2008年08月12日

勝ち点差

とある方が仰いました。

『何がムカつくって、山形より順位が下だってぇことだ!』

そんでもって、それを聞いたある方が

自信満々でお答えになりました。

『なぁ〜に、仙台がJ1に昇格した時も、

最終節が始まるまでは山形よりも下だったべや。

最後に逆転すっから、心配すんなぁ〜。』

確かにそうでありますね。

最終節で勝った仙台さんが、負けた山形さんを『ハナ差』逆転して、

一足お先にJ1に昇格した訳でありますね。

ん〜、ってぇことは、山形さんよりも順位が下ってぇことは、

仙台さんが昇格するための絶対条件なのでありましょうかね。

となれば、ドロ船に乗った気分で安全安心でありますな。


いよいよ勝負の第3クールが始まりますけれども、

現在、仙台さんと山形さんの勝ち点差は『5』であります。

仙台さんが二連勝、山形さんが二連敗で始めて逆転可能な勝ち点差であります。

絶対ぇ追いつけない差ではありませんけれども、

易々と追いつける差でもありませんな。

となりますると、次節の直接対決は、

何がなんでも仙台さんが勝たなければならん訳でありますね。

ここで勝っておけば、勝ち点差は『2』。

これは十分射程圏内であります。

次節必勝であります。


んでね、じゃ2001年のときは残り14試合の時点で仙台さんと山形さんの差は

どんだけあったのっしゃ?ってぇことで調べてみましたよ。

2001J2リーグ第31節終了時点、仙台さん勝ち点55、山形さん勝ち点55。

なんとビックリ勝ち点では並んでいた訳でありますね。

前述の『最終節が始まるまでは山形よりも下だったべや。』ってぇいっても、

たまたま最終節一個前の順位で山形さんが上なだけで、

二個前ではしっかと仙台さんが上でありましたから、

あんまり当てにならない自信満々だった訳でありますね。

2001年の仙台さんと山形さんの第四コーナー回っての直線の叩き合いは、

勝ち点差が最大に開いたときで『4』。

今年の『5』よりも開いたことは無かった訳であります。

ますます暗雲立ち籠めるとはまさにこのコトであります。

となればなるほど、次節山形戦は一戦必勝であります。

お盆と共に終戦宣言では、ちょいとお寒い夏となってしましますので、

ここはひとつ、広島戦のような『気迫溢れる』戦いをお願いしたい訳であります。


『週末の決戦では、清き勝ち点3、清き勝ち点3、清き勝ち点3を、

是非とも仙台さんにお願いいたします。ありがとうございます。

ありがとうございます。ベガルタ仙台、最後の最後まで頑張ります。

ベガルタ仙台、最後の最後まで死力を振り絞って頑張ります。

週末の決戦、清き勝ち点3、是非ともお願いいたします!』
posted by 木久蔵 at 23:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月07日

広島を奇跡的に喰らう!

仙台さんが対戦相手をペロッと喰らう前に、

こちとらが一足お先にペロペロッと喰らって片付けておく・・・。

それが、ペロリ・シリーズ!ではなく、『喰らうシリーズ!』であります。


決して馬鹿ブログのネタ切れのピンチを打破するための復活ではなく、

あくまでも、あくまでも、仙台さんのピンチをこちとらなりに何とかしなきゃ!

と思っての復活でありますので野暮な詮索は無用でありますよ、あしからず・・・。


んで、喰らうの復活にあたって、今シーズンの喰らいっぷりを確認しておきますよ。

対戦相手とメニューと試合結果は次のとおりでありますよ。

湘南戦:アジとレンコンの辛みそ煮→負け

岐阜戦:メロンキャンディ・トースト→勝ち

福岡戦:明太子スパゲティ→勝ち

草津戦:激辛キムチスパゲティ→勝ち

横浜戦:納豆とアサリのスープ・スパゲティ→分け

徳島戦:カツオのたたきサラダ盛→分け

愛媛戦:みかん煮込みカツ丼→分け

水戸戦:ソース焼きそば風インスタントラーメン→分け

鳥栖戦:ニョッキ・トマトソース→勝ち

広島戦:広島さんの酢の物→勝ち

甲府戦:ホルモンの唐揚げファンタグレープのマリネ→勝ち

山形戦:焼ギョウザのスーラー“もずく&ホルモン”スープ→勝ち

熊本戦:梅茶漬け→分け


勝った時のメニューを抜粋すると、こうなります。

メロンキャンディ・トースト、明太子スパゲティ、激辛キムチスパゲティ

ニョッキ・トマトソース、広島さんの酢の物、ホルモンの唐揚げファンタグレープのマリネ

焼ギョウザのスーラー“もずく&ホルモン”スープ

あきらかに傾向がハッキリとしている訳であります。

んなもん、『スパゲティ』と『酢』であります。

これらを広島さんに引っかけてペロッとを喰らっておけば、

ヒサトなど恐るるに足らずってぇ訳で、勝てるっちゅうことでありますな。


では、広島さんの何を喰らうかってぇところがポイントでありますが、

広島さんが広島さんである要因、それを喰らえばいいと思う訳でありますよ。

んだば、広島さんが広島さんである理由・・・。

こちとら的にはね、広島さんが広島さんである理由、それはただひとつであります。

『ストヤノフ』であります。

このストやんがいるから広島さんは広島さんらしいサッカーが

出来ているんだと思う訳であります。

まぁ最近はケガで試合に出ておりませんけれども、

仙台戦から復活するとかしないとか・・・。

でありますから、このストやんをペロッと喰らっておけば問題なしな訳でありますね。

では、ストやんを何に見立てて喰らっておくか・・・、それが問題であります。

ストやんの経歴を調べましたところ、モノ凄い事実にぶち当たりました。

ストやん、元ブルガリア代表だそうであります。

そうであります、ブルガリアであります。

となればこれしか無い訳であります。

『ブルガリア・ヨーグルト』

・・・・・・。


結論、『スパゲティ』と『酢』と『ブルガリア・ヨーグルト』をペロッと喰らえば、

広島さんに負ける訳無し!激勝確定!のハズであります。

てぇ訳で、スパと酢とヨーグルトを一度に喰らう勇気あるレシピはこれ・・・。

『ヨーグルト酢の冷製スパゲティ(冷中風)』

ヨーグルト酢の冷製スパゲティ.jpg

材料:一人前(知って得すること、ひとつも無し)
スパゲティ 一人前
酢 大さじ2
ブルガリア・ヨーグルト 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 少々
コショウ 適宜
トッピング 適宜

