2012年12月26日

ぞくぞく




ぞくぞくと新加入のお知らせが入っておりますね。

和田さんでしょ、石川さんでしょ、そんでもってヘベレケさん。

ねぇ。

モチのロンで、どなたも存じませんよ。

石川さんなんてぇプレーヤー、自慢じゃありませんが、

石川竜也で上書き保存されて以来、

こちとらのデータベースは更新されておりませんしね。

でね、まぁ、俄然注目しちまうのは、ヘベレケさんでありますな。

まぁ、これは致し方なしでありましょうな。

草津さんからセレッソさんへレンタル移籍していて、

そんでもって、うちに完全移籍だそうでありますよ。

ネット上の取説によると、レフティの攻撃的MFでFKも蹴れると・・・。

だけんともしかし、守備には期待すんな!ってことだそうです。

ん〜、個人的にはアウェACLのドン引きサッカーで、

ウイルソンさんと二人でシュートまで行っちまうシーンが頭をよぎりますわな。

まぁ、ACLのドサ回りで暖機運転をしっかとやって頂いて、

本格始動はACLの予選開けってところでよろしいんじゃないでしょうか。

どうせJじゃ面子も割れている訳でありますしね。

まぁ何はともあれ、ノーモア サッコ!

胸を熱くするのはこの想いでありますな・・・。

ヘベレケ話は以上、ここまで。

では明日のこころだぁ〜。

posted by 木久蔵 at 22:56 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年12月25日

ごあいさつ


震災後、公私共にいろいろとありましてね、

サッカー観戦することもママナラナイもんですから、

いっそのことこのまま閉店ガラガラ・・・ってぇのもありかなと。

まぁ、そんなことも考えていた訳でありますけれども、

先日、こちとらの心の師匠小沢昭一氏が亡くなりましてね、

氏の病気療養中の『こころにぽっかりと穴が開いている』てぇコメントで、

こちとらもこのまま閉鎖しちゃ穴が開いたままだろうなぁと・・・。

そんなことを考えましてね。

てぇ訳で、まぁ、肩の力は抜いて、チンコの袋もだらぁ〜んとさせて、

肩肘張らずゆる〜いペースで、そんでもって、仙台さんに限らずサッカー全般、

時にはまったく関係ないこともツラツラと書いていければと・・・、

まぁそう思っております。

んで、これを機にブログタイトルも帰ってきた木久蔵ブログ

『木久蔵の木久蔵的こころ』

と、心の師匠の看板番組をそのままパクらせて頂きましたよ。

はい。

てぇ訳で、どうなるか判りませんが、木久蔵的こころ、ひとつよろしくであります。


posted by 木久蔵 at 18:49 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年08月12日

オヤジノタワゴト




セミリタイヤ状態のオッさんの戯言にゃ、

なんの説得力もないけれど、

でも、オッさんは思う訳であります。

『戦う気持ちが見えなかったからブーイングじゃ!』

なるほどね。

イイんじゃない。

サッカーの観戦スタイルは人それぞれ。

まったくもって問題なし。

だけんともしかし、だけんともしかしであります。

チャンピオンズリーグ君の仕事ってぇのは、

単なるディスクジョッキーじゃなくて、

サポ諸兄連の魂をリードして、

その熱をピッチに伝播させることなんじゃねぇの。

違うのかな。

となると、選手に戦う気持ちが見えねぇんじゃなくて、

選手にサポ諸兄連の気持ちを伝えきれなかっただけなんじゃねぇの、と。

まぁ、そんなことをジャイアントキリングを読みながら思った訳。

仙台さんにもゴローさんみたいな人がいたらよかったね・・・。

posted by 木久蔵 at 20:34 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年05月16日

