぜ



好敵手と書いてライバルであります。

ライバルであったとても、そこはスポーツマン。

『好』の文字が示すように、良き関係が前提でありますね。

でありますので、そこには友情にも似た仲間感が生まれる訳であります。

仲間となれば和を乱しちゃいけません。

協調性の欠如が甚だしい方とは肩を組んで闊歩なんてできませんよ。

でありますので、みんながみんな、負けたり引き分けたりしているにも関わらず、

ひとり『勝ち点3上積み』の甲府さんは、どう考えても仲間じゃありませんね。

空気の読めない方とは良い関係なんて築けやしませんよ。

てぇ訳で、上位陣のライバルは湘南さん、大阪さん、仙台さんのお三方に限定・・・。

そんな都合の良い前振りがあって、本題。



湘南さんの引き分け、大阪さんの負けの報を聞いて、

『ラッキィ〜〜〜〜!』『ウホッ!憑いてるぅ〜〜〜!』等々、

満面の笑みを浮かべた仙台さんサポ諸兄連は少なくないハズであります。

そうであります。

仙台さん、憑いてるのであります。

んでね、ただ憑いてるだけじゃありませんよ。

仙台さん、相当に憑いてるのであります。



てぇのも、例年ですと、上位陣が先に転けていて、仙台さんが後を追うように転ける、

もしくは、仙台さんが先に転けていて、仙台さんを追走するチームが後を追うように転ける、

ってぇ転け方が一般的だった訳じゃありませんか。

ところがどっこい、ちょいと旦那、聞いておくんなまし、今年は違うのでありますよ、

何が違うって、仙台さんが転けた後に、

上位2チームが仙台さんの後を追うように揃って転けたのであります。

湘南さんも大阪さんが仙台さんの後を追う・・・、仙台さん転けりゃ皆転ける。

つまり、仙台さんが主導権を握って上位陣が揃って転けているのであります。



てぇことは、なんとびっくり、

僭越ながら上位陣は仙台さんの支配下にある訳でありますよ。

仙台さんの暗黒史に照らしてみても、こんなことはなかったハズであります。

こんな実力が伴わない、憑いてる以外の何ものでもない状況は無かったハズであります。

とどのつまり、『上位陣、負の連鎖』ってぇものは、

なんてことはない『上位陣、仙台さんの真似っこ』だった訳でありますね。



となるとでありますよ。

ココまで憑いているとなるとでありますよ。

上位陣から仙台さんが抜け出すまで、

湘南さんも大阪さんも待っててくれるんじゃありませんかね・・・。

どうっすかね・・・。



甲府さんの猛追にあって首の皮一枚の状態でありますけれども、

こんな軽口が叩ける程『今年の仙台さんは憑いている!』そう思いますよ。

てぇか、宮スタでやっても勝てるんだから、憑いてんのさね・・・。


posted by 木久蔵 at 01:09 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年06月11日

名付けましょう



ウルトラマンには『スペシウム光線』。

仮面ライダーには『ライダーキック』。

スタン・ハンセンには、『ウエスタン・ラリアート』。

そうであります。必殺技には名前が付いているのであります。



でありますので、思いつきました。

仙台さん選手連の必殺技にも名前を付けよう!と・・・。

小一時間考えましたところ、良い名前が浮かびました。

こちとらが『こりゃ絶品だ』と心底思っている、

永井のあっちゃんのドリブルに名付けました。



命名『なめくじドリブル』。

・・・・・・。

何となく伝わると思うのでありますけれども、いかがでしょ。

ヌルゥ〜っと糸を引くようにすり抜けるドリブル。

ボールがスパイクに吸い付くように感じられる粘着性。

躍動感は無いが確実に歩を進める堅実性。

常に額に汗をかき梅雨時期を感じさせる湿り気。

ん〜、なめくじ以外の何ものでもありませんな。

てぇ訳で、なめくじドリブル、決定であります。



でありますので、あっちゃんよ、梅雨入りとなったこの時期、

なめくじ魂炸裂! 今まで以上の活躍を期待しております。

posted by 木久蔵 at 23:30 | Comment(4) | お馬鹿魂

2009年06月09日

待ってました

事務連絡

ただいま鋭意凧作成中、であります。

宮スタ開催も残すところあと2回。

何とか間に合いますように・・・。

そんな前振りがあって本題。



待ってました!

そうであります。

一年間待っておりました。

そう、これ。

『第3回 ベガッ太くんが着る!Tシャツデザインコンテスト』

練りに練った、捻りに捻ったデザインをぶちかましてやる!