作り方(知って得すること、ひとつも無し)
スパを茹で、冷やしておく。
酢、ブルガリア・ヨーグルト、砂糖、塩、コショウを混ぜ混ぜ。
スパとヨーグルト酢をカラめる。
皿にのせ、トッピングの具を盛る。
できあがり。


味とか、見た目とか、そういうコトでは無い訳でありますね。

仙台さんが広島さんに勝つために、スパと酢とヨーグルトを喰らう訳であります。

何度も言いますけれども、味では無い訳であります。

しつこいですか?でもね、味では無いんでありますよ・・・。

そう、味じゃ無いんであります・・・。

味じゃ無いのよ・・・、ホントに。

・・・・・・。


そんでもって仙台さんよ・・・、

一足お先にこちとらがペロペロっと広島さんを喰らっておきましたから、

お次はあなたの番であります。

ペロペロペロっと広島さんを喰らっておくれ!

サクサクサクっと広島さんに勝っておくれ!


こちとらの腹痛の仇を取っておくれよ!

頼むよ、仙台さん・・・。
posted by 木久蔵 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月06日

喰っちゃうぞ、この野郎!

『最近、喰らってないよね?』

『なに、料理作るヤツ、止めだのすか?』

当馬鹿ブログの御贔屓連からチョクチョク尋ねられる訳であります。

苦笑いと作り笑いのハーフ&ハーフのような、なんとも微妙な笑顔で

『いやぁ〜、まぁ〜・・・。』

とお答えしておった訳でありますけれども、正直なところ、

『料理考えるの面倒なのよね。面倒な割にウケもイマイチだし・・・。

私も作ってみました!なんてぇリアクション、そうそう無いし。

反応薄いよね・・・。

でもね、実際、誰も気が付いていないと思うけれども、

こちとらが事前にペロッと喰らってるのと喰らってないのとでは、

仙台さんが強奪する勝ち点に相当の差があんのよ。

それに気も付かないで、何が喰らうの止めだのすか?って、ねぇ。

てめぇが喰らわねぇから、仙台さんの勝ち点が伸びねぇべや!

どうしてくれんのや?位、気の利いた台詞で煽って貰わないと、

なかなかこの重い腰を上げるのには、ねぇ〜・・・。』

と思っていた訳であります・・・。

(回顧シーン#8っすね。いやぁナガイっすね。永井のドリブルくらい長いっすね・・・。)


だけんとしかし、だけんともしかしであります。

遂に勇者が現れましたよ。

GOOSEさんであります!読み方は知りませんけれども・・・。

このGOOSEやん、つい先日、当馬鹿ブログに衝撃のコメントを

お寄せ下さった訳でありますよ。

『木久蔵さん、このごろベガルタが調子悪いのは、

相手をペロリシリーズさぼってるからでないかと心配です。

何かたべよう・・・。』(原文のまま)

うぉぉ〜ッ!それ、それだよぉ〜!GOOSEやん!

ペロリシリーズじゃなくて、喰らうシリーズでありますけれども、それだよぉ〜。

いいかい?

こちとらが、事前に相手をペロペロっと喰らっておいたのは、今シーズン13試合。

で、この13試合で仙台さんが強奪した勝ち点は26!

一試合あたりの強奪勝ち点は2.00。

なんとビックリ、昇格ラインの一試合あたり勝ち点2を堂々のクリアな訳であります。

そんでもって、事前に喰らわなかったのが、今シーズン14試合。

で、この14試合で仙台さんが強奪した勝ち点はたったの18・・・。

一試合あたりの強奪勝ち点は1.29。

そりゃGOOSEやんも心配するってぇもんでありますな。

てぇ訳で、ネタに困ったとか、そういう野暮な事情はさておいて、

次節大一番の広島戦から、仙台さんの必勝を祈念いたしまして、

ここに『喰らうシリーズ』復活であります。


んでね、喰らうも復活するし、今期一発目の四戦連続ドローの後には四連勝したし、

まぁ根拠は全く無いですけれども、たぶん広島さんには勝つよ。

仙台さんの真性トンチンカンってぇのは、こういう笑えない場面で発揮されると思うので、

たぶん、サクッと広島さんに勝つと思いますよ。


ドロ船に乗ったつもりの安心感に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年08月01日

赤字補填

街中で遭遇したら親切にしてあげたい人ランキング。

1位ナジソン

2位斉藤大介

3位岩崎セルジオ

・・・・・・。

そんなランキングがあって、本題。



『試合数×2』これが昇格のボーダーラインと言われている勝ち点であります。

今年のJ2は42試合ありますから、84が目安ということになりますな。

まぁ判りやすく言えば、同じチームと3回試合をしますので、

ひとつのチームから『勝ち点6』以上強奪すればいい訳でありますね。

そんでもって、現時点での仙台さんのチーム毎の勝ち点強奪状況は次のとおりでありますよ。

山形○●⇒3
水戸△○⇒4
草津○△⇒4
横浜△○⇒4
湘南●△⇒1
甲府○?⇒3
岐阜○△⇒4
大阪●△⇒1
広島○?⇒3
徳島△○⇒4
愛媛△●⇒1
福岡○●⇒3
鳥栖○○⇒6
熊本△△⇒2

勝ち点6強奪確実!なのは、鳥栖さん1チームだけであります。

んで、勝ち点6強奪既に不可!なのは、湘南さん、大阪さん、

愛媛さん、熊本さんの4チームであります。

でありますから、この4チーム分の足りない勝ち点を、

他のチームから強奪した勝ち点で補填してあげる必要がある訳であります。

だけんとしかし、だけんとしかしであります。

同一チームから勝ち点6は最低確保しなければならない訳でありますから、

補填するってぇ言いましても、それは同一チームから勝ち点7以上強奪できて始めて

流用可能となる訳でありますね。

仙台さんが勝ち点7以上強奪できそうなチームはなんぼあんのっしゃ?