ヤナギ活用法の巻




年は取るもんでありますな。

アウェーのガンバ戦で引き分けて、

『勝てたなぁ〜』と思える日が来るとは・・・。

ねぇ。

で、ガンバさん、お家芸のパスゲームってぇよりは、

パウさん主体のカウンター戦法。

そんでもって、結構しっかとブロック組んで守りが堅い。

いやぁ、ひと昔前の仙台さん、

ガンバさん相手に引き篭ってカウンター一発ってぇ戦術が、

常套手段だったってぇことを考えると、

ほんと、年って取るもんですなぁ・・・。

そんなガンバ戦の振り返りがあって本題。



これから仙台さんが勝ち点をしっかと積み重ねていくには、

引いた相手をいかに崩すか・・・これにかかる訳であります。

ガンバさんも思いの外、守って来ましたしね。

で、この引き篭もり対策として、

こちとらが長年温めてきた考えがありましてね、

まぁ理論は単純で、相手ゴール前の密度を、

あの手この手で薄くする・・・。

密度の濃いところにウリャ〜っと大勢で攻めこんでも、

スペースなんてありゃしませんから、

そりゃ交通渋滞を起こすだけであります。

では、いかにして密度を薄くするか・・・。

そこは単純至極。

ひとり退場して頂いて10人になるのが得策かと。

こちらが10人になりますと、

引き篭もってたあいてもその気になって前に出来てきますので、

おのずとゴール前の密度が薄くなって、

得点のチャンスが増えるってもんであります。

んで、10人で守れるのかって話ですが、

先日の清水戦しかりで、守ると腹をくくれば、

10人でも何だかんだで守れる訳であります。

でありますので、一人退場するのは結構得策かと・・・。

となると問題は誰が退場するかってぇコトでありますな。

10人で守ることを考えますと、DF陣からは勘弁でありますね。

まぁ、前目の選手が常識の範囲でありましょう。

で、忘れちゃイカンのが、退場した選手は次節も出停ってこと。

となると、前目といってもアカミー、ウイルソン先生、

そんでもってヨッシーにセキも勘弁。

となるとでありますよ、残るのはただ一人。

そう、ヤナギさんであります。

ただでさえ数合わせになりつつあるヤナギさん、適役だと思います。



でありますので、スタメンでヤナギ。

審判に執拗に意義を唱えて黄紙ダブル。

と同時にカクちゃんのワンボランチで4−1−3−1。

ん〜、そこそこ勝てそうだと思いますけれども・・・。

ヤナギ活用法、御一考まで。



posted by 木久蔵 at 01:39 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年04月25日

手短に・・・




えぇ〜、所用により時間もなく、手短に・・・。

東京戦を見て確信。

太田の前世、飛脚。

間違いない。

以上です。


posted by 木久蔵 at 01:27 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年04月13日

エロいぜベイビー




仙台さん系のネット情報を見ておりますと、

やれウイルソンだ、やれウイルソンだと、

そりゃもちきりな訳であります。

まぁ、久々のアタリってぇんで、

仙台さんサポ諸兄連の狂喜乱舞も理解できますが、

チョイと違うんじゃねぇかと思うわけでありますよ、はい。

そうであります。

『ウイルソン』じゃねぇだろ。

『ウイルソン』って呼び捨てじゃねぇだろ。

『ウイルソン先生』

これだろ?

先生に関する少数意見の前振りがあって、本題。



いやぁ、ウイルソン先生、いいです。

そうそうに『アタリだ!』と宣言した手前、

外れだったらどうしようと若干心配しておりましたが、

いやはやどうして、心配などどこ吹く風でありましたな。

でね、ウイルソン先生の何がイイって、

そりゃやはりエロいことでありますな。

オフサイドに掛かった時の、フッ・・・とため息をつく表情、

ファールを取って貰えない時の、ヘイッ・・・と苦味走った表情、

ゴールをぶち込んだ時の、ニヤッ・・・としたしたり顔・・・。

ん〜、ルックスが全てにおいてエロいです。

そんでもって、技術に裏打ちされたずる賢いプレーやら、

魂を揺さぶる真摯なプレーやら、

発散されるハツラツとしたエネルギーが、

何とも言えずこれまたエロい。

『お嬢さん、俺に近づいたら妊娠するぜ!』

いやいや、先生、その人、お嬢さんじゃなくて、相手DFですよ・・・。

そんなトンチンカンさが漂う立ち居振る舞いも、これまたエロい。

もうね、支離滅裂で申し訳ないのでありますが、

とにもかくにも、ウイルソン先生は全てにおいてエロキング!

そういうこと。

てぇ訳で、ウイルソン先生、今節柏戦もエロ大爆発!

Jチャンピオンをこれでもかって程、エロエロにしっちゃっておくれ!

そう、無修正な程にエロエロにしちゃっておくれ!