鼻息指数120%で待ち構えておりましたよ。

はい、待っていたのでありますけれども、なんか雲行きが・・・。

HPの募集要領をよくよく読みますと、

応募用紙の裏に直接デザインを書き込むらしいんすよね。

あのぉ〜、大変申し訳ないのでありますけれども、

その方法ではいままで考えたネタが上手く表現出来ないんですけれどもね・・・。

元々デッサン力なんてぇものは持ち合わせておりませんので、

デザインを応募用紙に上手くPCから出力できなければ、

まったくもって『丸出ダメ男』なのであります。

まぁ折角考えたネタをお蔵入りてぇのも勿体ないので、

せめてデザインのネタだけでもここで発表させて頂きますよ。

テーマは『ベガッ太さんとロックの融合』であります。


ネタ1

『アビィロードwithベガッ太さん』

アビィロード.jpg

御存知、ビートルズの名盤『アビィロード』。

このジャケットのビートルズの四人に代わってベガッ太さんが闊歩する・・・。

アビィロードをカントリーロードにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ2

『ロンドンコーリングwithベガッ太さん』

ロンドンコーリング.jpg

御存知、クラッシュの名盤『ロンドンコーリング』。

このギターを叩きつけているお方に代わってベガッ太さんがギターを・・・。

ジャケット中のLONDONをSENDAIにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ3

『ネバーマインドwithベガッ太さん』

ネバーマインド.jpg

御存知、ニルバーナの名盤中の名盤『ネバーマインド』

このお金につられて泳ぐ赤ちゃんに代わってベガッ太さんがスイミング・・・。

お金を仙台さんの試合チケットにすることで、より仙台さんらしい仕上がりに・・・。



ネタ4

『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ withベガッ太さん』

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ.jpg

御存知、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの名盤中の名盤『ヴェルヴェット〜』

このアンディ・ウォーホールが書いたバナナの代わりにホヤを・・・。



写真撮って合成して・・・と考えておりましたが、応募用紙限定ではチト厳しいっすね。

まぁ何はともあれ、別のアイデアを考えて、目指せグランプリ!

そんでもって、目指せPK対決!であります。

ベガッ太さん相手にコロコロを是非決めてみたいもんでありますよ。


posted by 木久蔵 at 23:57 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年05月27日

見とれんなよ

数字の話であります。

順位表を見ながらだと判り易いと思いますよ。

一般的に、『試合数×2』が昇格に必要な勝ち点と言われています。

んで、ただいま第17節終了時点でありますから、

『勝ち点34』以上が昇格ラインということになりますね。

そこで、順位表を見てみましょう。

一位 大阪さん 勝ち点41

二位 湘南さん 勝ち点39

三位 仙台さん 勝ち点35

四位 甲府さん 勝ち点34

どうです?

熾烈な昇格枠争いをしている四位までで勝ち点がちょうど34。

ホント、うまく出来ております。



あと、順位ってぇのは勝ち点順に付けられるのですが、

その順位は、時間と伴に得失点順に並んでいくとも言われています。

そこで、順位表を見ましょう。

(得失点の順位表示は面倒臭いので省略)

若干の出入りはありますが、得失点順に並んでいるように見えませんか?

でありますので、『得失点から考えて、この順位は妥当か?』

というフィルターを一枚加えて順位表を見ますと、

単なる順位表が興味をそそられる資料に早変わりなのであります。

あんたらホントはもうチョイ順位上なんじゃね?やら、その逆やら・・・。



まぁ結局のところ、なんだかんだで、

次節お相手の水戸さんに対するいちゃもんなのでありますけれどもね。

勝ち点は28、これは上から数えて5番目、ほほぉ〜。

得失点は±0、これは数えますと、あららら・・・。

ねぇ、そういうことなのであります。

てぇ訳で、勝ち点だけにミトれてちゃダメなのでありますよ。

ミトれてちゃダメ。

マイターとなるから、ミトれてちゃダメ。

・・・・・・。

お後がよろしいようで。


posted by 木久蔵 at 23:03 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年05月26日

とんち君へ

とんち君、元気ですか? こちとらは、元気です。

セレッソ大阪の乾選手の4得点、すごかったですね。

そして、『三点はハットトリック、じゃぁ四点は?』と思ったそうですね。

とんち君のお父さんから、どうしても教えて欲しいとお願いされたので、

今日は特別に『1試合四得点することを何と呼ぶのか?』を教えてあげますね。



その前に、なんで『ハットトリック』と言うか知ってますか?

まずはそこから教えましょうね。

『クリケット』という野球に似たスポーツがあります。

その競技で、三球でスリーアウトを取った投手には帽子が贈られ、

その名誉が讃えられたことにちなんでいるんです。

でね、このハットトリックなんだけど、これは英語の言葉なんだ。

スペルはHATTRICK。

みんなそのまま『ハットトリック』と読むけれど、

これを日本語に訳すとこうなるよ。

『ハットとリック』

ハットは、もちろんさっき出てきた『帽子』のことだね。

じゃぁ『リック』は何のことかな?

リックというのはね、このことなんだよ。

リック.jpg

そう仙台の人はみなさん御存知、

東北楽天ゴールデンイーグルスの『リック選手』のことなんだ。

リック選手はクリケットに似た野球で『打率三割』を目指すバッター。

だから、三得点の3と打率三割の3で『ハットとリック』、

ハットトリックと言ようになったんだ。

じゃ4得点は?

ズバリ、1試合で四得点することは、『ハットトセギノール』というんだ。

ハットはもちろん、ハットトリックと同じで『帽子』のこと。

じゃぁ『セギノール』は何のことかな?

セギノールはね、このことなんだよ。

セギノール.jpg

そう仙台の人は皆さん御存じ、

東北楽天ゴールデンイーグルスの『セギノール選手』のことなんだ。

セギノール選手はクリケットに似た野球で『ホームラン四十本』を目指すバッター。

だから、四得点の4とホームラン四十本の4で『ハットとセギノール』、

ハットトセギノールと言うようになったんだ。

とんち君、分かったかな?