まさにココがポイントとなる訳でありますね。

チームごとの最大強奪可能勝ち点は次のとおりでありますよ。

山形6
水戸7
草津7
横浜7
湘南4
甲府9
岐阜7
大阪4
広島9
徳島7
愛媛4
福岡6
鳥栖9
熊本5

勝ち点7以上強奪可能チームは、水戸さん、草津さん、横浜さん、

甲府さん、岐阜さん、広島さん、徳島さん、鳥栖さんの8チームであります。

この8チームから何だかんだで勝ち点を目一杯強奪して、

先程の4チーム分の赤字を埋めなければならん訳であります。

そんでもって、もっと恐ろしいのが、第3クールの振る舞い方次第では、

先程の4チームの赤字がもっと膨れる可能性もあるってぇことなのであります・・・。

勝っても勝っても追いつかねぇ・・・。

いわゆる取りこぼし・・・、ありえる話であります。


まぁ所詮算数の計算どおりにコトは進まないのでありますけれども、

こんな風にチーム別の勝ち点強奪状況を加味しまして観戦しておりますと、

あそこの勝ち点をあそこに補填して・・・とか、

このチームからは何としても第3クール勝ちが必要だ!とか、

まぁ勝てなかったのは残念だけれども引き分けでも御の字とするか・・・とか、

『煮えたぎった腹ん中』を幾分かは押さえることができると思う訳であります。

至難の業でありますけれどもね。


第2クール残りのお相手は、甲府さんと広島さん。

この2チーム共に仙台さんが現時点で勝ち点7以上強奪可能なチーム。

となりますると、前途多難ではありますけれども、

ここはひとつ是非とも二連勝で赤字返済を楽にしたいところな訳であります。

ホントこの二連戦は重要です。ポイントです。分岐点です。

んで、ココに照準を合わせるかのように、こちとらが親切にしてあげたい方々が

新戦力として初見参のハズ。(サムソン、そりゃねぇべや・・・)

まぁ常にトンチンカンな仙台さんとしては、

珍しく勝負所を心得たタイミングでありますので、

もしかするともしかするかも・・・と、鼻息指数120%で期待しております。

頼む!仙台さん、何がなんでも二連勝!ひとつよろしく。
posted by 木久蔵 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月30日

挑戦者

挑戦者.jpg


この人ですか?

亀田興毅の対戦相手のフィリピン人ボクサーってぇのは・・・。

・・・・・・。


打たれ強いファイター・タイプだとか。

そんでもってカウンターに自信持ってるそうでありますね。

こりゃバシッとカウンター決まるトコ見逃しちゃいけませんな。

へぇ〜、次の試合は、山梨の甲府でやるんですか?

ボクシングの興業としちゃ珍しいトコでやるんでありますな。

まぁとにもかくにも、挑戦者としてハツラツとした戦いぶりを期待しておりますよ。

そんでもって、出来ることなら鮮やかなKO勝ちを魅せて頂きたいもんであります。


内藤大助が防衛した夜、フィリピン人ボクサーに関するバカ話、以上です。

posted by 木久蔵 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月29日

人もボールも・・・

『夏を制する者は受験を制する!』そうであります。

夏場を全く持って制することの出来ない仙台さんは、

『そろそろ現実見た方がいいんじゃない?いつまで東大!なんて言ってんの?』

ってぇところでありましょうかね。

んでね、今日発売のサッカーダイジェストを見ておりましたところ、

ナジソンさんの寸評が載っておりまして、

札幌・横浜に在籍したウイルさんタイプのFWだとか。

んで、半年で5000万円もするそうであります。

でそれ以上にビックリしたのが、『カウンターのチームにはハマりそう。』ってぇコメント。

なにっしゃ?カウンターって・・・。

もしかして、5000万円出して、カウンター課長連れてきたのすか?

なに?やっぱもう、『人もボールも“もっと”動くサッカー』は返上なのでありますかね。

こっちの仙台さんも、夏場を制することが出来なかったので、

志望するレベルを下方修正するのでありましょうかね。

いやはやなんとも、なんだかなぁ〜でありますね。

まぁ、生ナジソンを見たことが無いのでなんとも言えませんが、

ここはひとつ、ナジソンさんがカウンター専門で無いことを

ただただ祈るだけでありますね。

そんでもって、ナジソンさんと斉藤さんが入って、

いままで以上に『人もボールも“もっと”動くサッカー(死語)』が

展開されることを期待しております。

期待する人は極少数でありましょうけれども、答えがでるまでは、

愚直に期待しております・・・。


人もボールも・・・.jpg

仙台さんの歴史は繰り返されるのでありますね・・・。

なんだがなぁ〜。
posted by 木久蔵 at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月24日

ナジソン式ダイエット

夏とくれば、太陽!であります。 海!であります。

そう、裸の季節本番でありますね。

裸となれば、気になるのが、腹周りにタンマリと蓄積させた『大人の魅力』。

この腹の脂を、なんとかひとつ!なんとかひとつ!と懇願し、

ダイエットを始める方々も少なくはないと思いますよ。

TVの通信販売で、これでもか!これでもか!と

あれこれダイエット商品が販売されている訳でありますけれども、

モチのロンで、ダイエット商品を買った翌日から、

劇的に体型が変わるなんてぇことはそうそう無い訳でありますね。


今回、吟味に吟味を重ねて購入した『ナジソン式ダイエット』も、

まさしくそうでありますよ。

『ナジソン式ダイエット買ったから、激やせ決定ぇ〜!!』

なんてぇ考えは、大甘な訳であります。

そこまでブクブクになった理由は、食生活に問題があり、

生活習慣に問題があり、運動不足に問題があった訳でありまして、

決してそれらの諸問題は、ナジソン一発で解決できるハズ無い訳なのであります。

『ナジソン式ダイエット』は、あくまでもキッカケであり、取っ掛かりであり、

本来は、自らが自分の食生活を見直し、生活習慣を見直し、

怠惰な生活を改めなければ、なぁ〜んも変わらない訳でありますね。


でありますから、ナジソン式ダイエット効果で、

使用直後には何らかの効果が現れるのでありましょうけれども、

この効果をより継続的に、より最大限に引き出すには、

ダイエットプログラムのみに頼らない、体質改善が必要不可欠だと思う訳であります。

『いやぁ〜、いまでは週一程度のナジソンでも十分体重が落ちていますよ!』

そんな痩せ方が理想だと思うのでありますね。


でありますので、仙台さんも、裸の季節に向けて『ナジソン式ダイエット』を、

ナイスタイミングのキッカケとして、惚れ惚れとする肉体美目指して、

いまひとつ踏ん張って頂きたい訳でありますよ。


でもまぁ、個人的には『ランバードのブラジル人にハズレ無し』と思っておりますので、

ナジソン、結構やっちゃってくれると思うのでありますけれどもね・・・。

まぁ理想は理想として、取りあえずナジソン式ダイエットで、

サクッと痩せてみたいものでありますな。

カモォ〜ン!ナジソンで激やせの明日ぁ〜!