そんな感じで、ひとつよろしく。

posted by 木久蔵 at 06:19 | Comment(4) | お馬鹿魂

2012年04月11日

オレ、困る




仙台戦の翌日、某バンドのライブへ参戦。

入場前並んでいると、たまたまこちとらの後ろに、

仙台さんサポ諸兄連+その友人。

どうやら二人は前日の磐田戦を観戦した様子。

友人「ベガルタって強いの?」

サポ「昨日、強かったろ?」

友人「だって引き分けじゃん。」

サポ「あの時間に追いつけるのは強い証拠だべ。」

友人「そう?」

サポ「それに試合もずっとベガルタが押してただろ?」

友人「そうか?」

サポ「そうだろ。」

友人「てか、点入ると知らない人とハイタッチすんじゃん。」

サポ「ああ。」

友人「俺、あれダメ。知らない人の手、触れない。」

サポ「へぇ。」

友人「だから俺、ベガルタが点取ると困る。ホント困る。」

サポ「だったら試合、見に来んな!絶対来んな!」

友人「でもあのノリは楽しい。また行こぉぜ!」

・・・・・・。

点を取ると困るけど、試合は見たい。

難儀な方がいるもんであります。

そんなお客様も含め、集客を考えなきゃならない仙台さん営業部の方々、

ホント大変なお仕事なんでありましょうな。

気持ち空席の目立ったスタンドを思い出し、そんなことを思った訳であります。

posted by 木久蔵 at 01:07 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年03月28日

地味に関口、仁王立ち




得点をあげると、選手連がワァ〜っと集まる。

喜び大爆発。

だけんとしかし、

喜んでる間に試合が再開されるとうまくないので、

ワァ〜の輪に交ざらず、センターサークルでボールを小脇に抱え、

試合が再開されないように選手連の帰りを待つ、

いわゆる門番、そんな地味な仕事をこなさなきゃならん、

損な役回りのお方がいらっしゃる訳であります。

ひと昔前だと、ポイチなどがこの役の適任者でありましたな。

でね、4−1と派手な試合になった大宮戦、

ゴールラッシュでムネヤケ気味の後半、

一体全体誰が門番をしてんのかと気になって目を移すと、

そこにはなんと、地味に関口。

ワァ〜の中心にいるイメージの彼が、

浮かれることなく、仁王立ち。

梁クン不在で責任感がムックムクてぇところでしょうか。

なんか、いい感じで年取ってるなぁと、ね。

プレーもキレキレですしね、

うん、こりゃひと皮剥けた感、アリアリなんじゃねぇかと。

縦横無尽に活き活きとした関口、こりゃ大爆発5秒前でありますな。



posted by 木久蔵 at 01:11 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年03月22日

ガンバレ




なんだかんだと、あるようでありますな。

でもまぁ、ひとこと言わせて頂きたい。

なにがあろうと、田村直也は仙台さんの大事な選手。

てぇことは、つまり、こちとらは、

全方向田村直也主義

てぇこと。



本人も思うところがあるとは思いますが、

牙を剥かない狂犬は見たくない。

次節大宮戦、しっかと背中を押しますから、

迷うことなく目の前の獲物に飛びかかって欲しいもんであります。

ガンバレ、タム!


posted by 木久蔵 at 21:22 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年03月16日

