2008年11月27日

鳥栖をヌルッとネバッと喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロッと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロッと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

今回は自信満々でありますよ。

てぇのも、このシリーズ開始以来『お初』の事態が発生したからであります。

今回もいつも通り、仕事帰りにスーパーへ買い出しに参りましたところ、

なんとビックリ、夕飯の食材をお買い物中の某選手と遭遇。

喰らうの食材買い出し中に選手と遭遇・・・、こりゃ負けるはずがありませんよ。

と、思います。 たぶん・・・。



そんでもって、今節のお相手は赤帽さん率いる鳥栖さんであります。

厄介であります。

鳥栖さんも厄介でありますけれども、仙台さんの置かれた立場も厄介であります。

自動昇格を狙う以上は勝たなきゃならん訳でありますが、

仙台さんが最も不得意とするのがまさにその『勝たなきゃならん』試合。

『負けたら終わる試合』なら力を発揮できる仙台さんも、

『勝たなきゃならん試合』では、やっちまったなぁ!連発なのであります。

でありますけれども、ここはひとつ、是非ともなんとかして頂きたい訳でありますね。

応援する側も、ここはひとつ、『松木安太郎主義』で、とにもかくにも、

いいですよ〜!大丈夫ですよ〜!勝ちますよ〜!の連発で援護射撃な訳であります。



んで、鳥栖さんとの一戦でありますけれども、

これはもう厳しい戦いになることは一目瞭然でありますわね。

焦れずに、我慢強く、粘っこく戦う必要がある訳であります。

で、鳥栖さんの『鬼プレス』をスルリスルリとかいくぐる必要もありますよ。

で、慎重に慎重を重ねて対応しても足下を掬われては元の木阿弥でありますし、

いやはやなんとも、『胃がキリキリしそうな90分』であることは明らかであります。

てぇ訳で、今回の喰らうメニューはこちら。

『納豆と長芋とウナギの激辛和え』

ヌルヌルネバネバ.jpg

我慢強く粘る気持ちを納豆と長芋で表し、

プレスをかいくぐるスルスル感をウナギのニュルニュル感に託し、

胃がキリキリする感覚を山盛りの豆板醤で現した究極の逸品であります。

・・・・・・。

見てくれ、このネバネバ!

見てくれ、この国産ウナギ!(中国産の倍の値段だ!バカヤロウ!)

見てくれ、この真っ赤赤・・・。

んでお味の方でありますけれども、いやはやなんとも、

『ノー・コメント!』でお願いしたい訳であります。

・・・・・・。

ちなみに、豆板醤抜きで食しました我が家の他のメンツは、

ベリー・まいう〜!を連呼しておりました。

ヨッ、天才シェフ!と連呼しておりました。

豆板醤をたっぷり山盛り投入しましたこちとらは、ひとり無言の食卓でした・・・。

てぇ訳で、堅気のみなさんは豆板醤抜きで、

仙台さんの為にひと肌脱ぐ!ってぇ奇特な方は豆板醤てんこ盛りで・・・、ねぇ。



前哨戦から胃がキリキリするのは十分承知の助でありますよ。

でありますから、覚悟はすっかり決まった訳であります。

最後の最後まで諦めず粘っこく、何がなんでも勝つ!

何がなんでも絶対ぇ勝つ!

仙台さん、この心意気でひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 19:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月26日

変更

マコトは悩んでおりました。

恋の悩みでありますよ。

街の悪ガキ小僧の誰もが恋いこがれる愛しの娘連は、

自動町に住む『松鶴 一位子、二位子(しょうかく いちいこ、にいこ)』の松鶴姉妹と、

入替町に住む従姉妹の『松鶴 三位子(しょうかく さんいこ)』の三人。

悪ガキ連の誰もが『松鶴ちゃんと付き合ってみたいな〜』と、

想っている訳であります。



そんな中、街一番の『美男子でスポーツマンで秀才』の広島熊男君が、

松鶴一位子ちゃんを正々堂々と口説き落としてゲット。

『広島君なら仕方ないよね・・・。』

『広島君には敵わないよね・・・。』

羨望と落胆のつぶやきが街のあちこちから漏れた訳でありますが、

俄然ヒートアップするのが、二位子ちゃんと三位子ちゃんを巡る争いであります。

殆どの悪ガキ連も、一位子ちゃん奪われしいまとなっては、

『二位子ちゃ〜ん!こっち向いて〜!』と二位子ちゃん狙いだったのでありますが、

『いや、三位子ちゃんも捨てがたいよ。俺は三位子ちゃんでも構わない!』

と言い出す輩も増え始め、それはそれは壮絶な松鶴争いとなっていた訳であります。



で、前述のマコトであります。

マコトの本命は『二位子ちゃん』。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

『二位子ちゃんは山形秋男君に気があるみたいだし、無理なのかな〜。』と失恋モード。

ビッグマウスと揶揄されながらもデカイことを言っては自分自身を鼓舞して、

一途な想いを成就させようと努力してきたのでありますが、

勝負を掛けた二位子ちゃんとの『横浜デート』でやらかしちゃってからは機運が急降下。

『二位子ちゃんと秋男君付き合っちゃうんだろうな。あ〜二位子ちゃん・・・。』

とひとり勝手に自作自演の『失恋レストラン』な訳であります。



ところがどっこい、近所でも切り替えの早さには定評があるマコト、一晩寝る間もなく、

『こ〜なったら、三位子ちゃんだ!何が何でも三位子ちゃんだ!』と面舵一杯の方向転換。

『あ〜それが良い。それが良い。』と、ご近所連は大賛成。

これで落ち着いて三位子ちゃん狙いに邁進するかと思いきや、

秋男も勝負を掛けた『熊本デート』でチョイとやらかしたとの一報。

『えっ?マジで?んじゃ、チャンスあんの?まだチャンスあんの?』と不敵な笑み。

三位子ちゃん狙い宣言を舌の根が乾く前に完全撤回。

『やっぱり二位子ちゃん狙いで行きます!自分に嘘は付けません。

二位子ちゃん、愛してます!心の底から愛しています!』と急転直下のプロポーズ。

『おいおい、三位子ちゃんをその気にさせといて、いまさら二位子ちゃんってえのは、

まったく持ってどういう了見だい?そら、三位子ちゃんもお冠だよ・・・。』

周りの連中もコロコロ変わる恋心に心配するが、当の本人はまるで気にする様子もなく、

『二位子ちゃ〜ん!二位子ちゃ〜ん!』の大合唱。

いやはやなんとも、恋の行方はどうなるのでありましょうか。

うまくいけば良いのでありますけれども・・・。



ってえ訳で俺たちの迷将テグ!