ダイエットに関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月23日

任せたぜ!

『貴様のようなどこの馬の骨かも判らんヤツに、うちの娘がやれるか!』

なんとも、独身男性陣にとっては、恐ろしい御言葉でありますね。

そんでもって、娘持ちのパパ様にとっては、

一度は言ってみたい憧れの御言葉でもあるかもしれませんな。

んでね、この『うちの娘』を『うちのベガルタ』に変えると、

仙台さんサポ諸兄連こぞって気が気でない状態になる訳でありますね。

『うちのベガルタ、幸せにしてやってくれ!頼むぞ!』

そう思える馬の骨はいったいどこの選手様なのでありましょうかね。

サポ諸兄連10人に聞けば10通りの回答があるくらい、

それぞれ選手への思い入れもあるでありましょうから、

ひとりには決めづらいかも知れませんな。

でもね、どうやら彼のようなのであります。

うちのベガルタを末永く幸せにしてくれる選手様はどうやら彼のようなのでありますよ。

いやぁ、ビックリ・・・。


先日、嫁さんが実家に帰ったことで出来たスペースをうまく利用して、

久しぶりにハメをハズしてドンチャン騒ぎを予定していたにも関わらず、

風邪で寝込んで虻蜂取らずってぇ夜があったのであります。

そんときに、ホントに暇ですることも無いもんでありますから、

仙台さん選手連の名前をお気に入りの『姓名判断サイト』で

姓名判断していた訳でありますよ。
(何故に余りにも暇だと姓名判断なのかは未だに不明・・・)

いやぁビックリしましたな。

ここまでほぼ完璧な名前があるのだなぁってぇ程の強運姓名な訳でありますよ。

主運:学問技芸に富む器用な人気運。明朗闊達で周囲を明るく盛り立て苦難も巧みに切り抜け、晩年発展し長寿をまっとうする吉祥数です。

社交運:才智豊かな興産運にして、物資四方より集まり来たり。財運にも恵まれる幸運数。協調性と丸みのある人柄が、人望を集めて次第に財をなす事ができます。

健康運:健康に恵まれる。調和と融合による吉兆を得て、不穏安泰で万事順調に着実に発展する。

性格:才知鋭敏型 鋭敏にして活動的な行動派で、積極性に富み明るい性格。ただし感情が鋭く怒りやすい。敏腕で物事を上手く捌くが、反面、慌て者で耐久力がなくどことなく抜けている面がある。旺盛な智力と動作が特徴です。

基礎運:情味豊かな天賦ある福禄円満の象あり。温和に富み人当たり良く、よき協力者にも恵まれて、富貴・繁栄・有徳と三大徳を具現する大人しい頭領運で、幸福な生涯を得ます。

晩年運:独立単行、智力胆力に優れ大業成就の強運で万難突破、独立権威の数だけに、反面、行き過ぎますと孤立する危険性があります。人との和合に心掛ける事が安泰発展の秘訣です。

ただの強運では無い訳であります。

この強運がジジイになるまで継続するってぇんでありますから、

こりゃ半端無ぇ強運でありますよ。

この強運の持ち主に『うちのベガルタ』を預けてみようじゃありませんか!

みなさん、どうです!うちのベガルタ、預けてみようじゃありませんか!

てぇ訳で、仙台さんで一番の強運姓名をお持ちの『関口訓充』さん、

ひとつ『うちのベガルタ』を末永く幸せにしてやって欲しい訳であります。

・・・・・・。


それにつけましても、関口の強運はジジイまで続くってぇんでありますから、

こりゃ選手時代は言わずもがなで、引退後は監督、GM、

そんでもって社長と仙台さん一筋で大活躍をして頂きたい訳でありますよ。

『放送席ぃ〜、放送席ぃ〜、勝利監督インタビューです。

見事監督初采配で初勝利!ベガルタ仙台の関口監督です!』

『いぇ〜ぃ!バッチリ勝っちゃったかんねぇ〜!』

・・・・・・。

個人的には非常に興味がありますけれども、何か?

姓名判断に関するバカ話以上です。


ち・な・み・に、『手倉森誠』と『手倉森浩』を比較すると、

『手倉森浩』の方が強運姓名であります。

兄が蒔いた種を弟が刈り取るのでありましょうか?

いやぁ、姓名判断、奥が深いでありますな。
posted by 木久蔵 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月17日

ズッコケる

日曜日はお待ちかねのファン感であります。

まぁ、心底楽しいファン感になるかどうかは、

土曜日の草津戦に掛かっている訳でありますけれども、

まぁそれはそれでお楽しみってぇことで・・・。


そんでもって、ファン感については、何がと苦言を呈してきたこちとら。

もっと選手とファンが交流できる内容が必要だべや!と思っていたのでありますが、

さすがは最近何かとグッジョブ続きのフロントさんや仙台さん選手連が、

バシッとやってくれた訳であります。

『小学生限定○×クイズ』
※勝ち残った方は、選手・スタッフと一緒にミニサッカーができる!!

いいじゃありませんか!選手とファンの交流!いいっすよ!

どう考えてもオカヤンは解説に回ると思いますけれどもね・・・。

そんでもって、ここまできたのでありましたら、

こちとらが提案するPK王座決定戦の来年開催は確実でありましょ。

頼みますよ〜、見違える頑張りのフロント連様方。

楽しみであります。

んで、『選手全員によるチャリティーバザー』

これであります!

こちとらの戯言がいよいよ現実でありましょうか?

関口がおつりを計算する日がやってくるのでありましょうか?

いやぁ楽しみであります。


だけんとしかし、だけんとしかしであります。

ホントのホントに楽しみなのは、磯崎の挨拶でありますよ。

磯崎のシメの挨拶『ガンバロー!』で、ファンが磯崎を無視して『シーン』となり、

そのシーンが合図で選手連が吉本新喜劇ばりにズッこける・・・。

いわゆるお約束の流れなのではありますけれども、

問題は『俺たちの斉藤さん』であります。

斉藤さんはみんなと一緒にズッこけてくれるのでしょうか?

大阪人の血は騒ぐのでありましょうか?

真面目・生真面目と言われる斉藤さんは仙台さんに馴染めるのありましょうか?