新コンビ




今週は喰らわねぇぞ、コノヤロウ。

で、本題。



その昔、京都、福岡で活躍された中払さん。

ご記憶のサポ諸兄連も多いはず。

で、この中払さん、実はこちとら大嫌い。

てぇのも、理由は簡単至極でプレーが汚い。

そんでもって、その汚いプレーが、

これ以上ない有効打となるから必要以上にタチが悪い。

見ててイライラ。

中指立てて怒髪天。

まぁよくある話でありますわな。

だけんともしかし、こうも思った訳であります。

こういう選手、相手サポから見れば頼もしいんだろうなぁ、と。

仙台さんてぇチームは、

代々、大人しめの優等生タイプとか、

寡黙な修行僧タイプとか、

いわゆる『いいひと』が多かったと思うのでありますよ。

現東京Vの森さん以来見かけませんわな。

でありますので、隣の芝生は青く見えて、

『タチの悪ぃ選手、仙台さんにもいればなぁ〜』とね、

いいひとの中に異彩を発するタチの悪ぃヤツがいれば、

今以上に仙台さんがピリッと引き締まるのになぁと。

まぁ思っておった訳でありますよ。



ところがドッコイ、どっこいしょな訳であります。

あぁ〜た、大変ですよ。

スラダンの安西先生じゃなくても言いますよ。

『それも同時に二人もだ・・・』と。

そう、仙台さんに刺激を与えるタチの悪ぃヤツ。

上本大海



角田誠

ホント、プレー汚ぇけれど、心強い。最高。

大海さんのジュニーニョに二枚目の黄紙を出させようと、

審判を恫喝するそのお姿、もう失禁です。

マコっちゃんのセットプレー時の半端無いポジション争い、

カツアゲを想像させるゴン太顔、もう脱糞です。

とにもかくにも、こちとら、この二人の縦関係ディフェンスに、

ハート鷲掴みのジャイアントスイング100回転!なのであります。

てぇ訳で、愛情と敬意を込めて、このコンビをこう呼びます。

仙台のチンピラ・ブラザース

コンビ名にセンスの欠片もありませんが、

舐めて掛かると怪我しますよ。

いやぁ、ホント、心強い。



posted by 木久蔵 at 00:45 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年03月14日

そう思う




自称占い師の話によると、ウイルソンは大当たり・・・とのこと。

こちとらもそう思う。

しっかとハイプレスのスイッチになっていましたし、

DF背負ってもちゃんとクサビのパスを捌いていたし、

そしてなによりも、密集していてもクロスを納めてシュートまでいける。

ん〜、大爆発!十分ありだと思いますよ。

仙台さんに多くの得点と多くの勝ち点を与えてくれんじゃねぇかと。

そう思います。

で、もしかするともしかして、巨額のオイルマネーもあったりして・・・。

そう思います。





posted by 木久蔵 at 01:17 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年03月10日

第一節 鹿島戦の心得




第一節 鹿島戦の心得

一 一年経っていろいろと思うところはあるのだけれども

一 余り難しいこと考えても知恵熱出るだけだからさ

一 いつもどおりの明るく激しく楽しいサッカーやろうぜ



一年経つんすね。

ホント、いろいろとありましたな。

で、またサッカーが始まる。

感無量です。

優勝だとかACLだとか、

余計な尾ヒレ背ヒレが付いちまった今シーズンでありますけれども、

去年の今頃のことを考えれば、

なんだかんだで、サッカーが、ベガルタがそこにあればそれでいい、

究極のところはそういうことなんすよね。

勝ち負けなんてどうでもイイんすよ。

必死になって戦う姿を選手連が見せてくれれば、

こちとらは結果なんてホントどうでもいいんです。

でありますのでね、あんま難しいコトは考えないでさ、

もともと頭が達者な方じゃねぇんだから、

いつもどおりのサッカーやろうぜ。

難しいコト考えないで、

いつもどおりの明るく激しく楽しいサッカー、今年もやろうぜ。

うん、それがいい。

それがいいよ、ねっ。




posted by 木久蔵 at 03:21 | Comment(3) | お馬鹿魂

2012年03月09日

一年ぶりに魂を込めて鹿島を喰らう!




仙台さんがお相手をペロペロっと喰らっちまう前に、

こちとらがひと足お先にペロペロっと喰らっちまうバカ企画、

そう、それが一部マニアに馬鹿受けの『喰らうシリーズ』であります。



てぇ訳で、Hey!エブリバディ!喰・ら・う・ぜ!

一年ぶりに、魂込めて、喰・ら・う・ぜ!でありますよ。

で、今回の対戦相手は、言わずと知れた『鹿島アントラーズ』様。

鹿島?あん、鹿か?

そうとなりゃ、ココと相場が決まっている訳であります。

そう、お肉のワンダーランド『肉のささき』。

いつものように、いともたやすく『鹿肉』をゲット。

お肉.JPG


で、問題はココから。

さて、この鹿の肉、どうやって喰らってやるものか・・・。

てぇ訳で、今節の鹿島戦を脳内シミュ。

・・・・・・。

ん〜、こりゃ相当タフな試合になりそうっすよ。

そんでもって、集中を切らさない持続力が勝負のカギ。

そう、タフネスの持続が勝負のポイントな訳であります。

タフネスを持続?

エッ?タフネスを持続?

てぇと、なんですか、あれってこと?