二位だ三位だってフラフラしてねえで、何が何でも二位だってえの!と、

いつでもどこでもだれとでも正々堂々宣言しとかなきゃ駄目だべってえの!



変更に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 19:06 | Comment(7) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月24日

主義者

『三ツ沢までやって来て良かったなぁ』と思ったことベスト3。

1 観戦に来ていたイビチャ・オシムを生で見たこと。

2 解説に来ていた前田秀樹を生で見たこと。

3 監督に来ていた都並敏史のコートの襟が『やっぱり』立っているのを見たこと。

そんなどうでもいい前振りがあって本題。



以前から『そうなんじゃねぇの?』とは、思っていたのであります。

そのことについて、周りの知り合い連に『こうだよね・・・』と説明すると、

まぁ大抵の知り合いは、苦笑しながら『そうかもね・・・』と同意して下さる訳であります。

でありますので、おそらく正しいのだと思う訳であります。

と言う訳で、横浜戦の後半終了間際、

トンカツ屋がどフリーのヘッドをハズした時も、

『やはりそうなんだな。俺の考えに間違いは無いのかもな・・・。』と、

得点できなかった悲しさと、考え通りになった現実を受け入れるために、

なんとも妙な気分になった訳でありますよ。

んで、後半ロスタイムにトンカツ屋が、

『仙台にとって最も厄介だった』エリゼウさんを背負いながら同点弾をブチ込んだ時も、

『やはりそうなんだな。俺の考えは正しいわ・・・。』と、

同点に追いついた喜びと、考え通りになった現実を受け入れるために、

なんともエライ興奮状態になった訳でありますよ。



てぇ訳で、やはり、トンカツ屋は、

『難しいゴールは決められるけれども、簡単なゴールは決められない。』

いわゆる『山下原理主義』に心酔し、しかもいらんことに、

山下原理主義を実行している訳であります。

偶然にもチャントのメロディも一緒でありますしね・・・。

これは相当に厄介なんじゃねぇの?と、思っております。

将来ある若者であります。

ここで横道に逸れるのは、彼のためにならない訳であります。

ぜひともここは、彼に考え直す機会を与えてあげて頂きたい。

でありますけれども、ここはひとつ、ピンチはチャンスと考えて、

取りあえずフリーになる動きを自粛し、常に混戦混戦の中に身を置いて、

不自由な体勢からのシュート連発。

無理な体勢からのシュート連発。

結果、難しいシュートことごとく枠の中・・・。

そんでもって、あれよあれよと、ゴール量産!