今年のファン感は、この一点に立ち、集中して参りたいと思います。

てぇ訳で、この一瞬を見逃さないために今年もファン感行っときます。
posted by 木久蔵 at 23:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月16日

自画自賛の厚顔無恥

今日、バスに乗っておりましたところ、『松井大輔』似のお姉さんが乗っておりました。

で、そのお姉さん、どう見ても松井大輔よりデカイんです。

『ヘイ!ビック松井!調子はどうだい!?』

心の中で叫んだのですが、そのお姉さんは素知らぬ顔でDSやってました・・・。

そんなどうでもいい、前振りがあって本題。


ネタが無いときゃ、自分を誉める。

たいしたモンだ!天晴れだ!と、自分を誉める。

てぇ訳で厚顔無恥で自分を誉める訳であります。


今季のJ2で大躍進!といえば、山形さんと草津さんでありますな。

山形さんは、小林監督のもと、ひと昔前のアグレッシブさが蘇り、

適材適所+のびのびサッカーでなんとビックリの

自動昇格圏内争いの真っ最中であります。

んで、草津さん、植木工場長のもと、クラブに自信と誇りを強奪し、

かつてのアイルランドを思い出させるひたすらに愚直な魂のサッカーで

なんとビックリの昇格圏争いの真っ最中であります。

奥さん、ココだけの話、今週末の草津戦は、C大阪戦よりも重要ですわよ・・・。


で、ここからであります。

マギー司郎師匠ばりの言い回しでいいますけれども、

『山形さんと草津さんがクサイよ!って、シーズン前に言ってたら、すごいでしょ〜。』

『ねぇ、そこのお母さん、すごいと思うでしょぉ〜。』

いやぁ〜、我ながら、よくぞ閃いていたもんであります。

よくぞ山形さんがクサイ!草津さんがクサイ!と思ったもんであります。

いやぁ〜伊達に長いことJ2見てませんね。

ホントはじっくりJ1見たいんすけどね。

まぁしゃぁないっすよね、仙台さんがJ2でありますからね。

てぇ訳で、ネタのない本日は、こちとらもピントはズレておりますけれども、

たまにはクサイこと言ってんなぁてぇことで、お開きであります。
posted by 木久蔵 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月15日

斉藤大介、仙台に立つ!

斉藤大介、降臨であります。

いやぁ〜、ホントに仙台さんに来ちゃッたんすね。

これは、ホントにマジで凄いと思いますよ。

斉藤さんを出しちゃう京都さんの懐の深さが・・・。


ウチで言うならば、キンが3年後にキャプテンになって、J1昇格に大貢献。

その翌年に他クラブへ移籍・・・、てぇな立ち位置の話でありますから、

いやぁ〜、ちょっとあり得ないっすよね。

だけんとしかし、まぁ、来る者は拒まずってぇか、

斉藤さんレベルを拒むバカ者はいないと思われ・・・。

低い位置からの展開力!

低い位置からの前進力!

これら仙台さんがシルビーニョを失ってからの懸案事項が気持ち解決する瞬間が

こんなタイミングでやってくるとは思わなかった訳であります。

いやぁ〜脱糞であります。

そんでもってこちとらの膀胱が許すのであれば、

失禁も付け合わせたい位でありますよ。

・・・・・・。


こちとらの記憶が正しければ、

斉藤さんが京都さん入団と同時に独身寮に入寮したとき、

キング・カズがぶらっとディナモ・ザグレブから京都に移籍。

キングもなんとビックリ寮生活をはじめたモンでありますから、

斉藤さんとキング、寮生として共に生活をはじめた訳であります。
(昔、ナンバーで読んだ遠い記憶・・・)

でりますから、否が応にもキングの薫陶をどっぷり受けた斉藤さんに、

ホンモノのプロフェッショナル根性が宿っていない訳が無い訳であります。

んで、斉藤さんはキング去りし寮で寮長にまで登り詰め、

キング直伝のプロ根性を若き京都さん選手連に受け継いでいったハズ・・・。
(たぶん、ナンバーにそこまで書いてあった遠い記憶・・・)


技術は全く持って問題なし。

気持ちの強さ問題なし。

人の良さは磯崎に引けを取らないくらい問題なし。

あとは、仙台さんという独特の雰囲気に馴染めるかどうかでありますな。

まぁそこは無理にでも馴染んで頂く方向でひとつよろしくお願いしたい訳であります。

これで中盤の底がガシッと安定すれば、今後の戦いに安全安心が約束されますな。

てぇかこれで、レッツゴー師匠の本格DF転向、GO!サインじゃありませんかね。

それが一番しっくり来ると思うんだけれどもなぁ・・・。


いやぁそれにつけましても、最近の仙台さんフロント連が強奪してくる

途中加入選手連の的確さはホント半端ねぇっすね。

アントニオ林、オカヤン、そんでもって今回の斉藤さん。

ん〜、丹治“ダンディ”強化部長、天晴れでありますよ。

この調子で例のブラジル人もひとつよろしくであります。
posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月07日

男のイキザマ

男のイキザマを習得しようと、東京は水道橋へ来ております。

男のイキザマと申しましても、東京ドームのカンジャニ∞さんではなく、

東京ドーム.jpg


オフト後楽園(南関東競馬の場外馬券売り場)の愛すべきオヤジ達でもなく、

オフト後楽園.jpg


格闘技の聖地、後楽園ホールで新日本プロレスの中西学さんに学んでおります。

リング.jpg


知ってる人は知っていると思いますが、中西さんは日本人離れした強靭な体格と、

半端ねぇ怪力で日本プロレス界のトップ・グループに位置する方であります。

そんでもって、トップ・グループではあるのでありますけれども、

まぁいわゆるスーパースターまではチョイと足りない実力な訳でありますね。

と言いますのも、この中西選手非常にポカが多い訳であります。

この試合勝ったら、いよいよ中西時代の到来だ!などと期待すれば必ず負ける・・・。

この試合勝ったら、中西も男を上げる!などと期待すれば必ず負ける・・・。

なんか、どこかのプロ・サッカー・クラブみたいなのでありますけれども、

まぁなんといいますか、そんなトンチンカンなお方が中西さんな訳であります。

でもね、この中西さんの試合を目の当たりにすると、涙出てきちゃいますよ。

もぉ、なんて申しましょうか、無骨な感情表現と、愚直なひたむきさ。

中西さんのプロレスは分かり易いんです。

そんでもって、変な理屈が要らないんです。

感情がストレートに観客席に伝わってきますので、

余計な味付けがまったくもって必要ない訳なのであります。


男のイキザマは無骨と愚直。

いまの仙台さんに一番足りないものがまさしくこれでありましょうね。

勝つとか負けるとか、んなこたぁ二の次でありまして、

まずは、ひとりの男として、相手に負けない。

ここな訳でありますよ。

男のイキザマは無骨と愚直。

次節鳥栖戦、仙台さん選手連の男のイキザマがストレートに表現されますように・・・。


負けることは恥ずかしくねぇよ。

でもね、やることやらねぇで負けることはホントに恥ずかしいのよね。

でありますから仙台さん、『無骨と愚直』男のイキザマ見せてけろっつ!
posted by 木久蔵 at 22:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月03日