男のタフネスを一晩中持続させる魅惑のエロドリンク、

そう『赤まむしドリンク』であります。

鹿島さんのチームカラーも赤でありますので、

こりゃ一石二鳥でありますな。

で、近所で赤まむしの小売を探したのでありますが、

全く持ってありませんで、やむを得ずアマゾンで赤まむし、大人買い・・・。

誰がこんなに飲むんだってぇの、トホホ・・・。

赤まむし.JPG


まぁまぁまぁ、いつまで愚痴っても始まりませんので、調理開始。

まぁ、調理ってぇほどのことはありませんが、

早速、鹿肉を赤まむしドリンクにダイブ・イン!で漬け込む訳であります。

漬け込む.JPG


赤まむしってぇ割に色はベガルタゴールドなんでありますな、へぇ。

3−0を祈念いたしまして、赤まむし3本イってみましたよ。

そんでもって、それを一晩しっかと寝かせ、ジュ〜っとフライパンで焼く。

んで、ついででありますので、

赤繋がりってぇ訳で特性の赤ワインソースをドロッとぶっかけて完成。

てぇ訳で、仙台さんが鹿島さんを喰らうメニュー、

『鹿肉の赤まむしドリンク漬け赤ワインソース』

一年ぶりの入魂の末に完成!であります。

完成1.JPG

そんでもってお味・・・。

漬け込んだせいか、焼き過ぎかは知らねぇが、

肉が硬ぇのなんのって、ホント喰らうにもタフさと持続力が必要っすな。

んでまぁ、赤まむしの味って言われても所詮は栄養ドリンクでありますので、

まぁまぁまぁ、皆さん予想できる味なのでありましょうけれども、

特にドリンクの味が強調される訳でもなく、鹿肉が特にクサい訳でもなく、

なんてこたぁない、ただ単に鹿肉のソテー、でありますな。

ん〜、肩透かしでありますかな。

でね、よく考えると、まぁ、あれでありますよ、

鹿島鹿島って言ってもあんた、特別ナニがあるってぇ訳でもなく、

普段通りやればイイってことよ!的なね、

普段の心構えで望めばいいってことよ!みたいなね、

まぁそんなことなんでありましょうね。

えっ?鹿肉の赤まむし漬け、そこまで言ってませんか?

そう?

ホント?

言っちゃってんじゃない?

まぁ、兎にも角にも、仙台さんよ、

こちとらが一足お先にペロペロっと鹿島さんを喰らっておきましたので、

本番では仙台さんがペロペロっと鹿島さんを喰らっておくれよ!

てぇか、そうでもしてもらわなきゃ、赤まむしドリンクの在庫、デカすぎるっての・・・。

てぇ訳で仙台さん、よろしくベイベーです。


業務連絡

赤まむしドリンク飲みたい方、鹿島戦当日一声掛けてください。

すぐに準備させて頂きます。

こちらも併せて、よろしくベイベーです。


posted by 木久蔵 at 02:49 | Comment(5) | お馬鹿魂

2012年03月06日

オッズ2012




毎度おなじみ、シーズンオッズであります。

こちとらの主要情報源である『東スポ』様の、

『これは便利!夏の高校野球優勝オッズ!』を

そのままパクってから幾年月・・・。

サッカー誌の順位予想をベースにポイント化して、

オリジナルのオッズを付けておりますよ。

算出しているオッズは、

優勝オッズとACL出場オッズ。

ACL出場オッズは、

日本中央競馬会JRA様の由緒正しき複勝算出計算式に基づき、

あぁ〜だ、こぉ〜だと算出しております。

てぇ訳で、こちらが今年のオッズでありますよ。

チーム名  優勝  ACL
_1名古屋 _6.0 2.0〜2.5
_2_柏_ _6.8 2.2〜2.8
_3G大阪 _8.3 2.5〜3.2
_4鹿_島 _9.2 2.7〜3.5
_5浦_和 13.8 3.8〜5.1
_6神_戸 14.7 4.0〜5.4
_7東_京 15.5 4.2〜5.6
_8横_浜 16.7 4.5〜6.0
_9仙_台 17.1 4.6〜6.2
10C大阪 18.2 4.9〜6.5
11川_崎 25.7 6.7〜9.0
12磐_田 28.9 7.5〜10.1
13清_水 34.1 8.7〜11.8
14広_島 35.4 9.0〜12.2
15大_宮 39.1 9.9〜13.5
16新_潟 45.3 11.4〜15.5
17鳥_栖 126.8 31.0〜42.0
18札_幌 166.8 40.7〜55.0