じゃあ、またね。

ユアテックスタジアム仙台で会える日を楽しみにしています。

さようなら。

posted by 木久蔵 at 23:39 | Comment(1) | お馬鹿魂

2009年05月22日

博才

競馬場で知り合った『あちら系』のお方に言われたのでありますが、

『穴馬券を買い続けるといかにも博打を打っている気になるが、

それは博打じゃない。

心血注いで『これしかねぇ』と考え抜いた馬券、

その馬券のオッズがたとえ低くとも、

それにズドンとぶち込むのがホントの博打さ。』だそうであります。

ようは、いかに流れを読んで勝負するか?

これが博打の極意なのでありましょうね。

その極意を持ち合わせているお方のことを、『博打』の『才能』、

『博才(ばくさい)がある』と言うのでありますね。

そんな博才の前振りがあって本題。



昨シーズン第15節熊本戦、九州アウェー連戦で『ターンオーバー』を試みて失敗。

それがトラウマとなっているのか、徳島、愛媛の連戦には、

主力に怪我人続出にも関わらず、ターンオーバー実施せずで強行突破。

結果、多大なる停滞を想像させる失望感に見舞われて、雲行きは怪しくなる一方。

動いちゃ失敗し、動かなくとも失敗する。

こりゃどう見ても、迷将に『博才』はありませんな・・・。

さらに状況を困難にするのが、動かずに失敗したと言う事実。

無理して使ったエリリン様が本調子じゃないとなれば、

横浜戦で使うのか?使わないのか?でまた博打を打たなきゃならん訳であります。

ホームと言えども『福島開催』で博打を打って好結果が出る程、

場の風向きは仙台さんよりに吹いてはいないと思うのでありますよ・・・。

ようするに、徳島戦はホームだったこと、

怪我人続出をサポーター諸兄連も理解していたこと、

この流れを勘案すれば、徳島戦で動く必要があったんだと思います。

徳島戦で動いていれば、マンガイチ『負け』『分け』の結果であっても、

愛媛戦では休養十分のエリリン登場で前向きに戦えた訳であります。

同じことがキンちゃんにも言えます。

二連戦で勝ち点3〜4上積みできたかもしれんのであります。

今更の結果論でありますが、動くべきは徳島戦だった訳であります。



でもまぁ、やっちまったコトは取り返しが付きません。

次節横浜戦で迷将は、『動くも地獄、動かぬも地獄』の板挟みに悩むと思いますが、

もうね、ここは、開き直るしかありませんよ。

『博才』は無くとも『憑き』は持ってるのでありますから、

この『人並み外れた憑き』に掛けるしかありませんな。

『動かない』なら、テコでも動かない堅い意志で。

『動く』なら、意表を衝く柔軟性で。

ほほぉ〜迷将、やるね・・・、そんな采配を意地でも見せて欲しいモンであります。

こちとらの故郷で負けは勘弁願いたい!てぇ訳で、死ぬ気で本気出せよ、迷将!


posted by 木久蔵 at 00:06 | Comment(3) | お馬鹿魂

2009年05月15日

誤審王

キンちゃんも怪我だそうであります。

『右足親指炎症』

痛いと思いますよ。

歩くのもやっとだと思いますよ。

こちとらも右足の親指を痛めたことがありますから、

キンちゃんの痛みが判りますよ。

まぁこちとらの場合は、痛風な訳ですけれども・・・。

そんな親指痛の前振りがあって本題。



サポティスタにこんな記事がありまして・・・。

『飯田淳平主審、茂木に見事に騙される』

飯田ってぇのは、二年前のホーム山形戦で木谷のハイキックをPKにした誤審王ね。

リーグ戦終盤の大一番での誤審でありましたので、

昇格にも多大なる影響を与えましたし、

それ以上に木谷の旦那の頭皮の健康状態に甚大なる影響を与えた訳であります。

んで、茂木ってぇのは、こちとらの故郷福島出身で、

01年に清水大明神が『是非仙台へ!』とスカウトに行ったにも関わらず、

『オラ、J2なんて嫌だ!J1がイイ!』と仙台を蹴って広島へ入ったお方。

まぁそのあと仙台さんは見事J1へ昇格し、茂木が入った広島は02年にJ2降格。

『ざまぁみろ!』と心底思ったのを覚えております。

そのあと神戸に移籍してFWからサイドバックへコンバートされ、

またFWへコンバートされたという特異な経歴を持っておりますよ。



で、どんな記事かってぇと、10日に行われたJ1『神戸対名古屋』戦で、

主審の飯田がペナルティエリアでただ転んだだけの茂木にPKを与えたってぇ記事。

まぁ主審がミスるのもサッカーのうちでありますので、

誤審も仕方無ぇかなぁと思うのでありますが、

こちとらが思ったのは、ハイキックをPKに誤審したり、

ただの転倒をPKに誤審したりするようなヤツが、

なんでこんな早くJ1主審になってんの?ってぇコトなのであります。

飯田は、仙台戦で誤審をした07年にJ2主審デビュー。

経過は知りませんが、たった二年でJ1の主審として笛を吹いているのでありますよ。

これって、早い出世ですよね。

おかしいなぁと思ったら、なんてことはねぇ、JFAレフリーカレッジ出身者・・・。

単に身内の依怙贔屓のお陰で『誤審王』にも関わらず、

出世街道驀進中ってことのようであります。

・・・・・・。

そうじゃねぇよね。

襟を正さなぇとレフリーの質は低下する一方だと思いますよ。

『ワールドカップの決勝』を本気で狙う若手審判が増えてきている御時世、

変な手垢の付いた審判のお陰で純真な審判が不利益を被らないようにして頂きたい。

ペーパー4級審判のこちとらは、そう思うのであります。

誤審王に関するマジ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:24 | Comment(2) | お馬鹿魂

2009年05月13日

キンのキン

こちとらもイイ歳でありますので、

自分の言動には責任を持たなければならんと常々思っている訳であります。

だけんとしかし、イイ歳でありますので、

自分の言動が記憶しきれないってぇことがあるのもしばしばなのであります。

そんなお話であります。

『いやぁ〜、キンもやっとキンをガードするようになったねぇ〜!』

そう言われたのでありますけれども、

・・・・・・はぁ? 何のこと?