ブラジル人の天竺

ブラジル人のサッカー選手は、過去そのクラブにどんな選手が在籍したか?ってぇ

ことを気にする傾向があるそうなのであります。

でありますので、住友金属サッカー部はそこを考慮し、

集客と今後の人脈確保のため大金叩いてジーコを呼んできた!ってぇ

話を聞いたことがあるのでありますよ。

でありますから、鹿島さんには、レオナルドやらジョルジーニョやら

リカルドやら・・・半端ねぇ選手が押し掛けたとか・・・。

『金だけじゃねぇよ!』そう思わせるのが、良質ブラジル人選手を確保するためには

必要なのでありましょうね。

そんな長い前振りがあって、本題。


チアゴがやっちまったそうでありますな。

あの雪ん子チアゴがやっちまったそうでありますよ。

南米クラブ王者決定戦のリベルタ・ドーレス・カップ決勝第2戦で、

なんとビックリ、ハットトリックだそうであります。

こりゃ鼻血ブ〜でありますな。

まぁトータルスコア+PKで惜しくも優勝はならなかったそうでありますけれども、

こりゃ仙台さんOBとして、誠に天晴れな大活躍でありますよ。

んでね、このチアゴの活躍を放っておくのは勿体ない訳であります。

ここを使わずにどうすんのやっ!?なのであります。

こりゃ〜ある意味、ビジネス・チャンスでありますよ。


まず、ミランのカカーのもとへ飛ぶ訳であります。

『東北の人はみんな優しいよ。心配する必要は全くないよ。みんな仙台へおいでよ!』

大抵のブラジル人は仙台と山形の区別はつきませんから、

カカーの山形の思い出を仙台さんがちょいと拝借する訳であります。

で、同じミランでアレッシャンドレ・パトさんにもひと言頂く訳であります。

『僕の人生を変えた街の名前は仙台。とっても良い街だよ。みんな仙台へおいでよ!』

仙台カップの思い出を遺憾なく露呈して頂く訳であります。

で、真打ちチアゴ・ネービス様であります。

『いまの僕があるのも仙台のお陰だよ。若い時に日本のサッカー、

いや正確には仙台のトンチンカン・サッカーを体験することは、

君の才能を開花させるはずだよ。僕は本当に仙台の街に感謝しているんだ・・・。』

なんてぇことを、ちょいとドラマチックに告白して頂く訳であります。

そのうえ、ダメ押しをぶち込むために、オラースで親方に登場して頂き、

『何も心配する必要はありません。仙台はあなたの成功を約束してくれる街です。』

ってぇ感じの親方語録でシメていただき、

そんでもって、これらのVTRを上手いこと編集して、

十代そこそこで素質溢れる(そんでもって安い)ブラジル人選手に見せる訳であります。

まぁ見せるってぇよりは、洗脳する訳でありますな。

『オレ、仙台に行ったらもっと上手くなるかも・・・。』

そうすっかり信じ込ませる訳であります。

『母ちゃん、オレ、仙台行ってくる!』

そうすっかり騙す訳であります。

そうすりゃ、安く有能なブラジル人選手が補強できるんじゃねぇの?

などと思うのでありますけれどもいかがなもんでありましょ。

三蔵法師が天竺を目指すように、

若いブラジル人サッカー選手が仙台を目指すようになる・・・。

なんてねぇ・・・。

でもね、ダメもとで一発ぶちかましてみてはいかがなもんでありましょうかね〜。


だけんともしかし、だけんともいしかしであります。

ロドリゴ、マルケン、ファビオ・ヌネス、ウィリアンも仙台に在籍していたってぇことは、

若いブラジリアンに他言されませんようお願いいたしますよ。


仙台さんOBの大活躍に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月02日

ファミレスランチ

ファミレスのバイトの娘さんになったつもりでお読み下さいませ。


カランカラン・・・。

いらっしゃいませ、こんにちは〜。

カレーショップ・ベガルタ仙台へようこそぉ〜。

お客様、お二人様ですかぁ〜?たばこはお吸いになりますかぁ〜?

はい、かしこまりましたぁ〜、こちらへどうぞぉ〜。

こちらのお席でよろしかったでしょうかぁ〜?

はいぃ〜ありがとうございますぅ〜。

こちらメニューになっておりますぅ〜。

お決まりになりましたら、こちらのボタンを押してお呼び下さいぃ〜。

はいぃ〜、失礼いたしますぅ〜。



はいぃ〜、お待たせいたしましたぁ〜、お決まりでしょうかぁ〜?

はいぃ〜、今日のテグランチがおふたつぅ〜。

テグランチはマコトとヒロシどちらにいたしましょうかぁ〜?

はいぃ〜、マコトとヒロシ、おひとつずつぅ〜。

辛さが、小辛、中辛、大辛、激辛、河北新報とございますけれどもぉ〜?

はいぃ〜、マコトが大辛で、ヒロシが小辛でぇ〜。

ランチとご一緒に、バイタル・バーいかがでしょうかぁ〜?

ランチのお客様に限りまして勝ち点3をお支払い頂くと、

ゴール前のバイタルゾーンが使い放題になりますけれどもぉ〜?

はいぃ〜、よろしかったですかぁ〜、かしこまりましたぁ〜。

あっ〜お客様、申し訳ございません〜。

外国人選手のトッピングは昨年までのサービスとなっておりまして、

今年は外国人選手のトッピングサービスは無いんですぅ〜、申し訳ございません〜。

では、注文繰り返しますぅ〜。

今日のテグランチがおふたつぅ〜。

マコトが大辛で、ヒロシが小辛でよろしかったでしょうしょうかぁ〜?

