2007年12月28日

年末の挨拶

祝・FW平瀬智行 神戸より完全移籍で獲得

キレンジャーカレーの翌日にバーモントカレー・・・。

もはや神業でありますな。

そんでもって平瀬・・・、思う処は確かにあります。 考える処も確かにあります・・・。

だけんとも、だけんともしかし・・・。

平瀬よ、とにもかくにも、ストッキングは膝下までしっかと上げろ・・・。

話はそれからだ!

んで、あいさつ。


今年もこのバカブログを御愛読頂きまして誠にありがとうございました。

今年はブログを通じ、多くの方々と交流することが出来ました。

サッカー好きの輪が出来ていくのは、何とも愉しいもんであります。

輪を作るには『ちょいと一歩』踏み出す勇気が必要なのでありますが、

サッカー好き同士が交流する愉快さを考えれば、そんなの“屁”でも無い訳であります。

仙台さんサポ、水戸さんサポ、京都さんサポ、どこのサポでもいいのであります。

サッカーが大好きで、サッカーについてうんぬるかんぬる語り合う仲間。

言い古されてはおりますが、ホントに“プライスレス!”であります。

来年もサッカー好きの輪が少しでも大きくなるよう、

一歩一歩、オフサイドギリギリで踏み出していきたいと考える所存な訳であります。

ではみなみなさま、良いお年を〜!


んでんで、ブラホとまみ嬢よ・・・、すっかとタイミングズレズレではありますが、

個人バージョン作ってましたんでお納め下さいませませ。

ブラホバーション
ブラホ.jpg
サングラスがポイントっすかね。

まみ嬢バーション
スーパーエム.jpg
パンキッシュなマフラーと乳がポイントやね。

2007ベガルタ仙台についてバカなりにうんぬるかんぬる考える、以上です。
posted by 木久蔵 at 17:14 | Comment(5) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月27日

戦隊・・・

ネタが無い時ゃアソコをいじる。

アソコと言ってもホントのアソコじゃなくて、馴染みのアソコ・・・。

水戸の秘密組織主宰者んトコであります。

極秘裏に『J2戦隊ぶらほちゃん』なるスタイルに

変更しようとしているようなのであります。

断固阻止、J2戦隊断固阻止。声高々に宣言する訳でありますよ。


てぇのも、戦隊モノといえば、まぁゴレンジャーでありますな。

赤、青、黄、桃、緑、五つの色でありますよ。

そんでもって、J2クラブにはそれぞれのクラブの色ってぇものがありますよ。

それを一覧にするとこうなりますな。

アカレンジャー:熊本

アオレンジャー:山形、水戸、横浜、甲府、徳島、福岡、鳥栖

キレンジャー:仙台

モモレンジャー:大阪

ミドレンジャー:湘南、岐阜

残念賞:草津、広島、愛媛

ね・・・。

昇格組の熊本さんが唯一のアカレンジャーでいきなりリーダ格でもいいでしょう。

アオレンジャーがやけに多いのも止むを得ないでありましょう。

残念賞の方々がいらっしゃるのも仕方無しでありましょう。

だけんともしかし断固阻止!と声高々になるには、他に理由があるからであります。


『キレンジャー=仙台』

キレンジャー2.jpg

ん〜、太郎君、何じゃらホイ?

・・・・・・。


ただでさえ『ネタの泉』のクラブでありますから、

これ以上のいじられる要素はノーサンキューな訳であります。

これが仙台のイメージでは正直ヤバいべ。

いじられまくるべや。

ズン!

キレンジャー.jpg

キレンジャーに関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月26日

木久蔵アウォーズ07

祝・FW西山貴永 川崎からローン移籍で獲得

祝・渡辺晋 ユースコーチからトップチームコーチに昇格

いやぁ、ススムの昇格はホント嬉しいっすね。

仙台で引退した選手がフロント入りし、今度はトップチームのコーチになる・・・。

ペラペラな歴史しか持っていない我らが仙台さんにとって、

『ススム、トップチームコーチに昇格!』

なんだかんだで歴史を刻んでいるのでありますな、感慨深いです・・・。

そんでもって、西やんも地元仙台で大爆発して頂きたいものでありますね。

まぁあれっすね、テグ・マコトの思惑が前面的に押し出されているにせよ、

進んでいる方向は、全く持って間違いないんじゃありませんかね。

良いと思いますよ。

んで本題。


こちとらが勝手に今年を振り返り勝手に讃える『木久蔵アウォーズ07』であります。


◎ベスト・マッチ
第28節 アビスパ福岡0−1ベガルタ仙台(@博多の森)

台風の影響で試合日が一日順延。

選手連は練習場が確保できずにホテルの宴会場で調整。

そんでもってサポ諸兄連の多くは台風と日程変更の影響で福岡行きを断念。

そんな絶望的な状況のなかでの試合。

超アウェーの状況にも関わらず、試合内容はホームのような戦いぶり。

獲物を追いかけるようなプレス。

ハードワークとインテリジェンス。

虎の子の一点を守りきるのでは無く、あくまで追加点を狙ったクロージング。

アディショナル・タイムにもプレスの勢いは衰えず、

ビハインドの福岡さんは攻めたいのだが横パスが精一杯。

業を煮やした福岡さんサポからは攻め込めない福岡さんに容赦のないブーイング。

自分達のやりたいサッカーで試合をコントロールし勝ち点を獲得。

なんとも痛快な試合。

『第28節福岡対仙台』今年のベスト・マッチであります。


◎マン・オブ・ザ・イヤー
#10 梁勇基

『人もボールも動くサッカー』を表現するためにはどうしても欠かせない存在で、

仙台さんにとって数少ない『前後左右』に気配りできる選手。

ギャップに飛び込む、ギャップを埋める、攻守にわたって大奮闘の一年。

そんでもって一年間をハイレベル駆け抜けたとくれば、絶対の信頼と安定感。

前任から#10を引き継いだときは『梁が#10?』と疑問に思った方々も、

今年の彼の頑張りを見れば『新たな#10像』が確立出来たハズ。

残る課題は得点能力。

飛び込んで極める『森島』スタイルと持ち込んで極める『古橋』スタイル。

両ベクトルのバランスと使い分け。

それに精度が加われば文句無し。

今年の経験を踏まえて、来年は二回りも三回りもスケールアップ。

『オレがいるから心配すんな!』

それくらいの心意気がさらに加われば、もう大魔神の領域でありますな。

来年への期待も込めて『#10梁勇基』マン・オブ・ザ・イヤーであります。


今年のバカ表彰、以上です。
posted by 木久蔵 at 20:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月25日