まぁ、そう思う訳でありますよね。

よくよく聞きますと、こういうコトであります。

キンは相手のクロスに対して背を向ける傾向がある訳であります。

それに対しましてこちとたらは、

『キン(菅井のこと)も自分のキン(タマキンのこと)を手でガードして、

背を向けずに正面からクロスに立ち向かわなきゃダメだべやぁ!』

と毒づいたってぇのでありますね。

お〜、何となく思い出して参りましたよ。

で、前述の『キンもキンをガードして・・・』ってぇのは、

『キン(菅井のこと)も自分のキン(タマキンのこと)を手でしっかとガードして、

最近じゃすっかりクロスに背を向けず立ち向かうようになったねぇ〜。』

と言うことなのであります。

つまり、誉めてる訳でありますね。

確かに、最近のキンちゃんはホント頼もしくなって参りました。

どうしてもその攻撃力が注目されますけれども、

今シーズンの守備力の飛躍的な向上は特筆すべきだと思いますけれどもね。

関口の爆発的な攻撃力を下支えしているのは、キンちゃんの守備力だと、

こちとらは秘かに思っておりますよ。

まぁ今回の怪我人続出のトラブルは、

サイドバックも絡んでおりますので現実性はありませんけれども、

今後、単純にセンターディフェンダーにトラブル発生であれば、

『真ん中にキン』ってぇのもアリだと思うのでありますよ。

まぁ確かにキンは真ん中に付いておりますしね、アリだと思いますよ。

・・・・・・。

キンのキンに関するバカ話、以上です。

posted by 木久蔵 at 22:35 | Comment(0) | お馬鹿魂

耐える

仕事で東京へ。

新型インフルエンザの影響が少なからずあるのかと思いきや、

皆々さま至って普段通りの4−4−2システム。

だけんともしかし、マンマンガイチは避けたかったこちとらは、

ボランチ二人も最終ラインに吸収されての6−2−2システムを採用してマスク着用。

てぇ訳で、満員列車の中でひとりポツ〜んとマスク着用であります。

でもね、心情的には『うわぁ〜攻められてもねぇのに6バックになってやんの〜!』と、

チキン扱いされるのも御免被りたいなぁと思った訳でありますよ。

でありますので、『いやいやDFにトラブルがありましてね・・・。』

『やむを得ずボランチが引いて6−2−2システムになってます。』

ってぇ状況を何げにアピールできれば、周りの連中もチキンと感じねぇんじゃねぇのと。

結果、決死の覚悟でテイクアクション。

DFにトラブル発生を示す『デカイ咳の連発』満員電車in山手線。

『ごめんね〜、風邪ひいちゃってさぁ〜マスクなのよね〜。』てな感じでありますね。

でもね、誰もこの時期『あら?風邪?お大事に・・・。』なんて思わねぇのね。

『てめぇ〜!なに満員電車で咳なんてしてんだよ!』の冷たすぎる視線・・・。

『てめぇ〜!変なウイルス持ってねぇだろうな!』の疑念の視線・・・。

バッシバッシとこちとらに集中であります。

ここは耐えるしかない。

ここは冷たい視線に耐えるしかない。

そう思った矢先、無意識のうち呟いておりましたよ。

『タクト・・・タクト・・・タクト・・・』

そうでります。

この上ないピンチに遭遇した時、心が折れそうになった時、

そんな時、自然と『守護神コール』が出る体になっていたのでありますね。

こちとらの名前は『卓人』でも無ぇのに!

・・・・・・。

で、結論。

守りに守って耐え抜くってぇもの思いの外、しんどいもの。

引き籠もりサッカーと呼ぶ程お気楽な代物じゃありませんな。

耐えに耐えるバカ話、以上です。


posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(0) | お馬鹿魂

2009年04月21日

宮スタを諦めない

反省しております。

ひとむかし風に言えば、海より深く反省しておりますよ。

多くの方々に御賛同頂いているとはいえ、

やはりひと言多かったと反省しております。

『宮スタ、ギブっす・・・』

やっぱ、判っていても言っちゃダメよね・・・。



かつてプロ・レスラー藤波辰巳氏は言いました。

『ネバー・ギブアップ!』と。

そう、決して諦めちゃいかん訳であります。

諦めたらそこで終わりなのであります。

安西先生もそう仰っております。

でありますので、心をスパッと入れ替えまして、

宮スタ開催を盛り上げて参りたいと思う訳であります。

5年後、10年後に『昔、宮スタってぇところで試合をやっててね・・・』

と、そんな風に振り返った時に、悪い思い出だけじゃ寂しいじゃありませんか。

抱腹絶倒の大爆笑!とまではいかないまでも、

楽しい思い出のひとつやふたつ欲しいじゃありませんか、ねぇ。

でありますので、新企画『宮スタを諦めない!』であります。

我々仙台さんサポ諸兄連がまだ気付いていない、

宮スタの隠れたハイ・ポテンシャルを探りつつ思い出作り。

まぁそんなとこでありますよ。



で、第一回の企画案なのでありますが、

宮スタといえば、そのダダッ広さでありますね。

そんでもって、吹き抜ける風でありますね。

広くて、風が強いとなれば、これしかありませんな。


『宮スタで凧上げるぜ!』


・・・・・・。

そういうことであります。

青い空

青空.jpg





絆凧.jpg



するってぇとこうなります。

絆連凧.jpg



てぇ訳で、連凧は無理としても思い出作りのため、

エブリバディ!宮スタで凧上げるぜ!

posted by 木久蔵 at 22:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月09日

心頭滅却してC大阪を喰らう!