ここを目指してみては如何でしょうか、ねぇ。



難しいゴールを簡単に決める中原に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月20日

横浜さんをリスペクトしつつ喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロっと喰らう前に、

一足早くこちとらがペロペロペロッと頂いておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

今節の対戦相手は横浜さんであります。

そうであります。

みなさま御存知、都並の大将が監督をやられているチームであります。

いろいろな思いが駆けめぐりますわね・・・。

思い出を語り始めると小学校の卒業式のような掛け合いになるので省略。

まぁ都並の大将も仙台さんをクビになったあと、

イロイロと思うところもあったでありましょうから、

我々に対して、その当たりの配慮と申しますか、

紳士の振る舞いってぇのは心得ていると思うのでありますよ。

でありますので、『てめぇ都並、空気読めよ!判ってんだろ、こらッ!』

などと本心丸出しの乱暴な接し方ではなく、

『あなたのお陰で今があります。ありがとう。今日はよろしくお願いします。』

こんな嘘八百の慈悲深い接し方で適切かと思いますよ。

だってただでさえ調子に乗りやすい都並の大将が、ここまでシタテにでられちゃ、

普段以上に調子に乗らない訳がないじゃありませんか。

『いやぁ俺がもう少し算数が得意だったらなぁ〜。ホントゴメンね・・・。』

とチョイとばかりしおらしくなっちゃったりしちゃったりして、

『俺の育てた仙台もとうとうここまで来たかぁ〜。もうひと頑張りだぞ〜。』

『ここは、スカッと勝っていけよ!』

などとどっちの監督なのか判らなくなることが十分想像される訳でありますよ。

でありますので、是非とも横浜戦、仙台さんは羊の皮をかぶったオオカミ、

シタテシタテでいいんじゃねぇのと思う訳であります。

てぇ訳で、この横浜戦、計算できない彼をリスペクトするため、

何を喰らうのが良いのか考えたのでありますが、

まぁこちとらの世代で、計算が苦手とくりゃ、この方なのであります。

ハクション大魔王.jpg

まぁ勝ち点3が計算できませんでしたからね・・・。

で、アップでドン。

ハクション大魔王アップ.jpg

そうであります。

御存知、ハクション大魔王さまでありますね。

都並の大将以上に計算が苦手であります。



んで、この大魔王様の大好物ってぇのが『ハンバーグ』。

で、まったく役に立たない豆知識でありますが、

大魔王の好物は設定当初ではコロッケだったのでありますが、

オンエア時の番組スポンサーが『マルシン』様だったために、

急遽ハンバーグに変更となったそうであります。

となれが、都並の大将をリスペクトする食材は

『マルシンハンバーグ』意外に存在しねぇ!訳でありますね。

キング・オブ・ハンバーグ.jpg

みみちゃん、今日も元気です。

そんでもって、まぁ横浜さんでありますから、

名物っちゃぁ『シューマイ』でありますかね。

ってぇ訳で横浜さんを喰らうメニューはこちら。



『マルシンハンバーグのシューマイの皮パリパリ焼き』

パリパリシューマイ.jpg

マルシンハンバーグをシューマイの皮で包んでオーブンでパリっと焼いて出来上がり。

今回も秒殺メニューであります。

黒コショウをパッパとふりかけ、ビールと共に召し上がれでありますよ。

まぁ不味い訳がありませんね。

簡単に作れますので、サッカーTV観戦時のおつまみに最適でありますよ。



ってぇ訳で、仙台さんに成り代わって一足お先に横浜さんをバリバリっと粉砕。

あとは仙台さんが0−3?0−4?いやいやあるよ0−5!ってぇ訳で、

細心の注意と大胆な冒険で獲れるだけ獲って圧勝するだけであります。

てぇ訳で仙台さん、ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月18日

判断

磯崎のケータさんやら永井のあっちゃんやらを捕まえては、

判断の遅さや悪さに対して『なにやってんだ!この、タコこらッ!』と、

ろれつが回らないうえに巻き舌というダブルパンチで非常に聞き取りづらい、

『長州力』さんの名台詞をちょいと拝借しては、

口汚い叱咤激励を強行するこちとらなのでありますが、

いやはやなんとも、自分自身の判断の遅さ悪さに愕然とするとはねぇ・・・。



16日の日曜日、我らがオカヤンの愛馬『アスドゥクール号』が二連勝を掛け、

京都競馬第7競争、芝1400mに出走した訳であります。

鞍上は名手・安藤克己ジョッキー。

前走芝変わり初戦で勝ったこともあって単勝人気は3.1倍の一番人気であります。

こちとらの競馬預金も珍しく潤沢ということもあり早速馬券購入準備突入。

まぁご祝儀もこめて一着はオカヤンの馬で堅い訳でありますから、

あとは相手探しでありますね。

あの馬が臭いぞやら、この馬はねぇななどと、

あ〜でもねぇこ〜でもねぇとブツブツ言いながら

競馬新聞とPCを睨めっこであります。

一頭非常に臭い馬がおりまして、ええ、非常に臭ったのでありますね。

ど〜っすかなぁ、手、出すかなぁ〜と暫し熟考・・・。

よし!決めた、これも買う!ってぇんで、買い目をPCに入力し送信。

と思った矢先・・・、見慣れぬ赤い文字。


発売締め切り


・・・・・・。えっ?

時計を凝視。

発売時間締め切り!ってぇよりも、既にレース自体が終わってる時間だべや!

ってぇオクロック。



人は時として判断に時間が掛かることがあるのですね。

ゴメンよ、ケータさんにあっちゃん。

そんな時もあるんだよね。

ちなみにオカヤンの馬はまさかの4着で、

一着はこちとらが最後に買い足そうとした例の馬・・・。

いやはやなんとも、そんなもんであります。

まぁここで運を使わなかった分、

週末の横浜で『強運炸裂!』こっちに期待であります。
posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月17日

フィジコ

あなたの笑い声が響かない練習場は

気持ち静かでむずがゆいのであります

こころ優しき鬼軍曹

一日も早い快復をお祈りしております


来年 J1の舞台で また一緒に戦いましょう

あなたの帰りを待っています
posted by 木久蔵 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月15日

ダメかい?

まず、イチとイソがじゃんけん。

負けた方とトミィがじゃんけん。

負けた方がベンチ。

勝った方とレッツゴー師匠がじゃんけん。

負けた方がサイドバックでスタメン。

勝った方が永井のあっちゃんに替わりボランチでスタメン。

すると、『キン−斉藤さん−イソ』という夢のようなトリプルが見られる可能性が・・・。

そんなバカな前振りがあって小ネタ。



給付金12,000円。

熱心な仙台さんサポ諸兄連が13,000人いたとして、

12,000×13,000=156,000,000円。

アントニオ林の完全移籍のために是非ともカンパしてくれというのであれば、

まったくの躊躇無くカンパする人、少なくはない。

俺たちの斉藤さんの完全移籍のために是非ともカンパしてくれというのであれば、

んなこたぁ言われる前にカンパする人、少なくはない。

目的を堂々と公表しカンパを募る。

仙台さんじゃアリな方法かと・・・。



『ワントップもできるブラジル人FW獲得予定!価格80,000,000円。

ボルジェスの売却代金50,000,000円を充当しますが、

予算の都合上、どうしても30,000,000円足りません。

このプロモーションビデオを見て賛同頂ける方はカンパ願います。

ハズレ無し!当たり外国人選手です!よろしくお願いします!』@聖地のコンコース

いいんじゃねぇの?ダメかい?
posted by 木久蔵 at 00:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月13日

成長

ある試合後のある選手のコメント。

「そうですね。僕らは自分たちのサッカーを90分間続けたところ、仙台はぼこぼこボールを蹴ってきたので『こういうサッカーじゃ、J1に行っても難しいだろうな』とは見ていて感じました。僕らはJ1でやれるようなサッカーを見せつけたいというのがあったし、その中で結果として勝てればもっと良かったんですけど。」



このコメントを素直に読むと、『縦ポン・サッカーじゃJ1は無理』となります。

でもね、ちょっと待ってよ。

『僕らは自分たちのサッカーを・・・』って言ってるけど、

あんたらのサッカーって、基本、去年と変わってないよね。

そんでもって、『自分たちのサッカー』がJ1に通用しなくて

J2に降格しちゃった訳だよね。

なんかおかしいよね・・・。

まぁ『(成長した)自分たちのサッカー』ってぇことなら判るんだけれども、

てぇことは『(成長した)縦ポン・サッカー』ならJ1でも通用するってぇことすか?