祝・昇格

『言うは易く行うは難し』

この言葉を愛情と皮肉を込めて、清水秀彦氏に捧げる・・・。


確かに言うのは楽チンチンであります。

こちとらだって、『昇格?楽勝楽勝ぉ!』などと吹いていた訳でありますから、

ホント言うのは楽でありますな。

だけんともしかし、全くのホラであるのか、6掛け5掛けなのか、惜しいべやなのかは、

しっかと検証する必要があると思う訳であります。

こちとらの今季の昇格予想

新年早々今年の風水ラッキーカラーだけで予想
自動昇格:仙台さん、湘南さん 入替戦:読売君


シーズン前の日程だけから予想
自動昇格:仙台さん、湘南さん 入替戦:京都さん


5節終了時点の昇格条件からの予想
自動昇格:読売君、仙台さん 入替戦:札幌さん


昇格に絡むと予想したクラブは、北から順に、札幌さん、仙台さん、湘南さん、読売君、京都さん。

馬鹿予想もまんざらじゃありませんよ。

まぁ単純に金満の読売君、京都さんを入れてるだけだろってぇ

ご批判はあるかとは思いますが、

貧乏初年度で大幅にスケールダウンした仙台さんを見限ることなく選択し、

三浦体制初年度で海のものとも山のものとも判らない札幌さんを大抜擢、

最近停滞気味だった湘南さんもしっかと拾い上げるこの予想・・・。

いやぁホントにこちとらの予想もまんざらじゃありませんな。


そんでもって、気が早いのでありますが、

来年の風水ラッキーカラーが発表されておりますので、

それに基づく『ちょいと気早い昇格予想』であります。

来年の風水ラッキーカラーは次の4色であります。

◆金色
金色は、08年のみだけでなく、21世紀のラッキーカラー。
08年特有のパワーは、チャンスを生み出す力。
絶妙なタイミングで、財力アップに繋がるチャンスを呼び込んでくれます。

◆赤色
赤は太陽のフレアの色でもあり、朝日の色でもあります。
赤と相性がいい方位が東なのは、太陽とも関係があるのです。
そこから、得られるパワーは元気やヤル気。
勝負運をアップする色でもある。

◆白色
白には全てを包み込んでしまう力があります。
人間関係、恋愛運をアップする効果もあります。

◆銀色
銀色は財運、不動産運、家庭運、子宝運アップの効果。
また、ゴールド同様に、金属系の色はお金に繋がる色なのが特徴。
ちなみに、風水では陰と陽の概念があり、金色とシルバー銀色も同じ関係。
このような関係にあるものを効果的に組み合わせることでお互いが相互作用を発揮する。


いやはやなんとも・・・。

ホームユニのベガルタゴールド、

アウェーユニのベガルタシルバー

それぞれ共にがラッキーカラーだって?

んで金銀を効果的に組み合わせると相乗効果だって?

そのうえ金銀共にお金に繋がるって、超ビッグスポンサー獲得すか?

そんでもって金色は21世紀のラッキーカラーって、あんた・・・。

こりゃ決まりましたね。

言わずもがなでありますけれども、決まりましたね。

相当に気は早い訳でありますけれども、決まりましたね。

ベガルタ仙台、祝・昇格!

ベガルタ仙台、21世紀中に世界制覇!

そんでもって今年も言う、Drコパありがとう・・・。

馬鹿なりに今年を振り返り来年を占う論、以上です。
posted by 木久蔵 at 20:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月21日

ティッシュ・・・

祝・DF一柳夢吾 東京Vよりローン移籍で獲得

夢吾と書いて“ゆうご”ね・・・、“ユーゴー”ね・・・。

ヴィクトル・ユーゴーね・・・、“レ・ミゼラブル”のヴィクトル・ユーゴーね。

てぇ訳で、君をヴィクトルと呼ぶことにするよ。

・・・・・・。


ポンポンと二球で追い込んで、際どい処を狙ったあげく、カウント2−2。

振ってくれと願って投げ込んだ変化球は大きくすっぽ抜け、フルカウントの2−3。

ここで現実が顔を出す。

9回裏ツーアウト満塁、フォアボールの押し出しで同点、一打出れば逆転サヨナラ。

ここはもう開き直るしかない訳でありますな。

『打てんのか!おい!』

気持ちを荒ぶらせて投げ込んだ球は、外角低めのストレート。

暫しの静寂。アンパイヤのアクション。ストライク。見逃し三振。吼ゆる握り拳。

ひたすらの歓喜・・・。

ん〜、そんな感じ?オカやんの完全移籍。


そんなベースボールな前振りがあって本題。

イーグルスさんの聖地・宮城球場がネーミングライツされ『Kスタ宮城』となるそうであります。

『Kスタ宮城』 いずいよね。

誰もが不思議がるポイントは唯ひとつ。

『なんで、クリネックスをKと省略したのすか?』でありましょう。

まぁ、長々した正式名称は問題無しでありましょうから、

問題があるのは『呼称』でありましょうね。

呼称、そうであります。

クリネックス・スタジアム宮城が略されて呼ばれる『クリスタ宮城』であります。

クリスタ・・・。ん〜、なんかありそうですな。それもなんかエロい雰囲気が・・・。

早速ググって調査開始でありますよ。

クリスタ の検索結果 約 393,000 件中 1 - 10 件目 (0.09 秒)

なんてこたぁ無い訳であります。

すでに『クリスタ』ってぇ名前が方々で使用されているだけのことでありますな。

いやぁね、クリネックスって、ティッシュじゃないですか・・・、

深夜エロ番組創世記世代を駆け抜けたこちとらからひとこと言わせて頂くと、

ティッシュっちゃティッシュ・タイム以外の何物でもない訳でありますよ。

ティッシュ・タイムなうえにクリなんて名称が付く訳でありますから、

いやもぉね、勝手に右脳がエロ方向に邁進しておった訳でありましたので、

『クリスタ・・・、倫理上なんかヤバイんじゃ無ぇの?詳しくは知らんけども・・・。』

などと勝手に妄想しておった訳でありますな。

まぁそんなこんなで、Kスタでありますな。

Kは野球で『三振』を表す記号でありますから、商売上手なイーグルスさんは、

Kスタで三振“K”ボードを掲げよう!などと言って、Kボードを販売するんでしょうね。

そんでもって、お勘定は3年間で七億五千万円ですか。単年二億五千万円・・・。

『お金は寂しがり屋・・・、だからお金はお金の有る処に集まるんだよ・・・。』

かつてそう仰った方がいらっしゃいましたが、全く持ってそうですな。

その少しでも仙台さんに回して頂ければねぇ。

貧乏に関する恨み節、以上です。
posted by 木久蔵 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月20日

止められないねぇ

祝・DF岡山一成 柏より完全移籍で加入!