エブリバディ、喰らうぜ!

カツ煮込み・・・→勝つ煮込み・・・→勝つ見込み・・・、バンザ〜イ!バンザ〜イ!

この鬼ダジャレのお陰で読売戦好結果!を踏まえまして、

今回も『カツの煮込み』で二匹目のドジョウを狙いますよ。



てぇ訳で、今回も前回同様、カツを煮込む食材を求めて、

我らの『ワールド・リカー・システム やまや』様へレッツゴーであります。

読売戦は読売君のチーム・カラーである『緑』にこだわって好結果でありましたので、

今節の対戦相手セレッソさんを攻略するには『ピンク』の食材がよろしいかと・・・。

でありますので、ピンクの食材を求めて店内を行ったり来たりなのでありますが、

そうそうピンクの食材なんてぇのは無いもんでありますね。

飲み物でありましたら、『ロゼ・ワイン』なんてぇそのまんまなのでありますが、

食べ物となりますと、ホントにそうそう無い訳でありますよ・・・。

探すこと十数分・・・、モロ・ピンクは無いようですので、

やむなく、加工前のお姿がピンクの食材にに白羽の矢でありますよ。

白桃ゼリー.jpg

元の姿がピンク!の白桃ゼリー、堂々の登場。



そんでもって、ヘイ、エブリバディ!何の躊躇もなく、白桃ゼリーでカツ煮込むぜ!

完成がこちら。

カツの白桃ゼリー煮.jpg



果肉のザックリ感がいやはやなんとも、ノーコメントであります。

白桃のエキスをしっかりと吸い込んだカツがなんとも、ノーコメントであります。

不器用な味で、ホントにどうもすみません。

まぁあれね、喰らうことに意味がありますから・・・。

でもね、よくよく思い出しますと、昨シーズンの長居での奇跡の大逆転劇のときは、

こんなモノを喰らっていた訳でありますよ。

となりますると、今回のカツの白桃ゼリー煮ってぇのも、

もしかするともしかして、満更じゃねぇのかもしれませんねぇ。



てぇ訳で仙台さんよ・・・。

しっかとセレッソさんを『勝つ見込み』で喰らっておきましたので、

白桃ゼリー並の厳しい戦いになるかとは思いますが、

首位セレッソさんをペロッと喰らって完食して頂きたい訳であります。

カツの白桃ゼリー煮でごはん三杯ならぬ、勝ち点3点!

ひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 22:59 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

証拠写真

人柄というものは、にじみ出るものなのでありますね。

隠そうとしても、隠しきれない、そんなもんなのでありましょうね。

いやぁ〜、人間としての真面目さが『これでもか!』ってぇ程出ております。

90分の激闘を終えた仙台さん選手連。

しっかと『シャツがパンツに収まっている』のは、梁クン、広大、斉藤さんにエリリン様の4人。

ホント、人柄がにじみ出ております・・・。

証拠写真.jpg
posted by 木久蔵 at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月08日

ビデオのチカラ

『バルサのビデオを見せた・・・。』

確かに効果的かもしれませんな。

と言いますのも・・・、

エロビデオを鑑賞したことのある殿方連なら御理解頂けるかと思いますが、

鑑賞中から観賞後に掛けて、確実に変化(肉体的変化を除く)が訪れますよね。

『ほほぉ〜、そういきますかぁ〜、なるほどなるほど・・・。』やら、

『ははぁ〜、そうなるんですかぁ〜、いやはやなんとも・・・。』などの感嘆符・・・、

そんでもって、フツフツと沸き上がる『ためしてガッテン!』の心意気。

『今度試してみよ・・・。』

みんながみんなそう思う訳であります。



でもね、それでもってみんながみんな成功を収めておりましたら、

世の中の殿方連のほとんどが『二代目・加藤鷹』になってしまいますし、

こちとらだって『二代目・村西とおる』を名乗っているハズなのでありますね。

ということは、当たり前の話なのでありますが、

大抵の凡人は、ビデオでどんなにイメージを刷り込められても、

そのとおりになんてできやしないんでありますね。

まぁ真似できることと言ったら『ナイスですねぇ〜!』と言う位のもんであります。

そのほかはマルデダメ男のハズでありますよ、そうでありましょ。



だけんともしかし、だけんともしかしなのであります。

我らが仙台さん選手連は、ビデオを見たらそれなりにできちゃった!