ん〜、まぁ要するに彼は『成長しろ』と言いたかったんでしょうね。



でもまぁ仙台さんも『その場限りの苦し紛れ縦ポン・サッカー』を

ブラッシュ・アップする気なんて、さらさら無いでしょうから、

『成長しろ』なんて言われても、『するか、バカタレ!』な訳でありましてね・・・。

まぁサッカーのコメントなんてぇのは『ナナメに読んで味が出る』でありますから、

例の方が何に対して『成長しろ』ってぇ言ってるのかを勘ぐるがポイントでありますね。

まぁまったく持って勘ぐらなくとも、

『そんなの磯崎に対して言ってんに決まってるべ!』

まぁ即答で満場一致なのでありますけれどもね・・・。



てぇ訳で磯崎、成長しろ!(次節出るなら)良い磯崎でお願いします。

簡単にやられちゃった磯崎に対する叱咤激励、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月11日

アレ

延長Vゴールが廃止された02シーズン以降、

自動昇格したチームの『アレ』の数は次のとおり。

02シーズン(44試合)
大分_6
大阪_7

03シーズン(44試合)
新潟10
広島_8

04シーズン(44試合)
川崎_7
大宮_9

05シーズン(44試合)
京都_7
福岡_8

06シーズン(48試合)
横浜_7
柏_14

07シーズン(48試合)
札幌11
読売11

まぁ試合数のバラツキもありますので、

今季の42試合に換算するとアレの平均は『8.1』。



まぁこのアレってぇのは、『負け数』なのでありますけれども、

今季、負け数が8以内で収まる可能性があるのは、

第42節終了時点で4敗の広島さんと7敗の仙台さん、ふたつのみ。

まぁ隣県の某クラブはすでに10敗なんですでに無理・・・。

となれば、まだまだ上を向いて鼻息フガーで問題無し。

『自動昇格すっかんな、コノヤロウ!』

この心意気、折れる必要全くなし!で十分OK。



んでまぁちなみに、一桁の負け数にも関わらず自動昇格できなかったのは、

02シーズンの新潟と03シーズンの川崎のふたつ。(両チームとも3位でゴール)

まぁ当時はまだ入替戦がありませんでしたので、

もし入替戦があればどうなったかは定かじゃありませんけれども、

まぁ自動昇格できなかったのは事実っちゃぁ事実でありまして・・・。

でもね、この新潟さん、川崎さんともに翌年には、

堂々の優勝1位抜けで自動昇格されている訳でありますよ。

ってぇ訳で、残り試合、目指せ全勝、8敗以内絶対死守!

そんでもって(万が一の来年に備えて)一桁負け数も絶対死守であります・・・。
posted by 木久蔵 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月06日

広島さんをズルズルっと喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロっと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロペロッと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

まぁ最近は、『ゲテモノを喰らう!』に様変わりした風でありますけれども、

『ほうとうの赤ワイン煮込み』を喰らった甲府戦は引き分け、

『ポンジュース雑炊』を喰らった愛媛戦は辛くも逃げ切り勝ち、

『ピーチネクターうどん』を喰らった大阪戦は劇的な逆転勝ちと、

喰らうメニューがゲテればゲテる程に、仙台さんの勝ちに直結している訳であります。

いやぁ喰らうシリーズ、天晴れであります。



そんでもて、いよいよ今節、天下分け目の広島戦であります。

ここは是が非でも勝つ!な訳でありますよ。

んでね、何度も三度も広島戦のたびに豪語しておりますけれども、

広島さんが広島さんである理由は、ストヤノフなのであります。

このストやんの大将をいかに料理するか?

ここに掛かっていると、こちとらは考えておる訳でおりますよ。

んでね、前々からそう強く思っておりましたものですから、

まぁストやんの生まれ故郷ブルガリアに掛けまして、第30節の広島戦では、

しっかと『ヨーグルト・スパゲティ』を喰らったのでありますけれども、

肝心要のストやんが試合に出ませんで、結果引き分け・・・、

喰らうの威力を発揮できなかった訳でありますね。

残念無念であります。

そんでもって、今節であります。

ストやんは出るハズであります。

ケガもしておりません。

天皇杯のターンオーバー組にもなっていないようであります。

となれば、宮スタのピッチにストやん参上のハズであります。

となれば、となればであります。

ブルガリア・ヨーグルトをもう一度喰らわずしてなじょすんのや。

ブルガリア・ヨーグルトでもう一度勝負せずに何が昇格なのや。

ええっ!喰らいましょう!

ブルガリア・ヨーグルト、喰らいましょう!



となりますと、ブルガリア・ヨーグルトと何をマッチングさせるかってぇ話でありますね。

まぁ広島さんと言えば、美味しい物がたくさんある訳であります。

牡蠣も美味しい訳でありますし・・・、

でもこれだと宮城の名産でもありますし・・・、

お好み焼きも美味しい訳でありますし・・・、

でもこれだとベタっちゃぁベタでありますし・・・、

ってぇんで『広島 名物』でググッたところ、こちとらの知らない名物がありましたよ。

いま広島さんでは『広島風つけ麺』ってぇのが流行ってるそうであります。

んで、この広島風つけ麺ってぇのは、

ピリ辛のつけ汁でラーメンを食すそうなのでありますけれども・・・。

まぁ、ここでありましょうね。

ゲテのゲテたる本領を発揮できるのは、まさにココでありましょうね。



ってぇ訳で、広島さんを喰らうメニューはこれ。

『広島風ピリ辛ヨーグルトつけ麺』

ヨーグルトピリ辛つけ麺.jpg

近所のヨークで『冷やしつけ麺』を購入。

麺を茹でている間に、付属のつけ汁に、ブルガリア・ヨーグルト大さじ3、

豆板醤小さじ1、ラー油適宜、ゴマ適宜を投入。

ただひたすらにかき混ぜ混ぜ。

茹で上がった麺をキンキンに冷やし締めて、焼き豚、卵、ネギらと一緒に盛りつけ。

そんでもって、できあがりであります。



ブルガリア・ヨーグルトと豆板醤なんて、どう考えても合う訳ないやぁね。

でもね・・・、いやぁホント、でもね・・・、奇跡って、何度も三度も起きるんすね。

ブルガリア・ヨーグルトと豆板醤、『合う』んです!

ブルガリア・ヨーグルトのお陰で、非常にマイルドでクリーミーな仕上がりであります。

ゴマだれで言うところのクリーミーさが、

お乳系のクリーミーさに変わった感じでありましょうかね。

豆板醤の辛さも、お乳に包み込まれて、優しい辛さに大変身であります。

いやぁ、ホントに美味いッスよ。

騙されたと思って、レッツ・チャレンジする価値は十分であります。

期待に胸を膨らませて作って頂きたい訳であります。

永井のアッちゃんのプレーよりは、みなさんの期待に応えられると思いますよ・・・。



ってぇ訳で仙台さん。

今回もこちとらが一足お先に広島さんをペロっと喰らっておきましたので、

あとはあなた様が宮スタで広島さんをペロペロペロッと丸飲みするだけでありますよ。

頑張れ、仙台さん!絶対勝てる!
posted by 木久蔵 at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月05日

このお方であります。

マラドーナ.jpg
こちとらが衝撃と共に出会った1979年当時の彼


風の噂では、大変なポストに就かれたとか。

果たして大丈夫なのでありましょうか?