はいぃ〜、では、チーム戦術が煮詰まるまで少々お時間掛かりますので、

お待ち下さいませぇ〜、失礼いたしますぅ〜。



お待たせいたしましたぁ〜。

はいぃ〜、こちら今日のテグランチ、マコトで大辛になりますぅ〜。

はいぃ〜、こちら今日のテグランチ、ヒロシで小辛になりますぅ〜。

本日のテグランチは、

『ドロー付き野菜をたっぷり使ったグダグダくさんカレー』

『国産野菜のサラダあっさりドレッシング』

『すっこぉ〜んポタージュスープ』

でございますぅ〜、ごゆっくりどうぞぉ〜。


カレーのランチに関するバカ話、辛みも中途半端で締まらないまま以上です。
posted by 木久蔵 at 23:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年07月01日

なるほどね

水戸戦の後、しばらくぼぉ〜っとして考えた訳であります。

永井の兄貴(以下、あっちゃんという)は、前半半ばで既に電池切れ。

こりゃ後半頭からトミィ投入もアリだな・・・程に、バッタバタのヘッロヘロ。

ドリブルん時は『ボールが足下に吸い付く』のでありますが、

一旦守備にまわれば『ボールを足に引っ掛ける』こともままならぬ状態。

疲労が判断も鈍らせて、らしくもない一発チャレンジの突っ掛け増加。

なんで、替えないの?素朴な疑問である訳であります。


レッツゴー師匠(以下、なおちゃんという)は、普段どおりのパスミス王。

こりゃ後半頭からジュンジュン投入もアリだな・・・程に、蚤の展開力。

独特のポジショニングでスペースを埋めているように見えるのでありますが、

実はスペースが埋まっている訳でもなく、コースを切っている訳でもなく。

オシム爺さん言うところの『試合に参加していない』ポジショニング。

なんで、替えないの?素朴な疑問である訳であります。


某地方紙の辛口記者様は仙台さんの左サイドが『穴』だと仰いましたけれども、

まぁ穴なんてぇ単語は下世話な殿方連からすると下品な部類に入りますので、

こちとらはあえて『お穴さま』とちょいと上品に表現しますけれども、

左サイドよりは、ボランチ連が疲労困憊でお穴さまだったってぇ方が、

まっとうな見解なんじゃねぇのかなぁなどと思う訳でありますよ。

どう考えましても、ボランチの位置で好き勝手やられたら

劣性になるのは当たり前で、劣勢になりゃどこからやられてもおかしく無い訳で。

後半からの愚だ愚だ具合の根源は、あっちゃん、なおちゃんに起因するところが

非常に大きいんじゃねぇのかなと思っている訳でありますよ。


んでね、最大の疑問は何故に愚だ愚だの二人を90分も使い続けたか?

ってぇことであります。

人がいない?トミィもジュンジュンもおりますのでそれは無いっすね。

バランスが崩れる?既にバランスは崩れておりますのでそれは無いっすね。

テグがトンチンカンだから?まぁそれはありそうでありますけれども、

トンチンカンはいまに始まった話ではないので、ちょいと脇に置いときますね。

あっちゃん、なおちゃんを90分出っ放しにした理由・・・なんなんすかね。

馬鹿なりにうんぬるかんぬる、無い知恵を絞って考えてみましたよ。

驚愕の結論にオシッコちびりますよ。


あっちゃん、なおちゃん90分でずっぱり。
    ↓
結果、疲労困憊で守ることもままならず。
    ↓
結果、周りの選手連フォローフォローで休む暇無し。
    ↓
結果、周りの選手連普段以上の実戦負荷。
    ↓
結果、心肺機能が向上し持久力アップ。
    ↓
結果、走り続けられる体に肉体改造成功。
    ↓
結果、夏場の暑さなど屁ではないわい!恐怖・スタミナ男に変身。
    ↓
結果、真夏の試合も90分走り続けられるチームに変身。
    ↓
あっちゃん、なおちゃんに替わり、フレッシュな選手がスタメン強奪。
    ↓
結果、真夏の試合なのに、ガンガン走り続けるチームにグレードアップ。
    ↓
結論、今年は真夏の失速無し。

・・・・・・。


なるほどね。

大リーグ養成ギブスならぬ、J1養成『人間』ギブスでありましたか・・・。

スタジアムで実践する、高地トレーニングでありましたか・・・。

いやぁ、高木フィジコの御進言なのでありましょうかね、したたかに考えております。

でありますので、仙台さんサポ諸兄連の皆々さま。

『永井!戻れっこのぉ!』やら、『ナオキ、走れっこのぉ!』やらと、

毒づきたくなった時はこの馬鹿話をそっと思い出し、

こころ穏やかに『夏まで待つ勇気、夏まで待つ勇気・・・。』と呟きましょう。

まぁ待ってどうなるってぇ訳では無いのでありますけれどもね。


お穴さまに関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 23:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月19日

キリカエル

歴史的惨敗の山形戦終了直後、しばらくスタンドでボーッとして、

そんでもって、思った訳であります。

『こりゃ、切りかえが大切だな・・・。』と。

てぇ訳で早速、ズンドコまで下がったモチベーションを急上昇させるべく、

気持ちを切りかえ『新たな目標』を掲げた訳でありますよ。

『19:30までに家に帰ってやる!』

・・・・・・。


残された時間は一時間とチョイであります・・・。

経験と勘でんだスタ周辺の渋滞を回避し、一路杜の都!

いやぁ〜、帰りの国道48号はモチベーションとコンセントレーションが高まって、

非常に前向きで健全な時間を過ごす結果となりましたよ。

渋滞に巻き込まれることもなく予定どおり19:00前に宮城県に突入。

こりゃうまく行くか!?と、思ったのでありますけれどもね・・・。

結果、19:30には帰宅できませんでしたよ、はい。

てぇ訳で、どんなに上手いこと切りかえられても、結果が伴わないこともある!