ってぇんでありますから、いやはやなんとも、末恐ろしいもんでありますよ。

タムーのポジショニングにはダニエウ・アウベスの影響が色濃く出てる気がしたり、

梁クンの蒼白さにイニエスタの影響が色濃く出ている気がしたり・・・、ねぇ。

コンビネーションの成熟過程なんてぇのは、

『俺がメッシやるから、お前はエトーやって〜』てな感じでありましょうかね。

ホントにやってそうで怖いんですけれどもね・・・。

それより俺たちの迷将自らが『よぉ〜っし、俺がペップ〜!』なんてことになってそうで、

いやはやなんとも、そんなんで大丈夫なのか!?ちょいと心配でありますな。



でもね、いやぁ実にトンチンカンなビックリ・クラブならではの荒行でありますよ。

『ビデオで見たら出来ました・・・。』

判りやすくてイイじゃないですか!

バカバカしくてイイじゃないですか!

それを理解できるトンチンカン都並も素晴らしいじゃありませんか!

ビデオを見ても『ナイスですねぇ〜!』しか真似できない連中とは、

持ってる資質やら才能やらのレベルが違うのでありますよ。

見ただけで『加藤鷹イレブン』状態になっているのであります。

凡人とは違うのでありますね。

昔の職人さんは言いましたよ。

『技は見て盗め!盗んで一人前になれ!』

てぇ訳で、よし判った!

今日もネット某所エロサイトでじっくりと技を盗ませて頂こうじゃありませんか。

脱凡人化計画。



ビデオ鑑賞に関するバカ考察以上です。
posted by 木久蔵 at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月03日

満を持して読売君を喰らう!

エブリバディ、喰らうぜ!

今年の『喰らうシリーズ』には、強い味方が付いておりますよ。

そう、今年はあの方がバックに付いております。

『ワールド・リカー・システム やまや』様であります。

でありますので、今年は、やまや様が扱っていらっしゃる

『世界の食材』をバッシバッシ使って参ります。

ネタを考える手間が省けるだけでなく、

仙台さんのスポンサー様の売り上げにも貢献する。

まさに一石二鳥であります。

サンキュ、山内社長! サンキュ、白幡社長!

いやぁ〜、こりゃ楽だわ・・・。

では早速、読売君をペロペロっと喰らう食材を探しに、

近所のやまや様へレッツ・ゴーでありますよ。



まぁ読売君と言いましたら、そら『ヴェルディ』ってぇ位でありますから、

『緑』がそのチームカラーな訳でありますね。

で、やまや様の店内でひときわ際立って緑な食材がこちら!

ジェノベーゼソース.jpg

ヴァッレ・デル・ソーレの『グリーン・ペスト・ソース』であります。

まぁいわゆる『ジェノベーゼ・ソース』でありますね。

バジル、松の実、チーズ、オリーブオイル等から作られるソースであります。

でまぁ、ちょいと話は横道にそれますが、

ジェノベーゼ・ソースと言えば、イタリアはジェノヴァ県生まれでありますが、

ジェノヴァと言えばキング・カズも在籍したサッカー・クラブのジェノアでありますよ。
(ジェノヴァがイタリア語で、ジェノアは英語表記だそうであります)

キング・カズとフランコ・バレージの鼻血ブー事件が懐かしく思い出されますなぁ。

あの怪我がなければ、もっと活躍したのでありましょうけれどもね・・・。

で、このジェノベーゼ・ソースと何を合わせるかでありますね。

そこが問題であります。



ネットでイロイロと調べておりましたところ、

読売君は親会社であります日本テレビの業績悪化の影響をモロに受けて

スッタモンダの状態らしいじゃありませんか。

いやぁこりゃ大変でありますよ。

日テレ転ければ読売君も転けてしまう訳でありますからねぇ。

てぇことは、日テレを喰らうってぇことは間接的に読売君を喰らう、

いやいや直接的に喰らうということになりますね。

で、日テレと言えばこれでありますよ。

なんだろう.gif

イメージキャラクターの『なんだろう』

なんとビックリ、宮崎駿氏のデザインだそうであります。へぇ〜、結構・・・。

そんでもって、この『なんだろう』はブタをイメージしているそうなのでありますよ。

そう言えば、読売君で唯一警戒しなければならない男、監督の『高木琢也』氏も、

その琢也の字が『豚也』に似ていることから『ブーちゃん』と呼ばれておりますので、

こりゃ『豚』を喰らっておくってぇのは理に叶っているかもしれませんな。

それも、豚(とん)に勝つで、ベッタベタではありますけれども、

トンカツが一番良さそうでありますよ、ホント、ベッタベタっすけれども・・・。

てぇ訳で、前置きが余りにも長くなりすぎましたけれども、

今回、読売君を喰らうメニューはこちら!

『トンカツのジェノベーゼ・ソース煮』

トンカツのジェノベーゼソース煮.jpg

見てくれ!この色!

見てくれ!この質感!

どう見ても・・・。

そう、どう見ても・・・!

食べる前から・・・。

いやいや、食べなくとも・・・!

・・・・・・。

でもね、味付けは天下のやまや様の食材でありますから、

口が裂けてもそんなことは言えませんよ・・・、ねぇ。

川淵の野郎なら、『あっ今、まずいって言っちゃいましたねぇ〜』

などと笑って誤魔化すのでありましょうけれども、

こちとらは口が裂けても言いませんよ。

まぁそもそも本題は、うまいとまずいとかではなく、

読売君を事前にペロペロっと喰らっておくってぇことでありますから、

余計なことは気にせずに、気合い一発一心不乱にペロペロっと完食であります。



で、結論。

仙台さんよ・・・。

こちとらもナンとかカンとか喰らいましたんで、

仙台さんも、気合い一発、ナンとかカンとか読売君を喰らっておくれ!