これで来季も今季の堅守を維持できるでしょ。

いやぁ〜、いがったいがった。


出てった・・・。やって来たぁ!の話題が続いておりますので、

ちょいと嗜好を変えて、こちとらの聖地でのご近所さん「Aさん」の話。

このAさん、御年六十と幾つ。

還暦は迎えておりますけれども、そこは現代っ子のシルバー世代でありますから、

元気ハツラツ「オロナミン」な程にお元気な訳であります。

聖地詣での皆勤賞は当たり前。

お孫さんの学芸会をドタキャンしてまで聖地に馳せ参じ、

奥様に大目玉を喰らったとか喰らわないとか・・・。


そんでもってとある試合前Aさんに

「なんでベガルタ見るようになったのすか?」

と聞いた訳であります。

するとAさん、いやぁ〜と破顔一笑し、こう続けましたよ。

「酒が大好きでさぁ、ずぅ〜っと呑んでたのよ。そしたら体壊しちゃってね。

このまま呑み続けるとあんた死ぬぞって医者が言うもんだから、酒止めたのよ。

で、いままで酒しか楽しみがなかったもんだからさ、

なんか他に酒に変わる楽しみないかなぁっていろいろと探してたら、

ベガルタに辿り着いた訳・・・。」

へぇ〜と相槌を入れ「んだば、酒止めてベガルタ見るようになったんだば、

すっかり体は調子良いんだすぺ?」と聞くと、

「ベガルタはさ、毎回毎回ハラハラするじゃない!?

これ、体に悪いよ! 酒呑んでた方が絶対マシ。

でも止められないねぇ。酒は止められたけど、ベガルタは止められないねぇ!」

言い終わると豪快に笑うAさん。

笑った後に喉を潤す“お茶”をゴクリ。

そうであります、ベガルタは止められないねぇ!な訳であります。

良いことも悪いことも、

嬉しいことも嫌なことも、

全部引っくるめてベガルタなのであります。

でありますから、何があっても『ベガルタは止められないねぇ!』なのであります。

Football goes on, and Vegalta too.

それでもベガルタは続く訳であります!
posted by 木久蔵 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月19日

プラスα

こちとらの後輩萬代宏樹君が磐田さんに移籍だそうでありますな。

良いことだと思いますよ。

負け惜しみとか、やけっぱちとかではなく、良いことだと思う訳であります。

二十歳そこそこの兄ぃちゃんに、恩だ情けだと浪花節の手枷足枷を填めて拘束しても、

結局のところ若き情熱の前では無用な訳でありますな。

『オリンピックに出たい』

真っ当な欲望でありましょうね。

んで、その欲望を満たすためには、

『J2よりJ1の方が可能性は高い』

と考えた訳でありましょう。

真っ当な判断でありましょうね。


そんでもって、答えは判りません。

仙台さんに残留してもオリンピックには出られたかもしれませんし、

磐田さんに移籍してもオリンピックには出られないかもしれません。

だけんともしかし、それは全く持って結果論でありまして、

可能性の高い方に掛ける彼の姿勢はプロフェッショナルとして、

誉められることはあれども、貶される筋合いのものでは無いと思う訳であります。

仙台さんの選手では無くなったので、心底情熱を掛けて応援することは無いのでありますが、

まぁ後輩でもありますし、『北京目指して頑張ってね』位の対応で見守らせて頂きます。


んで、今回の一件は、仙台さんにとってターニングポイントであると思う訳であります。

『自前で調達した選手が、仙台さんで成長を遂げ、上位クラブへ移籍する。』

いままで無かった移籍パターンであります。

仙台さんの選手育成が軌道に乗り始めている証拠かなぁと思う訳でありますよ。

そんでもって、『必要な選手であっても、しっかと移籍話を包み隠さず伝える』姿勢。

隠し事が無く極めて風通しが良い形ですので、

選手からの信頼が得られると思う訳であります。

選手連をしっかと育て、かつ自主性を尊重する・・・。

クラブの礎としては、全く持って正論の方向へ進んでいると思う訳であります。

そんでもって、それにプラスαが加わるとホンモノとなる訳なのでありましょうね。


十数年後、引退目前の萬代が

『現役の最後は自分の故郷、ベガルタ仙台で過ごしたい。』

そう言って仙台さんに帰ってくる。


出ていった若者が大人になって帰ってくる。

そしてそれをクラブは何も言わず受け入れる。

そしてそれをサポーターが拍手で迎える。

東北の地方都市にあるサッカークラブの伝統と愛情。

いまのクラブの礎にそんなプラスαが加われば、

どこに出しても恥ずかしくないサッカークラブになるのでありましょうな。

そんでもって、そんなクラブのサポーターであることは、何よりの誇りでありましょうな。

こちとらの後輩萬代宏樹君についてのバカ移籍論以上です。


萬代!『北京』なんて近所を目指さずに『南アフリカ』目指せよっこの!

そして君の帰りを『聖地・仙台スタジアム』で期待せずに首を長くして待つ・・・。

負けんなよ萬代、デカくなってこい!
posted by 木久蔵 at 18:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月18日

食物連鎖

食物連鎖とは、生物群集内での生物の捕食(食べる)・被食(食べられる)という点に着目し、

それぞれの生物群集における生物種間の関係を表す概念だそうであります。

陸上の食物連鎖の例としては、

『植物⇒草食動物⇒小型肉食動物⇒大型肉食動物』てな具合でありますな。


そんな理科の前振りがあって本題。

全く持って契約更改やら補強やらが進まない訳であります。

例年よりも相当に遅いと思う訳でありますが、

バカなりに何でかな?と考えましたところ、

そうであります、浦和さんが一枚噛んでいると思う訳であります。

浦和さんがついこの間まで公式戦を戦っていた関係で、

浦和さんの補強が進まない訳でありますな。

浦和さんの補強が決まらないので、

浦和さんに選手を引き抜かれたクラブの穴埋め補強が決まらない、

穴埋めの補強が決まらないから、穴埋めの穴埋めである補強が決まらない・・・。

この連鎖を数十回繰り返すと、やっと仙台さんの出番がやって来るのでしょうか。

まぁ兎にも角にも、Jリーグの大型肉食獣である浦和さんの獲物が決まらない限り、

選手連鎖が始まらないのだと思う訳でありますな。

そんでもって、浦和さんのACL制覇に倣えとばかり、

来季ACLに参戦する鹿島さんにガンバさんも

相当に強烈な『大型肉食獣』振りを発揮するでありましょうから、

植物と草食動物の連鎖付近に位置する仙台さんの更新やら補強やらが

進まないのも病むを得ないのかもしれません。

いやはやなんとも、寂しい話でありますね。

だけんともしかし、となりますと早々に仙台入りが決まった

田中さんと宮沢さんてぇのは、

相当の前から目を付け虎視眈々と狙っていた獲物だったということが

逆説的に理解できますな。

てぇことは、ホント“もっと”人もボールも動くサッカーに

必要不可欠なピースだかんね!というコトなのでありましょうね。

このお二人が大活躍することをお祈り申し上げますよ。


そんでもって、まぁ補強はさておき、契約更新は早々に何とかして欲しい訳であります。

まぁいろいろ考えるコトもあるのでしょうが、

答えが出るまで時間が掛かることもありますから、

ここはひとつ、ハンコを押してからじっくり考えませんか?