モチのロンで、彼の心配ではなく、

招集された選手連の心配なのでありますけれども・・・。

そんでまぁ、色々な表情を我々に提供してくれるあのお方なのでありますが、

最近はこんな感じのようでありますよ。

マラドーナ監督.jpg

目元からハナにかけて、どことなく『マイケル・ジャクソン臭』を感じるのは、

こちとらだけでありましょうかね。

いずれにせよ、薬物過剰摂取やら、アルコール依存症やら、過食症やら・・・、

いろいろと病に悩まされた彼でありますけれども、まぁ白くなることはねぇべ。

その点はひと安心であります。
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年11月04日

くぅ〜!

いやぁダイジェストしか見ておりませんので、なんともよく判らないのでありますが、

格上相手に『健闘』ということでよろしいんでありましょうかね。

まぁゴール前でちょいとバタバタしてしまったようですからね。

でもまぁ経験・実績で勝る相手と互角に渡り合えたってぇのは、自信になるでありましょうね。

いやぁホント、次は期待大でありますよ。

この経験を活かして頂いて、デカイとこをパクッと行って頂きたいもんであります。

いやぁホント惜しかったっすね〜、ディープスカイ!

三歳馬でレコード決着のハナクビの3着なら立派なもんでありますよ、ねぇ?

えっ?天皇賞じゃないの?

天皇杯?えっ?

・・・・・・。

そんな3着4着のハズレ馬券の前振りがあって本題。



第88回天皇杯第4回戦、東京さん対仙台さん。

見てないんで、なんとも判りません。

いやぁマーシーがさぁ〜やら、

いやぁ中原がさぁ〜やら、

いやぁトミィがさぁ〜やら、

ちょいちょいと友人知人から小耳に挟む情報は入ってくるのでありますが、

正直、見ていないので何とも判りません。



試合が見たいのに見れない。

いやはやなんとも、天皇杯のイケズなところでありますな。

でも、見たいのに見れないなんてぇのは、

古き良き数年前のJ2模様のようでありまして、

なんとも懐かしく思ったりもする訳でありますよ。

まぁやせ我慢なんでありますけれどもね。

で、まぁ仕方ねぇんで、見たくもない「川崎−山形」戦を見ておったのでありますが、

いやぁ『堅守』のイメージがあった山形さんも川崎さんの猛攻の前に3失点であります。

でもね、川崎さんの破壊力だから山形の牙城を崩した!ってぇよりは、

ココをちょいちょいとやれば・・・とか、アソコをツンツンと突つけば・・・とか、

なんかこれって山形さんの攻略法なんじゃねぇの!?てな感じに思える部分もあったりで、

『いやぁ〜山形さんの攻略法、全国放送されちゃってこりゃ大変だぞぉ!』

などとほくそ笑んでおった訳であります。

てぇことは逆に、グッド・パフォーマンスだった(と言われている)仙台さんは、

全国放送無くてよかったんじゃねぇの、

好調の要因をスカウティングされること無いし、ねぇ?

などと考えて、見逃した悔しさを『無理矢理』前向きに処理しようとしている訳であります。



それにつけましても、NHKから『裏モノ』が流出することって、マジで無いんすかね・・・。

NHK職員にも仙台さんサポはおるだろうに・・・!ねぇ?
posted by 木久蔵 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月31日

5連勝

04シーズン 第19節 対山形(H) 1−1 分け

05シーズン 第31節 対水戸(A) 0−2 勝ち

06シーズン 第11節 対山形(A) 0−3 勝ち

06シーズン 第19節 対徳島(H) 1−0 勝ち

06シーズン 第30節 対湘南(A) 0−3 勝ち

08シーズン 第41節 対大阪(A) 3−4 勝ち

6戦5勝1分無敗!

勝率.833 一試合あたりの勝ち点2.67



これが『マエタク』こと、前田拓哉氏が仙台戦の主審をした全試合の結果であります。

『無敗!』、なんと素晴らしい響きでありましょう。

いやぁ、いるところにはいるもんでありますねぇ。

無敗もさることながら、C大阪戦に勝って5連勝!

連勝継続中でありますからね〜、いやぁ、たいしたモンでありますよ。

やはり本人も意識するんでありましょうかね。

そら、意識しますよねぇ。

しない訳ないっすよねぇ。



『今日は俺の仙台戦5連勝が掛かっている試合・・・。』

『仙台贔屓と思われては厄介だなぁ。よし、このあたりで黄紙出しとくか・・・。』

『はい7番、イエローね。』

『たしか7番は累積4枚目、次節出停か・・・。』

『でもまぁこれで、俺が仙台贔屓とは思われないっしょ。』

『はい14番、イエロー。』

『はい27番、イエロー。』

『やべっ・・・止まらなくなってきちゃった・・・。』

『てぇか仙台、早く追いつけよ!俺の連勝止まっちゃうだろ!』

『よし!ナイス関口!よく決めた!OK!』

『OKぇ〜!中原サンキュ〜!オフサイある訳無い。ある訳無ぇよ!』

『中原も岡山も喜び過ぎである意味遅延だけれども・・・、ノー・イエロー!問題なし。』

『やべっ・・・、マジで5連勝あるぞ、こりゃ。』

『3,2,1・・・よッ!ピッピッピぃー!』

『OKぇ〜、仙台、俺5連勝ぉ〜!連勝街道バクシンだぁ!』

・・・・・・。



まぁ、あれですね、あるハズが無いっすよね。

でもね、仙台さんサポ諸兄連からすれば、

マエタクさんの記録が6でも7でも伸びるだけ伸びてもらって構わないっすよね。

ってぇか、今年中にもう一回、マエタク降臨、お願いできませんかね。

二連チャン同一審判ってぇことは無いので、広島戦はナシとしても鳥栖戦どっすかね?