ってぇ『徳島戦の予行練習』みたいな結果になった訳でありますね・・・。


そんでもって、実感した訳であります。

物事がうまく運ばない己の身を顧みて噛みしめた訳であります。

『なんだかんだで、オレもベガルタなんだなぁ・・・。』と。

でもね、ほとんどの仙台さんサポ諸兄連がそうなんじゃないっすかね。

人生チョイと何かが足りなくて、物事上手く行きそうなところに魔があって、

悔しくて、怒って、笑って、泣いて、

そのうちいいことあんじゃねぇの?ってぇんで、いまを頑張る。

それでいいんじゃないっすかね。

まぁ勝手にそう思ってるんですけれどもね。

てぇか、こちとらのことなんですけれどもね。

そんなサポに応援されてる仙台さんが、順風満帆な訳無ぇんですよね。

で、順風満帆じゃ無ぇから、これまた応援のし甲斐があるってぇ訳ですよね。


なんか意味判んなくなっちゃいましたね。

ん〜、切りかえに関するバカ考察、まとまらないまま以上です。
posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月17日

三択三連発

問1)次の文は吉田拓郎さんの大ヒット曲『結婚しようよ』の歌い出しです。

文中の(  問1  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪テグのクビが 気持ち縮んで

 都並と同じに なったら

 約束どおり 泉の聖地で

 (  問1  )しようよ MMMM


1.結婚  2.辞任  3.昇格



問2)次の文はアルフィーさんの大ヒット曲『メリーアン』の歌い出しです。

文中の(  問2  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪リ・スタートのたび ずれるマーク

 青白のユニ あなたを見た

 ひきつるような瞳と 風に揺れる長い髪

 ときめく出会いに胸は はりさけそう

 (  問2  )×3

 Wont You Stay For Me


1.メリーアン  2.なんでリャン  3.メリージェーン



問3)次の文はコンプレックスさんの大ヒット曲『恋を止めないで』の歌い出しです。

文中の(  問3  )に入る正しい歌詞を1〜3から選びなさい。


♪オカの守備は 危険すぎるからなんて

 それがどうした 木谷の気持ちだろ

 そのライン精一杯 上げれば済む事さ

 いつまで林に頼る気なのさ

 もう押し上げる時間だろ しっかりナオヤ指示して

 とびっきりのディフェンスを 見せてくれよ

 Don’t Stop My Love

 (  問3  )

 どんなことからも守ってあげるから


1.恋を止めないで  2.タノを上げないで  3.イソを忘れないで


切りかえ頭の体操、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月13日

和訳せよ

問題
プロサッカークラブ『ベガルタ仙台』のレッツゴー師匠が

試合後のインタビューで語った次のレッツ語の文章を日本語に訳せ。



「ただ一つ言わせていただくと、リードしていて、

僕たちが意図してボールを繋いでいる時間帯に、

見ている方々は押せ押せで行きたいものだから、

会場がそういう雰囲気になりがちなんですけど、

自分たちはそういう風にあえてやっています。

バックパスが増える時間帯が多かったですけど、

戦い方の一つとして理解していただけたらと思います。

ボールをまわしながら、最終的にはゴールに向かいたいのですけど、

無理に入れることが良い時間帯ではないときに、

周りの雰囲気でそういうプレーを作り出してしまっている部分もあったので。

選手たちにもそれは伝えていますが、

自分たちでやるべきことをしっかりとグラウンドでやることが大事。

その辺はわかっていただけたらなと思います。」



答え

「ただ一つ言わせていただくと、夜の大人の飲み会で、

僕が意図して紳士的にトークを繋いでいる時間帯に、

ガッつく連中は押せ押せで行きたいものだから、

会場がそういう雰囲気になりがちなんですけど、

僕はそういう風にあえてやっています。

ソフトトークが増える時間帯が多かったですけど、

戦い方の一つとして理解していただけたらと思います。

トークでまわしながら、最終的には可愛いお姉ぇさんを持ち帰りたいのですけど、

無理に下ネタが良い時間帯ではないときに、

周りのエロい雰囲気でそういうトークをしてしまっている部分もあったので。

連れにもそれは伝えていますが、

男子としてやるべきことをしっかりと一次会からやることが大事。

その辺はわかっていただけたらなと思います。」



なるほどね・・・。

イロイロと、そしてエロエロと、考えてんだ・・・。

こんなバカネタを、最近お近づきのLev1のベガサポ・けいのふ〜に捧げる。

以上です。
posted by 木久蔵 at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月06日

先生・・・

今日出会った名言。

『こまかい女は嫌われるけど、こまかいオカマは嫌われない。』

〜ザ・ワールド・オブ・ゴールデン・エッグス(アニメ)より〜

そんでもって、本題。


安西先生1.jpg


安西先生2.jpg


てぇ訳で、あきらめたらそこで終了です。
posted by 木久蔵 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2008年06月04日

手土産

コーヘーが取って、そんでもって、木谷が取って・・・。

個人的には『あれっ?』っと思った訳でありますよ。

御両人とも決して雨天が得意な御髪をしている訳ではない・・・。

何かの前兆か?

池のナマズがどうしたとか、街場のカラスがどうしたとか、

動物園のキリンがどうしたとか・・・、そういうコトなのか?

などと、一瞬不安がよぎった訳であります。

そう考えると、こちとらの危機察知能力も満更では無い訳でありますね。

って、間違ってますか?そうですか・・・。

てぇか、何でもっと盛り上がり続けたかった山形戦のあとにすぐ試合が来て、

気分を変えたい湘南戦のあとにはすぐ試合が来ないんでしょうかね。

はやく横浜戦になんねぇかなぁ・・・。

そんな愚痴があって本題。



死ぬまでサッカーを見続けるのでありましょうけれども、

いまから想像するに、ヨボヨボのジジイになったときは、

何を思い観戦するのでありましょうかね・・・。

数年前雑誌『ナンバー』にロマーリオ時代のユニをピチピチさせながらドデカイ体に

しっかと着込んでいるバルセロニスタのジジイの写真が載っていたのであります。

このジジイ、ゴール裏最前列にドカンと陣取って、

まぁ言わば名物オヤジのようなのでありますね。

これを見た瞬間、目指すのはココなんだろうな・・・と、おぼろげに思った訳であります。

んで、今日、オシムの爺さんが復帰会見・・・。

いやぁ目指すべきジジイ像が増えてしまい、ちょいと嬉しき混乱でありますよ。

あの世に旅立つ直前までサッカーを見ながら、うんぬるかんぬるバカ談義。

最高の幸せなんじゃねぇのかなぁと思う訳であります。

んで、その見ているサッカーが仙台さんのサッカーだったら、

言わずもがなでありますね。

でありますので、仙台さんには、

『いやぁ〜、仙台さんが中東で始めて試合した時はさぁ〜』

そんなみやげ話のひとつでも持たせて欲しいものでありますな。


オシムの爺さん、祝・復帰に関する、バカなりのうんぬるかんぬる以上です。
posted by 木久蔵 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。