それが良いと思うこちとらであります。

ハンコ.jpg
posted by 木久蔵 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月17日

ラブレター・フロム

確かに浦和は三位であります。

大会のレギュレーションからすれば堂々の三位であります。

だけんともしかし、アナウンサー様が

『浦和が!世界の!三位ですッ!あの浦和レッズが!世界三位ぃ!』

と絶叫すればするほど、

『どう考えたって、この大会に参加していないヨーロッパの二位やら

三位やら四位やらの方が世界の三位より強ぇべや!』

と脚気的に毒吐いて反応してしまう訳であります。

浦和さんが悪い訳ではありません。

そうであります、浦和さんが悪いわけでは決して無い訳であります。

この前まで『ベルディ〜!ベルディ〜!』と言っていた方々が、

急に『レッズゥ〜!レッズゥ〜!』と言い出すことに食中りを起こしている訳でありますな。

視聴率はクラブの壁を越える!いやはやなんとも・・・。


そんでもって本題。

計画的にバカバカしいことをするのが好きなのであります。

両極端なものを同時に堪能して矛盾を味わう。

天の邪鬼な性格の面目躍如の最たる場面であります。

てぇ訳で今回チャレンジしたのが、

『トヨタカップ決勝の駄実況音声をBGMにして、

実況席のサッカー論(NHK山本浩氏とスカパー!倉敷保雄氏の共書)を読む!』

ってぇことであります。

・・・・・・。

実況席のサッカー論.jpg

この『実況席のサッカー論』は暫く前に購入していた訳でありますが、

このバカ企画を思いついて以来お蔵入りとなり『この日』を待っていた訳であります。

いやぁ堪能いたしました。

畑中葉子女史は『後ろから前から』でありましたが、

昨晩のこちとらは『目から耳から』でありましたよ。

んだって、『なるほど〜』の内容が目から飛び込んできて、

『なんじゃそりゃ!』の内容が耳から流れ込む訳でありますからな。

いやはや何とも濃密で贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

別な意味でお腹一杯。


そんでもって、お口直しに『リバプールvsマンチェスターU』。

まさしく、ラブレター・フロム・イングランド!

実況、解説そんでもって画面。

ただただそれだけでスイングする二時間でありました。


てぇか、『実況は○○氏、解説は○○氏の組み合わせで!』てな感じで、

視聴者が選択できる中継システムが実現するには、

あと何年位掛かるもんなんでしょうかね。

実現するなら、『実況:山本浩、解説:松本育夫』でのベガルタ戦だな・・・。
posted by 木久蔵 at 18:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月14日

ワイド!

萬代宏樹君の先輩にあたるこちとら。

てぇことは、萬代とこちとらは同じ学舎で勉学に勤(いそ)しんでいた訳でありますな。

そうであります、JRA福島競馬場が目と鼻の先にある

『恵まれた立地』のあの学舎であります。

そんな環境に身を置けば、月曜日の朝に『今週の大川慶次郎は凄かった!』やら

『増沢逃げだらぁ誰も行がねがらない・・・(福島弁表記)』などの会話が

風の便りで聞こえてくるまでに時間は掛からない訳でありますな。

萬代は違ったと思いますけれども・・・。

高校時代から競馬法遵守のもと競馬とふれあってきたこちとらであります(実話!)。

当時は、単勝、複勝、枠番連勝複式しかなかったんすかね。

んでそのあと、馬番連勝複式が出たんすね。

そんでもってやっと、勝馬投票券を購入できるようになり(実話・・・)、

高配当を狙って連勝複式に手を出すのでありますが、

ゴールと共に口を吐(つ)くのは、

『1着3着、2着3着を予想させたら、オレ天才だな・・・』であります。

そんなこちとらを救済すべく発売になったのがワイド馬券でありますな。

1着−2着の組み合わせを予想する連勝複式とは異なり、

1着〜3着に来る馬を予想する訳でありますから、

いままで紙屑となっていた『1着3着馬券、2着3着馬券』が当たりになる訳であります。

なんてぇの、『世の中がやっと追いついた』ってぇ感じでありますかね。

自分自身を『1着3着、2着3着を予想させたら、オレ天才』と

感じるほどのこちとらでありますから、

ワイド馬券さえ買っとけば、百戦百勝!のはずであった訳であります。

だけんともしかし、そうは問屋が卸さないのも世の常でありますな。

ワイド馬券に手をだすと今度は

『1着4着、2着4着、3着4着を予想させたら、オレ天才だな・・・』

に早変わりする訳であります。

結局、何をどうやっても当たらない訳であります。

まぁそんな星の下に生まれてしまった以上、そんなもんなんであります。


そんな長すぎる前振りがあって本題。

04シーズン、J1柏対J2福岡、勝者J1柏・・・

05シーズン、J1柏対J2甲府、勝者J2甲府!

06シーズン、J1福岡対J2神戸、勝者J2神戸!

07シーズン、J1広島対J2京都、勝者J2京都!

言わずと知れたJ1J2入替戦の結果であります。

J2が勝ち越している訳であります。

てぇか連勝でありますな。

となれば、J1の十六位とJ2の三位とじゃ、

『J2三位の方が当たり前に強いんじゃありませんか?』の奢りが出る訳であります。

となると、普通に頭に浮かぶのが、『J1十六位は自動降格で良いんじゃね?』

そんでもって『入替戦はJ1十五位とJ2四位で良いんじゃね?』であります。

多くのクラブにJ1昇格の可能性のある方がJ2リーグも活性するというもんでありますよ。

そうすれば万年四位の仙台さんもなんとか入替戦に進出できる訳じゃありませんか!ねぇ。

んな訳で、声を大にして訴えたい訳であります。

『入替戦はJ1十五位とJ2四位でやらせろ!』と!