是非、お願い致します。ナムナム。

5連勝に関するバカ話、以上です。



で、天皇杯ならぬ天皇賞・・・。

マエタクさんの仙台戦5連勝にあやかって、ココを勝ったら『5連勝!』

ダービー馬『ディープスカイ』から勝負っすかね!
posted by 木久蔵 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月29日

地域密着

かつて、『Jリーグは地域密着のクラブ・スポーツ、企業スポーツではない。

だから、チーム名に企業名は入れさせない。』と宣言して、

読売君とケンカした英雄がいたんですよね。

まぁ最近じゃ、『長いこと権力の座に居座ると人間ダメになる』の典型的な見本として、

逆の意味で英雄扱いされている訳でありますけれどもね・・・。

まともな思考回路をお持ちだった頃の彼が死守した『地域密着』。

まさにいま『秋春制』問題で、まったく持ってないがしろにされている訳であります。

『冬にサッカーのできないクラブは、冬の間暖かい地域で活動して!』

ハッキリ言う。

バカじゃねぇの?

ベガルタ仙台は、仙台にあるから、ベガルタ仙台。

何ヶ月も仙台にいねぇんだったら、仙台じゃねぇべや。

『どれ、仕事サボって紅白戦見てくっかな〜。』

の贅沢ができなくて、何が地域密着だよ。

『今朝急に寒くなったけど、選手連は風邪ひいてねぇかな・・・。』

の心配ができなくて、何が地域密着さ!

仙台の空気を吸って、仙台の水を飲んで、仙台で生活する選手連が集まって、ベガルタ仙台。

こちとらが応援すんのは、そんなゴク普通の当たり前なベガルタ仙台。

でありますから、『暖かい地域に行けばいい』なんて、単純な問題じゃねぇ訳であります。

Jリーグは地域密着。

日本代表の営業のしわ寄せを北国のクラブに押しつけるやり方にゃ、

こちとらは断固反対であります。


で、素朴な疑問、Jリーグ100年構想、日本中にサッカークラブを作りましょう・・・。

でもさ、『網走FC』とか『FC稚内』とか、まぁあったとしてね、

はい地域リーグ勝ちました、JFL入りました、Jリーグ昇格しました!となったとしても、

秋春制だと、地元でどれだけの試合ができんの?

ってぇか、どんだけ地元を留守にすんの?

それでも地域密着のJリーグ!なんすかねぇ。

ホント、バカじゃねぇの・・・。
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月28日

3−1

二点差が一点差になると、俄然やる気が出てくる訳でありますね。

でありますから、二点差は危険な点差などと申す訳でありましょうね。

でもね、正直、どのタイミングで二点差が一点差になるかってぇのも結構重要で、

後半ロスタイムに一点差になっても後の祭りでありますし、

前半早々に一点差に追いついてもまだまだ時間もありますので、

『俄然のやる気』がミナギル程のアドレナリンも出ないでありましょうし、

適度に切羽詰まった状態で、適度に期待の持てる時間に一点差に追いつくってぇのが、

大切なんじゃねぇのかと思う訳であります。



前半終わって3−1。

これを適度に切羽詰まった状態と言わずして何と言うのでありましょうか。

後半4分に一点取って3−2。

これを適度に期待の持てる時間と言わずして何と言うのでありましょうか。

でありますので、後半早々のナカシマさんの一発は、

ホント、ベリー・ベスト・オブ・二点差を一点差にする得点!だと思うのでありますよ。

こちとらはこれを『スーパーヒトシ君得点』と呼んでいるのでありますけれども、

いやぁ、危険な点差の二点差が、ホントに危険すぎて『触る者みな傷つけた!』の

チェッカーズ状態となるヘッド一発でありましたよ。

この一発のお陰で、仙台さんの体内の隅々まで燃料が行き渡りまして、

3ボランチの『超攻撃型』へと変体が完成する訳でありますね。

まぁ2−0が2−1になるのと、3−1が3−2になるのとでは、

正直3−1が3−2になる方が、迫られる側のアタフタ具合はデカイのでありましょうね。

こうなると、追いかける側の勢いは増すばかりでありますよ。

結果、関口、トンカツ屋と連続ゴールで3−4。

感激と感動のフィナーレを迎える訳であります。



勝った理由は、3−1の二点差でハーフタイムを迎えられたこと。

勝った理由は、エース・ナカシマさんが、スーパーヒトシ君得点を決めたこと。

まぁ4得点全て意味のある得点ではありますけれどもね・・・。

これに尽きると思う訳でありますよ。



万全では無いチーム状況でのアウェーゲーム、それも相手は強敵セレッソ。

それをこんな数十年も語り継ぐであろう劇的な勝利でカチテンサン強奪に成功。

これで勢いでなくてどうすんだ!ってぇ感じでありますよね。

残り4試合、相手がどうこうはもう関係なく、相手は全部ブッ潰してナギ倒す!の心意気。

為せば成る、為さねば成らぬ何事も。ベガルタ仙台、ベガ根性!でお願いします。
posted by 木久蔵 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月24日

C大阪を奇跡的に喰らう!

仙台さんが相手をペロペロっと喰らう前に、

一足お先にこちとらがペロペロペロッと喰らって頂いておく・・・。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

いやぁ愛媛戦では、この『喰らう』効果絶大でありましたわね。

ホント、『ポンジュース雑炊』様々でありましたね〜。

いやぁ喰らったかいがあったってぇもんであります。

頑張ったね、こちとら・・・、もう自画自賛な訳であります。

ってぇ訳で、今節のお相手C大阪さんもこの勢いでペロペロっと喰らう訳であります。



まぁC大阪さんと言えば『香川君』でありますね。

十代の若さながら、日本サッカー界の頂点A代表様でありますし、

その昔は仙台にお住まいってぇことで、何かと因縁めいたモノもありますし、

とにもかくにも、この香川君を止めないといけない訳であります。

あともうお一人、『乾君』でありますね。

鳴り物入りで横浜Mさんに入られて、まぁその後はいろいろと苦労もあったのでしょうが、

若手主体のC大阪さんにローン移籍されて才能開花でありましょうかね。

いまのC大阪さんには欠かせない存在な訳であります。

でありますので、この香川君と乾君を封じ込める必要がある訳でありますね。



で、大抵のことは『ググって』済ませるこちとらは、

さっそく『香川 乾』でググってみた訳であります。

いやぁあるもんでありますね、なんとびっくり『香川県 丸亀市 乾地区』。

香川なうえに乾でもある、丸亀市・・・。

ってぇことは、この丸亀市の名物をガツっと喰らっておけば、

香川君と乾君を一網打尽ってぇことでありますよね。

いやぁ、サンキュー、丸亀市!であります。

んで、この丸亀市の名物ってぇのが・・・、エッ!?『いよかん』!?