一位の名古屋ですら単勝6.0倍・・・、

今年は大混戦の様子でありますな。

単勝10倍を切る4チームが優勝争いの大本命ってところでありましょうか。

我らが仙台さんはそれらを追いかける第二グループ。

まぁまぁ、単勝も複勝もそれなりに美味しいオッズとなっておりますな。

んでさぁ、毎年思うのであリますけれども、

実績関係なく、毎年毎年順位が上ってぇクラブ、チラホラとありますわな。

『この順位にいるのはオカシイ!巻き返しが必ずある!』

てぇ理由で上にいるそうなのでありますけれども、

毎年毎年なんだかなぁの結果なのにね・・・。

まぁ、仙台さんとは関係ないからどうでもいいことなんすけれどもね。



てぇ訳で、2012年シーズンのオッズでありました。

ご利用は計画的に!ひとつよろしくであります。




posted by 木久蔵 at 22:17 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年02月28日

そんなに迷惑かい?




県内No.1シェアを誇る、某地方紙様が朝から怒っておりましたな。

テメェ、練習試合を非公開にしてんじゃねぇぞコノヤロウ!

あん?判ってんのか、コラ山形、あん?

そういうことのようであります。

今回の非公開の煽りを受けて、誰彼みんな迷惑してるってぇことを、

切々と訴えたいようなのでありますが、

何だかんだで、一番迷惑してるのが、

非公開のおかげで記事が書けなくなったこの俺様だかんね!てな恨み節が、

行間のアチラコチラから垣間見えて、

いやはやなんとも、締まらねぇ記事だなぁと、ね。

相当前から非公開ってぇのは公言されてんだから、

だったらさぁ、チームに合流した梁クンのインタビューやら、

期待のブラジル二人組みにココまでの感触を聞いてみるとかさ、

何だかんだで色々と書くことはあんだろうよ、えぇ?

まぁまぁまぁ、そこまでサッカーには興味がねぇから、

一般的な仙台さんサポ諸兄連がパッと思いつくようなことも、

オラ思いつかねぇんだ、てぇのは重々承知之助でありますけれども、

だからってぇんで、ただの練習試合を『ダービー』って持ち上げて、

そんでもって山形さんの対応を批判するのもいかがなもんでしょ。

あんまりダービー、ダービーって安売りされるのもねぇ。

てぇか、今年は在仙メデイア様の実力も試される年だと思いますよ。

地元クラブの実力が上がれば上がるほど、

その実力に見合った地元メディアが求められますわな。

そうじゃなきゃ、サポ諸兄連の不満は募る一方でありますからね。

なるほどぉ〜と、唸ってしまうような記事なり番組なり、

そんなもんが、身近にあると、仙台のサッカー文化は、

より一層素晴らしいものになると思うのでありますけれどもね。

活字は頑張ってますけれども、

TVは加川さんを除けば問題外ばかりですしね・・・。

サポ諸兄連が知りたいのは仙台さん選手連のことであって、

アナウンサー様のことじゃないんだよね。

てぇか、スポーツ情報バラエティ番組には用は無い訳で、

サポ諸兄連が見たいのは、純粋なスポーツ番組なんすよね。

それに早く気づいてくんねぇかなぁ・・・。


posted by 木久蔵 at 01:25 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年02月23日

わがままだねぇ〜




刺激が強すぎます・・・。

子どもは見ちゃダメ。

だって口調が女王様なんだもん。

だから子どもは見ちゃダメ。


オラ、ズルムケの大人だい!
posted by 木久蔵 at 22:39 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年02月22日

集合写真




松任谷由実さんは、おっしゃいました。

卒業写真のあの人はやさしい目をしてる・・・

へぇ。

んで、こちとらの卒業写真、

そりゃもぉ、やさしい目をしてはいるのでありますが、

髪型を大失敗しちまったもんでありましたのでね、

やさしさから少し悲しさがにじみ出てるんすよね。

まぁ、そんな写真に関する前振りがあって本題。



開幕直前、サッカークラブにとって、この時期の写真といえば、

選手勢揃いの集合写真と相場が決まっております、はい。

んでね、この集合写真、

まぁ何気にぼぉ〜っと見てる方がほとんどでありましょ、ねぇ。

まぁまぁまぁ、こちとらも数年前までは、

このぼぉ〜一族であった訳でありますけれどもね、

ところがドッコイ、ちょいと入れ知恵されたら、あんた!