だけんともしかし、そういうルールになったらなったで、

しっかと仙台さんは五位になるのでありましょうね・・・。

・・・・・・。

入替戦に関するバカ話以上です。


仙台さんは四位・・・。

てぇことで、有馬記念は四位洋文騎手騎乗の『ウォッカ』から勝負でありますな。
posted by 木久蔵 at 17:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月13日

だからでは無くでも

祝・MF宮沢正史 大分よりローン移籍で獲得!

宮沢の印象は皆無に等しいのではありますが、

しいて言えば、高桑大二朗様が『やらかした』国立でのナビスコ予選で、

『とことんいやらしいコトする選手だなぁ』と思った位でありましょうか。

中盤のアクセントとして相当に期待できるハズであります。

良い補強だと思いますよ。


んで本題。

今晩、『浦和レッズ対ACミラン』の一戦。

浦和さんだから、ココまで来た?

んなこたぁ無い訳であります。

浦和さんでも、ココまで来れた。

こう考えなきゃイカン訳でありますよ。

2000年、仙台さんと二部リーグで引き分けていたクラブでさえ、

ココまで行ける訳であります。

2002年、仙台さんにやっとこさ延長V勝ちしていたクラブでさえ、

ココまで行ける訳であります。


浦和さんの努力は並大抵では無かったのでありましょう、

だけんともしかし、仙台さんだって、浦和さんの数倍の努力をすれば其処まで・・・。

何年掛かるか判りませんが其処まで辿り着けるハズであります。

そんな遙か彼方の夢に想いを馳せながら、心に唱えましょう。

仙台さんでも!


そんでもって、いいかげん『副音声では場内の生音声をお伝えしております』が

標準仕様になってくれませんかね。

読売のサッカー中継はホント勘弁して欲しい訳であります。
posted by 木久蔵 at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月12日

本格始動だ

祝・FW田中康平 鹿島より完全移籍で獲得!

むかしむかしの『田中』に対する恨み辛みの関係で、

愛情を込めて『田中ちゃん!』と呼べない土壌が仙台にはある訳であります。

なもんで、こちとらは君を『ヤスオ』と呼ぶことにするよ。

決めたんだ。 理由は言えないよ、決めたんだ・・・。


んでヤスオ絡みの本題。

緑の血が流れるスポーツ紙『報知』。

他紙を抜きん出る独特の一面は『日付以外は嘘』と言われる東京スポーツ様と互角。

だけんともしかし、アウトローを自認する東スポ様には、

自虐の念とエンターテイメントに徹するプロフェッショナル根性が

十二分に感じられるにも関わらず、

報知からは『偏重報道』や『素っ飛ばし』が多いにも関わらず

『読売グループ傘下』という高所からの視線が感じられるため、

個人的には大嫌いなメディアのひとつ。

『報知は放置』これが常識を持ち併せた大人の対応。

重々承知はしているものの、見逃せない記事があれば

『しっかと喰い付く!』これがサポ人情でありますな。


12/2 報知『鹿島FW田中を獲得へ』

当時の内容は『萬代が磐田へ移籍するので後釜として鹿島の田中を獲得する』というもの。

当時と書いたのは、後日、萬代が自身のブログで12/2時点ではオファーが無いこと、

テグ・マコトが磐田のオファーを萬代に伝えた日は12/6と公表しちゃったことなどから、

『オファーも来て無ぇのに、なんで移籍できんのや!』

と辻褄が合わなくなったので、後日記事の内容を差し替えているからであります。

いまその該当記事は、『磐田へ移籍確実な萬代』の部分が

『磐田からオファーがあると思われる萬代』に変更されておりますよ、はい。

いやはやなんとも・・・、ショッパイなぁ報知。

んで、報知がショッパイのは置いといて、問題は『ヤスオ』でありますな。

ヤスオさんの移籍話を掴んだ報知の野郎が、その話を脚色するために萬代を持ち出した・・・

ってぇところが、空想記事の真相だと思う訳でありますが、

ホントに来ちゃったよヤスオさん、仙台に・・・であります。

となると、俄然注目でありますな、ヤスオさん!


仙台さんのFW陣は、中原、中島、剛志、萬代、弾、それに関口もおります・・・。

決定力は不足しているものの、頭数は十分足りている訳であります。

そこに新たにFW獲得!ん〜、現実的では無いと思う訳でありますよね。

となると、もうこれしか無い訳であります。

いよいよ決断の時が来た訳でありますな。

そうであります。

『中原のセンターディフェンダー化計画』

本格始動であります!


今季仙台さんが放出したセンターDFは白井と丸山。

結果、残ったメンツは、木谷と広大のみ。
(なので頼む、オカやん!完全移籍でよろしく!)

どの角度から誰が見ても人材不足でありますな。

そこで、コンバートであります。

中原の強靱な肉体!恐るべき制空能力!

ん〜良いと思いますよ、センターディフェンダー。

コンバート時のお悩みにも、経験者のオカやんカウンセラーが付きっきりで応対。

それこそ、783840(ナヤミムヨオ)であります。

リィ〜イブゥ、21ッ!であります。おっ、こっちは木谷の旦那の担当ですな・・・。

まぁ、なぁ〜んも心配はイラん訳でありますよ。

その溢れんばかりのポテンシャルを十分に発揮できずに悶々するくらいなら、

心機一転環境を変えて死にモノ狂いで這いあがる方がメンタル的に『吹っ切れ』て

良い結果が待っていそうな気もするんですけれどもねぇ。


彼に必要なのは、メンタル的な環境の変化だと思う訳であります。

内に秘めたポテンシャルは半端無ぇ訳でありますから、

一日も早く眠りから覚めて大爆発!して欲しい訳であります。
posted by 木久蔵 at 19:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月11日

だしに関する考察

料理は『だし』が決め手。

でありますから、だしの出来不出来は味の出来不出来に即直結。

と言っても過言ではない訳であります。

そんでもって、ピッチ上の11人が如何に連動して良質の『だし』を出せるか・・・。

サッカーで例えると、まぁこんなことなのでありましょうか。


仙台さんの『純国産宣言』が物議を醸しておりますよ。

仙台さんが日本国のクラブである以上、

国産の食材を基本にだしを取るのは当たり前の話であります。

国産の鰹節、国産の昆布、国産の干し椎茸・・・。

足りない食材があれば、国産で賄う、至極当然の論法であります。

日本国のクラブとして理想的な話であります。

だけんともしかし、外国産の食材に手を出さないのは、

理想を貫く為ではなくて、『お金が無い』為だろ!

ってぇのが丸見えなもんですから、外国産食材が無くて大丈夫なのか?

との疑念が沸く訳でありますな。

んで、外国産食材がホントに必要なのか?ってぇ処の議論無しに、

なんで無ぇのや?!と怒鳴りつけても仕様が無い訳であります。

てぇんで、ホントに外国食材は必要か?ってぇところを整理する必要がありますな。


こちとらの解釈では、外国人助っ人のほとんどが、化学調味料であります。

国産食材が集められなかった。国産食材の質に問題がある。

だけんともしかし、ナンでカンでだしを取らにゃならん!