二週連続で柑橘系?ってぇかこの時期、いよかんなんて売ってねぇし、

いよかんジュース、いよかんゼリーもなかなか見かけませんし。

で、困り果てて二つ目の名物ってぇのが、へぇ〜の『桃』。

でもまぁモチのロンで、この時期桃は売ってませんからねぇ。

まぁでも、桃のジュースとか桃のゼリーとかはありますよね・・・。

桃のジュース?

まぁ桃の飲み物って言ったらこれでありますよね。

『不二家ネクター』!!

ネクター.jpg

ネクターは永遠に不滅です!いやぁまだ売ってるんっすね・・・。

で、なんか『ポンジュース』と同じ流れじゃねぇの?と既にお気づきの方々もチラホラ・・・。

でもね、男には行かなきゃならん時がある訳でありまして、

喰らわなきゃならん時がある訳でありまして、

ってぇ訳で『不二家ネクター』と大阪の味のコラボレーションに決定であります。

大阪の味と言えば、まぁ『たこ焼き』『お好み焼き』『うどん』『串かつ』・・・。

さすがに『食い倒れのまち』だけに美味いものにコト欠かない訳でありますね。

そんななか、コレゾとこちとらがチョイスしましたのはこれ。

『ネクターのぶっかけうどんたこ焼き添え』

ネクターうどん.jpg

・・・・・・。



冷えたネクターをキリッと締めたヒヤヒヤうどんにぶっかけて喰らう。

讃岐うどんで言うところの『ヒヤヒヤ』ってぇヤツであります。

まぁ、前回のポンジュースの件は、水で薄めたり、コンソメスープの素を投入したり、

なにかとポンジュース本体にあれこれと手を加えた結果の大苦戦と考えますので、

ここはひとつ思い切って『不二家ネクター』まんまぶっかけであります。

まぁ誰も作らないと思いますし、書かなくとも作れると思いますので、

あえて作り方は省略させていただきますよ。



んでね、まぁお味なのでありますけれども・・・。

まぁ混じりっけ無しのネクターとそのまんまのうどんでありますからね・・・。

そりゃ美味い訳がねぇ〜・・・、と思うでしょ!?思うでありましょ!?

いやぁ、あるんですね。

いやぁ、あるんですよ。

奇跡のメニューってぇのが、ホントにあるのでありますよ。

不味く無いっす、ってぇか、むしろ美味いっす。

主食であるのに既にデザート感覚であります。

ツルツルいけます!止まりません!ネクターとうどん、合います!

ってぇ訳で、こちとらが奇跡的にペロペロっとツルツルっと喰らっておきましたので、

あとは、言わずもがな、仙台さんがC大阪さんをペロペロペロッと喰らうだけであります。

ネクターとうどんがベストマッチな時代、何が起きても不思議じゃありませんよ!

ってぇ訳で、けが人続出でも、C大阪戦今季勝ち無しでも、

何が起きても不思議じゃありませんんし、必ずどこかに奇跡は隠れている訳であります。

でありますので仙台さん、何がなんでもC大阪さんをペロペロっと喰らっておくれ!
posted by 木久蔵 at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月23日

根拠無し

広大に激似のOLさんを見かけました。

C大阪戦に対する何かの暗示なのでしょうか?