集合写真の見方が180度変わっちまった訳であります。

まぁ、その入れ知恵ってぇのは、とっても簡単。

『集合写真の監督の周りには今季期待の選手が配置されている』

ってぇヤツ、ホントかどうかは知らねぇよ、聞いた話だから。

てぇんで、さっそく仙台さんの集合写真をマジマジとチェック。

さてナニナニ・・・、迷将の周りはってぇと、

両脇が松下選手に野獣さん、そんでもって後ろにウッチーにタムー。

ほぉ・・・。



てぇか、これ・・・、

ただの番号順じゃねぇかよ!

・・・・・・。



まぁ、仙台さんは、番号順に座っておりますので、

あまり面白みに欠けますけれども、

モチのロンで番号順に座っていないチームもある訳で、

そういうチームは、ねぇ、楽しめる訳ですよ。

あ〜、新監督はこの選手らに期待してんだなぁ、とかね、

まぁ、締まらない話になりましたけれども、そういうコトです。



仙台さんも数年前までは、番号順じゃなかったのになぁ〜。









posted by 木久蔵 at 01:38 | Comment(1) | お馬鹿魂

2012年02月21日

そうですか




そうですか。

アカレンジャーとモモレンジャー、

タイで怪我しちまっタイってぇことですか・・・。

まぁ、しちまったもんはしょうがねぇんで、

早く治るようお祈りしております。

んで、まぁ、アカミーの方は軽傷で、

まぁまぁすぐにでも練習に復帰できるてぇことですが、

問題は梁クンの方でありますな。

精密な検査はまだのようでありますが、

迷将の見立てでは、全治二ヶ月とかなんとか。

でもね、こちとらは思うのでありますよ。

ここは治療に専念。

せんねん灸を治療に使うかどうかは知りませんが、

とにもかくにも治療に専念であります。

焦らずジックリ直して頂きたい、そう思う訳であります。

てぇのもね、まぁ、おそらく今の仙台さん、

梁クンがいなくとも、一大事ってぇ程の混乱にはならん選手層、

逆にムトー、サッコーニにスタメンのチャンス!

てな感じで、選手の活性化に繋がる予感ですよ。

でありましてね、梁クン、ここはジックリ治療に専念。

どうせいやでも、夏場にチームは急ブレーキ、

そこで復帰した梁クンがカンフル剤の役目をしていただければ、

今回の怪我は帳消しだべなと・・・、

まぁ、こちとらは考えております。

大丈夫、焦らなくとも、みんな好成績キープのまま、

復帰を待っててくれるはずでありますから、

ジックリ専念、せんねん灸であります。

てぇか、迷将エキス、効かせ過ぎ。


posted by 木久蔵 at 00:51 | Comment(0) | お馬鹿魂

2012年02月17日

で、誰だ?




サッカーについて、うんぬるかんぬると考えること・・・、

とても大切だと思います。

そんでもって、そのサッカーのことが、仙台さんのことだったら、

そりゃもぉ、重要といってもいいのかもしれませんな。

てぇ訳で、こちとらは、今日も仙台さんのことを、

うんぬるかんぬると考えた訳であります。




今日、考えた仙台さんのお題。

特撮戦隊モノを仙台さん選手連で揃えよう。

・・・・・・。

まぁ、考える内容の程度はさておき、

取りあえず、真剣に考えよう。

なにせ、仙台さんのことを考えることは、

とても大切なのだから・・・、ねぇ。



まぁ、リーダー格のアカレンジャーは、

そりゃまぁ梁勇基でありましょうな。

で、控えるアオレンジャー、

まぁ、順当に関口訓充でいいでしょう。

んで、キャラが立ってるキレンジャー、

そこは一者択一、朴柱成ことパックンで波乱なし。

紅一点のモモレンジャー、

個人的には赤嶺真吾が適材適所かと。

そんでもって、ミドレンジャーであります。

そう、問題はココ。

太田?

ん〜、どっちかてぇと変態敵キャラだし、

中原?

ん〜、ここもどちかっててぇと敵キャラでしょ、

田村?

立花藤兵衛系のおやっさんキャラだし、

富田?