そんな時、お手軽にだしを取ろうと思えば『化学調味料』であります。

スカウト、育成等の手間がまったく必要無く『パッパッ』っとするだけで、

それなりの味が出せちゃう訳でありますから、魔法の食材でありますよ。

魔法の食材ではありますけれども、その功罪もしっかと理解しておく必要がありますな。

今年、ナカシマさん、萬代、セキなどの若手攻撃陣が格段の進化を遂げました。

これはひとえに、仙台さんの料理長が、化学調味料を排除して

『国産食材でしっかりじっくり時間を掛けてでもだしを取る』

ってぇ手法に変えたからであります。

いままでのようにブラジル産『味の素』を使っていたら、

こんなことは起きなかった訳であります。

これからも分かるように、化学調味料の使用過多は、

国産食材の発育に支障をきたす訳であります。

でありますので、自前の国産食材に夢も希望も無く、

寸胴鍋に投入するだけ無駄!ってぇ悲惨なレベルであれば

化学調味料投入も止む無しと思いますけれども、

それ以外であれば、なるべく純国産で参りましょう!そう思う訳であります。


モチのロン、外国産食材にも『化学調味料』とは無縁の

良質食材があることは承知しております。

仙台さんの国産食材とうまくマッチして芳醇なハーモニーを出す食材もあるでしょう。

安くても良いだしがでる食材はいくらでもあるでしょう。

でもそれは厳選に厳選を重ねてチョイスすべき食材であって、

『外国人枠空いてるから埋めとくか・・・。』レベルの判断ではイカン訳であります。

でありますから、それなりのメンツが揃っていて(若手の放出は全て食い止めるが前提)、

かつ育成クラブに方向転換した仙台さんが、『純国産宣言』をぶちかますことは、

当たり前のことだと思う訳でありますよ。

てぇか、『名川の大将!良く言った!』ってぇレベルの好発言だと勝手に思っております。

実績実力不明、日本に馴染めるか不明、そんな化学調味料をギャンブルで使うよりは、

断然純国産主義のほうが一致団結して戦えると思いますけれどもねぇ。

外国人助っ人に関するバカ話、以上です。
posted by 木久蔵 at 18:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月10日

Gだ!

祝・菅井“キン”直樹 残留


第51節京都戦参戦のため西京極へ向かった時の話でありますよ。

市営地下鉄と阪急電車乗換のため京都の街中を散策がてら移動した訳であります。

街中を歩いていましたところ、道路向かいの2、30m先にパチ屋を発見。

遠目に看板をから読むと、『KIN』と書いてある模様・・・。

『おぉ〜!パチンコ、キン!今日はキンが活躍するってぇことの暗示か!?』

などと妄想しながら歩を進めると、なんてコトはない、パチンコ『KING』・・・。

最期の『G』が他の看板に隠れて見えなかった訳でありますな。

だけんともしかし、『あばれはっちゃく』ばりに『ひらめいた!』こちとら。

『ははぁ〜ん。キンにG(Good)が付けば、KINGになる訳ね。』


モジャ男のことを一方的に仙台のキングなどと呼ぶマスコミ様がおりましたけれども、

キンが今以上に本格化しズル剥け君になったとき、キンがグッ!っとなって、

仙台のキングはキンに決定!

の流はスムーズだなぁと思った訳であります。


てぇ訳で、キンに追加されるGはGoodのGであります。

いやぁ、GambaのGではなくてホントよかったなぁ・・・。


そんでもって、こちらの“G”も・・・。

G1.jpg

G2.jpg

G3.jpg

G4.jpg

G4-2.jpg

G5.jpg

一日も早く“G”が付くことを祈る!

てぇか、ホントにガンバからオファーあったのか?以下自粛・・・。
posted by 木久蔵 at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月07日

噛ませ犬

今季最期の練習試合を見に行って参りました。

結論から申し上げると、酷かった。いや、酷すぎた。

御存じと思いますが0−1で青森山田高校に負けました。

もし財津一郎氏が同席していたのであれば、確実に仰ったハズであります。

『厳しぃ〜〜!』と。

だって、財津一郎氏ではないこちとらでさえ言ったのでありますから、

『厳しぃ〜〜〜〜!』と。


前半のメンツは、

GK:小針、DF:菅井、白井、広大、左山、

MF:田村、富田、関口、金子、FW:中島、萬代

途中で小針と広大がゴッつんこ!で、小針に代わりシュナ投入。

前半は0−0。

得点は取れなかったものの、プロの意地は十二分に見せつけた前半でありました。


後半のメンツは、

GK:シュナ、DF:細川、白井、広大、磯崎、

MF:田村、富田、金子、田ノ上、FW:剛志、中原

途中で白井に代わり丸山投入。

失点は、山田のシュートをシュナが好セーブで弾くも、こぼれ球を押し込まれて・・・。

まぁ、ずぅ〜っと攻められっぱなしでしたので、とうとう決壊てぇところでしょうか。

だって、マイボールになっても高校生相手にビルドアップできず、

最終ラインでただボールを廻すだけなんよ・・・。

普段のメンツじゃないから・・・、練習試合だから・・・、高校生は何するか判んないから・・・、

言い訳はいろいろあるのでしょうが、これだけは真実でありますな。

『でも、あなた達はプロなんです。』

プロが高校生に負けちゃいかんでしょ。

結果負けたとしても、プロとしての誇りは守らなきゃ。

シーズンのオーラスに凄ぇ気分悪くなるもの見せられちゃたっすわ。


『オレはオマエの噛ませ犬じゃないからな!』

長州力さんは藤波辰巳さんにこう宣言いたしましたけれども、

仮にもプロが高校選手権に向かう高校生の噛ませ犬って・・・、ねぇ。

犬っちゃ、今日ボランチに入った仙台さんの狂犬、やけに大人しかったっすねぇ。

まぁ中盤の底がウィークポイントってぇんでは、とことん攻め込まれますわな。

・・・・・・。


そんななかでも、高校生にボールを取られて血相変えて追いかけ廻す関口と田ノ上、

この二人は非常に良かった。

削ってまで止めて黄紙喰らう田ノ上は御愛嬌ではありますが、

来季の関口と田ノ上には期待大でありますな。

posted by 木久蔵 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月06日

育成に関するうがち節

いやぁ、正真正銘『俺たちのナカシマさん』が誕生であります!