一心不乱にペロペロっと喰らっておくれ!

胸焼けするほど得点して、スカッと勝っておくれよぉ〜!
posted by 木久蔵 at 00:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年04月01日

元祖の思い

まぁ大人の対応とでも言うのでありましょうかね、

ギャーギャー騒ぐのもみっともないと思いまして、

あえて静観しておりました。



まぁこの手のものは、何が本家で、何が元祖でなんてぇのは、

まったくもってハッキリなんていたしません。

同じようなコトにトライされている方々は、

全国に何万何千といらっしゃいますでしょうし、

それを踏まえるとこちとらがとやかく言う筋合いのモノでは

無いのでありますけれども、

でもまぁ場末のバカブログといたしましては、

三年前から始めている『レギュラー看板企画』でありましたのでね・・・。

でありますので、仙台さん限定で言わせて貰えれば、

僭越ながら、こちとらが『元祖』を自認している訳であります。



『あっ、木久ちゃん?例のあれ、パクらせてもらっていいかしら?』

なんてぇ電話の一本でもあれば、そりゃ大喜びなのでありますけれども、

そりゃまぁモチのロンで、そんな電話があるはずもなく、

ただただ知らない間にパクられていた訳でありますね。

握り拳の怒髪天!ってぇ程の怒りはありませんけれども、

そりゃ無ぇべや!位の感情は込み上げてまいります。

だって、そのタイトルは無ぇべや・・・。

ほぉ〜.jpg

『食べちゃおう!!』って・・・、ねぇ。

ヘイ、スタッフ!耳の穴かっぽじって良っく聞けよ!

『食べちゃおう!!』じゃなくて、『喰らう!』だべっ!

オマケに、こちとらよりも美味しそうに仕上がってるじゃありませんか!

近景.jpg

でもまぁ、『鳥栖』だから『鶏肉』ってぇ発想は、安易でチープやねぇ・・・。

ここは、元祖が完封勝ちでありますな。

で、こんな長々とした前振りがあって本題。



誰かが言いましたよ。

『喰らって無ぇから勝てねぇんじゃねぇの?』

よし判った。

このピンチ、こちとらが救いましょう。

次節東京ヴェルディ戦、今季始めて喰らいます。

元祖のバカバカしさ思い知れよ、コノヤロウ!



元祖に関するうんぬるかんぬる、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:29 | Comment(9) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月18日

秘策

攻めても攻めても相手の堅守に阻まれて得点できない。

ましてこの堅守を打破するようなアイデアもない。

より攻勢を強め、一方的に攻め倒しているのに得点できない。

気が付きゃ相手は引き籠もり始め、より一層得点できない。

そんな場面、よくありますよね。

で、考えました。

仙台さんの選手連、そうですねぇ二人位が適当ですかねぇ。

自主的に退場して頂いて、9人vs11人という状況を造り上げる訳ですね。

そうすれば、サンドバック状態だったチームも息を吹き返し攻め返すはず。

まぁいずれどんなに攻められてもエリリンが全部はじき返してくれますから、

数的不利など恐るるに足らずなのでありましょ。

で、ヘロヘロの相手がノコノコと前に出て来たところを、

切れ味鋭い『カウンター一発!』で仕留める。

どうでしょう?

これなら、少しは得点の臭いがしそうでありますね。

で、問題は、自主的に退場した選手の中にエリリンがいた場合ですね。

その時は諦めましょう。

でもそうなると、今まで以上に引き分けでも喜ぶ自分がいそうでありますね。

でもホントの問題は、その状況のカウンター一発で得点できる選手いる?

ってぇことでありますね・・・。

ん〜、いやはやなんとも、得点するってホント難しいっすね。

他のJ2クラブのエースは簡単に取るのにね・・・。

得点方法に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 00:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月12日

訂正とお詫び

『酒は飲んでも飲まれるな。』

ホントに良いこと言ってるなぁと思うのであります。

ごくごく稀に、『酒は飲んでも車に登るな』なんてぇ陰口を、

これ見よがしに言われることもあるようでありますが、

まぁ今回はちょいとその話題は脇に置いといて・・・。



てぇ訳で、ベガルタ飲み会に関するうんぬるであります。

まぁベガルタ飲み会ってぇのは、ベガルタ好きな者同士、ベガルタを肴に、

とことん酒を酌み交わす訳でありますので、

まぁ正直なトコロ、酔わない方がおかしいのでありますね。

モチのロンで、こちとらも数度と無くベロンベロン、

ファン・セバスチャン・ベロンとあいなりまして、

記憶をキレイさっぱり素っ飛ばしたりしているのであります。

で、こちとらがベガルタ飲み会で酔っぱらった時の特徴と致しましては、

データに関するうんちくを延々と垂れるのであります。

そりゃまぁ特にシーズン開幕の前後となりますと、

シーズンオフにシコタマ詰め込んだどうでもいいようなデータが、

『忘れ去られる前の貴重な状態』として脳みそに漂っておりますので、

そりゃもぉ、あ〜でもねぇ、こ〜でもねぇとうんちく垂れ流しの地獄絵図。

自分と致しましても、非常にハタ迷惑な話だと思いますよ。



で、今回の札幌戦後の祝勝会なのでありますが、

こちらの殿方にお呼ばれいたしまして、

コンササポ様が経営しているお洒落なバーへ参戦させて頂いたのであります。

でまぁ、こちとらとしましては結構な量を呑みまして、

んでもって、当然の如く酔っぱらいまして、

となりますると、データうんちく垂れ流しの悪循環開始でありますね。

おぼろげな記憶の範囲で覚えているのは、次の二点。

・負け数がひと桁にも関わらず昇格できなかったチームは翌シーズン優勝する。
 結果、ベガルタ仙台は優勝するから安心してよし。

・開幕戦で負けたチームが昇格するにはシーズン中に監督を交代する必要あり。
 結果、石崎監督を交代させる必要がある。


で、まぁ仙台さんの優勝はそのとおりなのであえて触れませんけれども、

ず〜っと引っかかっていたのが、『石さん交代の必要アリ!』ってホントかなぁ?