ちなみに、城彰二さんが夢に出てきた時は、仙台さんは負けました・・・。

そんなどうでもいい話があって本題。



怪我人続出ですね。

やはり、過緊張で試合をこなすってぇのは、筋肉に相当の悪影響を与えるのでしょうね。

筋肉系のトラブルを回避するには何はともあれストレッチでありますから、

今季アキレス腱をやっちまって以来、練習前には入念なストレッチを欠かさない、

ナベ・コーチを見習って頂きトラブル回避に努めて頂きたいものであります。

まぁ半信半疑で『情報戦じゃねぇの?』の気もするのでありますけれども、

怪我と発表された選手連は一日も早く復帰できるよう祈っておりますよ・・・。

んでね、今年の仙台さんはまぁ例年のごとく『憑き』がある訳でありますけれども、

今年一番の憑きは『ヤバイ時はホント勝負強い』ってぇことだと思うのであります。

負けたらヤバイよ!の試合はことごとく勝ちますし、

負けたら終わるぞ!の試合はことごとく勝ちますし、

モチのロンで、負けたらクビだぞ!の試合も勝ちますし・・・。

でありますので、まったく持って根拠は無いのでありますけれども、

ここまで悪い事態になればなる程、悪い状況が揃えば揃う程、

C大阪さんとの大一番に勝てるような気がするんですよね。

今年の仙台さんは『熱血高校サッカー部』的な部分を多分に持ち合わせておりますので、

逆境になればなるほどに一致団結となりまして、

火事場の糞力フル放出!となるような気がするんですよね。

でありますので、多分勝ちますよ、C大阪戦。

そう思うのであります。

posted by 木久蔵 at 23:54 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月22日

戦績

仙台さんがホームで勝った翌節にアウェーで試合を行ったってぇのは、

今季7回を数えております。

7試合の結果は、3勝2分2敗でチョイとばかし勝ちが先行。

勝率は0.429で一試合あたりの強奪勝ち点は1.57。


一方、Cの大坂さんがアウェーで勝った翌節にホームで試合を行ったってぇのは、

今季6回を数えております。

6試合の結果は、3勝1分2敗でこちらもチョイとばかし勝ちが先行。

勝率は0.500で一試合あたりの強奪勝ち点は1.67。

まぁサンプル数が少ないとはいえ、何だかんだで1分けの差しかない訳でありますので、

結局のところは、まぁ両者の差はどっこいどっこいな差でありますね。



また、仙台さんの今季のアウェーでの成績は、18試合で7勝7分4敗。

勝率0.389で一試合あたりの強奪勝ち点は1.56。

引き分けの多さと負けが少なさが特徴でありましょうかね。

C大阪さんの今季ホームでの成績は、18試合で9勝2分7敗。

勝率0.500で一試合あたりの強奪勝ち点は1.61。

ホームの割に負けが多いのが特徴であります。



結果、アウェーで勝ちきれない仙台さんと、

ホームで負けが込んでいるC大阪さんの対戦という一戦でありますね。

これは相当なトンチンカン・マッチとなる香りがいたしますよ。

んでね、昇格するためには、『信じられない負け試合』と『内容が伴わない勝ち試合』と

『壮絶な撃ち合いの末の勝ち試合』の三本は避けて通れないと思うんですけれども、

水戸戦で信じられない負けを・・・、愛媛戦で内容の伴わない勝ちを・・・、

となると、壮絶な撃ち合いの末の勝ちってぇのは、

このC大阪戦じゃねぇのかな?ってぇ思うのでありますのよ。

となれば、トンチンカン・マッチ、大歓迎であります。

獲って獲られて、獲られて獲って。

3−4?4−5?

いくら獲られて、いくら獲るのかは判りませんが、

チーム状態に安定感が欠け始めたこの時期、トンチンカン・マッチを勝ちきって、

勢いを付けるってぇのは願ったり叶ったりだと思うのでありますわよ。

ってぇ訳で、次節C大阪戦、鼻血ブーの壮絶な撃ち合い大歓迎。

そんでもって、仙台さんがしっかと勝ちきる!これでよし。



ちなみに・・・。

仙台さんがホームで1−0勝ちした次節にアウェーで試合があったってぇのは今季3回。

結果は1勝(湘南)1分(横浜)1敗(大阪・・・)。

一方、C大阪さんがアウェーで1−4勝ちした次節にホームで試合ってぇのは今季1回。
(1−4勝ちを既に経験しているってぇのも凄いのでありますが)

結果は1勝(徳島)。

さぁ今回はどうなりますかね〜。

戦績に関するバカ考察、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月21日

マカセトケ!

タノが『俺しかいねぇだろ!』と思ってくれればしめたもん。

ジュンジュンが『やってやろうじゃないの!』と思ってくれればしめたもん。

イチやトミィが『サイドバックでも構わない!』と思ってくれればしめたもん。

守備陣が『何がなんでも絶対ぇ守る!』と思ってくれればしめたもん。

攻撃陣が『何がなんでも絶対ぇ獲る!』と思ってくれればしめたもん。

仙台さん選手連の全員が『何がなんでも絶対ぇ勝つ!』と思ってくれればしめたもん。

難敵を前にして言い訳が用意されている時だからこそ、

荒ぶる魂全開でその言い訳をブッ潰さなくてどうすんだ!ってぇの。

『マカセトケ!』

仙台さん選手連、みんなそう思ってくれればしめたもん。

雨降って、地固まれ!



んで、キン・・・。

無理厳禁。

キン.jpg

でも早く帰って来ておくれ。
posted by 木久蔵 at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年10月16日

愛媛をサラサラっと喰らう!

仙台さんが相手チームをペロペロっと喰らっちゃう前に、

一足お先にこちとらが相手をペロペロペロっと喰らっておく。

それがこの『喰らうシリーズ』であります。

リーグ戦も再開ってぇことで、『喰らう』も再開でありますよ。

今節の対戦相手は愛媛さんな訳でありますけれども、

愛媛さんとの相性はチョイとよろしくないのかなぁって感じでありますよね。

まぁ大勝することもあるのでありますが、苦杯を舐めさせられることも多々ありますので、

何だカンだで『チョイと苦手』感は否めないと思う訳であります。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

リーグ戦も残り6試合であります。

ここはしっかりバッチリ勝っていただきまして、

怒濤のロケット・ラスト・スパートに繋げて頂きたい訳であります。

決して愛媛さんを舐めるとか見下すとかではないのですが、

ここは残り試合に勢いを付けるためにも、

結果も内容も伴う試合が必要だと思う訳でありますよ。

でありますので、愛媛さんにはサラっと勝つ!これであります。

サラサラっと勝つ!ホントこれでありますよ。

サラサラ連発!これが前振りであります・・・。

てぇ訳でサラサラっと愛媛さんを喰らうメニューでありますよ。



サラサラっと言えば『雑炊』でありますね。

愛媛さんと言えば『ポンジュース』でありますね。

そうです。

合体させるしかねぇべや!やってみるしかねぇべや!

ってぇ訳で、どぉ〜ん!

サラサラっと愛媛さんを喰らうには『ポンジュース雑炊』しかない訳であります。

・・・・・・。

で、仙台さんと愛媛さんはチョイと相性が悪い訳でありますので、

奮発いたしまして、オレンジと相性抜群と言われております『鴨肉』をトッピング!

で、またまた鴨肉と相性抜群と言われております『ネギ』も追加!

ってぇ訳で、負けられない愛媛戦、愛媛を喰らうメニューはこれ。

『ポンジュースと相性バッチリな鴨がネギしょってやって来た雑炊』

みかん雑炊.jpg

・・・・・・。



まぁ誰も作らないとは思いますが、あえて作り方・・・。

ポンジュース100cc、水100cc程度にコンソメの素を投入し塩コショウ。

ぬめりをとったごはんを投入しコトコト煮込む。

ソテーした鴨肉、ネギをのせれば出来上がりであります。

いやぁ〜、作っておいて何ですが、微妙な出来映えでありますね。

ってぇか、万人が万人、不味いだろこれ・・・、と思いますわな。

普通は不味いよね、これ。

でもね、いやホントにでもね・・・、思った程不味くないんすよ。

しっかとガッツガッツ、いや、サラサラっと喰らえちゃうもんでありますよ。

ホント、痩せ我慢無しで完食でありますよ。

いやぁ、なんか愛媛戦を暗示しているようでありますなぁ。

戦前の予想では苦戦しそうだった割には結構あっさりぃ〜、なんつってね。

まぁ何だかんだで、超スペシャルに愛媛さんを喰らっておきましたので、

あとは仙台さんがサポ諸兄連を代表致しまして愛媛さんをガッツリ喰らって頂きたい。

こころの底からそう強く思う訳であります。
posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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