以前よりナカシマさんの能力に魅せられていたこちとらとしては、

非常に嬉しい限りでございます。

ホントにナカシマさんには感謝しなければなりませんな。

そんでもって、仙台さんにおけるナカシマさんの最大の功績はコレでありましょうな。

『山下→西谷→松浦と続いた#13のデス・ナンバー化、断固阻止!』

大事業であります。負の連鎖に決別であります。

いやぁ、オッケーオッケー!であります。

『俺たちのナカシマさんを応援するサザエさんの中島君』も大喜びでありましょうな!

ナカシマさん.jpg


んで本題。

WHO(世界保険機構)の健康の定義

『健康とは、完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、

単に疾病または病弱の存在しないことではない。』


木久蔵の育成の定義

『育成とは、ベガルタゴールドな肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、

単に技術または体力が向上することではない。』


そうであります。

仙台さんがサッカー選手を育成するということは、

身も心もベガルタゴールドなサッカー選手を育成しなければならん訳であります。

『ベガルタから移籍?考えられないっすね。ええ、来季もJ2ですけど、何か?』

そんな選手連をドンガドンガ排出して欲しい訳であります。

そんでもって、育成するのは、選手だけでは無い訳であります。

仙台さんを愛するサポ諸兄連をも育成していかねばならん訳であります。

『俺はベガルタを信じるよ。』『死の果てまでベガルタと一緒よ!』

そんなサポをひとりでも多く育成しなければならん訳であります。

んで、そんなサポ諸兄連の中から、将来大金持ちになる人が出てまいりまして、

『ベガルタは私の夢です。世界一になってね!はい、100億円!』

なんてことになるよう育成せねばならん訳であります。

そんでもって、育成するのは、選手、サポだけでは無い訳であります。

『ベガルタのおかけで地域が活気づいています!ベガルタは地域の誇りです!』

そんな良好な関係を育成していかなければならん訳であります。


仙台さんには、垂れ流しの赤字を広告費で補ってくれる親会社は存在しない訳であります。

仙台さんには、広告塔として数億円支払ってくれるビッグスポンサーはいない訳であります。

地元スポンサー様からいただいた資金と、入場料などの限られたお金の中で、

クラブを運営していかなければならない訳であります。

毎年毎年ちょっとずつ黒字を出して、それをコツコツ繰り返して、

地域の、サポの、スポンサー様の信頼を勝ち取っていくしか無い訳であります。

その一歩一歩が育成な訳であります。

育つのは選手だけでは無い訳であります。

サポも街もみんなひっくるめて育たなければならん訳であります。

それがホントの育成なのだと思う訳であります。

コツコツ続けていくしか無いのだと思う訳であります。


バカなりにうんぬるかんぬる考えた育成話、以上です。
posted by 木久蔵 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月05日

マコトの参謀役

テグ・マコトが監督昇格でありますか・・・。

まぁ、合議制がベースであった今季の首脳陣の一員でありますので、

大幅に根幹がぶれるってぇことは無いハズでありましょうな。

溢れんばかりの情熱と理想。

まぁ、現時点ではモスト・ベストな選択でありましょうね。


だけんともしかし、唯一気になることがある訳でありますよ。

そう、彼の経験であります。

確かにコーチとしての経歴に何ら異議は申しませんが、

お初の監督さんでありますから、どこまで能力をフルスペックで発揮できますか・・・。

と、なりますると、相当に有能な参謀格のヘッドコーチが必要でありましょうな。

ん〜。いましたね。正に適任でありますね。

そういえばモッチーも『変化するには違う刺激も必要』と仰っておりましたな。

その点から言っても適任であります。

そう、あの方であります。

ここからは、例の抑揚でお読み下さい・・・。

『そう!勿論この方ぁ〜、世界を知り尽くした知将ぉ〜!前田ぁ秀樹ぃ〜監督ですッ!』

であります。

水戸さんをクビになった前田監督であります。

ネタじゃないっすよ。

マエダ・コールがしたいだけじゃありませんよ。

・・・・・・。


自分の理想をかなぐり捨ててリアリストになりきれるその人格。

水戸さんでもアクションサッカーを実践させてしまうその手腕。

選手、サポとの厚い信頼関係をしっかと築けるその情熱。

日本代表でキャプテンまで勤め上げたその人望。

まさに、経験不足であるテグ・マコトの穴を埋めるには適任中の適任者であります。

まぁ、情熱同士が正面衝突して、大喧嘩になることも十分想像できますが、

まぁそれはそれで新たな仙台名物という方向で・・・。

こんな経験実績共に文句無し!の方がヘッドコーチでいてくださったら、

相当に心強いと思う訳であります。

仙台さんの内部だけでのブレの無い一本主義も確かに大切ではありますが、

これぞという外部の血を思い切って導入するのも必要だと思う訳であります。


競走馬サラブレッドの世界でも、優れた血脈を濃くしていく『インブリード配合』と

別物の血脈を配合し相乗効果を求める『ニックス配合』ってぇのがありまして、

サンデーサイレンス産駒が大爆発する典型でありますところの、

ノーザンダンサー系×ヘイロー系のニックス配合に効果があるように、

仙台さんの血脈を保持したまま、実績のある外部の血を導入することは、

爆発的な変化と良化をもたらすと思うんですがねぇ。

まぁ前チンがサンデーかどうかは判りませんけれども、いかがなもんですかね。

まっ、無ぇだろうなぁ・・・。


なぁんてバカなりにうんぬるかんぬると考えていたところ、

ヘッドコーチにはテグ・ヒロシが昇格とのこと・・・。

そのまんまかよッ!

ここは代えた方がいいでしょ・・・。

別の血入れろ!声を大にして宣誓しますよ。
posted by 木久蔵 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年12月04日