ってぇことなのであります。

だって、あのサッカー、ホントに惚れ惚れするようなイイサッカーでしたものね・・・。

てぇ訳もありまして、再度そこんところを調べてみた訳であります。



過去、開幕戦に負けたにも関わらず昇格したチームは、

99年の川崎さん:第6節からベット監督に代わり松本育夫監督

06年の横浜さん:第2節から足達勇輔監督に代わり高木琢也監督

06年の神戸さん:ずっとバクスター監督

07年の札幌さん:ずっとトシヤの野郎

08年の山形さん:ずっと小林“いつか仙台に!”伸二監督

この5チームであります。

神戸さん、札幌さん、山形さん、監督代えなくとも昇格しておりますね・・・。

で、この条件をまとめますとこうなります。

開幕戦で負けたチームがJ2からJ1へ自動昇格するためには、

J1昇格未経験の監督ならば、シーズン途中で監督交代しなければならず、

J1昇格経験済みの監督ならば、
(トシヤの野郎:大宮で昇格済み、小林監督:大分で昇格済み)


第2節に必ず勝たなければならない。
(07年札幌さん、08年山形さんともに第2節は勝利)

となるのでありますね。

でありますので、すでに柏で自動昇格経験済みの石さんにあられましては、

『石さん交代!』ではなく、『何がなんでも第2節は勝ってね!』

これが昇格へのポイントなのでありますね。

大変ご迷惑をお掛け致しましたけれども、お詫びと訂正をさせて頂きますわよ。

んでね、となると鳥栖さん二連敗となりますから、監督代えないと・・・。



以上、ひとり焼酎を煽りつつ、今日もバカ・データの垂れ流しであります・・・。
posted by 木久蔵 at 01:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2009年03月02日

負けちゃダメ指数

仙台さんはキャンプを打ち上げまして、開幕に向け最終調整のようであります。

キャンプは一年間闘い続ける強靱な体を作り上げるために非常に重要でありますよね。

んでね、このキャンプの時期が非常に重要ってぇのは、

こちとらにも当てはまる訳なのでありますよ。

てぇ申しますのも、選手連が一年間闘い続ける時期を同じくして、

こちとらも一年間闘い続けられるネタ作りをするからなのであります。



んでね、まぁ通った高校が福島競馬場に近接していたのが運の尽きでありまして、

それ以来なにかといやぁ『競馬的アプローチ』で物事を思考いたしておりますので、

何はともあれ思考の原点となるのは各種データ(数値、数字)なのであります。

この世に無駄なデータなど存在しませんので、

加工ひとつでバカブログにとっちゃ掛け替えのないネタとなるのであります。

で、データ整理ができる時期ってぇのはどうしてもシーズンオフとなりますので、

この一ヶ月チョイの間に各種のデータを必死に整理いたしまして、

一年間闘い続けられるバカバカしいネタを仕込む訳であります。

地味に結構頑張ってるでしょ。



そんでもって、今年注目しましたデータってぇのは、

J2からJ1へ昇格したチームの各節ごとの勝敗であります。

J2からJ1へ昇格したチームは、のべ23チームございまして、

この23チームの各節ごとの結果を勝ち、負け、分けに分類して、

それぞれの数から新たな指標を導きだした訳なのであります。

それが今年一年を通して闘い続けるバカバカしいネタ

『負けちゃダメ指数』であります。

まぁ計算方法は至って簡単でありまして、

負けちゃダメ指数=((A+B)÷C)×100 
 A:該当節を勝った昇格チーム数
 B:該当節を分けた昇格チーム数
 C:該当節に試合があった昇格チーム数

簡単至極に言えば、『昇格したチームが該当節にどんだけ負けなかったか!』

ってぇのをパーセンテージで表す指標でありますね。

んでね、いやぁ調べるとあるんでありますのよ、奥さん。

昇格したチームがひとつも負けていない『負けちゃダメ指数100%』の節が!

まぁ、モッタイナイので第何節がそうなのかはまだ言いませんけれどもね・・・。

いやぁ、その節に仙台さんがマンマンガイチ『負けちゃったら・・・』なんて考えると、

ホントにゾッとする訳でありますよ・・・、ねぇ。

んでまぁ、流石に昇格したチームに特化したデータでありますので、

そもそも『負ける』ってぇことが少ないのでありましょうね、

負けちゃダメ指数の平均は79.25%と相当に高くなっております。

んで、この『負けちゃダメ指数』、各節の『次節の心得』で発表して参りますので、

是非ともお楽しみにして頂ければ幸いでありますわよ。

あと、まぁ参考として、

 A判定:85%以上

 B判定:85%未満〜75%以上

 C判定:75%未満

ってぇ評価ランクも併せて表記していきますので、乞うご期待・・・。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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