これはライダー少年隊。

いねぇのよ、ミドレンジャー・・・。

困ったね、どうも。

まぁ、今日はそんな一日でした。




posted by 木久蔵 at 00:36 | Comment(2) | お馬鹿魂

2012年02月14日

梁クン、ボランチ化計画




かつて、女子マラソンの有森裕子さんはおっしゃいました。

『自分で自分を褒めたいと思います・・・』

分かる!分かります、有森さん。

そう、自分を褒めたいときってありますよね。

あるのよ、これが・・・、ねぇ。

そんな、褒めてあげたいの前振りがあって本題。



自分がかつて思い描いていたことが、数年たって実現する。

まぁなんてぇんでしょ、サッカーバカにとっちゃ、

この上ない喜びでありますわな。

それが自分が愛して止まない仙台さんに関することとなりゃ、

そりゃ喜びもひとしおでありますよ、はい。



当馬鹿ブログ、何を隠そう前身のウェブサイトがありましてね、

その名を『木久蔵倶楽部通信電子版』と言いまして、

今と変わらぬバカバカしい話題を提供させて頂いていた訳であります。

んで、毎年新シーズンが始まる直前に『選手名鑑』と称して、

選手評をあぁでもねぇこぉでもねぇと書いていた訳でありますよ。

で、今から遡ること6年前の2007シーズン、

こちとらはこんなことを書いていた訳であります。



#30 MF 梁 勇基
04シーズン一番の収穫。ブッチ切りのルーキー・オブ・ザ・イヤーである。右で、左で、そして真ん中、どこでもこなせる万能MF。派手さは全く無い(ちなみに、ルックスにも派手さは無い)が、俗に言う『気が利くタイプ』の選手で、梁と絡む選手はおそらく何とも言えぬ心地よさを感じながらプレーしているはず。人員不足のため左サイドを任されていたが、左利きという訳でもないので、左限定ではなくプレーさせてあげたい。個人的にはセンターMFが最適だと思う。
昨季終盤はさすがにシーズン中酷使されすぎた影響からかキレに欠けるプレーが見られたが、『駄目なりにまとめる』というプロの仕事がルーキーにも関わらず出来ているところに、並々ならぬ大物感を感じる。シーズン前から戦力として計算され、一年間のフル稼働が期待されているだけに、今シーズンの出来には興味津々。梁が『ホンモノ』でありますようにと祈りたい。彼のような有能な若いタレントを守るためにも、J1復帰は今季の至上命題である。



・・・・・・。

個人的にはセンターMFが最適だと思う。

うんうん、判る判る、そうだよね、センターMF、

そう、セントラルMFでしょ、いわゆるボランチね。

うんうん、判りますよ。

だって、俺たちの迷将でさえ、

梁クンのボランチを試そうってぇんでしょ、

うんうん、判るなぁ。

まぁ、こちとらは6年前からピンと来ていましたけれどもね。

まぁまぁまぁいいでしょう、

こちとらもちょいと早めなのがタマニキズ、

まぁ御婦人連にもしょっちゅう『早いぃ〜』と言われておりますし、

まぁまぁまぁ、早くともいいでしょう、ねぇ。

そうでありますか、6年前に気づいておりましたか・・・。

ん〜、褒めてあげたい・・・、そんな感じでありますわな。



てぇ訳で、梁クン、ボランチ・デビューであります。

サクッと収まれば、ガンバの遠藤、川崎のケンゴー並の存在感、

いやいやそれ以上の存在感、醸しだす可能性十二分!

だと思うのでありますけれどもね。

いかがなもんでしょ。

まぁ確かに気がつけば、梁くんも何だかんだで、まもなく30歳。

となれば延命措置と申しましょうか、

息の長いプレースタイルの構築と申しましょうか、

普段は後ろでデンとしていて、いざとなったら突撃開始、

サイドハーフで常に上下動するよりは若干楽でありましょうし、

仙台さんの攻撃にも変化が出るでありましょうしね。

それもそれでありだと思いますよ。

てぇか、梁クンが一列下がるだけで、

もの凄ぇ数の組み合わせが可能になるんすよね。

中盤厚くなるしね。

ホント、梁くんボランチ化計画、本気で試す価値は十分でしょ。

こちとらは、何気にこのボランチ化計画が、

今期上位争いの核心のような気がしますけれども、ねぇ。


posted by 木久蔵 at 22:20 | Comment(2) | お馬鹿魂

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