代理人に関するうがち節

ロペス、ジョニウソンの退団に関するオフィシャル・コメントに

見慣れない『代理人』の文字がございます。

いままで数多くの外国人選手が仙台を去った訳でありますが、

代理人の名前がわざわざ出てくるのはお初のハズではないでしょうか。

アンチ名川の大将派の方々は、引き留め工作の円満処理が出来なかった言い訳として

『代理人』に責任転嫁してんだろ!の論法のようですが、

こちとらは全く違うと踏んでおりますよ、はい。


ロペスの争奪戦には、報道から横浜マリさん、神戸さん、読売君、

そして仙台さんが参戦していたようであります。

影ではもっとあるのかもしれませんが・・・。

これだけ資金力のあるクラブが外国人レンタル選手の

『自分の意志だけではなんにも決められない状況』

に付け込んで獲得を企てたら、

争奪戦というよりはもうマネーゲームでありましょうな。

『そんなにすんの!?』と傾げたくなるほどの高額であった

彼のレンタル料がさらに高騰する訳でありますから、

資金力に乏しい仙台さんがこれらのクラブに太刀打ちできる訳が無く、

易々とロペスを横取りされちゃったと言うのが真相でありましょうな。

そんでもって、このマネーゲームに代理人が一枚噛んでいるのでありましょうな。


サンタナ、ボルジェス、ロペス、チアゴ、ジョニウソン。

全員に関係するのが小長谷SDの旦那と例の代理人。

サンタナ、大金払ったにも関わらずJの水に合わず一年で帰国。

ボルジェス、仙台の財産のため大枚叩いて完全移籍で獲得も一年でレンタル放出。

ロペス、本人は残留希望も高額年俸がネックで移籍。

チアゴ、サンタナと共に帰国、その後大化け。

ジョニウソン、本人は残留希望も高額年俸がネックで移籍。

揃いも揃って、全部裏目に出ている訳であります。

そんでもって、小長谷SDの旦那は早々にクビ決定。

一連の流を反芻すれば、小長谷SDの旦那と例の代理人、相当に儲けやがったな!

てぇのが判ると思う訳であります。

全く持って一利無し!であります。

だから岡山もFMいずみで吼える訳でありますよ・・・。


計算できる戦力が残ってくれるに越したことはないけれども、

無益なマネーゲームには参加せず!

これが名川の大将が出した答えだと思う訳であります。

『育成型クラブ』『身の丈経営』これらを考えましたら、

名川の大将の答えは大正解だと思う訳であります。


そんな最中にモッチー辞任・・・。

そんでもって谷フィジコ・・・。

ん〜、サポの道は修行の道でありますな。

シーズンオフも気が休めない・・・、なんとも贅沢!仙台さんサポ諸兄連でありますな。

トホホ・・・。
posted by 木久蔵 at 19:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年11月29日

徳島を喰らう!07

徳島戦の試合後、一瞬の静寂。

その一瞬を掻き消すようにマイクを叩き感度を確認する音が響く。

そこにはマイクを持った中原。

『キィーン(マイクのハウる音) 菅井ぃ〜!

俺は自分達の時代を作るために5年間叫んで来たんだぞ!』

俯(うつむ)く菅井。

『萬代ぃ〜!お前は噛みつかないのか?今しか無いぞ俺たちがやるのは!』

場内割れんばかりの中原コール。

一足早くロッカーに下がっていた萬代が再び登場。

会場を劈(つんざ)く萬代コールの中、萬代がマイクを持つ。

『ごちゃごちゃ言わんと、仙台が昇格すればエエんやッ!』

ガッチリ握手をする3人。 その輪に関口、中島らも加勢。

後に語り継がれる『J1抗争発言』がこれである。


その後、ベガルタ仙台は、中原、菅井、萬代、関口、中島ら20代の若手を中心とし、

08年J2リーグを戦うこととなる。


ピッチ付近での喧騒をよそに静かなロッカールーム。

そこには、モッチーと梁くんの姿。

梁『今日の徳島戦、何にもしてないですよ!』

望『プロサッカーのピッチで遠慮されちゃ困る。なんで遠慮するんだ?』

梁『遠慮してんじゃないですよ。これがベガルタの流れじゃないですか。』

望『じゃ、力でやれ。力尽くでやってみろ!』

梁『やりますよ。何年待つんですか?何年待ったんですか!』

望『(プチッ)やれんのか、おい!ホントにオマエ、やれんのか!』

いきなり梁くんのホホを張るモッチー。

すかさず張り返す梁くん。

梁『やりますよ。俺はやりますよ!来年も仙台でやりますよ!』

自分の決意を表すため前髪を切り始める梁くん。

望『おい、おい!』

止めに入るモッチー。

梁『やりますよ!俺はやりますよ!』

後に語り継がれる『飛梁革命』の原点がこれである。


その後、ベガルタ仙台は、前述の選手達に梁を加えた布陣で

08年J2リーグを戦うこととなる。


てぇ訳でプロレス・ファン以外は全く理解できないと思いますが、

若手選手連の移籍絶対反対!害虫駆除強化希望!であります。



んで本題。

やっつけながら徳島を喰らうメニューを検索。

『トマトソース・スパゲティ』でありました。

それとなく、喰らっておきます・・・。以上です。
posted by 木久蔵 at 21:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

2007年11月28日

思い切って言うよ

今日は思い切って言うよ。

いやいや、言わせて貰う。

木谷よ・・・、何か悩み事でもあるのか?

雨の日なんて、心配で心配で見てらんねぇよ・・・。


んで本題。

徳島戦のスタメンについて考えております。

昨日考えた守備陣は次のとおり。

GK:ハギー、DF:田ノ上、オカ、広大、キン、ボラ:永井、タムー


そんでは、攻撃陣であります。

最大の焦点は、モジャ男が入るかどうかでありましょうな。

確実に入るのでしょうけれども、それではこちとらの構想が崩れますので、

あえてお休みしていただきます。

あえて休んで頂くにはそれなりの理由がある訳でありまして、

その理由ってぇのが、ナカシマさんをMFとして起用することなのであります。

ナカシマさんの縦に抜けるスピード!ナカシマさんの相手DFを交わすスピード!

これに異論を挟む方は少数と思われますよ。

ならば、その武器を最大限にサイドで発揮して頂いて、クロスを供給。

もともと技術的には低いレベルの選手ではありませんから、

チョイと練習すれば好クロスを連発してくれるハズであります。

でありますので、攻撃的MFにナカシマさんと梁くんを配置いたします。

そんでもって、ツートップが萬代と中原でありますな。

万能型を二枚並べることで、いくらかでも最前線でタメが作れるよう

細工したい訳であります。

エリア周辺でパスだけ回しても、何ぁんも怖く無い訳であります。

そこで、エリア内でのクサビやらキープやらがあって、

そんで初めて敵陣も崩れ始めるってぇもんでありましょ。

スペースの無い処で裏に抜け出すスピード自慢のナカシマさんで勝負するよりは、

スペースの無い処で萬代と中原に預けて二列目三列目が追い越していく方が

余程クンクンと臭うと思う訳でありますよ。


で結論はこうなる訳であります。

    萬代 中原

中島  永井 田村  梁

田ノ上 岡山 広大 菅井

     萩原

外国人助っ人がいなくても、それなりにワクワク出来そうなスタメンが組める。

これが今年一番の成果だと思う訳でありますよ。

でありますから、今年実行した『種まき作業』は確実に成功だと思う訳でありますよ。

となれば、後は害虫駆除(引き抜き駆除)と肥料(新加入選手)をしっかとやって、

実りの来年を待ちたいものであります。
posted by 木久蔵 at 20:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | お馬鹿魂

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